インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
この章全体をどう進めるか悩んでいたせいで、時間がかかった割に短めです。
今回はいろんなキャラの視線で書きたかったので三人称視点です。
第30話 二人の転校生(シャル・ラウラ・モブ、常識改変、セックス)★
楯無たちが清野の所有物に堕ちて1月以上が経った6月のはじめ。IS学園は大きく変貌していた。
「おはよー」
「あーおはよー、そのショーツ、エロいね~」
「うん、ちょっと冒険♪」
朝の学食は大きく賑わっている。この時間は始業時間前と言うことで、ホットパンツにタンクトップ一丁などといった開放的な格好で来る女子がもともと非常に多かった。
だが、さらにそこに清野勝という女子たちにとってのニンジンが加わったことで、女子たちは露出を増やしてアピールを始めた。
当初、生徒会は風紀を取り締まろうとしていたが、生徒会長の楯無が急きょ方針を転換、生徒会は取り締まるどころかむしろ性的な格好を推奨するようになり、最近では朝の服装がさらに過激になり、下着姿などで食事に来るものが大勢いた。
(ひひひ、眼福眼福…♪)
清野は学食いっぱいに広がる天国のような光景を目に焼き付け、怒張が再び充血して清野のパンツを押し上げる。
女子生徒の服装に合わせて、清野自身も学食にパンツ一丁の姿で訪れ、自らのオスを周囲に誇示していた。自分を見る女子たちの視線が突き刺さり、男としての本能が刺激される。
「あ…清野くん……」
「清野くんだ…♥」
清野が来たことが一気に学食中に広まり、色めき立つ。学園全ての女子が自分に惚れている。思春期の男のくだらない妄想がここでは実現している。
(一夏は能力もなしにこんな状況だったなんて、チートイケメン糞野郎と糞ウサギの依怙贔屓の合わせ技は半端ねえな。…今の俺様には勝てないけど)
清野は目をいやらしく細め、目の前にいる学年も名前も知らない女子を視姦する。
「せ、清野くん…お、おはようっ!」
茶色の少々癖っ毛の女子で、快活そうな見た目をしたカワイイ系の子だ。胸はやや大きめで、Cくらいはあるだろうか。薄手の白いコットンキャミソールを着ていて、乳首がうっすらと透けて見える。履いているパンティーはキャミに合わせたのか白を基調としていて、クロッチ部分だけ薄いピンクの生地になっていて、上部に小さく可愛らしい黄色のリボンがアクセントとしてついている。すらりと伸びた太股は真っ白で美しい。日に焼けていないところを見るに、文化部か何かに所属しているのかもしれない。
「……………」
清野は一通り見定めして、視線をまずは顔に戻した。
(ふむ……顔は上の下ってところかな、まあ悪くない。カワイイ系の美人だけど、本音や鈴と比べると一段劣るな)
清野の視線が下に降り、薄い生地越しに透けて見える乳首へ注がれる。
(おっぱいがまあまあ大きめなのはいいな、触り心地がよさそうだ…。乳首も服を着てるのによく見えてエロい)
視線がさらに下に降り、パンツ周りをじっとりと舐め回すように見る。
(クロッチ部分だけ色が違うっていうのがなんかエロいな。エロ染み作ってやりたくなる…!太股はもう少し肉付きが欲しいかもなあ…。クンニするときあるとエロいんだよ。う~ん……総合すると、84点ってところかな。朝の優雅な時間にはちょうどいいかもな)
清野の上から目線での査定の結果、今朝の食事に侍らせることにした。ただ、視姦されている生徒はそんな清野の胸中を知らず、ただ、清野の視線が自分の胸や股間に来ていることを感じ、モジモジと恥ずかしがる。
「あ、あの……清野くん…?」
「ん…?ああ、ごめんごめん。おはよう♪」
むにゅん♥
「きゃんっ」
清野はさっきから気になっていた可愛い女子の透け乳に手を伸ばし、朝の挨拶の乳揉みをした。
(うん!柔らかさも大きさも文句なしっ!このエロ乳眺めてブレークファストか!贅沢だな!)
もみもみっ♥
「あ、あんっ!せ、清野くん…?んっ…!やぁぁ…」
「あ、ごめん。つい夢中になっておっぱい揉んじゃったよ。まあそんな見せびらかすくらいだから大丈夫だろ?」
「う、ううん…だ、大丈夫ぅ……」
「ねえ、一緒にご飯食べようよ。朝ご飯食べながらこのおっぱい揉み揉みしたくなった」
「え!本当!!いいよ!やった~!下着姿で来た甲斐あった~!」
ぷるん♥ ぷるん♥
(おほぉ~!ますます眼福!)
清野のスケベなお誘いに女子生徒は宝くじにでも当たったかのようにうれしそうにはしゃぐ。女子生徒が飛び跳ねると柔らかいおっぱいが上下に揺れ、キャミの向こうに見える乳首が向きを変える。
布地越しという、ある意味ちらリズムを感じるシチュエーションでのこの乳揺れには、女の裸にそろそろ慣れてきた清野の眼にも新鮮でエロく感じられた。
(ひひひ…!モテモテっていいねえ…!一夏はこんな気分で人生を送ってたからあんなゴミ屑に育ったのか!改変能力最高~!)
自分のことを棚に上げて心中で高笑いする清野にサラに声をかける生徒がいた。
「ねえねえ清野様ぁ~。アタシらも一緒していい?」
「清野様、ボッキしてるじゃん!ウチらが抜いて、
「さっきシャワー浴びたからナマもオッケーだよ♪」
(お?おぉ!)
さらに朝食のコンパニオンを探す清野に遊んでそうな見た目のギャル系の女子が逆ナンパを仕掛けてきた。
一応世界的なエリート学校に入ってきたわけだから、見た目に反して優秀なのだろうが、前の世界だったら声をかけることもなかっただろう派手なタイプの女子たちであった。
とはいえ、三人とも顔立ちは非常に整った美人で、モデルとかをやっていても不思議ではない感じだ。
そして何よりも清野の目を引いたのはその派手な下着だ。
(豹柄!Tバック!それに!あ、穴あきパンティー!)
最初に清野に声をかけてきたギャル女子は、金髪ロングのストレートヘアーで少しキツそうなツリ目が美人差を3割増しくらいにしている印象だ。
手足がすらっとしていて、大きすぎず小さすぎない胸のスレンダー美人で、身に着けている上下揃いの派手な豹柄下着は、普通の人が身につけると派手すぎるが、彼女の様な美人だと肉食系の貪欲なエロスが感じられて、清野は思わず押し倒したくなった。
「あっれ~?清野様、目が血走ってるけど興奮しちゃった~?ほれほれ♪」
その後ろの、サイドテールでTバックの女子が挑発するように、自分の豊満な胸を寄せて見せつけてくる。肩まで伸ばした茶色の髪を横でリボンでまとめていて、遊んでそうな外見とリボンの可愛らしさが対比的だ。
身につける下着はフリルのついた可愛らしい乳白色のデザインで、なによりも後ろをよく見ると、お尻に食い込んだTバックという素晴らしさだ。
見せつけてくるくらい自分のスタイルには自信があるらしく、Dカップくらいあるだろうか。Tバックで強調されたお尻の方も大きくて柔らかそうだ。
「いやぁ~挑戦してこんな痴女下着履いた甲斐があったわ、マジで」
そして最後に、黒髪にポニーテール、童顔な、一見すると不良っぽくはない清純派な女子だ。ただ、身に着けている下着がそうではないことを如実に語っていた。
黒のフリルにドレス風の模様の入った薄いパープルの下着だ。ブラだけなら色っぽいがそこまででもないのだが、問題はショーツだ。フリルで隠して分かりにくいようにはしているが、クロッチ部分がなく、陰毛に覆われた女性器が露出してしまっているエロ下着だ。
(お、おぉぉ!すげっ…!丸見え……!)
いくら自分の言いなりになった生徒会が下着姿を推奨しているといっても、性器が見える下着はアウトなんじゃないかと思ったが、エロいので清野はあまり気にしないことにした。
(あれなら下着履いたまま生ハメセックスできるじゃん…!この学園の生徒は美人でエロくって最高だ!)
「やぁ~目が怖い~、食べられちゃう~」
「あんたその下着はやっぱまずいっしょ。まんこ丸見えじゃん」
「私ももう少し攻めたのにしようかな…」
楽しそうに話す三人に、最初のカワイイ系の女子も会話に加わり、下着談義を始める。
清野は、ギャル三人と最初の子の波長が合うか不安だったが、クラスか何かが一緒なのか楽しそうに話しているのを見て安心する。
「じゃあ、早く飯食べよ!清野様も限界みたいだし…」
「え…あ…本当だ…」
四人の視線が清野の下半身へ向き、話を締めくくる。清野も自分の股間へ視線を動かしてみると、テントを張っていたパンツに先走りのシミが出来ていた。
清野は四人の女子に促され、清野専用の席へと横たわる。清野が学食での食事用に用意した、寝転んで女遊びしながら食べられるベッドのような席だ。
「は~い、清野様~、アタシのこと背もたれに使ってね~」
豹柄下着の女子が先に座り、腕を広げて待ち構える。清野は導かれるまま、豹柄女子に背を向け、席に着く。席の柔らかいクッションが清野の尻を押し返してくる。そして、背中から女の子の甘い匂いとともにクッションとはまた違った柔らかい感触に包まれる。
「分かる~?清野様ぁ?アタシ今、心臓めっちゃドキドキしてるの」
「う~ん、もっと強く押し付けてくれなきゃわかんないなぁ」
「ふふ…は~い!もっとギュってしてあげる~!」
抱き着きが強くなり清野の体に柔らかい感触がさらに強く押し付けられる。女と体が接触しているとそれだけで気分がよくなる。フェロモンだか何だか知らないが人間の性欲はよくできているな、と清野は感心した。
「お待たせ~♪ 朝のフルーツのセット」
「清野様周りの視線独占してるじゃん」
他の三人がそれぞれの朝食と、清野の分のフルーツを持ってきた。周りを見ると、言われた通り、他の女子たちが羨ましそうに子宮を疼かせ清野たちに注目していた。
「でも清野様~、フルーツだけで足りんの?」
「昼にその分いいもん食うから大丈夫。それより早く食わせてくれよ」
「は~い♪」
三人も清野を取り囲むように座る。清野はまず、左手に膝をついたTバックの女子の尻へと手を伸ばして丸見えの尻を撫でる。
「やん♪ さっそく~?」
「せっかくそんなエッチな下着してくれたんだ。可愛がらないと」
ついで清野は、右手に座ったキャミソールの女子の胸を改めて揉む。
むにっ♥
「あ…♥」
「さっきより乳首が固くなってるな?期待か?」
「う、うん……」
「は~い、清野様ぁ~♪ ん~……」
正面に陣取った穴あきショーツの女子が口にライチを咥え、顔を近づける。
「ん…♥」
「「「きゃ~~~♪」」」
口移しで清野へフルーツが渡され、清野の口内に甘酸っぱい味覚が広がる。唇からは果汁でしっとりと濡れた女の子の唇の感触が伝わり、美少女にキスをさせている事実に胸が高鳴る。清野のことを遠巻きに見ていた周りの女子たちからは歓声が上がる。
「……んっ♥ …ふふっ♪ 実は今のキスがファーストなんだからね」
「へえ、意外だな」
「だってぇ、ここって本来全寮制の女子高だよ?出会いなんて、ないない」
てっきり男を食いまくってるのかと思ったがそういうわけでもないらしい。清野の考えを察してかTバックの女子も続く。
「ウチら遊んでばっかって思われてるけど案外そうじゃなからね~」
更に後ろから豹柄の女子が耳を甘噛みしながら囁く。
「はむっ♥ …んふふ~、びっくりひたぁ~?その子もまだ
「あ、清野くん♪ 今度は私が食べさせるねっ♪ ん~…」
今度はキャミソールの女子がパインを咥え、口移す。その次はTバックの女子、そしてまた穴あきの女子と代わる代わるに口を吸われる。
その間も清野は耳を豹柄に甘噛みされながら、Tバックの尻とキャミソールの乳房を揉み続け、女子高生の肉体を堪能する。
「ん♥ あ…♥」
「乳首…いい…♥」
「はむっ、んふふ、ふぅ~」
「そろそろいいかな?」
何回りも唇をまわされ、気分が高揚している清野の耳に穴あきの女子からそんな声が届く。
「んふふ~、アタシもそろそろ限界っていうか…。こんなエロ下着つけて公共の場所来ちゃうくらいには、もう欲求不満だから…。……入れちゃっていい?」
「…ああ、いいぞ。俺も辛いからハメさせろ」
穴あき女子は清野にはっきり見えるように股間を見せつけると、首を可愛らしく傾げ、おねだりをしてきた。清野自身限界だったことと、可愛らしい姿にあっさりとオッケーを出す。
「あ、もちろんこっちも初めてだから……優しく…ね…?」
「ああ、天国に連れて行ってやるよ」
清野のパンツが脱がされ、先端から先走りが漏れて光る清野の怒張がさらけ出され、周囲の女子たちからひときわ大きく歓声が沸く。大勢の女子が一人の男子を取り囲み、始業前とはいえ学校でロストヴァージンのセックスを行い、みんながそれに歓声を上げる。異常にもほどがある光景だ。しかし、清野はこれこそが自分の望む究極の学生生活だと思った。
(俺以外皆女子の楽園…!俺のハーレム…。シシ…)
くち…くち…
「ん……」
清野のペニスに女性器が擦りつけられる。亀頭が割れ目を押し広げて、膣の入口を擦り上げる。
「ん…、あぁん……」
くちゅり…
穴の開いたショーツから顔を見せるヴァギナは亀頭で擦られ、少しずつ愛液を分泌し、性行為の準備を整えていく。
「ん…、そろそろ…いいのかな…?」
「ああ、来い」
「うん…。……あっ!ああっ!」
ぬぷっ…ぐぐぐ…
始める前の勝気な言動は身をひそめて、不安げに清野のペニスを咥えこんでいく。周りの女子も他の三人も食い入るように二人の結合部を見つめる。
「ほらっ、頑張れ!憧れの清野様のおちんちんだよ…!」
「う、うんっ…あ、ああ……!」
ぷちゅんっ
彼女のお腹の中から何かが軽く破れる感触がして、割れ目から破瓜の血が流れ、表情が痛みで歪む。
「ああ…!い、いたいぃぃぃ……!」
「くく、処女、ごちそうさま♪」
……パチパチパチ
「え?…っふぇ…?」
パチパチパチパチパチパチ
それを見ていた周りの女子たちからも羨みの視線とともに祝福する拍手が沸き起こり、清野のペニスで処女卒業したことを称える。IS学園はもはや清野により異常な世界へと変貌している。
「うわっ、アタシっ、み、見られちゃってる…!あんっ!」
戸惑うメスに清野は不意打ち気味に腰を突きあげ、膜が破れたばかりのチンポ穴を満たしてやる。
「くく…みんなも俺の女になったことを祝福してくれてるんだよ。おらっ!もう我慢できねえから腰動かすぞ!」
ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!
「あっ!あっ!い、痛いぃぃ!痛いのにぃ!気持ちいいっ!」
「処女破られていきなり感じてんのか?ビッチだな!」
清野は乱暴に腰を打ち付け、言葉でなじる。【俺とのセックスはメチャクチャ気持ちいい】という改変が行われているとはいえ、破瓜の痛みがあるのに感じられるあたり、マゾの素質があると感じた。
「あうっ!だ,だってぇぇ…夢だったんだもんっ!清野様に奪われるのがぁ!」
「清野様、最近どんどん新しい子に手ぇ出してるから、ウチらも期待して、エロい下着買ったり、ネットでエロ動画見て勉強したりしてたんだよ?」
「そうそう。周りの子たちが次々清野様で卒業していくから、アタシらこんな遊んでそうな感じだから相手にされないかもって、ちょっち不安だったんだよ?」
「あんっ!で、でもぉ…清野様、奪ってくれてぇ…幸せぇ…♥」
(なるほどねえ…。このエロ下着は危機感から…か)
清野は楯無たちを堕としてから、前以上に積極的に学園の女子生徒を食い散らかしていた。
授業中に、休み時間に、部活中に、改変能力を駆使して女子生徒を犯して、精を放ち、【俺に犯された女は従順になる】という改変によって従順でハーレムを容認する性奴隷を量産していた。その結果、すでに学園に在籍している女子の8割以上は清野専用の肉穴ペットとなっており、まだ抱かれていない生徒は、自分はいつ抱いてくれるのかと、期待不安に挟まれて悶々と過ごしていた。
「くくっ、安心しなっ!!お前ら全員俺のチンポ穴にして永遠に飼ってやるよっ!ほらっ!もっと感じろ!ビッチ!」
「あぁんっ♥ 清野様専用のビッチ女にしてぇ♥」
もはや目の前のメスの声からは痛みが消え、完全に甘い声に変わっている。
「ああ!こんなエロ下着で誘う痴女には俺がお仕置きしてやるっ!」
「いひぃぃん!お仕置きぃ…!お仕置きいい…!」
ぐっちゅ ぐっちゅ ぐっちゅ ぐっちゅ♥
清野の腰がさらに激しく動き、二人の結合部から淫音ができ、周りの生徒ごと色に狂わす。
「うっ!」
清野の腰の動きが止まり、清野の口からうめき声が出され、攻め立てられた女子の様子が変わったことからも、周りの女子たちは清野が射精に達して、今まさに子宮を白く染めているのだと察する。
「あ、ああ……お腹に…出てる…」
清野のペニスが脈を打ち、ほとばしるザーメンが目の前の女子生徒をもう戻れない永遠の性奴隷へと変えてしまう。
清野の営みを見ていた周りの生徒も、太股を擦り合わせて、清野に跨る女を頭の中で自分に置き換え、生で精を受けることを妄想する。
「ふ…わぁぁぁぁ………♥」
熱を持った大量の精子が亀頭で栓をされた子宮へ押し寄せて、子宮も、脳も清野で満たしていく。
「ぬ…はぁ……。これでお前も俺の奴隷の一人だ」
「あ…♥ う…♥」
清野の男根が膣から抜かれ、未だ硬く上を向くペニスが精子と愛液にまみれ、光を反射する淫靡な姿が学食に集まった女子高生たちにさらけ出さる。すでに貫通された女子もそうでない女子もその姿を見て、本能が勝手に、精を受けて子供を成す準備をして膣分泌液を出し、下着にシミを作った。
「さて……」
清野は自分のペニスを眺め、その後、自分を取り囲む三人へと視線を向けると、三人は熱に浮かされてぼぉっとしていた思考を引き戻し、清野の眼を見つめる。
「お前たちも今、ここで俺の女にしてやるよ。順番にケツ向けろ」
「「「はぁ~い♥」」」
清野の乱暴な物言いに興奮を覚え、三人は下着にシミができるほどにすでに湿った自分の膣穴を清野の方へと向けた。
――――――
―――
「みなさん、おはようございます♪」
「「「「おはようございまーす!」」」」
副担任の山田真耶が生徒に朝の挨拶をし、生徒たちも元気にあいさつを返す。真耶が生徒たちに慕われていることが良くわかる。
さわやかで微笑ましい朝の光景だ。ただし、下着姿でなければだが。
朝のホームルームの時間になり、清野は自分の所属する1-1の教室でホームルームを受けていた。清野は、『今日一日、女子生徒と教師は校内では下着姿が正装であり、疑問には思わない』と常識改変を行っていた。
「今日はですね、新しいお友達を紹介しますよ!しかも2人!」
真耶の言葉に教室がざわつく。こんな半端な時期に転校してくるなんて特殊な事情もちなのは間違いない。
「お前たち、静かにしろ」
今日も上下ともに黒の下着に身を包んだ千冬が教室を一睨みするとざわつきはあっという間に落ち着く。教室が静まったのを見て真耶が廊下へと声をかける。
「それではお二人とも、入ってきてください」
「………」
「失礼します」
教室に入ってきた二名の転校生は対照的な二人だった。銀の髪と金の髪、冷徹な雰囲気と朗らかな雰囲気、眼帯と柔らかなまなざし、女子生徒に義務付けられた黒の下着姿に、ズボンの制服を普通に着こなす姿、そして、女性と男性。
「では、簡単に自己紹介をお願いします」
「はい。シャルル・デュノアです。僕と同じ男子の操縦者が居るという事で、フランスから来ました」
「お、男……?」
「あの制服って…やっぱり…?」
教室全体が呆然として静まり返る。それに対する反応も銀色と金色は対照的だった。我関さずといった感じの銀色と苦笑いをする金色。
生徒たちは金色、シャルルの姿を見て目をぱちくりさせる。シャルルの格好がどう見ても男性だったため、(別の世界線で正体を知っているただ一人以外)生徒たちは驚きでいっぱいだ。
「ラウラ・ボーデヴィッヒだ」
「………あ、あの…ボーデヴィッヒさん?」
「以上だ」
………ぱち、ぱちぱちぱちぱち
自己紹介も二人は対照的に済ませる。雰囲気通り穏やかなシャルルと無愛想なラウラ。
戸惑いながらも生徒たちは真耶のためにも空気を読んで拍手をする。
「男子の転校生なんてびっくりだね?しかも結構かっこいい…。あ、清野くんほどじゃないよ?」
「ウンソーダネ、ビックリシタナー」
清野の周りの席の生徒が男性転校生の登場に驚き、清野に話題を振る。しかし、その正体をすでに知っている清野は棒読みで淡々と返す。
「!!貴様が…!」
壇上ではラウラが最前列の席に座る一夏を見て憤怒の形相へ変わる。
「貴様が…!織斑一夏……!」
「え、えっと……ボーデ」
バチンッ!!
「うぐおっ!?」
「貴様のせいで教官は……!!貴様が教官の弟など認めん…!」
一夏の言葉を遮るようにラウラのビンタがさく裂し、一夏は椅子から転げ落ちる。
まさかの展開に教室が静まりかえる中、清野は笑いをこらえるので精いっぱいだった。
(『うぐおっ』って…!ざまあみろ一夏ぁ…!多分お前が気付いてないだけでいろんな奴からお前は怒りを買ってるんだよ!)
意味も分からず、尻もちをつく一夏とそれを見下ろす下着姿のラウラ。朝っぱらから教室は異常事態で静まり返る。
「……ボーデヴィッヒ……、教師として暴力行為は見過ごせんぞ…。次はないと思え」
「はっ!申し訳ありません!」
「………あ、え、え~っと…デュノアさんとボーデヴィッヒさんは一番後ろの席にお願いいたします!!」
嫌な空気を払拭するように真耶が二人を席に急がせる。二人はそれぞれ、清野の右隣とさらにその右隣に座す。
席に着いた二人は壇上でのコントの雰囲気はどこへやら清野のことをチラチラと窺う。
そんな二人の視線に気が付かないふりをしながら清野は
(ようやくそろった…)
と心中でつぶやいた。
「えー、それでは出席を取りますね。では、クラス代表の勝くん。お願いしますね」
「は~い」
真耶の指示で清野は席を立ち、清香の席の前へと移動した。
「それではみなさん、朝の出欠確認です♪ 名前を呼ばれたら勝くんにおっぱいを見せて揉んでもらってください♪ 相川さん」
「はいっ!」
出席番号1番の相川清香が真耶に呼ばれて立ち上がり、ブラを上にずらしておっぱいを清野へと見せる。
乳首がぷるんと揺れてさらけ出される。
美しい白い肌に、程よく膨らんだ女子高生の若い果実を清野はじっくりと観察し、頭の中に保存する。
じっくり10秒ほど観察した後、手を伸ばして清香の胸を優しく持ち上げるように揉んだ。
むにゅっ♥
「あんっ♥」
「はい、今日もいい喘ぎ声ですね♪」
清香の喘ぎ声を聞いて、真耶は出席簿に問題なしと書き込む。
「くそ…!」
一夏が呆然と小さく声を絞り出す。クラスメイトたちが清野に体を差し出して愉しんでいる。異常な行為だが、一夏は、悔しいし見ていて辛いが、何もできず、行き場のない怒りを握りこぶしに込めるしかなかった。
すぱんっ!
「ぐおっ…!」
「なにが『くそ』だ。この愚弟が。清野はクラス代表の仕事を懸命に果たしているんだ。馬鹿者が」
「ちふ…織斑先生…!」
悪態をついたのが姉である千冬に聞こえていたらしい。一夏は千冬に、出席簿は今真耶が持っているため、ボールペンでデコピンされ、あまりの痛さに頭を押さえる。ビンタの次は頭だ。
「まったく…同じ男子である清野をちゃんと見習え。なぜお前はダメなんだ…」
「…っ!!」
一夏は反論しようと口を開くも、事実であるため否定の言葉を出せず閉口する。
「同じ男子…って。全然違いますのにねえ」
クラスの後ろでセシリアがそう言ったのが聞こえ、含み笑いが教室に広がる。
「やんっ♥」
「はい、いい声です♪」
一夏が千冬に殴られている間にも清野は次々女子の胸を堪能していく。
「え~、篠ノ之さん」
「は、はいっ!」
(箒…!)
清野は教室の最後尾からゆっくりと歩いてきて、窓際最前列の箒の席へと向かう。
(やめろ…!)
一夏はつぐんだ口の奥で必死に訴える。こんな自分のことを今も気にかけて、支えてくれた幼馴染が他の男に胸を見せて触らせる。そんな光景を見たくない一心で視線を送る。
視線の先では箒が恥ずかしそうにピンク色のブラに手をかけたところだ。
(やめてくれ…!)
清野が箒の席まで近づいたところで視界がベージュの壁にさえぎられる。
視線を上げると、真耶が困った顔で一夏のことを見下ろしていた。一夏の視界をふさいだのは真耶のくびれたお腹とベージュ色のショーツであった。今日の真耶の下着は上下ともにベージュ色であるため、一瞬全裸になっているように感じられて、目のやり場に困る。
「あの、織斑くん…。皆さんは出欠をとるためにおっぱいを見せているのであって、男子生徒である一夏くんに見せるためではないので、女の子の裸を見ようとするなんて最低のことはしないで下さい…」
「は、はいっ!すいませんでしたっ!」
一夏は真耶に指摘されて慌てて謝罪をする。
「……さいてー」
誰かが小声で口にした軽蔑の言葉が一夏の胸へ突き刺さる。一夏はいたたまれなくなり、机の上をじっと見つめる。
「ん…あぁ…♥」
「はい、篠ノ之さんも素敵な声でよく啼きました♪」
(箒……!くっそぉ……!)
箒の嬌声が横から聞こえ、一夏の胸を鈍い痛みが貫く。心とは裏腹に一夏の股間は固くなり、一夏の心を一層惨めにする。
そんな一夏の心境を知ってか知らずか、清野はどんどんと次の生徒へと取り掛かり、作業を進めていく。
「え~、最後にボーデヴィッヒさん」
「はっ!」
真耶が最後に転校生であるラウラを呼ぶ。ラウラは敬礼とともに起立すると、飾り気の一切ない武骨な黒のスポーツブラを躊躇いなくたくし上げて小ぶりな胸を清野に晒す。
「あなたが清野勝様か…。操縦経験もほとんどないのに、教官の汚点であるあの男をあっさり下したとか…。あなたに会いたいと常々思っていた」
「あ~、ありがとう。…じゃあ、おっぱい触るね?」
「う、うむ」
武骨で不愛想に見えたラウラであったが、清野と対面すると、分かりにくいが微かに顔を綻ばせて清野を褒め称える。
(う~ん、笑うと結構可愛いなぁ)
清野は前の世界ではあまり顔を突き合わせなかっただけに、ラウラの笑顔が新鮮に感じられ、素直にかわいいと思った。
ふにっ♥
「ん…っ♥ な、なんだ…くすぐったいような…変な気分だ…あぅ…」
清野の手で弄ばれ、ラウラは初めて感じる感覚に身じろぎする。口からかわいらしく喘ぎ声が漏れ、ラウラのことを怖いのかと思っていた生徒は、その声を聞いて少し親しみを抱いた。
「はい、ボーデヴィッヒさんも元気ですね♪」
真耶もラウラの声を聞いて嬉しそうに出席簿にチェックを入れる。クラスの全女子の胸を触り比べた清野は教壇へと歩いていく。それを見て、シャルルはおどおどと手を上げる。
「あ、あの…山田先生…、僕、名前を呼ばれてないんですけど…」
「えっとですね…、この体調チェックは女子生徒だけが対象なんですよ。なのでそのぉ…デュノア君は男子なので…」
「え、あっ!そ、そうですよね!あ、あはは…!」
真耶の言葉を聞いてシャルルは慌てて笑って誤魔化した。清野はそれを見て内心でほくそ笑む。
(そうそう。今のお前は
清野は、前の世界でシャルル…もといシャルロットに男子と偽られ、実は女子だった上に一夏に惚れました、と上げて落とされたことを根に持っていた。
一夏の主人公補正としか言いようのない姿を散々見せつけられて、その苦しみを共有できる仲間がやっと現れたと思い、いろいろと手を貸してあげたつもりだった。だが、実は男ではなく女だった上に自分の知らないところで一夏に救われたということで一夏のハーレム要員になっていた。
その一連の行為が、まるでシャルロットが自分を内心見下していたように清野には思えたため、軽い意趣返しのつもりで
(そうだよ、今の僕は『男子』なんだから…!しっかりしないと…!……でも、いいなあ、みんな…)
「…ねえ、今の発言…もしかしてシャルル君って…」
「!!」
シャルルの発言を聞いて癒子が何かに気づいたように呟く。シャルルは内心で『しまった!』と慌てる。自分の正体がこんなにも早くばれてしまうのかと。
「清野くんにボディタッチされたいってこと…!?」
「…は!まさ×シャル…!!こういうのもありかも…!」
「 ひ ら め い た 」
癒子の発言をきっかけにクラスの女子たちが変な方向ににぎやかになる。
シャルルは、彼女らが何を言ってるのかよくわからず、自分の日本語レベルがまだ低いのかと感じつつも、ばれたわけではないようで安堵した。清野の方に目線を向けるが清野も『うわぁ…』という顔をしてる。
「いい加減にしろよ、お前ら…」
「「「「は、はいっ!!」」」」
見かねた千冬が低い声を出すと女子生徒は一気に身を正した。
「え、え~と…せ、勝くん、先生に報告をお願いしま~す」
クラスが静まったのを見て、またも真耶が軌道修正する。今朝だけで彼女は何回空気を読めばいいのだろうか。清野が教壇の上の真耶の下へと歩み寄る。
「はい、勝くんお疲れ様です♪ 先生に皆さんの胸を報告してください♪」
真耶はベージュのブラを上にずらして巨大な乳を清野に見せる。学園一の巨乳が解放されて、上下にブルンと波打つように大きく揺れる。
最前列の一夏はその迫力に目を見開いたが、先ほどの真耶の言葉を思い出して、すぐに目を閉じる。
「はは、真耶のおっぱいは今日も大きい」
「あ、ありがとうござい、ん、ふぁぁ…♥」
眼を閉じていてはよくわからないが、どうやら清野が真耶の胸を揉んだのだと一夏は理解した。
「ひゃんっ♥ あ…そこ…だめです…っ!」
「今日もみんなのおっぱいは柔らかくって、気持ちよかったよ」
「あ、それはなによりですぅん♥」
一夏は、見てはいけないと目を閉じたのはいいが、見えないせいで、かえって想像をかきたてられてしまい、股間の膨らみがひどくなる。
「特に、箒のおっぱいが気持ちよかったな。いい触り心地だった」
「…っ!!」
一夏の頭が沸騰しそうなほど熱くなり、胸の奥がムカムカしてくる。それにもかかわらず勃起は収まらず、一夏のこの振りおろしようのない怒りまでもが、一夏の劣情をかきたてているようで、自分自身の体にすらバカにされた気分になる。
「…はぁ…はぁ…、せ、勝くん、お疲れ様でした。クラス代表のお仕事を頑張ったので今日はもう自由にしていいですよ」
「へ~い」
(終わった…のか…?)
一夏が恐る恐る目を開けると、真耶は乱れた下着を慌てて整えていて、清野は適当に返事を返して自分の席に戻るところだった。つまづいたのか、清野は席に戻る際、一夏の机をガンと蹴り、戻っていく。
乳首は見えなかったが真耶の乱れた下着姿は健常な男子高生である一夏には目に毒で、ただでさえ、最近は同室の箒のせいで悶々としているため、一夏のあそこは完全に勃起してしまった。
一夏はホームルームが終わるやいなや、前かがみになり早歩きで学校の隅にある男子トイレへと急いだ。
人気の二人を4か月近く書いてようやく出せました。
今回は、生徒会陥落後の学園の様子の紹介と、新章のプロローグです。
なんか久々に一夏くんが出てきましたね。