※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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3章最終話後篇です。
28話も同時に投稿しましたのでそちらからどうぞ。


第29話 姉妹丼を召し上がれ★(簪・楯無・本音・虚、姉妹丼)

(ふぅ…眼福眼福!)

 

簪と楯無の姉妹喧嘩は素人の俺にはよくわからない戦いだったが、二人の露出の多いISスーツ姿をじっくりと鑑賞することができたので楽しめた。やっぱり体にぴっちり張り付いたあのスーツは最高だ。

戦いを終えて二人は仲直りができたようだ。やっぱり姉妹丼を食べる以上、姉妹の仲は良くないと。いい茶番劇だった。これで、姉妹の処女を同時に頂く準備が整った。

せっかく姉妹丼を食べるのにいつまでもアリーナにいるわけにもいかないので、更識・布仏W姉妹を部屋へと連れ込む。

 

 

――――――

―――

 

 

ベッドの上にISスーツ姿のままの簪と楯無が姉妹並んで緊張した面持ちで俺のことを見ている。

 

「お姉ちゃん……」

 

「だ、大丈夫よ、簪ちゃん。お姉ちゃんも一緒だから」

 

不安げな簪の手を楯無が包み込んで励ます。本当に喧嘩をしていたのか疑わしいほど美しい姉妹愛だ。

 

「大丈夫ですよ、楯無様…」

 

「まさくんにぜ~んぶ委ねれば気持ちよくなれるからね、かんちゃん」

 

本音と虚がそれぞれ自分の仕える相手に寄り添う。四人の美少女が身を寄せ合う姿に思わず顔がにやける。

 

「脱がすね?かんちゃん…」

 

「う、うん…」

 

「楯無様も…生まれたままのお姿をお見せしましょう?」

 

「虚……」

 

本音たちの手がISスーツにかかり、優しく脱がせていく。簪たちもおとなしく従って脱いでいく。

ISスーツの下から二人のおっぱいがほぼ同時にさらけ出される。呼吸とともに上下する綺麗なピンクの乳首が初々しいエロを感じさせられる。

 

「楯無様、わかります?今、楯無様のおっぱい、エロい目でまじまじ見られちゃってますよ」

 

「うぅ…恥ずかしい…」

 

「かんちゃんのおっぱいも、いっぱい見られちゃってるよ~」

 

「う、私だけ大きくないから、恥ずかしい…」

 

羞恥で悶える二人の顔と震えるおっぱいをじっくりと眺め、堪能する。

そんな二人と比べると従者の二人は実に楽しそうだ。

 

「はい、かんちゃん、腰上げて~」

 

「ま、待って…本音…、まだ…心の準備…」

 

「だ~め♪ ほら脱ぎ脱ぎしようね~」

 

「楯無様も、恥ずかしがらずに全部脱いでください。あ、でも恥ずかしがっている方が興奮するらしいので、やっぱり恥ずかしがってください♪」

 

「言われなくっても、恥ずかしいわよぉ…」

 

ISスーツの下も脱がされ、白く透き通るような美しい太股と、すらりと伸びた脚、それに、薄く生えた茂みに隠された女の秘部がさらけ出される。二人とも髪と同じうすい青色の茂みが割れ目の上に生えている。

 

「うぅ…まだ、なのに…もう…限界…」

 

「も~、かんちゃんったら、裸はもう見られてるでしょ~?」

 

「それでも…なの…!」

 

楯無も簪も本音たちの手が離れるや否や、すぐさま手で恥ずかしい部分を隠した。

一糸まとわぬ姿になり、胸とおまんこを手で何とか隠そうとしているその姿に帰ってチラリズム的興奮をする。

 

「まさくん♪ 二人も裸になったよ!」

 

「私たちも裸にならなきゃ…公平じゃないですね?」

 

そう言って二人は今度は俺の服を脱がせてくる。姉妹息の揃った手際の良さに俺はあっという間にすっぽんぽんにされてしまう。

半勃ちのチンポに楯無と簪の視線が集中する。

 

「あ、あれが…男の人の……、…あっ」

 

二人は俺のモノをまじまじ凝視してしまい、慌てて視線を俺から逸らした。しかし、どうしても気になるようでチラチラと俺の下半身に視線が集まるのがわかる。

 

「ふふっ♪ じゃあ私たちも脱がなきゃね、本音」

 

「うんっ、それじゃあまさくんは、二人のお相手をお願い」

 

本音に言われた通り、俺は簪たちのいるベッドに向かって歩み寄る。後ろから本音たちの衣擦れの音が聞こえてムラムラするが、今は目の前の二人に集中しよう。

二人とも視線が結局、歩くのに合わせて揺れる俺のペニスの方へ向いてしまっている。

ベッドの上に上がり、手を伸ばせば届く距離に膝をつく。

 

「そんなに緊張するなよ、忘れられない夜にしてやるよ」

 

「は、はい……」

 

二人はおずおずと体を隠しながら答える。

 

「そうだな…まずは…隠さず二人の裸をちゃんと見せてくれよ」

 

「う…は、はい…」

 

「お、お姉ちゃんと比べると…私の裸なんて…」

 

二人ともおずおずと腕を動かして秘部と乳を俺に晒す。胸の大きさこそ確かに姉妹で違うが、どちらも違う良さがあり素晴らしい。

 

「どれどれ…」

 

「んっ…」

 

「あっ…」

 

二人の胸に手を伸ばして揉み比べる。

 

むにゅ♥

 

「んんっ…!」

 

楯無の胸はその見た目の大きさ通り手に吸い付き揉み応えのある柔らかさだ。力を入れ、指を埋めれば、柔らかな弾力で押し返し、手に吸い付いてくるようだ。

 

ふにっ♥

 

「あぁん…」

 

一方で簪の胸は、大きさこそ楯無に劣るが、すべすべした肌の手触りは劣っておらず、ずっと触っていたいくらいだ。しかも先端が敏感で、指先が乳首に触れる度に甘く切ない吐息で俺を悩ませてくる。まったくコンプレックスに思う理由がない。

 

「ふ、いい胸だぞ、楯無、簪」

 

「あ、ありがとう…ございます…」

 

「本当に…んっ…あ…♥」

 

「ああ、本当だ。…楯無、簪の胸は綺麗でいやらしいよな?」

 

「え、ええ、その…簪ちゃんのおっぱい…お姉ちゃんは、凄いエッチだと思う…」

 

「本当…?んっ…」

 

「くく…互いに触って確かめたらどうだ?」

 

「互いに……」

 

二人の胸を解放して、促す。二人は向かい合って見つめ合う。

 

「か、簪ちゃん…!」

 

「は、はいっ!」

 

「さ、触るわね…?」

 

「う、うん…。わ、私も…お姉ちゃんのを…触るね…?」

 

二人の手がおどおどと相手のおっぱいに伸びて、互いの胸の感触を確かめあう。

 

ふにっ♥ むにゅっ♥

 

「んんっ…♥」

 

「あ!ご、ごめんなさい…!痛かった!?」

 

「う、ううん…!ただ、ちょっと…くすぐったくて…」

 

「そ、そう…、…簪ちゃん、私より肌スベスベ…ちょっぴり妬けちゃう…」

 

「お、お姉ちゃんこそ…!おっぱい大きくって…すごい柔らかい…。…な、なんか…変な気分になっちゃう…」

 

「わ、私も…なんか…イケない気分…んっ…!」

 

むにむにっ♥

 

二人とも顔を赤く、わずかに息を荒くしながら姉妹で胸を揉み合う。美人姉妹が絡み合い、感じている光景は素晴らしい。

 

「どうだ?二人とも違ったおっぱいの良さがあるのがわかっただろう?」

 

「う、うん…ぁ♥」

 

「か、簪ちゃん…!あんまり、エッチな声出さないで…!」

 

「だ、だってぇ…!お姉ちゃんの触り方が…!」

 

姉妹で胸を揉み合い、汗を流す二人にこっちとしてもムラムラした気持ちになる。

 

「お~、二人ともエッチ~…」

 

裸になった本音と虚も後ろからやってきて、二人のじゃれ合いを見つめる。二人とも歩くたびにおっぱいが上下に揺れていてスケベだ。

さて、緊張も少しはほぐれただろう。

 

「そろそろいいだろう。二人とも、今度は股を広げて見せろ」

 

「「っ!」」

 

俺の指示を受けて二人の手が止まる。二人は互いに顔を見合わせ、覚悟を決めたのかおとなしく仰向けに寝転び、顔を真っ赤に染めながら、太ももに手をやって脚を広げた。

 

「う…うぅ…!」

 

「やっぱり…恥ずかしい…!」

 

「お二人とも、閉じちゃダメですよ♪」

 

「二人の下のお口も、まさくんに見てもらおうか~♪」

 

本音と虚が柔らかい太股に簪と楯無の頭を乗せて膝枕する。俺からすれば、下を見れば簪と楯無のおまんこ、上を見れば本音と虚のおっぱいが見える。贅沢な光景だ。

 

「どれどれ…まずは…楯無のおまんこを見てみよう」

 

「…っ!うぅ…!」

 

楯無の太股の間に頭を突っ込み、楯無のおまんこを間近に見つめる。

 

「下の毛も綺麗に生えてるな…。それに…少し湿ってる…」

 

「声に出しちゃ…ダメ…!」

 

「なんだかエッチな匂いがする…。おまんこも広げて見てみよう」

 

女の一番恥ずかしいところをこんな間近に見られながら、声に出されて解説されるのはどれだけ恥ずかしいだろう。しかも、妹たちにもそれを聞かれているんだから羞恥がすごいはずだ。

楯無の割れ目に指を添えて、くぱぁっ、とおまんこを広げる。

 

「おお…綺麗なピンクの肉壁だ…」

 

「やぁぁ…やぁぁぁ……」

 

「とろとろで…おつゆが垂れてきた…。凄いエロい…。それに、エッチな匂いも濃くなった」

 

楯無の膣から零れ落ちる愛液の量が羞恥でどんどん増えてくる。こんな光景を見せられては、味も確認してみたくなる。

 

「ん…っ」

 

ちゅぷ…れろ…

 

「きゃぁ!?」

 

「お姉ちゃんっ!?」

 

楯無の割れ目に舌を突っ込み、ピンクの膣壁に舌を添わせ、愛液を舐めとる。楯無は悲鳴に近い嬌声を上げて腰を浮かせて身を捩る。

 

「ん…ちゅ…れろっ、楯無のおまんこ、すっごくいやらしい味がする…」

 

「んんっ…!んんん……!!」

 

「それに、愛液がどんどん零れて、舐めても舐めても出てくる……んっ」

 

楯無の雌汁を啜り、時折、声に出して伝えて悶えさせる。

 

くちゃ、くちゃ…ちゅ、れろっ♥

 

「あぁぁ…♥ だめっ、だめぇぇ……」

 

「あぁ…味も匂いも最高だよ…」

 

楯無の身体が強張り、声色が完全に牝の色へ変わる。楯無の絶頂が目前になったことを確信した俺はヴァギナから舌を抜き、クンニをやめた。

 

「あっ……あと少しなのに……」

 

楯無は切なく不満げに声を漏らし、目を潤ませる。

その雌の眼を見るだけでこっちは何もかもめちゃくちゃにしてやりたい気分になりそうだ。

 

「あとでいくらでもイかせてやるよ…。それに、妹のおまんこも味見しないと」

 

名残惜しいが、楯無の太ももの間から顔を出して、横の簪の太股に移動する。

 

「せ、清野くん…」

 

「怖がらなくていいよ、かんちゃん…。全部委ねて…」

 

ふにっ♥

 

「んっ…」

 

緊張して身をこわばらせる簪に本音が優しく囁きかけ、胸を優しく揉む。

その隙に、俺は簪の太股の間に顔を潜らせ、簪の女性器と対面する。

 

「ん、簪のここもエッチな匂いでむんむんだ…」

 

「そんなところの匂い嗅いじゃだめなのぉ…」

 

鼻から肺いっぱいに甘酸っぱい簪のおまんこの香りを吸い込み、堪能する。

 

「簪が悪いんだよ。こんなエッチな匂いしてるから…」

 

真っ白な太股に頬ずりしながらおまんこの匂いを嗅ぎ続ける。濃厚な雌の香りはオスの本能を的確に刺激してくる官能的な香りだ。

 

「簪のここ、もう濡れて、割れ目から零れてきた…」

 

くぱぁ…♥

 

「やだぁ…広げちゃだめぇ…」

 

既にホカホカにふやけた簪の割れ目に指を添えて性器を広げて眺める。

さっきよりも一層強くなったメスの香りが生暖かい空気に運ばれてくる。

シミひとつなく綺麗に愛液でテカっている簪の膣肉を目に焼き付けるように凝視する。

 

「綺麗だよ、簪…」

 

「うぅ…ほんとぉ…?」

 

「ああ…。だから俺にもっと見せてくれ」

 

鮮やかで倒錯的なピンク色の肉壁が小刻みにヒクついている。膣の奥からトロトロとわずかに白く濁った蜜が分泌され、性臭を一層強くする。

愛液の雫がピンクの肉を伝って、割れ目の下から零れ、太ももを伝う。

 

「簪のおまんこ汁、零れてもったいないな…」

 

俺は太ももを伝う雫に舌を伸ばして舐めとった。ほんのりとした汗のしょっぱさに愛液の味が混ざり倒錯的だ。

雫をさかのぼるように太股へ舌を這わせていき、簪の女性器へと舌を近づけていく。

 

「んっ…」

 

「んんっ、くすぐったい…」

 

太股についた愛液の残滓を舌で舐めとっていく。簪のおまんこに近づいていくにつれ、残った愛液も多くなる。

舌が遡っていき、簪のヴァギナのふちまでたどり着く。

 

くちゅっ…くち…♥

 

(簪のおまんこ…!トロトロで、何度見てもエロすぎ…!)

 

「いただきますっ!」

 

「ひゃぁぁんっ!」

 

俺は指で簪のヴァギナをさらに広げて、膣に舌を入れた。

 

「んっ!んんっ…!入って…きたの…!?」

 

膣壁を伝う温かい愛液を舌で舐めとる。外気に晒されて冷たくなった蜜より濃厚な女の子の味と匂いがムンムンに伝わってくる。

 

ズ…ズズズ…

 

「あっ……!あぁぁ……!吸っちゃ…や…だぁ…んっ♥」

 

じゅんじゅんと膣内に分泌され続ける白濁液を舌で集め、音を立てて啜ってやる。

 

(おいしい……)

 

簪は俺の舌で感じて喘ぐ。美少女から直に啜る蜜の味は濃厚で美味に感じる。口に入れるだけで感じる雌のクラクラする香りに、酸味のある生暖かい粘性のある蜜の濃い味。それが極上の美少女の体内から溢れだして俺を満たしてくれる。

俺は今、美少女姉妹のおまんこの舐め比べという最高に贅沢なことをしている。

蜜の量は簪の方が多いが匂いは楯無のほうがいやらしかった。

こんなことを知っているのも世界で俺様だけだ。

 

(もっと…もっとだ…)

 

俺は簪の膣に舌を入れて、膣内をかき混ぜるように舌でれろれろと舐め回した。

 

「あっ!ふぁぁ…!」

 

「おぉ~、かんちゃんの顔、えっち~」

 

ヒクついた膣肉の蜜を舐めとりながら、舌が奥まで入り込んでいき、舌先が簪の膣の柔らかいところ、Gスポットをつつく。

Gスポットが刺激されるたび、簪の声から悲鳴のような嬌声があがり、膣奥からはポタポタと濃厚なマン汁がさらに分泌されて俺の口内へと消える。

簪の膣が興奮で締まってきて、俺の舌さえも締め付けようとしてくる。舌でこれなら、ペニスが入ったらこの締め付けでどれだけ感じさせてくれるのか、想像するだけで射精してしまいそうだ。

 

「あんっ♥ あぁんっ♥ 舌…っ入ってくるよぉ!」

 

「いいよぉ、かんちゃん…♥ その顔、私まで感じちゃう~」

 

「簪ちゃんのこんな姿…はじめてっ…」

 

ズズズ…ずぅ…じゅるる…♥

 

「あっ!また…!吸われて…!」

 

簪の愛液がどんどん溢れ出し、しかもさらに濃くなり、真っ白な本気汁まで出てきた。舐めるのをやめて再び蜜を啜りとるが、吸っても吸っても飲みきれないほど零れ落ちてくる。

簪の声も今にも達しそうなほど高く、切羽詰った啼き方になり、簪の絶頂も目前まで来ているのを感じる。

二人の処女喪失の準備は整った。

俺は舌を簪の膣から引き抜き、顔を離す。

 

「あ……」

 

簪も姉と同様に切なげな吐息を漏らし、俺を見つめる。

俺は顔を上げ、二人の顔を見る。

 

「二人とも、いいトロマンに仕上がったな。二人のマン汁のおかげで俺のももうパンパンだよ」

 

俺は腰に手を当て、勃起したペニスを見せつけるようにすると、腰を軽く振り、ペニスを揺らした。

ぶるんっぶるんっ、と類を見ない巨根はそれだけで大きく揺れ、二人の、いや、本音と虚も含めた四人の視線を独占した。

簪の喉が大きくなったのがわかる。楯無の瞳が期待と不安の入り混じった色へと変わる。

姉妹まとめて俺に処女を捧げる時がやってきた。俺ははっきりと声に出して言う。

 

「二人の処女、俺が奪ってやる」

 

 

――――――

―――

 

 

「お、お姉ちゃん…恥ずかしいよ…」

 

「簪ちゃん…大丈夫…お姉ちゃんも一緒だから…」

 

「う、うん…でも…」

 

俺の目の前で楯無の上に簪が乗っかり、二人のおまんこが重なり合う。

楯無も簪もマンコからよだれを垂らして、男性器の挿入を待ちわびている。

二人のハメ頃トロまんこが互いに触れ合い、おまんこ同士でキスでもしているかのようで視覚的にも満足させられる。

二人は互いに息のかかる距離で見つめ合い、その姉妹愛で不安を和らげ合っていた。

 

「いい眺めだぞ、二人とも」

 

くち…

 

「「ん…♥」」

 

亀頭の先が二人のまんこに触れ、擦れると、二人そろって仲良く甘い吐息を漏らした。

そのままペニスを割れ目に押し付けて擦りつける。

 

くちゅ…くちゅ…

 

「あ…っ♥ んんっ…!」

 

「ん…擦れて…る…っ」

 

二人の割れ目から溢れた愛液が亀頭に垂れて混ざり合い、潤滑油となる。ヌルヌルとペニスが割れ目の上を滑る。

二人の秘部はすでに溶けてしまいそうなほど熱く、擦りつけるだけで挿入している錯覚を覚え、達してしまいそうだ。

 

「えへへ~、カメラの準備おっけ~♪」

 

「お二人の処女喪失の瞬間をしっかりくっきりと保存いたしますね…♥」

 

本音と虚がベッドの上で行われる情事を記録できるようにビデオカメラをセットする。

 

「それじゃあ、教えたとおり、言ってみようか?」

 

「は、はい…」

 

楯無と簪はゆっくりと口を開く。

 

「私たち姉妹はこれから清野様に、身も心も捧げ」

 

「生涯、清野様だけを愛する性奴隷として尽くしていくことを誓います…」

 

「その証として、オチンポ様に大切な処女を捧げ」

 

「清野様の特濃ザーメンを子宮で受け止めさせていただきます…」

 

「どうか私と簪ちゃんの」

「どうか私とお姉ちゃんの」

 

「「大切な処女をまとめてもらってください!!」」

 

二人は声を揃え、俺に懇願する。こんなスケベなことを姉妹で言われたらもう我慢できるはずもない。興奮してペニスが脈打つ。

 

「くく、オッケー!」

 

俺はチンポの先を簪の割れ目にあてがい、押し広げて挿入していく。

 

ぬぷ…ぬぷぷ…

 

「うぅ…な、なんか…変な感じ…んっ!」

 

「簪ちゃん…」

 

俺の巨根が簪の中をゆっくりと進んでいき、形を覚えこませる。やがてペニスが何かに阻まれる感触がした。

 

「はぁ…はぁ…いいよ…?来て…」

 

簪がか細い声で俺に囁きかける。

 

「ああ、いくぞ…」

 

ぐぐ… ぷち

 

「あっ!やっ!」

 

ぷちんっ

 

「あああああ!!」

 

「簪ちゃん…!」

 

ペニスが簪の膜を破った感触がして、簪は悲鳴のような声を上げて悶える。

俺は一思いに腰を押し出してペニスを簪の一番奥まで突き入れる。

簪の熱い愛液が俺のチンポに纏わりつき、温かく柔らかい肉が包み込んでくる。

 

「っ…!はぁ…はぁ…は、入った…の…?」

 

「ああ、簪のヴァージン、俺が奪ったぞ」

 

「これが…初めての…なんだ…んっ…」

 

簪はゆっくりと呼吸を整え、喪失の痛みと、チンポの感覚に馴染もうとする。

愛液と混じって、破瓜の血が俺のペニスを伝って流れおちてくる。

簪の処女を奪った証である赤い血が竿を伝うのを見て簪のことを滅茶苦茶にしたい気持ちが膨れ上がる。

今もこうしてじっとしているだけで、簪の名器まんこが俺のモノを締め付けてきて気を抜いたら弾けてしまいそうだ。

 

「か、簪ちゃん…大丈夫…?」

 

「うん…お姉ちゃん…。…私、オトナになったよ…」

 

「簪ちゃん…」

 

「清野くん…、動いて…いいよ…?ううん、動いてください……。私も…なんだか欲しくなってきちゃった…」

 

簪のお尻が軽くフリフリと振られ、挿入された俺のモノを刺激してくる。

こんな蠱惑的なことされたらこっちももう耐えられない。

 

「簪っ!!」

 

「あんっ」

 

簪の尻を掴み、チンポを簪の膣からゆっくり抜く。愛液が付いてテカった竿が外気に晒される。そのままカリが入口に引っかかる所まで引き抜く。

 

「ん…ふ…」

 

……ズプッ♥

 

「ひゃぁぁぁんっ!」

 

ペニスが完全に抜けないギリギリの位置から、膣壁を擦り上げながら一気に奥まで突き上げる。

分泌された愛液がペニスを濡らし、濡れほそぼった簪の膣道をカリで擦りあげて、滑らかに奥まで導く。再びペニスが一番奥まで挿入されて、亀頭が子宮口をコツリとノックする。

 

「ぁ…ふぁぁ…♥」

 

ぬぷぷ…ぱちゅんっ

 

「あぁんっ♥」

 

ぬぷ…ぱちゅんっ

 

「やぁぁぁぁ♥」

 

ぱちゅんっ ぱちゅんっ

 

「あっ♥ あっ♥ なにこれぇっ♥ 気持ちいい…♥」

 

簪は突かれるたびに嬌声を上げ、初めてだというのに舌を出してアクメする。

ピストンを速めて子宮を突き上げると、簪の白く綺麗な尻が俺の下腹部にあたり、ぷるんと揺れる。

 

パンっ、パンっ、パンっ、パンっ

 

「あっ♥ ひっ♥ あぁん♥ これ、しゅごいっ♥」

 

「おぉ…簪のおまんこ、とろとろで…あったかくて…チンコ溶けそう…っ!」

 

「あひっ♥ 清野くんのおちんぽ♥ ふっといっ♥ 奥っ♥ 届いてるっ♥」

 

「ああ、簪の子宮、チンポでノックしてるぞっ」

 

「だめぇ♥ はじめてなのにっ、あたままっしろっ♥」

 

「簪ちゃん…っ!」

 

「あんっ♥ お姉ちゃんもぉ♪」

 

「おぉ~、かんちゃん、はじめてなのにこんなに乱れちゃってる…エッチだ~」

 

「らってぇ……あんっ♥」

 

じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ♥

 

突き入れる度、簪は普段のおとなしさの面影もなく、喘ぎ、啼く。

簪のおまんこは突き入れられるのに合わせてきゅっと締まり、俺の竿を締め付ける。引き抜くときは肉のヒダがカリに擦れ、絡みついてくる数の子天井で、愛液でヌルヌルになったペニスを射精に導いてくれる。

 

「簪っ!中出しするぞっ!初物まんこに精子注ぎ込んでやるっ!」

 

「あっ♥ 私もっ、イクっ!はじめてなのにっ!」

 

「いいよ、かんちゃんのイクところ、見せて♪」

 

「出るぞっ!簪っ!濃いのが出るっ!」

 

「あっ♥ あっ♥ あっ♥ すごいっ♥ お腹の中っ、膨らんでっ!あっ、あぁぁぁぁ…」

 

パンっ パンっ パン!パン!パン!パン!………ビュ~~~~~ッ♥ ビュッ!ビュ~~…!

 

「あ……♥ …あぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

ペニスが極限まで膨らみ、キンタマが簪の子宮を満たそうと精子をフル稼働で生み出す。

膨れ上がったペニスが簪の肉ヒダを一層強く擦り上げ、亀頭が子宮口を強くノックして簪のメスを引き出す。

子宮を突かれ続け、簪は完全なメスイキをし、膣が急激に締まり狭まる。

精子を搾り取る膣の動きに俺もイってしまい、壊れた蛇口のように大量のザーメンを簪の最奥で注ぎ込んだ。

 

「ふぁぁぁぁ……♥ 熱いぃぃ…!おなか、熱くてっ、またっイくぅぅぅ♥」

 

「簪ちゃん…すごい…綺麗……」

 

「あぁっ♥ お姉ちゃんっ!見てぇ!私っ!わたしぃぃ!んんっ♥」

 

「うんっ、見てるわ…簪ちゃん…っ」

 

姉の前で絶頂した背徳感からか、簪は射精されながら何度も痙攣して達してしまう。

絶頂し続ける膣が痛いほど締まり、俺の竿を締め付け、一滴も残さないほど搾り取ってくる。

 

「ぁ…♥ ぁ…♥ ぁあ…♥」

 

「かんちゃん…すごいえっちなアクメ顔…♥」

 

何十秒も続く長い射精を終えると、イキ続けた簪は楯無の胸へと崩れ落ち、抱きすくめられた。

 

「簪ちゃん…よく頑張ったわ…」

 

「ぁ……♥」

 

とろ~~♥

 

「きゃ…、簪ちゃんの中から…熱くて…ドロドロのが…」

 

簪の女性器からペニスを抜くと、割れ目から精液が溢れだし、その下の楯無のヴァギナに零れ落ちる。

簪の名器に精液を搾り取られた俺の肉棒だが、妹の膣から溢れた精子が姉の秘部に降り注ぐこの光景のせいで、ムクムクと、あっという間に復活した。まったく現金な分身だ。

 

「さて、次は楯無の番だ」

 

「え、ええ」

 

チンポの先端をクレバスに押し当てると、まんこが口を開けて、ピンクの膣肉が晒される。その裂け目から零れ落ちた精液が楯無の中へ入り込んでいく。

楯無は恍惚とした貌を浮かべる。

 

くちゅ…

 

「あぁ…すごい…。これが……」

 

ずぷっ…ブチィ…!

 

「!?ひぃぃぃ!?い、痛いぃぃぃ!」

 

亀頭から感じる感触で、楯無のおまんこがすでに準備万端のトロマンになっていたのを確認した俺は、いきなり楯無にチンポをハメて、処女膜を一気に貫いた。

楯無の中の大切なものが切れた感触とともに楯無の顔が強張る。

 

「痛いぃぃぃ…!」

 

「その割には、楯無のおまんこはきゅうきゅうに俺のを締め付けてくるぞ?痛いので感じてるのか?」

 

「そ、そんなこと…」

 

ずぷんっ!

 

「あぁぁぁん!」

 

楯無は否定しようとするが、処女喪失直後のまんこを突かれて啼いてしまう。

 

「くく…いい声で啼くじゃないか?」

 

その姿を見て、遠慮はいらないと判断し、最初から激しく、記憶に残る初体験にしてやることにした。

 

ずぷっ、ずぷっ、ずぷっ、ずぷっ♥

 

「あっ!ひぃ!だめっ!あぁん♥」

 

カリが楯無の肉ヒダをひっかくように、ペニスを楯無の天井に押し付けて腰を振るう。

血と愛液が混ざりあい、肉壁がヌルヌルと亀頭を滑らせ、最奥までチンポを届かせる。

 

「なにが、だめ、なんだ?いい声で喘いだじゃないかっ?ほらっ!」

 

楯無をもっといい声で啼かせたくなってチンポをズポズポと奥まで出し入れする。

 

「ひぃぃん♥ それはぁっ、あんっ♥」

 

「ああ、そうか、楯無はヴァージン奪われて、乱暴にされて感じちゃうマゾ豚奴隷なんだなっ」

 

「やぁぁ…やぁぁ…違うのぉん、あぅんっ♥」

 

「ほら、妹の愛液でヌルヌルのチンポ咥えこんで啼けっ」

 

「ぁ…あぁんっ♥」

 

言葉で攻め立てられながら、ガチガチの固チンポを奥まで叩き込まれ、楯無の声がどんどん甘い声色に染まっていく。

 

「…ん、お姉ちゃん…」

 

楯無の嬌声で上に乗っていた簪が目を覚まし、楯無の顔を見つめる。

 

「か、簪ちゃん…ひんっ♥ だめぇ…お姉ちゃんのはしたないの、見ないでぇ…」

 

「…だいじょうぶ…。私もお姉ちゃんのお手伝い、シてあげるね…」

 

「むぐっ、んんっ!?」

 

 

完全にエロスイッチの入った簪は楯無を慰めようと、楯無の唇に吸い付いた。

 

「んっ…お姉ちゃん…♥ んっ…♥ ちゅ」

 

「んんっ…!ぷはっ、か、簪ちゃん…?」

 

「ふふ…♪ お姉ちゃんの唇、柔らかい…♥ んっ…」

 

「むぅ!?…」

 

簪の唇は楯無の唇を逃すまいとさらに食いつき、簪は楯無の唇と舌を吸う。

 

「おぉ~♪ かんちゃん、淫乱スイッチ入っちゃった~?んっ…♥ えっち~♥」

 

「こら、本音。オナってないでちゃんと撮影なさい…。…でも、確かに、こっちまで火照ってしまいそう…」

 

簪は熱に浮かされた牝の顔で姉の口を吸い、舌を口内に入れて、絡めあう。

美人姉妹同士のレズキスにこっちのテンションも上がってきた。

 

「おいおい、妹とのディープキスもいいけど、こっちにも気をやってくれよ?」

 

ぬぷっ♥ ずぷ♥ ずぷ♥

 

「ふぁぁ…♥ ぁっ♥ んんっ…!んっ♥」

 

さっきよりも激しく、この獣欲に身を委ねるように、俺は激しくピストンをし、楯無を屈服させるように子宮口を突きまくる。

 

こつん、こつん

 

「んんっ…!ぷはぁ…っ、あぁ…♥ だめぇ…子宮突かれて、堕ちちゃうぅ…♥」

 

「いいよ、お姉ちゃん…。一緒に堕ちよう…?二人で一緒に堕ちちゃおう…?」

 

「はぁんっ♥ 簪ちゃ…!簪ちゃんっ!」

 

妹からの悪魔のささやきに楯無は完全に堕ちてしまうことを決める。

俺も二人を堕とすためにずぽずぽとさらに激しくピストンする。

 

ずぼっずぼっ…!

 

「あっ、あっ、あぁぁ、いいぞっ、楯無っ…、このままぶっかけるぞっ」

 

「かけてっ♪ 子宮にぶっかけてぇ♪」

 

じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ♥

 

「あっ、あっ、出るっ!姉まんこに種付けするっ!!」

 

「んっ♥ はっ♥ あぁんっ♥」

 

楯無の膣が最高にうねり、俺の精液を搾り取ろうと蠢く。

 

…ぶりゅっ!どびゅるっ!!びゅ~~~~~っ♥

 

「あ、あぁぁぁ~~~~っ♥♥♥」

 

鈴口から堪えていた精子が漏れだし、半固形になって楯無の子宮へ襲い掛かる。

 

「くぅ…!姉妹丼、最高~~っ!」

 

射精の高揚感に合わせ、精液とともに言葉を発して喜びをあらわにする。

 

「あぁ~~っ♥ 精子っ、届いてるっ♥」

 

「どう?お姉ちゃん?気持ちいいよね?」

 

「うんっ♥ セックスがこんなに気持ちいいなんて、知らなかったぁ♥」

 

乱暴に犯されていたはずの楯無も完全に快楽に堕ち、俺の精子で色に染められていく。

 

ペニスを膣から抜くとドロドロのザーメンがあまりの量に溢れだし、破瓜の血と混じったピンク色になって太ももを伝っていく。

重なり合った楯無と簪の二人のおまんこが揃いも揃って俺に処女を捧げた証を垂らしている。

 

「くく…、これからはお前たち姉妹は俺の性奴隷だ。分かったな?」

 

「「はい…♥ ご主人様…♥」」

 

完全に俺の所有物に書き換えられた二人は幸せそうな顔で俺に微笑む。

 

「さて、本音、虚。お前たちもそろそろ我慢の限界だろ?新しい奴隷仲間が加わった記念だ。たっぷり5Pセックスを楽しもうじゃないか」

 

「わ~い♪ もうおまんこ濡れ濡れだよ~♪」

 

「ふふっ♪ 弟くん?たくさん可愛がってくださいね…?」

 

二人もベッドの上に乗り、4人の美少女が俺を取り囲む。

さあ、ハーレムセックスの始まりだ…。

 

 

――――――

―――

 

「あっ…♪ あんっ♪ まさくんの舌がおまんこに入ってきた~♪」

 

「ん…♥ すごい…おっきい……これが…私のお腹に入ってたの…?」

 

俺はベッドの上にあおむけに横たわり、顔の上に本音が跨り、股間に簪が、互いに向き合う形で跨る。

本音の腰がゆっくりと顔の上に降りてきて、俺たちの情事を見て濡れほそぼった本音の俺専用おまんこが下りてくる。

快楽が欲しくてたまらない蜜が割れ目の間で光っていて、しゃぶりつきたくて仕方がない。

本音の肉付きのいい太ももと股間の間に顔を埋め、本音のおまんこに舌を伸ばした。

 

じゅぷ…じゅぷ…

 

「んふ~、んっ♥ まさくん、おいしい?」

 

「ああ…、本音のおまんこ、いつまでも舐めていたいくらいだ…」

 

「ぁんっ♥ えへへ~♪ じゃあもっと、もっと舐め舐めして~♪」

 

本音が雫を垂らしながら無邪気におねだりする。

股間では簪が俺の竿に自分の割れ目を擦りつけている。精液の残滓の残る女性器は、同じく更識姉妹の愛液の残滓の残る俺の男性器に擦りつけると滑らかに動き、俺に快感を与えてくれる。

 

「んっ♥ 清野くん…おちんちん…またおっきくなったから、入れるね…?」

 

「ああ、また簪の中にたっぷり射精してやるよ」

 

「うん…♪ うれしい…♪」

 

くちゅ…

 

「んっ…」

 

チンポのさきっぽが簪の性器の割れ目へと押し当てられる。簪は一つ、身じろぎをして、ゆっくりと腰を落とした。

 

ぬぷっ…

 

「あっ、あぁ…!」

 

俺のチンポがゆっくりと温かい簪の膣内に沈んでいく。本音の股間で簪との合体が見えないのが逆に快楽を与えてくれる。

 

ずぷんっ!

 

「あぁぁぁぁ!!入っ…たぁ……!」

 

簪は自分でチンポを入れて俺と合体する。先ほど処女を失ったばかりというのに簪の膣は蠢き、俺のモノを歓迎する。

 

「簪、自分で気持ちいいところを探して動いてみな」

 

「う、うん…んぅ…♥ んっ」

 

簪はゆっくりと自分で腰を動かす。

 

じゅぽ♥ じゅぽ♥

 

「んっ♥ あ、あ、あぁ…!あんっ♥」

 

「わ~♪ かんちゃん、自分で腰振っちゃってすっごいエッチだ~♪ ん♪」

 

「んはぁ…、本音のおまんこもいつもより蜜が多いぞ?興奮してるな」

 

「えへ~♪ んっ♥」

 

本音のおまんこからはいつもよりも濃い、白く濁った蜜が溢れてくる。あまりの量に飲みきれない分が顔に零れ落ちてくる。

 

「あんっ♥ はっ♥ おちんちん…気持ちいい…♥ んっ♥」

 

じゅぽ♥ じゅぽ♥

 

本音の股間で見えないが、腰の上では、簪が本能のまま腰を振ってペニスを出し入れしている。

さっきよりも慣れてきたのか、自分で腰を振りながら、気持ちいいポジションを探そうと攻め方を変えてきている。上下に腰を振るだけでなく、挿入した状態から円を描くように腰を回したり、天井にカリが引っかかるように擦りつけたり、いろいろなセックスを試している。

 

ぬっぽ♥ ぬっぽ♥

 

「あっ♥ だめっ…♥ 頭、また白くなっちゃう…」

 

「あんっ♥ かんちゃんの感じてる顔、可愛すぎるよ~……んっ…♥」

 

「んっ…♥」

 

俺からはよく見えないが、どうやらキスをしているようだ。ぴちゃぴちゃとエッチな音がする。目の前の本音のおまんこもいいが、その光景も見てみたかった。……あとで二人に見せてもらおう。

 

「れろ…っ、んちゅ…ぇろ…本音ぇ…♥ 私…また…イっちゃう…」

 

「んっ…ぺろ…れろ…、かんちゃん…♥ いいよ…三人で一緒にイこう…」

 

二人のレズキスに負けないよう、俺も本音のおまんこの中へ舌を伸ばしてザラザラとした肉壁を舐める。

 

「あっ♥ やっ♥ やぁぁぁ………」

 

ずぽっ♥ ズポッ♥ ズポ♥

 

「んっ♥ ひんっ♥ あはぁぁ……」

 

簪も必死になって腰を振り続ける。無我夢中ゆえの激しい腰の振りに俺のペニスも爆発する。

 

「ううううっ!!」

 

びゅ~~~~~~っ♥

 

「「イ…クぅぅぅぅぅ!」」

 

二人は仲良く声を揃え、絶頂し、抱きしめ合った。

 

 

――――――

―――

 

 

「んん…っ!深い…太いぃ!」

 

「ふふふ…楯無様のおまんこ、弟くんのオチンチン、咥えたり、吐き出したりして、すっごくエッチ…♪」

 

妹組の次は姉組とまぐわり合う。

楯無に尻を突き上げた四つん這いにさせ、バックから腰を叩きつける。楯無の豊かなおっぱいとお尻が衝撃でブルンブルン揺れる。

虚は楯無の下に仰向けに寝転び、俺と楯無の結合部に顔を寄せてじっくりと観察していた。

 

「あんっ♥ これ以上、おちんちん、だめぇ♥ むぐっ!?」

 

「楯無様~?自分だけ気持ちよくなっていないで、私のおまんこも舐めてください♪ 早く♪」

 

虚は太ももを楯無の頭に絡ませて、自分のヴァギナに楯無を迎え入れてクンニをさせる。

 

「あんっ♥ 気持ちいいです、お嬢様♪」

 

「んっ…ふっ…あんっ♥ れろ、んくっ…これでいいのぉ…?」

 

「はい♪ もっと舐めてください♪」

 

くちゅ…れろ…ぴちゃ…

 

楯無の舌がたどたどしく、虚の膣へと伸びていく。虚の膣は既に十分に濡れていたらしく、楯無の舌からエッチな水音がする。

 

「く…!バックだと楯無の子宮までチンポが簡単に届くし、お腹をゴリゴリして気持ちいいっ…」

 

「あっ♥ 私も、またイっちゃう…!」

 

「ふふ…楯無様のここ…ヒクついちゃって可愛いです…♥ お返しに私も舐めてあげますね♪」

 

虚の舌が俺と楯無の連結部へと伸びてレロレロと舐め回す。

 

「んっ…ふぇ…?やんっ!」

 

「んっ…ちゅ…んふっ♪ お二人のおつゆが混ざって、お嬢様のここ、しょっぱくて美味しいです♪」

 

「ぁんっ♥ あっ♥ お豆、くりくりしないでぇ……」

 

「くく…それじゃあ俺もスパートをかけようかなっ」

 

俺のピストンと虚の舌で、楯無が追い詰められていくのがわかる。俺も限界なので、このままフィニッシュに向かう。

 

パンっパンっパンっパンっ!

 

「あっ!やっ!だめぇ!」

 

激しいピストン運動に楯無のお尻と俺の下腹部が激しくぶつかり合い、乾いた音を立てる。

 

「うぅ…出るっ…!」

 

どぴゅっ!どぷっ!どぴゅっ!

 

「あっ、あぁぁ~~~~♥」

 

楯無のおまんこの具合の良さに肉棒が脈を打って精を放ち続ける。

 

「うぅ…まだ出る……っ!」

 

「あっ、あぁぁぁ…」

 

ようやくすべてを出しつくすも、気持ちのよさに頭が真っ白になり、すぐには動けず、最奥に挿入したまま、静止する。

ようやく、思考が戻って、楯無の膣奥からあえて時間をかけて、ペニスを引き抜く。

 

ぬぷっ… とろ~~♥

 

楯無の膣奥に中出ししてペニスを抜くとザーメンが垂れて、虚の顔にかかる。虚はそれを嬉しそうに受け止める。

 

「ふふ♪ 弟くんのせーし♪ あったかい♪」

 

 

――――――

―――

 

 

「えへへ~♪ それじゃあ、おまんこもハメ頃なので~」

 

「私と本音のザーメン穴、お好きに使ってください♪」

 

「くくっ♪オッケー!」

 

今度は本音と虚を重ねて姉妹まんこを交互に味わうことにする。

 

「まずは…本音に生ハメ挿入っ!」

 

ずぷっ♥

 

「やぁ~ん♪ 太チンポきたぁ~♪」

 

本音の膣にこれまでの情事でドロドロのチンポを思いっきり突っ込む。本音の膣はすんなりと俺のモノを咥えこみながらも、しっかりと締め付けてくれる。

 

ぬっぷ ぬっぷ ぬっぷ

 

「あぁ~ん♪ 今日も固くて奥まで来てる~♪」

 

「本音、俺のチンポ最高か?」

 

「うん!さいこ~♪」

 

本音の声が嬉しそうに俺とのセックスを楽しんでいると俺に伝え、悦ばせる。

 

「弟くん♪ こっちのお姉ちゃんマンコもどうぞ♪」

 

「よし、今度は虚に生ハメだっ!」

 

虚の声を聞き、虚のことも満足させなくてはと、いったん本音の肉壺から男根を引き抜く。

 

ズポッ

 

「あぁ~、出てっちゃだめ~!」

 

ぬぷんっ♥

 

「あんっ♥ これぇ!やっぱり弟くんのオチンポ、気持ちいい♪ あんっ♥」

 

本音の中から出てきたペニスは虚の膣穴へ標的を変え、一気に最奥まで沈み込む。虚は悦びの声を上げてペニスを包み込む。

 

ぬっぽ♥ ぬっぽ♥ ぬっぽ♥

 

「うぅ~ん♪ これぇ!自分の指と全然違う~!」

 

「むぅ~……お姉ちゃんズルい~」

 

「むくれるなって、また本音に入れてやるよっ!」

 

虚の膣も本音と同じくらい突いたところで再びチンポを抜いて本音にハメる。

 

ずぽっ じゅぽんっ

 

「あん♥ お帰り~♪ ひんっ」

 

「むぅ…弟くんっ」

 

「分かった分かった。順番にハメ比べてやるよ」

 

こちらをハメればあちらが立たず。今度は虚が可愛くむくれたので、本音のことを突き攻め、再び虚に浮気する。

 

ちゅぽんっ♥ ぬぷっ♥

 

「あぁんっ♥」

 

じゅっぽじゅっぽじゅっぽ♥

ぬぽ…ずぽっ

 

「や~ん♪ あんっ♥」

 

本音をハメれば、次は虚に。虚にハメたら、次は本音に。交互にチンポをハメて布仏姉妹まんこを食べ比べる。

二人の膣の特濃愛液がチンポを抜くと糸を引いて絡みつき、混ざり合う。

 

「弟くんっ♥ もうイっちゃうっ!」

 

「あぁ…じゃあまずは…っ!」

 

ぬぷんっ! ……びゅるるるっ!

 

「うぅぅ…!虚に種付けぇ……!!」

 

「あっ♥ あんっ♥ ザーメンっ、きたぁぁぁ……♪」

 

限界まで膨れ上がった俺の性欲が精液となってチンポから解き放たれ虚の子種袋を染め上げる。

 

「っ!そしてぇ…!」

 

ずぷんっ!

 

「ひゃんっ!!」

 

「本音に種付けぇ……!!」

 

びゅ~~~!!びゅ~~~♥

 

「あぁぁぁぁんっ!!!」

 

虚に半分絞られた俺のチンポだが、何とか誘惑を振り切り、虚の中から脱出し、本音の子宮に精子を届ける。本音の子宮口が開き、精液を受け止める。

俺のチンポは虚と本音、姉妹纏めて中出しでよがらせた。

 

 

――――――

―――

 

 

「ほら、みんな…もっとお尻を突き上げて…」

 

俺の目の前で、四人の美少女がお尻を突き出して秘部を惜しげなく晒している。

 

「ふふふ♪ 弟くん♪ お姉ちゃんのおまんこにハメよう?」

 

一番右の虚が指でおまんこを広げながら誘惑してくる。

 

「清野くん♪ おねーさんにもう一発注いでほしいな♪」

 

その隣では楯無がお尻を一番突き上げておねだりしている。

 

「まさく~ん♪ おちんちんの形になってるこのおまんこに射精しよ~♪」

 

そしてその隣では本音がお尻を左右に振りながら俺のことを待ちわびている。

 

「えっと…太くて固いの…ちょうだい…!!」

 

最後に左端で、簪が恥らいながらも俺と一つになることを望んでいる。

四つのおまんこを並べてどれから食べるか贅沢に悩む。

 

「よしよし、順番に使ってやるよ!」

 

ずぷっ

 

「あんっ♪」

 

まずは右の虚の尻を掴み、後ろからピストンする。

 

「あっ、あっ、あっ、弟くんっ、激しいっ!」

 

「くぅ~!虚のマンコはあったかくって包み込まれるみたいだっ!」

 

「やんっ♥ またイっちゃうっ! あっ!あぁぁぁぁんっ!!」

 

「ふぅ…次は楯無!」

 

さっきイかされ、敏感になっていた虚は俺のチンポに屈服させられてしまう。

俺はペニスを抜き、次の肉穴を攻略する。

 

ぬぷんっ♥

 

「あひんっ!気持ちいい~♪」

 

ぬっぽ♥ ぬっぽ♥ ぬっぽ♥

 

「くぅぅ…!いいぞ…!楯無まんこは、締まって緩んでが繰り返されて気持ちいい優等生マンコだっ」

 

「はぁぁぁんっ♪ すごいぃぃぃ……!おねーさん、骨抜きにされちゃったのぉ…♥」

 

「エロいケツ突き出しやがって!もっと締めろ!」

 

楯無の白い尻を乱暴にブっ叩き、喝を入れる。スパンキングをされて楯無の膣は一気にキュンッと引き締まり、俺のチンポに絡みついた。

 

「あひぃ!お尻叩いちゃダメぇ!あ、あ、あ、あぁ、イくぅぅぅぅ!!」

 

「よし次は本音だ!!」

 

「うんっ♪ ハメてっ!」

 

楯無が絶頂したので、再びおまんこ移動する。隣で俺を待ちわびる本音の膣に迷いなくペニスをぶち込む。

 

じゅぽんっ!

 

「あぁ~♪ まさくん、すきぃ~!!」

 

「俺も愛してるぞっ!」

 

入れただけでイキかけた本音は俺に愛を伝える。俺もそれに応え、初めからピストンしてやる。

 

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

 

「本音マンコは俺のチンポにぴったりだな!俺のカタチ覚えこんでるっ!」

 

「ひんっ♪ うん! まさくん専用のおちんぽ穴だよっ♥ あん♥」

 

「あぁぁぁ………!!俺のチンポぴったりで、腰とまんねっ!」

 

「あっ♥ イくっ! まさくんチンポにイかされちゃうっ♥」

 

「イけっ!イきまくれっ!」

 

「あぁぁん♥ イくぅぅぅぅぅ!!」

 

俺も少し行きそうになったが、なんとか耐えきって本音のおまんこをノックアウトした。

気を抜いたらいつでも射精しそうなところを堪え、最後まで我慢していたまんこにご褒美を上げる。

 

「うぅぅぅ……!!…最後に簪ぃ!!」

 

ぬぷっ…♥

 

「あぁぁ…!やっぱりふとぉい…!」

 

「うぉぉ……!!仲直りできてよかったなぁ!」

 

「うんっ!全部清野くんのおかげっ!」

 

「あぁ!だからこれからは姉妹仲良く俺のチンポ穴頑張れっ!」

 

「はいっ!穴頑張る…!」

 

「それと、織斑一夏のことはゴミだと思えっ!分かったか!」

 

「うん!わかったぁ…!ゴミと思いますっ…!」

 

「よしっ!それじゃあっ、四人の中で一番キツイ簪まんこに中出し射精だ…!」

 

「うん♪ 中にぃ…膣内(なか)に出してぇ……!!」

 

一夏へのマウンティングで俺のチンポにも本当の限界が訪れる。スパートをかけチンポをハメまくると、簪と俺の体が溶け合うような気がしてくる。

 

ズポッ♥ ズポッ♥ ズポッ♥

 

「うぅぅぅ……!出るっ!射精する…!」

 

「あんっ!また…膨らんでるぅ……!」

 

「ぅぅぅぅぅ!!!」

 

びゅ~~~~♥ びゅ~~~~♥

 

「イクぅぅぅぅぅ!!」

 

ザーメンを膣奥に叩きこむと、簪の体が痙攣して絶頂する。

射精の途中で腰に力を入れて、排泄を止めると急いで簪から引き抜き、本音の膣にペニスを突っ込んだ。

 

「本音の中にも…!うぅぅぅ……!!」

 

びゅるるるる!!

 

「あぁぁんっ!!熱いのきたぁぁぁぁ……♥」

 

本音のことを思いのままに染め上げたいオスの欲求が押し寄せるが、後の二人の分がなくならないように、わずかに残った理性で射精を堪え、本音の中から抜く。

 

「楯無ぃ!!」

 

ずぽんっ!

 

「んひぃぃ!!」

 

「楯無の子宮っ、また白く染めてやるぅ!!」

 

どぷっ!どぴゅ!

 

楯無の処女喪失したてのマンコにトドメをさすように尿道から精液がこみ上げ、楯無の子宮へと注がれていく。

 

「あはぁ♪ おねーさん、このチンポに負けちゃったぁぁ♥」

 

「虚っ!虚っ!」

 

「はい、弟くん♪ お姉ちゃんはここですよ♪」

 

じゅぽっ♥

 

「んんんっ!我慢しないで出して!」

 

「うぅぅぅ…残った精液、全部出るっ!!」

 

びゅっ、びゅ~~~~♥

 

「んひぃっ♥ おたまじゃくし来たぁぁぁ…♪」

 

「う…うう……」

 

(四人にまとめて射精…、頑張ればできるもんだな…っ)

 

更識・布仏のW姉妹丼、最高だった…。

とはいえさすがに疲れたな。ベッドの上に仰向けにぶっ倒れ、目線だけ動かすと、四人とも股間からザーメン垂らしながら気を失っていた。

 

「うぅ~、やっぱり中出し、最高……!」

 

セックスの疲れもあって一気に眠くなってきた。

 

(姉妹丼、最高…!)

 

四人の美女に囲まれ、俺は意識を手放した。

 

 

 

 

――――――

―――

 

 

ちゅん…ちゅん…

 

 

ん…はっ…はむっ、ちゅ、ちゅ、ちゅうぅ…

 

 

「んんっ……」

 

鳥の鳴き声と股間から感じる快感に俺は目を覚ました。

なんか似たようなことが前もあったような…

 

「あっ、おはようございまふ…弟くん…んっ…ちゅ」

 

「んっ…!んっ…!」

 

じゅっぽじゅっぽ

 

例によって目線を下半身に動かすと、そこには顔中に白濁液…ザーメンをぶっかけられた更識・布仏姉妹が俺のペニスに四人で一心不乱にしゃぶりついていた。

本音が俺に尻を向けて亀頭を口に含み、レロレロと舌を回して舐め回しており、横から虚と楯無が竿に舌を這わせたり、吸い付いて奉仕していた。竿の向こうでは簪が片方の玉を優しく手で揉みながらもう片玉を咥えて優しく吸っていた。

 

「うふ♪ ご主人様ったら昨日あ~んなにおねーさんたちに射精したのに、朝起きたらもうカッチカチなんだから♪ 若いっていいわね♪」

 

「私たち…清野くんの性奴隷だから…みんなでおちんちん舐めて奉仕してたの…」

 

「まさくんったら私たちのお顔にぶっかけマーキングしたのに、まだ出したりないなんて~♪」

 

「とりあえず、もう一発すっきりしていただくので、弟くんはたっぷり楽しんでいてください♪」

 

目覚めたての俺にもわかるように四人は順番に朝フェラ奉仕をしていることを説明した。

 

「それじゃあ続き、いくよ~♪」

 

ちゅ♪ ちゅる…、ぴちゃ、ぴちゃ、はむっ、ちゅぅ、ちゅぅ…、れろれろ…♥

 

「おっ、あっ、うぉぉ…!」

 

本音の言葉を号令にフェラが再開される。四人の舌が目覚めたての敏感なペニスに絡みつき、竿も亀頭もカリも玉も、縦横無尽に攻め立てる。

 

「で、出るっ!!」

 

「んっ…ちゅぅぅぅぅ……ぷはぁ…」

 

びゅるるるるるるる!!! どぷっ!!

 

射精の予兆を読んだ本音が亀頭に強く吸い付き、ちゅぽんっ、と音を立てて口を離すと、火山が噴火するような射精感が押し寄せて、ザーメンが鈴口から噴き出る。

 

「きゃぁん♪」

 

「熱い♪ やけどしちゃいそう♪」

 

飛び出したザーメンは四人の顔に降り注ぎ、美しい顔を白く淫らに染め上げていく。

射精が終わるころには四人ともドロドロになっていた。

 

「ふふっ♪ お射精、お疲れ様でした♪」

 

 

その後、風呂で汚れを落とし、そのままお風呂セックスをしっぽりと楽しみ、再び、汗と愛液とザーメンの匂いの残るベッドの上でピロートークを楽しむ。

ボッキしたチンポを虚と楯無が胸で挟んで包み込み、たぷたぷと上下に擦ってくれる。

二人の柔らかいおっぱいが固いチンポで形を変える様を、俺は本音の胸に抱きしめられながら簪の胸をフニフニと揉んで鑑賞する。

 

むにゅんっ♥ むにゅぅ♥

 

「ふふっ♪ 弟くんのおちんぽ、本当に絶倫♪」

 

「おちんちんのさきっぽ、しょっぱくておいしい…♥」

 

ちろちろ…ちゅぅぅ…

 

楯無の舌が労わるように俺の亀頭を舐め、慰める。

 

「かんちゃん、まさくんの手、気持ちいい?」

 

「うん…♪ んっ、おっぱい…くりくりされるの…きもちいい…」

 

「まさくんはどう?気持ちいい~?」

 

「ああ。至れり尽くせりで最高だ…」

 

朝っぱらからハーレム奉仕を受けて体が溶けてしまうのではと錯覚するほど心地よい。

 

「簪、昨日も言ったが、織斑一夏はゴミだからな。ほだされちゃダメだぞ」

 

「うん…、んっ♥ わかってる…。織斑一夏のせいで私の専用機は…。それに、実力も伴ってないのに自分勝手に暴走するし…」

 

「ああ、あいつは不誠実で、女たらしで、周りの人間を踏み台としか思っていない屑だ」

 

「かんちゃん、まさくんはおりむーのことがだいっきらいだから気を付けてね~」

 

「うん、でも大丈夫…私も大嫌いだから」

 

簪のバッサリした答えに笑いが止まらなくなる。

本来なら一夏を取り囲むハーレム要員の美少女達がどんどん一夏を軽蔑して俺のためだけに尽くす雌になっていく。疑似的な寝取りハーレムが着実にできて一夏への復讐が進んでいる。

その気になれば一瞬で落とせたこの学園も、のんびり遊びながらでももうすぐ完全に洛ちる手前まで来ている。

 

「くくく…。楯無」

 

「んむ…んっ……、ぷはぁ…、は~い?」

 

「俺は生徒会長であるお前より偉いんだから、この学園で一番偉いってことだよな?」

 

「ええっと、そうね」

 

「ということは、この学園の生徒を全員、俺のハーレム奴隷にしてあげても問題ないわけだ」

 

「それは…もちろん。この世のメスはご主人様を悦ばせるためにあるんだから」

 

くくく…さて、そろそろこの学園の女子も全員堕としてやることにするか。

四人の美少女を侍らせながら、俺は笑い続けた。

 

 




次回より4章でラウラとシャルの登場となります。
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