※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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大変お待たせしました。
PCを置くためにも机を注文したら、在庫がないのでゴールデンウィーク後まで待ってと言われたせいで更新速度が遅くなりました。


第59話 臨海学校3 ヌーディストビーチ(シャル、フェラ セシリア、パイズリ 景子、中出し)★

臨海学校三日目の朝、俺たちは旅館の広間へと集められた。

 

「はい、みなさんおはようございま~す」

 

「「「「おはようございま~す」」」」

 

生徒たちの前には浴衣姿の真耶が立ち、全体に朝の挨拶をしている。

 

(それにしても真耶のおっぱいは大きいなぁ。浴衣の上からでもわかるくらいボインボインで柔らかそうだ。しゃぶりつきたい)

 

真耶の胸が大きすぎるせいか、常に谷間が浴衣の間から見えており、随分とセクシーな着こなしになっている。おかげで朝から俺のチンポも勃起しかけている。

 

「え~、織斑先生が所用で参加できないので、私が今朝の連絡をさせてもらいますね。名残惜しいですが、今日で臨海学校は最終日です。お昼過ぎには学園に帰ることになるので、それまでは思い切り遊んで最後の思い出を作りましょう!」

 

「「「「はいっ!!」」」」

 

真耶の号令に女子生徒たちは元気に返事をする。せっかくの臨海学校だ。最後まで楽しまなければ損だ。どこかの誰かみたいに泣きながら先に帰りたくはないな。

 

「あの、山田先生。織斑くんがいないんですが……」

 

一夏のことを心の中で馬鹿にしていたらタイミングよく、誰かが真耶に一夏のことを訪ねてくれた。

 

「あ~、そのですね、織斑くんは体調不良で昨晩の内に学園に戻りました」

 

「あ、そうだったんだ。よかった~」

 

(せっかく水着を着て開放的な気分になるのに一夏なんていたら気持ち悪さで楽しめないから気になるよな)

 

今、一夏のことを尋ねた子も一夏のことはこれっぽっちも心配はしていないだろう。あの一夏がこんな扱いだなんて、全くいい気分だ。

真耶は、外国の専用機の暴走のことなどの機密を言うわけにもいかず、体調不良という方便で誤魔化そうとした。女子生徒も納得したようだ。

 

(でも、それじゃあ俺様が面白くないんだよなぁ)

 

俺は時間操作と手元のメモ帳を使い、今の真耶の対応を俺が気に入るよう、やり直させた。時間が巻き戻り、真耶が質問に答えるところから再開される。

 

「あ~、そのですね、織斑くんは……、昨日の訓練時に命令違反を起こして、他の操縦者を危険に晒したため、その処罰として学園に送還させられて謹慎しています」

 

「え、また何かやらかしたんですか?」

 

「また、織斑くんか~」

 

「いつもあいつだよね~。やっぱり根本的なところから無能なんだね」

 

「本当に織斑先生の弟なのかな~?」

 

「病院で取り違えられたんじゃない?クスクス……」

 

「あ~あ、織斑くんさえいなければ、清野くんと女子だけの素敵な学園なのに……」

 

「清野くんに何もかもが劣ってるんだね。かっこよさも、才能も……」

 

「知ってる?織斑くんってチンポの大きさも清野くんの半分くらいらしいよ?」

 

「ぷっ、もう男としての威厳なんて全くないじゃん」

 

改変のおかげで真耶の返答が書き換わり、一夏が処罰を受けたことが全生徒に伝わり波紋が広がった。

可憐な美少女達から出てくる言葉は一夏を蔑む言葉と、比較して俺を誉めたてる言葉だけだ。

 

(あ~!いい!一夏と俺が比較されて、俺が勝ってる!しかもそれを言ってるのが超絶美少女達!興奮しちまう!)

 

女子たちはチンポの大きさに至るまで俺と比較し、俺を称えてくれる。エリート美少女がそんな下品な比較をしてくれているだけで俺はかなり興奮し、チンポが完全に勃起してしまった。こんなに興奮させられた以上、女子たちにはこの情欲をたっぷり発散させてもらわないと。

 

「あの、みなさ~ん、いいですか~?ともかく、今日のお昼まではめいっぱい楽しんで下さい。それでは、部屋に戻って荷物を整理したら()()()()()()()でビーチに集合してください!」

 

「「「「はいっ!」」」」

 

私語で盛り上がる生徒たちをなんとか落ち着かせ、真耶は指示を出す。指示を聞いて生徒たちも元気よく返事をした。

自分以外が美少女だけという最高の環境は整っている。俺は性欲を発散するため、臨海学校が始まる前からスケベな構想を練っていた。いまこそその時だ。

 

(さあて、邪魔者は帰してやったし、最高の思い出を作ろうじゃないか!)

 

 

――――――

―――

 

 

最後の思い出を作りに俺たちは再びビーチに集合した。

 

「は~い、みなさん、集合してくださ~い!」

 

真耶の号令で全生徒が綺麗に整列する。俺はその列の中心に立って周囲を見渡し、その素晴らしい光景に感動していた。

 

(うおぉ~!!眼福、眼福!!)

 

改変能力のおかげで、今、俺の目の前には男なら夢見る最高の光景が実現していた。

右を見れば()()の美少女たちが気をつけの姿勢でずらりと並んでいる。左を見ても、おっぱいやおまんこが丸見えの美少女達が並んでいる。前を見れば綺麗な形をした柔らかそうなお尻が並んでいる。

 

(この学園の超ハイレベルな美少女達を全員全裸にして男は俺一人なんて……!すっごくエロいシチュ!こんな美少女達ハーレムのど真ん中に立ってたらボッキしちまう!)

 

もちろん俺自身も女子たちに交じって一糸まとわぬ全裸になっている。そのせいで目の前の酒池肉林に反応して勃起したペニスは覆い隠すものがなく、欲情した女子たちの好機の視線にさらされている。俺の肉棒に興奮した視線が注がれるのがわかり、ますます興奮してくる。

 

「ふふっ、皆さん、ちゃんときめられた格好で来ましたね~。それではお昼になったらまた集合してください!」

 

皆の前に立ち、指示を出す真耶も今は全裸だ。手に収まりきらないほど大きいたゆんとした爆乳が揺れる。あまりの大きさに、いつもあの胸を自由にしているのは自分なのだと思うと優越感を感じる。

教師すら裸になって解放されているこの光景は本当に素晴らしい。このビーチがIS学園の貸切ということで邪魔が入ることもない、男は俺だけの楽園だ。

真耶の解散の指示を受け、美少女達の列はほどけ、仲のいいグループで集まる。

 

(さて、それじゃあ俺は……、ん?)

 

周囲で俺に声をかけようとタイミングを計っている女子たちを俺はあえて焦らし、この最高のシチュエーションをどう楽しむか吟味していると、この場にはふさわしくない黒のスーツ姿をした千冬がこちらへと歩いてきた。

 

「はぁ……」

 

後処理が忙しいのか、千冬はだいぶ疲れた顔をしている。千冬が来たのを見て、周囲の女子たちも空気を読んで少し離れた。

、周囲の女子たちも空気を読んで少し離れた。

 

「ずいぶんお疲れみたいだな」

 

「ああ、清野……。いや、その、昨日の後処理がな……」

 

千冬は俺から顔を背けながらも、チラチラと俺の股間に視線を向けている。結局、世界女王だろうとメスに過ぎない。俺のモノが欲しくてたまらないはずだ。

 

「ところで清野……、あいつを……束を知らないか?いつの間にか逃げ出したらしい。昨日のことがあるからお前に接触をするかもと思い、慌てて来たんだが……」

 

「……さあ?知らないな」

 

千冬の疲れの原因には昨日の一夏のことだけでなく、束のこともあるようだ。千冬は俺に束のことを尋ねてきたが、俺は首を横に振る。

 

「そうか……。ともかく気をつけろよ。……っ!と、ともかく私はこれで失礼する……!」

 

千冬は俺に警告を残すと、もう一度俺のアソコをチラ見してから誤魔化すように去って行った。

 

(……学園に帰ったらお前にも一夏を追い詰めるために役目をやるよ。まあ、今は千冬は置いておいて。目いっぱい楽しませてもらうかな!)

 

黒のスーツに身を包んだ千冬を一度目にしたことで、かえって裸へのありがたみが増した気がする。

俺の周囲では、裸の女子たちがモジモジと股を擦り、上目遣いにこちらを窺っている。

俺は気を取り直し、周囲の女子たちの恥部を視姦し、品定めをして、淫らに楽しむことにした―――

 

 

――――――

―――

 

 

「ふふふ、清野くん、次のレースが始まるよ?」

 

「おお、次は誰だ?」

 

俺はペニスを露出させ、ビーチに寝転んでいた。

裸のクラスメイト達に囲まれ、陰茎は固さを保ったまま、天を向いて主張していた。

 

「えっとね…シャルとラウラかな?」

 

勃起した陰茎を見せつけながら寝転ぶ俺の頭を玲美が愛おしそうに膝枕して撫でている。少し視線を上に向けるだけでぷるんとしたおっぱいのいい眺めを楽しめる。

俺達の甘ったるい空間から50メートルほど向こうでは、女子生徒たちが列を作っていて、その先頭でラウラとシャルがうつぶせになっていた。

 

「シャル、負けないぞ」

 

「こっちこそ負けないよ、ラウラ」

 

シャルとラウラは砂の上にうつぶせに寝転び、互いに顔を見合わせて闘志をあらわにする。

 

「二人とも準備はいい?」

 

「いつでもいいよ」

 

「こっちもだ」

 

寝転ぶ二人にナギが話しかけて確認を取ると、うつ伏せの二人の横に立つナギが手を上にあげる。

 

「じゃあ、よーい……ドン!」

 

ナギが手を振りおろして合図を出すと、シャルとラウラはうつ伏せの体勢から振り返るように立ちあがって俺めがけて走り出した。走った先にあるのが旗や木の棒ならばビーチフラッグだが、走った先にいるのは俺自慢の隆々と勃起したペニスである。

シャルとラウラ、二人の美少女が俺の肉棒めがけて砂を蹴って走ってくる。一歩ごとに、シャルの胸がゆさゆさと揺れ、ラウラのすらっとした脚が光りを反射して輝く。

二人はどんどん近づき、そして肉棒に手を伸ばして飛びついてきた。

 

「もらいっ!」

 

「あぁっ!!」

 

空中でシャルは手を目いっぱいに伸ばして、ラウラより先に肉棒を掴む。勢いよく飛びついたというのに、シャルの手は傷つけないよう肉棒を優しく包み込み、温かい感触が竿から伝わってくる。

 

「……やった……!ふふんっ♪ 僕の勝ちだよ!ラウラ!」

 

「むぅ…」

 

俺のペニスを手で包み、にっこりと嬉しそうに笑うシャルに対し、ラウラは頬を膨らませてむくれる。

 

「えへへ、それじゃあ勝者の特権♪ ご主人様のおちんちん、いただきま~す♪ あむっ」

 

シャルは手の中のペニスと向き合うと、大きく口を開けて俺の巨根を頬張った。

 

「ん~♥」

 

ちゅ…ちゅぱ♥ ちゅぱっ♥

 

「うお、いいぞ、シャル…」

 

「あ~、シャルってば、おいしそうにオチンポ舐めて~」

 

「むぅ…羨ましい…」

 

シャルは口に含んだペニスを優しく口で包み込んで舌を使い、唾液を竿にまぶしていく。

玲美やラウラが横から羨ましそうに口を挟むが、シャルは口に含んだペニスに奉仕するのに夢中で見向きもしない。

 

くちゅ、くちゅ、ちゅ、ちゅぅ……っ、ちゅ、ちゅぱっ♥

 

「んふぅ~……♪」

 

「くぉ……!」

 

シャルは口の中で舌を出し、竿に絡め、愛おしく、丁寧に、だけど情熱的に舐める。

 

「ん、んっ、あむっ…ちゅ…ちゅぱっ…はむ…」

 

「お…おぉう…!窄まって吸われてる…!」

 

シャルは竿全体に唾液をまぶして滑りをよくすると、口を窄めて肉棒を強く吸い取る。

 

「シャルのしゃぶってる顔、すごくエッチ♪ そんなにおしゃぶりできて嬉しいんだ?」

 

「本当に幸せそうな顔だ。まあ、清野様の逞しいペニスを味わっているのだから当然か……。羨ましいな」

 

「んん~♪ んっ♥ ちゅぱっ」

 

シャルはうっとりと幸福そうな顔で、口をすぼめたまま頭を前後に振って俺のペニスを口から出し入れする。唇の裏にカリが触れ、そこからペニスが喉奥まで届きそうになるほど奥まで咥えこむ。

口淫で俺を悦ばせ、満たされた女の貌をするシャルをラウラたちが羨ましそうに見る。

俺もシャルのスケベな表情をじっくりと見つめ、下半身を包む温かい感触とともに楽しませてもらう。ビーチで全裸の美少女にこんな奉仕をしてもらえるなんて贅沢の極みだ。

 

「お…おあ…いいぞ…!シャル…!」

 

「んむっ♪」

 

じゅ……、じゅるるっ、じゅぷっ

 

「…あっ!シャル、そろそろ時間!」

 

「っ!?ぷはっ!ええっ!?もう!?」

 

火が付いたシャルだったが、玲美に静止され、しぶしぶとペニスから口を離した。フェラに夢中になっていたことを示すシャルの口の端から垂れる唾液が妖艶でいやらしく日光を反射する。

 

「おしゃぶりは一人一分だからね。終わりだよ」

 

「う~…仕方ないか…。じゃあ膝枕代わるね」

 

「うん、おねがい」

 

シャルは玲美に言われ、残念そうにフェラをやめ、そして玲美の代わりに俺の頭を優しく柔らかい太股の上に置いて枕にしてくれる。

 

「う~ん、あのままザーメン、ゴックンさせてほしかったけどしょうがないかぁ……。ご主人様、気持ちよかった?」

 

「ああ。シャルのフェラテク、ますます磨きがかかってきたな。それに、随分嬉しそうにフェラするようになったじゃないか」

 

「えっ、えへへ……。だって、お口の中で、おっきくなるんだもん……♥ ドキドキしちゃった……♪」

 

シャルは頬に手を添え、ウットリとつぶやく。

 

「むぅ……、そんな幸せそうに言うなんて……」

 

「あはは、ごめんね、ラウラ」

 

「むぅ、負けてしまった以上、清野様はシャルに託すか」

 

シャルの幸せそうな姿を見て、妬いていたラウラも引き下がる。

玲美とラウラはフリフリとお尻を揺らしながら去って行った。

 

「あ、ご主人様、次の競争が始まるよ」

 

ラウラの尻が遠くに行ったタイミングでシャルが俺の頭を撫でて指をさす。俺のチンポをしゃぶる権利をかけて次の女子がうつぶせの体勢からスタートする。

眩しい日の光を浴びながら、ナギとセシリアが出るところは出て、引っ込むところは引っ込んだスタイルのいい体を惜しげもなく見せつけて走ってきた。

 

「凄~い、セシリア速~い」

 

「ああ。おっぱいが揺れてるな」

 

流石、万能エリートなだけある。セシリアはナギとの差をみるみる広げてこちらに近づいてくる。セシリアが近づくほどに白く滑らかな肌とブルブルと揺れる巨乳がはっきりと見える。

 

「清野様っ!!」

 

セシリアはそのまま逃げ切り、器用に勢いを殺しながら滑り込み、俺のチンポを豊満な胸で挟んだ。

 

「はぁ、はぁ、せ、セシリア……速い……」

 

セシリアからだいぶ遅れてナギも息を切らしてゴールし、膝に手を置いて息を整える。

荒い息遣いと、前にかがむことで寄せられた谷間がエロい。

 

「愛の力ですわ。ふふっ、清野様ぁ♥ このご立派なオチンポ様に、わたくしのはしたない胸と口でご奉仕させていただきますわ」

 

ゆさっ

 

「おぉっ」

 

セシリアは自分の胸を持ち上げて寄せ集め、挟んだ肉棒を柔らかく包みこんだ。

シャルの唾液が残るペニスはセシリアの谷間を滑らかに動き、温かく柔らかい女の肉に包み込まれていく。

 

「あぁん♥ もうこんなにカチカチ……♥ シャルさんによくしてもらったのですね、ふふ……♪」

 

セシリアもシャル同様に愛おしそうに俺のチンポを可愛がり、豊満な胸がタプタプと波打ち、俺の肉棒を飲み込んでいく。

 

「ふふふ……、オチンポの先がわたくしのおっぱいからはみ出てしまうくらい膨らんで、惚れ惚れしますわ♥ では、このさきっぽを私の舌でレロレロと舐め回して、お口でじゅぽじゅぽと下品に吸わせていただきますわ♪」

 

セシリアはそう言うと、プルンと瑞々しい唇と唇の間から舌を出して宣言通りに俺の亀頭に舌を這わせた。

 

「んっ、むっ……♥」

 

「いひっ……!」

 

セシリアの舌が俺のチンポの敏感な部分である鈴口をなぞり、ゾクゾクする快感が上ってくる。

 

「んふっ♪ あむっ、……ぴちゃ、れろっ」

 

「お……!ひっ……!」

 

「わぁ~♪ ご主人様の感じてる顔も可愛い~♪」

 

セシリアは亀頭を舐め回し、唾液を塗りたくると先端を口に咥え、口内で舌による愛撫を再開する。セシリアのプルンと瑞々しく色気のあるリップがカリに吸い付き、舌が亀頭を舐め回す。

お嬢様とは思えない、セシリアの貪るようなフェラに腰が浮き、声が漏れてしまう。俺の頭上ではシャルが恍惚とした声を上げる。

 

「んっ♥ じゅっ、じゅぽっ、じゅぽっ」

 

俺が感じているのが嬉しかったのか、セシリアは胸をさらに寄せ、強く竿を挟み込むと、口を窄め、亀頭全体に吸い付き、頭を上下に振るう。

舌が尿道に入り込み、ゾワゾワした快感をくれるとともにカリが唇で強く擦れ、性感帯を刺激してくる。視覚的にもセシリアの柔らかい乳が形を変えてチンポを挟み込む姿やツンと立った綺麗な乳首、チンポにしゃぶりつくメスの貌で俺を悦ばせてくる。

 

「あ~!出るっ!射精するっ!」

 

「んっ、ん~~っ、じゅるっ、ちゅっ……♥」

 

「あ……!くっ!」

 

……ビュっ!びゅくっ!ドプッ!

 

「んくっ!?んっ、ん~っ♥ んむっ、んっ♪」

 

セシリアは上機嫌に俺のモノに吸い付いた。全員を改変で全裸にして、フェラをさせまくったおかげで精子を十分に製造していた俺のチンポは震えながら射精をし、セシリアの口内にドロドロのザーメンを注ぎ込んだ。

 

「あぁ……、セシリアの口、気持ちいい……」

 

「んふっ♪」

 

ジュグッ、グチュッ

 

俺のザーメンを口で受け止めたセシリアは俺の目を見つめ、妖艶に微笑むと、口を動かして下品な音をたてる。まるでうがいでもするかのようにザーメンを口の中で転がす様をセシリアは見せつけてくる。

 

グチュッ、グチュッ、……ゴクンっ♥

 

「……っ♥ ……ん、はぁ……♥ たいへん濃厚で美味しかったですわ……♥」

 

「……うわぁ~、セシリア、エロ~い……」

 

「むむっ、僕も負けないよ……!」

 

セシリアは口に含んだザーメンを音をたてて飲み干すと、口を開け、精子を飲み干したことを俺に見せつけた。セシリアほどの上玉にザー飲させた興奮が胸に湧きあがる。

セシリアの淫乱な行動にナギは見とれ、シャルは対抗心を出す。

 

「ふわ……♥」

 

「って、セシリア、大丈夫?」

 

「ぁ♥ ……す、すみません……。ザーメンを飲んだだけで、軽く……イってしまいました……♥」

 

セシリアは今度は上品に赤く染まった頬に手を添え、目を潤ませて呟く。

 

「清野様の精液……、濃厚で、苦いのが美味しくて、嬉しさのあまり達してしまって……♥」

 

「うぅ、羨ましいなぁ……」

 

恍惚とした顔でつぶやくセシリアをシャルは一層羨ましそうに見つめる。

膝立ちになったセシリアの脚を見ると、股間から分泌された汁が垂れてきている。イってしまったというのも本当の様だ。

 

「くくっ、精子飲んでイクなんて、完全に淫乱な牝奴隷に染まったな」

 

「はい……♥ 清野様の『教育』の賜物ですわ♪」

 

貴族から奴隷に堕ちたというのにセシリアは誇らしげに、大きな胸を張ってみせた。

 

「じゃあ、セシリア、膝枕交代だね」

 

「はいっ!清野様!わたくしの太股でお休みくださいまし!」

 

シャルは次のレースが始まりそうなのを確認して、セシリアに俺の頭を譲る。セシリアは張り切って肉付きの良い脚で俺の頭を休める。

その後も俺は皆の全裸を楽しみながらフェラをさせ、真耶が集合をかけるまでハーレムを堪能した。

 

 

――――――

―――

 

 

「みなさ~ん、集合しましたね~?」

 

最後の自由時間が終わり、俺たちは旅館の前に集合した。指揮を執る真耶をはじめ、依然として皆は全裸のままで、最高にスケベなハーレム状態のままだ。

 

「最後に今からクラスごとに集合写真を撮ります。各クラス、勝くんを中心にして写真を撮るので、1組から順番に整列してください」

 

せっかく全裸ハーレムを作ったので、臨海学校の思い出として全裸のまま集合写真を撮って記録に残すことに決めた。

俺が望んだとおりに真耶が指示をだし、俺を中心にまずは1組の生徒が並ぶ。

 

「それでは私も入りますね。清洲さん、よろしくおねがいします」

 

「んっ♥ は、はい……、ぁんっ!」

 

上品な和服を着た景子がおぼつかない足取りでカメラを持って現れる。

 

「すまない、遅くなった」

 

それとほぼ同時にスーツを着た千冬も慌てて現れる。

 

「織斑先生、お疲れ様です。それでは織斑先生も裸になって集合写真を撮りましょう♪」

 

「は、裸……。やはり脱がないといけないか……」

 

真耶に指示をされ、千冬はしぶしぶその場で服を脱ぎ捨てる。千冬のストリップにはファンの女子生徒も興味津々で見ている。千冬は視線を感じながらもあきらめて裸になる。

千冬は全裸になると恥らいながらも開き直り、秘部を隠すことなくそのエロい体を見せつける。

 

「は~い♪ それじゃあみなさん、勝くんを中心に集まりましょう♪ 笑顔ですよ~」

 

真耶の指示でおっぱいやおまんこをさらけ出したクラスメイト達が俺の周りに集まってくる。

 

「えへ~♪ まさく~ん♪」

 

むにゅんっ♥

 

「くくっ、いいぞ、本音。そのまま俺の背中に抱き着いてろ」

 

「は~い♪」

 

まず一番に本音が俺の背中に飛びついて柔らかいおっぱいを押し付けてくる。本音にはこのまま俺を抱きしめてもらおう。

背中からのエロい感触のおかげでチンポが勃起する。これはいい写りになりそうだ。

 

「あとは……、それじゃあ真耶は俺の腕の中に、セシリアが反対の腕に来い」

 

「はい♥ 勝くんの言うとおりに♥」

 

「はいっ!」

 

俺の命令を聞いて真耶とセシリアが嬉しそうに横から俺に抱き着いてくる。二人の髪から海の匂いと甘い女の匂いが混ざり、鼻腔をくすぐる。

 

むにゅっ♥

 

「んっ♥」

 

「きゃ」

 

俺は右の腕を真耶の肩に回し、そのまま手の中に真耶の爆乳を収める。左の手はセシリアの腰へと伸びて、ムッチリしたお尻をネットリと撫でる。

二人の女らしい肉付きにチンポはますます元気になっていく。

 

「あとは……、よし、千冬と、それと、箒は俺の前でしゃがめ」

 

「わ、私が!?」

 

「うっ……、こ、こうか?」

 

俺の指示で箒と千冬はおっぱいをゆさゆさ揺らしながら前に出てきて、俺の斜め前でしゃがみこむ。二人とも恥じらいがあってかえっていやらしい。

 

「二人とももう少し、俺の真正面に来い。それと、しゃがみ方も脚を閉じずにおっぴろげて」

 

「こ、こんな格好で写真を撮るのか!?うぅ……」

 

「ひっ!ち、近い……!」

 

最高にエロい写真を撮るために細かい指示を二人には与える。せっかくの全裸なので股間が写真によく映るように閉じた脚を開かせる。二人は蹲踞(そんきょ)のような格好になりまんこをカメラの方に見せつける形になる。さらに二人のしゃがむ位置を俺の正面に近づけると、二人の顔の間から俺のチンポが突き出る、いやらしい構図が出来上がった。

 

「よ~し、いいぞ。じゃあ後は……、ラウラとシャルが俺の横に来て……、あとは身長順に並ぶ感じで」

 

「はいっ♪」

 

「心得た!」

 

ラウラとシャルが真耶とセシリアを抱く俺の腕のすぐ隣に立ち、俺の周りは固まった。

他のクラスメイトも俺を中心に集まり、前列の子は千冬たちを見習って股を広げる形でしゃがみ、後列の子も胸や秘所をさらけ出したまま並び終える。

 

「んっ、あぅ♥ そ、それでは撮りますね……。皆さん笑顔で……はい、チーズ……」

 

パシャ、パシャ

 

俺たちが並び終えたのを見て、景子はカメラを構え、写真を撮っていく。

俺を中心に裸の女がくっつき、秘所や胸を晒し、嬉しそうに笑ういい写真が撮られていく。

本音は俺に抱き着き嬉しそうに、真耶とセシリアは愛撫されて頬を赤らめ、千冬と箒は恥ずかしいのに無理に笑顔を作って写真を撮られる。俺のご自慢のチンポも千冬と箒の間で大きく膨らんだところを収められる。

 

「……はいっ、オッケーですっ、では、次のクラスの方ぁ♥」

 

「あ~、写真楽しみ~♪」

 

「目瞑ってないかな~?」

 

景子は何度かシャッターを下ろすと、次のクラス、2組を呼ぶ。俺以外の1組生徒は場所を譲り引いていく。1組に変わり鈴たち2組の生徒が俺の周りに集まってくる。

 

「それで、私たちはどう並ぶのかしら?学年代表さん?」

 

鈴がちっぱいやパイパンまんこなど、子供らしさを残した裸体をさらしながら率先して俺に尋ねてくる。

 

「そうだな……、じゃあまず鈴は……」

 

2組にも俺専用のハーレム写真を作るべく指示を出す。ティナたち、2組の中でも発育のいい女子たちを俺の周りに配置してその豊満な体を俺に押し付けさせる。その中心で俺は鈴の太股を掴んでその軽い体持ち上げ、怒張で鈴を下から貫いた。

俺に犯され、舌を出してアクメ顔をさらす鈴と俺にすがるように体を押し付ける巨乳の生徒たち。発育ではやや劣る子たちもみんな胸を寄せたり、各々工夫をしてスケベな構図を作り、写真を撮られていく。

次の3組では裸の女子の綺麗なお腹に落書きをして並べ、皆のお腹の文字をつなげていくと、後列は『中出しセックスだ~い好き♥』、前列は『清野くん専用おまんこ奴隷です♥』となるようにして写真を撮った。

最後の4組では、簪の卑猥な写真を刀奈たちへのお土産にしようと、簪を立ちバックで犯し、その周囲では他の生徒にオナニーをさせて写真を撮った。

 

じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぷっ♥

 

「あっ♥ あんっ♥ あんっ♥」

 

「ふぅ……!」

 

「あっ、ひんっ♥ やだっ、抜いちゃやだ……!」

 

撮影を終えて簪の膣からチンポを抜くと生殺しを喰らった簪はいやいやと首を振る。

 

「学園で鈴と一緒にたっぷり可愛がってやるよ」

 

「そんなの……我慢できない……、いま、イキたいよ……」

 

涙目で懇願する簪はエロいし、今食ってやりたい気分になるが、学園に帰った後の楽しみとしてたっぷり焦らした後に犯したい気分なので心を鬼にして我慢する。

 

「だめだ。学園に帰ったら刀奈の前で犯してやる。さて……」

 

学園に帰れば何日もおあずけ喰らっている姉もいる。溜まってる刀奈の前で溜まってる簪を犯す楽しみ方もある。

 

(帰ったら美人姉妹丼か、楽しみだ……!)

 

簪をなだめ、下がらせると真耶が出てきて手を叩く。

 

「では、撮影をしてくれた女将の清洲さんにこの三日間お世話になったお礼をしましょう。それでは勝くん♪」

 

「ああ。景子」

 

「あっ♥ んっ♥ は、はやくぅ……!」

 

真耶に指示され、景子の前に移動する。景子は脚を震わせ、堪えながら荒い息を吐く。

 

「脱げ」

 

「は、はい!」

 

俺の命令を受け、景子は嬉々として帯を外して着物を脱ぎ捨てる。

景子は下着を身に着けておらず、和服を脱ぎ捨てると、一糸まとわぬ姿になった。

ただ、ブラやパンティーがない代わりに、景子の股間にはバイブが突っ込まれていて、細かく震えるバイブの上を愛液が伝っていた。

 

「言いつけどおりちゃんとバイブ突っ込んでたな。偉いぞ~」

 

「んんっ♥ こんな玩具じゃ嫌なの……!おちんぽ……!オチンポハメてぇ……♥」

 

景子は切ない声をだし、バイブの突っ込まれた腰を突き出して俺に見せつけるように腰を振る。

その媚びる姿に下卑た笑いを浮かべて蜜で濡れた俺はバイブを掴む。

 

「くくっ、この三日間のお礼だ。言われなくてもちゃんとハメてやるよ!」

 

「んあぁぁぁぁっ!!」

 

景子の股のバイブを引き抜き、景子を大きく啼かせる。バイブで膣穴が広げられ、愛液で濡れた膣肉がヒクついているのが見える。

腰砕けになって倒れそうになる景子の腰を掴み、口を開けた景子の膣奥まで強引にボッキしたチンポをぶち込む。

 

ジュプッ

 

「ん、ひぃぃんっ!きたぁ!!」

 

「ほら!ご褒美だ!」

 

「んひぃぃぃんっ!チンポォ♥ チンポォ♥」

 

俺の巨根が景子の奥深くまで貫いて、立ったままの景子の腹の中を滅茶苦茶に掻き回していく。

 

グチョ、グチュ、グチュっ

 

「あ♥ あぁんっ♥ 若いオチンポ気持ちいいっ♥ おっきいっ♥」

 

「バイブでよくほぐれて景子の膣、気持ちいいぞ!」

 

「あはぁんっ♪ もっとぉ♪」

 

下からズンズンと固い肉棒が上ってきて景子は大勢の生徒の前で乱れる。

人に見られることに興奮しているのか景子のトロトロの膣穴が肉棒を締め付けて搾り取ってくる。

 

「さて、ご褒美だ!どこに出してほしい!?言ってみろ!」

 

「ぁ……、あぁ……!おまんこ、おまんこっ、おまんこぉ……!」

 

景子は激しく乱れ、膣を締めながらおねだりしてくる。その望みをかなえてやろう。

 

「くぅ……!じゃあ中に出すぞ!嬉しいだろ!中出しだ!」

 

「あ、あぁぁ……、おっきくなってる……、膨らんでる……!」

 

「くっ!!」

 

……びゅっ、びゅ~~っ♥

 

「あ、あぁぁぁぁんっ!!ひんっ♥」

 

うねる景子の中で肉棒が爆発し、景子の適齢期の子宮に精子を注ぎ、絶頂に導く。

景子は幸せそうに俺の胸板にもたれかかり、目を閉じる。

 

「はぁっ、はぁんっ♥」

 

「くく、またそのうち抱いてやるから男なんか作るなよ」

 

「はひぃ……♥」

 

ヌプッ

 

「あんっ♥」

 

景子の雌穴からペニスを引き抜くと、出した精液が垂れ落ちる。景子は次を期待し、嬉しそうに余韻に浸る。

 

 

――――――

―――

 

 

こうして俺の二回目の臨海学校は終わった。

帰りのバスの中でラウラやシャルを可愛がりながら俺は頭を回す。

 

(さて、前回と違って、今度は俺が持て囃されて一夏はあのざまだ!ざまあみろ!さて、そろそろ一夏にトドメを刺して俺との格の違いを見せてやるか。一夏のやつをボロボロにして、俺のハーレムを見せつけて……!くくくっ!)

 

もう間もなくだ。一夏のやつにトドメを刺す瞬間は。

 

(さて、あいつはちゃんと俺の命令通り働いてくれているかな?)

 

一夏の末路を想像し、腹の中であざ笑い、俺は完全勝利への道筋をじっくり考えることにした。

 




一応これで臨海学校編は終わりです。長かった……。
予定では次章でVS一夏となる予定です。
相変わらず更新が遅くなりそうで申し訳ないです。本当に……。
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