インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
「よく来たね。シャルル、じゃなくってシャルロット…だっけ?」
「…………」
午後8時、指示通り清野の部屋をシャルロットは訪れた。部屋の中では清野がソファに座り、頬杖をついて待っていた。シャルロットは警戒して、部屋をさりげなく見回すが清野以外の姿は見えない。
(…何が望みかはわからないけど…今は言うことを聞くしか…)
シャルロットは恐怖で震えそうになる体を抑えて清野と対峙する。しかし、清野からはシャルロットが怯えを隠そうとしているがよく分かった。清野はニヤニヤとシャルロットを見下すように笑う。
清野にとってこの場は、美少女で性欲を発散する自分勝手なストレス解消の遊びなのだ。
(前の世界じゃ、ぬか喜びだけさせて結局俺のことを捨てやがって…。今度は俺が格の違いを教えてやるよ)
前の世界では、清野は同じ男の友人ができたと思い親切にしたら、実は女だった挙句、一夏とイチャついて一夏ラバーズに堕ちてました、と恩をあだで返された(と清野は思っている)のだ。
従順なセックス奴隷に落とす前に、前の世界で(一方的に感じた)憂さ晴らしと、この世界での上下関係、そして、自分が男として優れていることを教え込んでから自分のものにする心づもりだ。そのためにも、【俺に何かしてもらえると女はすごく嬉しくなる】【俺に体を求められることは女の喜びになる】という改変はシャルロットに対しては一時的に切っている。
人の心さえも思い通りにできる自分を清野は神同然だと思った。
(和姦はこれからいくらでもできるから、今は
清野はシャルロットの頭から足の先まで一通り観察し、再び視線をシャルロットと交える。
「まさかシャルルが女で、俺の情報も盗み取ろうとしてたスパイだなんてなぁ…。騙されてたよ」
「っ!ご、ごめん…なさい……」
清野が改めてシャルロットがやったことを突きつける。シャルロットも事実なので反論できず、謝罪をするほかなかった。
「そうやって謝られても、嬉しくはないんだよ。別に俺としては学園に通告してもいいんだよ?」
「そ、それだけは…!お願い!何でもするから…!」
シャルロットは自ら膝をついて頭を下げて許しを請う。清野は弱みをちらつかせるだけで、能力を使うことなくシャルロットが思い通りになる現実に興奮していた。
「へぇ…何でもしてくれるんだ。じゃあ許してほしかったら、俺の言うことを聞かないとねぇ」
「……わかりました…」
清野はシャルロットから言質を取って、改めてシャルロットが思い通りになっている事実を実感した。
「それじゃあ、まず…服を脱げ」
「え…!?」
「聞こえなかったのか?服を脱げって言ってるんだよ。それとも、出来ないの?それなら…」
「待って!待って下さい!できます!脱ぎます…からっ!」
シャルロットがためらっているのを見て、清野がわざとらしく腰を浮かせて、すべてをバラすことをチラつかせると、シャルロットは慌てふためいて自分から制服に手をかけた。
「ぬ…脱ぎ…ます……」
「ああ、早くしろ」
清野に急かされ、シャルロットは制服を脱いでいく。顔を羞恥と恐怖で染めて制服のジャケットと男子用のズボンを脱ぎ捨てる。制服の下には体のラインを隠すためなのか、やや大きめのワイシャツと、スパッツを履いていた。
シャルロットは目を閉じ、ワイシャツのボタンを外していく。
「へぇ~、それで胸のふくらみを抑えてたんだ?」
シャツを脱いだ下から現れたのは、一見するとスポーツブラやへそ出しのシャツのようにも見えるインナーで、シャルロットの胸を抑え込んで女を隠していた。
「………」
シャルロットは清野の問いかけには答えず、一度、まだ続けるのかと問いかけるような目で清野の方を伺うが、すぐに観念してインナーを脱ぐ。
「…ふぅ」
インナーを脱ぐと雪のように白く美しいシャルロットの柔肌が丘になって現れる。白い丘の頂上には可愛らしいピンク色の膨らみが可愛らしく鎮座している。インナーに体を締め付けられて苦しかったのか、シャルロットはインナーを脱ぐや否や、ため息を一つついた。
(程よく大きい美乳だな。簪以上セシリア以下…Cくらいだな)
シャルロットが息を吐くのに合わせて、シャルロットの胸がプルンと小さく揺れたのが清野には見えた。
「意外とおっぱい大きいんだな。よく抑え込んでいたな、あのインナー」
「……っ」
シャルロットは自分を辱めようとする清野の言葉といやらしい視線に耐えて、スパッツを脱ぐ。黄色いチェック模様のショーツをシャルロットはスパッツの下に履いていた。
「さすがにスパッツの下は女ものなんだ」
シャルロットはその言葉も無視して最後の一枚を脱ぎ捨てる。可愛らしいショーツは床に落ちて、かすかに淡い金毛がかかった女性器が晒される。
「……脱いだよ…」
シャルロットは恥ずかしさのあまり、目に涙を浮かべ、手で胸と秘所を隠し、下を向いて清野に告げた。
「お願い…、許して…」
「手をどけろ」
「ねえ、お願い…お願いします…」
「『手をどけろ』」
「っ…!」
シャルロットの懇願を清野は無慈悲に切り捨て、命令を下す。シャルロットの手がゆっくりと離れていき、艶めかしい裸体が清野に向けて披露させられる。
「…ふ、スベスベで、柔らかそうなカラダだ…」
「…」
清野は欲望のままシャルロットの裸を見た感想を吐き出す。正面からオスの劣情をぶつけられ、シャルロットはいやいやと首を振って懇願を続ける。
「このおっぱいとか、凄い柔らかそうだ…」
「やだ、やだよぉ…」
シャルロットの目から涙が零れ落ち、頬を伝っていく。清野はその涙を見て躊躇うどころか嗜虐心をいじられ、いっそう興奮を増した。
清野の腕がシャルロットの胸へと伸び、乳房を揉む。
「ひぃっ!」
「やっぱり…フニフニで…スベスベで…気持ちいい…」
程よい大きさのシャルロットの胸が清野の手のひらに吸い付くように形を変える。清野が力を入れるとプルプルと震えて柔らかく形を変える。手のひらで乳房を弄びながら乳首を摘まみ、擦る。
「ひ、ひぃ、は…」
自分を脅している相手である清野に胸を揉まれ、シャルロットは恐怖で歯を鳴らし、体を震わせる。
「シャルロットのおっぱい…柔らかい…。触ってるだけで気持ちよくなってきた」
「や、やだぁ…!」
「ほら、揉み揉み…むにゅむにゅ…と」
「や、やぁ…、んっ」
清野の手がシャルロットの双丘を揉みしだく。清野の手の中で乳房はムニュムニュと柔らかく形を変え、シャルロットに恐怖と快感を与える。
「さきっぽも綺麗だな…!」
「ひぎぃ!?」
美しい薄ピンクの乳首がつねり上げられ、シャルロットは悲鳴を上げる。
清野の指が乳首を挟み、くりくりと擦り揉む。今度は引っ張り上げて捻じる。清野はおもちゃで遊ぶように自分勝手にシャルロットの乳首を苛め、楽しむ。
「痛いぃ…っ!」
シャルロットを好き勝手して苦悶の表情を浮かべさせられて、清野は改めて今回の強姦を計画してよかったと心から思った。手のひらから伝わる温かい柔らかさも清野を悦ばせる最高の感触だった。
「んっ…」
「ひゃぁ」
清野はシャルロットの胸に顔を寄せ、先端を口に含んだ。柔らかな胸の感触と固い乳首の感触が舌に触れる。舌から伝わるしょっぱい味と鼻腔をくすぐる甘い香りが官能的だ。
「んっ、む、ちゅ、ちゅう…っ」
「吸っちゃ…だめ…!んんっ…」
ちゅ、ちゅぱ、ちゅぱ…
れろ…、ちゅ、れろ~♥
(あ~!柔らかくてうめ~!最高のおっぱいだ!)
「あっ、あ!あぁ!」
清野の口がシャルロットの胸にいやらしくしゃぶりつく淫音が響き、シャルロットを感じさせる。
シャルロットの反応も、胸の感触も、清野の好みの素晴らしさだった。
「…ふぅ…。さてと…、そろそろいいかな…。簪!本音!いいぞ」
「は~い!」
「ひ!?」
清野が呼び出すと、バスルームのドアがガチャリと開き、隠れていた本音と簪が姿を現した。
「ひ、ひどい!他の人に話してたなんて…!」
「大丈夫、大丈夫。この二人以外には話さないし、この二人も話さない。なあ?」
「うん♪ それにしても~、でゅっちー、本当に女の子だったんだ~。まさくん好みで可愛いね~♪」
「そんなこと信じられない…!そ、それに…なんで裸なの!?」
シャルロットはバスルームから
「信じられないならどうする?逆らうか?できないよなあ。そして二人が裸な理由は…」
「お手伝いをするため……♪」
「えっ!?くっ…!」
「『抵抗するな』」
「うっ…!?」
本音と簪は清野と目で会話をして、シャルロットの腕に抱き着いた。
両腕から感じる柔らかな感触に正気に戻ったシャルロットは抵抗をしようとするが、清野にそれを阻害され、無抵抗になったシャルロットを二人は引きずる。
本音の巨乳がシャルロットの腕に押し付けられてむにゅんと大きく変形する。シャルロットはこんなことを考えている場合ではないとわかっているものの、同じ女として豊満な胸の感触にどうしても意識が向いてしまう。
「もぉ~、まさくんも、かんちゃんも、おっぱいジロジロ見てる~!」
「!!」
「だって…本音のおっぱい…おっきくって気になるんだもん…」
「かんちゃんはさっきお風呂で揉んだでしょ~」
「ほ、本音!!」
「なんだよ、また二人で楽しんでたのか?淫乱だな」
本音の言葉に、シャルロットも慌てて意識を正常に戻す。自分もこんな状況下で胸に気を取られていたなんて知られるのは恥ずかしすぎる。幸い本音は簪とじゃれ合うのに夢中で気が付いてはいなかった。
「あ、でゅっちーはよく知らないだろうから紹介するね~。このと~っても可愛いのは4組の更識簪、かんちゃん。日本の代表候補生で、私の大切な
シャルロットは簪のことを、同じクラスの本音とよく一緒にいることくらいしか知らないが、今の本音の『パートナー』には、単なる友人以上の意味が込められていることは理解できた。
「よいしょ~♪」
「きゃっ!」
本音と簪はシャルロットをベッドの上へと投げ捨てる。ベッドシーツからは清野の濃厚な匂いが残っていて、シャルロットの脳を侵していく。追い詰められ、恐怖しているというのに、鼻から入った空気がシャルロットの頭に靄をかける。
(な、なに…?ぼぉっと…いい匂いが…。…だ、だめっ!流されちゃダメだ…!)
「んふふ~♪ でゅっちーってけっこーエッチなおっぱいしてるね~。…え~い!」
「きゃんっ!?」
いつの間にかシャルロットの後ろを取っていた本音が背後から胸を揉みだす。シャルロットの胸は柔らかく、本音の手で形を変えて弄ばれる。清野の乱暴な揉み方とは違い、本音の触り方は優しく、同じ女として敏感な部分を熟知しているのか、シャルロットの弱点を的確に探し当ててきた。
「おぉ~、ふかふかですべすべ~♪ えいっ、えいっ♪」
「やぁ、あん、はぅっ…!や、やめて…」
「これはまさくんが触ってみたくなるのも納得のとろふわおっぱいですな~♪」
「あぁぁぁ……」
「ほら、かんちゃんも触ってみて~♪」
「う、うん……」
本音に誘われ、簪もシャルロットの胸へと手を伸ばす。
(綺麗な胸…。ドキドキしちゃうな…)
むにゅ♥
「やぁぁ!」
「ほんとだ…。お肌スベスベで…柔らかい…」
簪の指が沈み込み、シャルロットの胸が暖かな弾力で簪の手を押し返してくる。思わず簪はその感触を味わおうと何度も胸を揉む。
むにゅ むにゅん♥
「あぁん!あんっ」
「なんだか…むにゅむにゅで、柔らかくって、このまま触っていたい気分…」
後ろから本音、前から簪。二人のメスに挟み込まれ、胸を揉まれ、望まなくともシャルロットの息は荒くなり、熱い吐息が口から漏れ出る。下腹部が疼いていくのがわかる。
「やめて…!」
「そうだぞ、二人とも俺のお手伝いだろ?勝手に盛り上がるなよ」
「えへへ、ごめんなさ~い」
「うん…そうでした」
清野に注意され、二人は苦笑いを浮かべて反省する。バスルームに潜んでいたとき、つい先ほどまでのアナル処女の喪失の余韻で、二人は音をたてないように慰め合っていたので少し気分が浮わついていた。
改めて、本音が背後から胸を優しく覆うように撫で揉む一方で、簪は無抵抗のシャルロットの横に移動してシャルロットの太股に触れると、脚を大きく開かせた。
「ねえ!何してるの!?」
シャルロットは簪の行動を止めようと叫ぶが、なすすべもなく脚を広げられ、恥部をあけっぴろげにされる。
「清野くん…、準備できたよ…」
「うん、どれどれ…」
「やだ!どこ見てるの!?」
「でゅっちー、落ち着いて~。ほら、むにゅ、むにゅ~」
「んふっ、んっ!あっ…!」
簪が広げた脚に清野が顔を近づけてシャルロットの股間を凝視する。シャルロットは声を荒げるが、抵抗することを禁止されているため何もできず、さらには本音に執拗に胸を揉まれてしまう。本音の的確な攻めで耐えようと思っても、聞かれたくない声が微かに漏れ出る。
(どうして僕の体反応しちゃうの…!?だめぇ…!)
シャルロットの顔は羞恥で赤く染まり、汗が吹き出し、男を悩ませるような声で息を荒く吐いてしまう。
(くくく、感度と不安と羞恥が高まるように改変してやったけど、上手くいってるな…!恥ずかしいのに、体が感じてしまう、ってところか。興奮するぜ!)
清野は改めてシャルロットの秘所へと視線を向ける。ほんのり汗ばんで艶めかしい真っ白な脚と、まだ閉じられていて、いやらしさを内に秘めた女性器が自分を誘っているように清野は勝手に感じていた。
「それじゃあ…」
「御開帳~♪」
「だめっ!広げないでぇ!いやぁ!」
本音と簪が楽しそうに声を上げ、あてがわれた簪の指がシャルロットの性器を開け広げた。シャルロットが涙で顔をぐしゃぐしゃにしてもお構いなしだ。
「清野くん…、ちゃんと見えてる…?」
「ああ、おまんこの奥までよぉく見える」
「どうしてこんな…!」
「ん~とね~、これはお仕置きだって~」
「脅されてたとは言っても、利用して裏切ろうとしたわけだから…罰を受けてもらわないと…」
「ご…ごめんなさい…。もう、そんなことしないから…っ!だからやめてぇ…!」
「だめだよ~。それに…、まさくんがね~、女の子のおまんこについて改めてお勉強したいらしいから、恥ずかしいかもだけどおまんこ見せてあげて~♪」
「なに…それ…」
シャルロットは自分の女としての尊厳や、がけっぷちの境遇を笑いものにして弄ばれていることに呆然とする。シャルロットは女として清野のことを何より素晴らしい至高の存在だと感じていた。今でもまだ清野のことを信じていたい気持ちはあるが、この状況や仕打ちを前にシャルロットは自分の心を整理できずにいた。今、シャルロットはただただ恥ずかしくて怖かった。
「じゃあ…清野くん…このおまんこはどう…?」
「う~ん、綺麗なピンク色で、
「ひゃ…!?息っ、かけないで!」
清野は簪が指で広げた女性器をまじまじと観賞し、自分の分身がこの性器へ種付けをしたいと充血して訴えてくるのを実感する。血液が下半身に集まり、ズボンを膨らませているのがわかる。
呼吸に合わせて脈動する艶めかしい肉壁に、清野が息を吹きかけるとシャルロットは身を捩らせる。
「じゃあ…おまんこ…女の子の恥ずかしいところについて、教えてあげるね…?」
シャルロットのような美少女のヴァギナを教材に、簪のような自分にベタ惚れの美少女に性教育をしてもらい、清野の興奮はますます高まっていく。
簪が割れ目を広げながら清野の耳元で可愛らしく囁いてくれて、清野はゾクゾクする。
「まずは…ここ…。このおまんこの横の部分が大陰唇…、土手肉だね…。このおまんこは…綺麗な白色で、そこまで盛り肉じゃないかな…。…比較してみたけど、自分の以外には、お姉ちゃんと本音のおまんこくらいしかちゃんと見たことないけど…」
「ふんふん…大陰唇っていうのか…」
簪は自分が知っている女性器の形を目安にシャルロットの性器を評価して清野が少しでも楽しめるように考えて話をした。
清野が楽しそうに自分の話に耳を傾けてくれているのを見て微笑むと、割れ目を広げているのとは逆の手の指でシャルロットの性器の淵をゆっくりとなぞり出す。
「やっ、触られてるの…!?」
「でゅっちー,あんまり緊張しないで~♪」
「んっ、あぁ、あんっ♥」
本音に乳揉みをされているシャルロットの嬌声をBGMに簪は再び説明を再開する。
「そしてその内側にあるここ…、ちょっとピンク色のお肉が小陰唇…。おまんこのビラビラ…。女の子の大事なところを保護してるお肉…♥」
「なるほど~、そんな名前だったのか~。ここは簪の方が肉厚だった気がする」
「もう…清野くんったら…。それで、この上の方にあるお豆が清野くんも大好きなクリトリス…♥ 女の子が一番感じちゃう敏感なところ…。その上にあるのが包皮だよ。今は皮かぶっちゃってるね」
「じゃあ俺が剥いてあげよう」
簪の解説はビラビラだけでなく、クリにまで及んだ。シャルロットの一番敏感な恥部を目の当たりにして、清野は見ているだけじゃ我慢が出来なくなり、指でシャルロットの皮を剥く。
「あぁんっ!だめっ!そこっ、だめぇ…!やんっ♥」
「おぉ~、でゅっちー、今日一番のえっちい声だよ~♪」
「清野くん、綺麗に剥けた?」
「ああ、シャルロットのピンクの綺麗な肉豆がエロいな。それに…一番敏感なところだけあって、シャルロットもいい反応してくれた」
「あっ、はっ、んんっ…!」
「でゅっちーよかったね~♪ まさくんにクリ剥いてもらって感じちゃうなんて」
「感じてない…もん…」
「え~、でも…えいっ♪」
「きひぃ!?」
本音の指がシャルロットの乳首をつねると、シャルロットは嬌声を上げた。
「やっぱり感じちゃってるよ~」
「あっ、くぅ…!はぁ…はぁ…」
「本音…あんまり意地悪しちゃダメだよ…。じゃあ続き、行くね?クリの下…小っちゃい穴があるでしょ?ここが…」
「おしっこの穴か」
「うん、正解。ちなみに潮を吹くときもここからだよ」
清野は簪の指差す穴、尿道口をしっかりと頭に刻み込むように観察して覚えておく。
(シャルロットも可哀想に…。尿道口まで観察されちゃって…!まあ俺のせいなんだけど…!)
「そしてその下にあるのが清野くんの大好きな膣、おちんぽ穴。覗いてみて」
「うん、どれどれ…」
「あぁ…!息がかかってる…!んぁ♥」
広がった割れ目の先にある膣穴を清野が覗き込み、シャルロットを辱める。女の大切な穴に清野の吐息が入り込み、感度を高められているシャルロットの体を中から熱くしていく。
(どうしてぇ…、こんなに乱暴に…、酷い目に合わせられてるのに…、体が…熱いよぉ…)
「奥までシミひとつない綺麗なピンク色だ…。一番奥でヒクついてるのが…処女膜かな?いやらしい…。それに、穴の奥から白く濁った汁が溢れてきた…」
「ふふ…♪ 知ってると思うけど、それが愛液だよ」
「ということは、でゅっちー感じて濡らしちゃってるんだ~。やらし~♪」
「そんなことない…感じてなんか…」
「んっ…」
「あぁんっ♥」
清野の舌がシャルロットの膣穴へと入り込み、シャルロットは突如として襲ってきた快感に、もはや隠しようのない甘い嬌声を高く上げて、啼いた。
「シャルロットのここ…、甘酸っぱいスケベな匂いがして…俺もう我慢できねえ…!」
「ふふふ…♪ 清野くん、処女なのにレイプされて感じちゃってる淫乱な子のマン汁…召し上がれ♪」
欲望を解き放ち、清野が股間にむしゃぶりつく。シャルロットの女の大事なところが愛撫され、頭が真っ白にぼやけていく。
「んっ…く…」
ちゅ、ちゅぅ…、…くちゃ、ぴちゃ…ぴちゃ…
「あっ、あぁぁん……♥ んっ…ひっ…」
「もう感じてる声隠せてないね~、でゅっちー♪ もっともっと啼いて、まさくんを悦ばせてね~♪」
清野に膣を、本音に胸を同時に攻め立てられ、心とは裏腹にシャルロットの体は反応して感じてしまっている。
(怖いよぉ…いやだ…!いやなのに…!どうして気持ちいいのぉ…♥)
「ひんっ!ふわぁぁぁ……」
「んっ、あむ…、んくっ…」
清野の舌が割れ目をさらに押し広げ、未貫通の膣道の肉が清野の舌をきゅうきゅうと狭く締め付けてくる。清野は膣をほぐし、広げるようにレロレロと舌を動かして膣肉を愛撫していく。清野の舌が濡れほそぼった膣穴と擦れ合ってシャルロットの脳に快感を生む。
「ひんっ…、ひぃぃ…」
ズ…ズズズ……じゅるっ…、くちゃ…、ズズ…ちゅぅ
「あ、はぁん…吸っちゃやだ…んっ」
清野の舌が膣内で蠢くたび、シャルロットは快感に溺れ、膣からは本能的にトロトロの愛蜜が分泌されて零れ落ちる。
清野はわざとらしく音を立てて愛液を啜りとり、舌の上で転がして耳からもシャルロットを辱めて犯す。シャルロットの女としての尊厳はもはやボロボロだった。
清野の舌がシャルロットの膣の柔らかい部分、Gスポットに当たり、肉壁を舌先でつついてくる。シャルロットは、もはや声を抑えることもできず、快感に流され、性の歓びを感じて浸る。
「あん…♥ あぁぁぁ……、んっ、あぁん…」
(だめ…、こんな無理矢理…。負けちゃダメなのに…何も考えられなくなっちゃう…)
「あっ…だめっ…、イっちゃう…っ、イっちゃうぅ…!あっ、あっ、あぁぁ……!」
シャルロットの下腹部に熱が集まり、熱く蕩けた膣穴がキュンキュン締まっていく。自分を脅し、辱めた相手だというのにシャルロットは快楽に負けて絶頂の目前まで達した。
このまま委ねてしまおうと心の折れかけたところだった。清野の舌がシャルロットの中から出ていったのは。
「ん…ぷはぁ…」
「え…ど、どうして…?」
あと少しでイくことができたのに逃げていく愛撫に、シャルロットは無意識のうちに不満の声を上げて自分から腰を動かしてしまっていた。
「おや~、でゅっちー、そんなにイきたかったんだ~♪」
「え、あ、ち、違う…!」
「いいんだよ、でゅっちー、エッチなのはいいことだよ~」
「違う…!違うのぉ…!」
シャルロットは本音のからかいに正気に戻り、男に媚びてねだっていた先ほどまでの自分を恥ずかしく思い、必死に否定する。
清野の改変もあり、いつも以上に感度の高まった体は聡明なはずのシャルロットをおかしくしていく。
「否定しなくていいんだよ~。…でもね、もっと気持ちいいことがあるんだよ?」
まるですべてわかっているという顔で自分のことを見て微笑む本音に底知れない不気味さを感じ、シャルロットは完全に飲まれる。
シャルロットが本音に圧倒されていたのはほんの一瞬だった。本音に向けられた意識の端で何かが動いているのに気づいたシャルロットは正気に返り、視線をそちらへと向けた。自分の真正面では、簪がシャルロットの腰の横に手をついて四つん這いになっていた。
「ふふ…♪ 清野くん…どうぞ…♥」
「えへへ~、でゅっちー、よぉく見てね~。女の子の感じる最高の悦びを…♪」
簪の腰が高く持ち上がり、清野の方へ向けられる。簪の表情からこれから何が起こるか、シャルロットは理解してしまった。
「まさか…!」
シャルロットのことなど目に入らないかのように、清野はズボンを下ろし、巨大な性器を取り出して簪の割れ目に押し当て、一思いに奥まで突き入れた。
「あぁんっ!!」
「おぉ…簪のここ…もう濡れ濡れだ…」
「ぁん…、いいよ…突いてぇ…♥」
ヌプ ヌプ
「あ、あぁん…、おちんちん、動いてる…」
目の前で突然性交が始まり、シャルロットは完全にフリーズして目の前の光景に見入っていた。
清野が簪の腰を掴み、ゆっくりと自分の腰を振り、簪の中で動かしていた。
簪の顔は甘く蕩けたメスの貌をしていて、シャルロットは目を離せないでいた。
「おまんこの中…ヌルヌルで…あったかくて…チンポ気持ちいい…」
「いいよぉ…、もっと…気持ちよくなって…、んっ、ふぁぁ…♥」
「あぁ…簪…!」
パン…、パン、パン、パン、パン
「あうぅ…!あひぃ…!」
徐々に清野の腰の動きが早まっていき、腰を叩きつける渇いた音が響く。
清野の腰の動きに合わせて、簪は舌を出し、嬌声を上げて、自分でも腰を振って清野の怒張を受け入れる。熱い吐息が目の前のシャルロットにかかり、連鎖的にシャルロットのことも色に染めていく。
「あぁんっ、いい…!いいよ…もっと…っ!もっとおちんちん突いて…!おまんこメチャクチャにして…!あんっ♥」
(すごい…こんなに気持ちよさそうな顔しちゃってる…)
簪の女のおねだりに呼応するように、清野は腰を大きく動かし、激しく簪の膣を突く。乾いた性交音が嬌声とともにシャルロットの耳へと入ってきて、シャルロットを混乱させる。
「ど~う?かんちゃんの気持ちよさそうなお顔を見て、でゅっちーも疼いてこない~?」
耳元で本音が艶めかしく囁き、シャルロットの意識を引き寄せる。
「こ、こんなの…変だよ…!」
「んひぃ!子宮に届くぅ…!」
錯乱するシャルロットの目の前では、簪が大きく啼いて喘ぐ。もはや簪には自分を愛してくれている清野のことしか目に入っていなかった。
二人の熱気に当てられて、シャルロットの股間からは蜜が溢れ、ベッドシーツに大きな水たまりを作っていた。体の奥からのジュンとした疼きが抑えきれないほどに高まっているのが自分にもわかった。
「くぅ…!簪の中…、締まってきた…!俺も…もう…!」
「あんっ!良いよ!一緒に…!イこう!あっ、あっ、あぁぁ!!」
「うっ…!」
「あぁぁぁ……♥」
「「あぁぁぁぁ………!」」
二人とも感極まった顔をし、二人の腰が止まったのを見て、シャルロットは経験がなくとも、二人が絶頂したのだと理解した。
簪の体が崩れ落ちて、シャルロットのへその上に簪の顔が落ちる。
「はぁ…はぁ…、んっ…はぁ」
簪の吐息がシャルロットの体に触れて、ゾワゾワした感覚がシャルロットを襲う。
「あんっ」
清野は未だ硬い肉棒を簪の中から引き抜き、その拍子に簪は甘い声を漏らす。
簪の中から現れた肉棒は太く、大きく、簪の愛液で光を反射していやらしくテカっていた。
シャルロットの視線が肉棒へと注がれ、離れなくなる。
(すごい…大きい……あんなの入れられたら…裂けちゃいそう……)
シャルロットの頭に邪な思いが差す。転校した日に更衣室で初めて清野のペニスを見たときと似たザワザワした気持ちが湧きあがってくる。
「でゅっちーったら~、そんなにオチンポ、まじまじ見て~、…欲しくなっちゃった?」
「ち、違う!」
本音の指摘に色に染まりつつあった自分をシャルロットは必死に振り払う。
ムキになっている姿すら清野には好ましく思えた。
ヌチュッ
「ひぃっ!?」
簪が体を起こして脇に退くと、俯くシャルロットに清野が近づき、ドロドロのペニスを頬に擦りつける。すべすべで柔らかな頬に亀頭が埋まり、粘液を付ける。
「本当に欲しくないのかな~?このチンポ…?」
清野は最低な顔でシャルロットに笑いかける。
「……欲しく…ない…っ…。そんなはしたないこと…できない…!」
「そうかな?見てみなよ」
パチン
清野が指を弾くと、壁埋めのテレビ画面がひとりでに起動して、映像を映し出した。
「…っ!なに…これ…」
『んっ…あぁ…清野くん…清野くん…』
『オチンポ…もっとぉ…、ズポズポぉ…♥』
『あっ、あぁん♥ あんっ…いいよぉ…』
『指ぃ…入っちゃう…っ!んっ、あぁ!』
大きなテレビ画面には、大勢の女子生徒が自慰をしている姿が画面を分割して映っていた。
ベッドの上でパジャマを脱ぎ捨て下着を指で擦りつけて慰める生徒もいれば、別の画面では、自室のシャワーを浴びながら、胸と股間をいじり、喘いでいる生徒もいた。
「驚いた~?この学園の女子生徒は、み~んな、まさくんの虜だから、こうやってオナニーしちゃってるんだよ~」
「こんな映像…どうやって…!それに、こんなものを見せて何を…!?」
「みんな幸せそうでしょ?…でゅっちーも我慢しないで、素直になればきっと幸せだよ~」
映っている映像は清野が改変能力で、今まさに自慰を行っている女子生徒の姿を映しだしたものである。
『あぁんっ♥ だめぇ…イ…くぅ!!』
『あっ、あん♥ あぁぁぁ……』
映像の中の女子生徒たちが次々に幸せそうな顔をしてフィニッシュしていく。
(…みんな幸せそう…)
清野の名前を呼びながら慰める女子たちを見て、シャルロットは喉を鳴らして太ももを擦り合わせる。それを見て清野はシャルロットに近づき、シャルロットの股間へ手を伸ばして弄った。
くちゅり
「あんっ!」
「シャルロットのここは欲しがりだな」
「そんなこと…ない…!」
シャルロットは残った理性でせめてもの否定をする。清野的にはこうやって否定するところもそそられる。
「少なくとも、一夏なんかより、俺の女になった方がずっといいと思うけどな」
「そ、そんな…。一夏だって…、僕のことを守ろうと…」
清野に一夏のことを否定され、シャルロットは庇ってもらっている負い目から、自分も一夏を庇おうとする。
「でも、わかってるんだろ?あいつじゃ守れないって」
「……」
清野の言葉にシャルロットは反論できなかった。一夏の作戦は結局、問題の先送り。事態は好転していない。
「それに…」
パチン
再び清野が指を鳴らすと、映像が切り替わる。
『くっ…!うぅ…!シャル…!あ、あぁ…!』
「い、一夏…!?」
切り替わった映像に映っていたのは一夏とシャルロットの部屋だった。部屋の中で一夏はシャルロットの枕を自分のベッドに運び、仰向けに寝転んで、ズボンを下ろしていた。
一夏は自分の股間へと手を伸ばし、シャルロットの枕の匂いを嗅ぎながら自慰をしていた。
「一夏もシャルロットのことを性的に見ているみたいだな。…シャルロットに同情して味方面しておいて、陰では性欲の対象に見ていたわけだ」
「そんな…一夏…」
「シャルロットは自分がちゃんと見張ってなかったせいで脅されてるのに、それに気づかず人の枕で自慰をする男に何ができるのかな?」
清野は能力を使い、一夏の性欲をギリギリまで高め、自慰を我慢できないように誘導していた。その結果が隠れて勝手にシャルロットのもので自慰をするダメな奴という今の姿である。
(一夏なんかじゃ何にも出来ないんだよ。シャルロットみたいな美少女はあんな奴を捨てて俺の女にならなくっちゃ)
『あぁ…!シャルロットの匂い、いい匂いだ…!シャルル…!箒…!俺、イク…!』
映像の中では、一夏が惨めに、シャルロットの枕をオカズに、妄想の中のシャルロットと箒を犯して悦に浸っているようだった。
清野は一人さびしくベッドの上で自慰に浸る一夏との優越感に浸るため、本音を抱き寄せて口を吸った。
「んっ…あむ…」
本音の口の端から可愛らしい吐息が漏れ、清野の心と精力を満たしていく。清野が舌を出すと、本音も舌を出してきて、クチュクチュと二人の舌が絡み合い、唾液と愛を交換し合う音が響く。
『ダメだ…!イく…!シャルル…!シャルル…!あ…!あぁぁぁ……!!』
映像の中の一夏が動きを止め、一夏の体が大きく一、二回大きく震え、チンポにあてがったティッシュが精を吸って濡れていく。
「……最低…」
小さく忌々しげに呟いたのはシャルロットのすぐ横にいた簪だった。簪は大嫌いな一夏の醜い部分を見て心底から軽蔑をした。
(一夏…最低…)
それに感化させられるようにシャルロットの心の内でも、今まで抱えた不安や不満を種火に一夏への不信感の火がともった。
次でシャルロット回は終わって、トーナメントやって4章終わりですかね?