※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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投稿ペースが落ちてきていて申し訳ありません…
今回で4章は終わりになります。


第42話 さよなら過去の人(本音、いちゃラブ シャル・ラウラ、3P、処女喪失)★

パンッパンッパンッパンッ♥

 

「あんっ♥ あぁっ♥ いいっ!またイっちゃうぅ!!」

 

「ああ!いいぞ!イけ!俺のチンポで何度でもイきまくれっ!」

 

激動のタッグマッチトーナメント(中止になったが)から一夜明けた休日の朝、わが自室には女の嬌声と肉の絡み合う淫らな音が響いていた。

 

「んひぃ!肉ヒダ捲れてっ…イ…くぅ!!」

 

「うっ…くっ…締まる…!俺も…出る…!」

 

……ビュルルルルル!!ビュル!!

 

「あっ…あぁぁぁぁぁぁ♥」

 

「むぅ~…でゅっちー、いいな~…」

 

ベッドの上で白い肌に金の髪をした美少女・シャルロットにのしかかり、腰を振り、膣奥で精を放っているのはもちろん俺様だ。

昨日の夕方、シャルが完全に俺に心酔して堕ちてから、俺とシャルは互いの体を改めて貪るように、場所を変え、体位を変えて一晩中まぐわり合った。

シャルの体は最高に具合がよく、シャルの中に何度精を放ったかは途中で数えるのをやめた。

俺たちの横では同室の本音がショーツをグショグショに濡らして羨ましそうに俺たちのセックスを見届けていた。

 

「あひっ♥ はひっ♥」

 

「あぁ~気持ちいい~♪ またシャルの子宮、パンパンになっちゃったなぁ…ふんっ」

 

ぶちゅるっ

 

「あ…抜いちゃ…やだぁ…」

 

俺は精を放ったシャルの膣からチンポを抜いてやると、栓のなくなったおまんこから白くて半固形のザーメンがドロリと零れ落ちた。

 

「でゅっちーの零したスペルマ回収するね~♪ んっ…♥」

 

じゅ…じゅるる…っ…ずずっ

 

「あぁん…だめぇ…それは僕が出してもらったのぉ…♥ ひぅっ♥」

 

本音はシャルの肉ヒダに直接口をつけて、俺が出したザーメンを啜って回収する。

純白の下着に包まれた本音のお尻がこちらに向けられていやらしい。

 

「ん…♥ ザーメンたくさん~♪ そんなにでゅっちーのおまんこ気に入ったんだ~♪」

 

「ああ、いいハメ心地のトロまんこだ。これからは肉奴隷仲間だから仲良くやれよ」

 

「は~い♪」

 

本音は口の端を白濁液で汚しながら、こちらを振り向きにこやかに返事をする。

 

コンコン

 

ちょうどそんな時だった。真耶がノックをして部屋に入ってきたのは。

 

「あ、やっぱりここにいたんですね、デュノアさん♪」

 

「はひぃ…?」

 

「ふふ♪ たくさん可愛がられたんですね♪ 体中にキスマークがついてますよ♪」

 

「ぁぅ…」

 

シャルは快楽で少しトんでしまっているのか、蕩けた声で相槌を打つ。

 

「で、何かあったのか?真耶」

 

「ああ、そうでした。デュノアさんの再入学の手続きのためにデュノアさんをお借りしますね?」

 

「ああ。いいぞ。一晩中たっぷり堪能したし」

 

「羨ましいですね、デュノアさんは」

 

「真耶も今度、授業中にでも入れてやるよ」

 

「はい♪ 楽しみにしていますね♪ それじゃあデュノアさん、立てますか?無理そう?じゃあ私が抱えますから…」

 

真耶ははじけるような笑顔でウインクをすると、足元のおぼつかないシャルを引きずるようにして退室していった。これで近いうちに女子の制服をしたシャルロット・デュノアがクラスメイトとして迎え入れられるだろう。

 

「……さて、これからどうするか……、うぉっ」

 

「ん…おちんちん…♥」

 

ちゅ…ちゅ…ちゅぱ…♥ ちゅぅ……♥

 

ベッドの上で脚を広げ、何をするか考えていると、いつの間にか本音が四つん這いになって顔を寄せ、俺の肉棒を咥えてフェラをし始めた。

俺のチンポが温かい口に包み込まれ、唾液で蕩けた本音の舌が竿に付着していた精液やシャルの愛液の残滓を掬い取りチンポをお掃除していく。

 

「あぁ…本音…いい…」

 

「ん…♥ ふ…♥」

 

くちゅ…くちゅ…ちゅぷ…れろ…

 

舌がチンポを這う感触に思わず声が出る。本音の舌が竿全体を舐めとると、今度は口が窄まり、竿全体を吸う。俺のチンポが本音の口の中で大きくなっていく。

 

「あ…うあぁ…本音ぇ…」

 

「ん…ちゅ…あはぁ…♪ おっきくなった…♪」

 

本音の唇がちゅぽんと音を立てて、俺のペニスを口から出した。本音は唾液でテカる俺のペニスに手を添えて幸せそうに頬ずりをした。本音のスベスベのほっぺたの感触が優しく俺を昂ぶらせる。

 

「まさくんのおっきいおちんちん…逞しくって素敵だよぉ…♥ でゅっちーの番が終わったから、次は私にハメハメ♥ して…ちゅ」

 

本音は潤んだ色っぽい目で俺を見つめ亀頭の先に優しくキスをした。

好きな女にそんなことを言われてはお相手せずにはいられない。

 

「本音、四つん這いになって尻をこっちに向けろ」

 

「うん♪」

 

本音は従順に俺の言うことを聞いて尻を向けた。白いパンティーをムッチリした肉つきのいいお尻が持ち上げている。

俺は指を本音の股間へと伸ばしてマン肉を押し撫でる。

 

くちゅ…

 

「ふわっ…」

 

くちゅくちゅくちゅ

 

「ひゃぁんっ♥」

 

「本音のおまんこ、濡れ濡れじゃないか。下着にエロ染みできてるし…、シャルがイかされてるのを見て、期待してたな?」

 

「う、うん…♥ だってぇ…まさくんのおちんちんが出たり入ったりしてるの見てたら…欲しくなっちゃうもん…」

 

まったく、言動一つとっただけでも本音は俺を興奮させてくれる。それじゃあ早速ハメてやろう。

俺は本音の尻に手を伸ばし、パンツを掴み、ずり下ろす。とろりと糸を引いた本音の綺麗な女性器の亀裂が丸見えだ。

 

「本音のおまんこ…クロッチとの間で糸引いてる…トロトロで気持ちよさそう…」

 

「まさくん焦らさないで~、早く、早くぅ~」

 

本音の白いお尻がフリフリと左右に振られ、俺を誘惑してくる。俺のチンポも早く犯せと訴え、脈を打っている。

 

くちゅくちゅ…

 

「ん…♥」

 

俺はペニスの先を本音のヴァギナにあてがい、亀頭を割れ目にスリスリと擦りつけた。熱くぬめっている愛液が零れ落ちてきて亀頭をネットリ濡らす。

 

「まったく…本音がこんな淫乱なんて…な!」

 

ブチュン!

 

「あひぃ!きたぁ♪」

 

本音の腰を掴み、腰を思い切り前へと突き出すと、本音のトロマンは逆らうことなく俺のチンポを奥まで咥えこみ、肉壺の最奥まで導いた。本音は悲鳴と嬌声の混じった声を高く上げて膣を締めた。

 

「っ…!やっぱり…本音マンコ…最高っ…!」

 

本音の俺専用マンコは常人離れした俺の馬並みチンポを受け入れ、膣全体で優しく包み込んでくる。先ほどまで犯し続けていたシャルのまんこもかなりの名器まんこだったが、俺のチンポを完全に知り尽くした本音のぴったりまんこにはまだ敵わない。

本音の膣全体が蠢き、優しく、それでいてキツく俺の肉棒を締め付けてくる。

 

「く…うぅぅ…本音…本音ぇ…!」

 

「んっ…♥ 動いて、いいよっ、あんっ♥」

 

じゅ、じゅぷ、じゅぷ、じゅっぷ

 

「んっ♥ あっ♥ あん♥」

 

本音の膣に促されるように、俺の腰はひとりでに動きだして本音の膣を抽挿する。濃い愛液が竿を包み、肉ヒダがカリを刺激してくる。

 

ぱん、ぱん、ぱんっぱんっぱんっぱんっ

 

「ひゃぁん!激し…激しいよぉ♥」

 

俺のデカチンが本音の膣をピストンするたび、本音の白い尻に俺の腰が叩きつけられ、尻肉が波を打って揺れ動く。肉がぶつかる乾いた音が湿った粘膜の音に混ざり、奏でられる。

 

「うぅ…本音っ!」

 

「まさくん…まさくん…!」

 

おまんこの締まりも、揺れる尻も、嬌声も、すべてが愛おしく、俺を興奮させてくる。

これだけじゃ満足できなくなった俺は本音に覆いかぶさるように抱き着き、うなじに顔を埋める。本音の髪から優しい香りがしてドキドキしてくる。

 

むにゅん♥

 

「あぁん♥」

 

腰をカクカクと振り続けながら、本音の巨乳へと手を伸ばして寄せるように乳肉を集め、胸を揉む。乳首は既にこりこりにボッキしてマシュマロのような乳房とは対照的な触り心地だ。

 

「ああ…本音のおっぱい…やっぱり最高…」

 

むにゅ、むにゅ、むにゅんっ♥

 

「あはぁん♥ おっぱいもぉ…おまんこもぉ…苛められるとダメぇ♥ 頭白くなっちゃうからぁ♥」

 

(もっと…!もっとだ…もっと本音と一つになりたい…!本音と溶け合いたい…!)

 

ぐちゅ、ぐちゅぐちゅ♥ ぐっちゅっ♥

 

「本音…!本音…!」

 

「まさくん…好き…好き…好きぃ♥ 大好きぃ♥」

 

ピストンがさらに激しくなり、俺の下腹部と本音の尻がぶつかり合う。

 

コツ、コツ、コツ

 

「んひぃ!?子宮も犯されてるよぉ♥」

 

亀頭の先が下りてきた本音の子宮口をつつき、本音の雌の根幹を揺らがし、理性を溶かす。

本音と深いところでつながり合っている、その実感に俺の頭も白くはじけて何も考えられなくなる。

 

「本音…!中出しする…!ドロドロに溶け合おう!」

 

「あうっ!膨らんでるぅ!あうんっ♥ まさくんチンポ、ビクビクしてるぅ♥」

 

ズポ!ズポ!ズポ!ズポ!

 

「本音!本音!」

 

「まさくん!んひぃぃぃぃぃ!!」

 

「う……あぁぁぁぁ!!」

 

ビュルル!!ビュルル!ビュ~~~~~ッ!!ドプッ!ドピュっ!

 

「きゃああああああああ~~~~っ♥」

 

本音のお腹の一番奥で熱いものが爆発した。頭が焼き切れそうなほどの快感が走り、本音と俺が一つになった実感だけが感じられた。

 

「はぁ~~っ、はぁ~~っ」

 

「あ…ひっ…ふわぁ…♥」

 

お互い、荒い息を吐き結合部に熱を感じながら俺たちは達した。

 

 

――――――

―――

 

 

そんなこんなで、くんずほぐれつの休日を終え、登校日を迎えた。

 

「清野くんおはよ~♪」

 

むにゅん♥

 

「今回も大活躍だったね!…誰かと違って」

 

「も~、聞こえるよ~」

 

教室に入ると、もはや恒例となった美少女達のお出迎えだ。右の腕に静寐が抱き着いて胸を押し付けてくる。すぐさまナギも顔を俺の胸元に埋め、神楽も手を握る。出遅れた子たちも俺を取り囲み、賞賛してくる。自分が優れた存在だという優越感が心地よい。

 

(一夏は…いたぁ…。机に突っ伏して寝たふりしてる…!完全に負け犬の姿だな…!)

 

一夏はいたたまれなく、机に突っ伏していた。その背中に哀愁すら漂うが、少しも可哀想とは思えない。むしろ背中を蹴りたいくらいだ。

 

「お前たち、席につけ」

 

女子たちは俺を囲んできゃいきゃい楽しんでいたが、千冬が教室に来たことで解散になった。

ホームルームが始まったとたんに一夏は突っ伏していた顔を上げた。哀れだなあ。

千冬に変わって真耶が教壇に立ってクラス皆に話し始める。

 

「はい、ではまずは大切なお話です。デュノアさん、入ってきてください」

 

「は、はい!」

 

真耶に促されて、膝上で()()()()をはためかせてシャルが教室に入ってくる。

 

「改めましてみなさん、これから一緒に勉強させていただきます()()()()()()・デュノアです」

 

シャルは大きな声でみんなに本当の自己紹介をした。

 

「「「「「「………」」」」」」

 

「え…えっと…?あれ…?」

 

何も知らない生徒たちはあっけにとられて教室が静まりかえる。その空気を感じて壇上のシャルはおろおろと不安そうにしている。かわいい。

 

「き…」

 

「き?」

 

「「「「「「きゃああああああああ!!!!」」」」」」

 

事態を把握できた女子たちの歓声が教室を包み、大騒ぎになる。デジャヴュかな?

 

「まさかの女の子!」

 

「しかもかなりの美少女!!」

 

「デュノアくんじゃなくてデュノアさん!?」

 

「デュノアくんって男装女子ってやつだったの!?」

 

「そうです。僕は本当は女です。事情があってみんなを騙していました。こんな僕だけど…許してください…!」

 

「え、別にいいよ~」

 

「…え?」

 

シャルとしては勇気を振り絞って言ったはずの謝罪だが、クラスのみんなはあっさりと許した。あまりにあっさりしすぎてシャルの方が困惑している。

 

「事情っていうのはよく分かんないけど、別に困ってないしね~」

 

「許すも何もね」

 

「そうそう。デュノアく…さん、優しいし」

 

「むしろ男装女子が実在したことに私はテンションあがってきた」

 

「……みんな…ありがとう…!」

 

クラスのみんなに正式に受け入れられ、シャルは大粒の涙を流してお礼を言った。たぶん、シャルが望んでいたのはこういうことだったんだろう。

 

(あれれ~?)

 

シャルもクラスのみんなも幸せそうにしている一方で、最前列で一夏だけが呆然としていた。後ろからだと表情は分からないが、困惑している様子なのはわかる。

一夏からすれば、男装を隠し通さなきゃいけないシャルが、自分が守らなきゃいけないシャルが、いつの間にか自分の知らないところで自由になっていて訳が分からないといったところかな。

改めての自己紹介を終えて、シャルは自分の席に、俺の隣の席についた。シャルはニコリと俺に笑いかけ、俺にだけ聞こえる小さい声で囁いてきた。

 

「改めて、これからよろしくお願いします、ご主人様♪」

 

声だけで気持ちがよくなるくらいの綺麗な声でシャルは俺に笑いかけてくる。

俺はニヤニヤ笑ってシャルを従えた実感を堪能しながら、教壇に立つ千冬と、その前に座る一夏を眺める。

 

「それではこれでホームルームを終える!!」

 

千冬はそう締めくくり、教室から出ていく。

ホームルームが終わったとたんに前の席から一夏は鬼気迫る雰囲気でシャルに詰め寄ってきた。

 

「お、おい!シャルル!!」

 

「はぁ……何?一夏」

 

にこやかに笑っていたシャルだったが、一夏に話しかけられた瞬間に、面倒くさそうな顔をして、ため息をついて相手をした。

 

「な、何って…。解決するまでは男装のことを隠していくって…えっと、お、俺もシャルを守るために…」

 

「ああ。それならもう別にいいよ」

 

「なっ…!」

 

横で聞いてて笑いたくなるのを我慢だ。一夏の見当はずれな発言に、また出た『守る』発言。まったくクソ惨めな奴だ。

周りの女子たちはシャルに話しかけたいのに一夏の雰囲気で近寄らないでいる。

 

「もういいって…どういうことだよ…!」

 

「えっとね、ごしゅ…勝のおかげで僕自由になれたんだ。これでもう、男装を続けるのも、見つかるか分からない打開策を探すこともしなくていいんだよ。…ふふ♪ 本当にすごいよね♪」

 

シャルは妖艶な笑みを浮かべながら俺の腕を抱きしめてきた。一夏の目が見開かれ、マヌケなバカ顔を晒してやがる。

 

(いいぞ、その調子でこの偽善者にもっと言ってやれ!)

 

「え…あ…清野…?ど…どういうことだよ!?デュノア社をいったいどうやって!?それに…!」

 

「はぁ…、わからないかなぁ…。『守る』って口にしておいて、パートナーを危険にさらす真似をする一夏とは違って、ご主人様は、問題を先送りにしないし、強いし、『守る』って口にしたら有言実行してくれるんだよ」

 

「な…!?」

 

「一夏の『守る』はかっこつけたいだけのペラペラの『守る』。でもご主人様の『守る』は本当の言葉」

 

「っ!!お前か…!」

 

一夏は憤怒の表情で俺を睨みつけてくる。これで手を出さないのは《俺は何をしても許される》改変のおかげだろうな。もしくは、一夏が俺にビビッているかだ。

 

「お前がシャルまでおかしくしたんだな!?この…!」

 

パンッ!

 

一夏が顔を真っ赤にして俺に詰め寄ろうとしたところで、一夏の頬をシャルが思い切りビンタした乾いた音が響き、教室が静まりかえる。

 

「変な言いがかりをつけないで…!自分がどうしようもないからってご主人様を逆恨みなんてしないでよ!結局僕のことを助けられなかったくせに…!この…偽善者!」

 

「っ!!」

 

シャルは俺を貶められた怒りで、一応はパートナーだったにもかかわらず、一夏のことを罵倒した。頬を抑えて呆然とする一夏の姿が最高に心地よい。

 

「口だけで何もできなかったあんたが何を言おうとも、もう僕は命の恩人のご主人様にすべてを捧げるって決めたの!………邪魔だよ、君」

 

「く…!おかしい…おかしいだろ…!シャル…!しっかりしろ!!」

 

一夏は顔を真っ赤にして喚き散らし、今度はシャルに詰め寄ろうとした。まったく哀れな奴だ。

俺がシャルを助けて格好をつけようとした時だった。一夏が転ばされたのは。

 

「……愚か者が。清野様の前で喚くな」

 

「ぐうっ!?」

 

銀の髪をした美少女、ラウラ・ボーデヴィッヒがうつぶせに倒れる一夏の背中を踏みつけて見下す。

 

「ああ、助かったぞ、ラウラ」

 

「清野様、ご心配と、それと…、大会では命の危険にさらすなど、大変なご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした!」

 

ラウラは一夏を踏みつけたまま俺に向かって頭を深々と下げた。どうやら異常なく退院できたようだ。

 

「清野様に救われたこの命…!もはや私は清野様の物…!もしお許しいただけるなら清野様のお好きにしてください!」

 

ラウラは俺に命を救われたことで、いっそう俺に心酔し、許しを請う。

 

「ああ、俺様は優しいからな。生涯俺に忠誠を誓って、償え。お前はこれから一生俺の物だ」

 

「は、はい!!」

 

ラウラはモノ扱いされたにもかかわらず、嬉しそうに返事をする。

 

「じゃあラウラ、そんな汚いものをいつまでも踏んでないで足をどけてやれ」

 

「はっ!……清野様のお情けに感謝しろ、織斑一夏…」

 

ラウラは冷たく見下し、一夏から足を退ける。

 

「ぐ…ごほっごほ!」

 

一夏は咳き込んだ後、顔を合わせることもしないで惨めに逃げていった。ラウラはそんな後姿さえも嫌悪感を隠さずに睨みつける。しばらくすると、興味を失ったように一夏から視線を逸らし、クラスのみんなの方を見て言った。

 

「クラスの皆も…デュノアも…、これまでの不遜な物言いに、大会での暴走…本当にすまなかった…。謝ったから許されることでもないが…」

 

ラウラは思うところがあったのか、これまでの言動を謝罪し頭を下げる。

 

(なんかこうして見ると謝るようなことばっかの問題児だらけだな、ここ)

 

「大丈夫だよ~」

 

「そうそう。それに、織斑くん以外には結構優しかったし」

 

「これからは本当の仲間だね、二人とも!」

 

クラスの皆も、同じ男に轢かれている者同士の同族意識からか、ラウラもシャルも受け入れてくれた。

 

「みんな…!ありがとう…!」

 

「よかったね、ラウラ」

 

「デュノア…。この間は私のせいでデュノアまで危険に…」

 

「もういいって!これからは一緒にご主人様にお仕えする『友達』…でしょ?」

 

「デュノア…」

 

「シャルでいいよ、ラウラ」

 

(こっちはこっちでうまくやっていけそうだな。まあ、元の世界でもなんか仲良かったし、相性よさそうだな。……相性…いいこと思いついた…!)

 

目の前で美少女同士が仲良くしている姿を見て俺にいいアイディアが浮かんだ。

 

 

――――――

―――

 

 

「え~~、それでは、デュノアさんとボーデヴィッヒさんの歓迎会を始めま~す!」

 

「「「「わ~~~!!!」」」」

 

というわけで放課後、二人が俺のほかの女たちとも馴染めるように1-1一同での歓迎会を行うことにした。ただし一夏は呼んでいない。

会場は俺の部屋で、みんな楽しそうに談笑をしている。ラウラもシャルも、すぐにクラスに溶け込めそうだ。

 

「それじゃあ今日のメインプログラム~!」

 

「「「おお~~!!」」」

 

「みんなみんな!ベッドの上見て!」

 

盛り上げ上手の清香の仕切りで、クラスの皆はベッドの上で制服をはだけさせているシャルとラウラに注目する。

 

「それじゃあ、ボーデヴィッヒさんとデュノアさんも清野くんの女になるところをみんなで見届けよ~!」

 

「あはは…、僕はもう開通済みなんだけどね…」

 

「こ、これから私も…清野様のお情けを…。クラリッサ…さっそくお前の知識を活かすときが…!」

 

はだけた制服から二人のブラが顔を見せている。ラウラのちっぱいを覆っている黒い布とシャルのおっぱいを覆っているオレンジの布が対照的で目移ししてしまう。

 

「ラウラ、これからクラスの皆に、俺のチンポで処女失う瞬間を見られるんだぞ~」

 

「う、うむ…!」

 

「ボーデヴィッヒさん、頑張って~」

 

「大丈夫だよ!すぐに気持ちよくって幸せになっちゃうから!」

 

「二人がエッチされちゃうところ、たくさん見ててあげるね!」

 

緊張で固くなってるラウラにクラスの皆が声援を送る。

俺も服を脱ぎ、ベッドの上に上った。ベッドのスプリングがギシッと音を立てて軋み、ラウラはこれからみんなの前で犯されるのだと改めて実感して身構える。

 

「…わぁ~、やっぱりおっきい…」

 

「反り返って上向いてて…血管バキバキで…見てるだけで興奮しちゃう…」

 

女子たちの視線が俺の肉棒に注がれ、神楽やナギの嘆息する声に、今自分が強いオスの象徴を見せつけているんだと、本能からの興奮で高まっていく。

 

「あっ!今、清野くんのおちんちん、ビクッて!」

 

「かわいい~」

 

クラスメイトに見られていると思うとどうしても興奮してしまう。黄色い歓声を受けてチンポがビクッて脈を打って硬さを増す。

 

(ラウラ達も見られて興奮してるかな?それと…今からやるのは『見られる』だけじゃなく『見せる』ためでもあるんだよ)

 

俺は、視線をこちらに向けて歓声を上げる女子たちの中から綺麗な黒髪をリボンで留めたお目当ての巨乳美少女を見つけた。顔を真っ赤にして恥ずかしがっていながら視線はしっかり俺のチンポへと向いている。

 

「箒」

 

「ひ、ひゃぁ!?」

 

箒はすっとんきょんな声を上げて驚き、慌てふためく。

 

「くくく…そんなに真剣に見つめて…、俺のチンポにそんなに興味津々か?」

 

「え、あ、そ…そんなこと…!」

 

「いいんだよ。男の身体に興味を持つのは変じゃないんだから。それに…これも俺との『勉強』だよ」

 

「これも…勉強…」

 

「そうそう。本当のセックスをよぉく見て、勉強するんだ」

 

「は、はい……」

 

箒はモジモジと太ももを擦り合わせながらベッドの上に注目する。箒の頭に本当のセックスを見せてやろう。

 

「じゃあ、ラウラ、シャル、二人のことをみんなが見ている前でグチョグチョに犯してやるからな」

 

「「はい…♥」」

 

…シュル…パサ…

 

二人とも制服をさらにはだけさせて脱ぎ捨てていく。はだけた肩が色っぽく映える。

ラウラのズボンとシャルのミニスカートも脱ぎ捨てられ、スベスベの太股もショーツも見えていく。

 

「…二人とも肌きれー…」

 

「羨ましいな~」

 

「デュノアさんもボーデヴィッヒさんも…可愛くってドキドキしちゃうよ~」

 

下着姿になった二人は早速、クラスメイト達の品評会にかけられる。同じ女子から見ても二人の可愛さはやはりたまらないらしい。

じゃあ、始めますか。俺はペニスを揺らして二人のすぐそばまで近寄り、顔を見つめる。

 

「シャルもラウラも、綺麗だ…。俺だけのものにしたいくらい…」

 

「……うん。してください…」

 

「みっともない軍人のプライドなどに囚われていた私を…清野様だけの女に作り替えてください…」

 

二人とも俺の目を見てトロンとした貌になっていく。俺のあまりのかっこよさに痺れているのだろう。

 

「ラウラ…」

 

「清野様…んっ…♥」

 

俺はラウラの顎を摘まみ、口を吸ってやる。ラウラの柔らかい唇と俺の唇が触れ合う。

 

「顎クイ…いいなぁ…」

 

キスシーンを見て静まり返った部屋では誰かのつぶやきはよく通る。俺にキスをされるラウラに自分を重ね、羨んでいる。

 

「ん…ちゅ…ちゅ…」

 

ラウラの口に舌を入れ、舌を絡めてやると、これまでの教育が行き届いているラウラは、処女とは思えない巧みなテクで俺の舌を舐め返し、チュパチュパと舌の交じり合う音が響く。

ラウラの腕が俺の背中へと回され、ラウラの小さい体が密着してくる。体温の高いラウラの体のぬくもりが胸板から伝わってくる。女らしい柔らかさといい匂いもする。

 

「ん…は…♥」

 

舌と一緒に唾液も絡み合い、ラウラのツバの味がする。ラウラを味わっている実感にペニスはビクビクと心臓の鼓動に合わせて脈打ち、ラウラのお腹に押し付けられて震える。

 

「ん…♥ れろ…」

 

俺が舌を出すと、それに合わせてラウラも舌を口から出し、二人の口の前で、周りのみんなに見せつけるように舌と舌を絡ませ合う。

 

「うわ…っ、凄…」

 

「二人ともエッチだぁ…」

 

舌と舌が目に見えて交じり合う光景にクラスの皆も熱い吐息を漏らす。部屋全体がピンクな雰囲気に飲まれていく。

 

「ん…あ…はぁ……清野様ぁ…♥」

 

ヌルヌルと絡み合い、交じり合う舌を離すと、ラウラは蕩けて潤んだ目で俺を見つめて、甘い声で俺のことを呼んだ。

 

「ほら、ラウラ。俺らが愛し合ってるところ、みんなが見ていてくれたぞ」

 

「はいぃ……」

 

「こ、これが大人のキスなのか…んっ…♥ んん…っ」

 

本気のベロチューを目の当たりにして、箒もモジモジと身を捩らせている。

 

「じゃあ、次はシャルだ」

 

「はい!ん~♥」

 

キスで腰砕けになったラウラのその場に寝かせ、まだかまだかとこちらを窺っていたシャルを呼び寄せると、シャルは自分から俺に抱き着いて唇を強く、情熱的に押し付けた。

ラウラとはまた違った、しかしどちらも心地よい女の子の匂いが鼻腔をくすぐり、ブラジャー越しに柔らかい美乳が押し付けられて形を変える。起伏の少なかったラウラとは対照的に女性的な柔らかさに富んだシャルの体は男子高校生には強烈だ。

 

「ん…れろ…れろ…んっ…えろ…♥」

 

俺と既に一晩いちゃらぶセックスを経験済みのシャルは自分から積極的に俺を求めて舌を絡ませる。

俺が何も言わないのに、自分から唾液を俺の口にツゥ…と注いで飲ませてくる。注ぎ込まれたシャルの唾液を味わい惚けていると、今度はシャルの方が俺の唾液を啜ろうと舌を入れてきて俺の舌や歯茎を舐めて愛撫してくる。

 

「ん…♥ んんっ…!あ…ん…ちゅう…」

 

シャルの求めてくる舌使いに気持ちがいっそう昂ぶっていく。周りの皆もシャルの情熱的な姿勢に飲まれて息を飲んでディープキスを観察している。

俺自身の唾液とシャルの唾液、そしてラウラの唾液の残滓がヌルヌルの舌と舌の間でいやらしく混ざり合い、気持ちよくなっていく。

 

「ん…あ…♥…ふぁ……」

 

シャルの唇がそっと離れて唾液の橋が宙で切れ、俺のチンポの竿の上に落ちる。

シャルもまた最高に気持ちのいい俺とのキスに腰砕けになって呆然としている。

 

「ん、ラウラも、シャルも、気持ちよかったぞ、キス」

 

「は、はいぃ…」

 

「嬉しい…♥」

 

トロンとした貌でうっとりする二人の姿は無防備で最高にいやらしい。

視線を下に移すと、二人のショーツのクロッチ部にじっとり濡れたシミができている。

シャルのオレンジのショーツと比べるとラウラのショーツは黒なのでわかりにくいが確かに濡れている。

俺は惚けている二人の股間へと手を伸ばして湿ったクロッチの上から割れ目を撫でてやる。

 

クチュ…クチュ…♥

 

「あっ♥」

 

「ふぁ…♥」

 

「二人ともキスしただけでおまんこ濡れ濡れじゃないか。二人の身体は俺とセックスする準備をしてるってことだ」

 

「ん…あっ♥ したい…したいですぅ…ご主人様とセックスぅ…♥」

 

「清野様の立派な男性器を女性器に挿入して欲しいです…!」

 

「あぁ…二人とも…幸せそうに…。これが…セ、セ、セック…あぅ…」

 

すっかりメスの貌に堕ちた二人を見て、一番間近で見せられている箒も飲み込まれている。今、箒の脳内にはセックスへの憧れが強く刻まれていることだろう。

シャルとラウラも俺の物になった今、箒を一夏から完全に奪ってやるのも目前だ。4月からじっくりと仕込みを続け、一夏への思いで蓋をしただけの俺への想いや欲情はいい具合に熟成されている。もう間もなく、そんな箒を完全に俺だけのものにできると思うと興奮して堪らない。

 

(おっと、今はラウラの処女喪失とシャルのお披露目だったな)

 

箒の方にそれた意識を今は二人の方へと戻す。股をジュンジュンに濡らして待ちわびている二人のいじらしい姿が堪らない。

 

「二人とも、下着を脱いでおまんこを指で広げて俺に見せろ」

 

「は、はい…!」

 

「恥ずかしいけど…いいよ…♥」

 

二人は恥ずかしがりながらも、まずブラのホックを外し、綺麗な白い胸をさらけ出した。

シャルのふわふわのおっぱいとラウラのちっちゃいおっぱいが解放され、綺麗な桜色の先端は血液が集まりツンと勃起していた。

二人は次にパンティーの腰布に手をかけて下着を下ろす。シャルの白くスベスベな太股の間から薄い金の陰毛の生えた、うっすらと湿ったおまんこが姿を見せる。その横では、子供のような外見に反した大人びた黒のショーツが下ろされて、ラウラのパイパンおまんこが姿を見せた。

 

「二人とも…おまんこも綺麗…」

 

「羨ましいなぁ…女の子から見てもエッチだよぉ…」

 

「ボーデヴィッヒさんの小っちゃい体に清野くんの巨チン、入るかなぁ?」

 

二人の女の一番恥ずかしいところもクラスの皆の見世物になる。皆口々に二人の綺麗なおまんこに賛辞を贈る。

 

「ひ、広げるぞ…」

 

「うぅ…さすがに恥ずかしいよぉ…」

 

くぱぁ…♥

 

「おぉ…!」

 

「「「わぁ……」」」

 

二人は恥らい目をつぶりながら、仰向けに寝転んでおまんこに指を当てて割れ目を広げた。

綺麗なピンク色をした二人の恥ずかしいところのお肉が丸見えだ。

オマンコのお肉がヒクついていて、トロリと白っぽいおつゆが肉壁を伝っている。

 

「これが二人のおまんこか…。綺麗で…いやらしいな」

 

「あ、ありがとう…ございます…っ」

 

「ラウラぁ…見られちゃってるよぉ…。僕たちの恥ずかしいところ、みんなにも見られてるよぉ…」

 

シャルの言うとおり、クラスの皆の視線が二人のトロマンコに注がれている。

 

「こ、こんなの…破廉恥すぎる…!んっ♥」

 

箒なんか、太ももを擦り合わせるのをやめられないでいる。常識から外れたスケベな宴に、本来性的なことに疎い箒は熱に浮かされてしまっている。

 

「どれどれ、ふたりのおまんこも俺のチンポ受け入れられるように準備しなくちゃな」

 

二人のおまんこを見て、ビンビンに反応してしまったチンポを揺らしながら俺は二人の間に座り、両手をそれぞれ二人の股間へと伸ばした。

 

クチュリ…♥

 

「あうっ」

 

「やぁぁん」

 

「あぁ…あったけえ…」

 

二人の膣に指を入れてやると熱くトロトロの肉が指をキュウキュウ締め付けてくる。膣内の体温も肌の体温と同じでラウラの方が少し高い気がする。

二人の膣が異物の侵入に反応して愛液を分泌して俺の指を濡らしてくる。ヌルヌルの蜜が俺の指を濡らし、指と膣壁との間を滑らかにする。

 

「あぁ…指…入ってきたぁ…」

 

「清野様の指…逞しい…!」

 

「二人の中…キツキツだから少しほぐしてあげなきゃな…」

 

クチュ…クチュクチュ…グチュ♥

 

「あぁん…♥」

 

「はぁん…指動いてる…」

 

「ほら、二人の膣をほぐしてやるから、お前らも俺のに奉仕しろよ」

 

「は、はいっ、あうっ」

 

「手コキ…すればいいんだね…?んっ♥ 任せて」

 

二人は俺の指マンされて感じながら、俺の立派な怒張に手を伸ばし、手での奉仕を始めた。

 

「ん…シコシコ…♪ おっきくなぁれ…おっきくなぁれ…♪」

 

「こんなに硬く…ビクビクと脈を打って…あぅ♥ 本当に清野様は立派だ…」

 

シャルの細い指が俺の竿に巻きつき、手のひらの中でシコシコと前後に擦ってくる。すべすべの手が血管の浮いた竿を往復するたび、甘い快感が走り脈打ちを強く感じる。

竿をシャルにとられたラウラは亀頭を優しく手で覆い、撫でまわすように手を動かした。敏感な先端が刺激され、ラウラの手のひらが鈴口を通るたびに開閉して中から熱とともにカウパーが漏れていくのがわかる。

 

「あぅ…手のひらに…清野様のネチョネチョした体液が…」

 

「んっ…いいなぁ…ラウラ。先走り一人占めして…あんっ」

 

「うぅ…清野くんも…二人もとっても気持ちよさそう…」

 

二人の膣は俺の指をヌルヌルにしながらほぐれていき、二本目の指が入るようになった。グチュグチュとスケベな音をわざと立てながら二人の膣壁を擦りながら指を往復させていく。

 

「あっ!やっ!」

 

「うあぁ…くっ…あっ、あぁ…♥」

 

「うぅ…!二人の手、スベスベで気持ちいい…!」

 

「あっ♥ あぁん♥ ご主人様のオチンポもビクビクして逞しくってやらしいよぉ♥」

 

「ひん♥ くぅぅ…!清野様のおちんちんの水で私の手…もうドロドロぉ…♥」

 

グッチュグッチュ♥

 

「くう…!そろそろいいか…!」

 

ジュポッ

 

「あぁん…出てっちゃう…」

 

「はぁん…欲しい…ここに欲しい…!」

 

二人の膣から洪水のように蜜が零れ落ちてきて、指どころか手まで垂れてきた。おまんこがもういつでもハメることができるくらい蕩けたのを確認して俺は二人の膣から指を引き抜いた。二人は荒い息を切なげに吐いて、汗に濡れた髪を口元につけた色っぽい顔をする。

 

「俺のチンポも、二人のおまんこも、もう準備オッケーらしいからハメてやるよ…」

 

俺の命令で二人はよろよろと動き、ラウラが仰向けに足を広げて寝ころび、その上にシャルがこちらに尻を向ける形で覆いかぶさった。

二人のヴァギナからベッドシーツにポタポタと愛液の雫が垂れて染みを作っていく。ふやけきった二人のまんこがいやらしい。

 

「それじゃあ、まずラウラの処女おまんこを俺が開通してやるからな。みんなもラウラが俺の女になる瞬間を見届けてやれよ」

 

「「「「は~い♪」」」」

 

「くく…いい返事だ…。箒も生セックスをちゃあんと見て目に焼き付けておくんだぞ…」

 

「あ…あぁ……」

 

箒は見ていただけなのに、ぐっしょり汗をかいてすでに息も絶え絶えになっている。これからさらに激しい本番を目の当たりにして、箒の心をも独占した欲求に駆られる。

 

「それじゃあラウラ…みんなに処女失う瞬間を見てもらおうな…」

 

「は、はい……」

 

ラウラは玉のような汗を額から流して頷いた。

俺はペニスを掴み、ラウラの股にあてがい、亀頭で割れ目を擦ってやる。ヌルヌルの愛液が割れ目の間から零れ落ち、ラウラの潤滑油が俺の亀頭をコーティングしていく。目の前にはシャルの柔らかいお尻が突き出されていてつい頬ずりをしてしまった。

 

「あぁ…割れ目に当たっている…」

 

「ん…ご主人様…お尻スリスリしてるの…?」

 

「…ボーデヴィッヒさん…頑張って…」

 

「ちょっと痛いけどそれも嬉しいよ!」

 

「頑張れボーデヴィッヒさん…」

 

クラスの女子たちもラウラが俺に貫かれる瞬間を食い入るように見つめている。

 

「じゃあ…入れるぞ?」

 

「はい…!えぇっと…確か…『ご主人様のふっといチンポで私の処女をぶち破ってご主人様の形に作り替えてください』…!」

 

「……ラウラ…それ何?」

 

「日本通の私の部下がはじめてのときはこうするのが流儀だと…」

 

…ラウラのその日本通の部下というのも興味が湧いたが、とりあえずお望み通り俺の形にしてやるか。

 

クチュ…♥

 

「あ…あぁ…!」

 

亀頭がラウラの割れ目を押し開き、膣内にペニスが侵入していく。ヌルヌルの膣がペニスに絡みついて官能を生む。

 

「う…ラウラのここ…締まるな…!」

 

「あっ!入って…くるぅ…!あ…あ…!あぁ…!」

 

「ラウラ…大丈夫だよ。僕が手を握っててあげるね…」

 

「うぅ…!シャルぅ…!あ…あぁ…!!」

 

プ…プッ…プチン…!

 

「あ…あぁぁぁぁぁ……!!」

 

「くぅ…!ラウラの膜…!今破ったぞ!」

 

「い、痛いぃ…!」

 

亀頭の先に何かが当たる感触がして、これまで何人もの女の処女を食ってきた俺にはそれがハジメテだとわかった。軍人ということもあり、激しい訓練に処女を失ったのではと思い、能力で念のための仕込をした甲斐もあった。ラウラの処女を奪ってやった精神的な実感が湧いてくる。

 

パチパチパチパチ

 

「うぅ…?」

 

「ラウラ、みんなが祝福してくれてるよ」

 

ラウラの処女喪失を祝い、クラスの皆が拍手を送る。

 

「おめでとう!ボーデヴィッヒさん!」

 

「これで棒姉妹だね!」

 

「これからは一緒にご奉仕しようね!」

 

「おめでとう…ラウラ…」

 

「み、みんな…!」

 

痛みと悦びでラウラの目から涙が零れ落ちる。

 

「これでもうラウラは一人じゃないし、戦うことばっかりに囚われなくていいんだ。みんなと一緒に俺に奉仕するんだ…」

 

「せ、清野様ぁ…!」

 

俺が最後に一言声をかけると、ラウラは堰を切ったように涙をこぼして喜んだ。これで身も心もラウラは俺に堕ちた。

 

「どうだ、箒。処女を失って結ばれるって素晴らしいだろ?」

 

「こ…これが…!」

 

(ん~?さっきからず~っと太もも擦りつけてると思ったら、愛液が太ももに垂れてきてる…!スケベ女め!)

 

目の前で行われた処女喪失ショーに箒は股を濡らして興奮している。女が俺のチンポを受け入れる意味を少しは理解できたようだ。

 

「せ、清野様…動いてください…」

 

「ラウラ、もういいのか?」

 

「は、はい…。清野様の逞しいのを感じたいです…」

 

「ああ、感じさせてやるよ」

 

ラウラの膣は狭く締まってきて、入れているだけで絞られそうな感じさえしていた。

動いていいというなら動いてやろう。

 

(巨根ピストンを味わわせて初セックスから女の悦びを味わわせてやる…!)

 

…グッチュ…

 

「う…あ…動いて…る…!」

 

グッチュ…グッチュ…

 

「あぁ…太いのがぁ…お腹ひっかいている…!」

 

グッチュグッチュグッチュグッチュ♥

 

「あ…あ…♥ あぁん♥ ひゃぁんっ!」

 

狭くきついが愛液と破瓜の血で濡れて滑りのいいラウラのまんこを俺は容赦なくピストンしてやる。ラウラの狭い膣と俺の巨チンの相性は最高で、抽挿するたび、膣壁と激しく擦れあい、亀頭の先が簡単に子宮に当たる。

 

「ひゃ…!やぁ…!ふわぁ…♥ しゅご…しゅごいぃぃ…お腹めくれるぅ…!」

 

「すごい…ラウラ感じてるんだ…。ラウラの感じてる顔…可愛い♪」

 

「ひゃぁぁんっ、シャ、シャル…!?んむっ…!」

 

「「「「きゃ~~~!!」」」」

 

俺からはシャルが覆いかぶさってるせいでよく見えないが、ラウラのアクメ顔がエロかったらしく、目の前でセックスをされて昂ぶったシャルがラウラの唇に吸い付いてキスをしているらしい。ギャラリーの女子からも嬉しそうな歓声が轟いている。

 

「んっ…♥ んんっ…!」

 

「ラウラぁ…ん…ちゅ…」

 

「あ…す…すごい…!これがセックス…!」

 

「そうだ箒!よく見ておけよ!」

 

「く…くぅん…!お二人とも羨ましいですわ…!溜まりすぎて…見ているだけでお腹の奥が辛いです…!」

 

「セシリアもずっと我慢して辛いだろ!これまで我慢した分たくさんよがらせてやるから鈴を連れてこい!」

 

「は、はい!!」

 

俺の本気ピストンに当てられたのはシャルだけでなく、箒やセシリアも羨ましそうに俺に犯されるラウラを見ている。

2週間近く我慢させていたセシリアと鈴も溜まってた分、ハメてやったら最高に気持ちがいいだろう。セシリアに鈴を呼びに行かせ、そろそろかわいがってやることにする。

 

「ん、ちゅ…く…はぁ…!清野様ぁ!もう…!私…私ぃ…!」

 

「ああ!分かってる!俺の精液、子宮で浴びてイけ!」

 

グチュ♥ グチュ♥ グチュグチュグチュグチュ♥

 

「あんっ♥ 掻き回されてりゅ♥ イく…!私ぃ…!」

 

「くぅ…!ラウラ!中に出すぞ…!キツまんこで精液搾り取れ!く…!くぅ…!」

 

「あっ!ひゃ!あっ、あっ、あっ♥ あぁ♥」

 

ジュプッジュプッ♥ ジュプッジュプッ♥

 

「く…うぅぅぅぅぅ………!!!」

 

「あ…♥ あぁぁぁぁぁ……♥」

 

ドピュッ!!ビュルルル!!

 

「イグゥゥゥゥウ!!」

 

「く…!締まる…!くぅぅぅ…!」

 

ビュ~~~!

 

小柄な体格通り、狭く小さいラウラの膣道が絶頂の快感とともにキツく締まり尿道の奥の精液まで搾り取っていく。

 

「ひっ…!まさか…中で精を出して…!?」

 

「あぁぁぁぁ!!熱い…!熱いぃ…!中に熱いのが出てる!ひぃぃぃぃ♥」

 

「ラウラぁ…そのイキ顔可愛いよぉ…♥」

 

「くぅぅ…!出る…!まだ出る…!ラウラ、全部、受け止めろっ!」

 

ラウラは精液を叩き込まれる未知の快感に大きく啼き続ける。そんなラウラの姿にシャルは当てられ、身悶えし、箒はセックスのフィニッシュを見てあうあうしている。

 

「く…!ふ…!出たぁ…」

 

コポォ…

 

「ぁぅ…」

 

ラウラの中へ射精を終えてモノを引き抜くと濃いザーメンに血の混じった半固形の塊が溢れ出てきた。血の色が混ざったザーメンを股から溢れさせてトんでいるラウラを見てやりきった実感が湧く。

 

「ご主人様ぁ…、次は僕だよぉ…?こんなの見せられたらもう…我慢…できないよぉ♥」

 

「わぷっ」

 

「せ、清野くん…私たちもこんなの見せられたら…」

 

セックスの余韻に浸る俺の顔にシャルがお尻を押し付けておねだりをしてくる。便乗する形で他のクラスメイト達も切なさそうにおねだりしてきた。

 

「くくく…よぉし…、今日はクラス親睦もかねて皆で楽しむぞ。箒もちゃんと見て勉強しておくんだぞ?」

 

「え…わ、私はもう…!」

 

「これも勉強だからちゃんと見るんだ」

 

「そ、そんな…」

 

これ以上は無理だという顔を箒はしていたがあえてもっと見せつけて、箒の頭からセックスのことが離れないようにしてやろう。

その後も、俺はシャルやセシリア、鈴に静寐にさゆかに…、多くの女子とのまぐわりを箒に『勉強』させた。

これでラウラやシャルもクラスに馴染めそうだな。

 

 

――――――

―――

 

 

「というわけで、ここが今日からのお前の部屋だ」

 

「な…!どういうことだよ!千冬姉!!」

 

スパン!

 

「織斑先生だと何度言わせる気だ、愚図め。デュノアが女子生徒と改めた以上、部屋を変えることになったんだ。それとも、貴様は女子と同室になってよからぬことを目論んでいるのか?」

 

「そ、そういうわけじゃ…!でも…だからってこんな部屋…!」

 

一夏以外の一組生徒が『歓迎会』を楽しんでいる頃、寮の隅で一夏は担任である千冬に部屋の荷物を半ば強引にまとめさせられ、違う部屋への引っ越しをさせられていた。

シャルと過ごした前の部屋をラウラに譲る形で追い出された一夏の目の前にある新しい部屋は寮の中でも隅にあり、これまでの部屋と比べて小さく薄汚れている。

 

「はぁ…仕方あるまい。諸事情で男子であるお前専用の個室を作る余裕は今はないんだ。今度は一人部屋だ。有意義に使え」

 

「いや、そんな…!」

 

一夏の目の前にある部屋はこれまでは物置にでもされていたかび臭い部屋であった。慌てて改修をしたのか、バスルームやトイレはついているものの、狭くて臭くお世辞にも良い部屋とは言えなかった。

 

「これ以上文句を言うな、問題児が。まったく…同じ男子でも清野と違ってお前ときたら…」

 

「っ!!」

 

千冬の口からもう一人の男子生徒である清野の名前が出て比較された途端、一夏の顔が強張る。

 

「というわけで今後はここがお前の部屋だ。異議は許さん」

 

千冬は実の弟が相手だというのに、カギを渡すと言うことだけ言って去って行った。

 

「くそ…!千冬姉まで清野、清野って…!」

 

一夏の心の中にどす黒い感情が渦巻き、怒りがこみ上げる。

 

「あいつのせいで俺は…!鈴もシャルもあいつに会ってから離れていっちまった…!全部あいつのせいだ…!これ以上、あいつに誰かを奪われてたまるか…!俺が守る…!」

 

『一夏の『守る』はかっこつけたいだけのペラペラの『守る』』

 

「っ!!」

 

一夏の脳裏に今日、守りたかった少女に言われた言葉が突き刺さる。

 

「…違う。違う…違う…!今度こそ守るんだ…!箒も千冬姉も…!」

 

一夏の悲痛な声はかび臭い壁紙に吸い込まれていった。

 

 




少し間が空きますが次回から5章の予定です。
感想・アイディアいつもありがとうございます。
頂いたアイディアも3、4章では少しですが拝借できて嬉しかったです。
次の5章でも皆さんのアイディアを拝借して少しでもいい作品にできたらと思います。
忙しく、投稿速度が落ちていますが今後ともよろしくお願いします。
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