※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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長らくお待たせしました。
3章の最後です。長かったので2話に分けています。


第28話 姉妹喧嘩☆(簪・楯無、ベロチュー)

ついにお姉ちゃんとの決闘の時間がやってきた。

利用時間を終えて、誰もいなくなったアリーナで2機のISが向かい合う。

片方は私、更識簪と遂に完成した専用機・打鉄弐式。私と向かい合っているのは姉の更識楯無とその専用機・霧纏の淑女(ミステリアス・レイディ)。

そして、私たちのことを管制室から、清野くんと本音、虚さんが見届けている。

ついに、お姉ちゃんとぶつかる時が来た。

…正直言って不安でいっぱいだ。お姉ちゃんの強さは誰よりも私が知っている。私の覚悟なんて、お姉ちゃんの強さの前には響くことなく終わるかもしれない。

…それでも、立ち向かわなくてはいけない。それに、今の私には、私の翼になってくれているこの子と、見守ってくれている親友がいる。

 

「……簪ちゃん…」

 

「……お姉ちゃん…、今日は……、ううん、言葉じゃ上手く伝えられないから…、戦って全部をぶつける」

 

「……わかったわ。いつでも来なさい」

 

二人の間に漂う空気が一変する。張りつめた空気を試合開始のブザーが引き裂き、私は試合開始と同時に、弾き出されるように向かっていった。

手に薙刀・夢現を持ち、どんどん距離を詰める。それを見てお姉ちゃんも水の槍・蒼流旋を構える。

 

(リーチなら負けていない…!)

 

実力で大きく劣る一方でこちらが持つ利は情報。こっちは向こうの手の内を知っている。一方で向こうは完成したばかりのこちらの手の内を知らない。これを活かさない手はない。

突進の勢いのまま、薙刀を振るう。それをお姉ちゃんは真っ向からぶつからず、上手くいなす。

 

(今!)

 

「っ!?」

 

振るった腕に再び力を込めつつ、薙刀・夢現が振動して、蒼流旋の手元を狂わせる。砲撃は私の機体をかすめて外れる。驚きでできたほんのわずかな隙をついて蹴りを叩き込む。瞬時に身を捩られてしまい、装甲で防がれるが、先制打を与えることに成功した。

 

「…振動する近接武器…」

 

「そう、お姉ちゃんの蒼流旋を参考に設計した武器。……ずっと、お姉ちゃんに追いつきたかった…。後ろで守られるんじゃなく、同じように戦いたかった…」

 

「……っ」

 

センサー越しに見えるお姉ちゃんの顔が強張って見える。それがなぜかまでは私にはわからない。

再び、夢現を構えて距離を詰める。お姉ちゃんも今度は振動にも警戒をして対処する。

警戒してもらえたなら奇襲は十分に効果を発揮した。

 

(さっきのは手の内が割れてなかったからできた奇襲…!もう使えない!)

 

私が夢現を振るえば、お姉ちゃんは上手く躱す。お姉ちゃんが蒼流旋を振るえば、私が躱す。振動系の武器はうかつに防げないため、互いに警戒しての戦いになる。

 

(これが私の近接スタイル…!私が一番好きな操縦者と同じスタイル…!)

 

互いに攻撃を見切り、反撃する。それが繰り返される。

 

(右上から振り下ろし―――!半身になって躱して反撃!)

 

お姉ちゃんの動きを見て、反撃の形を頭に描く。しかし、槍は振り下ろされず、止まる。回避に徹した私はその隙を突けず、むしろ隙をさらした。しかし、経験の差がここで出た。

 

「そこっ!」

 

隙だらけの私にガトリングガンが降り注ぐ。シールドがみるみる削られていく。

射線を抜けて体勢を整えるも、その隙に距離を作られてしまう。

 

(しまった―――!)

 

距離を開けぬように再び接近をする。しかし、その行動は何もない空間で生じた爆発で遮られる。

 

(清き激情(クリア・パッション)!水蒸気を爆発させる技……!)

 

分かっている、つもりだった。だが、やはり実際に回避できるわけではない。

清き激情(クリア・パッション)が最大の威力を発する密閉空間ほどの威力はないが、距離を詰めようにも見えない爆弾に動きをけん制され、その間にまた新たな爆弾を作られる。シールド残量がどんどん減っていく。

 

(私、負けるの…?)

 

頭の中に諦めの文字が浮かぶ。

 

(やっぱり勝てない―――)

(でもここまで頑張ったんだ―――)

 

「かんちゃん!頑張って!」

 

「!!」

 

爆音の中からでも高精度のセンサーが本音の声を拾った。

 

(そうだ!なにを諦めてるんだ!本音や、みんながくれた思いをぶつけるんじゃなかったのか!)

 

いつもそうだ。挫けそうなときに支えて励ましてくれたのは、あの親友だった。

 

「春雷!」

 

背中の荷電粒子砲を放ち、見えない爆弾を吹き飛ばす。もう出し惜しみも諦めもしない。私とお姉ちゃんとの間に道ができる。切り札を使うのは今しかない。

 

「山嵐!!」

 

私の最終兵器・48基の独立した誘導ミサイルがお姉ちゃんへと同時に襲い掛かる。

システムが高度すぎて私一人じゃ完成させられなかった最終兵器・山嵐。清野くんのおかげで何とか完成させられた切り札。

 

「嘘っ!?」

 

「これが私の…全力…!」

 

「くっ…!」

 

霧纏の淑女でも独立して飛来する48の弾を防ぎきることは不可能なはず。お姉ちゃんの表情が驚きに歪み、爆炎がお姉ちゃんを包みこむ。

 

「これで…!」

 

爆風と熱でお姉ちゃんの状態が確認できないが、それが徐々に晴れてくる。

 

「これで…!これでも…届かないの!?」

 

爆炎の中から影が飛び出し、今度は向こうからこちらに肉薄してくる。

 

「いいえ、確かに届いたわ!」

 

爆炎から飛び出たお姉ちゃんの機体に決して小さくはないダメージが刻み込まれていた。

だが、それでも、倒すことはできなかった。

 

「だから―――私も全力で行かせてもらう!」

 

水のナノマシンが前方へ集中し、防御を捨てた攻撃特化の姿へ形を変える。

 

「ミストルテインの槍」

 

お姉ちゃんの振るった一撃が爆発し、夢現を弾き飛ばし、シールドエネルギーを削りきる。

爆発の中、すべてがスローモーションになった中で私は確かに聞いた。

 

「簪ちゃん…強くなったね」

 

地面に落下し、時間の流れが元に戻る。試合終了のブザーが鳴り響き、試合は終わった。

 

 

 

 

 

「………」

 

(ああ…負けたんだ…。わかってたけど…悔しいなあ…)

 

天井を見つめてぼぉっとそんなことを思う。

 

(悔しい…けど…)

 

 

強くなったね―――

 

追いつきたかったあの人に認めてもらえた。なんだか実感がわかない。

 

「か、簪ちゃん!?だ、大丈夫!?」

 

眺めていた天井が慌てているお姉ちゃんの顔でふさがった。

 

「け、怪我してない!?平気!?」

 

「……ぷっ、あははは」

 

その様子がなんだかおかしくって笑ってしまった。上体を起こして返事をする。

 

「ふふふ、大丈夫だよ、お姉ちゃん」

 

「よ、よかったっ」

 

「わぷっ」

 

お姉ちゃんがしゃがみこみ、私のことを抱きしめる。なんだか胸がポカポカする。

 

「……お姉ちゃん、私、強くなった?」

 

「ええ、強かった。……ごめんなさい。私、お姉ちゃんなのに…簪ちゃんのこと認めてなかった…、ごめんなさい…」

 

「お姉ちゃん…、私こそ、ごめんなさい…、意地張って、逃げてたのは私の方…。でも、本音やみんなのおかげで立ち向かう勇気ができたから、お姉ちゃんに見て欲しくて…だから…」

 

「うん、伝わったよ。簪ちゃんの強さも、友達との絆も…」

 

「お姉…ちゃん…っ!」

 

「簪ちゃん…っ!」

 

泣くつもりなんてなかったのに、目頭が熱くなっている。お姉ちゃんも泣いてる。

結局二人で意地張って、私たちは似たもの姉妹なんだ。

 

「う、うわあああああんっ!お姉ちゃんっ!」

 

「簪ちゃん…っ!簪ちゃん!」

 

私たちは抱き合って、一緒に泣いた。喧嘩してた間の分も溝を埋めるように寄り添い合った。

 

 

 

 

「こほん」

 

ずいぶんと長い時間抱き合っていたら、虚さんがいつの間にか降りてきていて咳ばらいをする。虚さんの後ろからは本音と清野くんもついてきていた。

みんなのことをすっかり忘れていた。急に気恥ずかしさが湧きあがってきて二人してパッと離れた。

 

「まったくもう……。…でも、お二人とも、仲直りできたようでよかったです…」

 

虚さんは優しい顔で私たちに微笑みかけてくれた。

 

「えへへ~、よかったね~、かんちゃん」

 

「ありがとう、本音、清野くん…」

 

二人のおかげで自分の想いを全部ぶつけることができた。改めてお礼を言う。お姉ちゃんにも清野くんのことを紹介しなくては。

 

「お姉ちゃん、清野くんのおかげで、私は…」

 

「そうだったの…、ありがとう…清野くん」

 

お姉ちゃんが手を後ろでモジモジと遊びながらお礼を言う。

 

「よかったね。二人とも」

 

清野くんが私たちの方を見て、ニコリと笑いかける。その笑顔を見るだけで、胸が高鳴って、ほっぺたが熱くなる。横のお姉ちゃんも同じみたいで顔を真っ赤にしている。

 

(お姉ちゃんのあんな顔…初めて見た…)

 

ただでさえ美人なお姉ちゃんが女の貌をしていてこっちまでドキドキする。

 

(…やっぱり私たちそっくり姉妹だ。男の人の好みも同じ)

 

『仲直りしたお嬢様もお姉ちゃんもいる。みんなで仲良く、まさくんにご奉仕するの』

 

この間の本音の言葉が頭の中に響く。

 

(そうだ…お姉ちゃんもいっしょに…姉妹で…清野くんと…)

 

私の頭の中で、お姉ちゃんと一緒に同じ人に愛されたいという女の願望が大きくなり、お腹の下が疼き出す。

いやらしい子だと思われるかもしれない。でも…清野くんとセックスしたい―――

 

「ほら、かんちゃ~ん、今だよ~」

 

「わわっ、ほ、本音っ」

 

本音が私の背中を押して清野くんの方へと押し出す。

たしかにお姉ちゃんと仲直りできた今がその時なんだろうけど…

 

(け…決闘の前よりも緊張するよ…!)

 

本音がお構いなしに押してくるせいで、目の前に清野くんがいる。

 

(な、なにか…!何か言わなきゃ…!え、えっと…!)

 

頭の中がごちゃごちゃになって、何も思い浮かばない。

 

「す、す、好きですっ!抱いてくださいっ!」

 

……………

………

…

 

(私の馬鹿!!)

 

こんなの完全に痴女だ。終わった…引かれた…。清野くんはたくさんの性奴隷を持ってる凄い人だけど、いきなりこんなこと言う女なんて…

 

「ああ、いいぞ」

 

「…ふぇ?」

 

「よかったね~、かんちゃん♪」

 

「これから簪は俺としかセックスしちゃいけない俺専用チンポ奴隷な」

 

(……聞き間違えじゃないよね…?今、チンポ奴隷にしてくれるって…)

 

「かんちゃん?かんちゃ~ん?」

 

「まったく…」

 

「………むぅ!?んっ…♥」

 

今のは夢ではないと教えるように、清野くんは呆然としている私のことを、抱きしめて唇を無理矢理奪った。

 

ちゅ…ちゅぱ…

 

(ああ…お姉ちゃんが見てる…)

 

清野くんが強引に私の口を開けて舌を入れてくる。唇を舐められて、チロチロと舌と舌を絡められる。

キスだけで腰が砕けそうになるが、清野くんは離してくれない。口内が清野くんの好きなように蹂躙され、私の心を侵していく。

 

「か…簪ちゃ……」

 

こんな状況なのに、どこか他人事のように俯瞰している自分がいる。お姉ちゃんが息を飲む様子がわかる。

清野くんの舌に私の舌が弄ばれて、清野くんの唾液が私の口に注がれる。

 

(清野くんの…唾…。私は性奴隷なんだから…飲んで悦ばせるのは当然だよね…?)

 

コクリ、と喉を鳴らして、清野くんの唾液を嚥下して、体の中で混ざり合うと、体全体が熱く火照ってきた。

 

「ぁ…は…あはぁ…」

 

清野くんのお口が離れていき、唾液の橋ができる。ちょっとエッチなアニメのシーンとかで見たことがあるけど、いざ自分がやると、こんなにも倒錯的だなんて思わなかった。

 

(これが…キスなんだ……)

 

火照った頭でぼぉっとそんなことを考える。なんだか気持ちよくって頭が回らない。

視界の隅では虚さんがお姉ちゃんに話しかけていた。その会話を私は他人事のように聞く。

 

「ふふ…楯無様、そんなに見惚れて…」

 

「え、あ、あの、いや、そのね…」

 

「分かってますよ。羨ましいんですよね」

 

「っ!」

 

虚さんに囁かれ、お姉ちゃんの身体がびくりと震える。

 

「そ、そんなわけ……」

 

「いいんですよ。一目ぼれなんて素敵じゃないですか」

 

虚さんの言葉に普段は人を煙に巻くお姉ちゃんが飲まれていく。

 

(でも、しょうがないよね…。清野くんだもん…)

 

「楯無様、これは恩返しですよ」

 

「恩…返し…?」

 

「そうです。彼のおかげでお二人は仲直りできたのですから、楯無様が恩返しをして差し上げれば…」

 

虚さんはほほ笑みながらお姉ちゃんに囁き続ける。

 

「それに、仲直りのしるしとして姉妹一緒に証を貰えば…」

 

「あ、証…?」

 

「ふふ、そう。証です。彼に、姉妹一緒に処女を捧げた証を…」

 

「簪ちゃんと…」

 

お姉ちゃんと私の視線が重なり合う。

 

(お姉ちゃんと一緒に…、一緒が、いいよぉ…)

 

お姉ちゃんと一緒に清野くんに女の証を刻んでもらえたら、どれだけ幸せだろう。お姉ちゃんも清野くんが好きなら、それに従えばいい。

 

「お姉ちゃん…」

 

私は迷うお姉ちゃんに期待の視線を向けて呟いた。

すると、本音が私に後ろから抱きついてきた。

 

「わっ!ほ、本音…?」

 

「おじょ~さま~♪ かんちゃんと、姉妹でご奉仕したくありませんか~?」

 

「簪ちゃんとご奉仕…」

 

「まさくんとエッチなことをするのって、と~っても、気持ちいいんですよ?ほら、見て下さい♪」

 

くちゅ…

 

「あんっ」

 

本音の手が私の股間へと伸びて、ISスーツ越しに私のお股を撫でると、くちゅりと湿った音を鳴らした。

 

「わかりますか?かんちゃんのココ♪ キスだけでくちゅくちゅでエッチになってるの…」

 

くちゅ…くちゅ…

 

「あぁっ♥ ほ、本音ぇ……だめぇ…」

 

「かんちゃん、かわいいよ…」

 

本音に触られて、スーツ越しに愛液がじゅんじゅんとあふれ出る。さらに耳元で囁かれると同性なのにゾクゾクしてしまう。いつからこの親友はこんな場数を踏んだ女になったのだろう。

 

「か、簪ちゃん…すごい…」

 

お姉ちゃんは太股をモジモジと擦りながら私の痴態を見てくる。恥ずかしくって見られたくないのに、『見ないで』って言えない。どこかで見て欲しい自分がいる。

虚さんがそんなお姉ちゃんの両手を持ち上げて無理矢理万歳の格好をさせる。

 

「え…、う、虚…?」

 

「楯無様も、一度味わえばわかりますよ…」

 

虚さんに押さえつけられたお姉ちゃんに清野くんが歩み寄る。

 

「楯無っていやらしいカラダしてるな」

 

清野くんの手がお姉ちゃんのおっぱいに伸びて、ISスーツの上から手の中に納めるように胸を触り始める。

 

むにゅ、むにゅ♥

 

「大きな胸だ…」

 

「あっ…」

 

清野くんの手が優しくお姉ちゃんのおっぱいを揉み、お姉ちゃんは切ない吐息を漏らす。

薄く、肌にぴっちりと張り付いたISスーツのせいで、お姉ちゃんの胸がいやらしく、変形するのがわかる。

 

「可愛い声で啼く…」

 

「そ、そんな…んっ!?」

 

お姉ちゃんの頬に手を当てて、問いただした清野くんが、不意打ち気味にお姉ちゃんの唇をふさぐ。

 

「んっ、んんっ、んちゅ……ちゅ…」

 

始めは驚き、戸惑っていたお姉ちゃんの口から高い水音が響く。私の時と同じように舌を入れられ、弄ばれる淫らな水音が私にも聞こえる。

 

ぴちゃ…ぴちゃ…、ちゅ、レロ♥ 

 

(す…すごい…。私も…ああいう風にされてたんだ…)

 

「かんちゃん見て♪ おじょー様ったら、はじめてなのに、もうあんなに蕩けきったお顔してるよ~」

 

本音が私の体を触りながら耳打ちして囁く。本音の言うとおり、お姉ちゃんの顔は淫らに蕩けきって、清野くんと舌と舌を絡めあっている。その姿に私まで切なくなってしまう。

お姉ちゃんと清野くんの舌と舌の絡めあいは永遠のように感じられた。本当は1分だったかもしれないし、10分かもしれない。でも、そんなことがわからなくなるくらいに私は二人の交わりに夢中になっていた。

 

「ん…ちゅ…はぁ…」

 

「ふふ…♪ 楯無様、いかがでしたか?」

 

「すごい…気持ちいいわ…」

 

「それはよかった」

 

(お姉ちゃん、本当に気持ちよさそう…)

 

ぐちゅっ

 

「あんっ!」

 

「ふっふ~♪ かんちゃんのここ~、さっきより蜜が多くなったよ~」

 

「ほ、本音…」

 

目の前の光景だけでなく、本音にも愛撫されて、私の下はもうすっかり濡れてしまっていた。

目の前では清野くんがお姉ちゃんも自分のものにしようと口説き落としていた。

 

「楯無、お前も簪と一緒に、俺の姉妹性奴隷になれ」

 

清野くんはこれ以上ないくらい直球でお姉ちゃんを口説く。他の人が同じことをすると傲慢に聞こえるが、清野くんが言うと、俺様って感じでかっこいい。

 

「……はい…。私、更識楯無は、あなたの…清野くんの女になります…」

 

お姉ちゃんも、私と同じでキスでぼぉっとなり、清野くんの提案を受け入れた。

 

(これで…お姉ちゃんも…)

 

今からお姉ちゃんと一緒に清野くんのあの立派なおちんちんで処女を奪われる。そう思っただけで私の疼いた体はもう我慢できなかった。

 

 

 

 




後編の29話も同時に投稿しました。
書いてて思ったのですが、戦闘描写なんて二度と書かねえ、糞が(豹変)
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