※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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第5話 本格始動★(本音、フェラ・立ちバック)

…ぼんやりとした意識が徐々に浮上してくる。

 

「んっ…んちゅ…ちゅぅ…」

 

股間から心地よい快感がのぼってきて、まだ寝ぼけている俺の脳を刺激する。

 

(なんだか股間があったかい…)

 

薄く目を開けると仰向けの俺の股間にピンク色の何かがしゃぶりついていた。

 

……しゃぶりつく?

 

体を起こして目を開いて確認すると、のほほんさんが俺のチンポを懸命に咥えていた。

 

「んんっ…ぷはぁ…!あっ、おはよ~まさくん~」

 

「えっ、あ、おはよう…うぉぉ…」

 

頭が一気に覚醒して上ってくる快感にうめき声をあげる。

 

「くぅ…んで、のほほんさんは「本音」なにを…」

 

しゃべっている途中に真面目な口調でのほほんさんが遮る。

 

「本音って呼んで。昨日もそう呼んでくれた」

 

「…わかったよ、本音」

 

名前で呼んであげると、きりっとした本音からいつもののほほんとした本音に戻る。

 

「えっとね~、朝起きたらビンビンで辛そうだったからご奉仕してたの~」

 

目の前の光景を見て、昨日のことは、この力は夢じゃなかったんだと嬉しくなる。

俺は本音とセックスをしたんだ…。

 

「なんだかおちんちんさんが凄い愛おしくって~、お口でシてあげたいって思ったのだ~」

 

えっちな子だって思わないで~、と付け足すと本音はフェラチオを再開する。

 

ちゅっ…ちゅぅぅ…

 

本音の口がさきっぽを咥えて吸ってくる。

一生懸命、俺の巨根に奉仕する本音に愛おしさを覚え、その快感を堪能する。

はじめてやるだろうに、口をすぼめて奉仕する本音のフェラは腰が抜けそうなほど気持ちが良い。

 

ちゅぅ…じゅぷ…じゅぷっ…

 

本音の手が竿をしごき、さきっぽがあったかい口内に包まれる。本音の舌が亀頭をレロレロと舐め回し刺激を与えてきて、射精感がこみ上げる。

 

「本音っ…出るっ…」

 

「んっ♪いいよ、らして♪」

 

本音に導かれて本音の口に濃いザーメンをぶちまける。

 

「っ!出るっ…!」

 

「んっ!?んっ…!コク…コク…」

 

本音は口に出されたザーメンを喉を鳴らして飲んでくれる。

 

射精を終えると、本音は口をすぼめてちゅぅ…と吸い付いてから口を離していく。その行為で尿道に残っていた精子も全部回収されていく。

 

「んんっ……ぷはぁ……のどに絡んで、凄いにおい~…でも、癖になっちゃいそ~」

 

全部飲んでくれた本音をいたわって頭を撫でる。本音も猫みたいに喜んで撫でられる。

 

本音を可愛がりながら今後の計画を練る。

 

(まずは復讐についてだな…復讐したい相手としてはやっぱまずは一夏だな)

 

篠ノ之博士の贔屓で手に入れた男性操縦者の立場と才能、専用機というアドバンテージを使ってチヤホヤされる女たらしの偽善者野郎。

他人から与えてもらった力で自分がヒーローだと言わんばかりに活躍をして女を落とし、その後は洗脳としか思えない力で美女たちを独占キープする女たらし。

しかも本人は鈍感な主人公ごっこなのか、自分はモテない宣言をする。お前に好きな女取られた奴の前で言うそれは挑発か?その発言に怒ろうにも周りの女が庇うのでこっちの方が嫉妬して見苦しいやつ扱いだ。

おまけに友情に厚い自分にでも酔いたいのか、明らかに格下の俺に付きまとう。そのせいで周りの女からは一夏との時間を奪う邪魔者扱いをされ、いざという時は俺を踏み台にして活躍して黄色い歓声を浴びる偽善者だ。

 

(あとは…千冬だな)

 

口先だけで弟を贔屓するブラコン体罰贔屓教師。

弟が複数の女をたぶらかしてるのに、止めるどころか女たちを煽って争奪戦を楽しむようなブラコンだ。こいつが一夏を止めないからすぐに新しい女が一夏の毒牙にかかる。

しかも元世界王者だか知らないが生徒への指導は体罰による恐怖政治。しかも能力の基準が自分だから、無茶としか思えない要求を連発して出来なかったり口答えすれば暴力、出来ても『もっとうまくやれ』と褒めたりはしない。こいつに否定され続けたせいで何かをする気力すら奪われて急に涙が溢れて止まらなくされたことがある。いまだにコイツがどうやって教員免許を取ったのか謎だ。

 

(そして篠ノ乃博士)

 

そもそもコイツのわがままのせいで女尊男卑の世界が生まれたのだ。世界のすべてが自分の思い通りになると本気で思ってやがる。世界中の男にもっとも憎まれている存在なのは間違いない。

そして、こいつが一夏を特別扱いしようとしたせいでなぜか俺までISに巻き込まれて地獄行き。一夏のようなスーパーマンの傍に俺のような不純物が天才である自分のミスで紛れ込んだのが認められないのであらゆる手を使って俺を抹消しようとしてきた本物のキ○ガイだ。俺をかばって一夏がさらに株を上げる流れまで作り上げる様はまさに天災。

 

(そして一夏の取り巻きハーレムの連中)

 

一夏が俺に付き纏うせいで俺に怒りを向けてくる理不尽な連中だ。しかも一夏の前ではぼろを出さない狡猾さまで持っている。

おまけに全員が専用機持ちのエリートのせいで訓練という名目のリンチまで用意されている。女尊男卑の世の中じゃ誰も庇ってくれないし、一夏もあいつらの悪意に気が付かずに俺を心配するふりをしてさらに燃料を投下するエンドレス地獄が始まる。

 

 

 

(う~む…一夏にはこれからじわじわと復讐してやるとして…篠ノ之博士は…まあいずれ向こうから俺に首突っ込んでくるだろうからその時にどうにかしよう。あとの連中はこれからこの学園を俺のハーレムにするんだし、堕としていけばいいか)

 

昨日は初日ということと本音をターゲットにしたためおとなしくしていたが、今日からはハーレムのために積極的に動いていこう。まずはクラスの女子を堕としていく。

 

だがその前に、お互い昨日のまま汗を流していないので、本音を腕で抱きながら部屋のシャワーへ連れて入る。本音の胸が押しつぶされて形を変える。

 

 

 

シャワーを浴びながら俺はボディーソープを両手につけて後ろから本音に抱き着く。

 

「やぁん♪」

 

本音もかわいらしい声を上げて俺にされるがままになる。

本音のうなじに顔をうずめて寝汗の甘酸っぱいにおいを嗅ぎながら、両手を前に回して大きな胸を揉む。また勃起してきたペニスも本音の股と太ももの間に挟んで腰を振る。いわゆる素股というやつだ。

むにゅむにゅと手の中で胸が形を変える感覚と太ももの熱がチンコを悦ばせる感覚で獣欲がまた湧いてくる。

 

本音も胸を揉まれ、股間にチンポを擦りつけられて感じているのだろう。さっきからあんあん言い始めた。

ある程度おっぱいを堪能したら両手をお腹や太ももにも伸ばして全身を堪能する。最後は股間に手を伸ばして昨日精をたっぷり放った膣を指でくちゅくちゅ洗ってやる。

 

「あっ…うぅん…だめぇ…っ!んあぁぁぁ!」

 

泡立った指を二本入れて膣内を擦ってやると声を上げて絶頂した。

 

本音が復活したら攻守交替。本音は体にボディーソープを塗り、抱きつくとそのまま俺の体に自分の身体を擦りつけた。本音の柔らかい胸が俺の腹でむにゅんと押しつぶされる。

コリコリした乳首が俺の体に擦り付けられ、本音が感じている声でますます元気な俺のチンポも本音のお腹の上を滑っていく。

後ろに回した腕で俺の背中も洗ってくれる。耳元でケツ穴にも指を入れて洗うように命令すると顔を赤くして実行してくれる。

美少女に肛門をいじられるゾクゾクした感覚を楽しんだ後、壁に手をついて腰を突きだすように命令する。

 

「恥ずかしいよ~、まさくんのすけべ~」

 

「いい眺めだよ、本音。ちょっとお尻振ってみてくれる?」

 

「うぅ~…へんたい~」

 

ニヤニヤしながら命令すると恥ずかしながらも従ってくれる。

フルフリと本音のお尻が揺れて蠱惑的だ。

 

辛抱できなくなり、本音に抱き着き後ろから胸を揉む。胸を揉みながらまんこに照準を合わせチンポを突っ込む。

 

「ひゃん!?」

 

腰を振って本音の膣内を押し広げて俺のカタチを覚えさせる。

たっぷり締まりを堪能してから今日二回目の射精を一番奥で解き放つ。

キスをしながらもう一度シャワーを浴び、汗を流してから部屋に戻った。

 

 

すっかり従順になった本音を俺の膝の上に乗せながらメモ帳を開く。

 

「まさく~ん、なにをしてるの~?」

 

「ん~?あのさあ、俺、なんでも思い通りにできる力に目覚めたんだよね」

 

「へぇ~すごいね~」

 

「あれ?信じてくれるの?」

 

「ふっふっふ~、まさくんのことなら何でも信じるのだ~」

 

けっこう驚きの事実を即答で信じてくれる本音が可愛くて頭をなでる。

 

「はにゃ~~ん♪」

 

「それでさ~、ハーレム作ろうと思うから応援してくれ」

 

「ハーレム?わかった~。がんばれ~」

 

これも即答。本妻の余裕だろうか。

 

「応援してあげる代わりに~、ちゃんとみんなのことを幸せにすること~」

 

本妻のOKが出たのでメモ帳にペンを走らせる。

 

 

【俺は何をしても許される】

【俺の命令は絶対である】

【俺に体を求められることは女の喜びになる】

【俺に犯された女は従順になる】

【篠ノ之箒は織斑一夏に好意を持つが性行為はしない】

 

 

これで今日からこの美少女揃いの学園で好き勝手する準備は整った。

のほほんさんが俺のメモを覗いて質問してくる。

 

「ね~、なんでしののんにはおりむーに片思いさせてるの~?」

 

「ん~?俺さあ、一夏のこと大っ嫌いなんだよね。だから、一夏の中での箒の存在がデカくなってから寝取った方が一夏のダメージでかいだろうなぁって思って」

 

「おお~腹黒い~」

 

本音と笑いあいながら一夏への怒りをたぎらせる。

さ~て、今日からこの学園は俺の所有物だからな。

待ってろよ、俺のハーレム奴隷たち

 




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