インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
エロ展開のために明らかに無理やりひどい目にあっても
「これが君の愛なんだね…」
とでも思ってください。
その後の授業は問題なく消化され放課後になる。
「織斑くん、清野くん、ちょっといいですか?」
教室に残っていた俺と一夏に副担任の山田真耶先生が声をかける。
山田先生は小柄でおっとりした親しみやすい性格に童顔巨乳で顔だちも非常にきれいな美人という天使のような人だ。
それでいてISの腕前も一流で授業もわかりやすい。そして生徒思いの優しい性格で俺がいじめられていても俺のことを信じてかばってくれた恩人だ。
まあ、この口ぶりからわかるだろうが俺は山田先生が大好きなのだ。教師としての能力だけでなく、人間性も尊敬に値する素晴らしい方だ。
だからこそ、前の人生で冤罪により山田先生に失望された時は文字通り死ぬほどショックだった。
今度の人生では恩師である山田先生を失望させたりはしない。
ゲスはゲスなりに自分の中でルールを決める。
…破るかもしれないけど
山田先生は俺と一夏の前に来ると寮のカギを渡してくれた。
「あれ?先生、俺と清野の部屋は同じじゃないんですか?」
「お二人の入学は急でしたので部屋が準備できなかったんです、ごめんなさい」
当たり前だ。野郎なんかと同じ部屋にされてたまるか。
ちなみに前回、俺は物置部屋を慌てて整理したかび臭い部屋に押し込められた。その間一夏が箒と同じ部屋で着替えに出くわすラッキースケベを堪能していたと知り、こいつと俺は違う世界の人間なんだと初めて思い知らされた。
カギを渡されると、一夏が携帯の充電器と着替えという本当に最低限の荷物だけを千冬に押し付けられて文句を言おうとして殴られていた。
……姉がこんな人格破綻者という点だけは素直にこいつに同情する。でもこのブラコンに守ってもらえるなら差し引きでプラスか?くっそ、やっぱむかつくな。
「それでは確かにカギはお渡ししました」
「うん、ありがとう。山田先生」
丁寧な仕事をしてくれた山田先生にしっかりニコポをしてあげる。
山田先生は顔を赤くしてそそくさと教室から出て行った。
かわいい。山田先生マジ地上に舞い降りた天使。
寮で一夏と別れた俺は自分の部屋の前にいた。多分一夏は今頃、箒とラッキースケベして夫婦喧嘩してるんだろう。部屋の扉をノックし、一拍置いてからドアを開ける。
「あれ~~?まさくんだ~~。どうしたの~」
「あれ?のほほんさん?俺もこの部屋で暮らすように言われたんだけど…もしかして聞いてない?」
「……え?…ふぇえええええええ!?」
のほほんさんは俺がルームメイトだということを聞いて、顔を赤くして慌てだす。
まあ聞いてないわな。【俺とのほほんさんは寮で同室になる】っていうのはさっきの休み時間にトイレで改変したばっかだからな。
こんなに慌てふためいているのほほんさんは珍しいのでついちょっかいを出したくなる。
「え~と…ごめんね、のほほんさん。俺なんかと同じ部屋なんてやっぱ嫌だよね…。先生に頼んで何とか変えられないか頼んでみるよ」
「え?あっ…ま、待って!」
よく見れば俺がにやにやしているのに気づけたかもしれないが、のほほんさんは真に受けて部屋を出るふりをする俺の服の裾をつまんで引き止める。
「べ、別にいやじゃないよ~?ただ…ちょっとびっくりしただけで……。…………嫌じゃなくてむしろ……」
「え?ごめん、声が小さくて聞こえなかった」
「な、なんでもないよ~?」
まあばっちり聞こえてたけどね!!やっぱかわいいな!のほほんさんは!
のほほんさんとイチャイチャしていると思うと興奮するが、本番は夜になってからだ。
のほほんさんといちゃらぶセックスしたいがために、今日一日やりたい放題したいのを我慢しているんだから。
とりあえず夕食を食べながらこれからのことを決めようとのほほんさんに提案をした。
のほほんさんも俺が出ていかないことにホッとしたらしく、はじけるような笑顔で賛成してくれた。
座っているのほほんさんに手を伸ばす。のほほんさんは一瞬ためらった後、赤面しておずおずと手をつかむ。
(うわ!やわらけえ!)
のほほんさんが立ち上がる手助けをして手を離す。
「あっ…」
かわいらしい声が残念がるのが俺の後ろから聞こえた―――
のほほんさんを連れて学食に行く。学食はすでに大勢の女子生徒で混み合っている。
学食には、1年生だけでなく2、3年生も当然いるため、年上のお姉さんたちを眺めることができる。しかも、履修時間外ということで薄い部屋着を着てる人も大勢いる。あの人なんてシャツの下ノーブラじゃん。この楽園のような光景を目に焼き付けておこう。
ついでにお姉さま方にも俺の存在を目に焼き付けてもらうため、イケメンオーラを振りまきながら列に並ぶ。
「あの人が男子入学生…?」
「うわぁ…ほんとにかっこいい…」
「ところで…もう一人の方はどうなの…?」
「う~ん…そっちは全然だったわ」
いやぁ~、こんなこと言われたら天狗にもなりたくなるよね!ちょっと前までは俺の方が『もう一人の方』扱いだったことを考えると月とスッポンの差だ!
満面の笑みで夕食を受け取り、のほほんさんと食事をとる。食事中ものほほんさんと目が合うたびにイケメンスマイルをふるまう。おかげで部屋に帰るころにはトロンとした目で俺のことを見つめるようになった。
寮の部屋に帰り、のほほんさんに大浴場に行くように勧めると、のほほんさんは無言で頷いて大浴場に向かった。
のほほんさんが大浴場に行っている間に俺も部屋のシャワーで体をきれいにする。特に、これからたっぷり使う予定の生まれ変わった息子は念入りに洗っておく。
本当は俺も大浴場に行きたかったが、それはハーレムができたときのお楽しみにとっておく。今の俺はのほほんさんで脱童貞をすることに集中したい。
体をふき、部屋のベッドでのほほんさんを待つ。
…緊張してのどが渇く。メモを開き、今日行った改変を確認して何かミスはないか考える。
大丈夫か?大丈夫だよな?
何をビビってんだ?俺には最強の能力があるだろう。
心の中で自問自答を繰り返す。こんな力を持っているのに好きな女を抱く直前になってビビってる自分に哀れさを感じる。
メモを何度も見直しているとついにドアがノックされ、湯上りで色気のあるのほほんさんが入ってきた。
「お、おまたせ~」
見とれて何も言わない俺を心配してのほほんさんが声をかけてくる。
顔はほんのり赤く、髪は艶やかに輝いている。肌触りがよさそうな薄い布地で作られたパジャマは彼女のかわいらしさを引き立てている。ダボダボの制服の時はわからなかった出るところはおおきく出て締まるところは締まっている豊かなスタイルも隠れずさらけ出されている。
…今ののほほんさんを見ていたら、ビビってた自分が馬鹿らしく思えてくる。
「おかえり、のほほんさん」
さあ脱童貞だ。
18禁展開の前ですが今回はここまでです。
今週中に続きを投稿できればと…
早速感想ありがとうございます。全部は返せませんが励みになります。