インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
そろそろキャラが多くて、どのキャラからどうやって動かすか、考えるのが大変で頭が痛いです。
「…以上で今日の訓練は終わりだ!解散!」
「ふぅ…お疲れ~」
「うん、汗かいちゃったね」
「シャワー浴びよっ」
千冬の号令で午前中をフルに使ったISの訓練は終了する。生徒たちは各自、更衣室へと引き上げていった。
「もぉ…、清野くん…激しすぎ…♪」
「あ…垂れてきちゃう…」
(ふぅ~…、溜まってた分は、全員に一発ずつ…気持ちよかった~)
清野はISスーツのズボンを履き直す。清野の班の理子やティナは内股でふらふらと互いに支え合って歩き出す。
(ISスーツがエロいおかげで、すっげぇ射精気持ちよかった…)
幸せそうな顔の班員たちを女子更衣室まで送り届け、清野は男子更衣室に向かう。
(う~む、女子と一緒に着替えたいけど、俺の着替えこっちだし、それにシャルル…もといシャルロットをどう犯すか顔合わせて考えたいしな~)
「……」
「……!」
「ん?」
清野が更衣室のドアに手をかけると中から話し声が聞こえる。
(あ~…なるほど、一夏とシャルロットが会話してるのか。気になるからそっと盗み聞きを……、しなくていいか。認識阻害すればいいんだった)
清野は堂々と更衣室に入る。ちょうど一夏が服を脱いで着替えて、シャルルがとっさに顔を背けているところだった。清野は一夏の着替えを見て顔をしかめる。
(おえっ、野郎の裸に興味ねえよ)
気を取り直して清野は二人の会話を堂々と傍聴する。
「いやぁ、同じ男のクラスメイトができて嬉しいよ。よろしくなシャルル」
「え、あ、うん、よろしく。早く服着た方がいいよ」
「……あ、あのさ、シャルル」
「うん?服着たら?」
「その…清野には気をつけろよ」
「………え?」
「その…、あいつと関わると、みんな変になるんだ」
「え?変?」
「ああ、関わった女子がみんな、洗脳でもされてるみたいにあいつのことを持ち上げて…。だからシャルル、あいつには近寄らない方がいい!気を付けろ!」
「え、あ、うん…。服着て?」
(お~お~、結構な言われようで)
一夏の恐れようを見て清野は胸がすく思いだ。
(関わった女子が洗脳される?持ち上げる?全部お前のことじゃん。俺は同じことをしてあげてるだけだよ。お前がこの学園に入るまでにやったことと、入ってからやるはずだったことを)
「でもよかった…!同じ男子の仲間ができて…!これから一緒に頑張ろうぜ!シャルル!」
「あ、うん、よ、よろしくね…?織斑くん」
「一夏でいいよ。俺たちもう友達だろ」
「よ、よろしく…一夏」
「くっ…あっはははは!!」
一夏の嬉しそうな姿を見て清野は嬉しそうに笑う。その笑い声は二人には届いていない。
「あ~…笑える…。男友達ができたと思ってやがる…!さぁて…どういう風にシャルル…シャルロットは堕として一夏にダメージを与えますかね~」
清野は一夏の嬉しそうな顔を見て、その顔を曇らせる算段をする。
一方、そんな一夏を見てシャルルは複雑そうな顔をする。
(うぅ…うまく一夏をだませたけど…。こうも喜ばれると胸が痛いなあ…。それにしても、勝はあんなにかっこよくていい人そうなのに、酷いこと言うなあ…。でも,最初の目的だった男性操縦者への接触は上手くいきそうでよかった…。…ごめんね一夏…)
そんなシャルロットの心中を知らず、一夏は嬉しそうにはしゃぐのであった。
――――――
―――
全員アリーナから1組の教室に戻ってきて、昼休みの時間になる。他のクラスと同様、1組も授業から解放された生徒たちが学食へ向かったり、仲のいい友達と弁当を広げたりしている。
一夏は学食派のため、幼馴染の箒を誘おうとした。下着姿の箒にたじろぐが、一夏は気を取り直して箒を誘う。
「な、なあ、箒。学食行かないか?」
一夏は箒に声をかける。窓際の席の箒は少し迷ったそぶりを見せる。
「す、すまない、一夏……。今日は先約があるんだ…」
「え?」
まさか断られるとは思わず、言葉に詰まり、一瞬固まってしまう。
「あ、ああ!それなら仕方ないよな!ははは…」
すぐに取り繕うように一夏は了承する。
「あ、じゃあ一夏、僕と一緒に行かない?僕まだ学食のこととか知らないから…」
「お、おう!いいぜ!同じ男子仲間だもんな!」
「……うん」
残念そうにしていた一夏だったが、シャルルに声をかけられ、気を取り直して学食へと向かった。
箒は二人を見送り、少し罪悪感を抱きながら、弁当箱を二つ持って清野に声をかけた。
「せ、清野…!!今日も弁当を持ってきたぞ…!」
箒は頬を赤らめながら、対照的にすっきりした顔の清野を食事に誘う。
箒は一夏を振り向かせるため、男の目線からアドバイスする名目で清野と時たまこうして一緒に食事をとり、
「ありがとう、箒。箒の手料理は愛情たっぷりでおいしいから楽しみだよ」
「あ、愛…!?そ、そうか!今日も屋上で食べようか?」
「いやぁ、日差しが強いし…あ、そうだ。寮の俺の部屋なら二人きりになれるからそこで食べようよ」
「せ、清野の…!?」
箒はまさか清野の部屋を訪れることになるとは思わず、あわあわと狼狽え、結局押し切られる。
そして二人が教室を出ていくのを遠巻きに見ている生徒の中には清野のお気に入りの女子たちもいた。
「むぅ…!二人きりで食事なんて…!」
「まあまあ鈴さん、これも清野様が箒さんを落とす下準備なのですから…」
いつの間にか2組から来ていた鈴が不満をあらわにすると、それをセシリアがたしなめる。
「うぅ…清野くん……。ほ、本音はいいの…?」
4組から来た簪も、従者兼親友兼恋人の本音の袖を掴みながら問う。
「だいじょ~ぶ♪ むしろ、まさくんはハーレムが広がって幸せ~♪ まさくんが幸せだと私も幸せ~♪ しののんはまさくんの凄さを知れるからやっぱり幸せ~♪ みんなハッピーだね~!」
「…この余裕……本音さん、さすがですわね…」
「愛されてるわね~…」
意にも介さず、ニコニコ笑いながら簪に寄り添い返す本音の余裕にセシリアも鈴も感服する。
「あと…おりむーショック受けるだろうから、おりむー、だいっきらいなまさくんは大喜びしてくれるし~」
今度は笑顔のまま毒を吐く本音に多少たじろぎながらも他の三人は同意する。
「あんなふにゃふにゃした男に縛られるのは不幸だと、箒さんも早く気付けばいいんですけど…」
「ね~。まさくんの方が、かっこよさも、才能も、強さも、器も、何もかも上なのにね~」
「まあ確かに、優柔不断で、女心もサッパリで、口先だけだもんね。そのくせ、普段は守る守るうるさい癖に、実力も伴ってないし。あたし、なんであんなのに会いに日本来たんだろ」
「でもそのおかげで清野様に出合えたわけですし、踏み台として役に立っただけよかったのでは?」
「織斑一夏なんかさっさと学園から追放すればいいのに…。エコヒイキ…」
「よしよし、かんちゃんは悪くないよ~。まさくんと
四人は本人がいないのをいいことに一夏のことをけなす。本来ならば、一夏に惚れ、侍り、媚びるはずだった美少女達だが、この世界では清野の影響で、全員が一夏へ悪感情しか持ち合わせていない。
四人は不満を肴に結果として仲良く昼食をとるのであった。
――――――
―――
「お、おじゃまします…」
箒と清野は昼食のために清野の部屋を訪れていた。
(こ、これが清野の部屋……)
箒はまじまじと清野の部屋を眺め、足を踏み入れる。
(ひ、広いんだな…私たちの部屋より…。あ…、清野の匂いがする…。なんだか落ち着く…。…それと、たぶん布仏の匂いと、なんだろう、イカ…?みたいな匂いが微かに…)
箒は清野の部屋の匂いで自分の心が安らぐのを感じた。ただ、清野の匂いに交じる別の臭いも嗅ぎ取った。本音の匂いがするのは同室なので当然だが、それとは別に微かに漂う匂いが気になった。
(なんだろう…。…でも、なんだか嗅いでいたくなる臭いだ…)
「箒?どうした?」
「あ、いや…なんでもない…」
清野が足を止めた箒を訝しみ声をかけると、箒は慌てて清野の方へ駆け寄った。
二人はふかふかの高級ソファに腰掛る。箒がクリスタルガラスのテーブルに弁当を広げる横で清野は服を脱ぎ、パンツのみの姿になった。
「いやぁ、俺自室だと服着ない人だからさあ」
「そ、そうか…」
箒は恥ずかしくて、なるべく清野の方を見ないように努めながら食事の準備を済ませる。
「じゃあ箒、今日もレッスンを頑張ろうか」
「あ、ああ…」
清野は遠慮なく、箒の肩を抱きよせ、箒に食事を運ばせた。箒は一夏ではない別の男に抱かれているというのに、わずかに頬を赤らめ、恥ずかしそうにするだけで嫌がるそぶりを見せない。
「ほらっ、清野…あ、あ~ん…」
「ふむ、今日もうまいな…」
清野は弁当に舌鼓を打ち、箒の肩を撫でる。
(まったく、女の肌ってどうしてこんなにスベスベで気持ちがいいんだ?)
「は、恥ずかしいな…やっぱり…ほら、あ~ん…」
箒は恋人以上に甲斐甲斐しく、清野へ『あ~ん』して食事を運び続ける。このレッスンを始めて恒例化した行動だが、最近になって箒は恥ずかしいだけでなく、なんだか嬉しいことにも気が付き始めた。
「さて、箒。一夏とはどうなのか報告してみな」
「あ、うん。清野に教わった通りに、そ…その…ベッドの上に下着を置いてみたり、部屋では胸の谷間とか、そういうのをこっそりアピールしたりしてみたら、なんだか、一夏も意識してくれるようになった気がする…」
箒は清野の教えを忠実に守り、一夏の気を引けたことを報告する。
「清野は凄いな…。あの鈍感な一夏が清野の言うとおりにした途端に…」
「箒が色っぽくなったおかげだよ。そんなにきれいでエッチだったら男は反応するよ」
「むう…破廉恥なのはいけないぞ…。はい、あ~ん…」
(まあ、箒に依存するように俺が追い込んでるんだけど)
箒は清野に褒められたのが嬉しくて、自分の食事も後回しに、清野の世話をする。清野はそんな箒の奉仕に甘えながら箒の薄ピンクの下着に包まれた、1組の生徒で最も豊満な肢体も至近距離から眺めて楽しむ。
(改めてデカいな、箒の胸…。セシリア以上…E…くらいかな…)
「せ、清野…その…胸をまじまじ見られると…恥ずかしいんだが…!」
「ん?ああ、ごめんごめん。でも、レッスンする上で仕方ないじゃないか」
「そ、そうなのか…?清野が言うならそうなのか…」
清野のことを信頼しつくしている箒は、不躾な視線を向けられたというのにあっさりと丸め込まれる。
「それと、こうしてたびたび清野に料理を食べてもらえて自信が付いたぞ。今朝もこの弁当を作る時の余りを一夏に朝食として出したら好評だったからな」
「箒の作る料理はこんなにおいしいんだから当然だよ」
「ああ!その煮物は清野好みの味に仕上げたからな!」
作った料理を清野の口に運び、自慢げに胸を張る箒。箒の胸がぷるりと揺れたのを見て、清野は改めてこの胸を拝める人生に感謝する。
(料理は俺好みに。一夏には俺への余りもの。この格差…!まあ、余りでも箒の手料理を食べられるんだ、感謝しろよ)
一夏との差を実感しながら箸を進めさせていたら、あっという間に自分の分を食べ終えてしまった。幸せな時間というのは早いものであると清野は悟った。
「それでは私は自分の分を食べさせてもらうよ」
「ああ、ところで、箒」
「?」
「可愛い下着だね」
「!?っ、けほっ!驚かせるな!」
「ピンクの色合いが可愛いね。リボンや小さく花の刺繍が入っているのもカワイイ女の子って感じで可愛いよ」
「か…かわ…!剣ばかりで生きてきた武骨な女だぞ…?」
「可愛いよ…箒…」
まじまじと下着を眺め褒めてくる清野に、箒は恥ずかしさこそあるが不快な感じはしなかった。むしろ正直嬉しいと感じた。
スリスリ…♥
「ん……♥」
清野はここぞとばかりに箒の太股やわき腹をゆっくりと撫でる。いやらしい触り方に淫靡な雰囲気が漂う。この光景を見ると二人は愛し合う恋人にしか見えないくらいだ。
箒は恥ずかしさを隠すように触り方を意識しないように気を付けながら、食事をかきこみ、お茶で流し込み、瞬く間に完食した。
「ご、ごちそうさま!」
(作ったの箒だけど)
箒のセリフへの突っ込みは心の中にとどめておく。
「さて、箒。今日もお勉強をしようか」
「あ、ああ…!よろしく頼む…!」
「じゃあ俺の膝の上に乗って…」
「せ、清野の上にか…!?」
「そうだよ。それともいや?」
「うっ…。わ、分かった…。清野を信じる…」
箒は一度ベッドを立ちあがると、清野に向かってお尻を突き出す形になった。薄ピンクのショーツに包まれた柔尻が清野の前に突き出され、下着の食い込みまでばっちり見えた。
(おほっ!箒のエロケツ!)
「し、失礼するぞ…」
むにゅ♥
箒はそのまま清野の膝の上に腰を下ろす。下着一枚しか隔てていない柔尻の感触もすべすべの太股の感触もすべて清野を悦ばせる。
「箒、もっと体重をかけていいんだぞ?遠慮するな」
「わ、わかった…重くないよな…?」
「ああ、軽いくらいだ」
箒の体重が清野にかかり、心地よい重さだ。髪からの香りが鼻腔を擽り、清野の胸板に箒のすべすべの背中と固いブラ紐の感触が伝わってくる。
「ふう、どれどれ…。箒の身体は今日もいやらしいなあ」
「ん…」
清野の手が箒の体を抱きしめるように伸び、胸と太ももを弄ぶ。
「あったかくて…お肌もすべすべだ…」
もみっ♥
「んんっ…!あ、ああ…清野に言われた通り普段から美容にも気を使っている…!」
「そうそう。せっかく一夏と同室なんだから普段から綺麗に…ね」
ふにっ♥
「あんっ♥」
「いい声だ…」
「くう…!ほ、本当に…これ…」
「ああ…一夏を落とすために必要なレッスンだよ…」
そう言って清野は太ももを撫でていた手を箒の秘部へと伸ばそうとする。
「そ、そっちはダメだ!!」
箒の手が清野の手を掴みそれを阻止する。
「箒、一夏とはキスした…?」
「え?ま、まだに決まっているだろう…!そ、そんな学生の内からハレンチなこと…!」
(だよね。俺が禁止してるんだもん)
清野は一夏と箒が間違ってもキスやセックスを済ませないように改変で禁止している。
だから箒の答えも予測通りのものだ。
「今は、下着見せたりで気を引くだけでいいよ。でも将来、箒が一夏と付き合えるようになったら、そういうこともするんだよね?」
「あ、ああ…いつかは…」
「そしてセックス…子づくりだってする…」
「せ、せ…!~~~~~~っ!!」
箒は清野からのはっきりした物言いに目をまわす。
「考えてみなよ。セックスが下手な女と、セックスが上手な女、どっちの方がいい女だと思う?」
「そ、それは…!その…」
「セックスがうまい女でしょ?だから俺がそれも鍛えてやるよ」
「だ、だが…!」
「分かってる。箒が許さなければ、キスも本番もなし。これなら一夏を裏切ることにならないでしょ?」
「そ、それなら…」
誰がどう聞いても支離滅裂とした言い分だが、箒はしぶしぶその条件を受け入れた。
(あ~ちょろいちょろい。本人の許可もいただいたことだし、箒の体、開発させていただきますかね)
清野はブラの中へ手を突っ込み、乳を直に揉み、太ももを撫でる手を秘部へと伸ばした。
今度は箒の抵抗もわずかに脚を閉じようとすることにとどまり、すんなりとクロッチ越しに秘部に触れられた。
むにゅん♥
「おっぱい…柔らかいな…」
「ふぁ…」
「気持ちいいか、箒?声出していいんだぞ?えっちな声で喘ぐ子の方が男は嬉しいんだ」
「くぅぅぅ……!これも…一夏のためなんだな…!?」
「そうだよ~、一夏のためだよ~」
くちゅ…
「はうっ!?」
清野は指をゆっくりと動かして箒の秘部を擦る。疼いていた女性器がクロッチ越しに刺激され、快感とともに膣分泌液でショーツを汚す。
「箒…感じてるんだ…。乳首がコリコリで…ここは濡れてきた…」
「い…言わないで…くれ…!」
箒のおっぱいは大きく、柔らかく、弾力があり、揉むと手が乳肉に埋もれ、吸い付いてくる。緊張のせいか体温も高く、凄い触り心地がよい。
滑らかな肌触りのショーツからは蜜が零れ落ちてきて、箒の体が感じているのを教えてくれる。
「あ…お尻…固いのが…当たって……」
箒のお尻に勃起した清野のチンポが当たる。箒は意識しないように努めるが、その大きさと固さがそれを許してくれない。
くちゅくちゅ♥
「んはぁぁんっ!」
(うおっ!尻がチンポ擦って…)
清野の指が箒の性器をさらに苛め、箒は身を捩る。その時の箒の無自覚な愛撫に清野自身も喜ぶ。箒の豊満な肉体は全身で清野のことを愛撫してきた。
「箒、自慰…オナニーってどれくらいしてる?」
「そ、そんなものっ…!言えない…!」
「一夏と結ばれるために大切なんだって。答えて…よ!」
コリッ♥
「んひぃ!」
清野の指が箒の乳首をつねり上げ、箒は悲鳴を上げる。
「言う…!言うからぁ…!」
清野がつねるのをやめると、箒は息を整えて答える。
「はぁ…、ふ、一日おきくらいで…、自室のトイレで…一夏にばれないようにこっそり…」
「へぇ~、どういう風にやるの?」
「ど、どうって…ショーツを脱いで…女性器の入口を指で擦っていくんだ…」
「こうやって…?」
ぐちゅっ
「あぁ!だめだ…!」
愛液が清野の指を濡らし、淫らな音を立てる。箒は快楽に必死に耐え、身を捩り、清野の巨根を無意識に尻で扱く。
「それから…?」
「はぁん…♥ あぅ…、そしたら…間違っても声が漏れないように…口を手で隠しながら、指で上下に擦っていく…」
「ふんふん…こうか…!」
清野は箒のオナニーを再現するように、下着をずらし、箒のクレバスに直接触れる。箒の愛液が泡立つように音を立てて指をはじかれる。
「あっ♥ あっ♥ そ、そしてぇ…よくなってきたら…、んっ♥ 指を入れて、中をかき混ぜるんだっ」
ぐちゅぐちゅ♥
「あ、ああ…!そうだ…!いいっ…♥」
気が付いたら箒は清野の攻めに無意識によがってしまっている。清野だけがそれに気づき、下卑た笑いをかみ殺しながら、耳元で囁く。
「オナニーの時のオカズ…妄想は何だ…?」
「あ、あうっ…!あぁぁ……♥ いつもは…一夏に…、一夏に笑いかけられて、優しく触られている妄想で…!」
「いつもは…?」
「はっ、はんっ…♥ この間、ついっ、せ、清野にされる妄想でお、オナニーしたぁ♥」
もう自分でも何を言っているのか分からないだろう。箒は自慰のオカズを白状させられ、目の前の清野を使ったことを自白した。
「あ…あぁ…♥ 優しい一夏じゃ物足りなくって…っ!清野に雄々しく攻め立てられる妄想でオナニーしましたっ!」
「なるほど…よく答えてくれたね…どっちが気持ちよかった?」
「あぁんっ♥ そんなのぉ、わからないぃ…」
「そうか…じゃあそれは宿題だ…」
箒が自分で自慰をしたことを知り、清野は着実に箒と一夏の間に割り込んでいる手ごたえを感じた。
箒の秘裂は大洪水を起こし、清野の指はドロドロでふやけてしまいそうだ。
「それじゃあ、このままイかせてあげるよ、イクときはどうするんだ!?」
「あ、あん、イクときはぁ…中、かき混ぜながら、クリトリスを指でつぶして、終わらせるぅ…♥」
「うん、わかった…。イけっ、箒!」
清野の指が箒の膣内を荒々しく掻き回しながら、クリトリスを指でつぶす。
箒の頭に電流が走り、頭が真っ白になり何も考えられなくなる。
「~~~~~っ!!あ、あぁぁぁぁぁ!!」
箒の体が大きく痙攣し、膣奥から熱い愛液の塊がドロリと吐き出される。自分の自慰と妄想を再現された箒は大きく体を仰け反らせて絶頂した。
清野は指について愛液を舐めとりながら、腕の中で放心している箒の淫らな姿を見る。
「ぁ…は…♥」
「くくく…。お疲れ様、箒…。これからは大人の行為の勉強も頑張ろうな…」
清野の言葉を箒はどこか遠くに行ってしまった自分の意識で聞いた。
――――――
―――
昼休みも終わりが近づく。
清野は箒とともに教室へと戻る途中であった。
「大丈夫か、箒?」
「だ、大丈夫だ…」
「まあ、今日のレッスンは大変だったかもな」
「そうだな…さすがに疲れたよ」
清野から先ほどの痴態を掘り返されるが、箒はあまり動じている様子はなかった。
箒が恥ずかしさのあまり、暴走してしまったので、清野が能力で、清野を自慰のオカズに使ったという会話をした記憶を消したためだ。
箒のショーツには愛液によるシミができてしまっており、清野はそんなふしだらな格好で平然とする箒を見て、鼻の下を伸ばす。
「あ、箒!と、…っ!清野…」
「む?一夏か」
そんな二人の前にたまたま一夏が通りかかる。一夏は箒の横に立つ清野をみとめると、目を細める。
「ほ、箒…、清野と何をしてたんだ…?」
「ん?別に何もしてないぞ。たまたまそこで会っただけだ」
箒は平然と嘘をつく。さっきまでのは、一夏を悦ばせるため、一夏には内緒の特訓なのだ。
仕方ないとはいえ、一夏は箒の下着姿に顔を赤らめる。
「そ、そうか…。な、なら早く行こうぜ!ほらっ!」
一夏は清野から箒を引き離すように箒の手を乱暴につかみ、引っ張っていった。
箒は清野へ失礼なのではと、清野の顔を見たが、清野は気にしていないという顔で箒のことを見送ったのを見て安堵する。
(ああ…よかった…。し、しかし、一夏のやつ…手をつないでくれたのは嬉しいが、乱暴で手が痛いぞ…!清野のような優しさを身につけろ…!)
一夏は箒の頭の中で自分が比較されていることに気づいていなかった。
原作やアニメに会った細かいシーンは飛ばしてストーリーをさっさと進めようかと悩んでいるところ…。
先も長そうですし、そうしようかな…。