※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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お待たせしました。夏のやりたい放題第二弾です。


第45話 清掃(クラスメイト達、濡れ透け 本音、スク水・バック)★

「うぅ…あつぅい…」

 

「大丈夫か?シャル?」

 

「ありがと、ラウラ…日本の夏ってジメジメするね…」

 

季節はすっかり夏。熱い日差しが朝から照りつけてくる。教室にはエアコンがきいているとはいえ、廊下などはムシムシする暑さだ。胸元を開けてパタパタと煽ぐ女子の姿が目に優しくって最高だ。これぞ夏の風物詩。

 

「まあ、今日も朝からベッドの上で激しい運動をしたからな」

 

「清野様に犯されているシャルはいやらしかったな。よだれを垂らして、おねだりを…」

 

「もう!恥ずかしいからやめてよ!ほら、教室着いたよ!」

 

ラウラと一緒に今日のご奉仕担当のシャルをいじって楽しんでいる内に教室にたどり着いた。

 

(さて、今日も夏を満喫しますか!)

 

俺は今日も夏を楽しむため、改変を駆使してイベントを起こした。今日のエロイベも楽しみだ!

 

 

――――――

―――

 

 

「うぅ~…日差し強いよ~…」

 

早速だが俺たち1組一同は屋外プールにいた。IS学園の広大な敷地には屋内プールと屋外プール両方があると知った時はびっくりした。なんでも屋内プールは部活動等で使い、屋外プールは夏季の授業で用いるという棲み分けがされているとか。

 

(しかし…やっぱりいい光景だな~!)

 

俺は改めてプールサイドに並んだ女子たちを見渡す。純白の体操服にお尻にピッチリ張り付くブルマを履いた美少女30人が勢ぞろいだ。俺は柔らかそうなお尻とスベスベの太股をじっくりと眺めて観察しておくことにする。

 

(ああ…セシリアの尻…ムッチリしてて柔らかそうだ…)

 

その中でも目の前でシャルと談笑しているセシリアの尻が目に付いた。肉付きがよくって触り心地がよさそうだ。気が付いたら俺はセシリアの尻に手を伸ばしていた。

 

むにっ

 

「きゃっ、も~清野様~びっくりしましたわ。セシリアのお尻に興味があるんですの?」

 

セシリアの尻肉を薄手のブルマの上からタッチして乱暴につかむ。セシリアの柔らかい尻肉に指が吸いこまれていく。マシュマロかなにかに手を突っ込んだかと思ったくらいだ。

 

「ああ、ムッチリしてて柔らかかったな」

 

「ふふっ♪ ありがとうございます!」

 

「いいな~セシリア…」

 

シャルが羨ましそうに唇を尖らせる。俺に尻を触られたいなんてやっぱり変態だな。嬉しそうなセシリアも同類だが。金髪白人美少女を両手に侍らすのもいいかもしれないな。

 

「全員そろっているか!」

 

「みなさ~ん、注目してくださ~い」

 

いつもの流れで真耶と千冬が現れて千冬の凛とした声に生徒たちが身を正すのも慣れた光景だが…。

 

(くくく…!二人も随分似合ってるな!体操服!)

 

生徒たちの前に立って指示を出す千冬と真耶だが、二人も生徒と同じくブルマと白い体操服を着ていて、何をするでもなくいやらしい雰囲気がしている。

千冬はいつも通り鋭い刃物のような雰囲気で生徒たちを見渡している。しかし、身につけている肌触りのよさそうな体操服がまるでコスプレみたいでせっかくの厳しさを中和して滑稽さとエロスが混在している。

後ろでおっとりと生徒を優しく見ている真耶は美しく肉のついた太ももをさらけ出し、太陽の光を反射しているかのようだ。そして何よりも目を見張るのがその胸部で、体操服を大きく盛り上げていて抜群の存在感だ。おかげで体操服の腹部が、胸部での盛り上がりのせいで体にフィットせず風になびいている。

 

(さすがJカップの反則おっぱい!スイカを胸に乗っけてるみたいだ!)

 

俺は先日の身体測定の結果を思い出して、改めて真耶の学園最強のおっぱいに生唾を飲む。バスト三桁に乗る真耶のおっぱいはIS学園でも並ぶ者がいない最強のおっぱいだということが確認できた。あれに顔を埋めたりペニスを挟んでもらえてる俺は世界一の幸せものではないだろうか。

そのおっぱいに体操服の破壊力が合わさるのだ。もはや立っているだけで性的でムラムラさせられてしまう。もちろん教師である二人も体操服を着ているのは俺の仕業だ。スーツでプール掃除をさせるわけにもいかないので、二人にもコスプレをしてもらうことにした。結果は予想以上にスケベな感じになってしまい大成功だ。

 

「知ってのとおり、今月、我々一年生は臨海学校がある。ISの訓練が第一だが…、これまでの訓練を耐えたお前たちを労う意味も込めて海で羽を伸ばしてもらう」

 

「楽しみ~!」

 

「今からワクワクしちゃうね!」

 

「静かにしろ。波の穏やかな海水浴場とはいえ、海を甘くみるな。水に慣れてもらうためにも学園でしっかり水泳の授業を受けてもらう」

 

「それで今年度は私たち1組がプール掃除の担当になりました。大変なお仕事ですが、清掃後に一番にプールに入れますので頑張りましょうね!」

 

「「「「はいっ!!」」」」

 

この暑さにみんなも参っていたのか、後でプールに入れるとあって生徒たちは元気に返事を返す。

 

「水は事前に抜いておいたのでブラシやホースでお前らにはプールをきれいにしてもらう。全員プール掃除にふさわしい服装で来たか?」

 

「「「「もちろんです!」」」」

 

女子生徒たちは当然といった顔で返す。

 

「よろしい。では、清掃をはじめる。それと織斑、貴様には掃除してもらいたい場所がある」

 

「え?は、はい…」

 

そして当然のように一夏はのけ者にさせてもらう。とはいえ今回も一応ご褒美付きだ。せいぜい感謝してくれよ。

 

「では、清掃を開始する!」

 

千冬の号令でプール掃除は始まった。

 

 

――――――

―――

 

 

「水喰らえ~♪」

 

「きゃあっ、やったな癒子~」

 

癒子がホースから水を出して清香にかける。清香も楽しそうに水浴びをする。そんな光景がプールのあちこちで起こっている。体操服が水を吸って彼女たちの体にピッチリと張り付く。白地の下から肌色が透けて目を引く。

 

(くぅ~!濡れ透けの素晴らしさを堪能できるなんて!)

 

「ねえ清野くん、清野くんもお水かけてよ~♪」

 

「ん?」

 

女の子同士の水浴びを楽しんでいると静寐に声をかけられた。振り返ると静寐にセシリアにシャルが嬉しそうにしている。

三人ともムッチリした太股が眩しく、体操服の胸部の盛り上がりにも目が行ってしまう。

 

「よ~し、お望み通り静寐たちにぶっかけてあげよう!」

 

俺は手の持ったホースの先を摘まんで、ちょろちょろと出ていた水を三人に向かって噴射してやった。

 

「きゃあっ!」

 

「わぁ!つめた~い!」

 

「やだ~」

 

三者三様の楽しそうな声が上がってかけられた水が三人の体操服にしみ込んでいく。水を吸った体操服が体に張り付いて、濡れた生地がぴっちりくっついて、直接見るのとは違う肌色の誘惑が振り撒かれる。

 

「あ~でも涼しいね」

 

「ええ、暑さで気が滅入りそうでしたがいいものですわね」

 

「ならもっとぶっかけてやるよ!」

 

「きゃぁ♪」

 

体操服をもっと濡れ透けピッチリさせてスケベにしてやろうと、俺はホースで水をさらにかけてやった。三人は楽しそうに身を捩る。こうして水浴びしてると恋人同士みたいだ。まあ近いもんだが。

 

「うわ~もうびしょ濡れ~…」

 

「うんうん、三人ともよく似合ってるぞ。おっぱいとか」

 

「え?きゃっ!」

 

「まあ!」

 

「もう!ご主人様ってば~!」

 

三人は慌てて腕で胸元を隠すがすでにばっちり見せてもらった。水で体操服が透けて、その下のノ(・)ー(・)ブ(・)ラ(・)おっぱいを。

 

「清野くんのエッチ!」

 

「やっぱり下着を脱いで正解だったね」

 

「ええ、早速びしょ濡れになってしまいましたわ」

 

セシリアはそう言って胸に張り付いた体操服を引っ張って谷間をさらす。女子たちは水浴びでびしょ濡れになるのを予想して、みんな体操服の下はノーパンノーブラの素晴らしい格好だ。体操服が濡れると透けたおっぱいやおへそが、ブルマが濡れたらノーパンの生尻にピッチリと食い込みができている。

 

「いや~、いいもん見せてもらったよ。Cカップの静寐、Dカップのシャル、Eカップのセシリア♪」

 

俺は三人のカップ数を添えて褒めてやる。

先日の身体測定の結果はちゃんと真耶に印刷してもらって、楽しませてもらっている。一年生の全女子生徒の身長・体重、スリーサイズやカップ数、乳輪サイズや、全裸写真におっぱい写真、オマンコ写真が勢ぞろいで最高の一冊に仕上がった。

俺は夜な夜な、本音やセシリアにご奉仕してもらいながら冊子に目を通して、気になる女子のエロい写真とデータを堪能して記憶している。

歴史の年号とか英単語とかは覚えるのが苦手だった俺だが、女の子のカップ数とかはすいすい覚えることができた。最高の愛読書だ。

というわけで暗記したカップ数を口にしてやると三人とも一拍置いて理解したのか、顔を赤らめて恥ずかしそうにする。その表情だけでオカズにできそうだ。

 

「も、もう!ご主人様ったら…!」

 

「せ、清野様…やはり女の胸が大好きですのね…わ、わたくしのでよろしければ…」

 

「うぅ~…この二人が相手だと分が悪いよ~…」

 

「こらこら、三人ともいつまで胸を隠してるんだよ。他の皆はもう気にしてないぞ」

 

せっかく濡れ透けなのに三人とも胸を隠してお山がよく見えない。他の女子たちは隠すことなく掃除という名目の水掛け合いを楽しんでスケスケなんだ。もっとさらけ出してほしいもんだ。

 

「そ、そうだね…。どうせ濡れるんだから楽しまなきゃ」

 

「その…清野様、清野様はわたくしどものお胸を見たいのでしょうか?」

 

「もちろん」

 

「…わかりました。清野様、好きなだけご覧くださいまし!セシリア・オルコットの乳房を!」

 

「そうだね。清野くんにならもう見られてもいいよね。よ~し!清野くん!もっと水かけて!」

 

三人とも恥ずかしがって無いでエンジョイした方がいいとわかってくれたようだ。胸を隠していた腕をどけて、体操服のはぴっちりくっついた柔らかな膨らみを解放した。体操服に肌色の乳房が透けて見えて、先端のピンク色もぼやけて見える。あえてはっきり見えないのがかえってエロくてたまらない。

 

「よ~し!それじゃあもっともっとぶっかけてやる!」

 

「や~ん♪」

 

ホースを片手に俺はまず静寐に突撃した。静寐はこちらに背中を向けてぶっかけに備える(※水のだよ!)。俺はその無防備な背中に容赦なく水をかけてやる。

 

「ひゃんっ!?背中はだめ~」

 

静寐の背中も濡れて体に張り付いて、綺麗な背中が透ける。ノーブラゆえにブラ紐もなく、肩甲骨のあたりが服越しに露わになる。

 

(おっ!背中もなんかセクシャリティを感じるなあ!)

 

無防備な背中もなかなかエロいということに俺は気付いた。首筋から背中、脇当たりのラインが、なんかこう、いい!

 

「次はセシリア!喰らえ~っ!」

 

「きゃんっ!清野様!冷たいですわ~!」

 

セシリアには下半身を重点的にぶっかけてやる。セシリアのムッチリした太股を水がしたたり落ちて、煌めいている。セシリアの肉付きのいい下半身は紺色のブルマが水を浴びる前からぴっちりと張り付いて撫でまわしたくなるエロスだ。

 

(よく一夏はこんなスケベボディを侍らせておいて我慢できたな…。普通食い散らかすだろっ!)

 

「うぅ…、ブルマが吸い付いてお尻が…」

 

大人びた色香を醸し出しているセシリアと体操服の組み合わせは元からエロティックだったが、胸元が透けてますますいやらしくなり、さらに今、ブルマも水を吸ってセシリアの尻、そして股に食い込んでいる。体に張り付いたブルマがセシリアの尻の曲線や、スジを強調している。

 

「もう…清野様ったら…いけないお方…♥」

 

セシリアはウットリした声で俺を咎め、ブルマの食い込みを指で直す。デカ尻に吸い付く布がずれるその動作だけで生唾が出る。

 

「さあ、最後は…」

 

「あ、あはは…、やっぱり?」

 

「シャルにもかけてやるよ!」

 

静寐、セシリアと辱めて、一人だけスルーなんて不公平はしない。ホースを摘まんでシャルに狙いを定めて発射する。

 

「わわっ、つ、つめた~い」

 

静寐は背中、セシリアは下半身を濡らしてエッチな感じにしたが、シャルはお腹を攻めさせてもらう。

 

「お腹冷えちゃうよ~」

 

(う~ん…いい光景だ!)

 

シャルの男装していたとは思えない立派なおっぱいが影になったのか、北半球だけが濡れて透けていて、下乳やお腹あたりはあまり濡れていない。というわけでお腹あたりを集中的に水をかけてやる。シャルは水をかけられて楽しそうに笑って逃げる。

 

(こういう楽しい学園生活を俺のおかげで送れてよかったな~シャル。俺のおかげで)

 

シャルはお腹まで水で濡らされ、綺麗な乳輪が透けて浮き出た胸はもちろん、くびれたお腹とおへその線まで透けて、引き締まってスベスベのお腹と大きい胸が互いの良さを引き出し合っている。

 

「お腹まで…これでもう全身びっしょりだよっ」

 

「いい格好だぞ、シャル、かわいいぞ」

 

「え…そ、そうかな…?えへへ…」

 

(あ~、かわいいやつだ。こいつを抱いているってだけで男としての一種のステータスだな)

 

シャルの体は肌色と白色が半々になって、体操服が張り付いてスタイルの良さを際立たせている。セクシーだ。

 

「三人とも、せっかくの水浴び…じゃなくて掃除なんだから隠してないで楽しめよ」

 

「そ、そうですわね…皆さんも楽しんでますし…」

 

「清野くんしか男はいないんだし…いっか!」

 

「じゃあ…まずは…」

 

三人は吹っ切れて、おっぱいを隠さずに晒してにじり寄ってくる。三者三様のスケスケおっぱいがエロい。……ってにじり寄る?

 

「まずは清野くんに逆襲開始~♪」

 

「すいません、清野様♪」

 

「おっ?」

 

三人はニヤニヤと悪~い笑みを浮かべながらにじり寄ってくる。こんな状況でも視線はおっぱいから動かないのは男の悲しいさがか。

 

「え~い♪」

 

「いただきですわ!」

 

「あっ!」

 

「わぷっ!」

 

シャルが飛びついてきた隙をついてセシリアが手元のホースをひったくる。ホースを奪う時に飛び散った水が静寐の顔を襲い、静寐は顔をしかめる。

 

「ホースいただきましたわ!」

 

「それじゃあ清野くんも…」

 

「反撃開始~!」

 

「うぉ!?」

 

セシリアの手元から水が噴射されて、俺の服もびしょびしょにする。

 

(なんだか…エロいのはもちろんだけど…、女の子とこうやってイチャイチャしながら遊ぶのって最高だな!)

 

こうやって水浴びしてると、前の世界では得られなかった甘酸っぱい青春を取り戻せた気がする。

 

(改めてこの能力と、踏み台になってくれている糞一夏くんには感謝しないとだな!)

 

俺は晴れやかな気持ちで、おっぱい丸見えの美少女との水遊びを満喫した。

 

 

――――――

―――

 

 

「ふぅ…、さて、次はどうしようか」

 

結局あの三人にビショビショにされてしまった。まあ、あの三人も体操服が体を成してないくらい濡れ濡れになって、服が透けて体に張り付いて裸と変わらないくらい、いや、むしろ完全な裸じゃない分それ以上にスケベな感じになっていた。

さて、水浴びを終えたところで他の子も構うために改めてあたりを見渡してみよう。

 

(くぅ~!眼福眼福!みんなおっぱい丸見え、お尻食い込みの最高の状態じゃないか!)

 

プールのあちこちで清掃という名の水かけが行われたようで、みんなの体操服は濡れ透け状態で、肌色とピンク色が胸元に浮かんでいて、ブルマもお尻にピッチリ張り付いている。

 

(でも、一人無事な奴がいるなあ…)

 

俺はホースを持ったままプールサイドで全体の監視をしている不届きな担任に接近する。

 

(まったく…体操服にブルマがそういうデリバリーみたいでエロいな!胸のふくらみも、お尻の食い込みも太股もエロいのに…、一人だけ濡れてないのはおかしいだろ)

 

千冬はプールサイドからクラス全体を見下ろしていて服は全く濡れていない。俺は千冬も含めてみんなの濡れ透けを目に焼き付けたいんだ。仕方ないので俺自らやってやる。

 

「千冬」

 

「な、なんだ清野…!」

 

(う~ん、警戒されてるな。まあ、俺が千冬に接触するなんてセクハラ目的だし当然か)

 

「千冬も見ているだけじゃ暑いだろ?」

 

「い、いや、大丈夫だ。私は監督をしなくてはいけないのでな」

 

「いいから、ほら!」

 

俺は親切に千冬に水をかけてやることにした。ホースを摘まみ、プールサイドの上から見下ろす千冬に水をかけようとする。

 

「っ!」

 

千冬は襲い掛かる水の鞭を見切って最少の動きで回避する。飛び交う水すら避けられるなんて相変わらずとんでもない化け物だ。

 

「と、とにかく私はいいから清掃を続けろ!」

 

(いやいや、お前のスケスケおっぱい見るまで引き下がらないよ?とはいえどうするか)

 

一言、『動くな』とでも命令をしてやれば話は早いが、それは少し味気ない。とはいえ、真っ向勝負は分が悪い。

 

(う~ん……、よし!これでいこう!)

 

「ほら!早く清掃に戻れ!」

 

「……残念だな~。かわいい千冬と楽しく水浴びしたかったのにな~」

 

「かわいいっ!?」

 

いかに千冬と言えども、至高の存在である俺の魅力には抗えない。ラノベとかの無自覚タラシ主人公の様に臆面もなく『かわいい』と褒めてやると千冬の動きが一瞬固まる。

 

「かわいいさ」

 

「っ!!??」

 

俺は更に追撃を仕掛けるように、千冬の目をしっかり見つめ、ニコリと微笑む。目をしっかり見つめて一拍置いてから笑いかけるとニコポの効きがよい。俺がこれまでのやりたい放題ライフで身につけた女の落とし方だ。

可愛い発言からニコポのコンボに千冬の顔がみるみる赤くなっていき、完全に硬直する。

 

(よし、今だ!)

 

「あっ!こ、こらっ!」

 

千冬が俺に見惚れた隙を突いて再度水をかけてやると、今度は避けられず、千冬の体操服は水を吸ってしまう。

 

「おぉ~、千冬の4.1cmが丸見えだ」

 

「4.1だと…?…っ!!」

 

千冬は何を言っているという顔をした後、自分の胸に視線を写し、透けて見えてしまっている乳首を見て何のことか察したらしい。慌てて両腕で胸元を隠す。

 

(あ~あ、隠しちゃったか。でも、両手をふさいだのは失敗だな!)

 

俺は顔を赤くしていまだ混乱中の千冬に第二射を打ち込む。今度の狙いは胸元ではなく股間だ。

 

「えいっ!」

 

「ひゃぁ!」

 

俺のはなった水の軌道は綺麗な放物線を描いて、千冬股間へと吸い込まれた。大人の色香と合っていないようで似合っている紺色のブルマが水を吸って股間にいっそう張り付く。

 

「こ、こらぁ!」

 

本当なら出席簿で殴られているだろうが、千冬は俺に甘いので手を出さず口で咎めるだけだ。千冬の片方の腕は胸から股間に守る位置を変更して秘部を抑えて隠す。

千冬は恥ずかしがってこちらを睨むが、その表情もそそるものがある。

そして、股間を防いでいるがもう後の祭りで、ぽたぽたと股間から水がしたたり落ちている。さっきかけた水が落ちているだけと分かっていても、顔を赤らめながら押さえている濡れ濡れの股間から液体を垂らしている姿は、おもらしや絶頂を連想させてはしたない姿になっている。

 

「よく似合ってるぞ。もう濡れたんだから我慢しないで千冬も濡れ濡れになろうぜ」

 

「ば、ばか!」

 

さて、体操服千冬の濡れ透け姿を観賞する目的は果たせた。また次に移ろう。

 

(お、そうだ。一夏へのご褒美もあったな)

 

千冬に背を向け、後ろを見ると、綺麗な黒髪やシャツから水を滴らせながらブラシをかけている箒が目に入った。ブラシ掛けで手がふさがっているのだろう、濡れて透けている巨乳を隠せないでいた。

 

(さすがHカップ!こうして見ているだけももったいないな!さっそく!)

 

俺はホースを持ったまま箒との距離を詰める。

 

「やあ箒!」

 

「わ!清野!わぷっ!」

 

不意打ち気味に箒に水をかけ、おっぱいを更に濡らしてやる。

 

「うぅ…!な、何をする…!?」

 

(おぉ~、さすが学年一のおっぱい!ノーブラだとこんなスケベになるのか!)

 

セシリアや千冬の濡れ透けもエロかったが、箒の爆乳はさらに過激なことになっている。ただでさえ胸が大きくて体操服を大きく持ち上げていたのに、水で濡らされた体操服がボールのように巨大なおっぱいに一部の隙もなく張り付いて、大きい胸と比べると小さく見える乳首が完全に透けて丸見えになっている。布の体をなしていない布を隔てているせいでいやらしさが倍増している。

 

「せ、清野…そんなにじろじろ見るなっ!分かっているんだぞ!」

 

箒も恥ずかしがって胸を隠すが、乳首は隠れても大きすぎる乳房全部は隠せない。むしろ腕に押しつぶされて変形したせいでおっぱいのやらしさが増している気さえする。

 

「ごめんごめん、水の滴る箒も綺麗だからつい…」

 

「き…綺麗…。はっ、ご、誤魔化されないぞっ!」

 

(千冬と違っていつも弄ばれてる分学習してるな。でもどこまで持つかな?)

 

「いや、本心だよ。濡れた黒髪が色っぽくて、透けてるおっぱいも男としてつい…魅入っちゃって…、ドキドキしてるよ」

 

「~~っ!!」

 

一発でダメなら何度も言葉責めで俺に夢中にさせるだけだ。少しずつにじり寄って甘く囁いて惑わしてやる。

 

「エッチで、綺麗だよ、箒。かわいいよ…」

 

「ぁ…ぅ…うぅ…、わ、私は…その…っ」

 

「ん?」

 

箒は顔を赤らめて、しどろもどろになっていく。箒のような美少女を自由に弄ぶのは本当に楽しい。

 

「どうしたんだ?かわいい箒…」

 

「うっ…うぅぅ…、ちょ、ちょっと手を洗ってくるっ!!」

 

箒は恥ずかしさと嬉しさで混乱し、ブラシを俺に押し付けてトイレに逃げて行った。

 

(うん、トイレに行くのも脚本通り。ま、そういう風にすでに切ってるんだから当然か)

 

物事が自分の思い通りに動き続けていることに愉悦を覚えながら箒の後姿を見届ける。

 

(さ~て、次はどの子で遊ぼうかな~?)

 

俺は新しいおもちゃを改めて探し、箒以上のおっぱい、女子たちと楽しそうにしている真耶のおっぱいに視線を引き寄せられた。

 

(見てるだけじゃ我慢できなくなってきたし、真耶のノーブラおっぱいでもシャツの上から触らせてもらおうかな!)

 

俺は、清香たちに透けた胸を凝視されて恥らっている真耶に近づき、今度はお触りを楽しむことにした。

 

 

――――――

―――

 

 

(頬が熱い―――!胸がドキドキする―――!落ち着け私…っ!深呼吸だ!)

 

清野に迫られ、逃げてきた箒はプール横の女子トイレまでの道中で自分を落ち着けようとしていた。

箒は立ち止まり二、三度大きく深呼吸をして鼓動を落ち浮かせる。まだ胸は大きく早く脈打っているが少しは落ち着いた。箒はまだ紅潮して熱い頬を手で押さえて頭の中を整理する。

 

(せ、清野に迫られてこんなにもドキドキしてしまうなんて…!うぅ…、確かに清野はかっこいいし、優しいし、その…、なんだか色っぽくてドキドキする…!清野と一緒にいられるだけで嬉しいし、じ、自慰のオカズに使ったこともある…!や、やはり…私は清野に惹かれている…!もうそれは誤魔化せないから認めざるを得ない!)

 

箒は呼吸を整えながら思考をまとめる。

 

(だ、だが…!私には一夏がいる…!小さいころの幼馴染だった一夏…、小学校の時いじめから救ってくれたヒーローの一夏…、この学園で再会した一夏…。今は焦っていて正直かっこいいところはないかもしれないし、女子から嫌われてるのも自業自得だ…。だけど、だけどやはり私は一夏が好きなんだ!清野もかっこいいし、す、す、好きだが…、清野自身が応援してくれてるんだ…!)

 

「しっかりしろ箒、私は一夏が好きなんだ…。よしっ」

 

箒は自分に言い聞かせるように小さい声で呟く。少しは頭が冴えた気がした。せっかうトイレの近くまで来たのだから用をたしておくことにしよう。箒はそう考えてトイレのドアを開ける。

 

ガチャ…

 

「っ!!」

 

「ん?い、一夏!?」

 

「お、おう!ほ、箒!」

 

「女子トイレでいったい何を…!」

 

「ま、待てって!千冬姉に『お前はシャワー室やトイレの掃除を済ませておけ』って言われたんだよ!」

 

一夏は誤解をされないよう、女子トイレにいた理由を話す。箒も一夏の手に掃除用具があったのを見て嘘ではないとわかり警戒を解く。

 

(ちょうど一夏のことを考えていたせいで混乱してしまったな…。まだ落ち着けていないようだ…)

 

「あ、あの…箒さん…」

 

「ん?なんだ?」

 

「その…む…」

 

「む?」

 

「胸は隠してくれませんかね…」

 

「~~っ!!ば、馬鹿!!早く言え!!」

 

「す、すまんっ!」

 

少し落ち着いてきた箒の頭がまた沸騰するように血が上っていく。今の自分は胸が無防備であったことを改めて思い出した。

 

「そ、その…!今から用を足すから一度出ていけ!」

 

「あ、ああ」

 

箒はまたも逃げるように、まだ掃除の済んでいない個室のドアを掴み、一夏の方を振り返って告げる。焦りながらもせっかく一夏が掃除をした個室は使わないようには配慮をしていた。一夏も個室のドアに手をかける箒を見て急いでトイレから出た。

 

バタンッ

 

「…ふぅ」

 

一夏はトイレのドアを閉めて外に出る。改めて一度ため息をついて、快晴の空を見ながら頭を整理する。

 

(うわああああ!?慌てて隠れちゃったけど、さっき箒、『一夏が好き』って言ったよな!?聞き間違えじゃないよな!?そ、それに…箒のやつ実にけしからん胸を…!思い出すだけで興奮する…!)

 

一夏は先ほど見た、シャツが体に張り付いて、濡れて乳首まで透けて見えた箒の体を思い出し、興奮を抑えるので精いっぱいだった。

 

…シャーーー

 

「っ!?」

 

改めて気分を落ち着けようとしている一夏の耳に、薄いドアを隔てた向こうから水の流れる音が聞こえた。

 

(こ…これって…箒がおしっこしてる音…!?)

 

畳み掛けるように自分の理性を削ってくる箒の行動に一夏は唾を飲む。ドアを二枚隔てた向こうで箒がおしっこをしている事実に股間が固くなる。

 

(な、何考えてるんだ俺っ!おしっこの音に興奮するなんて、これじゃ完全に変態じゃねえか!)

 

いけないことと思いつつも、一夏はつい聞き耳を立ててしまう。排泄音が止んで、水を流す音がして少ししてから、箒は胸を片腕で隠してトイレから出てきた。

 

「そ、掃除の邪魔して悪かったな…!もういいぞっ」

 

「あ、ああ…」

 

箒は恥らいながらトイレを後にする。それを見送り、しばらくして正気に戻った一夏は、ハッとして気を取り直す。

 

「そ、掃除を再開しなきゃ!また千冬姉にどやされるっ」

 

一夏は改めてトイレに入る。そして先ほど箒が入っていた個室に入る。

 

「さ、さっきまでここに箒が座ってたんだよな…」

 

一夏は先ほどまで箒が排泄していた便器を前に自分でもわからない変な気分が湧きたつ。

 

「そ、掃除だ!掃除するぞ!」

 

一夏は自分に対して口に出して煩悩を振り払い掃除を再開した。

 

 

――――――

―――

 

 

「「「「「終わった――!!」」」」」

 

俺がお触りして遊んでいる間に、みんなが頑張ってくれたおかげで無事プールの清掃は完了し、現在注水を開始したところだ。千冬からプールに入ってもよいとお達しがあったので俺たちは更衣室へと移動した。更衣室では当然、俺も女子と一緒に着替えさせてもらう。

更衣室で女子たちは体に張り付いた体操服を苦労しながら脱ぎ始めた。名残惜しいが今日のところは濡れ透けともお別れだ。

 

「一番風呂ならぬ一番プール~!」

 

「もう体操服ぐしょぐしょ~」

 

俺の目の前で仲のいい女子同士、会話を弾ませながら服を脱いでいく。いい目の保養になる。

服を脱ぎ、トップレスになった女子たちは新品のスク水をビニールの袋から取り出した。この間の身体測定の結果をもとにサイズを選んだ古き良きスクール水着の登場だ。

 

(まあ、普通のスク水と言えば普通かな?少し手は加えているけど)

 

始めは穴が開いてたり、透けてたりといったエロスク水を改変で用意してやろうかと思ったが、まずはオーソドックスなスク水だろうと思って普通のスク水にしておいた。

……ただし、ほんのちょっとだけサイズが小さめで食い込みが激しいが。

 

「プールに入ると夏って感じがするよね!」

 

「う~ん…なんだか水着がきついような…」

 

最初に着替えを済ませたのは清香と癒子だった。小さめのスク水がお尻に食い込んでけしからんことになっている。まだ濡れていないというのに水着が体に張り付いて、へそが水着の上からでもわかるほどだ。

 

(あぁ…!全くけしからん!ピッチリムッチリ水着はけしからんな!)

 

他の女子たちも次々に着替えを済ませていく。紺のスク水に食い込んだムッチリお尻が立ち並んでいて肉感的だ。一人一人の尻を順番に叩いて回りたい。

 

「ま~さ~く~ん♥」

 

むにゅ♥

 

目の前のムッチリお尻に鼻の下を伸ばしていたら背中から柔らかい感触が押し付けられる。俺は振り向いて、後ろから抱きついて幸せな二つの塊を押し付けてくるいやらしい本音のことを見据える。

 

「水着、似合ってるかな?」

 

本音は手を後ろに組んでモジモジと恥ずかしそうに、しかし期待をした顔で小さいスク水に包まれた肢体を俺に披露する。

 

「………」

 

「ま、まさくん?」

 

スク水に包まれた本音は思わず声を失うほど肉感的で淫靡だった。大きくバルンと飛び出た巨乳が小さなスク水で押しつぶされて肉の山がいやらしく形を変えて、脇から横乳が少しはみ出している。膨らみの先を見ると、水着に突起が浮かび上がって誘っているようだ。

ムチムチの太股の上では、まるでハイレグの水着の様に股間部に水着が食い込んでいて、デリケートゾーンの周りの、脚の付け根当たりが丸見えになっていて、女性器の割れ目の形が水着に浮き上がっている。

水着をワンサイズ小さくするだけで、発育の凄い本音のカラダは、似た構造のISスーツ以上にいやらしく、その存在を強調し、雄を挑発している。

俺は本音のカラダから目が離せず、じろじろと舐め回すかのように本音を視姦していた。

 

「ねえ、まさく~ん?」

 

「あ、よく見て本音。ご主人様大きくなっちゃってる。本音のカラダで興奮して、カリ深デカチン様がボッキしちゃうくらい見とれてるんだよ」

 

「え!?ふぇぇ……」

 

「……はっ!す、すごい綺麗だぞっ!犯したいくらい!」

 

「犯したいんだ…えへへ~♪」

 

シャルに何か話しかけられた本音が驚き飛び跳ね、巨乳が水着ごと揺れたのを見て、俺はようやく正気に戻った。俺は心の中に思いついたまま、『犯したい』と素直に伝える。本音はそれを聞いて嬉しそうに頬を緩める。

 

「さて、俺も着替えないとな」

 

「あれ?男子の水着はどういうのだっけ?」

 

「そう言えば……」

 

更衣室がざわつき、今度は俺がみんなに着替えを視姦される立場になる。みんな俺の着替えと水着に興味津々だ。

 

「ああ、みんなはまだ知らないのか。男子の校内プール用の学校指定水着は…」

 

視線がいっそう集中して女子たちが息を飲むのがわかる。俺はにやけ笑いを浮かべながら服を脱ぎ全裸になる。今度は女子たちが鼻の下を伸ばして俺のチンポを幸せそうに見つめている。

 

「これだぁ!」

 

俺は全裸のまま本音の精で勃起したペニスを指さしてクラスの全女子生徒に見せつけた。勃起したチンポはみんなに見られてうれしそうに脈打ちバキバキに反り返る。

 

「…え?」

 

「どういうこと…?」

 

「何も履いてないよね?」

 

「くくく…、ほら、男子って俺とアレしかいないだろ?しかも、クラス代表の俺はともかく、男子が女子と一緒に水泳の授業をするのはよくないからな。俺以外の男子は学校のプールの利用は禁止なんだ。俺一人のために学校指定水着を作るのも大変だろうと思って、俺は裸でチンポをぶら下げて授業を受けるから大丈夫だって千冬に伝えてるんだ」

 

「あ、あのっ!それってつまり…水泳の授業中はおちんちん見放題ってこと!?」

 

改変で決めた俺のメチャクチャな理論を聞いて理子が鼻息荒く追及してくる。周りの女子も理子の質問にハッとさせられたのか期待した眼差しだ。

 

「……そういうことになるな」

 

「本当ぉ?」

 

「やった~♪」

 

「清野くんのおちんちんが見放題…!」

 

それを聞いて女子生徒たちは顔を輝かせて俺の竿を見つめる。箒もこそこそと俺のモノを横目で盗み見している。

 

「というわけで皆、授業中にみんなの体にチンポが当たっちゃったり、つ(・)い(・)う(・)っ(・)か(・)り(・)、みんなの体を触っちゃうかもしれないけど、いいよな?」

 

「「「「「もちろん!!」」」」」

 

どうやら全会一致で俺の全裸水泳は許可されたようだ。これはプールに入れず、一人で自習をしている一夏くんにも感謝をしないとな。ありがとう、一夏くん、君がこき使われて掃除をしてくれたおかげで俺はスク水ハーレムだよ。

 

「よしっ!みんな今日は愉しむか!」

 

「「「「「お~!!」」」」」

 

 

――――――

―――

 

 

「は~い、みなさ~ん、注目で~す♪」

 

再びプールサイドに集合した一組女子は、やはり一回り小さい、ムッチリした競泳水着で身を包んだ監視責任者の真耶と千冬の前に整列をした。

水着の食い込み具合は千冬も相当にエロいが、横にいる真耶の胸元のヤバさには勝てないでいる。

 

(なんだこのおっぱいっ!!二つのボールが押し潰れてパツンパツンじゃないか!)

 

俺は内心で興奮の雄たけびを上げて、当然のように列から外れて真横から真耶の競泳水着姿を堪能する。

真耶の爆乳は水着の方が耐えられなさそうなほど引っ張り、その柔らかな双丘の形をくっきりと露わにしている。同性のはずの女子たちも再びこのおっぱいと俺のチンポに視線が二分されて食い入るように見つめる。

女子たちが並んだのを見て千冬が指示を送る。

 

「床が熱いだろうが、全員一度座れ。プールの授業の時の女子の座り方は分かっているな?脚をM字に開き、手を脚の付け根に置いて股間を強調するんだ」

 

「「「「はい」」」」

 

千冬の改変された指示に従って、女子たちはまるで見せつけるように脚を開いて座る。スク水が食い込んで強調された股間がずらりと並んでより取り見取り、眺め放題だ。

 

「見ての通り、注水は膝下くらいまでは済んでいる。徐々に水深は深くなるから、浅いからと言って油断して危険な遊びはするなよ?では、準備体操を終えてから自由時間だ!」

 

「「「「「は~い」」」」」

 

みんなは立ち上がってその場でジャンプを始めた。

 

「1234…」

 

(おぉ~!)

 

ジャンプに合わせてみんなのおっぱいがプルプルと揺れる。大きいおっぱい、小さいおっぱい、サイズに差はあるがみないやらしく、また、窮屈な水着で乳首が浮き出ているせいで色々と掻き立てられる。一人一人の胸を凝視しながら、先日測った乳輪のサイズを思い返すとそれだけで興奮させられる。

 

「次は伸脚!」

 

「はい!」

 

千冬の号令で女子たちはジャンプをやめ、脚を広げて筋を伸ばす。

 

「脚つらないようにしっかり伸ばさなきゃ…」

 

「ん…!」

 

(くぅ~!おっぱいの次はいい股間の見比べだ…!)

 

全員で開脚して脚を広げているせいで、綺麗な太股はもちろん、食い込んだ股間がいやらしく女性器の形を映し出す。

 

(筋だけじゃなくスジも伸びてるな)

 

下品なダジャレが頭をよぎったが、それはともかくとして、水着に沿って伸びた女性器の割れ目の形が、見えないことでかえって想像をかきたてる。

 

「よし!準備体操終わり!」

 

「「「「「わ~い!」」」」」

 

千冬の号令を受けて弾かれるようにプールの中に女子たちは殺到する。全く素晴らしい物を見せてもらった。お尻がプリプリ揺れるのを後ろから見ながら俺も尻を追ってプールに入る。

 

「きゃあ!つめた~い!」

 

「気持ちいい~…」

 

プールで体のラインのくっきり出るスク水を着た美少女達が楽しそうにしている。その光景だけで男としては欲望をかきたてられる。

 

(あぁ…もう我慢できねえ…!)

 

スケベな姿をたっぷりと見せられ続けて、俺のキンタマはたっぷりと精子を製造して溜めこんでいる。

俺は欲望を解放しようと、ざぶざぶと脚で水をかき分け、目の前で水着にお尻をくいこませる本音に後ろから抱きついた。

 

「本音っ!」

 

「やんっ♪」

 

後ろから俺に抱き着かれ、本音は嬉しそうに声を上げる。勃起したチンポが本音の腰に当たり、スク水の生地の上を滑る。

 

「本音…かわいいよ…それに本音のカラダいやらしいよ…。俺もう我慢できない…!」

 

俺は乱暴に水着の上から本音の乳をに乱暴につかみこねくり回す。

 

「あんっ、まさくん…いいよ…♪」

 

俺の手が勝手に動き、ムニュムニュと本音の乳を水着ごと押しつぶし、こねる。水着の生地の独特の触り心地の奥から女のいやらしい柔らかさが確実に手から伝わり自由に本音の胸が変形する。

俺は本音の耳元に顔を寄せ、髪の匂いを嗅ぎながら本音にだけ聞こえるように囁きかける。

 

「本音、かわいいよ。大好きだ、本音。愛してる…。本音とエッチしたい…。水着姿の本音と一つになりたい…」

 

「え…?ふぇぇ…まさくん…それ…だめぇ…♥」

 

本音の胸を思うが儘に揉みながら、俺がエッチな水着の本音を見て感じた情欲と愛を言葉にして解き放つ。言葉を重ねていくと本音の顔が蕩けていき、表情からも色気が醸し出される。俺はチンポを腰に擦りつけながら更に性欲をぶつける。

 

「本音を抱きたい…。みんなに見られながら獣みたいに犯したい…。水着を横にずらしてハメたい…」

 

「あっ♥ まさくん…だめっ…♥」

 

「水着が食い込んでるお尻に腰叩きつけてデカマラピストンで喘がせたい…。本音のトロトロのおまんこで感じたい…。本音の子宮に俺の精子中出ししたい…」

 

「ふわぁぁ……♥ 耳元でえっちなのダメなのぉ…♥」

 

本音の顔がまるで性交を終えたときのようにトロトロに溶けて、水着越しに乳首が勃起したのを感じる。本音のカラダが俺とのセックスを望んで準備をしているのがわかる。

俺の体も本音とまぐわり、精を放ちたがっている。

 

「本音…もう我慢できない…おちんちん、本音のおまんこにハメるね」

 

「ふぁ…はいぃ……」

 

スク水の股間部を乱暴に引っ張ってずらし、本音の女性器と対面する。割れ目のフチからプールの水とは粘度が違うおつゆが垂れだしていて膣が男を待ち望んでいる。

 

「本音…濡れてる…。俺の言葉だけで感じちゃったんだ…」

 

「あぁん…まさくぅん…好き…すきぃ…♥」

 

俺は左の手で本音の水着を抑えて、右手で竿を持って本音のおまんこに亀頭をあてがった。ヌルヌルの蜜が俺の亀頭を包んでいく。

 

「あぁ、俺も好きだ…よ!」

 

ヌプンッ!

 

「あうっ!あ…あぁぁぁん………っ!!」

 

立ちバックの体位で本音の膣を一思いに奥まで一気に姦通してやると、本音は俺のデカマラを奥まで入れられた快感と俺の愛のささやきへの悦びで挿入しただけで達してしまった。

 

「ふわっ…ふわぁぁ…!」

 

「ああ…もう本音の中、トロトロだ…!トロトロのおまんこで感じたい俺のお願いを聞いてくれるなんて…!本音は最高だ…!」

 

パンパンパンッ♥

 

「んひぃっ!しゅごいぃ!まさくんチンポっ、いつもより感じちゃうっ♥」

 

俺は腰を激しく本音のむちっとした尻に叩きつけていやらしい肉と肉がぶつかる音を響かせる。本音へ囁いた行為を有言実行して膣穴と肉棒を激しく擦りつけ合いながら、本音お手首を掴んで激しくピストンをする。

水着を着ての青姦に興奮しているのか、本音のおまんこはいつもよりもきつく締まり、俺のチンポも溜めてた分大きく膨らんで脈を打っている。

 

「まさくんっ♥ 気持ちいいよっ!」

 

「本音!俺も…!気持ちいい…!本音っ」

 

粘膜と粘膜が激しく擦れあい、二人の頭に官能を生む。欲望が求めるまま、俺は本音の名を呼びながら腰をカクカクと振り続ける。

 

「あぁダメだ…!もうイく…!」

 

「私もぉ…またまさくんオチンポでイっちゃうぅ…」

 

「本音っ!中出しっ!中出しするっ!」

 

「うんっ!中出ししてっ!中に絶対出してっ!」

 

「くぅぅぅ………うっ!!」

 

……びゅるるるっ、びゅるっ、びゅ~っ♥

 

俺のオスの本能が求める通りに、俺のチンポは本音の奥へ奥へと突き進み、最奥の本音のメスの本懐にたどり着いて精をぶちまけた。

 

「ふわぁぁ…熱い…♥ 精子熱いのお腹にかかってる~♥」

 

本音の膣が絶頂とともに一層締まり、俺の精を本能から搾り取ろうとしてくる。散々性欲を焚き付けられ、溜まっていた俺の精は瞬く間に本音の子宮をいっぱいに満たしてしまった。

 

「く…!うぅ…!」

 

ヌポンッ

 

「ふわっ…」

 

愛液にまみれた肉棒が膣から引き抜かれ、本音の股から溢れた精子が、いつの間にか膝上から太股あたりまで水位を上げたプールの水面へと垂れる。

射精後の解放感に浸りながら周りを見ると、みんな静まり返って羨ましそうに俺と本音との交わりを観賞していた。

 

(そうだな…スク水美少女はまだまだたくさんいるんだ…)

 

射精をして落ち着いたはずの獣欲が再び燃え上がる。

その後も俺はスク水美少女を水中でプールサイドで更衣室で食い散らかして夏を満喫するのであった。

 

 

 




次回はショッピングにでも行くと思います。今年中に投稿したいな…とは思っています(思うだけかもしれませんが)。
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