※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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またしても随分と間が空いてしまいました。
楽しみにして下さっていた皆さん申し訳ありません。
ようやく最新話です。


第49話 臨海学校前夜(楯無・虚、3P、水着)★

水着は買った。一緒に行く女の子たちはみんな美人揃い。性欲は溜まっている。場所は貸し切り。

 

(うん、完璧だ…。女の子に囲まれてポロリあり、セックスありのハーレム臨海学校に行く準備は万全だ…!)

 

ついに待ちに待った臨海学校前日、俺は股間をはちきれそうにして明日からの旅行を楽しみにしていた。

学校指定のスク水もエロいが、ビキニ、パレオ、ワンピースといった、女の子らしい華やかさと露出を合わせた水着の女の子に囲まれてこそ夏を満喫したと言えるだろう。

 

(前の世界では本音や真耶の水着を楽しむ余裕すらなかったから、今度こそいっぱい気持ちよくなってやるぞ~)

 

想像するだけで鼻の下が伸びてズボンの中で肉棒が疼く。

だが、楽しみにしているのは俺だけではない。

改めて教室を見渡すと、みんなホームルーム中だというのにどこか浮ついている。教壇の上で千冬も気づいているがあえて見逃しているほどだ。

 

「…というわけで、明日からは臨海学校だ。水着、ISスーツ、着替えなど、忘れることがないように。息抜きも兼ねているとはいえ、本業はあくまで訓練だ。水着を持ってきてISスーツを忘れるような輩は学校に強制送還するからそのつもりで」

 

千冬もどこか冗談めいた言い方で釘を刺し、クラスから笑いが起きる。

 

「…では明日の朝、校門前に集合!今日は帰って荷物の確認なり、溜まった課題を先に終えるなりしろ!以上!解散!」

 

「起立!注目!礼!」

 

「「「「「ありがとうございました!!」」」」」

 

千冬が締めて、今日の日直であるさゆかが号令をかけてホームルームが終わる。

クラスの皆は机にかじりつく必要がなくなったことをいつも以上に喜んで頭を下げる。

こうして無事、臨海学校前の最後の授業が終了した。

 

「終わった~!」

 

「ついに明日だよ~!」

 

ホームルームが終わったことで、教室にいつも以上の活気があふれる。クラスメイト同士とりとめのない雑談を始める。

 

「清野くん!」

 

「明日から楽しみだね!」

 

そんな微笑ましい光景を眺めている俺の机に楽しそうによってきたのは相川清香に谷本癒子の1組の誇る元気コンビ。特に清香は出席番号1番と言うこともあり、俺の思いついた改変によるセクハラで真っ先に被害を被っている、一番幸せな女だ。

 

「ああ、楽しみだな。癒子や清香の水着姿も楽しみにしてるからな」

 

むにゅんっ♥

 

「きゃんっ」

「あんっ♪」

 

不意を打つように、二人の胸を堂々と鷲づかみにして揉む。二人は驚きながらも声に喜びが浮かんでいる。

清香も癒子も普通の学校ならファンクラブが作られてもおかしくない、アイドル顔負けの可愛さだけに、そんな二人でいやらしいことができる俺の幸せっぷりと、この学園のレベルの高さを改めて噛み締める。

 

(しかし、所属する学生、全員が全員、超絶美少女とかどうなってるんだ?この学校は。まるでこの学園に入ることが決まってた依怙贔屓一夏のためみたいな感じだな)

 

普通、一人くらい好みじゃない女がいてもおかしくはないものだが、この学園の生徒は全員、正常な思考をした男からすればその一人一人が極上も極上に位置する美少女だ。案外、一夏のハーレムのためって言うのも間違っていないかもしれない。

 

(まあ、もっとも今は俺の楽園だけどな!)

 

モミモミ♥

 

「あぁん♪」

「も~清野くんのエッチ~♥」

 

学園全部が美少女のハーレム、力を手に入れてそのすべてを掌握した今、()()()()()に用意された楽園も俺に奪われ、俺のチンポで堕ちるための育成する機関になり果てた。

 

「んぅっ♥」

「ふわぁ…♥」

 

「おっと。ついモミモミしすぎちゃったかな」

 

悦に浸り、おっぱいの触り心地を満喫している内に、清香と癒子を感じさせてしまった。頬を赤らめて悶々としている二人の姿は眼福ものだ。

 

(でも明日からはこんな美少女達とビーチで思い出づくりか!もう最高だな!)

 

一夏の引き立て役の爪弾きの落ちこぼれ、それが前の世界での俺の役目だった。そのせいで臨海学校のころにはボロボロで死んだように生きていたあの時を思うと本当に幸せになれた。

結ばれた可愛い皆との幸せな今を胸に刻む素敵な旅行になりそうな予感がもう今からしていた―――

 

 

――――――

―――

 

 

(さ~て、今日は誰を抱こうかな~)

 

俺は寮の廊下を一人歩いていた。

専用機持ちは臨海学校でも特別カリキュラムがあるとかどうとからしくて、セシリアたちは各自で専用機の調整だったり、訓練で使うものの確認だったりで忙しいらしい。本音も簪の手伝いをしにいっていて不在だ。

能力を使って面倒な作業をなかったことにでもしてやろうかと思ったが、別にそんなにがっつかなくてもいつでも抱けるのでやめにした。それに、ISの操縦者として、また、俺の忠実な奴隷として、自身の実力に磨きをかけて高みを目指そうとしている彼女たちは綺麗だった。彼女たちが気高く美しいほどに、そんな美少女が俺の前ではベッドで浅ましく啼いているという事実に興奮できるので今回はそっとしておくことにした。

 

(というわけで今日はいつものメンバーじゃない奴を抱くか…。ここはいったん部屋に戻って、身体測定結果ファイルでも眺めながらどの子に夜這いをかけるか決めるかな)

 

部屋に帰れば俺の虎の書、一学年の全女子生徒の痴態、スリーサイズが丸わかりの一冊がある。あれを見ながら、抱きたい女を決めるのも一種の贅沢だ。

 

(なんか、ファミレスのメニューを見て何食べるか悩む子供みたいだ)

 

やってることは無邪気からほど遠いR-18指定な行為だというのに、思いついたたとえがほのぼのしていてなんだか笑えてくる。

というわけで、一度部屋に戻ることに決めた。

俺は慣れた足取りで学生寮の一室、俺と本音の愛の巣と化している一室に戻り、ドアを開ける。

 

(さあて、今日はどんな子がいいかな~?巨乳か、貧乳か。日本人か、留学生か。ロングヘアか、ショートヘアか)

 

ドアノブを回す最中も、今日抱く女のことを考えて、にやにやと笑う。

そのせいで俺は部屋にいた者に気づくのが少し遅れた。

 

「おかえりなさ~い!わたしにする?それとも」

 

「わ、わたしにしますかっ?」

 

「それとも、わ・た・し?」

 

「………」

 

ドアを開けて部屋に入ると、裸エプロンの巨乳痴女が二人、俺の部屋に勝手に侵入していた。

 

「………」

 

「……あ、あらぁ?」

 

「お嬢様…やっぱり恥ずかしいですよぉ…」

 

押し黙ってしまった俺の態度に刀奈と虚は慌てふためく。

純白のエプロン、肩も上乳も太股も露出した艶めかしい姿。そんないやらしい格好の二人に俺は言葉を失うほどに見とれていた。

こんなスケベな格好をして俺を待っているなんて、これは間違いない。

 

「誘ってるな」

 

「え?ちょ、きゃぁ!」

 

おっぱいの大きい美人のお姉さまが()()()()()で俺の部屋で待っていた。これはそういうことに違いない。据え膳くわぬは…なんだっけ?まあいい。俺は強引に襲いかかり、刀奈をベッドに押し倒す。

 

「やんっ♪ もう…だいたん…♥」

 

「あぁ…刀奈のおっぱい…」

 

俺は刀奈の上から覆いかぶさり、刀奈の胸の谷間に顔を埋めて鼻腔いっぱいに匂いを吸い込む。俺の顔は刀奈の胸に柔らかく包み込まれ、甘い匂いが俺をクラつかせる。

 

「ふふふ、もう、甘えん坊さん…♪」

 

刀奈は胸の谷間に突っ込んだ俺の頭を優しく抱きしめ、自分の胸に押し付ける。

俺は顔から感じるおっぱいの感触を感じながら、刀奈の甘い匂いを楽しむ。刀奈の体を肉布団にうつぶせになっていると、背中からも柔らかな感触が押し付けられる。

 

「もうっ、弟くん?お嬢様だけじゃなく、私も見て?」

 

虚が豊満な体を俺の背中に押し付け、腕を体に回して俺を背中から抱きしめる。

 

「お姉ちゃんをほったらかしにしたら寂しいんですからね?」

 

虚は耳元で優しく囁いて、その綺麗な声で俺の心を揺さぶる。

前からも後ろからも裸エプロンの綺麗なお姉さんに優しく抱きしめられる天国のような状態にこうしているだけで興奮してムラムラしてくる。

 

「あ、もうっ。お姉さんの脚に固いのが当たってるわよ?」

 

「弟くん?我慢しちゃダメです…。スッキリしましょう?はむっ」

 

二人の美女にサンドイッチにされたせいでボッキしたペニスが刀奈の太股に当たる。

虚は俺に甘い囁きをして耳を甘噛みしてくる。

 

「刀奈…虚…」

 

「お姉さんたちと、気持ちいいこと、しよ?」

 

胸の谷間から刀奈の顔を見ると俺に優しく微笑みかけてくれる。背中が胸を押し付け、俺の体を優しく起こす。虚は俺の前に回り込み、刀奈とともにベッドの上で仰向けになった。

 

「ご主人様…♥ このエプロンの下、見たくない?」

 

「弟くんになら…いいですよ…♥」

 

刀奈と虚はエプロンの前掛けを掴み、艶めかしく太股を見せつけ、その先の秘所も俺に見せようとする。刀奈たちが自らエプロンをたくし上げるこの光景に喉が鳴り、目線が向いてしまう。

 

「弟くん…♥」

 

「見て…♥」

 

白いエプロンが二人の太股を滑り、めくれ上がる。二人の秘裂を見ようと俺は目を見開く。

 

「……ん?水着?」

 

「……えへっ♪」

 

「弟くん、ごめんなさい…。実はこれ…裸エプロンじゃなくって」

 

「そう見えるけど、その下に水着を着てました~♪」

 

二人がエプロンをめくると、その下から布地の少なめなビキニ水着が現れて、二人はバツが悪そうに苦笑いする。

 

「なんだ、水着着てたのか」

 

「ふふ、なんだか騙しちゃったみたいでごめんなさい」

 

「だって…弟くんたち、明日から臨海学校で会えなくなっちゃうでしょう?」

 

「だから…臨海学校の代わりに私たちの水着を見てもらいたくって…♥」

 

二人は恍惚の表情で微笑んで俺を見つめる。

 

(ああ…これだ…!俺に心酔してるその表情…!最高だ…!)

 

二人の貌はまさに俺に身も心もすべて捧げたがっている女の貌だ。そんな顔で見つめられるとゾクゾクしてしまう。

 

「よ~し、じゃあエプロンはもういいから、二人の水着姿見せてくれよ」

 

「「はいっ♪」」

 

二人は俺の言葉に嬉しそうにうなずき、純白のエプロンを脱ぎ捨てた。

 

「おぉ…!」

 

「どうかしら…?おねーさんたちの水着は?」

 

ベッドの上で水着姿になった二人はそれぞれ俺を誘うかのようにポーズを作った。

刀奈の水着はライトグリーンのもので、しかも、刀奈が肩の出たエプロンを着けていても裸エプロンだと誤解してしまったことからわかるように、刀奈の付けている水着は肩紐の付いていないセクシーなものだ。刀奈は綺麗な肩を出し、その上で小首をかしげて肩に顔を寄せて、腕でさりげなく胸の谷間を作っている。刀奈のスケベな体が露出の多い水着でいっそう卑猥なものとなっている。

 

「見てください…♥」

 

その隣では、虚が同じく肩紐のない桜色の水着姿でベッドシーツの上に手をついて四つん這いの格好のまま上目遣いにこちらを見て、目で感想を尋ねてくる。たわわなおっぱいが重力に従い、柔らかく下を向いて腕の間でその大きさを主張している。

清楚で綺麗な虚がこんな水着を着ている事実だけでもドキドキするのに、その恰好のまま上目遣いなどされては鼻の下が伸びてしまう。

 

「すごい…二人とも…すごいエッチだ…」

 

「…うふっ♪ ありがとっ」

 

「露出が多くって少し恥ずかしかったですけど…喜んでくれたなら何よりです♪」

 

俺が思うが儘に褒めると、二人とも頬を赤らめて喜んだ。その姿もまた愛おしくて、ムラムラしてズボンの中が膨らんでくる。

 

「あ…。おっきくなってる…」

 

「あら♪ それじゃあ、こんなポーズはどうかしら?」

 

刀奈はそう言って真っ白な太股をゆっくりと広げて、水着に覆われた股を見せつけて腰を浮かせる。布地の小さい水着が股に食い込み、割れ目が浮かび上がるのがよく分かる。

俺は淫靡な姿に目を奪われて、股間の高ぶりがいっそうひどくなる。

 

「まっ♥ おっきくなってるわよ♪」

 

「むぅ…。弟くん、私のことも見て…」

 

刀奈に見惚れている俺に妬いたのか、虚も張り合うように、俺の方に背中を向けて尻を高く突き上げた。

小さい布に包まれたハリのあるむっちりとしたお尻がこちらに突き出され、綺麗なその形も、その下にある股間の土手の盛り上がりもはっきりとわかる。

 

「くすっ♪ 虚ったら、なんだか大胆じゃない?そんなにエッチだったかしら?」

 

「お嬢様だって耳年増なのに張り切ってるじゃないですか…」

 

「ふぇ!?」

 

「それに…弟くんが悦んでくれるなら…えっちでいいです…!」

 

背中越しに見える虚の顔は女の貌で、淫靡な雰囲気を醸していた。目の前のお尻や女性器の膨らみと合わせて俺の我慢の限界を壊した。

 

「虚…、虚のカラダ…触らせてくれ…」

 

「は…はいっ!」

 

俺の求めに虚は喜んで体を差し出した。

まず俺は、目の前にある桜色の水着に包まれた虚の尻を手で撫でた。

 

「んっ…」

 

「あぁ…柔らかくって手に吸い付く…」

 

手のひらから伝わる虚の尻の感触は、水着越しでもわかる柔らかさで、撫でる手に力が入る。虚は小さく吐息を吐いて切なく喘いだ。

 

「虚のお尻…気持ちいいよ…」

 

「あんっ、嬉しいです…!」

 

こらえきれず、俺は虚の突き出た尻に頬ずりをする。ぬくもりと柔らかさが同居して幸せな感触だ。

更に俺は目についた、尻の下にある土手の膨らみに手を伸ばして割れ目に触れた。

 

「きゃんっ!」

 

俺の指は柔らかな虚の土手肉に吸い込まれるように埋もれて虚を甘く啼かせる。

 

「あれ?虚のここ、もう熱くなってる…」

 

「そ、そんなことないです…!」

 

「だって、指を入れた虚の中、凄い熱い…」

 

「あらあら♪ 虚ったら…大好きな人に見られて興奮しちゃってる?」

 

「ち、違っ、ひゃぁんっ!」

 

刀奈の茶化しもいい感じに虚のことを恥らわす。虚の女性器の入口に食い込んだ指を俺はゆっくりと動かし掻き回した。虚はいい声で啼いて身を震わせた。虚のお尻も目の前でフリフリといやらしく震える。

それを見て俺はズボンを下ろし、勃起したペニスを出して虚のお尻の肉に擦りつけた。

 

「ひゃんっ!?」

 

「あぁ…すごいおっきいのが虚のお尻に…♥」

 

「虚の尻…スベスベで気持ちいい…」

 

「か、硬いのが当たってますぅ…!」

 

俺は腰を左右に振ってチンポを尻肉に擦りつける。そのまま尻を伝って熱く湿りだした虚の割れ目に水着の上からペニスを擦り付けて愛撫をする。

 

「か…硬いぃ…逞しい…♥」

 

「虚のおまんこ、今度は濡れてきた…。俺のチンポ欲しいんだ?」

 

「ほしい…です…弟くんのおちんちん…ハメて欲しいです!」

 

虚はいつもの清楚さや恥じらいを捨ててケツを突き出したまま俺におねだりをしてくる。

 

「明日から…会えなくなっちゃうから…いっぱい愛して欲しいです…!もう…私…!弟くん無しで生きられないから…!」

 

虚は自分から腰を振って割れ目をペニスに擦りつけていく。垂れる蜜が増えて水着を湿らせていくのがペニスから伝わってくる。この愛液も、俺のことが好きで好きでたまらない証だと思うと興奮してくる。

俺は遠慮なく、虚の水着を横にずらし、よく手入れされた虚の女性器を露出させた。虚の股間は予想通り、濡れていて、俺のモノを受け入れられる準備ができていた。俺はペニスをあてがい、一気に虚を貫いた。

 

「あぁぁ……♥ 弟くんのがきたぁ…♥」

 

すでに熱く蕩けている虚の膣に挿入すると、虚は背中を反って口を開けて感じている。俺は虚の腰を掴んで、虚の膣を巨根でゴリゴリを擦り上げた。

 

「あぁ…太い…!奥まで届くぅ…!」

 

「清楚な虚がこんなエッチな水着来て誘ってくるなんて…!けしからん虚にはお仕置きだ!」

 

「あんっ♥ お仕置きぃっ♥」

 

虚の綺麗な背中を見ながらズンズンと腰を突き出して抽挿を繰り返す。温かい肉ヒダがキュンと締まり俺の竿を締め付けてくる。

 

「あっ♥ あっ♥ あぁっ♥」

 

バチィンッ!

 

「ひうっ♥」

 

腰が叩きつけられるたびにぶるりと揺れる虚の尻肉を、俺は手のひらでぶっ叩いた。虚はみっともない嬌声を上げる。

 

ペチンッ ペチンッ

 

「あぅっ、お尻ペンペンしちゃいやですぅ♥」

 

「そう言ってる割に、尻叩かれるたびに虚のおまんこ、キュンってしまってるぞっ!尻叩かれて感じやがって!」

 

尻肉を叩きながら腰を引いてペニスを膣中からズルリと引き抜く。カリが肉ヒダと強く擦れて持って行かれそうになるのを腰に力を入れてぐっとこらえる。そこから一気に腰を突き出して虚の一番奥までペニスを突っ込んで啼かせてやる。

 

「あはぁぁぁんっ!」

 

「明日から会えない分も、今日たっぷり中に注いでやるからなっ!」

 

「はいっ!中出しっ!中出ししてくださいっ!」

 

普段の凛々しさもどこへやら、舌を出してアクメしている虚に中出し宣言をすると虚は喜んで膣を締めた。俺も本能のまま水着姿のお姉さんに腰を叩きつけて巨根ピストンを繰り返す。

 

「むぅ…、今度は虚ばっかりズルいわよ?おねーさんの水着姿も弄って欲しいな~」

 

虚の尻に腰を振るい続ける俺に、刀奈が拗ねた顔で胸を寄せて近づいてきた。視線が腕の間で寄せられて形を変えている刀奈のおっぱいにどうしても吸い寄せられる。

 

「私の水着姿ももっと見て…♥」

 

刀奈は俺の頬に手を添えて優しく囁いてきた。俺は左の手で虚の尻を押さえつけて腰を振りながら、右の手で肩紐がないせいでどうしても強調されている刀奈の上乳をつついた。

 

ふにっ♥

 

「んっ…!…ふふ♪ おねーさんのおっぱい、苛めてね?」

 

小さく、だけど甘く囁いてくる刀奈の誘惑に乗せられて、俺の右手は無意識に刀奈の胸を水着ごと弄り始めた。右手が刀奈の巨乳を手で掴んで揺する。おっぱいが震えて手の中で波を打つ。二人の水着美女の献身にオスの本能が爆発しそうになるのがわかる。

肉棒が虚の膣中で脈を打って限界まで大きく膨らみ、カウパーが漏れ出る。

 

「あぁんっ!中でもっと大きくなって…入口に届いてます…っ!」

 

「虚…!中に出す…!」

 

「あぁ…!はぁん…!いいです…!中に出してくださいぃ…!あっ、あぁっ♥」

 

虚の膣も絶頂に向けて脈動して、うねった肉で俺のモノを締め上げてくる。

結合部で愛液が泡立ち、チンコが溶けたと錯覚するほど熱く昂ぶり、尿道に迸りが走る。

 

「いっくぅぅぅ!!」

 

「うぉぉっ!!」

 

ぶぴゅっ!びゅ~!

 

虚が絶頂して膣全体が一際熱くうねると、あまりの快感に俺も亀頭の先から熱い、半固形でドロドロの精液を解き放った。

 

「あはぁ♪ 熱いぃ…♥ 弟くんのせーし…♥ 熱いですぅぅ♥」

 

虚の膣の最奥で俺の肉棒は容赦なく欲望を放ち、子宮を満たしていく。虚は女の幸せの絶頂の貌で涙を流してイキよがる。

 

「ふふふ…♪ 女の袋を満たされて、虚ったらすっごい幸せそう…」

 

刀奈は俺に満たされてイった従者を見て羨ましそうに微笑み、そして自分の水着のブラをずり下ろした。

 

「そ・れ・じゃ・あ♪ たっぷり中出しできたご主人様におねーさんからご褒美!おねーさんのおっぱい、いっぱい吸ってね♪」

 

刀奈は脱げた水着の下でプルンと震える、綺麗なピンク色の乳首を俺の口元に近づけた。

目の前の大きいおっぱいの先でツンと存在を主張する乳首に我慢ができず、俺は思い切りそのおっぱいにむしゃぶりついた。

 

「あんっ♥ そう…もっと甘えて…」

 

刀奈は胸に吸い付く俺の頭を抱いて自分のおっぱいに俺を押し付ける。虚の膣中で射精の余韻に浸りながら、刀奈のおっぱいを吸えるなんて最高の贅沢だ。

俺は刀奈の乳首を甘噛みし、プックリ充血した乳首の先を舌で転がして愉しんだ。

 

「ん…、あぁん…上手…おねーさんも感じちゃう…♥」

 

刀奈は身を震わせて俺を抱く力が強くなって、俺の顔がおっぱいに沈み込む。

刀奈の甘い匂いを鼻腔いっぱいに吸い込みながら刀奈の胸に更に吸い付く。

刀奈の汗のしょっぱい味と甘い味が混ざり、幸せな気持ちが湧きあがって、射精したペニスが再び元気になっていく。

 

「あ、あんっ♥ おっぱい気持ちいい…♥」

 

俺の視界には刀奈のおっぱいしか映っていないが、刀奈の声に甘い声が混ざってきたことから、きっと俺に胸を吸われてアクメした貌をしているんだろう。嬉しくて、俺は一層刀奈の胸へ赤ん坊のように吸い付いて舌で乳首を転がす。

 

「あぁん…♥ ご主人様ぁ…、おねーさん、もう我慢できない…。おねーさんも抱いてぇ…♥ おっぱい吸われて濡れちゃってるスケベなおねーさんのおまんこ突いて、精液注いで白く染めてぇ…♥」

 

刀奈の声が甘く蕩けるように夢中になって乳を吸い続けると、刀奈の方からセックスのお願いが来た。

刀奈は俺を胸から解放するとベッドの上に仰向けに倒れて切なげな表情で俺のことを見つめてきた。

 

「俺も…刀奈とセックスしたい…」

 

刀奈に授乳されて俺のペニスも全快になった。名残惜しいが、いまだにお尻を突き出して絶頂の余韻にいる虚の膣からペニスを引き抜く。

 

ぬぷんっ

 

「あ…あぁん…」

 

チンポが穴からなくなって、虚は切なげに声を上げる。俺の出した精液が濃すぎたのか、それとも虚の膣穴が必死で閉じているのか、チンポを抜いても虚のおまんこから精液は垂れ落ちてこなかった。

 

「ご主人様…♥」

 

刀奈はブラをさらに下にずり落として胸を完全に露出させ、腰を浮かせてパンツも膝まで下ろして青いアンダーヘアに覆われた女性器を露出させる。

 

「おねーさんのここ…、ここにオチンチン入れて…♥」

 

刀奈は指を割れ目にあてがい、自ら女性器をくぱぁと広げて俺に見せた。胸を吸われて感じた証拠の愛液で潤んだ肉壁が広げた割れ目からよく見えて、綺麗なピンクのお肉がぱくぱくしてる。

 

「刀奈…」

 

俺はベッドの上を這って、刀奈の上に覆いかぶさる。刀奈の綺麗な顔も、潤んだ目もよく見える。

俺は体をゆっくり下におろして愛液で濡れたチンポの先を刀奈の割れ目に擦りつける。

 

「ん…♥」

 

刀奈は目を閉じて甘い息を漏らしながら、スベスベの手で俺のペニスを優しく掴んで、もう一方の手で広げたままの割れ目に導いた。

 

「来て…」

 

ここまできたら刀奈も多くは語らなかった。俺も何も言わず、刀奈のおまんこに肉棒を挿入した。

 

ぬぷんっ

 

「んんっ…あぁん…」

 

刀奈は切なく二度息を漏らして俺のモノが入っていく感触に身を委ねた。虚の愛液で濡れたままのペニスが、自身の愛液で濡れた刀奈のおまんこ道をつっかえることなく、滑らかに入っていく。

 

「あぁ…太チンポ入ってきたぁ…強いオスちんぽぉ…♥」

 

コツッ

 

「おほぉっ♥」

 

亀頭が膣の一番奥にある、特に潤んだ肉にぶつかった感触がわかる。刀奈はそれだけでメスの本能を揺すられて、獣のように声を上げた。

 

「刀奈ぁ…」

 

「はぁん…ご主人様ぁ…、ん…」

 

俺は刀奈の体にのしかかるように、体を密着させて唇を重ねた。刀奈も嬉しそうに唇を重ねてきて、瑞々しく柔らかい刀奈の唇の感触が俺の頭を甘く染めた。

どちらからということもなく、互いに舌を出してレロレロと絡め合わせて唾液を交換する。思うがままに舌を動かして、蕩けた舌同士を擦り合わせる。

俺の胸板の下で刀奈のおっぱいが押し潰れて形が変わるのもわかる。

 

「ん…ふぁ…♥」

 

じっくりねっとりと舌を絡め合うキスをして、満足するまで相手の口を味わい、俺たちは口を離した。そうしている内に刀奈のおまんこも俺の肉棒にぴったりの形になった。

 

「いいわよ…、動いて…♥」

 

「っ刀奈!」

 

「あぁんっ♥」

 

俺は刀奈に覆いかぶさったまま無我夢中で腰を振るった。男性器の性感帯を刀奈の膣が包み込んで愛撫してきてますます俺を駆り立てる。

 

「あっ、あっ、激しっ、んんっ!凄いっ、おちんぽ凄ぉい♥ あぁんっ」

 

「あぁ…刀奈のおまんこ、凄い名器だ…!腰止まんねえ!」

 

「止めないでぇ♥ もっと奥までズンズンしてぇ♥」

 

俺は本気ピストンを止まらず続けながら、両手を腰の動きに合わせてぶるぶる揺れている刀奈の巨乳おっぱいに伸ばして、両手で包んで円を描くように揉みしだいた。

 

「あんっ♥ おっぱいとっ、おまんこっ、一緒によくしたらだめぇっ!頭白くなっちゃうっ♥」

 

「いいぞっ!白くなれっ!刀奈の子宮もっ、虚みたいに真っ白にしてやるっ!」

 

「あ、あ、あっ♥ 膨らんでる…っ!チンポおっきくなってるっ」

 

「うっ!くぅぅぅぅぅ!!」

 

俺も頭の中がバチバチとショートしているように白くなり、本能のまま一番奥を突きつづけた。

 

「出るっ!中に出すっ!」

 

「来てっ!中に出してっ!」

 

「くぅぅぅ…!ぬっ!」

 

「あぁぁんっ…!ふわぁぁん♥」

 

びゅるるるっ!

 

ペニスが刀奈の最奥をつついたタイミングで俺の我慢に限界が来て精を放った。刀奈はイキながら子宮で精液を受け止めて身も心も俺に染め上げられた。

 

「はぁ…はぁ…」

 

「はぁ…はぁ…んっ…♪」

 

流石に二発出した後の快楽の余韻に、俺も少し疲れて刀奈の体を布団に覆いかぶさって倒れた。

 

(でも、まだ行けそうだな…。ちょとだけ休憩したら二回戦やろうかな…)

 

刀奈のまんこに包まれながら、俺の肉棒は再び精を溜め始めたのを感じた。

 

 

――――――

―――

 

 

「ふぇぇぇ…、準備疲れたよ~」

 

「ありがと…本音…。手伝ってもらって…」

 

明日からの臨海学校の準備を終えた布仏本音と更識簪は疲れた様子で量の廊下を歩いていた。

 

「えへ~、かんちゃんのためならこれくらい~」

 

「明日から臨海学校に行けるのも、本音や清野くんのおかげで専用機ができたおかげだね…。やっぱりそれも含めてありがとう…」

 

「もぉ~かんちゃんってば~別にいいのに~」

 

改めて礼を言う簪を本音は朗らかに茶化す。簪もそんな本音の姿に思わず笑みがこぼれる。

 

「でも…かんちゃんと一緒に海に行けるのもまさくんのおかげか~。改めてお礼をしないとね~」

 

「お礼…うん…いいね」

 

簪は本音に言われて清野への感謝を改めて実感する。そのときに思いついたお礼の仕方がどうしても下世話な方に行ってしまったが気づかれないようにした。

 

「じゃあさっそく、お礼をしに行こうか~」

 

「えっ、いきなり…!?」

 

「そうそう~、善は急げ~」

 

本音に袖を引かれて簪は本音と清野の部屋へと向かう。

 

「ただいま~」

 

「お、お邪魔します…。清野くん…部屋にいるのかな…?」

 

「いるみたいだよ~。お風呂入ってるのかなぁ?」

 

部屋に入った二人だが、寝室に清野はおらず、浴室の灯りがついていたためそこだと当たりをつける。

 

「まさく~ん、いるの~?」

 

本音は浴室の扉を開けて中を確認する。その後ろから簪も後に続いて浴室をのぞき見た。

 

「弟くん…おっぱいタオル、気持ちいいですか?」

 

「あぁ…虚も刀奈も気持ちいいよ…」

 

「あんなにおまんこにビュ~したのに、またおちんちん、オッパイの間で硬くなっちゃってるわよ~?ほら~むにゅむにゅ♪」

 

「…わぁ~」

 

「本音?何かあったの…?ってお姉ちゃん!?」

 

「ほ、本音!?」

 

「あ、あら~?簪ちゃんまで~」

 

扉を開けて二人が見たのは水着姿の姉たちが自分のカラダで奉仕して、清野のことを清めている場面だった。プレーに興じていたところを妹たちに見つかって、姉二人も流石にたじろいだ。

 

「お姉ちゃん、ズルいよ~。まさくんとそんな楽しそうなことしてるなんて~」

 

「本音は一緒に臨海学校に行けるんだからいいでしょう」

 

「お姉ちゃんも…なんで水着なの…?」

 

「ほ、ほらぁ~、せっかく買った水着、恋する乙女としては見て欲しいじゃない~」

 

「……おちんちんはさみながら言われても説得力ない…」

 

「ぎくっ」

 

姉二人は妹たち二人の講義に反論しながらも奉仕の手は止めず自分たちの豊満な胸で清野の背中と男根を洗い清める。

清野はこの状況でも、背中と股間から感じる柔らかな感触を堪能していた。

 

「あっ、刀奈…!出るっ!」

 

「えっ?きゃんっ」

 

刀奈の胸の谷間で扱かれていたペニスがビクンと震えて、熱い白濁液で刀奈の顔を汚した。

刀奈は目を閉じ、顔にかかる精子を受け止め、射精が終わってから手で顔にかかった精子を愛おしそうに掬い取った。

 

「ふふふ…ネバネバで凄い臭い…♥ あ~んっ」

 

刀奈は手でかき集めた精液を清野に見せつけるように口を開けて咀嚼して飲み込んで見せた。

 

「お嬢様、次は交代して私の番ですよ!」

 

「お姉ちゃん…精液美味しそう…」

 

「私たちも混ぜてよ~、おじょーさまたち~」

 

「本音ちゃんたちは明日から一緒に海で遊べるでしょう?」

 

清野は喧嘩しているようでどこか微笑ましい、自分が仲を取り持った二組の美人姉妹が自分を取り合う光景を見て傲慢にほくそ笑んだ。

 

 

――――――

―――

 

 

「箒ちゃんにプレゼントする紅椿の準備よ~しっ!」

 

同じころ、誰にも知られていない世界のどこか。ウサギの耳のような機械をつけた世界最大の重要人物・『天災』篠ノ之束は空中に展開したヴァーチャルリアリティのキーボードを叩き、最終確認を行っていた。

 

「立派に成長した箒ちゃんのためにも最高のプレゼントを用意しなくてはね~♪ 流石は束さんだねっ☆」

 

誰に対して発言しているのかはわからないが、束は高いテンションでキーを叩き、最終確認を終える。

 

「うんっ!これで箒ちゃんへの準備はオッケーオッケー!」

 

束は恐ろしいスピードでキー入力を終えて、誰もいない空間に向かってウインクを飛ばす。

そして、キーを再び数度叩き、空中に表示された画面を切り替える。

 

「箒ちゃんはオッケー…。あとは、こっちの方か…」

 

空中に表示されている写真に映っているのは清野勝。束はその写真をまじまじと見つめて呟く。

 

「清野…勝…。………束さん、頑張らなきゃね☆」

 

束は小さく呟くとウインドウを閉じた。

 




これでようやく臨海学校です。
まさかここにたどり着くまで9か月かかるとは投稿当初は全く予想してませんでした。
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