インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
六章最終話です。
生徒会長は全校生徒の前でも堂々とした態度で、笑みを浮かべて話し始めた。
「さっそくですけど、今日は皆さんに見てもらいたいものがあります。とても大切なことです」
会長は挨拶を始めて早々に舞台袖へと目で合図を送る。
会長の合図を受けて、舞台袖から眼鏡をかけた長い髪のきれいな女子生徒が現れ、リモコンを操作すると天井から全校生徒が視聴できるほど巨大なスクリーンが下りてきた。
「ふっ、よく見ておけよ、出来損ない」
「う……また、体が……」
イスに座らせられている俺にボーデヴィッヒが小ばかにして命令する。
手首のリングのせいで俺の視線は嫌でも画面の方へと固定される。
生徒会がリモコンを操作するとスクリーンが起動し、画面に映像が映し出される。
『……御覧の通り、東京都内は雲一つない快晴で……』
画面では、朝のテレビ番組が映し出され、男性アナウンサーが今日の天気予報を読み上げていた。
「……テレビ番組?」
「ふふ、ここから凄いことが起きる」
何が映されるかと身構えてみれば、ごく普通のテレビ番組が映し出され、拍子抜けする。だけど、横で自分を監視しているボーデヴィッヒはこれで終わりではないことを告げる。
『続きまして全国の天気……まずは……ザ…ザザーー……!プツンッ』
『やっほ~!世界中の石ころども~!見えるかな~?世界一の天才科学者、篠ノ之束様だよ~☆』
(た、束さん!?)
テレビ番組を移していた画面が砂嵐にいきなり変わると、砂嵐が晴れて再びついた画面にはテレビ番組は映し出されておらず、代わりに束さんが楽し気な笑顔でテレビ画面に映し出されていた。
『今日はね~、世界中のテレビ放送を軽~くジャックさせてもらったよ~♪ 世界中の愚民どもにこの放送を見てもらうためにね☆』
世界中のテレビをジャックするなんてテロ同然の行為、普通なら不可能だろう。
だけど、束さんならそれくらいのことは平然とやってのける。
今見ていたテレビ局以外の番組も、海外のテレビ局もすべて束さんは掌握したのだ。今、束さんは強制的に自分の姿を世界中に発信している。
「え?あれ、篠ノ之博士だよね?」
「本当にジャックしたの?」
「篠ノ之博士がここまでのことをするなんて、何かすごい発表が!?」
「でも生徒会の人たちはわかってたみたいだよ?」
束さんの登場に俺以外の生徒たちもざわついている。どうやら、一部の生徒にしかこの騒動は知らされていないみたいだ。
束さんの登場も驚きだが、俺にはそれ以上に生徒会長たちはこのことを知っていたことに驚いた。
(あの束さんが、他人と協力している?)
千冬姉をはじめとした自分が気に入った人にしか興味を示さない、あの束さんが他人と連携している。いくらなんでもあり得なさすぎる。
それだけに今から束さんが世界に対して何を語るのか、恐ろしくて仕方ない。
『や~、この世界は本当に醜いよね~。ずっと、嫌いだったよ。こんな世界』
(これは……束さんの本心だ……。束さんはいつもそう言ってた)
束さんは笑顔のまま世界中に向けて言葉を発する。
『才能もないのにウダウダと文句ばっかり言う馬鹿ども。勝手に人のことを決めつけてあーだこーだと。束さんの考えを1%も理解できないのに足だけ引っ張って』
「……」
『おまけに束さんの夢をゴミみたいに扱うんだもん。世界を滅ぼしちゃいたいな~って思うのも当然だよね~~。……だから束さんはあの時、ISをお披露目したんだよ★ 女しか扱えない世界最強の翼を。結果は大成功♪ 世界中はパニックになって女尊男卑の狂った世界へ☆ この私を認めない人間は一人もいなくなった!あははっ☆』
ザワザワ……
束さんの発言に生徒たちからざわつきが走る。
あの日、ISが現れて、世界のすべてを一変させてしまった白騎士事件。そのことを他ならぬ篠ノ之束の口から放たれたのだ。あの事件から世界は大きく変わった。男は女から見下され、追いやられた。
俺の周りでも箒は家族と離れ離れになり、千冬姉の様子もおかしくなった。束さんは世界中から追いかけ回されて姿を消した。
あの事件が束さんによるものだと、今はっきりと世界中に発信された。
『……で、束さんのISが支配する時代を作ったものの、それからも石ころどもは醜かったね~♪ 互いに足引っ張りあって、出し抜きあって。まあ、いい暇つぶしにはなったよ』
「………」
怖かった。でもそれ以上に知らなきゃいけないと思った。束さんが何を考えていたのかを。
『ちなみにISが女にしか動かせないのは、「男が差別される世界で唯一の男性操縦者がさっそうと現れてハーレム生活を送ったり、謎の敵からヒロインを守ったりみたいな、妄想のキャラクター的な主人公を現実で作る」ためなのだ~(笑)。あっ、これ見てる世界のオスども、どんな気持ち?今どんな気持ち?お前らが差別される世界を暇つぶしに作った張本人だよ~。いえ~い、ぴ~す★』
束さんは止まることなく、この世界を根底から揺らがすようなぶっちゃけを続ける。
この世界が歪なものとなったことで、人生が狂った人、理不尽に耐える人、命を落とした人は数えきれないほどいる。その動機が単なる一人の女のお遊びだったのだ。この放送を見ている男性は今どんな気持ちか。
ラノベの設定でも考えるくらいの気楽なつもりで天災は世界を壊して見せた。
束さんの口ぶりから言って、その『主人公』とやらはきっと……。
吐き気のような感情を覚えた。できるなら今すぐここを飛び出して、目を閉じて耳をふさぎたいくらい酷い内容だ。
だが、俺はきっと聞かなきゃいけない。それに、横にいる二人がそれを許してくれない。
「目を背けるなよ。出来損ない」
「今言った「主人公」が誰かわかる?あなただよ。織斑一夏主役の成り上がりストーリーのためにこの世界は変わったんだよ」
「………」
声が出なかった。何も言えなかった。
(全部、俺のせい?)
頭の中がグルグルして、足の感覚がなくなる。
世界中の人の人生を狂わせてでも俺を贔屓する。束さんならやりかねないと思った。
高校入試に行こうとしたら、たまたまISに近づいて、たまたまそれを起動する。あまりにも出来すぎだ。
そして、たまたま入ったクラスの担任が世界女王の姉で、たまたま専用機がどこからか配給された。
(ぜんぶ、束さんの……!)
むしろ今までどうして思わなかったのか、過去の自分を殴ってやりたい。
束さんが特例で自分にも操縦者の素質を与えた。そこまでは分かっていた。だが、その後のクラス割りや白式が手に入ったこと、学園が襲撃されたこと、それらも束さんのせいだったとなぜ気づかなかったのか。
『でも、そいつも全然ダメダメで、おもちゃにもなってくれなかったんだよね。本当に使えね~。ま、しょせんは暇つぶしだしね。使えない道具はポイしておいたよ』
(……俺が乗り越えられなかったから……?)
束さんの計画では、現れた敵は白式を使って俺が倒さないといけなかった。
でも、俺が弱いから、完璧なはずの束さんの計画が頓挫してしまった。
だから愛想をつかされてしまった。
俺の頬をいつの間にか流れてた涙が伝う。もう何が何だかわからない。
「ふふ、いい表情だ……。ようやく自分の立場が分かったようだ」
「他人の褌で相撲を取ってちやほやされる人生は楽しかった?」
ボーデヴィッヒたちが何か言っている。でも、頭の中に入ってこない。のどが痛い。
『でも、そんなことを考えてる悪い科学者をやっつける正義の味方が現れたのです!世界中の愚民ども、しっかり目に焼き付けろよ☆』
束さんはカメラの正面をゆずる。そして一人の男が画面に入ってきた。
(清野……)
束さんの紹介で現れたのは、今となっては世界唯一の男性操縦者である清野だった。
清野は世界中に自分の姿が発信されているのに、臆することなく、カメラの前に現れた。
『というわけで、悪い科学者はこの世界をすべて差し出します☆』
束さんは登場した清野に対して膝をついた。そして、清野が束さんに代わって口を開く。
『俺様がこの世界の新しい支配者の清野勝だ。で、さっそくだけど俺様はこの場で世界中に宣言する。今この瞬間から、俺様がこの世の支配者として君臨する。俺様の言うことが絶対で俺様が法律だ。分かったか?』
「………」
狂気の沙汰だ。いきなり現れて自分が世界を支配するなんて。小学生だってこんなことは考えないだろう。
だけど、テレビに映る清野の顔は自信にあふれている。そしてなによりも清野の隣にはあの束さんがいる。束さんがいるならば冗談では済まない、そんな気がする。
清野は懐から何かが書かれた紙を取り出すと、カメラに向かって口を開いた。
『というわけで、俺様が最初の仕事として、世界中に俺の世界のルールを発表してやる。いいか、俺の言うことは絶対だぞ?くくく、まずは『全人類は俺様を至高の存在と認め、逆らってはいけない』』
(は……!?)
本気だ。本気でこの世界を清野のものにするつもりだ。あまりにも身勝手だが、今までのあいつはどんなムチャも押し通してきた。だからこのふざけたルールも現実にするつもりだ。
そして清野はさらに続ける。
『『俺様は世界中の人間をどのように扱っても許される』』
『『美女は俺様に体を捧げる義務を持つ。また、俺様は何人女を囲っても許され、他の男の女であっても俺様が要求すれば俺様のものになる』』
『それと、『世界各国は俺様の属国として扱い、服従すること。反抗は認めない』』
『……とまあ、こんな感じだな』
清野は紙を床に投げ捨てた。
清野の演説に、いつの間にかざわついていた女子生徒たちも聞き入って静かになっていた。講堂の静寂が不気味で背中が冷たくなる。
『くくく、でも口で言うだけじゃ、お前らカス以下のカスどもに俺様の凄さは伝わらないだろうな。だから今から俺様には誰も逆らえないって見せてやるよ』
パチン
清野はそう言うと、悪意の満ちた笑みを浮かべて指を鳴らした。
カメラが切り替わり、清野たちの背後の通路が画面に映る。
『くくく……! 俺様が世界で最強だってわからせるために、これまでの世界最強、
「………っ」
(ち、千冬姉!?)
通路の奥から現れたのは千冬姉だった。千冬姉の顔は羞恥に染まっていて、破廉恥な黒の下着姿でカメラの前へ姿を現した。
「や……やめろ!!やめろぉ!!」
「『黙れ』」
「っ!! ………!!」
これから千冬姉が何をされて世界中にその姿を発信されるのか、理解すると同時に俺は叫んだ。だが、その叫びもあっさりと阻止される。
(やめろ……!!やめろやめろやめろやめろやめろやめろ!!!!)
千冬姉の危機だっていうのに俺は声を上げることもできない。
『おい、千冬、隠さず世界中の男どもにちゃんと見せろ』
『っ、は、はい……』
清野に命令をされて千冬姉は体を隠していた腕をどけて後ろ手に組んだ。
千冬姉の下着姿が隠すこともなく世界中に発信される。
黒いブラが千冬姉の豊満な胸を支える肉感的な姿も、黒のショーツが土手肉を盛り上がらせる姿も曝け出す。
(見るな!みんな見るな!やめてくれ!!千冬姉!!)
たった一人の家族がこんな目に合わせられているのに俺は何もできない。俺は顔を背け、これから行われる惨劇から目を逸らそうとする。
「目を背けるな。教官が今から世界中の男に見られながら犯されるのは貴様のせいだからな」
「出来損ないくんでもちゃんと見届けないと……」
「………!!」
目を背けることも今の俺には許されない。
『くくっ、それだけじゃあない。こっちのウサギもだ』
ビリィッ!!
『うぅん……っ!』
清野はそう言って、膝をついている束さんの服の胸元に手をかけると、束さんのフリフリのエプロンドレスを乱暴に引っ張り、引き裂いた。
ぷるんっ
(……!!)
束さんのドレスは音を立てて破れ、無残に裂けた服の間からは束さんのはち切れそうなほど大きな乳房が谷間を作って揺れている。
束さんのドレスの切れ端を捨てて清野はカメラに演説を続ける。
『くくっ、世界中の男ども。男ってだけで虐げられる世界を作ったこのメスどもを憎んでただろ?嫌がるこいつを復讐レイプする妄想を何度もシコりながらしただろ?今から俺がそれを現実にしてやるよ!』
『やっ……!!』
ドサッ
(千冬姉!!)
清野の顔が悪意の笑みで歪み、千冬姉の肩を掴むと、清野は乱暴に千冬姉のことを押し倒した。
カメラが切り替わり、画面の映像が押し倒された千冬姉の姿を艶めかしくアップにする。
清野の手が千冬姉の股間へと延びていき、ショーツの上から千冬姉の股をなでる。
『んっ…!』
『くくっ、さっそくいい声を出すじゃないか……!世界中に見られて興奮してるのか?』
『っ……!!』
無敵の千冬姉が目に涙をためて羞恥に耐えている。
(くそ!よくも千冬姉を辱めて……!!)
目を細めて画面内の清野をにらみつけても、俺の怒りは清野には届かない。悔しくてたまらない。
『ほらっ、世界中の男どもへのお詫びだ!もっと見てもらえ!』
『んっ!ふっ、あっ……!あぁ……!』
清野の指が千冬姉の股の肉に沈み込み、割れ目に沿って前後する。
千冬姉は声をあげないように、声を噛み殺して耐えるが、吐息とともに耐える声が漏れ出る。
クチュ、クチュ、クチュ♥
『くっ……!うぅん……!やめっ……!あ、あんっ♥』
『はっ、いい声が出たな。それに下着がほんのり濡れてきたぞ?』
『ち、違うぅ……!!んんぅ……!』
千冬姉は抵抗しようと清野の腕を掴むが、清野の愛撫は止まらず、弄ばれる。
千冬姉は空いている手で自分の口を押え、身をよじり、声を押し殺そうとする。
『あっ、くっ、うぅん……!はっ、あっ……♥』
『どうした?力が入ってないぞ?ここがこんなに濡れてるからかな~?』
『や、やめろぉ……、あんっ!』
清野の指がショーツの上から千冬姉の秘裂を広げる。千冬姉の股間がアップになり、黒のショーツの中心が濡れて色が濃くなっているのが画面いっぱいに映し出される。
「うわ~、あんなにはっきり……」
「織斑先生、濡れ濡れじゃん」
「すご……」
飲まれていた生徒たちも、いつの間にか千冬姉が汚される映像に見入っていて、画面に食いついている。
『千冬のエロ染み、世界中に拡散されました~♪ きっと今頃、お前のせいで苦しんだ世の男どもは見入ってるぞ~?』
『も、もう、やめて……!』
『やめて?自分だけ散々好き勝手しておいて、虫がいいなぁ?この程度で詫びになるわけないだろ?おらっ、男どもへの詫びに、もっと淫乱な姿を見せやがれ!』
『や、やだっ!!やあぁぁ!!』
(っ!!!!)
清野の手が嫌がる千冬姉の下着を掴み、横にずらした。
『ぁ……、あぁ……!』
『くくっ、ほらほら、世界中に見られてるぞ~?千冬のアソコが濡れ濡れな様子が』
『~~っ!!』
清野に下着をずらされ、千冬姉の秘所がカメラにさらされる。
千冬姉のアソコは清野の愛撫で濡れてテカっていて、透明な雫が割れ目から垂れている。
ヒクついている千冬姉の割れ目の肉も、女性器の上に生えている黒い陰毛も世界中に見られてしまった。千冬姉は目を見開き、顔を真っ赤にして、声にならない悲鳴を上げる。
『なんだ。いやだいやだ言って、こんなにおつゆ垂らしてヒクつかせちゃうなんて。本当は世界中に見てもらってめちゃくちゃ興奮してたんだな』
『そ、そんなわけ……!!』
『じゃあなんだ、このマンコは!?おらっ』
ズプッ!
「うっ……!!」
『ほらほらっ!』
グチュ、グチュ、グッチョ♥
『あうっ!あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ!あひっ、んひぃんっ♥』
千冬姉の性器に清野の指が乱暴に入り込み、グチョグチョと重く濁った水音を鳴らしてかき混ぜる。千冬姉の口から、荒くて短い、高い声が漏れ出て、最後には嬌声をあげさせられる。千冬姉の割れ目から飛沫が上がり、千冬姉の愛液が床を濡らす。
(もう……やめてくれ……!こんなの、千冬姉のこんな姿、見たくもない!)
親のいなかった俺にとって唯一の家族だった千冬姉が、剣道でも、ISでも、負けたところなんて一度も見たことがなくて、いつも凛々しくて強かったあの千冬姉が、俺の憧れの人が、あんな下種野郎に弄ばれて感じてしまっている。
俺の中の千冬姉が壊されていく。
『あっ、あぅ……、んっ♥ あっ、はっ、はっ、あぁん…♥』
『ん~?ちょっと手マンしてやっただけで幸せか?マンコトロトロで気持ちいいか?』
千冬姉は、あの凛々しさなんてかけらも見せない顔で、口の端からよだれを垂らし、腰を浮かせて喘いでいた。
清野は、完全にメスの顔になった千冬姉を見下ろし、千冬姉のブラのホックに手をかけた。
ぷちんっ
『ふぁ……?』
清野がブラのホックを外し、千冬姉の胸を曝け出す。
『でかくてエロい胸だ。汗ばんだ乳房がプルプル揺れてる』
清野は外したブラを下にずらし、千冬姉の丸く大きな胸の全体をカメラにさらした。白く綺麗な胸の頂点ではピンク色の乳首がツンと上を向いて辛そうにしている。
むにゅっ♥
『あんっ』
『くく、すごい柔らかさだ。世界中の男ども、織斑千冬のおっぱいはお前らの妄想の100倍は柔らかくって気持ちいいぞ』
むにゅ、むにゅっ♥
『くっ、んっ……!あんっ!』
清野の手が汗ばんだ千冬姉の胸を覆い、タプタプと掌の中で揺らしながら、揉んでいく。
千冬姉の胸は清野が言ったように柔らかく形を変えて、清野の指と指の間で波を打つ。
むにゅっ、ぎゅむっ!ぎゅっ!
『んっ!ひぃんっ♥ んあぁぁっ♥』
清野の手の動きはエスカレートしていき、千冬姉の胸をただ揉むだけでなく、強く握りつぶしたり、乳首を引っ張る。
千冬姉の歯を食いしばった口から切ない悲鳴が漏れ出る。
『ははっ!乳首コリコリだ!ほらっ!もっと伸ばしてやる!』
『やぁぁぁっ♥ 取れるぅ!乳首取れちゃうっ!!んほぉっ!』
乳首ごと千冬姉のおっぱいが卑猥に伸びる。千冬姉は獣のような下品な悲鳴をあげて啼く。
「ふふっ、いい……!さすが清野様だ……!この下品なメスの鳴き声!たとえ織斑教官だろうと清野様に啼かされる雌奴隷にすぎないと教えてくれる……!」
「んっ♥ おっぱいもおマンコも虐められて女の声出すのいやらしい……♥」
「あっ♥ あっ♥ あんっ♥」
「あぁん……、すごぉい……」
「やだ……!ジュンってきちゃうぅ……♥」
千冬姉が清野に犯されて啼かされている。その映像を見てボーデヴィッヒたちまで当てられて艶のある声をこぼしだした。
声とともに発された色香が連鎖するように講堂に広がり、あちこちから女の声が上がるようになってきた。
異常な雰囲気にこんな状況なのに俺の頭も白く靄がかかったように火照り、ぼぉっとしてくる。
『はっ、はぁ……♥ はぁん……っ!』
『くくくっ、そろそろ準備はいいか。世界中の女ども、ついでに男どもも見ておけよ。これがこの世のメスを独占する男のチンポだ!』
ブルンッ!!
(―――っ!!)
荒い息を吐く千冬姉の上に覆いかぶさっていた清野がこんもりと膨らんだズボンを下ろす。
ズボンの中に押し込められていた清野のペニスがカメラが拾うほど大きな音を立ててその姿を現す。
「あぁ……おちんちん……」
「清野くんのおちんちん……♥」
「すごいよぉ……、おっきいよぉ……」
「あぁ……神々しい……♥ 教官も清野様で処女を散らせて本望だろう……♥」
「うん……、あのサイズじゃ無理やりにでも清野くんのカタチにおまんこが変えられちゃう……♥」
解き放たれた清野の勃起したペニスに女子生徒たちは魅了される。
清野のペニスは同じ男として俺が圧倒的な格差を感じるほど大きく、獰猛に血管が浮き出て脈動している。
清野のペニスは500mlペットボトルほどの太さと長さがあり、手で支えているわけでもないのに雄々しく上を向いている。カリの深さも規格外で、竿には血管がバキバキに浮かび上がっていて、俺のモノとは比べ物にならない。
清野は千冬姉の腰をがっしりと掴み、太いペニスを千冬姉の股間にあてがい、千冬姉の割れ目にこすりつける。
『千冬~、見えるか?これが今からお前の処女膜をブチ破ってあげるチンポだよ』
『む、無理…、そんなの、入らな……!』
『おらっ』
ブチンッ
『んぎっ……!』
(!!)
巨根におののく千冬姉の懇願を無視して、清野は無慈悲に、あっさりと腰を叩きつけて千冬姉に挿入した。
『えっ?あ……、ああああああああああああああっっっっ!!!!!!!』
『ひひっ!世界中のみなさ~ん、見てる~?
『くぅぅっ……!!』
(千冬姉―――!!!!)
清野のおぞましい怒張が千冬姉を貫き、千冬姉の体が裂けてしまうのではないかと思うほどの衝撃が襲い掛かる。
千冬姉は映像の音が割れるほどの絶叫をあげた。千冬姉のお腹が清野のモノで盛り上がり、割れ目からは千冬姉の膜とお腹が裂けたことによる血が零れ落ちる。
『ひっ、ひっ、い、痛いぃぃ……!』
(!!千冬姉が……、泣いてる……!!)
あの千冬姉が涙を流している。
どんな時も前を向いて止まらなかったあの千冬姉が―――!!
(くそっ!!動け!!動けよ!!俺の体!!千冬姉を助けるんだ!!今度は俺が千冬姉を守るんだ!!清野からたった一人の家族を守れないで何が男だ!!)
ISがなくても関係ない。こんなちっぽけな腕輪ひとつで諦めてたまるか。この束縛から抜け出して清野をぶっ飛ばさないと気が済まない。
俺は身をよじり、拳を握り、歯を食いしばってもがいてみせる。
『ひひひひ、それでは、世界中の男の夢を叶える凌辱タ~イム♪』
『ひぃっ!』
グチュ、グチュンッ
『あっ……、がぁ……!ひんっ……』
『ふぅ~……!千冬の処女まんこ、ヌルヌルで気持ちいい……!腰が動く……!』
ジュポ、ジュプ、ジュッポ♥
『あぐっ……!ひぃぃ……!さ、裂ける……!』
(千冬姉!!千冬姉!!)
画面の向こうでは清野が腰を振って千冬姉の腹の中をかき混ぜる。
千冬姉の膣がくぐもった水音を鳴らし、千冬姉の顔が苦痛に歪む。
(千冬姉!くそっ!こんな腕輪がなんだ!!動けぇ……!!)
「ん?…ふっ、無様だな、織斑一夏。散々、守る守るとほざいていながら結局何もできないではないか」
「無駄だよ。ISを持ってない男がその腕輪を敗れるわけないよ」
「貴様もさっさと清野様に逆らっても無駄だと学習して、『おとなしくしろ』」
「……っ!!」
ボーデヴィッヒの言葉で体の自由がさらに奪われてもがくことも封じられる。
腹に力を入れて体を動かそうとするが、びくともしない。
視線がスクリーンに固定され、千冬姉に覆いかぶさる清野が嫌でも目に映る。
(くそぉ……!!)
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
『あっ♥ あんっ♥ んっ♥』
『わかるか、千冬~?一番奥までチンポ届いちゃってるぞ?ほらっ、ほらっ!』
ヌプッ♥ ジュポッ♥
『あっ、あぁぁん……♥』
『くくくっ、処女喪失したのに喘いじゃって、このビッチ!』
清野の腰が前後に動き、清野のバキバキの怒張が千冬姉の膣穴から出たり入ったりを繰り返し、肉壁をめくり、愛液の雫を飛び散らせる。
千冬姉の腰と清野の腰がぶつかり乾いた音が響き、それに合わせて千冬姉の口から甘い嬌声が重なる。
『でかい乳揺らしてエロい声出しやがって!ほら!世界中の人が見てるぞ!?ロストヴァージンでアヘってるメスを!』
むにゅっ♥ むにゅっ♥
『あっ、あはぁっ♥ おっぱいぃ……♥ 痛いのにぃ…、見られてるのにぃ……あんっ♥』
(!!千冬姉!!だめだ!正気に……!清野に負けないでくれ!)
清野の手が腰の動きに合わせて激しく揺れ動く千冬姉の胸へと伸びて、腰を振りながら乳房を揉みしだく。千冬姉の声から険がとれて、蕩けた甘い声が溢れ出る。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ♥
じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぽっ♥
『うっ、あっ、ふっ…!くくく、膣が蠢いて締まってきた!このまま中に出してフィニッシュだ……!』
『あんっ♥ 中ぁ……?だ、だめだ……、生徒なのにぃ……どうして感じて、あんっ、しまうんだぁ……♥ ぁはぁ……』
(千冬姉―――!!)
『ふっ!くぅ……!イけ!千冬!世界女王だろうと俺様のチンポには逆らえないってことを見せてやれ……!ふんっ!』
ズボッ!ズボッ!
『んあ!深いぃ……!あっ♥ あはは……、すまない、一夏ぁ……♪ こんなの、勝てないぃ……♪ 太いチンポには勝てないぃ……♥』
(だめだ!だめだ~!!)
清野の腰の動きが激しくなり、千冬姉の胸が激しく揺れ動く。痛みで歪んでいた千冬姉の表情が綻び、幸せそうに蕩ける。
千冬姉は喘ぎながら、俺の名前を呼び、清野に気を許そうとする。
『ふんっ!どうだ千冬!俺の奴隷になるか!?』
『あんっ♥ なるっ!なるぅ!チンポには勝てないぃ……』
ジュポッ♥
『んほぉっ!!』
「ふ……、はははっ!さすが清野様だ!教官ですら!!」
(あ……ああああああああああああああっっ!!!!)
箒だけでなく、千冬姉も、清野の前に屈服してしまう。
俺はそれを、声を上げることもできず、見せつけられる。
目から涙を流し、ただただ、姉が犯されて感じる姿を鑑賞する。
『もっとセックスしてほしいなら、おらっ、カメラの前で世界中に誓うんだよ!織斑千冬は清野の性奴隷になりますって!』
パンッ、パンッ、パンッ♥
『あんっ♥ くぅっ……♥ ち、誓いますぅ♥ んひぃ!?』
『あぁ?聞こえないぞ!?』
『んっ♥ あんっ♥ あぁ…!織斑千冬はぁ、清野……、様の、奴隷ですぅ!!世界中の皆様、見てくださいぃ♥』
『はははっ!
ジュポッ♥ ジュポッ♥ ジュポッ♥ ジュポッ♥
『あっ、あひっ♥ 膨らんできたぁ……♪』
『俺の女になった証だっ!たっぷり出してやるっ!』
「あっ、あっ、あっ、あっ♥」
……千冬姉が清野に完全に屈し、清野の腰の動きが激しさを増す。
くぐもった水音と、肉と肉がぶつかり合う乾いた音が大きく響き、千冬姉の声が高ぶっていく。
『うっ……!』
『あっ……!あぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!!』
清野の腰が千冬姉の最奥で止まり、震える。
千冬姉は達した嬌声をあげ、世界中に絶頂の瞬間を見せた。
清野の腰は時折大きく震え、千冬姉の膣内で精を放っている。
『あぁ……、出る……』
『あぅ……♥』
(千冬姉……、幸せそうだ……)
清野は長い時間、最奥で男根を震わせて精を放ち、舌を出して放心している千冬姉を染め上げていく。
放心している千冬姉は女として満たされていた―――
『………ふっ、くぅっ……!』
ぬぷんっ
『あう……♥』
清野のペニスが千冬姉から引き抜かれ、千冬姉は小さく反応する。
「清野くんの、たくましい……♥」
千冬姉の中から、愛液にまみれた清野のペニスが姿を現す。
清野のペニスは今なお、俺のよりもはるかに大きく、勃起していた。
『くっ……!』
ビュッ、ビュルッ
『んっ……』
清野のペニスが千冬姉の顔の前で震え、精を放つ。
真っ白で、固形のように粘性のある液体が千冬姉の顔に放たれ、千冬姉のきれいな黒髪が、整った顔が白く汚される。
……ドロォ…
千冬姉のぽっかりと広がった膣穴からも半固形の白濁液が溢れ出す。
濃厚なだけでなく、すさまじい量のザーメンがゴポゴポと股の間に山を作る。
(…………)
「おい、出来損ない、後ろを見てみろ」
「…………」
千冬姉の姿を見て呆然とする俺にボーデヴィッヒが命令する。
「ぁ……♥」
「んっ、すご……♥」
「ふぁ……」
命令に服従し、体は勝手に後ろを向く。
そこに広がていたのは、清野が千冬姉を犯す姿に興奮し、何百もの女子生徒たちが自慰にふけり、股を広げて達している淫靡な光景だった。
「この通り、IS学園の女は、織斑教官も含め皆清野様の虜だ。素晴らしいだろう?」
「みんな清野くんとセックスしたくてたまらない淫乱なの……♪ そしてこれからはこれが世界の常識になるの」
「…………」
色々なことがありすぎて頭が回らない。そういえば、今日は終了式だったなとなぜかのんきに考えていた。
『くくっ、おい千冬、奴隷記念に弟に一言くれてやれ』
『あぅ……?……一夏ぁ…、私は清野様の奴隷だぁ……♥ あんっ』
「ん?ああ、教官と清野様がお前ごときに声をかけてくれるらしい。しっかりと聞け」
再び体は前を向き、スクリーンと向き合う。
画面の中では、股からザーメンをあふれさせた千冬姉が上体を起こし、後ろから清野に胸を揉まれながらカメラに向けてほほ笑んでいた。
『清野様に犯されて、幸せだ……♥ 生徒とのセックス、最高ぉ……♥』
ザーメンで股を染めながら、俺も見たことがない女の、いや、雌の顔で幸せそうに笑う千冬姉は実の弟の俺から見ても淫らで、綺麗だった。
『太いオチンポの奴隷になれて、最高ですぅ……♥』
『くくくっ、世界中のオスども、見てるか?世界女王も俺のチンポの前にはメスになり下がるのを。そして、クソ一夏、お前の姉ちゃんのマンコ気持ちよかったぜ』
千冬姉は俺に幸せであることを告げる。そして清野は千冬姉のことを揉みながら俺を見下して宣言する。
「……おい出来損ない、ズボンを脱げ」
ボーデヴィッヒに命令されて俺の体は勝手にズボンを脱ぐ。公の場所でズボンを脱ぎ、俺は下半身を露出させる。
そこで俺自身も気づいた。俺のチンポが勃起していることを。
「……実の姉のセックスで勃起をしたのか……。いや?そのサイズで勃起なのか?」
「あれで勃起なの?ずいぶん粗末なんだね」
「まあ、このカスは清野様にはるかに劣る存在だ。それにシャルたちが言うには、アレはセックスもできないほど短小で早漏な粗チンらしい」
「……それってついてる意味あるの?男として存在価値ないね……」
ボーデヴィッヒたちが俺のペニスを見て俺のことをこき下ろす。
(……もうどうでもいい)
画面の中では清野の後ろから全裸になった束さんが姿を現す。顔が赤らんでいて体も汗ばんでいて色っぽい。
『あ~ん♪ ちーちゃんの処女喪失ショー最高だったよぉ~☆ 束さん、カメラ操作しながら清野様にアンアン言わされてるちーちゃんでオナりまくってオマンコぐしょぐしょだよぉ~♥』
束さんは恍惚の表情で太ももをこすり合わせて卑猥な言葉を発する。
『世界中のメス諸君、ちゃんと見たかな~?たとえ処女でも、清野様にチンポハメされたら即落ちしちゃうくらい気持ちいいってことを。だから清野様の支配する世界になっても安心してセックスして、チンポ奴隷になろうね☆ それからこれを見ているよいこのみんな、この放送で性に目覚めてスケベニンゲンに成長しちゃおうね☆』
束さんは裸を世界中に配信しているにもかかわらず、逆に見せつけるように堂々とカメラの前に立つ。
『それじゃあ女が清野様の性奴隷に墜ちる過程を見てもらった次は、もう堕ちているメスがどれくらい気持ちよくなっちゃうかを見てもらおうか☆☆』
束さんはそう言って清野のそばで四つん這いになり、カメラに向かってお尻を突き出してフリフリと振った。
柔らかそうな太ももの間にある束さんの濡れほそぼった女の穴も、むっちりとしたお尻の穴も、くっきりと映り込んでいやらしい。
『あ~~ん♪ はむっ♪ んっ、おいひぃ……♥』
ちゅ、ちゅぱっ♥ じゅ、じゅぷっ、じゅぷっ、ジュポッ♥
束さんはカメラにオマンコを見せつけながら、千冬姉の愛液にまみれた清野のペニスにしゃぶりつく。
下品なフェラの音を響かせながらカメラに向けてオスの欲情を誘うように腰を振る。
「ん♪ んむっ、れろっ♪ ちゅ…♥」
束さんの割れ目から濁った蜜が太ももに垂れ、ヒクついた肉の壺が見える。
卑猥で、いやらしくて、目が離せなくて、俺のペニスが勃起する。
『んっ……、あはぁ……♥
束さんは清野のペニスから口を離し、今あれだけの量を出したというのに再び禍々しく膨れ上がっているソレに愛おしそうに頬ずりをした。
清野は腕に放心した千冬姉を抱き、その胸を弄びながら束さんの愛撫を堪能する。
『あははぁ……♪ それじゃあ世界中の女ども。清野様のチン堕ちしたメスの幸せそうな顔を目に焼き付けろよ★ んっ……♥』
束さんは四つん這いのまま体の向きを変え、清野の方に尻を突き上げ、恍惚の表情をカメラへとみせる。
清野は呆けている千冬姉を使用済みとでも言うかのように床に落として放置すると束さんの柔らかな尻たぶを掴み、愛液と唾液にまみれたペニスの先端を束さんの割れ目に擦り付ける。
「よかったな、出来損ない。清野様はまだハメ撮りを見せてくださるそうだ」
「その半端に膨らんだ粗チン、みっともないから早く処理して」
「ふ、命令だ出来損ない。清野様に感謝して、その惨めな鉛筆チンポを摘まんで自慰に励め」
「あなたみたいな愚図の性欲にも配慮してくれるなんて、清野くん優しい……♥」
ボーデヴィッヒの命令に従い、俺は自分のチンポを握り、束さんの裸をオカズにオナニーを始める。
『あぁん♥ 清野様のデカマラ、入り口に擦れちゃってるぅ~♪』
『くくくっ、世界中のお前を憎んでる男どもに、天災だろうと、チンポの前にはただのメスだって教えてあげろよ』
『あんっ♥ わかりましたぁ~♪ だから、入れてっ!入れてっ!ずぅっとお預けされてもう我慢できないっ!入り口で擦るより膣内の方が気持ちいいからっ☆ オチンポ、オマンコにハメてっ♥』
シュッ、シュッ、シュッ
(束さんがおねだりしてる……!束さんが……!)
裸の束さんが四つん這いになっているおかげで束さんのおっぱいが重力に従い垂れる。ピンクの乳首はくすみがなく美しい。
あの唯我独尊な束さんが下手に出てセックスをねだる姿にメスを屈服させた錯覚を覚え、興奮が高まる。竿を扱く手に力が入り、快感が押し寄せる。
『くくくっ、では、世界中の男どもお待ちかねの天災・篠ノ之博士の生ハメセックスといこうか!』
『あっ♥ あぁ……!入ってきたぁ……♪』
『散々男のことをこき下ろしておいて、カラダは男好みじゃないか?マン汁でベトベトだぞ?』
『あぁんっ、だってぇ、セックスがこんなにいいなんて、束さんも知らなかったのぉ♪ あっ!きたっ!きたぁ!』
清野が束さんの尻を強くつかみ、腰を前へと突き出していく。束さんの表情が色に染まる。
『あっ♥ あぁ……!ひっ、やぁぁんっ!!』
束さんが背中を反り、一際高い嬌声をあげる。束さんの愛液にまみれた膣穴が清野の怒張を奥まで咥えこんだ。
『あっ……あひっ……!』
『なんだ?そんなに嬉しいのかよ?おらっ!』
ジュプッ♥
『んひぃっっ♥』
清野が奥まで突っ込んだペニスを腰を引いて引き抜くと、膣液で光る清野の馬並みのペニスが束さんの中から出てくる。そして、清野はその怒張を再び奥まで叩きつけて束さんを啼かせた。
束さんの口から獣の声がして、腰を叩きつけられた衝撃でおっぱいがブルンと大きく揺れる。
『おらっ、もっとっ、締めろっ!』
『あっ♥ おぅっ♥ おごっ♥』
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ♥
ブルンッ!ブルンッ!ブルンッ!
清野の腰が絶え間なく動き、激しいピストンで束さんをぐちゃぐちゃにする。
束さんのおっぱいも激しく暴れまくり、玉のような汗がおっぱいから滴り落ちる。
「はっ!くぅっ!肉が、絡んで、搾り取ってくる……!天災のオナホ穴っ、最高っ!」
パンパンパンパンッ♥
『はっ、はげしっ…!オマンコっ、こわれっちゃうっ♥』
(束さん……束さん……!)
シュッ、シュッ、シュッ
「っ……!………!」
ぴゅる……
束さんの乱れ、よがる姿に俺の興奮も限界まで高まり、達してしまう。
半透明な精液が先端から放たれて、竿を握る俺の手を汚す。快感と開放感で頭がスッキリとして虚脱感に包まれる。
「うわ……、薄くてお漏らしみたいな射精……」
「……なるほど。シャルがセックスできないペニスといったのが良くわかる。この程度で達してチビチビ射精とは」
「この程度の射精でも口開けてバカ面しちゃうくらい気持ちいいんだ?……幸せそう」
射精後の気怠さに身を任せる俺にボーデヴィッヒたちが何か言う。
スクリーンの中では、束さんの背中に清野が覆いかぶさって抱き着いて、ピストンしながら束さんの胸を鷲掴んでいた。
『マンコだけでなくっ、デカ乳も牛みたいに揺らしやがって……!こんな
『あはぁっ♥ おっぱいっ、絞っちゃだめぇっ★』
清野の手が束さんの乳を握り潰し、搾り取るように揉みしだいていく。
『あっ♪ でちゃうっ♪ あひっ♥』
ピュッ、ピュッ
清野の乳攻めを受けて、束さんの乳首から白い液体が噴き出てくる。
『あぁんっ♥ 子宮っ、突かれながらっ、ミルク絞られてるっ♥』
ジュプッ♥ ジュッポッ♥
『くくつ!このまま母乳噴出してイけ!』
『あっ、だめっ、イクっ♥ 世界に見られてイクっ♥』
清野の手が束さんのおっぱいにしがみつき、二人は体を密着させて高まっていく。
『くっ……!出るっ……!濃いのが出るっ!』
『あひっ♥ 子宮ッ、降りてくるぅ……!ぁ、あ、あっ、あぁっ!』
『ぬっ!!』
『イッグゥゥゥゥウウウウウっっっっ♥♥♥』
激しくピストンしていた清野の腰が止まり、束さんの最奥でザーメンを解き放つ。
束さんは目を剥いたイキ顔を世界中に発しながら、清野のザーメンで絶頂した。
『おっ♥ おごっ♥ あ、あちゅぅいぃ……!』
清野のペニスが脈打って束さんの膣内を膨らませているのが、肉越しでもわかる。
……っ、ヌプぅ……♥
『あぁ……♥』
ドロッ……!
清野のペニスが引き抜かれ、束さんはドロドロのザーメンを股から漏らして、ケツを突き上げたまま崩れ落ちた。
『くっ……!くくく……。あははははっ!!』
残ったのは、股から精液を溢れさせて放心する千冬姉と束さん。
そして、ベトベトのペニスを見せつけて二人を見下す清野が高笑いをする姿だった。
『くくくっ……!この通り、天災と世界女王であろうとも、俺様の前には雌犬同然だ。これからこの世界はこの俺様のものになる!この世の女は全部俺のものだっ!!ははははははっ!!!!』
プツンッ―――
「…………」
清野の高笑いで放送は終わった。
顔を火照らせた生徒会長が再び壇上に上がり、色にふける全校生徒を見渡す。
「……以上が、終業式に先立っての清野様からの大切なお知らせでした。これからこの学園も、清野様の従順な性奴隷を生産するため、様変わりをしていく予定です。では、生徒会則に則り決をとります。清野様による学園の改革に、賛同する生徒は起立願います」
会長は生徒たちの顔を見て尋ねる。
会長の言葉を聞き、講堂のあちこちから立ち上がる音が聞こえる。俺の横にいるボーデヴィッヒも当然のように立ち上がる。
「………。はい、それでは…、賛成が362票、反対が1票ということでこれからIS学園は清野様を喜ばせる性教育機関に変わることとします!」
会長は講堂全体を見渡し、結果を告げた。講堂中から拍手が沸き立つ。
IS学園は俺以外全員の賛同を受けて、清野を喜ばせるための機関へ変貌した。
これにてひとまず学園編は一段落です。
次回以降は、まだ登場していないキャラたちを攻略していきます。