インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
蘭ちゃん回です。
原点回帰で改変が少し多いかも?
「はぁ……」
せっかく始まった夏休みだというのに、私、五反田蘭はベッドの上でため息をついていた。
「一夏さん……、どうしてるかな……」
私は天井を見てひとりそう呟き、昨日のことを思い出していた。
――――――
―――
昨日、私の通う聖マリアンヌは終業式だった。
式は特に問題なく終わり、家に帰ったら店にいたお爺ちゃんとお母さんが複雑そうな顔をしていた。
「蘭、テレビ見たか?」
お爺ちゃんが私にそう聞いてきたけど、学校に行ってテレビを見るはずがないので首を横に振った。
お爺ちゃんは「そうか……」とだけ呟いて話をやめた。
その後、学校の友人たちからのメールで篠ノ之博士と、一夏さんのお姉さんの千冬さんがテレビに出て、IS学園の男性操縦者に降伏し、その人が世界征服を宣言するという凄いことが起きたと聞かされた。友人からのメールには、
「その男の人、すっごくかっこよかったよ!!動画サイトにたぶん落ちてるから見てみなよ!!」
とも書いてあった。
世界を震わす大事件なうえに、来年からIS学園に通うことを希望している私にとっては目を通さなくてはいけないことだ。そう思った私は携帯をいじってその動画を調べた。
かなりの大騒ぎだったのだろう。動画はすぐに見つかった。
その動画は……、本当に狂っていた。
千冬さんと篠ノ之博士を男性操縦者が跪かせ、そして……、その、性的な行為を強要し、世界中に発信していた。この映像は世界中に発信されたらしく、動画サイトの規約を無視して、何件も投稿されていた。
私はその男の人に会ったことがある。ショッピングモールで鈴さんとデートしてた男の人だ。
『んっ♥ あんっ♥ あぁ…!織斑千冬はぁ、清野……、様の、奴隷ですぅ!!世界中の皆様、見てくださいぃ♥』
動画の中ではあの世界最強の千冬さんが男の人……、清野勝に犯され、喘いでいる。
想い人の姉が強姦されているショッキングな映像なのに、修正が一切かけられていない本物のセックスを初めて目にし、私は興奮してしまった。
『あっ、あひっ♥ 膨らんできたぁ……♪』
「すっ、すご……!あんなおっきいのが……!んっ……!」
気がついたら私はショーツの上から自分の股をなぞっていた。
画面の中の千冬さんが、血管の浮かんだ巨大な男性器を体の中にねじ込まれるたびに、理性の剥がれた雌の声を漏らして浮かされている。
「あんなっ激しく、腰、叩きつけて……、んっ♥ 気持ち……いいの……?んっ!」
クロッチがじんわりと湿り、シミを作っていく。私はショーツを汚さないよう、脱ぎ下ろしてベッドの上に放り捨て、自分のお股を直接触った。
くちゅ……♥
「んっ……!あっ、はぁん……♥」
指が直に感じちゃうところに触れるのがわかる。清野勝は楽しそうに腰を振って千冬さんを屈服させていく。
(あの千冬さんが……、す、すごい……!こんな……!)
ちゅく♥ ちゅく♥ ちゅく♥
愛液で指が濡れていき、ティッシュを持ってくればよかったと私は後悔しだした。今からでも取ればいいのだけど、指が止まってくれない。割れ目に二本の指を第一関節ほどまで入れて中をかき混ぜる。
「うぅん……っ♥」
さっきよりもビリビリくる甘い感じが強くなる。
(あぁん、千冬さん……、気持ちよさそう……♥)
気が付いたら私は、映像の中の千冬さんを自分に置き換え、清野勝に犯されている自分を想像し、自慰をしていた。
『あっ、あっ、あっ、あっ♥』
「あっ、あっ、あっ、あっ♥」
千冬さんの声と私の声がシンクロし、達しそうになる。
「~~~っ!!?」
……ぷしゅ
自慰に夢中になりすぎて、私の指が入り口の少し上の感じやすいところを掻いてしまう。
その瞬間、頭に電気が走ったみたいな鋭い感覚が奔り、愛液を割れ目から漏らし、私は達してしまった。
「はっ、はっ、はっ……!」
動画の音声をBGMに荒い息を整え、白く染まってしまった思考を回復させる。
『この通り、天災と世界王女であろうとも、俺様の前には雌犬同然だ。これからこの世界はこの俺様のものになる!この世の女は全部俺のものだっ!!』
何とか、回復したころには動画も終わりになっていた。
清野勝が女を独占することを宣言して動画は終わった。
結局一日中、私はあの映像のことが、いや、清野勝のことが頭を離れなかった。あの顔を思い出すだけで胸がどきどきして、あのおちんちんを思い出すだけで体が疼いてしまう。
まるで一夏さんのことを考えているときの感情みたいだ。好きな人のことを想っているときに近い、なんだかきゅんとする感情が私を包む。
(そういえば、一夏さんは……。IS学園にいる一夏さんは無事なのかな……?)
学園が清野勝に支配されたとしたら、あの学園にいる一夏さんも何か大変なことに巻き込まれているのかもしれない。
一夏さんのことを思いながら私は寝た。お兄はなんだかそそくさしながら私よりも早く寝た。
布団に入るとムラムラが大きくなる。私はあの動画をもう一度再生して、寝る前にもう一度だけオナニーをしてから眠りについた。
―――
――――――
というわけで、夏休み初日が始まったというのに私は悶々としていた。この世界も、一夏さんも、私の進路も、なんだかよくわからなくなった。
昨日の事件が世間でどう話題になっているのか見たくて、朝食の時テレビを見ようとしたが、お父さんたちがテレビを見せてくれなかった。
たぶん、お父さんたちも性的なあの事件を学生の私の目に触れさせたくないんだろう。昨日からお母さんと一緒にそわそわしていたのもそのせいだろう。
仕方がないので部屋に帰り、携帯で調べようと思ったが、……昨日……興奮してなかなか寝付けなかったせいで二度寝をしてしまった。
昼前になって、上がってきた気温の不快さで私は目を覚ました。
「うわ……、汗かいちゃった……」
部屋着のシャツに汗がにじみ不快な気分になる。
私は着替えを持ち、部屋を出てシャワーを浴びにいった。
汗を吸ったシャツを洗濯機に入れて、ぬるめのシャワーで汗を流し、体を洗う。
お兄はよく、女の子は気にしすぎだなんて言うけど、女の子は自分の汗の匂いとかが気になるのだ。
体を綺麗にしてさっぱりした私は新しいショーツと、ラフなキャミソールとホットパンツを着て髪を乾かして整える。暑い日に家にいるんだからこれくらいラフじゃないとやっていけない。
その後、お店の裏にある家族用の出入り口から外をうかがう。太陽は煩わしいくらいに輝いて今日も暑くなりそうだ。
「ふぅ……、ん?」
向こうからうちに向かって誰かが歩いてくる。
「……や、やあ、蘭」
「一夏さん!?」
やってきたのは一夏さんだった。まさに会いたかった想い人の訪問につい、嬉しくて駆け寄ってしまう。
「ど、どうしたんですか、今日は?あ、お兄なら今日は」
「い、いや……、その、今日は蘭に用があったんだ……」
「わ、私に!?」
一夏さんが私に会いに来てくれた。嬉しくて、一夏さんの前なのにはしたなく大きい声を出してしまった。
「あっ!」
……というか、今の私、キャミとホットパンツだけってかなりラフな格好……。
「と、とにかく上がってください!」
一夏さんを家に招き、あわてて手櫛で髪を整える。
(さ、さっきシャワー浴びたから汗臭くはないよね!?)
いそいそと階段を上がり、身だしなみを整える。
「あ、一夏さんはお兄の部屋で待っていてください!」
一夏さんには今出かけているお兄の部屋で待っていてもらうとして、もう少し女の子らしい格好に着替えることにする。
私は自分の部屋に入るとホットパンツとキャミを乱暴に脱ぎ捨てる。
「し、下着も一応可愛いのにすべきだよね……?い、一応!」
さっき履き替えたばかりの縞パンも脱いで、少し大人っぽい、白の勝負ショーツに履き替える。さっきまで部屋着だったので油断してブラもしてなかった。恥ずかしい。
(……一夏さん、気に入ってくれるかな……?)
姿見に映った自分自身の裸を見ておっぱいを寄せる。クラスの中では大きいほうだと思っている自分の胸を少し寄せて大きく見せ、お気に入りのブラをつける。
(う、うん!大丈夫!)
少なくとも下着姿はばっちりだと思う。
(……もっとも、下着を見せちゃうような展開になるとは思えないけど……)
あの一夏さんに限って、そういう雰囲気までは持っていけないんだろうなあと経験から感じ取る。
(はぁ、早く服を決めないと……)
気を取り直し、少しでも一夏さんに可愛いと思ってもらえる恰好をすることにする。
さっきみたいなラフすぎる格好じゃなく、もっと清楚な可愛さの格好を探そうとタンスをあさる。
キィッ
「え?」
部屋のドアが開く音がして振り返ると、そこには虚ろな目をした一夏さんが立っていた。
「い、一夏さん!?なんで開けるんですか!!」
(一夏さんに下着姿を見られちゃった!!なんでぇ!?)
恥ずかしくって自分の体を抱くように体を隠してその場にしゃがみ込む。
「は、早く出て行ってください!!」
「……蘭、ごめん。実は、今日は蘭に合わせたい人がいて……」
一夏さんは私の部屋から出ていかず、話を続ける。なんだか今日の一夏さんはおかしい。やっぱり、昨日の事件と何か関係があるのかもしれない。
「うぅ……、って、え?人?」
そう言って、一夏さんは虚ろな目で下着姿の私を見つめ続ける。
「くくくっ、久しぶりだね、蘭ちゃん♪」
「えっ!?あっ!」
一夏さんの後ろから男の人が現れ、私の部屋に入ってくる。
「せ、清野……さん……!?」
「ひひっ♪ そうだよ~、蘭ちゃん」
いつの間に家に入ったのか、私の部屋にまさに今渦中の人物である清野勝が入ってきた。
まさか昨日あんな大ごとをやらかした張本人が目の前に現れとは思ってもおらず、完全にフリーズした。
「くく……」
(あ……だめ……、昨日、あんな……オナニーしたから……意識しちゃう……)
私の目を見て、不敵に笑う清野さんからどうしても目が離せない。
目が合うだけで胸がドキドキして体が熱くなる。一夏さんが近くにいるのに、飲まれてしまいそうになる。昨日、想像したように、強引に押し倒されて犯されることを意識してしまいそうになる。
「蘭ちゃんは昨日のテレビを見てくれたかな?」
「え、あ、あの……」
『昨日の』と言われ、どうしてもあのセックスを思い出してしまう。性的な話題が恥ずかしくて言いよどむ私をこの人は見透かしたように見つめる。
「うんうん、どうやら見てくれたみたいだね。ということは、俺が今日何をしに来たのかわかるかな?」
「ふぇ……!?」
清野さんは私の顔を見つめ、にこりと笑いかける。その笑顔を見ただけで、頭がぼぉとして、清野さんが輝いて見える。
「昨日言ったように、世界中の女はこれから俺の物だ。俺は可愛い女の子が大好きだからね。この世の美女を全員侍らせてハーレムを作りたいんだ」
清野さんはしゃがみ込む私の顔を覗き込み、私の顎を摘まんで自分の方を向けさせた。その行為だけで胸がさらに高鳴って、目の前の人が魅力的な男に見える。
「この世の美女は全員俺だけのものにしたい、俺以外の男のものになってる美女がこの世にいると思うだけでむかついて奪い取りたくなる……!」
(あ、顎クイ……!きゃ、きゃ~~っ!)
気が付いたら私は自分の体を隠すのも忘れ、清野さんに見惚れていた。
「くくっ、だから今日は、一夏に惚れてる美少女である蘭ちゃんを俺の女にしてあげるよ♪」
「や、やめてくださいっ!」
(一夏さんがいるのに……、一夏さん以外の男の人になんて……)
清野さんは私の目を見て楽しそうにそう宣言する。
(私を本当に犯して、千冬さんみたいに自分の女にするつもりなんだ……)
私は清野さんの魅了に必死に抗い、拒んでみる。せめて目を逸らし、一夏さんへのこの思いを裏切るまいと堪える。
「おぉ、一夏への想いのために頑張るなんて、一途で可愛いなぁ、蘭ちゃんは♪」
「い、一夏さん……!」
私は一夏さんに助けを求める。
「……ごめん、蘭」
「えっ」
一夏さんはただ一言私に謝る。
「残念、蘭ちゃんっ」
「えっ、んむっ!?」
ちゅっ
(!!?う、うそ……!)
清野さんの手が私の顔を強引に引き寄せ、私の唇を強引に奪う。
「ん……」
「んっ、んん……!」
(い、一夏さんの前で……!一夏さんじゃない人に、私、キスされちゃってる……!)
いきなりの強引な行為に私はパニックになる。なんとかもがいて逃れようとしても、清野さんの手が離してくれず、唇と唇が重なる。
ちゅ、ちゅ、ちゅっ♥
ちろ……、れろ、れろ
「んっ!んん……」
(ああ……、一夏さん、ごめんなさい……)
清野さんの唇が私の唇に触れ、ついばむように何度も触れて吸う。私のはじめてが一夏さんの前でとられている。
ファーストキスを喪失した私の唇に舌が伸びてきて私の唇を舐める。
濡れたものが私の唇を這いまわり、書き換えていく。
「んっ、むっ、んく……」
「むぅ!?」
唇だけで満足できなかった舌が私の口の中に入り込んでくる。
ちゅ、ちゅ、くちゅ……♥
「んっ♪ ぁ……」
入りこんできた舌が私の舌に触れて絡みついてくる。
ちゅ、れろっ♥ くちゅ、くちゅ、ちゅっ……
「ふぁ……♥ んむっ……」
舌と舌とが重なり、こすれ合い、変な気分が沸き上がる。
(ん……ふぁ……、なに……?あたま、ぽわぽわする……)
ぬるぬると舌が擦れて、上書きされていく。そのたびに頭が真っ白になっていく。
「ん……ふぅ……」
「ふぁ……♥」
どれくらいの時間、キスされていたのかわからないけど、ようやく解放されたときには頭がぼぉっとして何も考えられなくなってしまった。
「くくく、ごちそうさまでした」
「ぁ……ぅ……」
頭がふわふわして、体に力が入らず床に崩れ落ちてしまう。誰かが何かしゃべった気がするけどそれもよくわからない。
「それじゃあ蘭ちゃん、今から俺と、もっと気持ちいいこと、体験しようか」
ぽすっ
誰かが私を抱っこしてベッドの上に運ぶ。ふかふかのベッドの上であおむけになり、荒い息を整え、酸素を頭に送る。
「くくっ♪ というわけで蘭ちゃんのだいじな処女、俺が一夏くんの前で奪っちゃいま~す♪」
(一夏……さん………?)
「ひひっ、そこに蘭ちゃんの脱ぎたてパンティーが落ちてるな。喜べ一夏、それを使って蘭ちゃんを寝取られるオナニーしていいぞ」
「ら、蘭の……」
視界の端で誰かが私がさっき脱いだショーツを拾ったのが見える。
「さぁて、それじゃあ唇以外も蘭ちゃんのエロボディを堪能しますか!」
男の人が覆いかぶさり私の視界をふさぐ。
いやらしい視線が私の体に注がれる。
「えいっ」
ふにっ♪
「んっ……♥」
男の人の手が伸びてきて下着の上から私の胸を優しく触る。
「おぉ……!やっぱりいいおっぱいだ……、程よく大きくて揉み育てがいがある……!」
「んっ……あ……」
男の人の大きい手が私の胸をゆするように触ったかと思うと、今度は持ち上げたり、ブラの上から突起の先を指でなぞったりする。
(なんか変な…気分……)
「あっ、ぁん♥」
「いいね、蘭ちゃん、いい顔してるよ」
「あぁ……蘭……蘭……!」
(一夏さんの……声……)
少し離れたところから一夏さんの声が聞こえる。
(一夏さん……私の名前、呼んでる……)
さっきとはまた違う、切ない気分がこみあげてくる。少しずつ息が整ってきて頭が回り始める。
「えいっ♪」
「きゃっ」
ぷるんっ♪
私のブラジャーがめくりあげられて私のおっぱいが見えてしまう。
「う~ん、乳首も綺麗で興奮してきたな~♪」
「み、見ないで……」
私のおっぱいを覆いかぶさっている男の人、……清野さんがまじまじ見て評価する。
「こっちも……どうかな?」
くちゅ♥
「ひゃっ!?」
清野さんの手が私のお股を触り、ショーツの上から割れ目をなぞってくる。
胸に触られるよりも鋭くて、頭がふわふわする刺激が奔る。
「おぉ~、じんわり濡れてるなぁ~、蘭ちゃんのお股……、切なそうに甘~い蜜を垂らしちゃってる」
「そこ……さわっちゃ……だめぇ……!ひゃあんっ!?」
ちゅく……ちゅく……♥
清野さんの指がクロッチに沈み込み、私のアソコの入り口をなぞる。
自分でするのとは全然違う感覚に飛ばされそうになり、両手がベッドシーツを必死に握るので精一杯になる。
振り払いたいのに、今力を抜いたらどこかに行ってしまいそうで、どうすることもできない。
くちゅ、くちゅ、くちゅ♥
「あっ、やっ!ひっ!?くぅぅんっ!」
「いっぱいジュンって溢れてきた、トロトロだ」
「ち、違っ……あぁんっ!」
清野さんの指がさらに深く食い込み、でも優しくなでてくる。
お股を隠そうと太ももを閉じても、清野さんの手を太股で挟むだけで指の動きは止まってくれない。
「直接、触ったらどうなっちゃうかな?」
「えっ、や、やぁ!あぁぁんっ!」
ぐちゅっ♥
ショーツが横にずらされ、私のアソコが曝け出される。
グショグショに濡れていた私のアソコに指が触れていき、さっきよりも強い刺激が私に襲い掛かる。
「どうだ、気持ちいいだろ?蘭ちゃん!」
むにっむにっ♥
「んっ♥ あぁぁんっ!しらないっ、しらないよぉ!ひんっ!」
もう片方の手が私のおっぱいにも直接触れて優しく円を描くようにこねていく。潤んだ視界で自分の胸が形を変えているのが見える。
歯を食いしばり、声を出さないようにしても、そんな抵抗無駄で、何度も何度も恥ずかしい声を漏らしてしまう。
「あぁ……蘭……蘭……」
視線を横に逸らしたその先では、部屋の隅で一夏さんが私の脱いだショーツを嗅いで、自分のおちんちんを弄っていた。
「一夏……さん……!」
「くくくっ、見えるか蘭ちゃん?一夏はね、こうやって蘭ちゃんが俺に犯される姿でオナニーしたくて、蘭ちゃんを俺に売ったんだよ」
「そ、そんな……!一夏さんが……!やぁんっ♥」
一夏さんがそんなことをするなんて信じられない。でも、私の下着を手に手淫にふける一夏さんの姿がそれを肯定する。
おっぱいも、おまんこも、いやらしい指使いでイジメられて、快感に飲み込まれてしまう。
ぬちゅっ……♥
「ひっ!?ん……ひぃ……!!」
「蘭ちゃんの膣内、トロトロ……」
「は、入って……きたぁ……!!あっ、あぁん……!」
私のアソコの入り口を弄っていた指が私の体の中に入り込んでくる。男の人の指が私の体の中の柔らかい肉に触れる。おなかの肉が撫でられて割れ目よりもずっと凄い快感が私を襲う。
「お、さっきよりも濃い本気汁が溢れてきた……!」
「言わないでっ……!やだぁ……」
もう何が起きているのかもわからない。ただ、私のアソコがもっとグショグショになって見られている。
ぐちゅ、ぐちゅ、にちゅっ♥
「ぁ……、ひゃああんっ♥」
膣内の指が曲げられて私の肉に引っかかって擦れる。頭の中に真っ白な電気が奔り、焼ききれそうになる。
「あっ♥ やっ、はっ、やぁぁぁぁっっ!!」
体の奥から大きいのが来て、頭が爆発した。しがみついたシーツがしわくちゃになる。
「ぁ……あぁん……♥」
「…ふっ、蘭ちゃんのイキ顔、可愛い~♪ エロい顔してるよ~♪」
……………凄い気持ちいいのが来て、イってしまった。快感でしびれてぼぅっとする頭の上から何かが聞こえるけど、もうわからない。
(私……どうなったんだっけ……?)
「さぁて、蘭ちゃんの準備も万端だし、本番を楽しませてもらおうかな♪」
視界も頭もぼやけて、夢でも見ているみたい。
「あ、ら、蘭……」
(あ、一夏さん……)
一夏さんの声が遠いような近いようなところから聞こえる。
「糞一夏ぁ、ちゃんと目に焼き付けろよ?宣言通り、お前の幼馴染を俺のチンポで寝取ってもらってあげるからなぁ」
カチャカチャ………、ぶるんっ!
視線を下に向けると、すごくおっきな男の人のおちんちんがズボンから飛び出て、私のお腹の上に乗っかった。
(凄い……こんな立派なの、挿入れられちゃったら、どうなっちゃうのかな……?)
ぼやける頭でおちんちんに見とれて、女の本能がアレを欲しがってしまう。
(あんなの、裂けちゃうかも……私のはじめて、一夏さんにあげたかった処女膜、なくなっちゃう……)
おちんちんが私のお腹に擦れながら動き出し、私のおまんこに狙いを定める。
(でも……)
私の脳裏を一瞬、一夏さんの笑顔がよぎっていくけど、私のショーツを手にしたかっこ悪い一夏さんに上書きされて消え、目の前のおちんちんに意識を奪われる。
(このおちんちん……欲しいよぉ……♥)
くちゅ……
「あん♥」
私の中に入りそうにない太いおちんちんが割れ目に押し当てられて、押し広げてくる。
なんだかそれが怖いのに、ゾクゾクしちゃう。
「じゃあ蘭ちゃんのヴァージン、一夏じゃなくて俺様が散らして中出ししてあげるね」
「ら、蘭……、く、くそぉ……」
みちっ……
「ひっ、ひんっ……!」
おちんちんの先っぽが私のお腹に入ってくる。おなかの中から圧迫してくる感じと、今まで感じたことのないなんだか変な気分がする。
「あぁ……愛液でヌルヌルであったかい……、チンポ溶けちゃいそう……」
にちゅっ、ぬちゅ……
「あっ、あぁ……!!」
おちんちんが私の中まで入ってきて、硬いおちんちんが力強く脈を打っているのが伝わってくる。
(なんだか逞しくって、どきどきしちゃう……♥)
おちんちんはゆっくりと時間をかけて私の中へと入ってくる。
ぬぷんっ
「うっ、うぅん……!」
おちんちんの先っぽが、私のオマンコの中の大事なものに触れて動きを止める。
「ひひひっ!処女膜発見っ!!それじゃあ一夏くん、蘭ちゃん、大事にとっておいたJC処女膜、いただきま~~すっ!!」
ずぶんっ!!
「ひっ!!?」
私を犯していたおちんちんは、私の処女膜に触れると、今までゆっくりだった動きを変えて、一思いに私のお腹の奥まで貫く。
「ぁ……ぁぁ………!」
お腹の奥まで肉の棒が入ってきて、私の体を圧迫する。体を貫いて、私のお腹の一番奥の、女の子の一番大切なところに触れる。
「いっ、痛いぃ……!!」
「そうだよ、蘭ちゃん、それが処女を失った痛みだよ」
「ひっ、いぃ……!処……女……?痛いよぉ……」
一拍置いて、私のお股に体ごと裂けてしまうような激痛が、大切なものを失ってしまった喪失感とともに襲いかかる。
「くひっ、トロトロ……!蘭ちゃんの奥まで届いてる……」
ぐちゅっ、ぐっちゅ、ぐちゅんっ
「ひっ、あっ……!」
腰が動き出して、私のお腹の中で太いおちんちんも動き出す。
おちんちんの先っぽが一番奥の私の大切なところにこつんこつんと何度も当たって、ゾワゾワする。
「くっ、うっ……!わかる、蘭ちゃん?蘭ちゃんの子宮の入り口まで、俺のチンポ届いちゃってるよ!」
「あぅぅ……、おなかゴリゴリ……されてるぅ……!」
「ふっ!くっ!」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ
「あっ♥ あぁ……♥」
腰と腰がぶつかり合って、私の部屋にエッチな音が響き渡る。
「あ、あんっ♥ 痛いのに、痛いのにぃ……。なんか、変だよぉ……♥」
「蘭ちゃんの処女オマンコ、俺のチンポの形に変えてあげるからね!気持ちいいだろ!?」
「あっ、う、うんっ!指よりも奥まで来て、すっごくいいよぉ……♥」
痛かったはずなのに、注挿を繰り返すうちに、おちんちんの形を覚えこまされて、痛いよりも気持ちいいが上回っていく。
お腹の中で膨らんだおちんちんが動くたびに、お腹のお肉が擦れて形を変えられて、子宮とおちんちんの先がクチュクチュとねちっこい音をたててキスを繰り返す。
「あんっ♥ ふぁっ、ひんっ♥ あ、あはぁ、痛いのに、気持ちいい……!」
「俺のチンポ、気に入ってくれたみたいだね」
「うぅん、気持ちいいよぉ……♪ん、ちゅ……」
清野さんは、私が気持ちよくなれるように、腰を滑らかに動かしながら私の唇をまた奪っていく。
清野さんの唇と私の唇が重なり合って、胸がポカポカしてくる。
ぐっちゅ♥ ぐっちゅ♥
(あぁ、私、お口もおまんこもキスしちゃってる……)
清野さんのおちんちんは私の中でドクンと脈を打ってもっと大きくなって、私のお腹をいっぱいにしちゃう。おちんちんにお腹の奥まで突き上げられて、子宮がきゅんとしちゃう。女の本能が疼いて、このおちんちんが欲しくてたまらない。
「ん……」
(あ……やだ……、もっと、キスしたいのに……)
キスされながらおちんちんをジュポジュポされて凄い幸福感だったのに、唇が離れていってしまう。
「ふぁ……」
「ん~?なんだか物欲しそうな顔してるね」
物足りない私の顔を清野さんがのぞき込んで、いじわるに笑う。清野さんの笑った顔に胸がトクンと打って、見惚れてしまう。
くちゅ……♥
「ふぁ……♥」
繋がっている腰の動きがさっきまでの攻め立てるような激しいものから一転して、優しく小刻みに愛撫するような腰の振りに変化する。
さっきまでとは違う攻め方にエッチな声が漏れてしまうけど、少し物足りなくて、私はいつの間にか自分から腰を振っていた。
仰向けに寝転んでいたベッドから腰を軽く浮かせて、自分から押し付けるように腰を前に出しておちんちんを求める。
「蘭ちゃんはエッチだなぁ……。そんなに俺に犯されたい?」
「もっとぉ……、おちんちんもっとぉ……」
はしたないとわかっていても、私の口は男性器を求めて腰と同じで勝手に動いてしまう。
その言葉に清野さんの悪い笑みがさらに深まったように感じる。
「蘭ちゃんが俺の性奴隷になるんなら、このまま何度もチンポで子宮ノックして、中出ししてあげてもいいけどね~」
「中……出し……?」
「そう、中出し。蘭ちゃんの子宮に直接俺のザーメンかけてあげる」
「中出し……」
おちんちん出し入れされるだけでもこんなに気持ちいいのに、中出しされちゃったらと思うと、想像するだけでおまんこがきゅんとしてしまう。
「あ~、でもなぁ~。蘭ちゃんはかっこいい織斑一夏くんが好きなんだっけ?好きな人以外に中出しされてイかされるのは嫌だろうからやめようか?」
くち……
「あんっ♥ や、やだぁ……出てっちゃ……」
清野さんはゆっくりと腰を引いて、私のアソコからおちんちんを抜こうとする。
この凶暴なおちんちんを離したくなくて、私の口は自然と「やだ」と言っていた。
「ん~?でも蘭ちゃんはあそこにいる一夏が好きなんでしょ?」
「一夏……さん……?」
清野さんが顎で指した方向に目を向けると、部屋の隅で一夏さんが、私のショーツを握り締め、清野さんと比べてずっと小さいおちんちんを握り締めたまま口を開けて呆けていた。
小さいペニスを握る一夏さんの手のひらには透明な液体がついていて、一夏さんの呆けた顔がすでに達していたことを示していた。
(一夏さん……、私を売って、私の下着でオナニーしてイったの……?あんなバカ面さらして……)
一夏さんの間の抜けた姿を目の当たりにして、私を売ったことや、売った私を使って惨めに自慰をしていたこと、今おまんこの入り口で何とかつかめている清野さんのものと比べて粗末なペニスをしていること、プライドもカッコよさのかけらもないあの表情が私の初恋を崩していく。
(あんな人だったんだ……)
あの人に恋い焦がれていたさっきまでの自分が馬鹿みたいに思えてくる。
「…………いいです………」
「ん?なんだって?」
「もう、いいです、あんな人!一夏さんなんてどうでもいいから、最後までシてください!!」
「ら、蘭………!!」
あと少しで出て行っちゃうおちんちんを離したくなくって、このままされたくて、私は清野さんに懇願した。
一夏さんがいまごろ正気に返って、私の名前を呼んでくるのがわざとらしくて、腹立たしくて、無視する。
「んんっ……」
ちゅっ
清野さんの顔が、また私の顔に降りてきて唇と唇が重なり合う。
ぬっちゅ、ぬっちゅ、ぐっちゅ♥
「んむっ……!んんっ♥」
(あぁっ、またきたぁ……♪ おちんちん、もっとぉ……♥)
清野さんの腰がまた動き出して私の中を往復し、互いの性器が擦れ合って快感を生む。
まるで一夏さんに見せつけるように、清野さんの腰は激しく、いやらしい音を立てて動く。
清野さんの舌は遠慮なしに私の口内に入り込んできて、清野さんの舌に触れられてないところはもうないくらいに蹂躙する。
お口も、おまんこも、性感帯が擦れ合って清野さんに独占されて、私を堕とそうとする。
ぐっちゅっ、ぐっちゅっ♥
清野さんのおちんちんはもう、はち切れんばかりに膨らんで、私のお腹を苦しいくらいに押し広げている。
自分の指や、あの人の粗チンじゃ絶対に届かない女の子の一番大切なところまでボッキしたおちんちんは犯してくる。
「んっ♥ んっ♥」
キスしながらの腰振りに、私ももう自分が達しちゃいそうなのが分かる。何度も突かれちゃってる私の子宮も、精液を注いでほしいと疼いて訴えてくる。
ぱんっぱんっぱんっぱんっ!!
清野さんのおちんちんがびくびくと脈を打って、スパートをかけてくる。
(あぁ……♥ イク、イク、イっちゃう……!!)
……ドクンッ!
(あ、あっ、あぁぁぁぁっっ!!)
おちんちんが私の子宮まで届き、爆発する。
お腹の中に熱くてドロドロしたものが流れ込み、私の頭をショートさせる。
びゅるるるるっっ!!びゅ~~~っ♥
(ひっ、ひっ!!熱いっ!ふわぁぁぁぁっっ!!)
清野さんのおちんちんは何度も脈動して、精子をたくさん私の中へと注ぎ込む。
子宮だけでなく、心まで清野さんに染められる感じがして、注がれる精子が愛おしくてたまらない。
中に出してもらったのを最後のカギに、私の心が屈服したのがわかる。
(清野さん……清野さん……♥)
今、私の中には性奴隷の証がたっぷりと注ぎ込まれて馴染んでいる。
今までに感じたことのない強い快感と幸福感に包まれて私はこの射精だけで何度も絶頂してしまった。
「うぅ……!く、……ふぅ~……」
「ぁ……ぁ……♥」
どれくらい続いたかわからないけど、清野さんは私の中にたっぷり射精をして満足してくれたみたいで、放心する私から唇を離してスッキリした声を上げた。
「蘭ちゃん寝取り完了♪ これで蘭ちゃんもお前のものじゃなくて俺専用の可愛い性奴隷だ」
清野さんは嬉しそうに一夏さんにそう吐き捨てると私の頭をなでてくれた。
「さてと……」
「あんっ♥」
清野さんは私からおちんちんを抜くと、部屋のドアを開ける。
「わっ!な、なんだお前……!って、もしかして清野勝!?」
いつの間に帰ってきたのか、部屋の入り口からお兄の声が聞こえる。
「い、一夏まで……蘭の部屋でいったい……、ら、蘭!?」
部屋を覗き込んだお兄は惨めに泣いてる一夏さんの存在に気づき、そして、ベッドの上の私と目が合った。
「くくく……、蘭ちゃんのお兄ちゃんかな?さっそくだけど、蘭ちゃんは今から俺専用の性奴隷になったからもらっていくよ」
「なっ!?ら、蘭を!?」
「うん、蘭ちゃん可愛いから、俺の女にしてあげることにしたんだ。一夏も俺に協力してくれたんだよ。男なら昨日のあの映像見ただろ?蘭ちゃんは俺のハーレムの一員にしてあげるから」
「な!?い、一夏!!どういうことだよ!!」
「だ、弾……!!こ、これは……!!」
清野さんの言葉を聞いてお兄が一夏さんに詰め寄る。
(お兄も、別に怒ることじゃないのに……。清野さんの性奴隷にしてもらえたんだから……)
お股のおちんちんが出て行っちゃった喪失感と痛み、それと違和感で内股気味になりながらも、私はなんとかベッドから立ち上がる。
「お兄……、そういうことだから、私、清野さんの女になるね」
「ら、蘭……!!」
ふらつきながらもなんとか足を動かして、清野さんの腕に抱きつく。清野さんは私のお尻に手を伸ばして撫でてくれる。
「くくく、素晴らしいだろ?この世の美女は全員俺のもとに集ってあんあん言わせてやるよ」
「く……!」
「昨日の映像もいいオカズになっただろ?俺が支配する世界なら女尊男卑のメスどもが俺のチンポでヒイヒイ言ってる姿をまた提供してやるよ。だから、『お前も俺に服従しろ』」
「……は、はい……」
清野さんの有無を言わせない迫力にお兄は頭を下げて従う。改めてこの世のどんな男よりも清野さんが優れていることがわかる。
清野さんに言われて、お兄は一夏さんをにらみつける。清野さんはそんなお兄には興味がないようで、お兄を無視してお店に降りていく。私も清野さんについていく。
お店ではお爺ちゃんたちがお昼の開店準備をしていた。
降りてきた私と清野さんにお爺ちゃんたちが気づいて目を見開く。
「ら、蘭!?」
「やあ、どうも。蘭ちゃんの家族さん。さっそくだけど、蘭ちゃんは今日から俺の性奴隷になったからもらっていくよ」
「な!?」
お爺ちゃんたちも清野さんの宣言に驚いている。
(まあ、驚くよね。昨日あんなことを言った清野さんが、私のことをもらってくれるんだから)
私は清野さんに抱き着いて臭いを嗅ぎながら、様子をうかがう。
「ほら、蘭ちゃんのお股見てよ。俺のザーメン垂れてる。ということは俺がもうもらってあげるしかないだろう?」
清野さんはそう言って、清野さんの精子を垂らしちゃってる私の股間でお爺ちゃんたちを納得させようとする。
「ね?だから『蘭ちゃんが俺の女になるのは当然』だろ?」
「む、むむむ……!!そ、そういわれたらこっちも言い返せない……!」
「ら、蘭ったら……女にしてもらったのね……」
清野さんの前にあの頑固なお爺ちゃんも白旗を上げる。それに続くようにお母さんも頬を赤らめながら納得した。
「ん?蘭ちゃんの、お姉さんかな?」
「え?わ、私は、蘭の母ですが……」
「へえ!母!こんな若々しいのに!」
清野さんはお母さんを見ると、目を輝かせ、母親だと知ると嬉しそうな声をだした。
(ま、まあ、お母さん、28から年取ってないって冗談が冗談に聞こえないくらい、娘の私から見ても若々しいけど……)
うちのお母さんはお店に初めて来たお客さんからもよく若いお嬢さんと呼ばれ、高校生になる子持ちだと知って驚くお客さんも多い。一緒に買い物して姉妹って言われたこともある。ちょっと恥ずかしい。
「なるほど~、蘭ちゃんが可愛いのはお母さん似なのか。名前はなんていうの?」
「ご、五反田蓮です……」
「あ、あんた、何を……」
「あ~、爺はうるさいな。俺は美女にしか用はないって。ちょっと静かにしてて」
「は、はい……」
お爺ちゃんも清野さんの命令であっさりと口を閉じる。
「……で、蓮。昨日のテレビ見た?」
「み、見ました……」
「俺のセックス見て、どう思った……」
「えっ、あ、あの……」
「『正直に答えろ』」
「!!は、はい……!かっこよくて、若くて、おちんちんがおっきい男の子のセックス見て、興奮しました……」
「ひひっ!そうか!俺に惚れた?」
「………は、はい……」
「くく!ま、当然だよな!『女が俺のことを好きになる』のは!」
確かに、お母さんの昨日の様子はお父さんやお爺ちゃんとは違って、少し嬉しそうだった。お母さんはあの映像を見て清野さんのカッコよさに中てられちゃったんだろう。
(お母さん……、お母さんも女なんだから仕方ないよね……?)
清野さんみたいにかっこいい人のセックスを見せられたんだ。女なら気になっちゃうだろう。清野さんに自分も犯された今ならはっきりわかる。あのおちんちんに貫かれたいと思うのは、女である以上当然だと。
「ふ~ん、じゃあ蓮、夫とはどれくらい夫婦の営みしてる?」
「え?ええっと……、あの……、もう子供も二人育ってるから、今はもうほとんど……」
(あ、あの……、娘の前でそういう生々しいことは……)
いくらお母さんが若々しい美人だからって、親のそういう話を目の前でされるのは、と思うけど口をはさみにくい。
「ということは結構溜まってるんじゃないか?性欲が。若い男に犯されたい願望が」
「……………はい……」
お母さんは恥じらいながらも清野さんの問いかけに首を縦に振る。
「夫のこと好きか?」
「は、はい……、愛してます……」
「じゃあ、今から夫以外の男に抱かれて、どっちについていくか決めてもらおうかな!」
「え?きゃっ!!」
そう言って清野さんはお母さんをテーブルの上に押し倒し、エプロンを引き裂いた。
お爺ちゃんは目の前で行われた光景に目を見開くが、清野さんの邪魔はできず、静観する。
私も、清野さんに犯される女の悦びをさっき知ってしまったので、何もできない。
「くくっ!肌もまだまだ20代で通じるみずみずしさで、でも程よく熟れてエロいな!さすが人妻!!」
「だ、だめです……!!私にはあの人が……!!」
「いいね!そのテンプレ通りの反応!!夫より俺のほうがいいって言わせたくなる!!」
清野さんはお母さんの反応が気に入ったらしく、エプロンだけでなく、お母さんの服を破いて裸にする。
「乳首も綺麗なピンク……!本当に20代なんじゃないか?あむっ」
「あぁんっ!ち、乳首ダメぇ……吸わないでぇ……」
清野さんはお母さんのおっぱいにしゃぶりつき、お母さんを啼かせる。
さらに清野さんの手はお母さんのショーツを横にずらして私の時みたいにアソコをいじめる。
「あっ、あんっ!そこだめ……!そこはあの人だけの……!んんっ!!」
「くくっ、敏感じゃないか?ほんとにご無沙汰だったんだな。でもこれからは夫よりずっと気持ちいいセックスを教え込んでやるよ!処女じゃないなら遠慮もいらないな!」
ずぷっ!
「ひゃあんっ!?」
清野さんの指がお母さんの割れ目の中に勢いよく入り、めちゃくちゃに掻きまわす。
「あっ、あんっ♥ ち、違うぅ……!あの人のと全然……!あぁんっ」
お母さんのヴァギナは清野さんの指を根元まで咥えこんで、テーブルの上に愛液の雫をたくさん飛ばして、ヒクついている。
「蘭ちゃんもちゃんと見てあげろよ?お母さんも俺のチンポ奴隷になっていく様を」
「んっ……!やぁ……!」
「くくっ、蓮はどんどん自分の気持ちに正直になる……。ほら、気持ちいいことが好きになる……。夫よりかっこいい男に抱かれたくなる。たまった性欲を晴らしたくなる……」
「あ……、あぁ……!」
お母さんは耳元でささやかれ、清野さんの官能的な言葉がお母さんの頭に刷り込まれていく。
「ほ~ら、女として生きたくなる……。太いチンポに欲情しちゃう……」
くちゅ、ぐちゅ♥
「あ、あぁん………♥」
お母さんの声がどんどん、抵抗するものから、甘いものに変わっていき、娘の私まで、ムラムラしてくる。
「ほら、おまんここんなにグチョグチョだ。昨日の千冬みたいに俺に犯されたいだろ?娘みたいに夫以外の精液注がれたいだろ?」
ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ
「あっ!やぁ、んんっ……!あぁ……♥ ん……」
清野さんに愛撫されるアソコから蜜がどんどんあふれてくる。
清野さんは感じているお母さんの顔に舌なめずりし、その唇を強引に奪った。
お母さんも目を閉じ、清野さんからのキスを受け入れる。
ちゅ、ちゅっ……、ちゅぱ♥ くちゅくちゅ……、くちゅ、れろ……、ちゅっちゅっ
「ん……♥ はぁん……」
私の時みたいに、お母さんの舌と清野さんの舌が絡み合い、唾液を交換するエッチな音が響き、時折お母さんの口の端から甘い吐息が漏れる。
二人が舌を離した時には、もうお母さんの顔はすっかり出来上がってた。
「あ、はぁ、はぁ、ん……」
「ふふ、受け入れる準備はできたみたいだな。ここももう、男を待ち望んでる」
くち……
「あんっ♥」
清野さんはお母さんの割れ目を指でなぞる。お母さんのアソコは蜜が溢れてトロトロで、おちんちんを望んでいるのがよくわかる。
清野さんはおとなしくなったお母さんを見下ろして、カチカチに勃起したおちんちんをお母さんの割れ目にこすりつけて愛液を馴染ませる。
「それじゃあ、夫のチンポとどっちがいいか、たっぷり比べながら味わってくれよ?人妻さん♪」
ぬぷ……
「あぁ……!!あの人のじゃないのが入って……!!」
お母さんのおまんこに、清野さんのオチンポが入っていく。
処女だった私と違ってお母さんは入れられた瞬間から気持ちよさそうで、エッチな顔と声をする。
ぬぷんっ♥
「あぁぁぁんっ♥」
清野さんのおちんちんが奥まで挿入されて、お母さんは娘の私が初めて見る、ひとりのメスとしての声を上げた。
ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ
「あぁ……、あんっ♥ ふぁ……、やんっ!んんっ……!あんっ♥」
「おぉ……!子供産んだとは思えないいい締りの名器だ……!腰が動く……!」
「す、すごい……!あ、あの人のより、深い、深ぁい!!やぁん♪」
「くく、気に入ってもらえたかな?夫のチンポと俺のどっちがいい?」
「こ、こっちぃ……、このチンポぉ、最高に素敵ですぅ♪ あん♥」
「ひひっ!そうかよ!!」
ぱちゅんっ! ぱんっぱんっ
「あっ!!あぁっ♪ こんなにぃ、太くてぇ、奥まで来るのっ、はじめてですぅ……!!あの人のより……、夫のなんかよりずっとぉ、ずっといいですぅ……♪」
お母さんは幸せそうな顔でお父さんよりも清野様のことを選ぶ。
(お母さん……。でも、しょうがないよね?清野さんの、凄いから……)
「ああぁんっ、おまんこいっぱいぃ……痺れちゃうぅ……オチンポ、いいよぉ……あぁん♥」
「くくっ、そりゃよかった!じゃあ蓮は夫よりも俺を選ぶんだ?」
「お、夫は……」
「うん、夫は?」
「夫なんてもうどうでもいいです!!もう何年もセックスレスにして!!あんなフニャチンの甲斐性なしよりも、夫より若くて太いオチンポに従いますっ!!」
「ひひっ、よく言えました♪ それじゃあご褒美に中出しするまでピストンするから、恥ずかしがらずにエッチな声、たくさん出せよ」
「は、はいぃぃ……!!あ、あんっ♥ やぁっ、オチンポぉ♪」
じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ♥
清野さんはお母さんの腰に体重をかけて覆いかぶさり、さっきより激しく腰を振った。
チンポとマンコが擦れ合ってお母さんを攻め立て、お母さんは命令通りたくさん甘い喘ぎ声をあげてお父さんのより気持ちいいセックスを堪能する。
(やだ……、私また、濡れてきちゃった……)
お母さんがすごく気持ちよさそうにしてるせいで、私もまた犯してほしくなってきちゃった。
清野さんはお母さんのオマンコが気に入ったのか、腰を振り続け、お母さんを何度も啼かせた。
「あぁ……イクっ……私、また……またぁ……!」
「いいよ、イっちゃえ♪ もう一度、夫と俺と、どっちがいいのか口にして、イっちゃえ♪」
「ああっ!イクっ、イクぅ……!子供と同じ年の子のチンポで、夫より気持ちいいチンポでイっ、イクぅぅぅぅっっ♥」
ズポッ!
「くぅぅ!!」
「あっ、あぁ……!あ、熱い……!精子っ、出てるぅ……!!やぁぁぁぁっ♪」
清野さんの腰が止まって、お母さんの体がびくびくと震える。
(お母さん……、出されちゃってるんだ……、精子、出されてるんだ)
お母さんが私の見ている前で中出しされてる。お母さんの顔はとっても気持ちよさそうで、羨ましくなる。
ぬぷんっ
「ぁ、あぁん……♥」
「ふぅ……!!まさか蘭ちゃんのお母さんもこんなに美人で名器とは来た甲斐があったな!!ひひっ♪ それじゃあ蘭ちゃんのお爺ちゃん、二人は俺の女としてもらっていってあげるから、蘭ちゃんのお父さんにもよろしくね!」
清野さんはお母さんのアソコからおちんちんを抜いてお爺ちゃんにそう告げる。
こうして私とお母さんは、これまでの想い人への想いを清野さんに上書きされ、清野さんの女にしてもらった。
新章はこんな感じで、夏休みを利用してまだ登場してないキャラを攻略していく予定です。
今回、一部ストーリーについてNari5さんからのアイディアを参考にいたしました。ありがとうございます。
年末年始で忙しく、次回の更新まで時間がかかりそうです。
申し訳ございません。
※今後の新キャラ登場について、活動報告に新しい項目を追加しました。協力していただけると幸いです。