インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
あくまでお試ししただけですし、ハードなのが苦手な人でも大丈夫なくらいちょっとだけなので気にしなくてもいいと思います。
放課後、ペアを組んだ生徒たちがアリーナに殺到するなど、学年全体がトーナメントに向けて気合が入っている。一夏達もまた、この流れに乗っていた。
「シャルル!訓練に行こうぜ!」
「え…あ、うん……」
一夏はシャルルの手を引き、アリーナに向かう。
(シャルルが女だって清野が気付いたら、シャルルまで弄ばれるかもしれねえ…!シャルルは俺が絶対守るんだ…!そのためにも誰にも負けない…千冬姉みたいな強さを…!)
一夏は強引にシャルルの手を引いて連れて行き、強く決心を固める。シャルルを守るためにも今回の大会優勝するくらいの心積りだ。
一方、多くの生徒がアリーナに向かう中、清野は寮の自室にラウラとともにいた。
「清野様にパートナーに選んでいただけるとは光栄だ。清野様ほどの実力者でしたら私も存分に力を振るえる」
ラウラは堅苦しく清野へ敬礼し、感謝の意を述べる。
(あの尻叩きで上下関係を体で覚えたのかな?)
千冬に向ける以上に強いラウラの自分への忠誠心に清野は正直少したじろいたが、もともとラウラは織斑姉弟に執着していた。改変により清野を優れた人間だと認識し、さらに嫌悪する一夏を叩きのめす強さを持つ敬愛する千冬の教え子であることをその理由としたのだと納得した。
「それに…織斑教官も、私は清野様から学ぶべきだとおっしゃられた」
「よろしく。ラウラ」
清野はラウラがますます自分に惚れこむよう、ニコリと微笑んでラウラのことを見つめる。ラウラは清野の笑顔に見とれ、頬を赤らめる。
「わ…わかった…よろしくお願いする…」
(くくっ、いい犬だ。これから俺専用のかわいいペットに変えてやる。淫乱で従順な俺のペットに)
ラウラが清野に全幅の信頼を置く裏で、清野はラウラを都合のいい女に変えることを目論む。
「しかし清野様、なぜアリーナではなく寮に?タッグトーナメントに向けた訓練をするのでは?」
「俺とお前の実力ならこの学年の誰にも負けないさ。だから俺たちは技術よりもコンビネーションを高めようと思う」
「なるほど。見事な慧眼」
ラウラは小柄で可愛らしい体とは裏腹な、鋭い隻眼を細め、清野を褒める。堅苦しさが抜けて本当の自分を清野に晒すのも時間の問題だろう。
「それで、私は何をすればいいのだ?コンビネーションの向上のために」
「うん、じゃあ服を脱いで裸になってみようか」
「?裸に…?…分かった…」
ラウラは清野に言われるまま、恥じらいもせずに制服を脱ぎ捨ててストリップを開始した。
制服のズボンを脱ぎ、黒い味気のない下着が現れる。ラウラは上着も脱ぎ捨て、ネクタイを外し、ワイシャツのボタンを外す。小さな胸を覆った同じく黒いブラが白いシャツの下から現れる。武骨で味気ない下着姿だが、逆にそれが小柄なラウラとアンマッチしてかえって可愛らしく感じる。
下着姿になったラウラはブラのホックを外し始める。ホックを外されたブラが重力に従ってハラリと落下し、ラウラの透き通るような白い肌と小ぶりな美乳が現れた。
(うん、うん、小さな胸も…いい)
清野はラウラの可愛らしいおっぱいを目で愛で堪能する。
清野の視線に気づかず、ラウラの手がショーツを掴み、下ろす。ショーツが床に落ち、毛の生えていないパイパンまんこが現れる。
(おぉ~…真正面から見るラウラのまんこ…)
小柄な体躯もあり、裸体になったラウラは美しく、妖精のような可憐さがあった。清野は大きな胸や尻をしているわけでもないのに色気を出せるラウラの裸に唾を飲み、胸と女性器を食い入るように見る。
(毛が生えてなくてちっちゃいな~。俺のチンポ全部入るかな~?鈴でも行けたしいけるか?)
清野はラウラの生まれたままの姿から、ラウラが犯され、純潔を散らす姿を妄想する。
「うむ、言われた通り脱いだが…この後どうすれば?」
「うんうん、日本には『裸の付き合い』って言葉があるんだ。タッグ戦のためにも、お互いをよく知るための訓練をしようか」
「裸の付き合い……」
清野は適当なでまかせでラウラを丸め込み、淫らに引きづりこむ。ラウラの無垢なカラダを見て、興奮して仕方ない。
ラウラを籠絡するため、清野も服を脱ぎ、裸になる。平均サイズを大きく上回る女啼かせがラウラの視線を支配する。
「あ…、なんと雄々しい…」
今までの例にもれず、ラウラも裸になった清野に見とれ、恍惚とした表情で見つめてくる。その視線だけでも男としての優越を感じ、清野は興奮する。
「それじゃあラウラ、訓練を始めるぞ」
「う、うむっ!」
清野はベッドのふちに腰掛け、脚を組むと、ラウラに命じる。
「『そこに跪いて、俺の足を舐めろ』」
「わ、わかった…」
清野の足が投げ出され、ラウラを誘導する。ラウラは足を舐めるという屈辱的な命令にもかかわらず、首を縦に振り、床に膝をつき、四つん這いで清野の傍まで近づいた。
(私は何をしているのだ…?他人の足を舐めるなど…。だが、清野様の命令には…逆らえない…、いや、逆らいたくない…)
使命感に縛られ、ラウラは清野の足に顔を寄せると、一度清野のことを上目づかいに見上げた。
(ああ…雄々しく男性器が反り立っている……。奉仕しなくては…喜んでいただこう…)
ラウラの視線が足に戻り、口を開けて舌を出す。唾液で光るベロが現れる。
ラウラは清野の足の親指に狙いを定めると、舌をつけ、ゆっくりと指に這わせた。
「れろ……、ん…あ…はぁ…れろ……」
「ふ…ふふ…」
指から上ってくるゾワゾワした感覚と、
「んんっ…、ちゅ…れろ…」
(清野様の足…おいしい……)
「ああ、いいぞ…ラウラ…」
ラウラの舌が他の指に移動して、新しい指も綺麗に舐めとっていく。
(まただ…、また…体が疼く…。足を舐めていて疼くなんて…)
「はぁ…あっ、ん…」
ラウラは体の疼きに耐えながら指を一本一本丁寧に舐めていく。そんなラウラの姿を清野は上から見下ろし、奉仕を受ける。
(う~ん、足を舐めさせる優越感もいいけど、そろそろ気持ちよくしてほしい…)
「よし、ラウラ。もういいぞ」
「あ……」
清野が足を上げてラウラの口から遠ざけると、ラウラは残念そうな声を小さく漏らした。
清野は唾液で濡れた自分の足とラウラを見比べ満足し、頬杖をつき、ラウラを褒める。
「ちゃんと言われた通りできてえらいぞ~。なんだかコンビネーションも高まってきた気がしないか?」
「言われてみれば確かに…。清野様の素晴らしさが身に染みてわかってきた気がする…」
(んなわけねーだろ)
清野にますます心酔して、言うこと全てを肯定するラウラを見て、清野は嘲笑いたい気分になったが堪える。なんであれ、ラウラが清野に従順に従い、調教は進んでいる。
清野は脚を上げ、足の裏でラウラの頭を踏むように撫でた。
頭を上から踏みつけられる暴挙に出られたにもかかわらず、ラウラは誉に感じているかのようにそれを享受し、えも知れぬ幸福感を感じていた。
(頭を撫でられている…。ふふ…踏みつけられているというのに、むしろ嬉しいくらいだ。最初からこれがあるべき姿であるかのようだ…)
「それじゃあ足舐めをちゃんとできたラウラにご褒美を上げようか」
「ご褒美……?」
「ああ。…おいで、ラウラ」
清野は足をどけると、先ほどまでの無礼な行為を一変させ、腕を広げ、ラウラを迎え入れようとする。
「せ、清野様と抱き合うのか…?」
「いやか?」
「そ、そんなことはない…!む、むしろ、幸せすぎて…」
(照れ恥らう顔、良いね~。俺は一夏と違うから、その顔見て『俺の女にしたい』ってますます思っちゃったよ)
ラウラは年頃の少女らしく、顔を背けて恥ずかしがる。
クールなラウラが自分にだけ少女の顔を見せていることに清野の心が震える。
「ラウラ、おいで…」
「う、うむ……」
清野はベッドに腰掛け、少し気取ってラウラを呼び寄せる。
ラウラはそれを見て、おずおずとベッドに近づくと、清野の眼が鋭く光る。
「!?きゃっ…」
清野のすぐそばまで来たところで、いきなり清野の腕が捕食するようにラウラをとらえ、ラウラを清野の膝の上に引っ張り込んだ。ラウラは可愛らしい悲鳴を上げ、清野に抱きすくめられる。
「ふぁ…」
(あ…!あぁ…!清野様の匂い…!清野様のお体!なんだかドキドキする…)
ラウラの小さな体は清野の腕の中にすっぽりと入り、包み込まれる。全身で清野のことを感じ、ラウラの心中には、安心感と高揚感の一見対立する感情が同時に渦を巻いた。
「ラウラの体は小さくてスベスベだな…。それにいい匂いもする…」
(清野様も…同じことを…)
清野の手がラウラの背中をねちっこく撫でまわす。いやらしい触り方だがラウラは不快ではなかった。
「どうだ、ラウラ?お互いのことをよく感じられるだろ?こうやってコンビネーションを高める訓練なんだ」
「ああ…、これが…裸の付き合い…」
ラウラも腕を清野の背中に回してくっつく。お互いの鼓動が感じられるほどの距離で二人はくっつき合う。ラウラは清野の訓練の意味を理解し、感心する。(もちろん清野自身はこの訓練の意味など考えていない)
「…ラウラはどうして一夏が嫌いなんだ?」
互いの体温を感じながら、清野が口を開く。ラウラの口ぶりからして、千冬が関係していることは推測できたが、改めて一夏を嫌う理由を知るため清野は尋ねてみた。
「…織斑教官は私に居場所を与えて下さった…」
ラウラは自分のことは他人にあまり話したくないのにもかかわらず、清野に対して、つい口が緩んでしまう。
「軍で居場所がなかった私を立ち直らせ、力を与えて下さった私の憧れだ…。だからこそ、無様に人質に取られ、世界大会の連覇という輝かしい名誉に汚点を残させたあの男が…、弟というだけで教官の枷となり、足を引っ張る織斑一夏が憎い…!弟というだけで教官に大切にされているアイツが腹立たしい…!この大会であの男を大衆の前で叩きのめす…、そのためにも私は負けられない…!」
背中に回されたラウラの腕の力が強くなる。ラウラの顔は一変して怒りに歪み、この場にいない一夏へと憎悪を向ける。千冬へのあこがれが強いだけに一夏への怒りも大きく増幅されている。
(これだ…!こういうのがいいんだよ…!)
清野は一夏へ憎悪を向けるラウラを見て胸を躍らせる。
今はこうやって憎悪を向けるラウラも、ご都合主義でなんとかできてしまう一夏がでしゃばると、この憎悪はどこへやら、一変してハーレム要員になり下がり、何股もかけるような男を他の女子と奪い合う女へなってしまう。
(この世界では、一夏に対してはこのままでいて欲しいな、くく…)
簪がそうだったように、清野はラウラが一夏を恨んだまま自分専用の奴隷に堕としたいと思う。一夏のことが大嫌いなのはもちろんだが、他の男を見下しながら女を抱くと、優越感がセックスのいいスパイスになるのだ。
「うん、俺も一夏のことは大嫌いだよ」
「清野様も…?」
「だって、
「……うむ…その通りだ」
「うん、だからいっしょに一夏を叩きのめそう」
「……ああ!」
(そうか…!清野様も織斑一夏が…。うふふっ)
清野が共通の思想と共通の目的を持っていることを知ったラウラの心は色めき弾んだ。清野と同じということが嬉しくてたまらない。
(ああ…!早く織斑一夏を叩きのめしたい…!ふ…ふふふ…!)
この喜びを伝えるようにラウラは清野に一層体を密着させる。小さい胸が清野の体に押し付けられる。清野の体は小ぶりながらも確かにある女の体の柔らかさに反応し、肉棒を大きくする。
「くぅ…、ご褒美はそろそろ終わりで次のステップへ行こうか」
「次…?むぅ…しかたないか…」
清野の手がラウラの背中から離れていき、ラウラは名残惜しく感じる。
清野が意識を集中させると、清野の手中に『大人のおもちゃ』が現れる。
「ラウラの忍耐力や集中力を高めるトレーニングだ」
「清野様…?その手のものはいったい…」
清野はラウラの問いかけには答えず、ラウラの胸をまじまじと見つめる。小ぶりながらも先端で綺麗な桜色の乳首が存在を主張している可愛い胸に清野は狙いを定める。
「清野様…きゃんっ!?」
清野はピンクローターをラウラの乳首に押し付け、張り付ける。ラウラは急に与えられた刺激に嬌声を上げた。
「いい格好だぞ、ラウラ」
「せ、清野様ぁ…、これはいったい…?」
「まだだぞ、ラウラ。『仰向けに寝転んで、脚を開け』」
「は、はい…」
胸につけられた機会に戸惑うも、ラウラは言われるまま、脚を広げ、股を見せる。毛の生えていないラウラのツルツルの女性器が清野の眼に晒される。
(清野様に見られている…。なんだか…お腹の奥もキュンキュンしてきた…)
性器を見られ、ラウラは顔を赤らめ、惚ける。
清野の手がゆっくりと焦らすようにラウラの股間へと伸びていく。
「う…うぅ……」
ラウラは羞恥心で脚を閉じたかったが、清野の命令に従おうとなんとか押しとどめた。
くちゅ…
「あうっ!」
清野の指がラウラの割れ目を優しく撫で上げると、頭に電気が走ったような刺激がラウラを襲う。
「あれ?ラウラのここ、濡れてる?脚を舐めて濡らしたり、尻叩かれて濡らしたり、ラウラは変態なのかな?」
「そ、そんなことはない…!あぅ…!」
清野の人差し指と中指がラウラの膣穴をくぱぁと広げ、中指が入口の湿った肉を擦る。
ラウラは声が出ないように唇を噛み、目を閉じて必死で声を押し殺す。
満足したのか、清野の指が離れていく感触がする。
(終わったのか…?)
膣からの刺激が止まり、安心するラウラだが、すぐに膣の僅かに上からくりっとした新しい刺激が襲いかかった。
「うっ!?」
新しい刺激が膣上の小さな豆、クリトリスを刺激し、油断し、口を開いていたラウラに声を出させた。ラウラは目を開けて震源地を見ると、クリの上にも乳首につけられたのと同じ、ピンク色の機械がつけられていた。
「最後にもうひとつ…!」
「え、あ、だめだ…!…ひぃっ!」
ぬぷっ……!
清野はクリトリスのローターを取り付けた後、さらにもう一つ、ローターをラウラの膣穴の浅いところに埋め込んだ。異物が体内に侵入してくる不気味だがゾワゾワする感触に身震いする。
「ん…!あぁ…!あっ…!」
(いい声だ。興奮しちまう…!)
ローターを埋め込まれ、悩ましげな声を上げ、苦悶の顔を見せるラウラに清野の獣欲は膨らんでいく。
「あ、は、入ったのかぁ…?んっ」
「ああ、入ったぞ。それじゃあレッスンを始めようか」
「えっ!?」
なんとか耐えきったラウラは清野の言葉を聞いて驚きの声を上げた。
「おいおい、『忍耐力や集中力を高めるトレーニング』って言っただろう?俺がこれだけで終わりなわけないじゃないか」
まだレッスンが始まってもいないことを知り、ラウラはショックを受ける。すでに大分恥ずかしくて、ドイツ軍人としてのプライドに傷がつきそうだった。
ラウラは、ベッドを降りて床に膝をつき、獣のように四つん這いになる。
「いい格好だぞ?くくく…」
「あ…ああ……ひい!?」
ブ…ブブブ…
「あっ、な、なんだ…!?私の中で…震えてる…!あ…あぁんっ」
清野がローターのスイッチを入れると、ラウラの乳首とクリ、膣が振動でジワリと刺激され、ラウラは四つん這いで悶える。
「あん…あぁ…や、やめてくれぇ…」
「だめだ。これがトレーニングなんだからな」
清野は悶えるラウラを上から見下ろし、笑う。ラウラの太股を股間から垂れてきた愛液が伝う。
「そのまま我慢して舐めろよ」
「は、はいぃ……」
これも訓練だと自分に言い聞かせ、ラウラは這って清野の足元へとたどり着く。
「ああ、舐めるのは足じゃない。チンポだ」
「え…」
清野は自分の下腹部を指さし、大きく充血した肉棒を見せつける。
「だ、男性器を…舐めるのか…!?」
ブウウウ…!
「んあっ!だ、だめぇ…!」
「嫌ならいいんだけど」
「やります…!やりますからぁ…止めてぇ…!んっ♥」
ラウラは股を抑え、身を縮めて耐える。ヴァギナからはますます肉蜜が溢れ、太ももに何本も線を引いた。
(ちょっと強かったかな?)
ブウウ…ブブ…ブ…ブ…
「はっ、はっ、はっ、んんっ…」
清野はローターのパワーを弱めて、ラウラが奉仕出来るようにする。
ラウラはトロンとした目で清野の肉棒を見上げ、膝立ちになって顔を寄せる。
清野の勃起した肉棒は皮がズル剥けで、亀頭がテカっている。
(清野様の男性器…!清野様の…!)
鼻息を荒くしてラウラはさらに顔を近づける。
(!!臭いのに…でも嗅いでいたい匂い…!ああ…しゃぶりたい…!清野様のチンポ…咥えたい…!舐めたい…!)
ラウラは口を開けて舌を出し、亀頭の先に舌を近づける。
(おちんちん…!清野様のおちんちん…)
ぴちゃ…れろ…
「んっ…ちゅ…」
(舌当たった…!おちんちん舐めさせられてる…!しょっぱい…!)
ラウラの舌が亀頭に触れ、そのままレロレロと亀頭を舐め回していく。
「んんっ…ふっ…ん…」
ぴちゃ…ぴちゃ…ぴちゃ…
「そうそう、その調子だ…!」
ブ…ブブ……
「んんっ…♥ ふぁ…、ちゅ…ちゅぅ…」
清野はラウラがたどたどしく舌を動かして奉仕をするのを堪能する。ラウラの舌使いはお世辞にもうまいとは言えないが、ラウラが懸命にペニスを舐めている事実だけでも興奮してペニスが膨らむ。
清野は手元のリモコンでローターの出力を上げる。ローターが細かく揺れて、ラウラの乳首とクリを刺激して充血させる。膣内のローターもラウラの体内をシェイクし、溢れた愛液が床にシミを作る。ラウラは快楽に耐えて舌を動かし続けて亀頭を舐める。
「くぅ…!ラウラ…舐めるだけじゃなくて、さきっぽを咥えて舐めたり吸ったりしてくれ…」
「んむ…、ぷは…。わかった。はむ…ん…」
ラウラは一度舌を離すと、清野の要望に従って亀頭をしゃぶる。
清野の敏感な亀頭がラウラの温かい口に包まれる。
ちゅう…ちゅぅぅぅ……
「おっ、おおっ!」
ラウラの口が窄まり、亀頭に吸い付く。清野は思わず声を上げる。
「ラウラ…!もっと…強く…!」
「んむ。んんっ」
ぢゅ…ぢゅううう……!
「おおうっ!」
ラウラはさらに強く吸い付いて清野のペニスを搾り取ろうとする。清野も声を上げて悦ぶ。
ちゅう……れろ…れろ……
「おぉ、今度は舌…」
吸い付きが弱まったと思うと、今度は口に含んだまま舌がレロレロと動き、亀頭を撫でまわし、カリ裏を舌が這って嫌いにしていく。
清野は敏感なカリ裏が舐められる、くすぐったいような気持ちいいような感覚に腰を浮かせる。
気持ちよさに、清野の亀頭の先から先走りが溢れだし、ラウラの舌が雫を掬い取る。
(な、なんだ?苦い汁が…清野様から溢れてきた…。苦いのに……なんだかドキドキする…)
ラウラの舌は止まるどころか、より激しく動き出して先走りを舐めとっていく。ラウラの股間と乳首は刺激を送り続け、ラウラの判断力を奪っていく。ラウラはメスの本能のまま、先走りを舐めとり続ける。
ブゥゥゥゥ……
(ああ、垂れてる…)
ラウラの足元の床は、ローターによりラウラの膣からあふれ出た愛液が垂れつづけ、大きな染みを床に作る。
「うう…、ラウラ、そのまま…奥まで咥えこんでしゃぶってくれ」
(お、奥まで…!?)
ラウラは亀頭を咥えたまま、清野の肉棒全体を眺め、喉を鳴らす。
(こんなにも太く、大きいのを…咥えこむなど…。い、いや…これも清野様に考えがあってのこと…!)
「ん…むぅ…あぐ…、はむ!」
ラウラは口を目いっぱいに開けて竿を咥えこんでいく。あたたく唾液で濡れた口内の感触に清野は身もだえして感じる。
「よし…そのまま口を窄めてしゃぶりながら前後に動かせ」
「ん…!ん…!」
じゅぷ、じゅぽ、じゅぽっ
ラウラは言われるまま、頭を前後に振り、フェラをする。
ペニスが竿の中ほどまでラウラの口に入っていき、吸い付かれながらゆっくりと唾液をまぶされて口から出てくる。今度はラウラの頭が前に振られ、清野のチンポをラウラが咥えこんでいく。
(すごい…!太くて…脈を打っている…!)
ラウラの唇と肉竿が擦れ合い、清野のペニスはドクドクと脈を打ち、限界まで膨れ上がる。口いっぱいにペニスを咥えこんだラウラは一度そこで止まり、舌を竿に絡みつけて舐め回して愛撫する。誰かに教わったわけでもなく、ラウラ自身が女としての本能に従い、清野を悦ばせようと動いた。
「んむ、ん、ん…」
ちゅぱ、じゅぽ、じゅぷっ…
「おおぅ…!すげ…!」
ラウラのぎこちなかった動きが少しずつ滑らかになり、清野のペニスをラウラの頭が往復する。清野のペニスはガチガチに膨れ上がり、先走りが絶えずラウラの口内へと注がれる。
(清野様のチンポ、逞しくて…もっと舐めたい…♥ 私は浅ましい女だ…♥)
ラウラは跪いて男のモノを咥え、性感帯を道具で刺激されて悦ぶ、軍人の誇りを失った今の自分を哀れに思う一方で、清野によってそこまでメチャクチャにされている罪悪感や、道を踏み外す背徳感からの快楽に喜び震える自分にも気づき始めていた。
「おおう…!じゃあこれはどうだ…!」
べちゃっ
「もぅ…!?」
清野が指を鳴らすと、ラウラの体中が温かい何かに包まれ、ラウラの体は昂ぶる。ラウラは舌は動かしながら自分の身体を見渡し、体を覆うものを視認する。
(緑色のドロドロが私の体を…!?あ…熱い…!)
「んむぅう…っ、んちゅぅ」
ラウラの舌が亀頭の上を滑って清野の股間に甘い刺激を与える。
舐めとった先走りがラウラの脳を溶かすかのように、堕落させ、体にまとうドロドロがローターと一緒に体をメスに変えてしまう。
「催淫スライムが似合っているぞ。体が熱くてザーメン欲しくてたまらないだろ」
「あむっ…うぅぅ…」
(よく分からないが…このドロドロ…気持ちいい…♥ 熱くてフワフワする…)
体を蠢く緑の液体を、今のラウラは不気味にも感じず、このまま包まれたかった。スライムはゆっくりと粘液をラウラの肌の上に残しながら、ゆっくりと、本当にゆっくりとラウラの体の上を這って移動し、催淫成分をしみこませていく。
(ああ…おちんぽもおいしい…♥ 口の中でドクドク言うのが愛おしい…♪)
ラウラの口内の肉棒がビクンと脈を打ち、パンパンに膨らむ。ラウラは口を大きく開け、疲れていたが、口からペニスを出す選択肢はラウラの中には全くなかった。
もはや収まることなく、先端から垂れつづけるカウパーがラウラのメスを呼び起こして淫らに変えていた。
「…っ!そろそろ…出そうだから…スパート掛けるぞ…!」
清野の手がラウラの頭をがっしり掴み、その動きを止める。清野の腰がベッドから浮き、ゆっくりと押し出されてラウラの口内へと侵入していく。
「んんっ…!!えほっ…!」
(これ以上は…入らない…っ!)
ラウラは清野の肉部を喉元まで咥えこんだところで、限界を迎えてえずく。清野はラウラの苦しみなどお構いなしに、ラウラの頭をつまむと、腰を前につきだし、強引にラウラの喉奥まで咥えこませた。
「んんっ!!?おえっ、えほっ!」
ラウラは咳き込んで、目に涙を浮かべて苦しむ。
「う…!むぅぅ…!」
「苦しそうだし、またご褒美をくれてやるよっ!」
ブブブブ…!ブゥゥゥゥ!
「おほぉ!?ううああぁ…!」
清野がローターの出力を上げ、すでに充血して硬く膨らんだ乳首と、クリトリス、蕩けた愛液で洪水を起こしている膣にトドメをさしていく。
(気持ちいい…!!胸も股も喉も!全部気持ちいい!もっと!もっと苦しめてくれ…!)
「おらっ、おらっ」
「おぼっ!おっ!おうっ!」
清野が無理矢理腰を振り、ラウラにイラマチオをさせる。ラウラは息苦しさと快楽が入り混じり、涙を流し、苦悶の声を漏らすが、清野はお構いなしに腰を振るう。清野の巨根がラウラの喉奥まで届き、口のみならず喉も使って射精を促そうとする。
ラウラにつけられたローターも、ラウラの弱点をお構いなしに攻め、ラウラのぐしょぐしょに濡れた秘所をヒクつかせていく。緑の液体は体をゆっくりと蠢いて、ローターに苛められているラウラの乳首を取り囲み、催淫成分を浸透させていく。
「くぅぅ……!!ラウラ…!出るっ、出るぞっ…!」
「むぅぅぅ!?」
(あ、なんだ!?口の中で…!さらに膨らんで…!)
「うぅぅ………うっ!!」
……ドクっ!ドプ…ドプッ…!
「おごぉ!?おうっ!んぐっ!」
清野のペニスが喉奥で膨らんで、射精し、ラウラの食道へザーメンを直接排泄する。
ラウラは白目を剥き、自分の体内を熱くてドロドロの塊が大量に通り、嚥下させられている感触だけを感じた。ラウラの喉が反射的に締まり、清野の肉棒に残る精液を一滴残さず搾り取っていく。
「あぁ~…ラウラの口…気持ちいい…!!」
「おっ…おっ……」
ブイイイイイイ…!!
「お……ごぉぉ!!」
プシュッ!
喉奥に精を注がれる極限状態で高まったラウラの体はついにローターからの快感に敗北し、ラウラは膣から潮を吹いて絶頂した。
「お、またイったのかラウラは。尻叩かれた次は、喉奥犯されてイクなんて、マゾ豚だな、ラウラは」
「…ぉ……ぉ…」
射精を終えて、ラウラの口から唾液でベトベトのチンポが吐き出される。
ラウラは仰向けに倒れ、蕩けきった膣穴から白濁液に包まれたローターがコロンと落ちた。開き切った膣穴にスライムが入り込み、膣壁に張り付いた。清野が指を鳴らすとスライムは影も形もなく消え去り、ラウラの体に性欲だけを残していった。
かすれた意識と視界の中で、ラウラは自分を見下ろす清野を感じ、理解した。
(わたしは……、マゾ豚…♥)
精液を飲んだ喉と、胃が熱を発し、その熱が子宮に伝搬する。ラウラは女の本能を司る器官で、自分が雌にすぎないことを完全に理解した。
次回はシャルの出番だと思います。
話数も増えて、だんだん話の整合も崩れてきましたがR-18だしそんなもんかくらいに思ってください(予防線、予防線)。