※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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前回、「次回は女将さん回」と言いましたがそこまでたどり着けませんでした…。
楽しみにしていた方すみません…


第52話 臨海学校 1-2(ラウラ・シャル、手コキ、フェラ 箒・静寐、ソーププレイ)★

「はぁ…」

 

水着に着替え、ビーチに出た箒はため息をついた。

 

「私はなんて…は、破廉恥なことを…」

 

箒の頭の中はバスの中での光景でいっぱいだった。

 

「せ…清野に胸を触られたり…舐めてた飴を渡したり…!卑猥な言葉を叫んだり…!」

 

箒は浜辺で一人頭を抱え、恥ずかしさで悶絶した。周囲の生徒から「あ、また篠ノ之さんが悶々としている」と思われていることには気付いていない。

 

(な、なによりも…あんなふしだらな清野の行動から目が離せないなんて…!私はどうしてしまったんだ…!)

 

IS学園に入学し、大好きだった一夏と再会してから、一夏と結ばれようと箒は四苦八苦してきた。

そして、クラスメイトの清野が協力を買って出てくれ、箒はどういうわけか清野のことは信頼できると確信し、その提案を了承し、男に好かれる女として自分に磨きをかけることができた。

ただ、清野からの女らしさを磨く特訓もだんだん過激なものへとなっていき、最近では清野が他人と性行為をするところを見せつけられたり、胸を触られたりした。

それでも、唇と貞操は奪わない約束は守ってくれ、一夏との仲を応援してくれる清野のことを信頼してきたのだが、最近は清野が他人に奉仕されるところを見て羨ましいと思ったり、ムラムラしたりする自分がいることに気が付いた。

清野が他の子と楽しそうにしていると苦々しい思いが胸に走ったり、自慰のオカズには一夏ではなく清野のことばかり思いながらしたりしていた。

先ほども、更衣室で清野が男根を女子に見せつける淫らな光景に見入ってしまい、空気に飲まれぬよう、慌てて外に飛び出した。

 

「…はぁ…。清野のおちんちん…おっきくて…奉仕される清野…気持ちよさそうだった…」

 

吹っ切ろうと思っても頭から清野のことが離れず、今も清野のペニスのことを想像して悶々としてしまっている。

 

(あんなおっきいの…入れられたら裂けてしまいそう…。でも…みんな幸せそうに貫かれて…)

 

一度始まった妄想は止まらず、ついには青空の下で一夏ではなく清野に抱かれることまで想像してしまう。

 

「箒、おい、箒!」

 

「はっ!い、一夏!」

 

「どうしたんだ?ぼぉっとして?」

 

箒の暴走は一夏に話しかけられたことで止まった。一夏は箒の様子が変なことを訝しんだが、気にしないことにした。

 

「な、なんでもないっ!そ、そんなことより!せっかくの海だ!楽しむぞ!」

 

「あ、ああ…」

 

(ま、また私としたことが…!一夏と海で距離を詰めようというのに清野のことを考えるなんて…!)

 

箒は邪な自分の心を振り払うかのように、勢いのまま一夏の手を掴んで海に向かい引っ張った。

 

(そうだ!私は一夏にこの臨海学校で、清野に言われたように距離を縮めて…!想いを伝えるんだ…!一夏に!一夏にだ!)

 

邪な自分を恥じるあまり、箒は心の中で誰かに言い訳をするように宣言をした。

そして箒に手を引かれる一夏は…

 

(お、俺、箒と手をつないでる…!箒の手、剣道やってるのにすべすべで…!しかも箒の水着可愛い!お尻に水着食い込んで、歩くたびフリフリと…!)

 

幼馴染の可愛い水着姿にこちらも悶々として鼻の下を伸ばし、股間に血液がいきそうになるのを必死で堪えていた。

その後、結局一夏は耐えられず股間を膨らませるのだが、清野のサイズを基準に考えてしまっていた箒には全く気付かれなかった。

 

 

――――――

―――

 

 

「あ~、いい気分だ~」

 

セシリアに溜まっていたものを放ち、すっきりした俺はせっかくの海なので砂浜に腰を下ろし、皆の水着姿をまったりと観賞していた。

 

「いくよ!そ~れ!」

 

「ナギ!私が取るね!」

 

「うん!任せた!」

 

俺の目の前ではラウラとシャル、ナギと清香がビーチバレーで対決をしている。清香がボールをレシーブしようと腰を落とすと、白と水色の縞模様のパンツに清香の柔らかさそうなお尻が食い込み、いい眺めになる。

その横ではナギがジャンプするタイミングを計って腰を落とし、白地にカラフルな水玉模様のビキニ水着がずれて、お尻の割れ目が水着の隙間から少しだけ見える。水着を着た二人の可愛くてちょっぴりエッチな後姿を眺めていると海に来た実感が湧いてくる。

 

「お返しだよ!ほっ!」

 

「きゃっ!」

 

「任せろ!シャル!」

 

そして、ネットを挟んだ反対側ではナギのアタックをシャルが弾き、ラウラがカバーに入る。

シャルの水着はオレンジに黒のラインの入ったスカートの付いたビキニで、はためくスカートがシャルの綺麗な脚の付け根を際立たせている。シャルがレシーブするために腕を前へと出せば、豊かな胸が柔らかく寄せられて、ふかふかのおっぱいの谷間ができて、そこに汗が流れおちてエロい。

シャルの妖艶な姿とは対照的に、ペアを組んでいるラウラは小柄な体に白い肌がまるで妖精の様で、以前までの鉄面皮からは想像もつかない表情豊かで愛くるしい笑顔を見せている。着ている水着はおそらくシャルが見繕ったのだろう、ラウラの可愛らしさを最大限に活かす、上下ともにフリルとリボンのついた可愛い水着で、色合いも黒を基調としているため、どこか幼さを感じる見た目のラウラだというのに少し大人びて見え、白い肌も黒い水着のおかげでいっそう映えて、ずっと眺めていたい可愛らしさだ。

 

「はっ!シャル!アタック!」

 

「任せて!えいっ!」

 

ラウラがボールを高く上げ、ネット際のシャルに絶好球を渡す。シャルは飛んできたボールを焦ることなくジャンプの最高点でとらえ、警戒していたはずのナギ・清香ペアの間をついた。

シャルが跳ぶと、水着のブラがおっぱいと一緒にブルンと揺れ、最高に心踊る揺れが見られた。

 

「あ~!やられた~!」

 

「うぅ…シャルっておっぱいおっきいのに、動き軽快…」

 

「お、おっぱいは関係ないよっ!」

 

「シャル…分けてくれ」

 

「ラウラまで何言ってるの!?」

 

今のプレーでラウラとシャルがこのマッチを制して試合終了となった。地面に倒れていた清香はよろよろと起き上り、シャルのことを茶化す。清香のお尻についた砂粒も健康的なエロスを演出してくれている。

シャルはラウラにまでからかわれて、胸元を隠して突っ込みを入れた。

 

「も~、まったく…」

 

「だが、無事勝利してよかったな」

 

「うん、そうだね。じゃあ休憩しようか」

 

シャルとラウラはすっきりした顔で歩き出して全裸でくつろいでいる俺の方へ来た。

 

「清野様!私たちが勝ったぞ!」

 

「ああ、見てたぞ。勝ったチームにはご褒美を上げないとな」

 

「ご…ご褒美…えへへ♪」

 

ラウラは主人に尻尾を振る犬のように嬉しそうに勝利の報告を俺にして小さい胸を張る。いい光景を見せてもらったことだし、たっぷりとご褒美を上げなくては。シャルは俺の言葉を聞き、あざとく可愛くはにかんだ。

 

「シャルたち、いいな~…」

 

「おのれ…ハンドボールで鍛えた足腰が…」

 

「あはは…、ちょっと休憩したらもう一回する?」

 

嬉しそうな勝利チームに対し、敗者チームはというと、清香はむぐぐ、と表現するのが一番適した表情で悔しがっていて、ナギも眉をシュンと垂らして残念そうにしている。といっても二人とも冗談半分の楽しそうな感じだが。シャルもそれが分かっているので、再戦の約束をしている。

 

「じゃあ二人には勝ったご褒美だ。二人とも俺にくっつけ」

 

「えっ!いいの!?」

 

「では遠慮なく」

 

二人の綺麗な太股を眺めていたらまたムラムラしてきた。二人に命令してやると、二人は目を輝かせ、喜んで肌を重ねてきた。

 

「えいっ♪」

 

「失礼する」

 

左右から抱き着かれ、柔らかい女の肌の感触がする。左ではシャルの大きなおっぱいが俺の胸板で潰れて幸せな感触がする。右ではラウラが体を密着させて、起伏は少ないが滑らかな柔肌が体に擦れる。

 

「ああ…男の人の…清野様のお体…逞しい…」

 

「ラウラの体もすべすべで最高だぞ。水着も可愛いな。シャルと一緒に選んだのか?」

 

「うむっ。シャルが私に似合うものを見繕ってくれたのだ。………買い物中、少し怖かったが…」

 

「それはラウラが『着られればなんでもいい』とか言うからだよっ!ラウラはお人形さんみたいで凄く可愛いんだからちゃんと似合うのを選ばなきゃ!」

 

「むぅ…」

 

シャルの剣幕にラウラは頬を膨らませて可愛らしくむくれる。ラウラがやるとこういう仕草も可愛らしくてにやけてくる。ラウラを可愛く着飾らせたいシャルの気持ちがよく分かる。

 

「ラウラ、可愛いぞ。セクシーな黒がラウラの白い肌で映えてる…。胸元と腰のリボンも可愛らしくてきゅんとする…」

 

「ほ、ほんとかっ!?」

 

「ねえねえ、僕の水着は?」

 

「シャルも可愛いぞ。オレンジの水着がシャルの明るい雰囲気とマッチしてる。胸元が大きく空いていてセクシーな上に、スカートがたなびくのが可愛い」

 

「そ、そっかぁ…。面と向かって言われると照れちゃうなぁ…」

 

(あぁ~!頬を赤らめてるのもすっげえ可愛い!水着もエロいし、こんな可愛い女とイチャつけるなんて臨海学校最高すぎる!)

 

俺に褒められ、抱き着きながら幸せオーラを振りまく二人に頬がにやける。肉体的にも柔らかい女の肌が重なり、精神的にも満たされていく。

 

「……幸せだね…」

 

「ん?」

 

シャルが抱き着きながら小さな声でぼそりと呟く。一瞬、こっちの心を見透かされたかと思ったが違うようだ。

 

「…友達と水着選んで、海でバレーして遊んで、大好きな人に抱きしめられながら可愛いって言ってもらえる…。この幸せも清野様のおかげなんだよね…」

 

「………」

 

「シャル…」

 

シャルは俺の胸元で幸せな今を噛み締めて呟いた。

 

「…そうだな…。私も清野様がいなければ…こうして笑えてはいなかった…。シャルや皆とこうして肩の荷を下ろして遊べるのも清野様のおかげだ…」

 

「そうだよね!僕たちが今こんなに幸せなのも清野様のおかげだもんね!」

 

「それに…清野様のおかげでシャルがいてくれるから、臨海学校に学校指定の水着で参加せずに済んだ」

 

「本当だよっ!ラウラはもう少しおしゃれに気を使うことっ!」

 

「……ふっ」

 

「あはは」

 

少しだけしんみりした空気が漂ったが、いつの間にか二人は笑いあって穏やかな雰囲気が戻ってきた。

ラウラは何とかシステムに囚われたところを俺に助けられ、シャルは父親に利用されていたところを俺に救われた。二人にとって俺は命の恩人と言うわけだ。

もっとも、二人の発言には間違いがあるが。俺がいなくても一夏くんがかっこよく、ご都合主義で解決して、二人を惚れさせていただろう。だが、そんなこと二人には知る由もない。

 

「清野様、改めて礼を言わせてくれ。私たちを救って、幸せにしてくれてありがとう…」

 

「僕も改めて言うね…?…あなたのことが大好きです。これからもお傍に置いてください」

 

二人は笑い合った後、俺の目をじっと見て、真剣な声音でそう告げた。

 

(本当は一夏のモノになるはずの二人が改めていっしょに俺に愛の告白…!あいつの居場所を塗りつぶして奪っていくこの快感…!)

 

二人の想いが本物であることを実感し、自分の心が満たされていく実感に浸る。

 

「あっ…おっきくなってる…」

 

「なあ、シャル…こちらの方にもお礼をしないといけないのでは…?」

 

「…そうだね。おちんぽ様にもお礼しなきゃね…」

 

そう言ってラウラは反り返ったペニスを握り、上下に扱き出した。

 

「清野様の…太くて…私の手からはみ出てしまう…♥」

 

「凄~い♪ ほらっ♪ しこし~こ♪」

 

「おぉう…!」

 

ラウラの滑らかな手が脈を打つ竿を擦り、シャルが綺麗な声で耳も楽しませてくる。

 

「ふふっ♪ ラウラの手の中で嬉しそうにしている…♥ 咥えてあげるね♪ あむっ」

 

シャルはラウラに竿を扱かれている俺のペニスの先端を咥えこむ。

 

「んんっ…♥ じゅ…んっ、じゅぷ…れろ…」

 

口内でシャルの舌が鈴口の淵をなぞるように亀頭を舐め回して吸い付いてくる。繊細な舌技に鈴口がヒクヒクして先走りが漏れ出る。

 

「んっ♪ はひはひひらへはよ?」

 

「うくっ!咥えたまま喋られると…ザワザワする…!」

 

「清野様、シャルだけでなく私でも感じてくれ。んっ」

 

そう言ってラウラは手の動きをさらに激しく扱きあげ、俺の乳首へ舌を這わせた。

 

「あむっ…んっ…ちゅ…」

 

「お、おぉぉ……」

 

「ん、きもちいいか?あむっ」

 

「ちゅ、くちゅ、くちゅ…ちゅっ♥」

 

「あ、あぅ…!」

 

ラウラの手の動きがさらに激しくなり、竿がゴシゴシと擦られてパンパンに膨らむ。亀頭もシャルの口に吸い付かれながら舐め回されて先走りが垂れ続ける。そこに更に乳首まで弄られ、気持ちがよすぎる。

 

「むっ、今手の中で膨らんだぞ!感じているのだな!?」

 

ラウラは俺のペニスを扱きながら嬉しそうに俺を見つめてくる。

嬉しそうなラウラの姿が、どこか小動物的で可愛らしく、つい腰に入れる力を緩めてしまった。

 

「やばっ!で、出るっ!!」

 

どぴゅっ!びゅるるっ!びゅ~~~!

 

「んむぅ!?」

 

「おぉっ!手の中で凄い震えているぞ!」

 

気を抜いた一瞬で精液が尿道を駆け上がり、シャルの口の中に欲望をぶちまけた。

獣欲を解き放つ虚脱感と快感に浸り、シャルの体の中を穢している悦びを味わう。

ラウラは手の中で俺のペニスが精を放つのを感じて、楽しそうにしている。

 

「く…!……はぁ………」

 

「んんっ…!んく…」

 

俺の性豪チンポは長い時間精を放ち続けたが、シャルは一滴も零すことなく、喉を鳴らして飲み干してくれた。

 

「けほっ!うぅ~…凄い量…しかもドロドロ…。興奮する臭いだけど…ラウラ、よくバスでこれ飲めたね…」

 

「慣れると喉に絡みつく感じもやみつきだぞ?清野様の感じてくれた証だと思うと…♥」

 

「うぅ…僕も頑張らないと…」

 

「そうだな。服のこと等を教わっている礼に、こういったことは教えてやろう、うん」

 

涙目になりながらも全部嚥下したシャルと、そのシャルと慈しみ合うラウラ。ただ精を放つだけでなく、とてもいいものが見れた。

 

俺はこの後も海で女子の水着をめくったり、胸を揉んだり、やりたい放題楽しませてもらった。臨海学校初日から大いに満足させてもらったが、お楽しみはまだこれからだ。夜もたっぷり楽しませてもらおう。

 

 

――――――

―――

 

 

夏の長い日も落ちて暗くなった頃、俺たちは浴衣に着替え、宴会場に勢ぞろいしていた。

 

(あ、一夏は例によって省いてるから勢ぞろいじゃないか)

 

改変能力を使い、男子の入浴の時間うんぬんと適当な理由をでっち上げて一夏だけ食事の時間を変更した。なので、今この場には一夏以外の生徒が勢ぞろいしている。

 

「わっ!おいしそ~!」

 

「海の幸だ~!」

 

俺たちはクラスごとに分かれ、座布団の上に正座した。各人の前に置かれた御膳には、色とりどりに上品に盛り付けられた新鮮な海の幸や前菜、汁物などが並んでいて、海ではしゃいで腹を空かせた学生が盛り上がるのも仕方がない。

 

(御膳の食事もいいけど、俺はそれよりもみんなの姿に趣を感じるなぁ!)

 

浴衣を着た女の子は可愛さが三割増しになるという(俺個人の感想)が、この学園の女子の外見レベルだと更に魅力的になり、五割は魅力的に見える。

 

「おいしそうだね~♪」

 

「ああ、そうだな」

 

「わたくし、日本の刺身を食べるのは初めてですわ!」

 

俺は本音とセシリアに挟まれて座る。和装に合わせ、髪を束ねているセシリアの普段と違う雰囲気にドキドキする。二人のわずかに開いた胸元も、綺麗なうなじも色っぽくてドキドキしてきた。

 

「全員そろったな。今日は皆、いい息抜きになっただろう。ただ、明日はISの実技訓練だ。はしゃぎ過ぎて明日に支障をきたさないよう気をつけろ!では、旅館の方に感謝して…いただきます!」

 

「「「「いただきます!!」」」」

 

千冬が注目を集め、最低限の注意だけを素早く済ませ、食事の挨拶をする。早く食べたい生徒たちにとっては嬉しいことだ。

皆で食べた食事はメチャクチャうまく、俺もつい笑顔になっていた。俺にしては珍しく、性的な行為も控え、健全に楽しく、みんなとの食事を済ませた。

 

 

――――――

―――

 

 

「美味しかったね~」

 

「ええ、とても!」

 

「セシリアがわさびで悶絶していたのは笑えたがな」

 

「ラウラさん!忘れて下さい~!」

 

食事を終えて俺たちは割り振られた部屋へ荷物を持って移動をした。

部屋割りは千冬と同室にぶち込んでおいた一夏以外はクラスごとに五、六人ずつ割り振られている。俺は本音、セシリア、シャル、ラウラといつものメンバーを同じ部屋に侍らせておいた。

俺たちは割り振られた部屋のドアを開き、中へと入る。

 

「わぁ…いい…!」

 

「風情がありますわ…」

 

客室は落ち着いた和の趣のある立派な部屋で、備え付けられた窓からは夜の海が一望できる。

 

「それでは、この後はどうしましょうか?」

 

荷物を置き、部屋を一通り探索した後でセシリアが訪ねてくる。浴衣姿のセシリアと向かい合って話すとあまりの可愛さに押し倒しそうになる。

 

「そうだな…俺はこの後…」

 

「清野くん!お風呂入ろ!」

 

俺が口を開こうとした瞬間、ドアを開けた静寐が入ってきて大きい声でそう言った。

 

「し、静寐さん!?」

 

「あ、セシリア、ちょっと清野くん借りていくね!ほら、レクリエーションのご褒美!」

 

「レクリエーション…。あっ、せ、清野様とお風呂に…」

 

「そうそう!」

 

静寐は部屋に入ると俺の腕に抱き着いて引っ張る。浴衣越しでも柔らかい感触を腕に感じる。

 

「と言うわけで俺は風呂に入るからセシリアたちは旅館の散策でもしててくれ」

 

「むぅ…仕方ありませんわね…」

 

セシリアにそう言い残し、俺は静寐に引っ張られて部屋を出る。軽くシャワーを浴びたとはいえ、風呂でさっぱりしたかったことだし、このタイミングで静寐が来てくれたのは渡りに船だ。

 

「みんなも楽しみにしていて準備オッケーだよ!」

 

静寐に連れられて廊下に出ると、そこには静寐以外のレクリエーションの勝利チームの皆がすでに揃っていてタオルなどを持って待っていた。そしてその中には恥ずかしそうにした箒もいた。

 

(一夏は今頃、一人で食事でもとってるころかな?一夏の知らないところで俺は箒の裸でも堪能するか!くくく…!)

 

「この旅館には海を一望できる露天もあるんだって!」

 

「そうか、楽しみだな。それじゃあ風呂に行こうか」

 

箒たち美少女を引き連れ、俺は女湯ののれんをくぐった。

 

 

――――――

―――

 

 

「早くさっぱりしようよ~」

 

「混む前に入れてよかったね~」

 

「ね?食事終えたらすぐにお風呂、正解だったでしょ?」

 

夕食を終えてすぐだったため、脱衣所を見る限り、浴場はまだ混み合っていないようだった。

静寐たちは楽しく談笑しながら浴衣を脱いでいく。

 

「浴衣着ると、なんか旅館に来たって感じがするよね」

 

「あ、わかる!」

 

談笑しながら、静寐たちは帯を外し、浴衣を脱ぎ捨てる。浴衣が床に落ちると、静寐は白いチェック柄のショーツだけを残した裸になり、程よい大きさの美乳を見せる。

日焼けへのケアをしっかりしたのか、一日海で遊んでいたのに静寐の肌はあまり焼けてはいないようだ。日焼けした小麦肌も嫌いじゃあないが、白くスベスベの肌も大好きなのでいい目の保養だ。乳首もくすみのない綺麗な色で思わず目が奪われる。

静寐の後に続き、神楽たちも浴衣を脱ぎ捨てて胸を晒したショーツ姿になる。

 

「みんな、ブラはしてないのか?」

 

「あ、うん。泳いだ後にまたつけるのも面倒だし、浴衣にブラはいらないらしいから、思い切ってノーブラになっちゃいました!」

 

「やってみたら浴衣はノーブラの方が楽だったよ♪ 締め付けがないからリラックスできるし♪」

 

皆、ショーツ一丁でブラをしておらず、おっぱいがよく見えたので尋ねてみるとちょっぴりエッチなことを聞くことができた。

 

(ということは、さっきセシリアや本音の胸元が妙に色っぽく感じたのはノーブラだったからか…。布一枚隔てて生おっぱいとは、和装ってエロいんだな)

 

皆のおっぱいを観賞しながらそんなことを考える。

静寐たちは俺に見られながらショーツも脱ぎ捨てていく。すらっとした綺麗な脚を通って可愛い柄のパンティーが脱ぎ捨てられていく様子はエロい。特に足首にかかったショーツを脱ぐために片脚ずつ上げる仕草なんかは俺的に大好物だ。

 

「おまたせ~♪ それじゃあ清野くんの疲れた体を私たちが綺麗にしてあげるから感謝するように!」

 

小さいタオルだけを手に持ち、アソコもさらけ出したエロい全裸姿で静寐は楽しそうに宣言する。だが俺はそれを手で制する。

 

「待った。おかしいな~。風呂に入るのにまだ脱衣してない奴がいるぞ~」

 

これからみんなに体を洗ってもらえるのは楽しみだが、まだ準備ができていない奴がいる。そんないけない奴に視線を送ると静寐たちも目で追った。

 

「あ~!箒、まだ脱いでないの!?」

 

「篠ノ之さん、早く~!」

 

視線の先では箒が浴衣の帯を外したところで躊躇い、それ以上脱がないでいて、静寐たちが詰め寄る。

 

「ほ、本当にやるのか!?」

 

「当たり前じゃん!」

 

「わ、私は別に、その、奉仕しなくていいから、みんなだけで…!」

 

「だ~め♪ 箒もちゃんとご奉仕しなきゃ!皆で箒のこと脱がせちゃえっ♪」

 

「「「お~♪」」」

 

「や、やめっ…きゃんっ!」

 

恥ずかしがって脱ぐのを渋る箒に静寐たちが詰め寄り、無理矢理箒をひん剥いていく。

 

「わぁ…箒の胸…やっぱりおっきい…」

 

「篠ノ之さん…肌綺麗…」

 

「海にいたのに髪の毛もサラサラ…」

 

「「「美人過ぎてズルい!」」」

 

「え、ええ~…?」

 

静寐たちは脱げやすい浴衣と言うこともあり、箒をあっという間に裸に剥いた。

箒の可愛さと体のスケベさは、男はもちろん同性であるクラスメイト達からも魅力的、というか性的だったのか、剥かれた箒が責められている。

 

「よし!箒も裸になったわけだし、お風呂に入ろうか!」

 

「う…うぅ…」

 

静寐に先導されて俺たちは大浴場へと入っていく。静寐の綺麗なお尻がフリフリと揺れていて凝視してしまう。箒は恥ずかしそうにタオルで体の前を隠し、観念して後ろからついてきた。

 

「わ~!広~い!」

 

流石、IS学園の御用達だけあり、屋内風呂も壮観の一言に尽きる。何十人も入れそうな大きさの大風呂に、寝湯や滝湯、サウナまである。これだけでも嬉しいというのに、これが女湯、つまり俺以外全員美少女なのだからたまらない。

 

「さ~て、箒~」

 

「な、なんだ…静寐…きゃあっ!?」

 

(おぉ!?)

 

静寐は桶を持ち、かけ湯の汲むと、お湯を箒へとぶっかけた。いきなりの攻撃に箒はよけきれず、せっかく体を隠していたタオルが濡れて体に張り付いて、おっぱいの形をきれいに映し出し、かえってエロいことになっている。

静寐の嬉しい行動に俺のアソコも喜んでいる。

 

「ひゃあんっ!?」

 

「あはは、かけ湯はマナーだからね」

 

「ば、ばかものぉ!」

 

「でも、箒、これから清野くんの体を洗ってあげるのに、これくらいで恥ずかしがってちゃダメだよ?」

 

「そ、そんなことを言われても…!」

 

箒は体を腕で隠しながらその場にしゃがみ込み、顔を真っ赤にして静寐に抗議する。

 

(う~ん…恥らう箒はエロ可愛いけど…このままだと時間がかかりそうだな…。こういう時こそ改変能力の出番か!)

 

俺はよからぬことを企み、箒の方へ歩み寄っていく。

 

「ねえ、箒…」

 

「ひっ!」

 

しゃがみこむ箒の前に立つと、ちょうど俺の巨根が箒の顔の前へときて、見せつける形になる。箒は目の前に現れた俺の巨根に悲鳴を上げた。

 

「箒は俺なんかに奉仕するのはいや?」

 

「そ、そうではないっ…、清野には感謝しているが…、ただ…!恥ずかしいんだ…!そ、それに…破廉恥だ…!」

 

「ハレンチじゃないよ。子供がお父さんの背中を流すのと同じだよ。感謝している人へ奉仕するなんて問題ないだろう?」

 

「…確かに…」

 

(くく…効いてる効いてる…!)

 

俺は改変能力を使い、箒を軽く洗脳していく。子供が血のつながった親とお風呂に入るのと、同世代の異性同士が裸になるのでは全然意味が違うのに箒はすんなり騙されていく。

 

「箒も剣道してるならわかるだろう?お世話になっている人に感謝をするのは大事だって。それに、直前になって『やっぱりやだ』なんて自分を曲げる優柔不断な奴は嫌だろう?」

 

「……そうだな…。優柔不断なのは嫌いだ…」

 

「くく…、そうそう…、だからはっきり決断しなきゃ」

 

「わ、わかった…!恥ずかしいが優柔不断は嫌だからな…!やってやる…!」

 

洗脳が上手くいき、箒は覚悟を決めて立ち上がる。

依然、体には濡れたタオルが張り付いていて、箒の豊満な体と合わせてエロいことになっているが、なんとか恥ずかしさには耐えている。

 

(そうそう。優柔不断はダメだぞ。幼馴染を放っておいたり、口先だけだったり、姉を助けると言いながら依怙贔屓された力に振り回される奴は嫌だろう?)

 

そして今の洗脳には単に箒にエロいことをしてもらうだけでなく、今後どこかの誰かがへまをする度に箒の中に嫌悪感を感じさせるようになっている。

 

「それじゃあ箒もやる気になったことだし、皆で清野くんを洗ってあげよう♪」

 

「「「お~!」」」

 

「お、お~…」

 

静寐が号令をかけると神楽たちは嬉しそうに手を上げ、体を隠すタオルがはだける。箒もタオルこそ体に張り付いているが小さく手を上げて俺に奉仕をするつもりになる。

 

「さあさあ、清野くんはこちらの()()()()()に寝転んでください♪」

 

「くく、了解♪」

 

静寐は洗い場に俺を連れ込むと、立てかけてあったソーププレイ用のマットレスを用意し、俺を促した。

もちろんこのマットも俺が用意したものだ。俺は遠慮なく仰向けに寝転んで半勃ちのペニスを上向かせる。

 

「わわ、すご~い♪ まだ最大じゃないのにこのサイズ…♥」

 

「凄いね、箒…?」

 

「う、そ、そんなことより、どう洗えばいいんだ!?」

 

「そうだな…みんなのスベスベの肌で泡を立てて体で洗ってほしいな」

 

「か、体!?タオルじゃダメなのか!?」

 

「湯船につけるタオルに泡を着けたらだめだからな」

 

「う…わ、わかった…」

当然、俺の体は肉タオルで綺麗にしてもらう。みんなのおっぱいでこそ俺の体は洗ってもらわなくては。

 

「じゃあ私、胸板洗うね!」

 

むにゅんっ♥

 

「おぉ~う…」

 

「そ、それじゃあ私は膝枕して髪の毛洗ってあげる…」

 

「あぁ、すべすべだ…」

 

「わ、私は…!」

 

「ああ、箒は俺の下半身を頼む」

 

「か、下半身!?」

 

「もちろん体で、だぞ」

 

「わ、わかった…やってやる…!」

 

静寐が体を濡らし、ボディーソープを垂らした自分の胸をいやらしく揉み、泡立てて俺に抱き着いて胸板をおっぱいで洗ってくる。

神楽が俺の頭を程よく肉の付いた太ももに乗せ、シャワーヘッドを持ち、俺の頭を優しく手入れする。他の女子たちも俺の体の空いてる部分に飛びつき、自分の胸をスポンジ代わりにして洗ってくれる。体中からおっぱいを感じられて気持ちがいい。

そして爆乳の箒には一番大事なところ、ペニス周りの奉仕を要求する。箒はここまで来て嫌がるような、優柔不断を控え、覚悟を決めて俺の脚の間に跪き、胸に張り付いていたタオルを剥がし、スイカのような爆乳を解放した。

 

(おぉ~…何度見ても最高のおっぱいだ…!)

 

「こ、こうするのか…?」

 

箒は俺に胸を擦りつけて幸せそうに奉仕する静寐たちの姿を参考にして胸にソープを垂らす。胸に垂れるソープは白くて粘性があるため、卑猥な液体をぶっかけたみたいでエロい。昔の俺なら今の箒の姿をオカズにオナリまくる。今はオナニーなんて惨めな真似する必要がないが。

 

「それで…こうか…!」

 

箒は胸の谷間に白濁のソープを溜めて、自分の胸を寄せて擦り合わせ、泡を立てる。グチュグチュと水音が立ち、箒の胸の谷間が泡まみれになる。

 

(箒が自分の胸を持って、擦り合わせるのエロいな~!箒の指がおっぱいに食い込んで柔らかそうだ…!)

 

泡を立てるために自分のおっぱいをいじる箒が自慰をしているみたいで卑猥に感じる。箒は自分の谷間を見て十分に泡が立っているのを確認すると、意を決してとうとう俺のペニスと向き合う。

 

「せ、清野…!いくぞ…!」

 

「ああ、頼むよ」

 

「い、痛かったら言うんだぞ…?」

 

箒は念を押して俺に言うと、おずおずとおっぱいを俺の肉竿に近づけて優しく挟み込んだ。

 

むにゅっ♥

 

「おぉ…!」

 

「い、痛かったか…!?」

 

「いや…そのまま…擦って綺麗にしてくれ…!」

 

「わ、分かった…。こうか…?」

 

グチュ…グチュ…

 

「おぉ…いいぞ…」

 

「胸で挟まれるのがそんなにいいのか…?」

 

箒のデカパイが俺の肉竿を包み込み、上下に擦る。泡が竿を滑らせて箒の乳の間を滑らかに擦らせる。俺の棒を包めるほど大きく、柔らかい箒の胸の感触だけでなく視覚的にもあの箒がパイズリをしてくれている事実に興奮する。

 

「箒…もう少し強く挟んで…」

 

「こうか…!?」

 

むにゅぅ…!

 

「ああ…!それ…!いい…!」

 

箒の胸がさらに寄せられて、俺のチンポに押し付けられる。柔らかい箒の胸にカチカチの俺のペニスが逆に箒の胸へと埋まっていき、四方八方から滑らかな肉の感触に絡め取られて綺麗になっていく。

 

「そうだ…!その調子でさきっぽも…!」

 

「私のでかい胸を…そんなに気に入って…わ、分かった…」

 

グッチュ、グッチュン♥

 

「おぉぉぉ…!」

 

箒の胸の上下がさらに激しくなり、根元から亀頭の先まで万遍なく、それでいて素早く強くシコってきて、気持ちよさについ声が漏れる。

 

「清野くん…箒ばかり見ちゃダメだよ…」

 

「私たちも奉仕するからね…」

 

箒の行為に触発され、他の皆も俺の腕に、脚に、胸板に、強くカラダを押し付けてきて、体中が柔らかいおっぱいに包み込まれているのがわかる。

 

(くぅ…!チンポも腕も胸も、全部がおっぱい…!おっぱいに包まれてる…!)

 

「ぁ…ビクッてなった…ちゃんと洗えているのか…?ん…♥」

 

体中が気持ちよくなって精子がキンタマでどんどん製造されているのがわかる。特に箒のパイズリが動きこそ拙いが、あの箒が俺を奉仕している事実がエロくて、かなり気持ちがいい。

 

「く…!ダメだ…!出す…っ!」

 

「え?」

 

流石に八人がかりで責められては俺も耐えられない。すでに今日だけで何発目になるか分からないにもかかわらず、精液が勢いよく尿道を駆け上がり、爆発した。

 

ビュルルッ!ドピュッ!

 

「きゃっ!?む、胸の中で熱いのが…!」

 

(う…おおおお!箒の胸の中でザーメン出てる…!箒のおっぱいにぶっかけてる…!)

 

箒の爆乳は俺の精液の爆発を谷間で受け止め、濃厚なザーメンをせき止めて溜める。

箒の体を穢している事実に射精は勢いを増してますます箒を汚していく。

 

「く…はぁ…はぁ…すっきりした…」

 

「あぅ…胸がドロドロ…まさか…これ…精液…!?」

 

ペニスが箒の胸の間から解放され、箒は自分の胸の谷間を見て、明らかに泡ではない濃厚で糸を引いている液体を見てその正体を察する。

 

「すごい気持ちよかったよ…箒…」

 

「気持ちよかった…?そ、そうか…。む、胸で…清野を悦ばせられたのか…」

 

箒は戸惑いながらも俺を悦ばせ、恩返しできたことに少し嬉しそうにする。

 

「は~い、綺麗になったよ~」

 

「清野くんも溜まってた精子出せてすっきりした?」

 

「ああ…最高のご奉仕だったよ…」

 

「えへへ…それじゃあ泡を洗い流していくね?」

 

静寐たちもとっくに体なんて洗い終わっていたのに、俺が満足するまで奉仕を続けてくれて、最後に丁寧に泡を落としてくれる。

たくさんの女の子が俺のためだけに尽くして愛してくれる。満たされた気分だ。

 

(あ~、至れり尽くせり…)

 

しかし、ここまで尽くしてもらうとこちらからもお返しをしたくなる。

 

「よし、綺麗にしてもらったお返しに、今度は俺がみんなを綺麗に洗ってやるよ」

 

「えっ!?ほんと!?」

 

「な!?」

 

鼻の下を伸ばした俺のセクハラ発言に箒以外の女子は嬉しそうに目を輝かせて反応してくれる。

 

「ね、箒も嬉しいよね!?」

 

「だ、だめだ…!これ以上は…!」

 

「『ダメじゃない』だろ?」

 

「……そうだったな…。体を洗い合うのはおかしくなかった…」

 

箒は拒否しようと首を振ったが、箒の体を好き勝手触り、弄るためにすぐさま洗脳して思考を書き換えてやった。

箒は諦めて座椅子に座りおとなしくする。

 

「よしよし、箒もわかってきたじゃないか」

 

「は、早くしろっ!おかしくないとはいえ、恥ずかしいんだ!」

 

(『早くしろ』ってことはつまり『早く私のはしたないカラダを触ってくれ、清野…♥』ってことかな?触ってあげるよ!ひひひ…!)

 

俺は静寐からシャワーノズルを受け取り、箒の後ろに立つと、温かいお湯を胸にかけて精液を落としていく。

 

「んっ…」

 

(あぁ…!髪下ろして、水が滴る箒、エロいなぁ…)

 

箒のきめ細かな肌の上を水滴が流れ、お湯が綺麗になった谷間へと落ちていく。箒の濡れた姿が色っぽくてドキドキしてきた。

俺は逸る気持ちを抑え、ソープを手に取って泡立て、箒の背中に胸板を押し付けた。

 

「箒の綺麗な体…俺が洗ってあげるね…?」

 

「あ…あぁ…」

 

箒は恥ずかしいのか、目を閉じたまま頷いてくれた。つまり、お触りオッケーと言ってくれた。

俺ももうこれ以上は我慢できなかった。俺はシャワーを床に捨てて背中から箒に抱き着き、脇目も振らずにおっぱい目がけて手を伸ばし、爆乳を鷲づかみにした。

 

むにっ♥ むにっ♥

 

「ん…♥ くぅ…!」

 

「すげぇ…!手に納まらないくらいおっきくって…柔らかい…!」

 

もみっ もみっ もみっ

 

「ん♥ あっ♥ はぁ…んっ…!」

 

箒のデカパイの方から手に吸い付いてくるみたいに、柔らかくタプタプとしたおっぱいに俺の手が埋まり、どこまでも指が沈みそうなのに、程よい弾力で押し返してきて、手が止まらない。いつもでもこのおっぱいを可愛がっていたい。

 

「うんっ…!あんっ♥ ひ、ひん…」

 

「箒の声、可愛い…!感じてるんだな!?」」

 

「ち、違うぅ…♥ あんっ、あぁんっ!」

 

【俺に何かしてもらえると女はすごく嬉しくなる】の改変があるとはいえ、箒は胸をねちっこく弄ばれて感じてしまっている。切ない声が欲情に木霊し、箒のメスの貌をのぞかせる。

俺は箒に抱き着き胸を攻めながら、片方の手を下ろしていき、きゅっと引き締まってスベスベのお腹のあたりも泡の付いた手で撫でまわしていく。

 

「くぅん!おなかの下の方撫でないでくれっ!なんだかゾクゾクしてしまう…!」

 

「ゾクゾク?体洗われてゾクゾクしちゃうなんて、箒はハレンチだなぁ!」

 

「あんっ♥ お腹撫でられると、キュンってしちゃうんだぁ…!」

 

「お腹が嫌ならこっちはどうかなっ!?」

 

左の手は相変わらずおっぱいを鷲づかみにしているのに、もう片方の手はエッチなところを求めてさらに降下した。箒のむちっとした太股で隠された股間へと指が伸びて箒の秘所を愛撫する。

 

くちゅ…♥ くちゅ♥ くちゅ♥

 

「ふわぁぁぁ!?」

 

「箒のここ…!ヌルヌルのおつゆが垂れちゃってる…!愛液垂れちゃうくらい俺の手で感じてるんだね!?」

 

「あっ!あっ!あっ!く、くるぅ…!凄いの来ちゃうぅ…!あ…あぁぁぁんっ!!」

 

箒の割れ目の入口に指を二本入れて、入口当たりの膣肉を優しく指の腹で擦ってやると、箒は舌を出して背中を反らせ、くぐもった声を上げてイってしまった。

俺の手で箒がイっている。あの箒が喘いでいる。

 

「ぁ…♥ ぁ…っ♥」

 

箒は背中を反ったと思ったら、今度は背中を丸めて堪え体を震わせている。

 

(おぉ…箒の生イキ…すげえエロい…)

 

俺は頭を白くしてイっている箒の背を見て舌なめずりをする。

 

「清野く~ん♪ 私たちも洗って~♪」

 

思わず見入っていた俺を静寐が声をかけて現実へ引き戻す。

 

「ああ、今洗ってやるよ。…箒、あとは自分で洗えるかな?」

 

「っ!」

 

箒はまだ声が出せず、手で口を押えて首だけを縦に振るった。まあこれくらいで許してやるか。

その後も静寐たちのおっぱいを堪能し、揉み比べながら俺はみんなの体を綺麗にしてやった。

 

 

――――――

―――

 

 

ザァァァン… ザァァァン…

 

「波の音が聞こえるね…」

 

「露天風呂最高だね~」

 

「ああ、本当にな」

 

愉しい楽しい体洗いっこを終えて俺たちは露天風呂に浸かっていた。

海が近いこともあり、夜の海の静かな波の音が聞こえてきて穏やかな気持ちになれる。

皆も風情ある温泉にまったりとして波の音に聞き入っている。

 

「清野くん…♥」

 

「ん?なんだ?」

 

「ううん、なんでもない…♥ ん…」

 

俺は左の腕で静寐を抱き、美乳を揉みながら月明かりと波の音に浸っていた。

静寐は時折、色っぽい声を漏らしながら俺にしなだれかかり、肩に首を預ける。

静寐は幸せそうに目を閉じ、多くは語らずに寄り添う。

 

(よく考えたら静寐って俺が二番目に抱いた女なんだよな…)

 

この静かな雰囲気に浸り思い返すと、静寐は本音の次に俺に抱かれ、俺を愛するようになった縁の深い女だ。しっかり者に見えてジョークが好きで淫乱な可愛い俺の女だ。

感慨深く思いながら、貪る手つきとはまた違う、慈しむような優しさで静寐の胸を愛してやる。

左の腕の中で幸せそうにする静寐を見つめた次は、右の腕の中で同じく俺に抱かれて胸を揉まれている箒を見る。

 

「ん…♥ はぁん…」

 

箒は胸をお湯の中で俺の手にタプタプと揺らされたり、乳首を指でつつかれたりされながらも騒がないように耐えていた。

 

「…箒」

 

「ん♥ な、なんだ…?」

 

「月が綺麗だよ」

 

「っ!?な、なんだって!?」

 

「いや、夜の海に浮かんでる月が綺麗だな~って思って、言ってみただけだよ」

 

「ま、紛らわしい…!あぅ…っ」

 

「あれ~?篠ノ之さん、何を想像したの?」

 

「か、神楽!なんでもない!」

 

月が綺麗から何を想像したのかは知らないが、箒は顔を赤らめ、神楽にからかわられている。

右手で爆乳、左で美乳を揉み、楽しみながら波の音と月を楽しむ。上品なのか下品なのかよく分からないが幸せなことには違いない。

 

「っ!!さすがにのぼせそうだ…!私はそろそろ上がるぞ!」

 

吹っ切れたのか、箒は体をタオルで隠すこともなく、堂々と立ち上がるとそそくさと湯船を出て行く。

 

「そうだね~、そろそろあがろっか?清野くん?」

 

「そうだな…。みんなありがとな。たくさん奉仕してくれて」

 

箒が立ち上がったのを見て、腕の中の静寐が提案をしてお開きになった。

穏やかで気分がよかった俺はみんなにお礼の言葉を伝えた。

 

「ううん、清野くんには学園を救ってもらったり、お世話になってるんだからこれくらい!」

 

「そうそう。むしろこっちがありがとうだよ」

 

俺のお礼に、静寐たちは一瞬ぽかんとした後おかしそうに笑い、逆にお礼を言ってくる。

なんだかほっこりした気分になったことだし、俺も上がるとしよう。

入った時と同じようにプリプリと揺れる静寐たちのお尻を追いかけて脱衣所へと戻っていく。

 

「…静寐」

 

「ん?何かな?」

 

静寐の揺れるケツを眺めてたら口が勝手に動いて静寐のことを呼び止めていた。静寐は微笑みながら俺の方を振り返る。

特に言いたいことがあるわけでもなかったので、とりあえず、二番目に抱いた女である静寐に思ったことを伝えておく。

 

「これからもよろしくな」

 

「どうしたの急に?」

 

静寐は小首を可愛く傾げながらも嬉しそうに笑ってまた前を向いた。

 

(さぁて、静寐のおかげで気力と性欲も漲ってきたし、この後レイプする気力がわいてきた!)

 

俺は脱衣所に入り、着替えている女子の下着を観賞しながら、この旅館の綺麗な女将さんのことを思い浮かべていた。あの美女を抱いたら最高の形で楽しい臨海学校の初日を終えられそうだ。

俺は下着を履かずに浴衣をだらしなく着て、いつでも女を犯せるような恰好を作った。

メインディッシュはまだこれからだ。

 

 




コメント、アイディアありがとうございます。
「お風呂で両手に美少女」と言う展開を提案でいただきましたので繁栄させました。
アイディア、感想は本当に励みになります!
次回こそ女将さん回に…
そしてその次で天災さん登場させるんだ…
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