インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
無線wifiが圏外の場所に長期出張に行っており、更新できませんでした。
間が空いてしまいましたが最新話です。
「よく、全員無事帰ってきてくれた」
ナターシャを抱え、旅館まで戻った俺たちを千冬が出迎えた。
「織斑先生、ご心配をおかけしました」
「篠ノ之、無事で何よりだ。それと、米国のナターシャ・ファイルスですね。あなたも無事で本当に良かった」
「
「いろいろ大変だと思いますが、まずは、念のため病院で検査を。その後のことはまた後日……」
「もう、とっても素敵な殿方に助けていただいたから大丈夫なのに……。でも仕方ない、か」
ナターシャは仕方なくといった感じで受け入れた。そして、俺に見惚れるような微笑みを向けて振り返った。
「清野様……名残惜しいけど一度お別れ……。だから……♪」
ちゅっ♥
「まぁ!」
「あ~」
「っ!」
ナターシャはふわりと舞うように俺の目の前に立ち、流れるように俺の唇を奪ってみせた。
柔らかな美人の唇が俺の唇に重なり、鼻腔に甘い女の香りが通り抜ける。
完全に不意を突いた大人のお姉さんのイタズラにセシリアたちは驚き、俺自身も嬉しいサプライズに唇の感触を堪能する。
「んっ♥ ……ふふっ♪ ごちそうさまっ♪ 今はこれで我慢するけど、今度は愛してね?私のご主人様♥」
ナターシャは最後まで余裕のある大人の笑みを浮かべ、手を振り、去って行った。
(まったく、いい女を手に入れたなぁ、くくくっ)
あんな美女をさっきまで俺は犯していたんだと思うと興奮する。また近いうちに抱いてやらないとな。
「……ごほんっ」
すっかり空気の一変した場を千冬がわざとらしく咳払いをして仕切り直す。
「清野。お前の活躍のおかげで多くの人が救われた。何度も……、お前には感謝してもしきれない」
前の世界ではありえなかったくらいに腰を低くして俺に賛辞を送ってくる千冬の態度に笑いそうになる。
(イケメンで専用機持ちの出来のいい弟と比較してきた千冬がここまで下手に出るとはな。いや~いい気分だ!)
先ほどの勝利とセックスの余韻もあり、まだ俺の気分は高まっている。千冬みたいな気の強い美女を屈服させたい欲望が沸々と湧いてくる。ここは能力を使って少し遊ばせてもらおうか。
「千冬、それじゃダメだろう?」
「えっ?」
「こういう時に感謝の気持ちを示すには『全裸で土下座する』のがマナーだろ?なんで服を着てるんだ?」
「え?あ、すまない……!そんなことも忘れてしまうとは……は、恥ずかしいが、清野に私の感謝の気持ちを見てもらうには仕方ない……!」
ほんのちょっと常識を書き換えると、千冬は自らスーツのジャケットのボタンに手をかけ、脱ぎ捨て始める。流れる動作でネクタイも捨て去り、黒のミニスカート、そして白いワイシャツ姿へと変わる。
「ん……」
千冬はさらにスカートのホックを外し、スカートが地面へと落ち、千冬のすべすべムッチリの太股と、刺繍の入った黒のシースルのセクシーなショーツが現れる。
千冬は顔を赤らめ、恥ずかしがりながらタイツを下ろしていく。
(くくっ、臨海学校だっていうのに今日も俺の言いつけを守ってセクシーランジェリーか。あのエロ下着着たまま指示を出していたわけか)
千冬のタイツの下からすべすべムッチリの太股と、黒のシースルショーツが現れる。
黒い薄布越しに下着の中が透けて見え、履いているのに陰毛がばっちり見えるエロ下着だ。本来の千冬なら決して履くことはなかったであろう売女のような淫らさだ。
(弟と同室なのにあの下着か。一夏にばれなかったのか?教師なのに生徒を誘惑する勝負下着を履いていることを)
千冬のストリップを観賞しながら横目で身も心もボロボロの一夏を窺うと、一夏は顔を伏せていた。
(効いてる、効いてる!ぼろ負けした上、自分のせいで姉はストリップ!ショックでしょうねえ!)
ボロボロの一夏をこのまま楽しむのもいいがそんな野郎のことよりも、見なければいけない、気の強い美人教師の青空ストリップショーに意識を戻すことにする。
「清野への感謝のためだ……。これは……」
千冬は羞恥からブツブツと呟きながらワイシャツのボタンを外していく。パンティーにシャツだけだと、そう言うプレイみたいだ。完全に千冬を落としたらそういう姿にしてかわいがる愉しみ方もできそうだ。
ワイシャツのボタンが外され、千冬の胸元が大きくはだける。健康的に引き締まり、くびれたウエストとは対照的な、ブラジャーに覆われた豊満で柔らかなバストが日差しの下に顔を出す。
ブラジャーも下着と対となった、かすかに透けて乳輪の形がよくわかる勝負下着だ。
ブラが胸肉をよく寄せているのか、ただでさえデカい千冬のおっぱいが強調され、谷間がいやらしいラインを描いている。
千冬のワイシャツも脱ぎ捨てられて地面にゆっくりと落ちる。生徒の前で下着にニーソックスという扇情的な格好になり、なおも止まらない。ブラのホックに手をかけて全裸になろうとする。
「もういいって……!千冬姉……!」
千冬のストリップに見とれて、もしくは千冬に見とれている俺を女子の皆が気遣ってか、静かだった空間に小さいながらも確かに一夏の声が通る。
憧れの姉が娼婦の様に辱められ、それを本人が疑問に思わず受け入れている光景がショックだったのか、一夏は震えた声を絞り出す。
「………」
千冬の手が弟の声で一瞬静止する。だが、千冬は何も言うことなく、ストリップを再開し、ブラジャーを外し、脱ぎ捨てたシャツの上にブラを置いた。
「千冬姉……!」
一夏の声が再び発せられるが、今度は千冬も止まることはなく、ショーツの腰布に手を通し、脱ぎ捨てた。
(おぉ~!やっぱ、美人のまんこって何度見ても興奮するなぁ!)
ショーツがなくなり、千冬の女性器が鮮明に見えるようになる。黒の陰毛が生え、その茂みの下の未だ処女割れ目がいやらしい。
「うん、ふさわしい格好になったじゃないか。ソックスは脱がなくていいぞ」
「あ、ありがとう……」
全裸にするよりも黒のニーソックスだけ残していた方がかえって太股とかが強調されて興奮するのでソックスは履かせたままにする。単に俺のフェチでソックスを残したのに過ぎないというのに千冬は何か勘違いしてお礼を言ってきた。とりあえずあの千冬が下手に出たんだ。受け取れるものは受け取っておこう。
「うん、いい眺めだ。おっぱいもおまんこもさらけ出して、お礼を言うのにふさわしいぞ」
「そ、そうか……」
「く……!」
俺は千冬を改めて言葉で責め、恥辱を煽る。千冬が恥らい、身を捩るたびに、千冬のおっぱいがたゆんと揺れる。
「清野、またしてもお前にみんな助けられた。その証として感謝の裸土下座をさせていただくので、見て……下さい……」
千冬は前口上を述べると地面に膝をつき、頭を地につけ土下座をした。
「本当にありがとう……!」
(くぅ~!あの
俺は千冬の裸をニヤニヤと眺めて、頭を地面に擦りつける千冬を見下す。
「千冬姉が土下座なんて……!」
横では一夏が姉のみっともない姿に打ちのめされている。
「……はぁ、さきほどから黙って聞いていればなんですの、あなたは?織斑先生が頭を下げているのも誰かさんが命令を無視して、清野様のお手を煩わせたせいですのよ?織斑先生の気持ちも考えずに口ばかり出して……」
「う……!」
姉への幻想を崩されて、さっきからうるさかった一夏にセシリアが苛立って咎める。セシリアの言い分に何一つ反論できない一夏はその場で口ごもり引き下がる。
(あ~あ、かっこ悪いなぁ!負け犬一夏くんは!)
「オルコット、何も言わなくていい。弟の不始末はつけさせてもらう」
「ち、千冬姉……」
千冬は頭を下げたまま口を開き、セシリアを止める。
「清野、頭を上げてもいいだろうか?」
「ん~?まあ、いいだろう」
「すまない……」
千冬は頭を上げ、一夏のことを睨みつけた。その鋭い眼光に睨まれ、一夏は身をすくめる。
俺はそんなこともお構いなしに、頭を上げたおかげで再び露わになった腕と腕とで寄せられている千冬のおっぱいに夢中だが。
(あ~、乳首ツンと出てるなぁ……。あの乳首摘まんで引っ張ったり、しゃぶりついたりしてもっと勃起させて~)
「織斑、今日の貴様の行動は篠ノ之をはじめ、多くの人を危険に晒した」
「……はい」
「清野がいてくれたからよかったものの、貴様のせいで取り返しのつかない事態もあり得た。どうして同じ男子生徒でも清野のようにできない?」
「……!」
「どうした?何か言いたいことがあるなら言い返してみろ。この、落ちこぼれが」
「っ!!……なんでも……ないです……!」
「貴様の姉として、担任として、貴様にはIS学園での謹慎を言い渡す……!今日中に荷物をまとめて学園に帰れ」
「な……!?く、ぁ……!」
一夏は何も言い返せず、臨海学校から去ることを言い渡された。姉に出来損ないとまで言われ、一夏はとうとう涙をこぼし、声を殺してみっともなく泣き出した。
(くぅ~!姉にボロクソ言われてボロボロの一夏の泣き顔を見るか、千冬のおっぱい見るか悩むなぁ~!)
前の世界での臨海学校では、俺はボロボロになり、一夏はナターシャを手に入れていたが、今回は真逆の結果になった。一夏が苦しむ姿を見るのは本当に楽しい。ざまあみろ。
「はぁ……。すまない、皆には見苦しいところを見せた……。私はこれから事後処理がある。お前たちは今日はもう旅館で休んでいてくれ」
千冬は一夏を視線から追い出してこちらを向き、指示を出す。
(ま、ゆっくり仕事でもしてな。俺はその間に用事を済ませておくから)
千冬を全裸に剥き、一夏が姉になじられるショーを楽しませてもらい、俺たちはその場をあとにし、旅館へと入った。
――――――
―――
「お帰り~、まさくん♥」
「みなさん、お帰りなさい」
旅館に入るや否や、柔らかい感触に抱きしめられる。本音が俺に抱き着き、柔らかくてエッチなカラダを押し付けて俺に甘えてくる。
本音の後ろからは真耶が優しく微笑みながら現れて、俺たちを労わった。
「かんちゃんから聞いたよ~♪ また、まさくん大活躍だったって~♪」
「うん……、本音にも見せてあげたかったな……。清野くんが大活躍するところ……」
「かんちゃんいいな~、まさくんのかっこいいところ見れて~」
「ふふっ、先生は信じてましたよ。きっと勝くんならって♥」
ギュッと力いっぱいに抱きしめてくる本音を抱き返して引っ付きながら愛でてやると、真耶もそっと俺に近づいて腕におっぱいを押し付けてくれる。
「くくっ、よく信じてくれたな、二人とも。ご褒美だ」
「ほえ?んっ、ん~♥」
俺は抱きしめられて幸せそうにしている本音の唇を吸い、舌を入れた。
「んっ♥ ちゅ、んんっ、ふぁ、ん~♥ ちゅっ」
本音は舌を入れられると嬉しそうに目を閉じて、自分から舌を絡めてきた。本音の顔が近づき、甘い匂いと柔らかな感触が強くなる。
唾液で濡れた舌が俺の舌に絡み、ニュルニュルと擦れ合う。互いの舌の腹と腹とが押し付け合い、蕩けた温かい舌の感触と味が感じられる。これが本音の味だと思うと愛おしくてたまらない。
俺は周りのことも忘れ、ネットリと時間をかけて舌と舌の交わりを堪能する。
滑らかで温かい本音の舌が俺の舌と擦れ合うたびに頭がぼぉっとして、気持ちよくなる。
「ん♥ あ……ちゅぱ、レロ、レロ、あん……」
口と舌を動かし、舌を絡める度に口の端から本音の色っぽく可愛い声が漏れ、本音をキスで感じさせているのだという嬉しさがわき出てくる。
本音の口内からはくちゅくちゅと舌が絡む淫らな音が微かに立ち、唾液が混ざり合って泡を立てる。
(本音のキス……、おいしい、気持ちいい……)
「あ、は、ん……♥ はぅ、ん♥」
くちゅ、くちゅ、くちゅ♥
頭に靄がかかっていき、本音が欲しいという欲望だけが強く膨らんで何も考えられなくなる。本音も同じなのか、ただただ甘い息を漏らしながら舌を絡め、ツバを口移してくる。
「あ……、はぁん……♥ キス、気持ちいいよぉ……♥」
「あぁ、本音のキス、気持ちいい……」
このままいつまでも舌を絡めていられそうなくらいに幸せだったが、なんとか舌を抜いてキスを終えると、本音はウットリと幸せな甘い声を出してしなだれてきた。
「次は真耶にもご褒美だ。舌を入れるぞ」
「はい……♥ 大好きのキス、ください♥ ん…」
本音の次は腕に抱き着きこちらを窺っていた真耶に口をつける。真耶は最初から受け入れるように口を開けてくれ、俺もそれに応えて本音の余韻を感じる舌を口の間から入れる。
「あむ、んん……、ちゅ、れろ、んむっ」
本音を腕の中に感じながら、口では真耶を感じる。真耶は俺の舌を導くように舌を動かし、唾液の溜まった舌を絡め、俺の舌の上に唾液を落とし、かき混ぜるように舌を押し付けて絡ませる。
たっぷりの真耶の唾液が潤滑油となり、俺の舌と滑らかに絡み続ける。本音の味も真耶の舌技の前に塗り替えられ、真耶の味に変わっていく。
真耶は唾液を俺の舌に乗せてかき混ぜると、俺の舌を伝わせて自らの唾液を俺に飲ませる。
「あはぁ……♥ 勝くんとのキス、幸せです……♥」
「ふぅ!喜んでもらえて何よりだ」
真耶と本音と大人のキスのおかげでアソコも元気になった。これでやる気も出た。
抱きしめていた本音を仕方なく離すと、羨ましそうに見つめるセシリアと目が合う。
「どうした、セシリア。本音たちが羨ましいか?」
「ふぇっ!?そ、それは……その……は、はい……」
セシリアは照れて頬を赤らめ、目を逸らして頷く。セシリアだけでなく、他の奴らも顔を赤くして羨ましそうにしていた。箒もどこか物欲しそうな表情をしている。
「そんなに欲しいなら後でたっぷり、腰砕けになるまでしてやるよ」
「ほ、本当ですか!?……ですが、後で?」
「ああ。俺は少し用事があるから。お前らは休んでろ」
「むぅ、残念ですわ……」
せっかく昂ぶってきたのでセシリアたちにこの高ぶりをぶつけてやりたいが、今は抑えておく。セシリアは残念そうに息を漏らして呟く。
「あの、清野……!」
「ん?どうした、箒」
「その……、改めて、ありがとう……。清野に励まされて嬉しかったし……、それに、戦う清野は強くて、かっこよかったぞ……!そ、それだけだ……!」
箒は真っ赤な顔で言い、早足に去って行った。
(かっこいい、か。くく……!満更でもなさそうだなぁ)
本人が気づいているかはさておき、さっきの箒は完全に脈ありの態度だった。今までじわじわと箒を落としてきたが、今日の出来事で箒の心も一気に俺に寄せられたようだ。
(そろそろ食べ時だな。一夏の幼馴染で、巨乳美少女……!寝取りがいがあるぜ……!)
ムッチリしたISスーツにピッチリと張り付く箒のケツを眺めて見送り、俺は箒と一夏の関係にトドメを刺すことを決めた。
――――――
―――
「さて、と、今日のメインディッシュ……、といくか!」
本音たちを部屋に帰し、俺は縛られている篠ノ之束のもとに出向いた。
(さっきは予想外の行動に驚かされたが、今度はそうはさせないぜ)
俺は束が縛られている部屋へと入り、部屋の中で縛られている束を見る。
(クソッ!メチャクチャエロいカラダしてるな、この女!世界中の男がお前への怒りをオナニーでぶつけてるってわかってんのか!?)
今目の前にいるこの女のせいで世界は女尊男卑に一変し、男は屈辱を味わうことになった。その上、元凶のこいつは人を見下すどころか眼中にもないというあの態度だ。とはいえ、見た目だけは極上の美女だということもあり、世界中の男がコイツを滅茶苦茶に犯す妄想でオナニーをしたはずだ。そう言う俺もこいつのおっぱいをオカズによくシコった。
(さて、これからオカズにしていた篠ノ之束を俺様がレイプしちゃうわけだけど、泣き叫んでくれるならともかく、あの身の程をわきまえないムカつく態度を取られるのもいやだな)
今から俺の怒りと性欲をぶつけて楽しむのに、あのヘラヘラした態度をとられたら俺の怒りは収まらない。こいつには俺を気持ちよくイかせる義務がある。
(さて、それじゃあいろいろ準備をさせてもらうかな……)
束を起こす前に俺はメモ帳を開いて束をレイプするための準備をした。
――――――
―――
「う……、ん……」
「おお……、凄い弾力……!」
準備を終え、束を起こすだけとなったのだが、せっかく目の前で無防備な女がいるんだ。腕を縛られた束の胸を服の上から鷲づかみにして楽しむ。服の上から揉んでいるというのに、たぷたぷと波打つように揺れて柔らかい。
「ん……ぁん……♥」
「さて、そろそろ起きる時間かな?」
束の反応がよくなり、事前に改変で決めた束が起きる時間が近づいたので名残惜しいがそそくさと離れる。
「うぅ……んっ」
「くく、おはよう、篠ノ之博士」
「ん。……縄、ほどいてくれない?」
目を覚ました束は今朝の、歪んではいたが、にこやかで親しげな雰囲気はなく、剣呑な雰囲気でこちらを強く睨みつける。
(うおっ、すっげえ怖ぇ~。でも、まあ、その態度をへし折っていくことを考えると興奮してくるな)
縛られているというのに束は千冬にも匹敵する威圧感を俺に向けてくる。俺も恐怖でつい声を出しそうになった。改変能力がなかったら俺なんて文字通り瞬殺だろう。
「ほどきたかったら自分でやってみろよ、天災の篠ノ之束博士?」
「……卑怯者、絶対に許さない……!」
「何のことかな?」
「踏み台のくせに、束さんの計画を滅茶苦茶にしやがって!」
束は声を荒げ、敵意をあらわにして睨みつけてくる。今の束は俺のことを明らかに見下して怒っている。
俺は束への復讐として、束の自分が絶対という考えをへし折って屈服させてやることにした。そのために、改変能力で束の好感度を下げ、俺のことを『束の一夏を依怙贔屓して主人公として祭り上げる計画を狂わせた憎い踏み台男』と認識させた。というか、その通りなんだが。あえて踏み台というキーワードを入れたのはあてつけのためだ。
おかげでこの通り。見下していた相手に言いようにされて怒り狂う自己中女の完成だ。ついでにセックスしたら俺に従順になる改変も今だけは束に対しては切っておいた。
「お~怖い怖い。いったい何に怒ってるんだ?一夏の見せ場を奪って俺がハーレムを形成したこと?学園の美少女を食べつくしたこと?一夏の代わりに箒とラブラブしてること?」
「おい……!主人公はいっくんなんだぞ?イケメンで世界に一人だけの男性操縦者のいっくんがハーレム作って活躍するのが束さんの計画で、お前らはその通りに動かないといけないんだよ!」
「……」
分かってはいたが、改めて耳にすると腹が立ってくる。
ただ一夏をアニメか何かの主人気の様に囃し立てるためだけに俺は巻き込まれて最悪な目に合ったのかと思うと悔しくなってくる。
だが、俺にも幸運が転がり込んできてくれた。無敵の改変能力でこの世界は俺に屈しつつある。あとは、この女に悔しさをきっちりぶつけて、体で清算してもらうことにする。
「じゃあ、そろそろ始めようか。ヒイヒイ言って、せいぜい俺のことを楽しませてくれよ?」
「く、来るな……!このゲス……!有象無象のくせに束さんに触るな!」
束はどこまでも俺のことを見下して、吐き捨ててくる。改変で惚れさせてなければ、自分が絶対で他人のことを石ころにしか思えていない人格破綻者なのだから仕方ないのだろうが、抵抗ひとつ禁止されている今の自分の状況が分かっているとは思えない。分からせてやらなくては。
「まだ自分の立場が分かってないみたいだ……な!」
ビリッ!
「ひ……!」
俺は束の服の胸元に手をかけて一思いに引き裂いた。束のエプロンのような服は無残に破れて、束の豊満な胸がさらけ出されてプルンと揺れた。束の乳首もよく見える。
「ははは、綺麗なピンク色じゃないか。そそるぞ」
「……覚えてろよ……!絶対消してやるから……!」
束の胸は大きいだけでなく、真っ白でプルプルと揺れて一目見るだけで柔らかいとわかるえっちなおっぱいだ。
乱暴に辱められた束は睨みつけて威圧をしてくるが、明らかに声に恐れが混じっているせいで、さっきよりも威圧感が少なかった。
「そんな震えた声で言われても全然怖くないなぁ」
「は?震えてなんか……ひっ!」
服を破いた手を束に近づけると、束は小さく悲鳴を上げた。その姿はとても天災とは思えない。
「ビビってるじゃないか。可愛い悲鳴あげて」
「な、なんで……?何をした!?」
なんでも思い通りにしてきた女が思い通りにならない自分の心身に驚き、慌てふためいている。この姿だけでスカッとする。
「まさか服を破られておっぱいを見られてだけであんな可愛い声を上げるなんて、篠ノ之博士、束って乙女だね~」
俺は思いっきり見下して束のことを嘲笑ってやる。自分のことを特別だと思ってるこいつには見下されるのは堪えるだろう。
束が怯えているのは俺の改変能力のおかげだ。束の怯える姿を楽しむために、束に恐怖心を与えてやった。これで俺のことをいつまでも見下せないし、いい反応をしてくれるだろう。
「さて、スケベな俺様は怖がり束ちゃんのおっきくってエッチなおっぱいを苛めてあげようかな」
「だ、だめっ!」
目の前でプルプルと揺れるおっぱいを見ていたら気分も高まってきた。俺は手をワキワキさせて束ににじり寄る。束は抵抗を禁じられているせいで腕の縄を外すこともできず、首を振るだけだった。
俺は束の無防備な胸に手を伸ばす。
「んっ……!」
俺の手のひらが束の胸に触れると、吸い込まれるみたいに俺の手は束の胸へ埋まっていき、むにゅむにゅの胸の肉に吸い付く。服越しに触ったときよりさらに柔らかく、滑らかな肌の質感が心地よい。
「いやらしい胸だ。男を誘ってるとしか思えないな」
むにっ、むにっ!
「んっ!あっ!」
力を入れればどこまでも吸い込まれそうなほど柔らかい胸に夢中になり、好き勝手に胸を揉みまくる。相手をいたわる愛撫もこの女に対してなら気にしないでいい。俺は遠慮せずに力いっぱいに手の中の巨乳を押しつぶすように揉む。
「くぅ!デカくて!揉みごたえがあるな!このデカ乳!」
「やっ!あぁっ!ひぃっ!」
「どうした!?そんなデカい声で啼きまくって!乱暴にされて嬉しいのか!?」
「そ、そんなっ!あぁんっ!わけぇ……!」
「声出しまくってるじゃないか!おらっ」
むぎゅっ!むぎゅっ!むぎゅぅぅ……!
「おほぉ!?どぉしてぇ!?んひっ!」
いたわりもなしに力任せに弄ばれているというのに、束は悲鳴に近い声をあげ続ける。こんな下手くそな愛撫なのに声を出してしまう自分の体に束も疑問を感じる。
「く……うぅぅん……!」
(嫌いな相手に乱暴にされて女を感じてるなんて、このプライドの塊のメスからすれば屈辱だろうなぁ、くくく……)
俺はこれまで何度も乱暴に犯すことを妄想したおっぱいの極上の触り心地を堪能しながら、歯を食いしばって声を噛み殺そうとしている束の女の顔を楽しむ。
「はひ~っ、ひ~っ」
(くくっ、普通の倍率じゃこいつに効くか分からなかったから、いきなり感度を5倍にしてやったけどうまくいったな!)
きっと今の束は内出血するほど強い握りさえも性感帯を刺激して狂いそうなほど敏感になっていることだろう。
なにしろ感度2倍でさえ普通の女子生徒だったら体が疼いて正気を失うほどに発情してしまう威力だ。さすがの化け物も感度5倍の前にはメスに成り下がる。
「痛いぃ……、痛いのに、変だよぉ……んひっ」
「乳房でこれなら、『ここ』を乱暴に弄られたらどうなるのかな?」
俺はそう言って、乱暴に乳を鷲づかみしていた手の指先をおっぱいの先端の方へとゆっくりとにじり寄らせる。
「ひっ!?く、来るなぁ……!」
「やめてほしいか?態度で示したら考えてやってもいいけど?」
「誰が……束さんがお前なんかに……」
「じゃあいいや♪」
ぎゅうっ!
「ひっ、あ、あひぃぃぃ!?」
いまだに立場をわきまえられないという、もはや呆れるほど尊大な態度を見せてくれたメスウサギへと容赦なくお仕置きを執行してやる。
俺の指はすでにピンと勃って存在を主張している突起を容易く摘まみ、捻り上げた。
「おおっ、さらにいい声で啼くじゃないかっ。よだれまで垂らして」
「あひぃぃぃ!!乳首だめぇぇぇっ!!変になりゅぅぅっ!」
束は人を見下した飄々としたムカつく顔の面影も残さず、目を剥き、涎を口から垂らして嬌声を大きく上げる。
摘まみあげた乳首はさらに血液を集めてプックリと膨れ上がり、コリコリとした感触で俺の指を楽しませる。
「ひっ!ひんっ!さきっぽ、やだぁ、やめろぉ……!あうっ♥」
束は気が狂うほどの刺激にもかかわらず、気丈に敵と認識している俺に敵意を向けようとする。常人ならとっくにぶっ飛んでる感度5倍で敵意を保てている精神力には恐れ入るが、かえってその強さが俺を興奮させていることには気づいていない。
「やめろ、っていう割にはエロい声出して悦んじゃってるんじゃないか?篠ノ之束は憎い相手でもおっぱい弄られて感じちゃう淫乱女だと」
「違うぅ……あんっ♥」
束のムッチリした巨乳を下から持ち上げるように手のひら全体で揉みながら、親指と人差し指でくりくりと乳首を弄び、束を啼かせる。どこまでも手に吸い付く乳房の柔らかさとどんどん硬さを増していく乳首が対照的でエロい触り心地だ。しかもその相手があの篠ノ之束だと思うと嗜虐心もあり興奮してくる。
「は~~~っ、は~~~っ」
乳首を解放してやると、束は舌を出したくたびれた顔で荒い息を整える。自慢の爆乳が汗ばんでしっとりして、いい触り心地だ。白い絹のような乳房には強く握られたせいで俺の手形が付いてしまっていて、俺の痕をつけてやったという征服感がする。
「くく、デカい胸弄られただけでこんなに感じるなんて敏感だなぁ」
「はぁっ、はぁっ、……私の体に何をしたぁ……。箒ちゃんやちーちゃんもこうやっておかしくしたんだな……?ん、はぁ…っ」
「だったらどうするんだ?お前が何と喚こうとも、箒も千冬もお前の思い通りにはならないし、一夏から寝取って俺の女にしてアヘアヘ言わせてやるよ。あ~、一夏がモテモテのヒーローじゃなくって、惨めな寝取られ粗チン男になる瞬間も楽しみだな~」
「くぅぅぅ、許さない……!絶対に許さないからなぁ……!んひんっ!?」
グチュ……
「許さないって割には抵抗もしないで俺に身を任せてるじゃないか?」
「ぁ……、あぁ……っ」
束の計画を崩し、一夏達を滅茶苦茶にしてやったことを改めて突き付けて嘲笑すると、束は悪態をつける程度には回復したようだ。なのでさらに苛めてやることにした。
俺は腹あたりまで引き裂いた束のエプロンのような服の中に裂け目から手を突っ込み、束の下半身へと手を伸ばす。束の汗ばんだお腹を撫でながら下へと向かっていき、束の女の大事なところ、股間を撫でてやると、束のパンティーは既に汁をたっぷりと吸い、グチョグチョになっていた。
束の割れ目にショーツ越しに指をくいこませると、生暖かく湿った感触がする。
俺は改変で束が抵抗できないことを知っていながらわざと尋ねて束の心を攻める。
「おっぱい弄られただけでもうこんなにグショグショだ。縛られて服を破られて興奮する淫乱マゾ豚め」
「あくっ、ち、違うっ、これは汗っ!この篠ノ之束がお前なんかで感じるわけっ」
グチュッ
「きゃああんっ!!」
言葉を遮るように指を割れ目に食い込ませてなぞってやると、湿った感触とともにあの篠ノ之束の喘ぎ声を聞くことができた。
(ははっ、あの篠ノ之束が俺の指一本で無様に雌の啼き声あげて感じてる!)
グチュッ、グチュッ、グッチュッ、グッチュッ
「やっ、やぁぁ……、やぁんっ!ひぃんっ!」
俺の不幸の元凶で、世界最悪の美女を俺が感じさせている高揚感のままに指を動かし、ショーツ越しにまんこを掻き回す。食い込んだ指が束の膣を攻め、濃厚な雌汁が穴の中から垂れ落ちてきてショーツをますます汚していく。
俺の指にもショーツが吸いきれなかったマン汁が垂れ落ちてきて、粘液が指先を包む。
「くくっ!まんこ弄られて感じまくってる!ほんとスケベな女だっ!」
「あひっ、あひぃっ、やだっ、何かきちゃうっ、あひっ」
「いいぞ!もっと苛めてやるよ!おら、おら!」
グチュグチュグチュっ!
「や、やっ、やぁぁぁぁぁ!!」
束の声が高く、切羽詰ったのを聞き、トドメを刺してやる。指を思い切り深くショーツに沈み込ませ、膣穴の入口の性感帯を強く押しつぶし、かき混ぜる。
愛液が溢れだし、ショーツの中で泡立つ。
「あっ、あっ、だめっ、だめっ、ひぃ!やぁんっ!あひ、イ……っくぅぅぅぅ!!」
……プシュッ
束は舌を出して嬌声を上げ、背中を反らして絶頂した。
束はビクビクと大きく体を痙攣させ、内から湧き出る快楽に飲み込まれると、ぐったりと崩れ落ちる。押し込んだ指を緩めるとせき止められていた愛液が零れ落ちてショーツをますます汚していく。
(イった……!篠ノ之束が俺の手でアクメした……!)
これまで多くのメスをよがらせてきたが、さすがに相手が天災・篠ノ之束とあっては恨みを晴らしている爽快感も合わさり、興奮してくる。
目の前でトロ顔晒してる束を見てオスとしての充実感と、さらに湧き出る獣欲を感じる。
「あへっ、んひぃ……」
「おいおい、イっちゃったのか?どれどれ?」
ビリィっ!
俺はぐったりと仰向けに倒れる束の裂けた服に手をかけ、さらに無残にビリビリに破る。束の服は胸元からスカートの裾まで無残に真っ二つに引き裂かれ、おっぱいだけでなくグショグショのパンティーまでさらけ出している。
感度を高められた束のショーツは大量の蜜を吸い、もはや下着の体をなしておらず、吸いきれなかった愛液がショーツから太股にまで垂れている。パープルのショーツも水分で色が暗くなっていて、痴丘にピッチリと張り付いて女性器の形がよくわかる。こんなスケベなところを見せられて滾らない男はいない。
「こんなにたっぷり蜜を垂らして……、やっぱり感じまくってるじゃないか」
俺は束の脚の間に移動し、束の肉付きのいいムチッとした太股に手を添えて撫でる。ムッチリしていてそれでいてスベスベの柔肌の感触が気持ちいい。
そのまま手を脚の付け根へと移動すると垂れてきた愛液が手につき、指先からヌルリとした感触が伝わってくる。そのまま手に力を入れて太股を押しのけると束の脚が大きく開かれてぐしょ濡れの下着がピッチリと張り付いた束の土手がよく見える。
「いい眺めだな。どれどれ……」
くちゅ……
「あぁん……」
再び下着の上から割れ目をなぞると水を吸った下着のひんやりした感触と熱い肉の感触が同時に伝わり指が濡れる。束は切なく声を漏らし俺の耳も悦ばせる。
ショーツ越しだというのに指に付着した愛液を掬い、束の顔の前で見せつけてやる。
「ほら、一夏をイジめる憎い憎い俺に乱暴にされてこんなにしてる」
「んっ、……このカス……!踏み台の、くせにぃ……!」
「まだそれだけ言えるなら大丈夫だな。くく……!」
束は顔を蕩けさせながらも目は敵意を持って俺のことを睨んでくる。これくらいで心が折れたらこっちも満足できない。徹底的に犯して堕としてこそ気が晴れるってもんだ。
「おまんこはどうかな?」
「えっ、きゃっ!」
俺は束のショーツを掴み、クロッチを横へとずらす。パンツの下の秘所が俺の前にさらけ出され、奥からトロトロと白く濁った蜜が零れている。
束の女性器は綺麗なピンク色の肉をしていて、その上に髪と同じ色の陰毛がかかっていた。
「綺麗な形をしてるじゃないか?普段はあまり使ってないのか?」
「黙れ……!黙れぇ……!束さんの恥ずかしいところをお前なんかが見るなぁ……!」
今まで挫折や敗北を知らなかったのであろう束は憎悪の対象である俺に視姦され、辱められている事実に屈辱を感じ、余裕のない声で拒絶する。しかし、拒絶できるのは言葉だけで体は思うように動かず、俺は束の綺麗なおまんこを、ヒクついた膣穴からクリトリスに至るまで、じっくりと観賞することができた。
「形は綺麗だけど、どれどれ?味の方は……。んっ」
「んひぃ!?」
束の感じ汁の甘酸っぱい匂いを嗅ぎながら、俺は眼前に収めた束の割れ目に舌を伸ばし、舐めた。
「ん……、んむっ」
くちゅ、ぴちゃ……
「あ、あぁ……、はいって……、きてるぅ……」
愛液でトロトロの割れ目を舌で撫でてかき分け、濡れほそぼった膣内を下で舐めてやる。
トロトロの愛液が舌に絡みつき、束の女の酸っぱい味がする。
ヒクついた膣穴は収縮を繰り返して蠢き、体内に侵入してきた俺の舌を肉で包み込む。
束の股間の濃厚な性臭と雌の味を心行くまで楽しむように舌を動かし、クンニしてやる。
「あっ!んあっ!ひあぁぁ!お股の中で動いてるぅ!あっ、あぁぁ……!」
「ははっ、凄いっ!まだ溢れてくる!んっ……」
ズ……ズゾゾゾ……
「ひぁぁぁっ!やだっ!吸っちゃやだぁ!んひぃ♥」
嫌いな男にマン汁を啜られるのはどんな気分だろう。今の束は憎悪と屈辱を覚えながらも感じてしまう自分の体への戸惑いで混乱しているのだろう。今までなんでもわがままを通してきたんだ。今日はたっぷりとお仕置きをして思い知らせてやらなくては。
「あっ、だめっ、また……!ひ、ひんっ!」
束の膣穴をねっとりと舐め回していると、束の体が堪えるように引きつり、膣の蠢きが激しくなっていく。俺はそれを感じ取り、舌を膣穴から引き抜いた。
「んっ!あっ……」
「ふぅ。ん?どうした?」
「っ!べ、別に……!」
絶頂の直前に舌を抜かれ、束は物足りない声を漏らし、慌てて我に帰った。俺は愛液でグチョグチョの口元を手で拭い、股を広げたままこっちを睨みつける束を見下し、その淫らな姿を堪能する。
「くくっ、安心しろよ。そのトロトロの膣にはこいつを入れて満たしてやるよ!」
「ひっ!」
俺は束を嘲笑し、身につけたISスーツのズボンをずり下ろし、血管が浮き出るほどガチガチに勃起した凶悪な女啼かせの巨根を見せつける。
束はこれから何をされるのか想像がついたのか、顔をひきつらせ、悲鳴を上げた。
「やだっ、やだっ!来るな!お前なんかがこの私に!」
「まだそんなこと言ってるのか。はっきり体で理解させてやるよ。所詮女はメス、男に組み敷かれる生き物だって」
俺は束の脚の間に腰を下ろし、太ももを掴んで股を更に広げさせる。グショグショでいつ入れても問題なさそうな女性器がヒクついて、拒絶する束の心とは裏腹に男根を待ちわびている。
「やめろっ!そこは路傍の石なんかが汚していい場所じゃないんだっ!やだっ、やだっ!いっくん!いっくん助けて!」
「一夏なら千冬に捨てられて学園に帰されたぞ。泣きながらな」
「そんな……!ちーちゃんがいっくんを捨てるなんて!いっくんが活躍しないなんて!」
束は主人公である一夏に助けを求めるがその声が届くことはない。自分の思い描く計画が粉々に崩され、束はパニックになる。
「さ~て、篠ノ之束のオナホ穴、味わいますか!」
「やだぁ!いっくん!ちーちゃん!束さんを助けろ!ひんっ」
子どもの癇癪のように喚き続ける束を無視し、俺はペニスの先端を愛液の垂れる膣穴にあてがい、擦りつける。ヌルヌルの愛液が亀頭に塗りたくられ、滑りをよくする。
「さあ、準備オッケー!生ハメいただきま~す!」
巨根が束の割れ目に押し当てられ、こじ開けていく。亀頭が肉壺に埋まっていき包み込まれる。
「あぁぁぁ……、入ってくるぅ……」
「おぉ……、トロトロにほぐれて気持ちのいい穴だ……」
「やぁぁ……、太いぃ……、ひぅっ!」
俺のペニスが束の中に入っていく。だが俺はあえてペニスが半ばまで入ったところで腰を止め、挿入を中断する。
「えっ、やだ……」
ズンッ!
「ひっ!ぁ……、やっ、あぁぁぁぁぁ!!」
腰が止まったことで、また焦らして愉しんでいると束が勘違いしたのを見計らい、一思いに腰をつき動かして奥まで貫いた。
俺の剛直を束の膣穴が咥えこみ、亀頭が膣奥に当たり、束の中を満たしていく。
「やだっ、嘘だぁ!束さんがこんな……!あんっ♥」
束の奥までチンポをハメて、膣肉が俺の肉竿を締めるように蠢くのを感じ、俺は束に覆いかぶさり、束の泣き顔を観賞しながら、束の腰を押さえつけて腰を動かした。
「あっ、やんっ♥ ひうっ、あぁんっ♥」
押さえつけた束の腰に自分の腰を叩きつけるように腰を振り、ズボズボと束の膣壁を擦りながらピストンする。
感度を高められ、大量に分泌される愛液が俺のチンポを包み、束の膣は搾り取るように強く締め付けているというのに、ペニスはスムーズに動き、カリが擦れて快感を生む。
ズンッ、ズポッ、じゅぽっ♥
「あぁぁぁんっ♥ ひうっ♥ やぁっ!らめぇっ!」
「だめっていう割には随分気持ちよさそうじゃないかっ!おらっ!もっとデカ乳揺らしてまんこ締めろっ!」
ズポッ! ズポッ! ズポッ!
「あひぃぃぃっ!太いぃっ!おなかっ、めくれるぅ!やだっ!私が変になるっ!やぁっ♥ 怖いよぉ!」
束は押し寄せる異常な快楽に恐怖を感じ、プライドをかなぐり捨てて涙を流す。
これが普通の美女だったら心が痛んだのかもしれないが、すべての元凶たるこの女に慈悲の気持ちは湧いてこない。このままレイプを続行して快楽に堕としてやる。
「よく締まるいい穴だなっ!やっぱり処女だからかっ!?あぁ!?」
「こんなの知らないぃっ!この私がおかしくなるなんてっ、あぁんっ♥ 絶対ダメなのにぃっ♥」
「おらっ!もっと激しくピストンしてやるよっ!」
俺は束の腰を更に強く掴み、欲望のまま腰を振りまくる。
今まで回りを見下し続け、当然男の味も知らなかったであろう束の膣穴に男を教え込んでやる。
束は初セックスがレイプだというのに、高められた感度と奥まで届く俺の巨根のせいでアクメしてしまう。
束の膣も濃厚な愛液が大量にあふれ出て滑りがよくてピストンがいい感じだ。なにより復讐がスパイスとなり精神的な興奮が大きくて気持ちいい。
「ひぃんっ!?膨らんでる……!あぁんっ、んくっ」
肉壺の気持ちよさに、束の膣内で俺のペニスが脈を打って膨らみ、抽挿される肉棒が束の膣壁を押しのけ、さらに強く擦れあう。
「あぁ……!くっ、いい締まりだ……!このまま、出しそうだっ!」
「えっ!?うそ、やだっ!ひいんっ♥」
あまりの気持ちのよさに俺の怒張も爆発しそうだ。俺の腰はさらに早く動き、目の前の女の子宮に精液をぶちまけようとスパートをかける。
グチュッ♥ グチュッ♥ ジュポッ♥ ズポッ♥
「あっ♥ あぁっ♥ あぁんっ♥ はげしっ、なにかくるぅっ!あぁぁん!」
「あ、あぁっ、出るっ!このままっ、
「んひぃぃんっ!やだっ!あんっ♥ くるなぁ!私を汚すなぁ!あひっ♥ おほぉ!」
腰が激しく叩きつけられ、結合部からはいやらしい水音が鳴り響き、互いの性器が淫らに擦れ合う。ペニスが最大まで膨張して洪水を起こしている束のマンコを滅茶苦茶にしていく。
束は自分の中で膨らむ肉棒を察し、汚されまいと拒絶の言葉を吐くが、高まる官能で喘ぎ声に支配され、舌を出した雌の貌となってしまっている。
束の巨乳は腰の振りに合わせていやらしく大きく揺れて、勃起した乳首が上下に動く。
「んむっ」
「むぅ!?」
俺は出された舌を見て、生意気な口をふさいでやろうと唇を重ねて舌を絡めとってやる。
束は目を見開いて驚き、俺を振りほどこうとするが、抵抗を禁止されているため、なすすべもなく舌も凌辱されて奪われていく。
クチュクチュと束に分からせるためにわざと音を立てて舌を絡めとり、舌と舌とを擦り合わせて唾液を啜る。
上と下の二つの結合部で粘膜と粘膜が擦れ合い、快楽が生まれ、高まっていく。
「んっ、んむっ!んんんっ!」
塞がれた束の口から甘い吐息が漏れて震え、膣は何度も収縮を繰り返してペニスを絞ろうとする。
俺の巨根で感じすぎて束はもう何度もイっているのだろう。そして俺ももう限界まで高まり、限界だった。
グチュンッ!
「むぅぅぅっ!?」
(くっ!うぅっ!!)
………ビュルっ、……ビュ、ビュ~~~!ドピュッ!
「~~っ!?ん~~~っ!!」
チンポが束の膣の最奥まで突っ込まれ、脈を打って震えて溜めていたものを解き放つ。
ドロドロで熱をもった半固形のザーメンが束の子種袋へと注ぎ込まれて満たしていく。
「んんんっ!!んっ!」
束はいやいやと首を振るも、口をふさがれているせいで小さくかぶりを振るしかできない。
見下していた俺に中出しをされるという女として最も大切なものを奪われる絶望に襲われているのに、カラダは俺の男を受け入れて悦んでしまっている。束の体は意に反して俺の子種をもっと注がれようと蠢く。
俺のペニスは収まることなく、束に絶望を味わわせるように大量のザーメンをじっくりと時間をかけて注ぎ続けている。
俺のペニスは絶倫で精液の量も莫大だが、今の射精はだとしても多すぎるザーメンを束を染め上げている。
(あぁ……、束を汚すために射精量も増やしておいてよかった……)
俺は射精の解放感と快楽でぼやける頭の中で愉悦する。
「ん、はぁ」
「ぁ……ぁぅ……、ぁん♥」
ぬぽっ
「んぁっ……♥」
大量の精液を注がれ、レイプでイかされ、呆然とする束の膣からペニスを引き抜くと、収まりきらなかった黄ばんだ白濁液がゴポゴポと泡を立てて大量に溢れ出して小さな山を床に作った。
股から精子を垂らして放心する束の姿だけで再び性欲が高まり、束を滅茶苦茶にしてやりたい嗜虐欲が湧き出る。
「はじめてなのに、中出しレイプされてマジイキか。無様なもんだ」
「ぁ……」
意識が飛びかけるほどの快楽で絶頂した束は言い返すこともできず、呆然と荒い息を吐くだけだった。呼吸に合わせて先ほどまで激しく揺れていた自慢の巨乳が上下に起伏していた。ビンビンに勃起した乳首はいやらしく、しゃぶりつきたいほど大きく充血している。
「くくっ、じゃあその牛みたいな乳も有効に使わせてもらおうか」
中出しされて呆然自失の束を尻目に俺は改変能力を使い、さらに束を辱めることにする。
「さて、それじゃあ、いただきます♪」
「んあっ!」
俺は再び束の上に覆いかぶさり、汗でしっとり濡れた巨乳を両手でつかんで揉む。
指で乳首を摘まんで弄ってやると束は嬌声を上げて目を見開き、襲い掛かる快楽に歯を食いしばって堪える。
「な、なにっ!?んっ♥」
「ああ、デカくて柔らかくっていい胸だ……。もっと苛めたくなる」
「ひっ、ひんっ♥ さきっぽ、ビリビリしてっ、へ、変っ、うぁっ」
乳肉を搾り取るように揉みながら勃起した乳首を摘まんでいじる。手が乳房に埋まり、乳房を変形させながら先端へと移動しながら動いて揉んでいく。
「ひ、ひぁっ!?」
ぷしゅっ
「おおっ、出たっ!んむっ」
「ひゃんっ!?」
束を啼かせておっぱいをいじると、乳首の先から白い液体が細く飛び出した。
部屋に充満した汗と精の臭いにほんのり甘い香りが混じる。
俺はプックリ膨らんだ束の乳首を口に含んでむしゃぶりつく。
舌先で乳首をつつきながら口をすぼめ、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸ってやると口の中にほんのり甘いミルクの味が広がる。
口に含んでいない方の指で弄られたままの乳房の先端からも白い液体が分泌されて乳首を濡らしていく。
「ひんっ!う、うそ……、どうして母乳が出ちゃってるのぉ!?あぁんっ!」
「ん、んむっ、あぁ、甘くて、おいしい……、んむっ」
「やぁぁぁ!」
俺は乳首から口を話してもう一方の乳首にも吸い付いた。
口をすぼめて吸うと、束は甲高い声で啼き、俺の口内には甘いミルクの味が広がる。
口から感じる優しい味とあの篠ノ之束から出た母乳を直飲みして味わっている事実に、ミルクを飲むたびに俺のペニスが力を取り戻して大きくなっていく。
口に含んだミルクをゆっくりと味わい、嚥下して体内へしまうと、体の内側から力が湧き出るようだ。
「なんでぇ……、あんっ、ひぃぃんっ」
「ぷはぁっ、くくく……ごちそうさま♪ おいしいおっぱいだったぞ、牛乳女」
「はぁ~~っ、はぁ~~っ、んっ、よくも……!お前なんかぁ、束さんの全力でこの世に細胞一つ残してやるもんかぁ……!」
「お~お~、中出しされて、体弄られて母乳体質にされてもまだ折れてないのか」
「箒ちゃんたちもやっぱりお前がおかしくしたんだな……!お前が……!」
他人なんて興味がない人格破綻者だが、妹のことは可愛いらしい。いまだ折れない心と眼光で射抜いてきた。
まあ、それもわかっていたからこっちも準備はできている。
「だったらどうする?」
「やっぱり……!」
「俺の偉大さは思い知っただろ?自分が最も優れてるなんて考えは捨てて、おとなしく俺に服従しな。妹ともども俺の性奴隷として可愛がってやるよ」
「っ!……ふざけるなっ!箒ちゃんはいっくんのものなんだ!お前なんかに……!」
「箒は一夏の、ね……。じゃあ面白いものを見せてやるよ」
俺は下卑た笑いを浮かべて改変能力を使う。部屋に備えてあるテレビの電源がひとりでにつき、映像を映し出す。
『んっ♥ あぁ……、清野っ、清野ぉ……♥ んあっ、あんっ♥ もっと……、もっと私に触って、気持ちよくしてくれ、あ、あ、あ、あんっ♥』
「箒……ちゃん……?」
画面に映し出されたのは俺の名前を呼びながら自慰にふける箒の姿だった。
箒はトイレの個室でISスーツを脱ぎ捨てて便座に座り、さらけ出した自分の胸と股間を手で弄って愛撫していた。箒の手が柔らかく豊かな胸を揉み、先端をいじり、さらに自分の秘所を慰める。
『清野ぉ……♥ かっこよかったよぉ……、清野に抱きしめられて嬉しかったぁ……♥ だからっ、もっとぉ……、私を愛してぇ……』
「くくくっ、箒はどんな妄想してるんだろうな?一人でこっそりトイレに籠ってオナニーなんて」
「そんなっ、箒ちゃん……どうして……?いっくんじゃなくてこんな奴で……」
『あぁ……♪ おまんこ、いい……♥ もっと奥までぇ、清野のちょうだい……、んっ、あんっ!清野のおちんちん、太いよぉ♥』
「あはは、あの凛とした箒はどこへやらだ。俺のことを思っておまんこに指突っ込んで幸せそうにしてる」
「箒ちゃん……!ごめん……ごめんね……!」
「さてと、妹の本心もわかってもらえたことだし、妹のオナニー中継を聞きながら続きをしようか。美味しいおっぱい飲んだせいで俺のチンポももうガチガチにボッキしちゃったよ」
「ひっ!ま、まだやるのっ!?」
「くくっ、俺が満足するまで相手をしてもらうからな」
俺は束の腰を掴んで持ち上げて、うつぶせに四つん這いにさせる。白く大きなケツが突き出され、その下には、俺の巨根を受け入れたせいで大きく開かれたままの女性器も見えている。
「それじゃあ、バックから犯してやるよっ」
ジュプッ
「ひんっ!?」
突き出されたケツの下にある秘所に再びペニスを挿入し、一気に奥まで突き上げる。
「あ……っ、あぁ………っ!!」
「くぅっ……!さっきよりほぐれてっ、いい感じだっ!」
俺は束の腰を押さえつけてゆっくりと自分の腰を振り、束の中を犯していく。
じゅっぽっ、じゅっぽっ、じゅっぽっ
「あっ!あんっ!やぁぁんっ!」
「うっ、おぉぉぉ……!奥まで届く……!」
「ひぁぁっ!子宮突いちゃやだぁ!」
束の膣は先ほどよりもゆるみ、程よい締まりとなって俺のモノを覆い、締め付けてくる。母乳のおかげで元気になったペニスは束の最奥まで到達して束に雌の絶頂を教え込む。
「やっ♥ ひぁっ!あぁぁんっ!」
俺の下腹部が束のケツに当たり、パンパンと乾いた音をリズミカルに鳴らす。ペニスが奥まで突く度、束は嬌声を上げ、束の尻たぶはブルブルと波を打って揺れる。
「あっ♥ あぅ♥ ひぁぁっ……!」
「くぅぅぅ……!いいぞ……!」
「やぁぁぁぁ……!」
パンパンという乾いた衝突音に束の嬌声が混じり、淫らな音楽となって部屋に響き渡る。
束の体は急速に躾けられ、俺の精を再び受け止めようと的確に締め付けてくる。
「あぁ……、気持ちいい……生ハメセックス、最高~♪」
「あぁ……やだっ、また膨らんでるっ、あんっ、出さないでっ、お願いぃ……」
束は喘ぎ声の間から懇願してくるが却って俺を興奮させてしまうことに気づいていない。
『あっ♥ 清野っ、だめっ、私、イクっ、イっちゃうっ……!』
(箒はもうイっちゃいそうなのかっ。せっかくだ、姉妹同時にイかせてやるよっ!)
テレビ画面の中の箒がアクメ顔になり、イキそうになっているのを見て、悪い考えが浮かび上がる。このままただ中に出すのも面白くないのでウサギを苛めてやろう。
「『止まれ』」
「あ 」
強く念じて時間を停止させると、束は涎を垂らした動物のようなメス顔をして四つん這いのまま絶頂を堪えていた。
妹と一緒にイかせるために、不意打ちに一気に感じてもらおう。
俺は停止して反応のないオナホと化した束に腰を叩きつけつつ、結合部の上へと手を伸ばし、そこにある小さな突起、クリトリスに触れる。
「さあ、時間が止まっている間にここを滅茶苦茶に苛めたら動き出した時にどうなるかな」
俺は腰を振り、オナホの肉ヒダでペニスを扱きながらクリトリスを指で押しつぶす。くりくりした可愛らしいお豆は指の腹に押しつぶされてグリグリ擦られる。そのまま俺はクリの皮を優しく剥いて敏感な皮の中を露出させる。
皮を剥いたら指先で傷つかないように優しく弾いて苛める。弾いた後はそっと摘まんで揉みほぐし、指を離したらまた摘まむ。
最後におまけにもう一度クリを指の腹で押しつぶしてやると、チンポの方が爆発させられそうになったのでクリから手を離し、腰をガッチリつかんでスパートをかけてやることにする。
パンッ パンッ パンッ パンッ!
「くっ!いい……!ヒダがっ、カリに絡んで搾り取ってくる……!くぅぅ……!『動け』っ!」
金玉がパンパンになるくらい製造された精子が尿道を駆け上がるのを感じ取り、俺は急いで時を動かした。
「えっ?あっ、ああああああああああああああああ!!!!」
「くぉっ!締まる……!」
びゅ~~っ!!
停止していた間の快感が、時間が動き出したと同時に束に容赦なく襲い掛かり、一瞬間をおいてから束は獣のような大絶叫をし、束の膣が急激に俺のチンポを締め付ける。
強い締め付けにペニスは再び濃厚なザーメンを爆発させ、すでに過剰な官能に狂っている束に追撃をした。
『清野っ!イクっ……!あっ!あぁ……!』
テレビ画面の中では俺の射精に合わせるように箒が絶頂して俺の名前を呼んだ。まるで箒ともセックスをしているような気分になる。
「ぁ…………、かはっ………!」
箒と束の絶頂を感じながら束の子宮にザーメンを注いでいく。束は声にならない悲鳴とともに白目を剥いて崩れ落ちていく。
「はっ、はっ、あへぇ……」
束の子宮は既に一度ザーメンを受け止めているためか、二度目の射精はまだ出し切っていないのに束の膣内にはもう入りきらなかった。
「ふんっ」
「あひっ!」
俺はチンポを束の中から引き抜き、射精を堪えて束の顔の前へとにじり寄り、残った精液を束の顔へと思い切りぶっかけた。
射精量を増やしているため、残ったザーメンでもおびただしい量となり、束の綺麗な顔を白く汚してパックしていく。
視線を床で潰れた束の胸に移すと、押し潰れた胸元から母乳が漏れだして、母乳が床に垂れていた。なんとも無様な姿だ。
『はぁ、はぁっ……!また……清野でイってしまった……』
テレビ画面の中では箒が絶頂の余韻の中で寂しげにつぶやいていた。
『んっ……。はぁ……、拭かなくては……』
箒は備え付けのペーパーで自分の股や手を拭きとり、疲れているがすっきりした様子でトイレから出て行った。
箒の様子は一度置いておくことにし、テレビを能力で消し、束に再び注目する。
顔射を終えると、真っ白のデロデロにパックされたまま気を失っている束の顔を俺はそのままチンポでビンタした。
「あうっ……」
「おい、まだだぞ。俺のチンポはまだ勃起して、お前を犯したがってるのに」
萎える気配を見せない俺の巨根が束に突きつけられ、その存在を主張する。束は虚ろな表情で俺のイチモツを見つめる。
「な、なんでぇ……もうせーし……入んないのにぃ……っ」
大量の精子を腹の中にぶちまけてなお俺のペニスは血管バキバキに浮かんでメスを犯す気概を見せつける。
これ以上俺に逆らえないよう徹底的に躾けるために、俺は更に改変を行う。
「ひっ……!」
女殺しの巨根が脈を打って更に二回りは大きいサイズへと変化し、束に悲鳴を上げさせた。
改変能力でペニスサイズがさらに凶悪な女啼かせとなり、束をおびえさせる。
「やだ……!やだ……!もう入んない……!死んじゃう……!」
「大丈夫大丈夫。子宮がズンズン突き上げられてぶっ飛ぶかもしれないけど、まあ多分壊れないだろう」
「あ……あぁ……」
束は自分の奥深く、女の大事なところを今以上に蹂躙されることを恐れおののき、顔が引きつっている。
「ん?うわ、おもらししてやがる。束ちゃんは赤ちゃんみたいでちゅね~」
散々膣をいじられたことと恐怖から緩んでしまったのか、束は床に黄金色の小水を垂らしてへたり込んでいる。
俺は笑顔で束の腰を容赦なく掴み、三回戦へ入る。
(この調子じゃ何回戦まで行くか、楽しみだな~!)
「やだっ!やだぁ……!これ以上私をおかしくしないで!私が私じゃなくなるのぉ!」
「大丈夫だって。この世の人間全員見下してる天災・篠ノ之束が、チンポ欲しくて俺に跪く牝奴隷・篠ノ之束に変わるだけだから」
「や……やだ……!ふぐぅ!?」
俺のチンポが束の割れ目にぶち込まれ、束は舌を出して目を剥いて醜い声を出す。
俺の巨根でぽっかりと空いた束の膣だが、俺のペニスも巨大化したことで窮屈で締まりの良いメス穴に変わる。
ズンッ ズンッ ズブッ!
「あぐっ!おぐっ!んひぃっ!?」
俺は更に、恐怖心を元に戻してやる代わりに、痛みを快感に変える改変を行う。
女の腕くらいはありそうな俺のチンポが束の肉壁を強引に擦り、子宮を激しく突き上げる度に、束の顔が快楽に歪み、壊れた笑いへと変わっていく。
「おふっ!あぐっ!あぁっ♥ あぁぁぁんっ♥ ひぅっ、あんっ!どうしてぇ!?お腹のおくっ、いっぱいでっ、滅茶苦茶なのにぃ♥ オチンポデカくて気持ちいいのぉ!」
「ははは!狂っちまえ!このまま子宮ごと頭揺さぶって、人格書き換えてやるっ!」
「あぐひぃんっ!チンポォっ♥ 子宮にっ、届いてるのぉ!おぐぅぅん!ダメなのにっ、きもぢいいのぉん♥」
もはや束は面影もなく、獣のような声を上げて快楽によがり狂う。
「おらっ!もっと激しくピストンいくぞっ!」
「おごぉっ♥ 死ぬぅっ♥ イキ死ぬぅっ♥」
束の腰を掴み、全力で腰を振る。ただでさえデカかった俺のチンポがさらに大きく、規格外になったことで、もはやチンポは擦れるを通り越し、束の腹を削り取るのではないかという勢いで出入りし、亀頭が子宮の入り口を容赦なく叩く。
「子宮っ♥ 子宮来てるぅぅ♥ だめぇ!勝てないっ!束さんっ、チンポに負けちゃうぅぅぅっ♥」
「おおっ、子宮口が亀頭に吸い付いてくるっ……!」
束の子宮口がキュウキュウと震え、突き上げてきた俺のチンポの先端を吸い上げる。
「イグッ!イグゥゥゥゥ!!」
「くぉっ!締まる……!」
束はぶっ飛んだアヘ顔を晒し、膣穴全体を痙攣させる。肉ヒダが膣穴を押し広げている怒張をザラザラと扱き上げ、性感帯を刺激して射精を促す。
その動きはまるで、束自身が精液を子宮で受け止めたいと感じていることへの表れに感じた。
………ぶちゅるっ!
「せーしっ♥ せーし、きたぁぁんっ♥」
束の肉壺の蠢きに俺は三度目の射精に達してしまう。
ザーメンが吐き出され、子宮を染め上げようとするが、すでにこれまでの精で満タンの束の子種袋はこれ以上の精子の侵入を拒否する。
(中出し……!このまま中出しだ……!)
束の子宮はパンパンに膨らみ、限界だが、このまま外に出したくなかった。
俺はとっさに改変を使い、束の子宮の肉を柔らかく変える。
「あはぁ♪ 入ってきたぁ♪ せーしっ♪ 赤ちゃんの部屋にぃんっ♥ あひん♥」
大量の精子が子宮に無理やり注ぎ込まれ、束の腹が膨らんでいく。
「はぁっ、はぁっ!」
「はぁ、はぁんっ♥ あへぇ……♥」
射精を終えたとき、束の腹はぽっこり膨らんだボテ腹になり、舌を出し、幸せそうにアヘっていた。
「くくっ、どうだ?思い知ったか?お前なんか俺の前じゃオナホ同然なんだよ。わかったらせいぜい俺の『踏み台』にでもなるんだな」
俺はチンポで膣に蓋をし、ボテ腹の束を見下ろして、意趣返しの言葉を突きつけてやる。
「あはぁ……♪ はいぃ……♥ チンポぉ……♥ 」
束は舌を出し、白目の上から虚ろなトロ目を覗かし、幸せそうに笑い続ける。
俺のチンポに負けて、あの篠ノ之束が俺に服従を誓った。これからは自ら俺に跪く姿を肴に楽しませてもらう。
「くくっ、それじゃあ……、俺の奴隷として書き換えてやるよ」
「あんっ♥」
束の腰を掴み直し、腰を前後に揺らしてグチュグチュと再び膣内を掻き回す。腹の肉が柔らかくなったことで精液まみれの膣内でもチンポは動く。
束の体に快感を刻みこみながら俺は改変能力を使い、束の人格を書き換えていく。もう二度と俺に逆らえず、その頭脳を俺のハーレムのために捧げるように変えてやる。
「くっ、くくく……、あはははは!」
「あっ♥ あんっ♥ やぁん♪」
篠ノ之束をしもべにしていることに愉悦を覚え、高笑いをしながら都合のいい女へと改変を行っていく。束は人格を書き換えられているにもかかわらず、幸せそうに喘ぎ感じた声を出し続ける。
(くくく、さぁて、じゃあ早速俺のしもべになった証の仕事を頼もうか。俺のハーレムのために尽くせよ。エロウサギ!)
「あぁんっ♪ おまんこ、おまんこっ、いっぱぁい!んひんっ!」
その後も、束は子宮を犯されるたびに声を上げ、従順な雌へと変わっていった。
今回は束さん回でした。
大変お待たせをしてしまい申し訳ありません。
今後の更新と個人的事情ですが、
実はこの四月からこれまで生活したことのない新天地に異動となりまして、現在、まだ生活が落ち着いていない状況です(机や引き出しすらこちらではまだ調達できていないくらいです)。
また、前書きにある「無線wifiが圏外の土地への出張」が今後も行われるようで、土日祝日を利用して外出し、更新を行うつもりではいますが、更新頻度は不安定になってしまいそうです。また、いただいた感想への返信やお礼についても時間がなかなか取れないかもしれません。
この作品を楽しんで下さっている皆様、感想をくださる方々にはご迷惑をおかけいたしますが、それでも何とか完結まで精いっぱい努力いたしますのでこれまで通りのご支援、ご声援をお願いいたします。