インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
自分でつけたはずなのに……
改変の効果を確かめるために、下着姿にした本音の胸を揉みながら学食に向かう。
ちなみに本音的には、『触りたくなったらいつでもおっけ~』だそうだ。
朝起きてからあれほど揉んでいるというのに本音の胸は全然飽きない。手のひらから零れるほどの大きさの胸は揉んでやるとむにゅむにゅと柔らかく形を変え、それでいて絶妙なハリで手のひらを押し返してくる。自分の手に吸い付くかのようだ。
「あっ…ふっ…んっ…」
廊下ですれ違った女子は服も着ずに恍惚としている本音を見て一瞬ビクッっとなるが本音の胸を揉んでるのが俺なのに気付くとうらやましそうに本音を眺める。
そうそう。俺が堂々と淫行に励んでもそれは許されることだもんな。むしろ俺に抱かれてる本音がうらやましくて仕方ない事だろう。
着実にこの学園を支配している事実に満足しながら学食への歩みを再開する。
学食は今朝も大盛況だ。夜みたいに、ラフな部屋着の女子はいないが制服を着た美少女もいいものなので問題ない。
「あ~、かなりんたちだ~」
朝食を受け取り、本音とともに、同じクラスのかなりん、相川清香、谷本癒子が座っている丸テーブルに向かう。
「あれ?おはよ~本音」
「おはよ~かなりん、きよぴー、ゆっちゃん」
「おはよ、本音。それと……せ、清野くん!?」
「おはよ、俺も同じテーブルでいいかな?」
「どどどどどうぞ!!」
早速同じクラスの女子に会えるとは運がいい。
清香と癒子の間に座り食事を置くと、清香の頭をつかんで唇をいきなり奪う。
「っ!?ん~!」
清香の目が驚きで大きく開くが無視して唇をさらに強く押し付け、舌で清香の唇をなぞり、チロチロ舐めてから解放する。
呆然としている癒子にも同じようにして乱暴にキスをする。
癒子の唇の間から舌を入れ歯茎を舌でなぞる。うん、いいぞこれ。
癒子を解放して周りを見ると、かなりんは羨ましそうにこちらを伺い、清香と癒子はいまだに状況を理解できていない様子だ。本音だけがニコニコと嬉しそうにこちらを見ている。
俺は何事もなかったかのように、左腕で癒子の腰を抱きながら、右手で定食に箸をつけて食事を始める。
「どうしたのみんな?食べようよ」
わざとそんなことを言ってみると、みんな慌てて食事を再開する。
動揺している清香と癒子よりも早く食事が終わったので空いた右手で清香の太ももをいじっているとどんどん顔が赤くなっていった。
いや~こんな暴挙が許されるなんて自分が怖いっすわ~
無事、全員食事を終えて食器を返却すると、荷物を取りに全員でいったん寮に戻る。
帰り道は、食事中に構えなかったかなりんと本音をそれぞれの腕で抱きながら歩く。両手に花ってやつを人生で一度やってみたいと思っていたんだよね。本音の方も満面の笑みだ。かなりんは…恥ずかしがってて真っ赤だな。かなりんの髪からほのかに香るシャンプーの香りを味わいながら本音の尻を撫でて寮に戻る。俺たちの部屋の前で、三人と別れて本音と一緒に部屋に入る。
「かなりんたちはど~だった~?」
「う~ん、本音ほどじゃないけどみんな可愛くてたまらないね。こりゃ楽しみだわ」
「それはよかった~。みんなまさくんに愛されたいと思うからたくさん頑張ってね~」
そういって抱き着いてくる本音にムラっとしたので、本音の下着をずらして一発しっぽりやってから教室に向かう。
昨日処女喪失したばかりなのに、すっかりセックスの虜になっている淫乱奴隷は悦んで啼いてくれた。
俺とクタクタの本音(制服はいったん着せた)が教室に入るとクラスの女子の視線が一気に集中する。
「かなりん、清香、癒子、おはよう」
「「「きゃんっ」」」
あいさつしながら今度は三人の胸をタッチする。ふむ、三人とも悪くないおっぱいだ。
今度は三人とも警戒していたのかすぐに嬌声で返してくれる。
さて、こんな力を持っていたら今更授業なんて受ける気にならないし、これからこの学園の全校生徒を犯して性奴隷にしていくことを考えると早速セックスを満喫すべきだろう。というかさっさとヤリたい。
今朝追加した改変、
【俺は何をしても許される】
【俺の命令は絶対である】
【俺に体を求められることは女の喜びになる】
【俺に犯された女は従順になる】
のおかげでその辺はどうとでもなる。
一夏くんが普通の学園生活を送る横で俺はハメまくり生活を送らせてもらおう。クラスメイトが全員俺のメスになってたら一夏はどんな気分になるのかな?
ちょうどよく教室に一夏と箒が入ってくる。その後すぐ千冬と山田先生も入ってきた。
さてと、じゃあ早速『命令』させてもらいますかね。俺は教師陣の近くに歩み寄り声をかける。
「織斑先生、少しいですか?」
「ん?どうした清野?授業を始めるから手短にな」
「えっとですね、今日俺、授業無視して女子とセックスしまくりますけど許してくださいね」
「なっ!?…わ、わかった…」
「そういうわけで山田先生も普段通りの授業をお願いしますね」
「ふぇ!?は、はいぃ…」
よし、これで授業中にヤりまくっても問題はないだろう。山田先生にちょっと下手くそなウインクすると赤面して俯いてしまった。下手くそなウインクでもこれか…いいねえ。
いったん席に戻ろうとすると一夏が声をかけてくる。
「なあ清野、先生たちと何話してたんだ?」
「いや、大したことじゃないよ。それより、授業が始まるぞ。『俺のことは気にしないで今日の授業に集中しててくれ』」
俺の言葉を聞いて一夏は納得したようだ。そうそう、それでいいんだよ。これから周りの女子を調教するけど気にするなよ。
さてと、最初のターゲットは誰にしようかな~
ふ~む……
「よし、とりあえず静寐にしよう」
「え!わっ!?ひゃっ!」
クラスのしっかり者・鷹月静寐をターゲットにした俺は席についていた静寐に近づき、思いっきり抱き着く。
驚いた静寐が硬直したすきに、制服のリボンを外し、スカートの中に手を突っ込む。片手でスカートの中の太ももを堪能し、もう片方の手で静寐の制服を脱がしていく。
「んっ…やだぁ…」
シュル…パサッ…
制服を脱がせ、下着とソックスを残して剥かれた静寐を鑑賞する。
明るいオレンジ色のブラとパンツ、しなやかな脚線美が映える学校指定の白いソックス、健康的な肌はみずみずしさにあふれている。
「うぅ~…こんなことならもっとかわいい下着にすればよかったぁ…」
「え?十分かわいいと思うけど?」
「女の子にはいろいろあるんです!」
正直、どこが悪いのか全然わからん。美人な静寐によく似合ってるとしか思えん。
「じゃあ、今度するときにはその『もっとかわいい下着』を見せてほしいな」
耳元でそう囁くと、恥ずかしそうに、でも嬉しそうに頷いてくれた。
また次回があるって宣言だ。嬉しくないわけがない。
「ね、ねえ…重くないかな…?」
「全然大丈夫だよ」
「ほ、本当?」
静寐の席に座り、静寐には俺の上に向かい合って座ってもらう。対面座位ってやつね。お尻と太ももの柔らかい感触、女の子の少し高めの体温が伝わってくる。
「せ、清野くん…」
「綺麗だよ、静寐…」
歯の浮くようなセリフを吐き、唇を奪う。両手は胸に伸びていき、ふにふにとブラ越しに静寐の美乳の形を変えていく。
「んっ…ちゅっ…ひゃっ!」
胸を優しく攻めながらチロチロと舌をも攻めてやる。たっぷり時間をかけて攻めてあげると静寐の乳首がブラ越しにも固くなったのが感じ取れる。口に溜めた唾液をつぅっと静寐に飲ませて唇を解放する。
「あっ…はぁ…清野君のが…」
「静寐、ブラを外せ」
「え、う、うん…」
静寐にそう命令してやる。本当は自分で外したいが外し方がわからないので、静寐のを見て覚えることにする。昨日の本音は寝間着でノーブラだったし。
静寐がブラを外すのを観察しながら自分のズボンのファスナーを下ろし性器を露出させる。
自慢の巨根は今日すでに3度精を放っているというのに、まだまだ元気で女を犯したがっていた。
静寐がブラのホックを外すと静寐の美乳がブラの下から現れる。スラっとしたモデル体型の静寐らしい小さすぎず大きすぎでもない綺麗な形をしている。ピンクの乳輪は本音よりやや小さめで、その中心ではさっきの手触りから予想した通り乳首がツンと勃っていた。
静寐はモジモジと恥ずかしがりながらも、へそまで届くんじゃないかという俺の巨根に息を飲む。
「う、嘘…こんなの…入らないよ……」
「大丈夫だよ、ちゃんと入るし初めてでも気持ち良くなれるから」
「き、気持ちよく…」
向かい合った俺にも聞こえるほど大きく静寐は喉を鳴らす。
きっと静寐の頭の中では俺に押し倒されて喘いでる淫らな自分が見えているんだろう。
「静寐、俺のチンポを手で扱いて」
「えっ?きゃんっ!?」
そう命令して、おれは静寐の胸に吸い付いた。静寐が可愛い悲鳴を上げる。
ちゅぱちゅぱと静寐の美乳に子供のようにむしゃぶりつく。乳首を吸い、舌で転がして愉しむ。ほんのり汗のしょっぱさとかすかに甘い感じがする。
強く吸った後は舌でじっくりと攻める。レロレロと乳輪に沿って円を描くように舌で攻めたてる。反対の乳首もコリコリといじり倒す。静寐が快感に耐えているのを見ていきなり攻め方を変えてみる。息を吹きかけ、また舌で激しく愛撫する。そしてまた吸い付いて味わう。ぴちゃぴちゃとした音がちゅうちゅうに変わり、またぴちゃぴちゃと音を立てる。
「あっ…っやぁぁ…どうしてぇ…どうしてこんなに感じるのぉ……やぁぁ…」
静寐はいつもより淫らになっている自分の身体に身をよじらせながらも命令通りチンポを扱く。敏感なのは改変のせいだとはあえて教えないで俺も甘く柔らかい胸を楽しむ。
静寐の甘い香りを感じながら胸を揉み、乳首を舐めて楽しむ。静寐が嬌声を噛み殺しながら悶えるのがいやらしい。静寐の手の中で興奮した俺のモノがビクンと脈を打ち、大きくなっていく。
(もっと攻めて啼かせてやるよ)
俺は静寐の下半身に手を伸ばして下着越しに割れ目を指で挟んで土手の肉をプニプニと揉む。そしてもう片方の手の指で割れ目に沿って下着をくいこませていく。
「おぉ~、ふにふにする…」
「あ…そこはっ…だめぇぇぇ…」
胸と股間を攻められて喘いでいるが、真面目な静寐は命令通り俺のモノを扱くのをやめない。静寐の手が俺の竿をしゅっしゅっと上下に擦ると、快感で俺のモノと欲望は熱を持ち高まっていく。鈴口からは先走りが零れてきて静寐の手を汚していく。
「うぉぉっ…静寐、俺のチンコはどう?」
「あ、あぁぁん…清野くんのオチンポはぁ…ぁんっ、すごくおっきくってぇ…私の手の中で、あっ、力強く脈打ってます…」
「このチンポ欲しいか?チンポハメてほしいだろ?言ってみろ」
「は、はいぃ…オチンポ欲しいです…んんっ!…処女まんこにチンポハメてほしいですぅ…ひぁっ!?」
恥ずかしがりながらもこんないやらしいことをはっきり言えるなんて、どうやら静寐は真面目なふりしてムッツリのようだ。
くちゅり…
「ひやっ!?」
淫乱女を悦ばせるため、パンツをずらして指を膣に入れてほぐしてやる。
じゅぷじゅぷと音を立てて指を動かしてやると、舌を出して感じだしたのでその舌を吸ってやる。
レロレロと舌を味わい、その後、口元から首、そして鎖骨と順に舐めて攻める。首元に強く吸いついてこれは俺の女だと赤くマーキングする、最後に再び胸を攻めてさっきよりも強く吸ってやる。
「あっ…!…そこはっ…ダメぇ……!」
指を曲げて前後に大きく動かす。ぐちゅぐちゅ、と膣中を掻き回し、静寐の反応から、中ほどに感じるポイントを見つけてそこを執拗に指で攻めてやる。
「あっ…!ダメってッ…やっ!ひゃん!言ったのにぃぃ…!あ、あぁぁぁぁんっ……!」
嬌声とともに膣が締まり、静寐に頭を抱きしめられる。
ビクンと大きく震えた静寐の膣から指を引き抜き、指に着いた愛液を舐めとる。
今の俺は静寐に頭を抱かれて顔を胸に押し付けられている状態だ。指をきれいにしながら早鳴る心音を美乳越しに感じる。
息を整え、静寐の力が弱まったところで、静寐の腰を持ち上げて机の上に寝かせる。
静寐の下着を片方の足首だけに引っかかるように下ろして足を開かせる。
すっかり蕩けてパクパクしている膣穴が丸見えになり、トロトロと蜜をこぼす。潤んだ目はこちらを見てくる。
「静寐、入れてほしいだろ?俺が満足するようにおねだりしてみろよ。上手くできたら入れてやる」
「はぁっ…はぁっ…お、おねだり…?」
「そうだ。犯してほしいだろ?太いの入れられたいだろ?」
静寐の割れ目に亀頭をスリスリと擦り付けてやる。
静寐の口からかすかに甘い声が漏れる。しかし、表面をなぞられるだけじゃ満足できないのだろう。物欲しそうな目で勃起チンポを見ていた静寐は唾を飲みこみ俺の目を見て言う。
「は、はいぃ…清野くんのオチンチンが欲しくてたまらないです…私の処女おまんこ…太くて固いオチンチンでいじめてくださいぃ…」
静寐は自分の手でチンポつかんで膣内に入れようとしているが俺がそれを許さない。
亀頭と女性器が擦れ、先走りと愛液の混ざりくちゅくちゅと音が鳴るが、まだ挿入しない。
「こんなデカいの入れられたらもうほかの男ので満足できなくなるぞ?滅茶苦茶に壊されたいのか?」
遠まわしに俺専用になるように告げると静寐は息を飲んで答えを出した。
「っ…!うんっ!壊して!処女奪って清野くん専用穴にしてぇ!」
クラスメイトにこんなおねだりをされた以上、据え膳くわぬは恥だ。
静寐のお望み通り腰に力を入れ、トロトロの膣に巨根を侵入させていく。
「あっ、あっ、きてるぅ…!太いの入ってくるぅ…!」
半分ほど膣内に入ったところで膜にあたる感覚がしたのでさらに力強く押し込んでやる。
ブ……ッチィィ!!
「!?っあ…っぁぁぁああああ!!」
「おぉ~良い締まりだ、処女膜破ったぞ」
「いっ…痛いぃ……!はっ、あっ、いたっ…っ入っ…たぁっ…奥まで届いてるっ…!処女膜破られて…よかったぁ…!やっ…っふわぁぁぁ…」
静寐はロストヴァージンの痛みさえも悦びに変わるほど嬉しかったのか、腰を軽く動かすと甘い声で啼いてしまう。しっかりものかと思っていたがやはりそうとうの淫乱だったようだ。
「う、動いて!動いてください!」
「ふっ!この淫乱!いいぞ!くれてやるよ!」
静寐がはじめてだということを無視して乱暴に腰を叩きつける。静寐もその動きに同調するように自分で腰を動かす。
ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!
「あっ、あっ、あんっ!っいい!おまんこ、清野くん用に作り替えられてるっ!」
「静寐っ!もっと奥まで突くぞっ!」
「うんっ!ぁっ!きてぇ!」
体重をかけて静寐の上に覆いかぶさり、チンポを下に突き下ろす。静寐も足を俺の腰に回して種付けプレスを受け入れる。
ジュポッ!ジュポッ!ジュボッ!
俺の巨根が淫らな音を立てて静寐の中を侵略する。激しく突いているうちに肉がほぐれてきてさらに奥まで届く。コツンコツンと最奥を亀頭がノックする。
肉と粘液が絡んでこすれ合う感覚が俺のオスの本能を刺激する。
快楽で狂わせたい。子種を注ぎたい。屈服させたい。占有したい。
「あっ!ひぃっ!子宮口突かれてるっ!やっ!やぁぁ…!これだめぇ…!あっ♪やっ♪精液、欲しくなっちゃうぅ…っ!」
「ザーメン欲しいか!どこに欲しい!言え!」
「おまんこっ!きゃん♪子宮にっ!奥で!出して!」
「中出しの、おねだりなんて、静寐は、どうしようもない淫乱だなっ!」
「はい!淫乱です!んっ!中出し!下さい!んっ」
「あぁいくぞ……」
ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
「はぁんっ!やっ、あっあっあっあっあっ!……うぁぁぁん!」
「うっぐぅぅ!出すぞ!!」
ドクンッ!
どろどろの精液が脈打って注がれていく。舌を出してアヘってる静寐にドピュドピュ精を放つ。ドクドクと射精の快感に身をゆだね、全部出しつくすまで膣の感覚を味わう。精液が尿道を通り静寐の膣内に排泄されていく。
静寐の膣からチンコを引き抜くと、破瓜の血とドロドロの濃い精液が混じったピンクの液体がコポコポと溢れてくる。
いまだに固さを失わない愛液と精液にまみれたチンポを静寐の顔に擦り付ける。白く濁った汁を顔につけてマーキングしてやり、最後に半開きになっていた口に勝手に突っ込んできれいにする。意外にも静寐は突っ込まれたチンコに自分から舌を這わせて粘液を舐めとっていく。
「ちぅ…んっ…んはぁぁ……はぁぁぁ…ありがとうございましたぁ……」
静寐との交尾を終えるとちょうどチャイムが鳴り休み時間に入る。
静寐をそっと床に寝かしてあげて(俺って紳士)、授業を終えたクラスメイト達のことを見渡す。
皆、顔を赤らめ、股をモジモジと擦りながらこちらを見つめてくる。確かに教師陣には気にしないようには言ったが、彼女たちは気になって仕方がなかったのだろう。しかし、俺がやることはなんでも許されるので静寐の痴態を羨ましそうに眺めるしかなかったわけだ。
「お、おい…清野…?お前何やってんだ…?」
一夏が俺の方を見て呆然とする。そういえば、『授業中は俺がやることを気にしない』ように命令したが、授業時間以外は何も言ってなかった。授業が終わったことで俺のやってることに気づいたようだ。
「何って、静寐を『俺の』女にしてたんだけど?」
「なっ!?」
「まあまあ、静寐も喜んでるんだし、許してよ?」
「くっ…」
【俺は何をしても許される】ということを知っているのであえて許してという言葉を強調していってみる。案の定、一夏は幸せそうな静寐を見て、股間を膨らませながらも言い返せず口ごもる。
「まあまあ。俺も反省してるからさあ。それでもどうしても文句があるなら来週の決闘で決めようぜ」
「た、確かに…真っ向からのぶつかり合いなら俺も文句はないけど…」
「よし、というわけで来週の決闘までは『俺がやってることは気にせず』、せいぜい勝てるように努力してくれ」
どう聞いても支離滅裂な言い分だというのに、一夏はそれに納得してすごすごとこの場は引き下がる。
こうやって一夏を見下せるなんて、少し前の(時間軸的には後か?)俺が見たら驚くことだろう。改めて俺は最高の力を手に入れたと実感できる。
さて、俺の言うことを聞いてくれた優しい一夏くんに感謝をして女子たちに聞きたいことを尋ねる。
「女子のみんなにちょっと聞きたいんだけどさ、いままで彼氏いたことあるやつ手を挙げて」
質問するとおずおずと2、3人が手を上げる。
(お!思ったより少ない)
こんな美少女揃いなら中学時代とかに彼氏いるやつがもっといるかと思ったがほとんどいないようだ。
ついでに、山田先生も手を上げていなかった。大人の女だから一人くらい経験があるかも、と思ったが…。…まあ女子高のIS学園のOGだから仕方ないのか。千冬は………当然な気がしてきた。
ん?よく見ると3人のほかに本音も手を挙げている。…4人か。とりあえず、さっき手を挙げた娘たちにさらに踏み込んで聞いてみる。
「その彼氏とは今も続いてんの?」
本音以外の手を挙げた3人全員が首を横に振る。
「えっと、私は中学の頃、告白された男子と付き合ってたけど…、IS学園目指すって言ったら自然消滅して、卒業前くらいに正式に別れたかな…」
「私もお試しで付き合おうって言われて一週間だけ…。あんま合わなくって何もなく終わったけど…」
「私は…はっきり別れたわけじゃないけど…受験シーズンに地元の友達と…。入学して離れたから…自然消滅みたいなもんかな?」
最後に本音の方を向くと
「私は昨日から初彼氏ができたよ~。今ももちろん継続中~」
…あっそうですか。…自分のことだとちょっと照れる。こうもはっきり言える本音の凄さを感じる。
まあ俺のことはさておき……
中学から性に爛れた生活を送ったけしからんやつはいないか。よし。
「彼氏とはキスとかは済ませた?」
そう聞くと3人目の黒髪ロングの女の子、鏡ナギだけおずおずと悪いことがばれたかのように口を開く。
「そ、その…一回だけ塾の帰りに……で、でもそれ以上のことはしてないよ…!?」
よし。そこまで聞ければ十分だ。本音がさらに何か自慢したさそうだが置いておこう。収集がつかない気がする。
俺はナギの方に近づき強引に唇を奪う。
「んっ!?んんっ…!…っはぁ…」
「ふぅ…これで俺で上書きしてやった。今日からお前は俺の女だ。今からそいつに電話でもして正式に別れろ」
はっきりとした口調でそう告げてやる。一瞬呆然としていたがすぐに喜んで「はい!」と返事をする。クラスの女子から『俺様プレイいいな~』という声が聞こえてくる。これからは俺がお前らのご主人様なんだからいくらでもやってやるよ。
汗が絡んで邪魔な服を全て脱ぎ捨てて全裸になる。女子たちからおぉ~っという嘆息が聞こえる。服はさっと本音が回収した。何する気だ。
そのままうっとりしているナギの服も脱がせてやる。水玉模様の下着は可愛らしかったが、今日のところはそれもさっさと脱がせて裸にして床に座らせる。
彼女がカバンから携帯電話を手に持ったところで後ろから胸や股を触る。
「え!?ちょ、ちょっと…!?」
「気にせず電話しろ」
さすがにこれだけでは濡れていないが、これからたっぷりと濡らしてやる。
静音よりやや膨らみに欠けるが小さくはない胸を揉みながら、性器の入口に沿うように指をゆっくり這わせていく。
「…っ……んっ…」
声を抑えながら携帯をいじるナギ。電話帳のお目当ての相手のページが見つかったのは性器と声がかすかに熱と湿り気を帯び始めたころだった。
「じゃ、じゃあ…電話するよ…?」
「ああ」
通話ボタンが押され、コール音が鳴る。
すかさず俺もナギのクリトリスを指で強くつまんでやる。
「ひぃっ!?」
悲鳴のような声を上げてナギの体が硬直するがお構いなしに指の腹で擦って皮を剥いてやる。
「だ…だめぇ…!」
羞恥で歪む雌の顔を見ていると興奮してくる。くりくりと弄び始めたところで電話に出た音が聞こえたのでいったん手を休める。
『も、もしもし!か、鏡さん!?』
電話の向こうからどこか初々しい野郎の声が聞こえる。疎遠になったと思ってた美人の彼女から急に電話が来てハッピーってとこだろう。
「う、うん…ひ、久しぶりだね…はぁはぁ…」
『う、うん!久しぶり!えっと…そっちも今休み時間!?』
う~ん、聞いててニヤニヤしちゃう初々しい甘酸っぱい会話だね。でも、俺はそんなのが聞きたいんじゃなくってね!
『それで…どうしたの急に!?』
「え、えっとね…今日はね…きゃあ!?」
おおっと、電話中に大きな声を出しちゃダメじゃないか。たとえいきなり指をまんこに入れられても、だ。
『ど、どうかした!?鏡さん!?』
「な、なんでもないよぉ………ちょ、ちょっと、清野くん…!」
ナギは慌ててごまかして俺のことをジト目で見てくる。それを俺はニヤニヤ笑ってスルーする。
「それでね…んっ…今日は、その、言いたいことがあって…あっ」
ナギは一生懸命声を抑えながら会話をしようとする。俺はそんなナギが可愛くて指で膣内をかき混ぜるようにくちゅくちゅと指を動かす。狭くて締まりがよさそうないいマンコだが今のままじゃ俺の巨根をぶち込むには狭すぎるな。ほぐしてやろう。
『え…い、言いたいことって!?』
「あ、あのね、あん…っ、わ、わたしたち…はっきりしないまま、んんっ、お別れしちゃったから…」
『う、うん…』
「そ、それでね…ひゃぁんっ!」
おっと、ちょっと深いところまで攻めすぎてしまったか。だが、おかげでナギのものはグチョマンになって俺のを受け入れる準備ができてしまった。
『鏡さん!?大丈夫!?』
「な、なんでもないのぉ…ひっ…あ、あのね…っ!きゃっ!」
もう電話の相手も不審に思っているだろうがどうせこれから捨てられる相手だし構わないだろ。ナギを横向きに床に倒し、片脚を持ち上げる。
『鏡さん!?』
「わ、わたしとぉ…っ!わたしと別れてください!!っんあああ!!」
ブチン!
ナギが言いたいことを伝えた瞬間、俺のチンポがナギの中に入り、処女膜をぶち破った。
「うぁぁん!は、入っちゃった…っ!清野くんのばかぁ…!あん!」
『鏡さん!?くそ!なんなんだよ!?これ!?』
血と愛液で濡れた肉棒から感じる快感が心地よい。さらに人の女を今まさに奪っている歪んだ満足感が堪らない。顔も知らない彼氏くん、ナギはもうお前のことなんかどうでもいいってよ。
「そ、そういうわけだからぁ…わたしたちはぁ…んっ…もうっお別れっ…あん!」
『鏡さん!!どういうことだよコレ!?おい!!』
いっきに奥まで俺のモノを押し込んだせいでナギの手元から携帯が落っこち、俺の足元に転がってくる。混乱している元彼くんに最後のあいさつをさせるために携帯を拾ってナギの耳元にあててやる。
「ナギ、最後に何か言ってやれ」
「あんっ…!ごめんねぇ…っ!私のことは忘れていいからぁ…やっ、んっ!だからぁ…!私と別れてぇ!やぁぁ!おちんぽ凄ぉい!!」
『っ……!!』
通話がブツリと切れる。あまりのショックに電話を切ってしまったのだろう。
電話を床に置き直すとちょうどチャイムが鳴り、休み時間が終わる。
授業が再開されるが、俺とナギにとっては関係ない話だ。
ナギの脚を持ち上げたまま腰を動かす。じゅぼじゅぼと結合部から淫らな水音が響く。
「んっ…ふっ…んはぁ!」
今まで声を抑えていたナギは今までの抑圧の反動と罪悪感から嬌声を上げる。
なんだかんだでナギも悪いとは感じつつも寝取られるのを楽しんでいたのかもしれない。
「どうだナギ、俺の女になった証の痛みは?」
細かく擦りつけるように素早く腰を動かす。ずぷずぷと音を立ててまんこが蠢く。大きな快楽の波は出ないが小さい快感が絶えず襲い、高まっていく腰使いだ。
「ひっ、いっ、はっ、やっ…!痛いけどぉ…っ!嬉しい…!」
「くく、前の彼氏じゃこんな思いはできなかったな!」
「は、はいぃ!やぁん!清野くんにはじめて貰われて幸せぇ!キスはあげられなくてごめんねぇ!ひっ!」
「いいんだよ!これからお前のキスもセックスも俺がもらうんだから!」
腰の動きを激しくしていき体でも俺の言葉を納得させる。
普通ならこの巨根を咥えても痛みでいっぱいなはずだが、洗脳による俺への崇拝と悦びが脳内麻薬を出して痛みすら快楽に変えている。
パン!パン!と腰が激しくぶつかる音が響き、快感が高まっていく。
脚を大きく開かせ根元まで巨根を押し込む。水音を響かせていた結合部はもうすでにぐちょぐちょで、ナギの口は快楽から逃げるようにパクパクと動く。
腰を思いっきり引き、また根元まで突っ込む。また腰を引き、すぐに突っ込む。
パンッ!!パンッ!!と繰り返し、ナギに絶頂の気配が見えたところで一番奥にぐりぐりと亀頭を押し付け、精を解放する。
決壊したダムのように溜まった性欲がザーメンという形でナギの膣内に注ぎ込まれる。
快楽に飲まれて声も出せずに絶頂するナギをオカズに最後の一滴まで絞りだす。
「!!……っ!!………!!?」
出し切ってもなお固さを失わない俺のペニスは、膣から引き抜こうとしてもカリが入口で引っかかり、無理やりちゅぽんっと抜いたところナギにトドメを刺してしまった。
――――――
―――
股間から精液をこぼしてうつぶせで痙攣するナギを眺めながら、精を放ちすっきりした頭で考える。賢者タイムってやつかもしれない。
(う~ん…多人数とハーレムセックスとかもしたいけど教室の机といすじゃ辛いな…)
固い床や机じゃ辛いから教室にも大人数の女をつれこめるベッドが欲しい。
そこで考えたのだが、せっかくどんな願いもかなう能力があるのだ。洗脳とか常識改変ばかりじゃなく、物理的に何かを作ってやろうと。
自分の机からメモ帳を回収してペンを走らせる。すると、音もなく教室の後ろの方に5メートルほどの奥行の広い空きスペースができる。教室の拡張に成功したようだ。広がった分の面積がどこから補充されているのか気になるが、この能力自体が物理法則を無視しているのだから考えるだけ無駄だろう。
さらにメモに書き込み、空いたスペースにキングサイズの天蓋付きのベッドを出現させる。ベッドの上にダイブするとふかふかのマットが体を弾ませ、しっとりした優しい肌触りのシーツが受け止めてくれる。
(うん、最高の寝心地だ)
ベッドの出来に満足したところで、最後の仕上げに取り掛かる。
ベッドの周りにムーディーな照明を出現させて周囲を壁で覆う。教室の後ろに専用のヤリ部屋が完成した。クラスの女を犯したい時はこの部屋を使わせてもらおう。
ドアを開けて部屋から出ると、俺がやったことに気づいていない一夏以外は流石に驚いている。
クラスの人間には自分の力を示すかのように笑い返してやり、近くの席の女子を三人程連れ込んで部屋のドアを閉める。
連れ込んだ女子をベッドに押し倒し、俺はさらなる淫行にふけるのだった。
本音のあだ名のつけ方は適当ですので原作と違ってたら教えて下さい