インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
今回は短いです。
ついにタッグマッチトーナメントを翌日に控え、学年全体が燃え上がっていた。
一年生はあちこちで、噂として流れた男子にお願いを聞いてもらえる権利について姦しく話し、猥談に花を咲かせている。
当事者である清野は、そんな学年の様子を眺め、各国のエリート美少女たちがこぞって自分との逢瀬を期待し、自慰にふけっている事実に興奮し、こちらも日に日に性欲を強めていた。
そして、放課後、トーナメントの組み合わせ発表の時間になった。
「え~、うそ~」
「またなの?つまんないの~」
発表されたトーナメント表の前で、女子生徒たちがワイワイと騒ぎ立てる。
ほとんどの生徒は自分の組の場所を確認した後、組合せ表の一番左、一回戦の第一試合、エキシビジョンマッチにも指定されている大会最初の組み合わせを見て、呆れた声を上げていた。
一回戦 第一試合
清野勝、ラウラ・ボーデヴィッヒ
VS
織斑一夏、シャルル・デュノア
「エキシビジョンは清野くんか~」
「まあ、当然だよね~。エキシビジョンなんて、かっこいい清野くんのための舞台みたいなものだもん」
「でもね~、相手が織斑くんじゃ、ねぇ…」
「うん…。結果なんてわかりきったつまんない試合だよね~」
「まあ、いいんじゃない?清野くんの引き立て役としてイケニエになれるんだから本望でしょ」
女子生徒たちは好き勝手に騒ぎ、一夏ことを見下した。
本人たちは聞こえないように話しているつもりだが、組合せを見に来ていた一夏にもその声は聞こえていた。
(……くそ、俺は清野の引き立て役かよっ!四月の試合の時は俺もまだ経験不足だった…。でも今は白式の扱いにも慣れたし、箒との稽古で剣を振る感覚も掴んだ!今度こそ…、清野に勝って、シャルルも、箒も、あいつの魔の手から守ってやる…!)
女子生徒の陰口を逆に奮起の材料として一夏は一人心中で気合の炎を燃やす。
組み合わせを確認したところで、シャルロットとともに人ごみから出て、自室へ戻る。
「……いきなり勝たちとの試合だね…」
部屋に戻るとシャルロットが静かに呟いた。
「ああ…。今度こそ絶対に勝つ…!そして、あんなやつからシャルルのことを絶対守ってやるからな!!」
「………うん…」
シャルロットは一夏の言葉に、ためらいがちに時間を空けて曖昧に頷いた。
――――――
―――
同時刻、清野は千冬に生徒指導室へと呼び出されていた。
「なんですか~?俺、明日の初戦になっちゃったから帰ってラウラと打ち合わせでもしたいんですけど~」
あからさまに舐めくさった態度で清野は千冬に用件を聞く。本来なら千冬の前でこんな態度をとったら、いや、とる前に叩きのめされるのだが、この世界では清野の改変能力のせいで何もかもが清野の思うがままに進んでいる。
「す、すまない…忙しいのに…。それで話というのは…」
「あ~、ちょっとタイム」
「む、な、なんだ…?」
清野のためにすぐさま本題に入ろうとした千冬だが、いきなり清野に出鼻をくじかれる。
清野はにやにやと笑いながら、催眠スキルを使い千冬を洗脳する。
「こういう時は、その短いスカートたくし上げて、俺の顔に跨って、顔に股間を押し付けるのが礼儀でしょ?」
「そ、そうだったな。すまない、疲れているようだ…」
千冬は頭を下げると、清野に言われた通り、短いタイトスカートをたくし上げて、黒いレース付きのランジェリーを見せつけた。
「今日も黒かよ。もっと下着のバリエーションないの?」
「すまない…。ちなみに清野はどういう下着が好みなんだ?」
「…へぇ、俺の好みに合わせてくれるの?そうだな~、千冬に似合いそうなのは…、Tバックとか、紐みたいなやつとか、うっかり生徒に見られたら恥ずかしいやつが似合うかもな」
「う…!わ、わかった…。検討してみる…」
(ひひひ…!この堅物が今後は職場にエロ下着履いてくるのか…!これは楽しみだ!)
千冬がエロ下着を履いてきて、生徒に見られる瞬間を想像して、清野はにやけ笑いを深める。
「それじゃあ、お願いするよ」
「う、うむ…」
清野は適当に床に寝そべってやると、千冬はスカートをたくし上げたまま清野を跨ぐように立つ。
(う~ん!千冬の下着も、絶対領域もモロ見えの絶景だ…!)
「い、いくぞ…?」
(お、おぉぉぉ……!!)
千冬の股間がゆっくりと清野の顔面に迫ってきて、視界が埋め尽くされる。ショーツのクロッチ部分が清野の鼻に当たり、今日一日履き蒸れた雌の香りが鼻腔をくすぐる。
ぽすっ
「く…う…、息がかかってる…っ」
清野は顔に股間を押し付けられて、吐き出した息で千冬が身もだえしていたがその反応も楽しむ。肌触りのいいショーツの感触と千冬の体温を感じつつ、清野は改めて深呼吸をする。
女の匂いの籠った千冬の股間の空気を鼻腔いっぱいに感じながら肺に留め、ゆっくりと息を吐いていく。これを二、三度繰り返すと体の中からエロを感じられる気がして、幸せな気分になれた。
「そ、それで、話というのはボーデヴィッヒのことだ…。あんっ…」
千冬は割れ目から感じる感触に、甘い吐息を吐く。普段の凛とした姿とのギャップもあり、男を興奮させる仕草だ。
「あいつは…、力に囚われている傾向にある…、くぅ…ん…、軍で落ちこぼれと言われていたやつを鍛え上げ、ISの候補生となるまで育て上げたのは私だ…」
(しかし、目の前にこんなエロいおまんこがあるのに何もしないのはもったいないな…。下着ずらしてマンコ見てみるか)
「んっ、清野…?何をしているのだ…?」
「あ、気にしないで続けて」
「そうか…。だが、あいつは力を示すことが自己の存在証明と考えるようになってしまった。私が見せた力にすがり、それだけを追い求めている…」
清野は千冬の話を適当に聞き流し、ショーツを横にずらして性器を露出させる。黒い陰毛が茂る股間が現れて、その下にはピンクの肉のはみ出た割れ目が見える。
千冬は下着がずらされたにもかかわらず、律儀に股間を顔に押し付けようとする。清野は改めて、千冬の股間の匂いを今度は直に嗅ぎ取る。
(あぁ~、匂いが濃くなった…。女の膣って、独特の匂いだけど、チンコに響くエロい匂いだよな。割れ目も広げてみるか)
「んんっ…、く、くすぐったいぞ…っ。私がドイツから離れてだいぶ経つが、あいつは変わっていなかった…。だから、私の汚点である織斑、一夏のことを憎んでいるのだろう…。うぁっ!?」
くぱぁ…♥
「千冬の処女オナホ穴、御開帳~♪」
指で千冬の性器を広げると、ピンクの膣肉が口を開く。性臭が強くなり、清野を興奮させる。肉壁がヒクついていて、未使用の穴のためか、膣道は狭いような気がする。
先日、簪に女性器についての講義をしてもらったが、確かに簪の言うように、女性器の形には個人差がある。同じ成人女性でも、真耶のまんこと比べて、千冬のまんこは陰毛が濃く、クリの皮は半剥けだ。肉ビラも千冬の方が厚い気がする。
「そ、それで…、私は、力以外の『強さ』というものを知ってほしくて、清野から学ぶように言った。クラス全員から信奉を集めていて、あの強硬なオルコットをも変えてくれたお前なら、と」
(ちょっとくらい舌入れて味見してもいいよな?どうせ最後には俺の女にする予定なんだし、つまみ食いしてもいいだろ)
「んむっ…」
ぴちゃっ…
「あうっ!?く…ぅ…♥ 舌が入ってきて…!?」
(膣穴めっちゃきつい…。さすがにこの年まで売れ残ってるだけあるな。男とセックスしたこともないらしいし、舌だけでこれなら、俺の巨根ハメるときは、めっちゃ締め付けてきそうだな…)
千冬の膣は狭く、舌を入れるだけでも肉壁に包まれる。清野はほぐすように、舌を膣肉に擦りつけて舐めていく。くちゃくちゃと唾液が膣を湿らせていく音が響く。
「あ…!あんっ♥ だ、だからぁ…、明日の大会…、パートナーであるボーデヴィッヒのことを気にかけてやってくれ…っ、んっ♥ せ、清野ぉ…?」
「え?あ、うん。分かった分かった」
『まんこ弄るのに夢中で、話も長くて聞いていませんでした』とは流石に言えず、清野は適当に相槌を打って誤魔化す。話が終わり、千冬の股間が浮上して顔から離れていく。
「はぁ…、はぁ…、ん…、よろしく頼むぞ…?」
「はいはい、わかりましたよ。それじゃあ千冬、最後に俺にパンツくれないと」
「そうだな。ちょっと待ってくれ、今脱ぐ…」
千冬は清野の言うことを鵜呑みにしてショーツを脱ぎ、渡す。
清野は千冬からもらったショーツに顔を埋め、ぬくもりを堪能しながら指導室を後にした。
――――――
―――
「というわけで初戦から一夏とだ。楽しみだな?ラウラ」
「う、うむっ!うんっ!あっ、あぁ…!」
「返事は一回でいいんだぞ~」
「そ、そうじゃなくて…!あうっ!ん…♥」
清野は自室のベッドに腰を掛け、床に座すラウラに告げる。
ラウラは自分の秘所に指を入れて自慰にふけり、返事をする。
今日までラウラは清野の『訓練』をみっちり受け、清野好みにカスタマイズされていた。
「ほら、見ててやるからちゃんとイけよ。ラウラはみられると感じちゃう変態だもんな」
「は、はいぃ…、見て下さいぃ…、私のおまんこ穴に指が入ってクチュクチュするところぉ…♥」
「ああ。ちゃんと、千冬のパンティーに愛液の染みつけるんだぞ~」
「教官の…んっ♥」
ラウラは下着をずらし、膣穴に指を入れて膣壁を擦る。ラウラが今履いている下着は先ほど清野が千冬から手に入れたランジェリーで、ぬくもりが失われつつあったため、ラウラに履かせてオナニーさせることで再利用を計っていた。
「あぁぁぁ…、だめだ…、教官の下着に愛液、垂れてしまう…♥」
「びしょびしょの大洪水だな、ラウラ。どうだ?そのチンポ穴に俺の太チンポ、ハメられたくないか?」
「あぁ…チンポ…、チンポ下さい…!私にもチンポハメて、ハーレムに加えてくださいぃ…♥」
ラウラの視線はパンパンに膨らんだ清野のズボンの膨らみに向いている。ラウラは他の女子生徒のようにあの男性器で貫かれることを想像し、オカズにして自慰を続ける。
「だがダメだ。少なくとも明日、一夏を叩き潰して俺を満足させなきゃ抱く価値もないな」
「ひぅ…!そ、そんな…。んぅっ♥ くそ、織斑一夏め…!あんっ、叩きのめしてくれる…!」
(くくく…、ずいぶん調教も進んだな…。これは明日にでも食べごろかな。今まで焦らして飢えたカラダを犯して俺専用に変えてやるよ)
清野は目の前の少女をハーレムの一因にすべく、自分勝手に計画を練る。手にした力で女を堕とす、それが今の清野の最高の楽しみだった。
「よ~し、そろそろイっていいぞ。イクときは声に出して言うんだぞ」
「は、はい…!あぁ…♥ もうイキそうです…!あっ♥ あっ♥ あぁぁぁ♥ 来ちゃうぅ…!」
「くくく…、舌出してよだれ垂らして…、最高に下品でエロい顔だ」
「く、くぅぅぅ……!イっくぅ~~~!!!」
ラウラの体がのけぞり、体を大きく振るわせて床に倒れ伏す。
「はぁ…あ…う…」
「く……くく…くくくく…」
ラウラのベッドの上から見下ろし、清野は明日のことを楽しみにして笑うのであった。
次回が試合です。