インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
「それで、まずはどうするの?」
電車を降り、無事みんなと合流した俺は駅から少し歩いたショッピングモールへと向かった。モールに着くと鈴が全員に確認するように聞いた。誰とでも物怖じしない鈴の積極性はハーレムづくりでは重宝する。
「う~ん…水着を買いに来たんだし、まずは混まないうちに水着を決めちゃわない?その後は各自の買い物って感じで」
鈴の質問にしっかりしているシャルが大まかなプランを打ち立てる。こうも人数が多いといつまでも団体行動というわけにはいかない。大事な水着購入を終えたらあとは各自でという方向で話がまとまった。
「そ・れ・で・は♪ ビーチで映えるセクシーな水着を選びに行きましょ~♪」
最後にはお姉さんぶった刀奈が締めて、俺たちはショッピングモール内にある水着ショップへと向かった。
――――――
―――
「ねえっ、あの人っ」
「えっ?わ、かっこいい~…」
休日ということもあり、モール内は若い男女で賑わっていた。そして、すれ違う女という女が振り返って俺に見惚れ、興奮した声音で隠しきれない声で俺を褒め称える。
学園外の女たちも俺に魅了され、羨望の視線を送ってくれる。性行為とは少し違う快感が脳内を駆け巡り自尊心が大きく膨らむ。
歩いているとちょうどカップルとすれ違った。遊んでそうな男と髪を染めた軽そうな女のカップルだ。
せっかくなので女の方と目を合わせ軽く微笑んでみた。その途端に女の顔が驚きで固まり、俺のことを目で追ってきた。
「かっこいい…」
「あっ?何俺とデート中に他の男になびいてんだっ!」
「はっ!?別に浮気したわけでもねーのに、うぜーよ!」
首が疲れたのでその辺にして前を向くと後ろの方から痴話げんかが聞こえてきた。やはり見かけどおり、下品で馬鹿なカップルだったようだ。しかし、目を合わせるだけで男女の仲を歪められるなんて俺は凄いな。今の馬鹿そうな男は可愛そうに。いいおもちゃだったぞ。
「まあ、なんですの…あのバカみたいなのは…」
「女の方が清野くんに見惚れたみたい…」
「あはは…、弟くんがかっこよすぎるから…」
「人前で声を荒げてわめくなんて、まるで織斑一夏みたいなお猿さんですわね。この国のオスは清野様以外こうなのでしょうか?」
「しかたあるまい。ISを動かせる織斑一夏でもあの体たらくなのにそれ以下だからな」
「二人とも、あんまり馬鹿にしたらダメだよ?馬鹿な人が逆上してご主人様に襲い掛かるかもしれないから」
「男もそうだけど、女も危ないわよ。暴走した女が現れたらアタシ達がどうにかしなきゃ」
「美人ならともかく、ご主人様好みじゃない女の人だったらお姉さんが頑張って止めないとね」
「あはは~、まさくんかっこよすぎて大変だね~♪」
後ろでわめいているカスどもを見てセシリアが顔をしかめて苦言を呈すと他の皆も賛同して俺の周りを固める。
息を飲むほどの美少女達に気圧されているのか、すれ違う女たちは歓声を上げるのにとどまり、俺に近づく女はいなかった。
というわけで歓声を浴びながら歩いてきて、ショッピングモールの水着売り場へとやってきた。
(さすがに夏真っ盛りってこともあってそこそこ賑わってるな…)
混んでくる時間をさけたにもかかわらず、フロアは水着を買いに来た人がちょくちょくいた。IS学園の生徒はもちろん、それ以外の女性も水着を選んでいる。
(とはいえ、さすがにうちの生徒よりも可愛い女はなかなかいないな…。そろそろ誰かに手を出したいなぁ…)
一緒に来た彼女たちが水着を選んでいる間に、女性水着コーナーで俺がやれることなんて水着を選んでいる女のレベルを審査して、いい女だったらどんな水着を選んでいるのか見て楽しむくらいのことだが、なかなかいい女はいない。やはりIS学園のレベルの高さに慣れてしまうとこんなものか。
「あの…清野様…」
いい女がいなくてやることがなくなった俺にいいタイミングでセシリアが声をかけてくれた。
「この水着と、こちらの水着、どちらの方がわたくしに似合っていると思いますか?」
セシリアはそう言って両手に持った水着を見せて尋ねてくる。
一方は、白に薄い紫のかかった色を基調としたシンプルで清楚なビキニ水着。腰ひものところに金属のリングが付いていて脚の露出が多く、それでいて下品過ぎないセシリアらしい水着だ。
もう一方はセシリアのイメージカラーともいえる深い青色を基調にした水着だ。青のビキニ水着に、腰に巻く青の
「こちらの水着はシンプルで、胸元の布をリボンの様にしているところが可愛いかと思ったのですが…。こちらの方はわたくしの好きな青色が映えていて結構気に入ったのですけど…」
セシリアは選んだ理由まで添えて俺の好みを伺ってくる。
「そうだな…。どっちもセシリアにはよく似合いそうだ」
「本当ですか!?それでしたら両方買ってしまいますわ!」
セシリアは俺の答えを聞くとあっさりと両方を買うと宣言をした。まあ、金持ちのお嬢様だし、この程度でけちけちしないよな。
「ね、ねえ…清野くん…」
セシリアが去ったと思ったら今度は簪がおずおずと袖を摘まんできた。
「そのね…、私こういうのよく分からないから…清野くんが可愛いと思うのを選んでほしいな」
簪はおずおずと、上目遣いで俺のことを見据える。
「俺が?」
「うん…。清野くんに選んでもらった水着がいいの…。だめ?」
どこか小動物を感じさせる簪の姿に思わずきゅんと胸がときめいた。
「わかった。じゃあいっしょに選ぶか」
「う、うんっ!」
こんな可愛い子に頼まれて断ることなどできない。俺は簪の頼みを快諾し、水着を見つくろうことにした。
「う~ん…俺も女の水着とかさっぱり分かんないけど…、これとかどうだ?」
俺は後ろを袖を掴みながらついてくる可愛い簪とともに売り場を見て歩き、オレンジのワンピース水着を選んだ。
「わぁ…!かわいい…」
簪は俺から水着を受け取り嬉しそうにはにかんで水着を受け取った。
簪に渡した水着は太ももの中ほどまでのオレンジのワンピースに白でハイビスカスか何かの花がプリントされている。ワンピースの下には白いビキニ水着があり、ひらひらとしたワンピースの可愛らしさとの相性もよさそうなので選んでみた。
「ちょっと試着させてもらえよ」
「うん…ちょっと試してみる…」
簪は俺が選んだ水着を大事に持ち、試着室へと持って行った。
「ちょっと待ってて…」
試着室につくと、簪はハンガーかけに水着をかけてカーテンを閉じようとした。だが、俺もただ待つのもあれなので…。
「お邪魔しま~す」
「えっ!?」
俺は店員やほかの客の目を盗み、簪と同じ試着室に入り、カーテンを閉めた。
「せ、清野くん…!?」
「簪、あんまり大きい声出したらばれちゃうぞ。ほら、早く試着して俺に見せてくれよ」
「で、でも…」
簪は試着室に入り混んだ俺に驚き、恥ずかしそうに顔を背ける。
恥ずかしそうにする簪の姿はなんとも
「簪…」
「わっ…!?」
俺は簪を壁際に追い詰め、簪の横の壁に手を付き、顔を簪の顔に寄せた。
「可愛い簪と一緒にいたいんだ…」
「か、壁ドン…。はいっ♥」
簪は魅力MAXの俺に迫られ、目をトロンとさせて快諾してくれた。
「ありがとう、簪」
俺はお礼に簪のおでこに優しく唇を落としてやった。簪の頬が紅潮し、色っぽい顔つきになった。
「ふわぁ…清野くんのために…着替えるね…」
そういって簪はカジュアルなワイシャツを脱ぎ、可愛くフリルとラメの付いた薄い水色のキャミソールの下着姿になる。ブラジャーとはまた違った色気が出ていて苛めたくなってきた。
「簪…可愛いよ…簪…」
「清野くぅん…♥」
俺は簪の耳元で名前を囁いてやり、簪の思考を甘く蕩けさせていく。すっかりメスの貌に染まった簪の顔を肴に俺は手を伸ばし、キャミの上から簪の柔らかくていい匂いのする胸を優しく揉む。
「ん…♥ だめだよ…清野くん…こんなところでぇ…」
「柔らかくて気持ちいいよ…簪のおっぱい…。たしかBカップだったよな…」
「ふっ、ん…、どうしてぇ…」
「この間、簪のスリーサイズを測ってあげたのは誰だったかな?可愛い簪のことなら、バストサイズも乳輪の大きさも、おまんこの形だって覚えてるよ」
「や、やだぁ…んっ…!?」
簪の大きすぎず、小さすぎない、程よく膨らんで柔らかいおっぱいを、スベスベの手触りのキャミソールの上から優しく揉み続けると、簪の声に甘い声が混ざってくる。俺は簪を堪能しながら、簪を言葉で辱め、唇を奪い、舌を入れてやった。
「ん…ふぁ…♥」
簪の口内に舌を入れ、舌と舌とを無理矢理絡め合うと、簪の方も気分が高まってきたのか、ちゅぱちゅぱと音を立てて自分から舌を動かし、唾液をレロレロと絡めてきた。
美少女の甘い唾液が交換され、俺と簪の間に官能を生む。俺はもっと簪の舌が欲しくなって、さらに深く舌を入れ、舌と舌とをべったりとくっつけて擦り合った。
ディープなベロチューに簪の甘い匂いも味も俺を潤して、簪もまた息を荒くして舌を動かし、俺のことを悦ばせる。
「ん…あはぁ……♥ 清野くん…♥」
「気持ちいいよ簪…。簪の唾液も甘くて美味しい」
「私も…清野くんのツバ…美味しかった…♥」
唇を離して簪を解放すると、簪は発情した顔で嬉しそうに俺にしなだれかかった。
「じゃあ、もっと可愛いところも見せてもらおうか」
「はい…♪」
簪のスイッチも入ったので、本題の試着を勧める。簪はさっきとは打って変わって、従順になって薄紫のフリルスカートのホックを外して見せた。
スカートはパサリと軽い音を立てて床に落ち、簪の人形のように綺麗なスベスベの太股と、ピンクのリボンがアクセントについた純白のパンティーを露わにする。パンティーは微かに女性器に食い込んでいるのか、中心が少しシワになっていていやらしい感じがする。
「といっても…水着の試着って下着の上からするんだけどね…」
簪は小さい声でつぶやくとキャミソールの上から白のビキニをつけ、ショーツの上からビキニのパンツを履き、手を後ろで組んでモジモジとしながら俺に披露した。
「うん、サイズぴったり…。これも…スリーサイズを覚えてたから?」
そう言って簪はジト目でこちらを見ながら尋ねてくる。ジト目になっても可愛いな。
「そうだけど…そんな顔をしなくてもいいだろ。簪はスタイルいいのに」
「うぅ…、清野くんが気にしてないのはわかってるけど…やっぱり、お姉ちゃんとか本音と比べちゃうから…」
簪はちょっと拗ねたような顔をして俺に言い返す。これは…体にもう一度言って聞かせないとな。
「大丈夫だよ…。簪は綺麗だ…。水着も似合ってる…」
「本当…?」
「ああ…でも…まだ買ってない水着を汚しちゃうのは感心しないなぁ!」
俺は簪の太股の間に手を入れて、簪の股間を指で強めになぞった。
「ひぅ!?」
「声出したら気づかれちゃうぞ~、簪」
指を股に食い込ませるとグチュリと湿ったいやらしい音が布の中からし、簪は嬌声を上げる。
「じゃ、じゃあっ!やめ…!」
「やめないよ。それにしても…股間がいつの間にか濡れちゃってるじゃないか。キスされて下着越しに水着を汚しちゃうくらい、おまんこ濡れ濡れにしちゃうなんてお仕置きしないとなっ」
ビキニの上から指を簪の股間に食い込ませて前後に往復させる。
「あぅっ!?んっ…!んんっ!むっ!」
指が往復するたび、簪は口を手でふさいで、感じた声が出そうになるのを必死に押し殺す。
簪の股間は下着の中でクチュクチュと愛液が垂れて泡立つスケベな音を鳴らし、下着と水着を隔てた俺の指にまで熱い湿り気が届いている。
「簪のここ、さっきよりさらにヌルヌルになっちゃってるぞっ。濡れ濡れトロまんこだっ」
「んんっ…!だ…め…っ!声出ちゃう…!バレ…ちゃうよぉ…っ」
手マンでイキそうになって、声を押し殺して耐えている簪を見ていると、目の前の準備できた女を犯せと獣欲が昂ぶってくる。俺のチンポも固く膨らんで簪の中に入りたがっている。
ズボンのファスナーを下ろして、俺はズボンの中から勃起した女殺しチンポを解放する。あまりのでかさにズボンの中で窮屈にしていた上に、夏の暑さもあり大分蒸れて熱を持っているズル剥け太チンポだ。
そのまま簪の片脚を持ち上げて、簪の履いているビキニを下着ごと横にずらし女性器を露出させる。綺麗なピンク色の割れ目の奥からトロトロとおつゆが溢れてヒクついている。思わず生唾を飲むほど綺麗でスケベなおまんこだ。
「簪のここにお仕置きするぞ…!」
「だ…だめっ…!」
簪は片手を壁についてバランスを取りながらもう片方の腕で俺を押しのけようとするが、アクメしている女の片腕じゃ、とても男の俺を押しのけることはできない。ペニスの先が簪の割れ目に触れて熱い愛液がペニスを伝って垂れてくる。
「簪のここはダメじゃないらしいな。おちんちんに来てほしいってよだれ垂らしてる」
「そんっ…ぁんっ…!」
亀頭の先で簪の割れ目を軽く擦ってやるとくちゅくちゅと音を立て、愛液が俺のモノを包み込んでいく。簪は割れ目が擦れて感じてしまい、俺を押しのけるのをやめて声が漏れないよう自分の口を再び手でふさいだ。
「じゃあ…声を出さないように頑張れよ…っと!」
ヌプンッ
「~~~ッ!!」
軽く腰を突き出すだけで、俺のペニスはトロトロになるまでほぐれた簪のおまんこにすんなり挿入されていき、簪の蕩けていて少しザラついた肉壁を擦り上げながら奥まで入っていった。
「入ったぞ…っ!大丈夫か、簪?」
「~ッ!?ッ、ぁ…、んんっ…」
簪は必死に口に手を押し当てて声が漏れ出ないように目を閉じて堪えている。だが、裏を返せば簪は声が出そうなほどに俺のチンポで感じてくれているということだ。
「どうした~簪?そんなに息を殺して、感じまくってるのか?」
「~~っ!」
声を殺しているせいで首を振るだけで返事のできない簪の代わりに簪のおまんこがいつもよりもきつく俺のモノを締め上げてきて答えてくれる。
「そうか~。簪のおまんこ、いつも学校でする時よりも締まって気持ちいいぞ。試着室なんかでやってるから興奮してるんだな?」
「あ…う…!」
簪は首を振って否定をするが、簪の下のお口は正直で、ますます締まりがよくなり、俺も動かないでいるのが辛くなってきた。
「じゃあ…いくぞ簪っ、憧れの試着室セックス…!」
俺の分身は簪の膣にキュウキュウと締め付けられ、エロ本などで見たことのある憧れのプレイに興奮させられてドクドクと脈を売って興奮させられている。
俺は腰をゆっくりと落とすように引いて簪の中からチンポを壁に擦りつけながら引き抜いていく。
「……っ!ぁ…く……っ!」
簪は熱くて固いものが腹の中を出ていく感触に声を上げそうになり快感に必死に耐える。
「ふんっ…!」
今度は腰を突き出すように動かし、簪の膣をかき混ぜながらゆっくりと簪の奥まで突き進めていく。
「ぁ…はん…っ」
簪の息遣いが荒くなり、額には汗が浮かぶ。気丈に声を出さないように耐える簪の姿に俺も興奮が増す。
「く…!ふ…!」
「ぁぅ…っ!あん…んっ…♥」
さっきよりもきつく俺のモノを締め付けながらもほぐれてきた簪の膣穴を俺はゆっくりと、しかし止まることなく滑らかに腰を動かし続けてじっくりと攻めてやる。ペニスが温かく、気持ちのいい肉に包み込まれて射精を促される。巨根による攻めに簪の口の端から声が少しずつ漏れてきている。腰振りに堪える簪の姿は背徳的で芸術品のように美しい。
「すいません、お客様~?お試着の方いかがでしょうか~?」
「ぇ…!?」
ネットリとした密室での情事に没頭していると、カーテンの外から女の店員が声をかけてくる。きっと試着をしている簪の様子を気にかけて声をかけたのだろう。これは
「簪、出てやれよ」
「ふぇっ…!?」
俺は腰の動きを止めて、簪を楽にしてやると、カーテンの外を促した。
「だ…だめ……!」
「いいだろ?スリルがあった方が興奮するじゃないか」
「あの…お客様~?」
「ほら、店員が心配して覗きこんじゃうぞ」
「ぅぅ…!」
俺の言葉に観念したのか、簪はよろよろとカーテンに近づき、カーテンから顔だけ出して店員の相手をし始めた。
「は、はいっ」
「あ、お客様、どうですかサイズの方は?」
「そ、うですね…ピッタリで…これにしようと思ったところです…!」
「まあ、ありがとうございます」
「……」
俺と繋がったままお尻をこちらに突き出し、顔だけを外に出して対応する簪の姿に俺は興奮してしまう。ちょっと簪にスリルを与えてやろうと、俺は腰をゆっくりとお互いの性器の形が分かってしまうくらいじっくり時間をかけて挿入してやった。
ぬぷぅぅっ…!
「じゃあ脱ぎますから…あんっ!?」
「お客様?」
「な、なんでもないです…!ちょっと…その…!スカートふんじゃっただけで…!」
簪は嬌声をなんとか誤魔化す。今度はゆっくりとペニスを引き抜いてやったらどうなるか。俺はチンポの形がわかるほどじっくり擦りつけながらチンポを抜いた。
とろ……っ♥
「ん…っ♥ じゃあ…脱ぎますので…っ!」
簪は声が出てばれる前にと急いで顔を引っ込めてカーテンを閉ざした。
簪は振り返って俺を見ると、目に涙を浮かべて抗議する。
「……ばかぁ…!」
「ごめんごめん。でもばれなくってよかったじゃないか。簪も楽しかっただろ?」
ジト目でにらまれてもチンポ入れられて疲れている姿勢で言われても怖くはない。
それに、簪の膣奥から更に熱い愛液が垂れてきて、チンポがますます熱く包まれて滑りがよくなり気持ちよくなってきた。
「じゃあ、怪しまれないように一気にイかせてやるから、声我慢しろよっ!」
そう言って俺は簪の腰をガッチリつかんで、腰を思うが儘に激しくつき動かしてピストンをした。
ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!
「んっ!んっ!んんっ!」
ペニスを突き入れる度、簪のお尻と俺の腰がぶつかり合い、乾いた音を響かせる。この音でばれてしまわないかと思うくらい興奮した俺の腰は激しく動き簪を攻め立てる。
簪の一番奥にある袋に俺のチンポの先が当たって簪を刺激して、膣全体が子種を搾り取ろうと締まってくる。
「俺も興奮して…!イく…!イくぞ…!」
「むぅ!ぅん!」
「くぅ……!!」
ビュル…!ビュル…!ビュ~~♥
「~~~ッ!!~~ッ♥」
簪の最奥で俺のモノが脈を打って爆発して熱い子種を子宮に注ぎ込む。簪は声を抑えながら、体全体を痙攣させて絶頂していることを俺に伝える。
「っ!ふぅ…!」
射精を終えてペニスを引っこ抜くと、簪の太股を伝って濃くて臭いの強いザーメンが垂れ落ちていく。
「気持ちよかった…。しかし、簪、水着を汚しちゃったから、この水着は買わなきゃだめだな」
「…ふぁい…♥」
「なんだ、幸せそうな声出して…。簪も興奮してたんじゃないか」
蕩けた顔をしている簪を眺め、俺は少し休憩した。
お正月の自由な時間で少しだけ書きました。
急いで仕上げたので修正するかもしれません。