※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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書いていて長くなったため分けることに…
そのせいでシャルロットの出番が少なめ…


第36話 袋小路のシャルロット①(本音・簪、レズセックス・アナル)★

タッグマッチを一週間前に控え、学年全体の空気はますます熱くなっていた。それは『優勝者は男子生徒に一つだけ言うことを聞いてもらえる』という根も葉もない噂が広まったのが原因である。

アリーナにて訓練を行う1年生たちはそれぞれパートナーと何をしてもらうか願望を交換し合っていた。

 

「もしも!もしも優勝しちゃったら何をお願いしよう!」

 

更衣室に向かう途中で興奮気味に話すのは1組の元気娘、相川清香だ。体にぴっちりフィットしたISスーツは垂れた汗を吸って、締まるところは締まっている彼女の健康的な肢体をことさら強調していた。特に、程よく肉が付いた太ももは汗を滴らせ、むんむんと女のフェロモンを発していた。

 

「えっと…でも、代表候補生とか専用機持ちもいるし…難しいんじゃ…」

 

「かなりんは夢がないな~。宝くじと同じで何しようか考えるのが楽しいんじゃん」

 

「そうだけど~…」

 

かなりんの冷静な指摘を、清香は楽しそうに指を振って否定する。

かなりんは体の前で手を重ねてしゅんとする。引っ込み思案な性格に反して出るところは出ている、主張の激しい1組の隠れ巨乳が交差した腕で寄せられてISスーツを盛り上げ、谷間を作る。健常な男性が見たら反応することは間違いない光景だ。

 

「う~ん…私なら、やっぱり清野くんと一日デートとか?」

 

清香の話に乗っかったのは谷本癒子だ。清香とは席も隣同士でよく一緒にいるだけに、話題にもすぐに乗って考えた空想を発表する。

 

「朝起きたらおはようのキスしてもらって、一緒にシャワー浴びて、ご飯食べて、ショッピングにでも行って、そして…夜は…。あぁ~ん、想像するだけで幸せ~♪」

 

身も心も完全に清野に捧げた癒子は清野と甘い日を過ごすことを夢見て語る。それを聞いていた清香たちも、癒子の話に自分を重ねて想像してにやける。

 

「いいね~!癒子のいいね~!」

 

「でしょ~!」

 

姦しいという言葉があるように、同じ好みの女子が集まっていることで集団はにぎやかだ。清野はその場にいないのにもかかわらず、想像しただけで女子たちから黄色い歓声が上がる。

 

「じゃ…じゃあ私だったら清野くんと一日中繋がってたいな!」

 

便乗するようにメガネとカチューシャがトレードマークの岸原理子も願望を披露する。可愛らしい顔はほんのり汗ばんで赤く、色っぽく染まっていた。

 

「繋がって…うわぁ…考えただけで興奮しちゃう…!」

 

「一日中なんて体持たないよぉ~…」

 

「『もうダメ』って言ってもお構いなしに…、みたいなドSなこともされてみたいかも♪」

 

「うん♪ 清野くんにいっぱい抱かれたいな~」

 

「まあ、女なんてみんな清野くんの便器みたいなもんだしね~」

 

ISスーツに包まれた若く旺盛な女体を疼かせて1組女子たちは猥談に花を咲かせながら更衣室へと入っていった。清野が望んでいた、全女子生徒が自分を悦ばせるために淫らに染まる、自分のためだけの学園ハーレムの姿がすでに実を結び、完成寸前まで来ていた。

 

 

――――――

―――

 

 

一方、女子更衣室とは反対側にある男子更衣室、一夏とシャルロットは訓練を終えて更衣室に引き上げていた。

 

「…よし!じゃあ、俺は外でドアを見張ってるから、シャルは安心してシャワーを浴びてくれ」

 

「あ、ありがとう…」

 

一夏はさっさと着替えを済ませると、更衣室の外へと張り切って出ていった。部屋に戻る前にシャワーを浴びたいと思っていたシャルロットにとっては嬉しい申し出だった。

一夏がドアを閉める音を聞き届け、シャルロットはISスーツを脱ぎ、男装のためのインナーも脱ぎ捨て裸になる。窮屈な縛りから解き放たれた胸がぷるんと揺れ、白い肌と対照的なピンク色の乳首がツンと上を向く。

 

「…ふぅ。なんだか一夏に悪いな…。気を使わせちゃって…」

 

シャワーのノズルを回し、お湯を出す。温かい湯がシャルルの肌を滴り落ちて汗を流していく。髪や肌が濡れていくシャルロットの姿は美しく、男らしさなどみじんも感じさせない扇情的な色香を醸し出していた。

シャワーが疲れと一緒に頭にかかる靄を晴らしていくように、シャルロットはクリアになった頭で再び状況を整理する。

 

(一夏が僕を庇ってくれたおかげで今は何とかなったけど…、根本的な問題は何も解決してない…)

 

あくまで学園が保護してくれるのは卒業までの3年間だけである。それまでに綱渡りの現状の解決策を見いだせなければ、シャルロットの道は潰えてしまうのだ。

それにシャルロットが任務を果たさないことにデュノア社が3年間おとなしく、はいそうですか、と言うとは到底思えない。シャルロットが任務を果たせなければデュノア社の業績は回復の兆しを見せないのだ。必ずあの手この手でシャルロットを操ろうとするはずだ。

最悪、シャルロットが手に余ると判断されれば、血が繋がっているだけのあの父親は容赦なく自分を消すだろう、とシャルロットはうっすらと感じ取っていた。臨海学校に修学旅行、学園祭と、IS学園が独立していると言っても、外部と接触するタイミングは少なくない。生徒の一人消そうと思えばいつでも消せる。

デュノア社に対抗しようとしても、落ち目とはいえ大企業と一学生、どちらが勝つかは火を見るより明らかだ。デュノア社の悪事を告発して上手くいっても、シャルロットが被害者とはならないように情報操作位するだろう。デュノア社を倒せてもシャルロットはどの道…、だ。

一夏の策で延命こそできているが、このままでは袋小路だ。それに、何より、このまま性別さえも偽り、友人たちをだまし続ける学園生活に三年間も耐え続ける自信はシャルロットにはなかった。

 

(……あ。そうか…。最初から父さんは使いきりの道具として僕を送ったのか…)

 

シャルロットが3年間も正体を隠し通すのは難しい。父は最初から、必要なデータをシャルロットが入手できたら、家庭の事情とでも言って退学にでもして口封じするなり、正体がばれたシャルロットを、都合の悪い部分だけ組織ぐるみで隠した後、見捨てる予定だったのかと、ここまで考えてシャルロットは気付いた。

 

「一夏は何とかなるって言うけど、このままだと僕は…」

 

先ほどまでは心地よく感じたシャワーの感触も今は煩わしく感じる。

 

「考えない…っ、まだ時間はある…!」

 

シャルロットは後ろから追いかけてくる不安の手を払うように、自分に言い聞かせるように唱える。

 

「そうだよ。悪いことばかり考えちゃダメだ…!」

 

「あれ?誰かいると思ったらシャルルじゃないか」

 

「えっ!?」

 

聞こえるはずのない声がカーテンの向こうから突如として聞こえ、シャルロットは反射的に振り返る。頭の血がさっと下に落ちていく感覚がして、冷や汗が飛び出る。

 

「勝…?ど、どうして…?」

 

「どうしてって、ここは男子更衣室だぞ」

 

(なんで!?一夏が見張ってるって言ったのに!)

 

パニックで全く動かない体に反して、頭はこの状況下でもめまぐるしく動き、意味のない叫び声が頭の中を埋めていく。

 

「お~い、シャルル~?あれ~?開けるぞ~」

 

「嘘!?だめ!!」

 

清野はシャルルの応答がなくなったのをいいことに、心配して様子を窺うふりをしてシャワー室のカーテンを開けた。シャルロットが慌てて制止しようとするがもはや後の祭りで、シャルロットは男子へ自分の裸体を見られることになった。前回は一夏のおかげで事なきを得たが今度もうまくいく保証などどこにもない。シャルロットの頭から血の気がさっと引いた。

 

「あ…ああ……」

 

「あれ、シャルルは女だったのか!?」

 

「!?ご、ごめんなさいっ!許して!お願い!」

 

清野は白々しくシャルロットを追及する。追い詰められたシャルロットは、清野の白々しすぎる演技にも気づかず、膝をついて清野の足にすがりついた。

 

「許してなんて言われても、俺は事情も知らないわけだしな~」

 

「っ!!……わ、わかった…。説明するから…、だから…お願い…!」

 

シャルロットは清野が一夏のように事情を知って手を貸してくれる一縷の望みにかけ、事情を話しはじめる。

床に膝をつき怯えた顔で涙を流すシャルロットを清野は上から見下ろし、悦に入る。

 

(あぁ~たまんねぇ~!俺がこんな美少女の弱みを握って脅迫できる立場にいるなんて…!まあ俺は不能の一夏と違って、美少女を前に我慢なんてできないけどな…!くくく…)

 

シャルロットが必死に自分の事情を伝えようとしているにもかかわらず、清野はシャルロットの身の上話を適当に聞き流し、シャルロットが声を発して体が動くたびに弾む、どうやって隠していたのか分からない柔らかな双丘を観察する。シャルロットは少しでも清野の不興を買わないため、服を着たいと頼むことも惜しんで弁明している。ふわふわで触れば手に吸い付いてくると確信できる柔らかさがシャルロットの一挙一動で揺れる度に清野に伝わってきた。

 

「………というわけで、男性操縦者の二人と、一夏の専用機のデータを入手するように言われて性別を偽ってたんだ…」

 

「ふ~ん…」

 

事情説明が終わり、シャルロットは改めて清野の眼を見つめる。シャルロットの目からはいつの間にか涙が零れ落ちていた。

 

「……勝のことも騙して…、それどころか、勝からもデータを入手しようと目論んでいた僕が言っていいことじゃないけど…、でも…お願いします…許してください…!」

 

シャルロットは涙で濡れた顔をぬぐい、泣きじゃくりながら頼み込んでくる。そんなシャルロットを見て清野が感じたのは同情でなく興奮だった。

 

(くぅ…!シャルロットが泣きながら頼み込んでやがる…!くしゃくしゃの泣き顔…興奮するなぁ…!)

 

清野は嗜虐心を擽られて愉悦で顔を歪めてシャルロットを見下し、どう料理するかを考える。清野からすれば、弱みを握った美少女は高級食材のように思えた。

 

「…つまりシャルロットはばれなかったら、俺をだまして情報を売るつもりだったんだ…」

 

「っ…!…そう…だよ…」

 

「う~ん…どうしようかな~…。じゃあ…許してほしいなら…」

 

清野がシャルロットに沙汰を言い渡そうとした時だった。ドアの外から一夏の声が更衣室に響いた。

 

『お~い!シャルル~!まだかぁ~!?』

 

「っ!?一夏…!?」

 

(あ~あ、いいところだったのに、空気の読めない糞野郎だ)

 

清野は認識阻害の能力を使って一夏の見張りを容易く潜り抜けて更衣室に入り、シャルロットの弱みを握った。このまま啼いているシャルロットをいたぶろうかと思ったが、邪魔な一夏もいることだし仕切り直すことにする。

 

「…シャルル、許してほしかったら、夜の…八時くらいでいいか。一夏にも誰にも言わずに俺の部屋に来い…。バラしたら…わかるな?」

 

「っ!!……わ、わかった…」

 

「じゃあ俺は、女も守れないダメなナイトに気づかれないようアリーナにでも隠れてるかな」

 

清野はシャルロットに脅しをかけ、一夏のいないアリーナ側の出口から出ていった。

 

『お~い!シャルル?開けていいか~?』

 

「ま、待って一夏!!今着替えてるから!!」

 

『あ…ああ…』

 

シャルロットは我にかえり、一夏を静止し、慌てて服を着た。

 

(勝が何が望みなのかは知らないけど…、今すぐ告発って感じはなさそうだ…!今は言いなりになるしかない…!……それよりも…)

 

シャルロットは最低限、男装がばれない程度に身だしなみを整えて更衣室を出て一夏に合流した。

 

「……おまたせ…」

 

「ああ、けっこう時間かけてシャワー浴びてたんだな…。って、シャルル!どうした!?目が赤いぞ!?」

 

「……え、ああ。ちょっとシャンプーが入っちゃったから…」

 

鏡も見ずに慌てて着替えだけ済ませたため、シャルロットは目が泣き腫れていたことに気付かず、一夏に追及される。追い詰められたシャルロットには一夏のどうでもいい追求が煩わしく感じられ、嘘をついてあしらった。

 

「おい、大丈夫かよ…」

 

「うん、問題ないよ…。……ねえ、一夏…」

 

「ん?どうした?」

 

「ちゃんと、外で見張っててくれたんだよね…?」

 

「ああ!もちろん!……シャルルのことは俺が守ってやるって言っただろ」

 

周りに聞かれないように一夏は途中から声を落として宣言する。

一夏の返答を聞いて、シャルロットは静かに一言だけ返した。

 

「……そう……」

 

一夏のことが口ばかりに思え、シャルロットは失望した。

 

 

(……うそつき…。ちゃんと見張ってなんかなかったのに…。……守ってなんかくれないのに…)

 

 

 

 

――――――

―――

 

 

「くく……上手くいったな…」

 

寮に帰る道中で清野はニタニタと笑いひとりごちる。人が見たらドン引きする下卑た笑い顔だが、この学園の女子でそんなことを思う女子は一人もいないので清野は自重する気はさらさらない。

 

「認識阻害で一夏にばれずに更衣室に入って、シャルロットのおっぱい見ながら脅迫して苛めて、呼び出しもかけた。今頃シャルロットは見張りもできない一夏とケンカでもしてるかな?いや、一夏に庇われてる負い目もあるし、あの女、溜めこむタイプだから黙ってるだろうなぁ~」

 

シャルロットの裸を視姦して、一夏とシャルロットの間にわだかまりも作れて、清野にとっては万々歳の結果が得られた。

 

「さてと、あと二時間足らずでシャルロット様をお招きするわけだが、どうしてやろうかな~」

 

清野は歪んだ方向に頭を回して策を練り上げる。もっとも、清野の能力の前に敗北はありえないので、清野にとってはシャルロットや一夏を弄んでいるのもお遊びに過ぎない。

清野は先ほどのシャルロットの美しい裸体を脳内で反芻しながら、シャルロットを滅茶苦茶にする妄想をしている内に自室へとたどり着いた。

 

「本音にもシャルロットが来るって伝えなきゃな…。…むしろ、本音にも手伝ってもらうか?」

 

清野はドアノブを回し、部屋に入る。

 

「……ゃん…っ……めぇ……」

 

「ん?なんだ?」

 

清野はドアを少し開けた途端に室内から聞こえた声を聞き、気になったので、気づかれないように認識阻害を使ってドアを開けて自分の部屋に忍び込んだ。

 

「あぁんっ!本音ぇ!っ気持ちいいよぉ!」

 

「んっ♥ あっ、んひぃ!かんちゃん~、もっとぉ…もっと舐めてよぉ…♥」

 

(おお…すげえ…!)

 

部屋の中で清野が見たのは天国と見紛う淫靡な光景だった。

ベッドの上で仰向けになった簪の上に、簪とは頭を逆にして本音が乗っかり、二人は互いに相手の秘部へと舌を伸ばして慰め合っていた。

 

『あっ♥ だめっ…♥ 頭、また白くなっちゃう…』

 

「あはぁ♪ かんちゃんってば処女散らせたばっかりなのにこんなエッチな声出して自分から腰振っちゃってたんだ♪ かわいいよぉ♪」

 

ベッドから見える位置に設置した大型の壁埋め液晶テレビには、更識姉妹がロストバージンした、あの日の映像が、布仏姉妹が設置したカメラで撮影された映像が、高画質で再生されていて、簪の羞恥と本音の興奮を煽っていた。

 

「本音ぇ…、映像止めてよぉ…。恥ずかしい…んんっ…!」

 

「だ~め♪ ほら、あっちのかんちゃんも可愛い顔で私にキスしてる~♪ んっ」

 

『本音ぇ…♥ 私…また…イっちゃう…』

 

「だからやめて~…!ん、あぁん♥」

 

(テレビの中ではベロチュー、現実ではシックスナインかよ…!美少女のレズセックスとかエロすぎ…!)

 

清野によって淫らに変えられた二人は、清野が悦ぶこともあり、同性同士で慰め合う性癖も開発し合っていた。

清野は堂々と部屋に入り、二人の情事を間近で観察しながら、あの日は本音の女性器を舐めてて見れなかった二人のレズディープキスシーンもテレビで鑑賞させてもらった。

 

「ほら~♪ かんちゃんも~、恥ずかしがってないで、ぺろぺろして~♪ 早く~」

 

「うぅ…。もう…怒った…!」

 

「あはぁん!入ってきたぁ!」

 

簪の頭の上で、横で見ている清野すら淫らに感じる動きで腰を振って挑発していた本音だが、簪の舌が膣肉を押しのけて、一気にぐしょぐしょに濡れた本音の膣内に入り込み、本音は大きく嬌声を上げて背中を反り返らせた。

二人のヴァギナからはヌルヌルの本気汁が溢れだし、二人は舌で親友の白濁の蜜を舐めとり、啜りとり、アクメさせる。

 

「んっ!じゅる…!じゅうぅ…!」

 

「ひんっ!あぁぁぁ…♥ れろっ」

 

「本音のおまんこ汁…すごい…溢れてる…!あっ、はぁん…!」

 

「んあぁんっ!舐めてぇ!もっとぉ…!私のおまんこはまさくんとかんちゃんのものなのぉ!あぁんっ♥」

 

嬌声に混じって、じゅぷじゅぷと淫らに濡れた音が部屋に響き、二人を絶頂へと至らせていく。

二人の極まった声や溢れる愛液の量から二人ともイク寸前だということが清野にはわかった。

 

(っこんな光景見せられたら、男として我慢できねえよ!)

 

見ているだけで、清野のペニスは限界まで勃起したのみならず、先走りを垂らしてパンツとズボンを汚していた。清野は血走った目で胸ポケットからメモ帳を取り出して書きなぐった。

 

『んっ…ぺろ…れろ…、かんちゃん…♥ いいよ…三人で一緒にイこう…』

 

「あんっ♥ かんちゃ…!ビデオの私たちもイっちゃいそう…!あっ!」

 

「うん…本音…、また一緒にイこう…!んんっ!」

 

二人とも荒く息を吐いて、口回りをベトベトにしてマンコにむしゃぶりつく。

 

『『イく~~~~!!』』

 

「あ…あぁぁぁ………!!!」

 

「っ!!ひ…ぃぃぃ~~~~~~っ!!」

 

……っ!……ぷしゅっ!

 

映像の中の二人がイったのを引き金にするかのように、二人はほぼ同時に体を震わせて悲鳴のように声を上げて絶頂した。

 

「~~~っ、ぁ、はぁ、はぁ、はぁ!かんちゃん…、好き…」

 

「私も…、はぁ、はぁ、んっ…、好き…」

 

互いに相手の股間に顔を埋めて、息を整えながら愛を囁き合う。

 

「二人とも楽しそうじゃないか。俺も交ぜろよ」

 

「ひゃぁん!?」

 

「うわぁ!!ま、まさくん!?」

 

認識阻害を解除し、姿を現した清野はズボンを脱ぎ捨てて、バキバキに勃起した血管が浮き出たペニスを剥き出しにして二人に声をかけた。

 

「い、いつの間に…!?びっくりした…」

 

「二人ともベッドの上で何をしてたのかな」

 

「そ…その…最近…清野くんが転校生の調教とかで忙しくって寂しかったから…」

 

「マンコ舐めて慰め合ってたと」

 

「う…うん…」

 

「かんちゃんの処女喪失ビデオをオカズにして、慰め合ってたら興奮して、夢中になっちゃって~、ついまさくんが帰ってくる時間まで…」

 

二人は重なり合ったままレズプレイに至った経緯を清野に教えてくれた。本音と簪はいくら清野が相手でも、レズ情事を見られたのは恥ずかしかったらしく少し気まずげだ。逆に言えば、レズ情事を見られても少し気まずいくらいで済むほど、二人はどっぷりと清野への愛に染まっていた。

 

「まったく…。でも、本音と簪みたいな可愛い子に寂しい思いをさせた俺も悪かったな」

 

「ち、違うよ!」

 

「まさくんがハーレム作るために一生懸命なのは仕方ないよ~!」

 

想い人が他の女で楽しんでいるというのに、二人の方から自発的に擁護してくる。清野は二人のことがますます愛おしく思えた。

 

「そうだな。俺がハーレム作るのは当然だから俺は悪くない。そんな俺様のことを健気に想ってくれる二人にご褒美をあげよう」

 

清野は悪びれもせずに胸を張り、自分も二人が重なったままのベッドに上る。

膝をついて本音のお尻の傍へと移動すると、清野は指で本音の尻穴の淵をなぞりだした。

 

「ひゃんっ!?うぅ~…。まさくん…、何してるのぉ…?」

 

「簪の顔の上で本音のお尻がフリフリしてるのがエロ可愛かったから、お尻を可愛がってあげようと思って…な!」

 

「んひぃっ!?」

 

「本音!?」

 

本音の尻穴をなぞっていた清野の指が狙いを定め、尻穴の中へ入っていく。尻穴からざわざわした感触が上ってきて、本音は驚き、声を上げる。

 

「凄い興奮して盛ってたんだな。尻穴までトロトロだ…」

 

「だ…だめぇ…。まさくん…汚いよぉ……」

 

本音は尻穴に異物が入る感覚に切ない声を上げて制止させる。未知の感覚への恐れに加えて、自分の不浄なところを清野と簪に見られたくない気持ちと、清野に汚れて欲しくない気持ちが混ざり、これ以上は絶対にダメだと思っていた。

 

「大丈夫だよ。すぐ綺麗になるからな」

 

清野は指で尻穴の浅いところをほじりながら、挿入した指先に集中した。

 

「ふぇ!?何?お腹が…変…」

 

「ほ…本音…、大丈夫…?」

 

清野が今使ったのは、先ほどメモ帳に殴り書きをして新たに生み出した『洗浄スキル』だ。

簪の上で淫らに揺れる本音のムッチリしたお尻を見て、尻を犯したいと思った清野だが、さすがの清野もスカトロの趣味はなく、本音の尻穴を犯して汚れたら嫌だと思った。それなら、尻を犯しても問題のないように一瞬で問題ないよう綺麗にすればいいと、肉欲のためだけに改変能力で汚れた体を綺麗にできるスキルを生み出した。

 

「よぉし、綺麗になったぞ」

 

「凄い…。これが清野くんの力…」

 

「うう…、そんなにお尻でしたいの…?」

 

「ああ、したい。本音の尻穴を犯したい」

 

本音の尻を綺麗にしてアナルセックスの準備を整えた清野は、不安げに見つめてくる本音の目を見てはっきりと告げる。清野の、ある意味では真剣な、最低のお願いを聞いて、清野にダダ甘な本音は折れる。

 

「ふぇ…分かったよぉ…。お尻、初めてだから…優しくして~」

 

本音は観念して、両手で自分の尻穴を広げて受け入れる準備をした。

 

「本音のここ、俺のチンポが入るようにほぐしてやるよ」

 

清野は人差し指のみならず中指も穴に入れてほじくる。

二本の指が尻穴の中を動き回り、肉の壁を優しくひっかいて柔らかくほぐす。尻穴が外部からの刺激に困惑して、清野の指を締め付ける。締め付けてきた尻穴をなだめるように、締められた指をねっとりと動かして、ケツ穴をふやかしていく。

 

「んっ、あっ、へ、変な気分~…!」

 

「本音のケツ…、簪とのレズり合いでだいぶトロトロだな…。これならすぐにほぐれそうだ…」

 

「うう…恥ずかしいよ…」

 

清野のセリフに簪と本音は再び恥ずかしげに顔を背けた。

 

「んんっ…!あぁ…お腹の中…!指が動いて…くすぐったいような…ぁぅ…」

 

「本音の中…指二本でも動かせるくらいにほぐれてきたな…。……そろそろいいか…」

 

清野が指を穴から引き抜くと、ぬるりとした腸液を纏った指が姿を現し、本音の白い柔尻の中心でアヌスが、切なげにヒクついていた。

清野は本音の真っ白な尻を掴み、ボッキしたペニスを尻肉に擦りつけた。亀頭の先が柔らかな尻肉の中へ埋まっていき、触れた部分から甘い刺激が清野の頭を満たした。

 

「本音…、わかるか…?このガチガチのチンポ、本音の処女ケツマンコにぶち込んでやるっ…」

 

「あぅ…、いいよ…、まさくんのおちんちんならお尻の穴でも私、受け入れるよ…。来て…」

 

清野の怒張を受け入れる覚悟を決めた本音は自分からアナルセックスをねだり、尻穴の処女を散らすよう懇願する。

 

「本音…、入れるぞ…!」

 

清野は本音の尻肉を掴み直し、亀頭の照準をケツマンコへと向けて腰をゆっくりと前へつき動かす。

 

「ふぁ…」

 

亀頭が尻穴の入口をつつき、少しずつ尻穴の方から男根を飲み込んでいく。

 

「きゃ…、私の前で…本音のお尻が…おちんちん食べてる…」

 

「かんちゃん、恥ずかしいよぉ…」

 

本音の股の下で簪が、清野の肉棒を本音の穴が飲み込む様子を間近に見せられ、間の抜けたとられた声を上げる。

 

「簪にもあとで入れてやるよ…。くぅ…やっぱりきついな…」

 

清野の肉棒がゆっくりと時間をかけて本音の体内を侵していく。指でほぐしたとはいえ、本音のアヌスは狭く、締め付けてきて、巨大な清野の女啼かせが入り込むのは一苦労だ。

それでもゆっくりと清野は中にハメていく。温かい本音の体温を肉の壁から肉棒で感じ、痛いくらいの力で竿を締め付けられる。

 

「やぁぁぁ…、大きいの入ってくるよぉ…、お尻っ広がっちゃうっ…!」

 

「うっ…あ、くはぁぁぁ…………」

 

ヌ……プンッ

 

「あぁんっ!」

 

「凄い…、本音のお尻、清野くんと繋がっちゃってる…えっち…」

 

「あぅ…っ!おなか…っ、苦しい…けど…気持ちいい…っ」

 

清野の巨根が根元まで本音の穴に咥えこまれ、未経験の尻は膣よりもきつく竿を締め付ける。本音は腹部からの圧迫感に苦悶の顔を浮かべるが、この苦しみも、清野から与えられたものだと思うと快感に変わる。

 

「動くぞ…!本音…!」

 

「んひゃんっ!」

 

清野の腰が前後に大きく振られて本音の尻に叩きつけられる。腰と腰がぶつかり合い、パンパンと乾いた音を立てて本音の尻がぶるりと揺れる。清野のチンポが押し広げるように本音の穴を往復し、お腹をえぐる。

 

「あぅ…!あっ!あぁぁ…!」

 

本音は目を閉じ荒い息を吐き、まだ経験したことのない未知の攻めに翻弄される。

 

「ほ…本音ぇ…。息が、かかってるっ…、ぁんっ♥」

 

本音の荒く切ない吐息がいまだに重なり合ったままの簪の性器にかかり、簪は擽ったそうに身じろぎをする。

 

「くく…簪も本音のことを可愛がってやれよ。俺たちの可愛い本音を可愛がってあげよう」

 

「え…う…うん……。じゃあ、本音、また舐めてあげるね?」

 

「えっ…待って!かんちゃ、あぁんっ!」

 

「んぅ……おいし…」

 

簪の舌が、まだ愛液の雫が残る本音の膣に入り込み、再び愛撫し刺激する。簪は嫌な顔一つしないどころか恍惚とした貌でクンニをして本音を攻める。

 

「ふっ、うっ、くぅ…!キツ…!」

 

「あぁんっ!気持ちよく…なってきたよぉ…!お尻、ズポズポしてぇ!」

 

「本音…ちゅ、れろ」

 

「ふわぁぁ…おまんこも…いいよぉ…♥ かんちゃん…もっとぉ…」

 

膣とアヌス、二つの穴を清野と簪という大好きな二人に同時に攻め立てられ、本音のエクスタシーは高まっていく。

 

「う……」

 

「ふわぁ……出てくぅ…」

 

清野の巨チンがヌプヌプと粘膜が擦れる音を立ててゆっくりと引き抜かれる。清野のペニスの深いカリが腸壁にひっかかり、擦れた部分から痺れる快感が襲いかかる。

 

(まさくんのオチンポ…!ふっといオチンポが動いてる…!)

 

「ふんっ!」

 

「いひぃっ!?」

 

抜くときのゆっくりした動きとは打って変わって、突き入れるときは激しく乱暴に最奥まで滑り入れる。ぎちぎちのケツ穴が無理矢理押し広げられて本音の頭が白く染まる。

 

「ふっ!くっ!ふっ!」

 

「あっ、やっ!あんっ」

 

「本音のおまんこ汁…、また溢れてきた…。ん…ちゅ…れろ…」

 

「やぁぁ…舌ぁ……」

 

ケツ穴をじゅぽじゅぽとほじくられ、膣穴も舌で舐められて本音の我慢も限界に近づく。

清野もそれは同じで、腰が勝手に動き、本音のケツ穴にペニスを激しく突き入れる。

腰と尻がぶつかる乾いた音が嬌声とともに部屋に木霊する。

 

「うっ…!くぅ…!そうだ、本音…!」

 

「あふっ、あぁんっ!な、何ぃ…?」

 

清野は暴発寸前まで膨れ上がった怒張を必死に抑え込み、本音の耳元に顔を寄せて囁いた。

 

「これ…俺のアナル童貞だから、受け取ってくれ」

 

「ふぇ…!?あ…あっ、あぁぁんっ♥」

 

「くぉっ!?締まる…!」

 

清野のささやきを聞いて本音の尻穴は精液を搾り取るように急速に締まる、清野も本音の急な攻めに翻弄されて浴場が爆発する。

 

「で、出る…!出るぞ…!」

 

……びゅ~~~っっ、びゅっびゅっ、びゅるっ!

 

「ぁぁ…あ…あぁんっ!お尻の中に…熱いの出てるぅ…!あっ、うぅ…!」

 

「きゃ、…本音…潮吹いちゃってる…ふふ…」

 

アナルの締まりに比例するように清野のペニスからザーメンが勢いよく吐き出され、本音の尻奥を汚していく。極まった本音の膣は潮を吹き、股の下にいた簪の顔を汚した。

 

「はふ…はぁ…ふわ…」

 

「これがアナルセックスか…。こっちの穴も…気持ちいい…ふふ…」

 

「せ、清野くん…、次は私のお尻を…」

 

「ああ…簪のケツ穴にもぶち込んでやるよ♪」

 

清野が肉棒を本音のケツ穴から引き抜くと、次の獲物を心待ちにして勃起したペニスが粘液を纏って帰ってくる。

簪は、今まさに、親友の不浄穴から自分の目の前に現れた粘液で濡れた肉棒を、喉を鳴らして食い入るように見つめる。

 

「ほら、本音。イってるところ悪いけど、簪のことも犯さなきゃだから、ちょっとどいてろ」

 

絶倒後の余韻に耐えて放心している本音を清野はごろんと転がし、上手く簪からどけると、簪にも本音と同様に尻を高く突き上げさせて尻穴を洗浄して穴を犯した。

膣の包み込むような締まりとはまた違う痛いほどに占めてくる尻穴の感覚を味わい、清野は簪の中でも大量の精子を掃出し、ぽっかり空いたアナルを眺めて楽しんだ。

気が付いたらシャルロットが部屋を訪ねてくるまであと30分ほどになっていた。

 

「おっと、もうこんな時間か。さてと…本音、簪、起きろ」

 

「う…うぅん……」

 

「ふぇ?うぅぅ…」

 

二人はお尻をさすりながらよろよろと体を起こした。

 

(これからシャルロットをお出迎えするわけだし…二人にも事情を話して手伝ってもらおうか)

 

清野は腐った笑みを浮かべてシャルロットを出迎える準備を始めた。

 

 




次回こそシャルロットが出番があるはず…
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