※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

クロエ登場です。


第69話 天災の貢ぎ物★(クロエ、処女喪失 ラウラ・束、パイズリフェラ)

「あ~、遅いよ~、まさく~ん」

 

「ごめんな、本音。寂しい思いさせて」

 

「えへへ~♪」

 

鈴と蘭を連れて俺は学園の屋外アリーナに来ていた。

アリーナに着くと本音が甘えるように俺に抱き着いてきて、本音のやわらかいおっぱいが押し付けられる。可愛い本音に癒されて頭をなでてやると、本音は嬉しそうに笑う。可愛い。

 

「清野様っ♪ お待ちしておりましたわ!」

 

「勝!もうみんな準備できているぞ!」

 

「ふふっ、世界中の女の子を犯しに行く旅なんて、すごい話よね」

 

「うん、お姉ちゃん……」

 

「ああ、楽しみだ。清野様に私の部下たちを紹介するのが」

 

「先生なのに、私も行っていいんでしょうか……?」

 

「いいんじゃないでしょうか。弟くんも喜んでますよ」

 

アリーナにはすでに、箒にセシリア、シャル、ラウラ、簪、刀奈、虚、真耶がそろっていて俺を出迎えてくれる。

 

(これほどの美少女たちが一夏じゃなく、俺の女なんて、改めて見ると壮観だな!)

 

「え、えっと……」

 

「ああ、紹介するわね、蘭。ここにいるのは皆、勝と関係を持ってる女よ」

 

「えっ!?こ、こんなにきれいな人たちが全員……!?」

 

「そうよ。ここにいる女みんな、勝に惚れて、愛してもらってるの。それに、勝の女はここにいるだけじゃなくて、この学園の女子全員よ」

 

「学園の女子全員が……!?す、すごい……」

 

蘭も俺のハーレムを見て改めて俺の凄さを理解したらしい。学園そのものをハーレムにしている男なんて規格外だろう。おかげで毎日ハメまくりモテまくりのウハウハな人生だ。

 

「あ~~、その可愛い子が、りんりんの親友の娘だね~」

 

「あ、は、はいっ!聖マリアンヌ中等部の五反田蘭と言います!!」

 

「蘭ちゃんか~、かんちゃんみたいで呼びやすいね~。私は布仏本音~、のほほんさんって呼んでね~、よろしく~」

 

「は、はいっ!よろしくお願いします!!」

 

「君も一夏の幼馴染だったらしいな。私は篠ノ之箒。一夏の幼馴染で、今は勝の愛人だ。よろしく」

 

「は、はい!お願いします!」

 

新しく俺のハーレムに加わった蘭をみんなが快く歓迎する。

 

「あ、あの……もしかして篠ノ之さんも、一夏さんに……?」

 

「ああ。一夏とは幼馴染でな……」

 

「例によって一夏に惚れちゃったのよね、箒~」

 

「う、うるさいっ、お前も同じだろうがっ!わざわざ中国から……!」

 

「し、仕方ないじゃないっ!洗脳でもされてたのかしら?あんな奴に会いたいなんて思うなんて……。でもあたしはすぐに一夏なんかよりも勝の方が素敵だって気づいたから!」

 

「わ、私だって……!あんな優柔不断な鈍感バカよりも勝の方がずっとずっとかっこいいって前から気づいてた!」

 

「はぁ!?その割には一夏を振り向かせる特訓とか言ってなかった!?」

 

「そ、それは……勝と二人きりになる口実だ!!」

 

「開き直ったわね!?」

 

「あ、あの……!?」

 

「おいおい、喧嘩するなよ、二人とも。今は二人とも屑一夏よりも俺のことが好きなんだろ?」

 

「と~ぜんよ♪」

「当たり前だ!」

 

「なら何も問題はないな。俺は鈍感バカの一夏と違ってお前らの行為はちゃんと受け止めて抱いてやるから喧嘩するなよ」

 

「うんっ♪」

「ああっ!」

 

鈴と箒は一夏に惚れていた過去を互いに掘り返して口論を始める。

仕方ないので俺がたしなめてやると、二人とも声を揃えて俺への愛を改めて宣言してくれた。まったく、ハーレムは最高だ。

 

「な、なるほど……。篠ノ之さんも私と同じような感じなんですね……」

 

「あ、ああ。なぜかよくわからないが、気の迷いのせいか、あんなつまらない男に、その、恋い焦がれてしまっていたんだ……」

 

「そうなんですよね……。思い返すと、人の気持ちに鈍感だし、優柔不断だし、酷い人なんですよね。本当に洗脳でもされてたみたい」

 

「ああ、まったくだ。あの屑め。そのせいで私が勝に抱いてもらえたのはついこの間だ。あいつが変なことをしなければ、、もっと早く勝にヴァージンを奪ってくれとおねだりできたのに……」

 

「にひひ♪ ま、すぐに全員数えきれないくらい犯されるから問題ないわよ。粗チンの一夏と違って勝は絶倫だから♪」

 

一夏への不満を話のタネに一夏の幼馴染三人は仲良く話し始める。

どうやら蘭もうまくやっていけそうだな。

 

(まあ確かにあいつに出会った美少女がことごとく惚れるのはもはや洗脳だよな。傍から見てて、あんな男のどこがいいんだと思ってたぜ)

 

実の姉が世界最強で、幼馴染の姉が天才科学者。めちゃくちゃかわいい幼馴染を侍らせて、出会った美少女は全員ベタ惚れ。

この間叩きのめした時も奇跡的なタイミングでISが進化したし、とんでもない主人公補正野郎だった。

 

(もっとも俺に完全敗北して、主人公補正も奪ってやったけどな!)

 

まったく、女を都合よく扱うなら俺みたいに堂々とやればいいのに。正義漢ぶりやがって。

あの野郎は一生苦しめてやらないと気が済まない。なので学園からも追い出さないかわりに、専用機も主人公補正も周りの人も奪ってやった。これからは俺の栄光の人生を見せつけながら一生負け犬人生を送ってもらおう。

女にモテモテの主人公というあいつの居場所を奪い取ってやったと思うとまったく気分がいい。

 

「あ~、来たみたいだよ~」

 

「えっ?きゃっ♪」

 

物思いにふけっていると、本音が腕を引っ張って空を指さす。

その方向から謎の飛行物体がアリーナへと降り立ち、強い風がシャルのミニスカをめくった。白だ。

 

「り、鈴さんっ!?結局旅行って!?」

 

「ん?ああ。あんたも知ってるでしょうけど、勝は世界中の美女でハーレム作るつもりなの」

 

「それで勝ときたら、夏休みを利用して各国の美女を犯しに行くと言い出してな」

 

「世界一周セックス旅行ってわけ」

 

俺は世界中の美女をIS学園に揃えて、いろいろなタイプの美女たちを侍らせて、やりまくりたい。そして永遠にハーレムセックスライフ生活を過ごすつもりだ。

この間のテレビ中継はその狼煙だ。

 

「はいは~い♪ みんな揃ってるね~」

 

着陸した飛行物体の扉が開き、中から束と千冬が降り立った。

今日の束はいつもの独特なドレスの胸元を普段以上に開け広げていて、あの爆乳の谷間がはっきりと見える。

その横に立つ千冬もいつものような黒スーツ姿と思いきや、ワイシャツのボタンを開けて、胸元を見せているという厳格な王女様とは思えない扇情的な格好だ。

前の世界では俺の人生を狂わせ、自殺に追い込んだ最強だが最低のメスたちだが、この世界では俺の能力の前に服従し、俺のためなら何でもする雌奴隷に書き換えられている。

二人とも俺に犯され、従順なメスに躾けられてから俺に媚びるようにいやらしくなっている。あんなにも憎かったあの二人が恥も外聞も捨てて俺に跪く日が来るなんてあの頃は思わなかった。

全能感に酔ってニヤける俺のもとに二人は前の世界では一度も俺に向けなかった穏やかな笑顔を見せて歩み寄ってくる。

 

「出発準備できました~♪ これが今回の旅行で使う束さんの移動式ラボで~す!イエイイエイ♪」

 

「しかし、世界中のISの操縦者たちに会いに行って『指導』をしたいなんてさすがだ、清野。きっと会う女性皆、お前のすばらしさを実感して跪くだろうな。私のように」

 

「ふ~ん、無理やりにでも押し倒して生ハメセックスしてやったらお前みたいにアヘ顔晒して俺に服従するのか?」

 

「そ、そうだな……。これほどまでに優れた男に求められたら、断れる女などいないだろうな」

 

ただ女を犯したいだけの俺に教育され、俺を崇拝するようになった千冬はいいように解釈してうっとりと見つめる。

あの暴力堅物女が俺に対してメスの顔を見せていると思うと笑えてくる。前の世界では心が折れるまで怒鳴られたり殴られたからな。今度は俺が気のすむまで犯しつくし、俺を崇拝させてやるよ。

 

「そ・れ・じゃ・あ~、清野様に求められた処女がどうなっちゃうか、確かめてみようか☆」

 

「おい束、まさか本当にやる気か?」

 

「ふっふ~ん!何言ってるのさ、ちーちゃん!この旅行だって、世界中のメスどもに本当の女の悦びを清野様がしつけに行くためのものじゃないか!だったらやることは一つ!」

 

「……はぁ、でも、まあ確かにな……」

 

「おい、何の話だ?」

 

「んっふっふ~♪ すぐにわかりますよん☆ ではでは~、束さんのラボに皆乗り込め~!」

 

言葉を濁して束は俺たちを飛行物体の中へと乗せようとする。

別に世界旅行なんて乗り物なんか使わないでも、能力使えばワープしてあっという間にできる。だが、せっかくなら道中も楽しみたい。なにせ、一緒に行くのは全員俺に惚れている美少女たちなんだ。きっと退屈することはないだろう。なので今回、移動手段は束に用意させた。

束は俺たち全員が乗り込んで過ごしても不自由しなさそうなほどに巨大な飛行物体……、移動式ラボとやらをわざわざ用意してくれた。これなら道中もみんなに奉仕でもさせて楽しめるだろう。

 

「どうするの~、まさくん?」

 

「はぁ……、姉さんは……。勝に犯されて、従順になったのはいいが、本質的な部分は変わってないな……」

 

「まあ、口ぶりからするに、悪いことじゃなさそうだしな。楽しませてもらおうか」

 

今更、束が俺に逆らうような真似をするとは思えない。束を信頼してやって、俺はみんなを連れて束の移動式ラボへと乗り込んだ

 

 

――――――

―――

 

 

「広いな……」

 

「こ、これが篠ノ之博士のラボ……」

 

乗り込んだ束のラボはかなり広かった。普段何に使っているのかは知らないが、俺たち全員が思い思いに過ごしても問題なさそうなほどの広さがある。よくこんなもん空に飛ばせたな。これなら国家間の移動時間もいろいろなスケベプレイをできて退屈せずに済みそうだ。

 

「さあさあ、清野様♪ こっちこっち~☆」

 

束はその端正な顔にさらに満面の笑みを浮かべて俺を呼ぶ。その笑顔を見て改めて、余計なことさえしなければ極上の美女だと思った。今は俺に従順に調教済みなので都合のいいオナホ奴隷だ。

 

「一名様、ご案な~い♥」

 

束は俺を呼び寄せると、電子ロックを解除してラボの中の一室へと俺を連れ込む。

俺は束の胸の谷間を凝視しながら何が出てくるのか、期待をして部屋に足を踏み入れる。

 

「これは……」

 

「天蓋のついた立派なベッドですわね……」

 

俺の後に続いてセシリアやラウラたちも部屋へと入る。部屋の中心にはレースのカーテンのついた巨大な高級ベッドが置かれていて俺を待ち受ける。なんだかいやらしいことの気配がする。

 

「クーちゃ~ん!準備はいいかな~?」

 

「束様、いつでも構いません」

 

束はカーテンの閉じられたベッドに向かって呼びかけると、ベッドの中から女の子の声がした。声しかわからないがたぶん可愛い。

 

「っというわけで、清野様♪ 紹介するね~☆ じゃ~~ん☆★」

 

束はハイテンションにカーテンを引っ張る。白いレースのついたカーテンが脇に寄り、ベッドの中身が披露される。

カーテンの向こうでは、きれいな銀の髪をした美少女が純白のランジェリー姿でベッドの上で正座をして待ち構えていた。

 

(おぉ~!かなりの美少女!!)

 

「さあ、クーちゃん!愛しの清野様にご挨拶しようか!」

 

「はい、束様」

 

クーちゃんと呼ばれた美少女は束の言葉にうなずくと、手をベッドシーツの上につき、深々と俺に向かって頭を下げた。

 

「清野様、お会いできて光栄です。クロエ・クロニクルと申します。束様の身の回りのお世話をさせていただいております。そして、本日からは清野様に性欲の処理をはじめとして誠心誠意お仕えさせていただきます」

 

クロエと名乗った少女は頭を下げてよどみなく自己紹介をした。

 

「クーちゃんはどうかな、清野様?クーちゃんには事前に清野様のすばらしさを教え込んでいるからね!もうメロメロだよ!」

 

「はい。清野様のお姿を束様にお見せいただいて……、すっかり心を奪われてしまいました♥ 清野様にこうしてお会いできる日を一日千秋の思いでお待ちしておりました」

 

「お気に召してくれたならぜひともクーちゃんを抱いてあげて欲しいなっ★」

 

「清野様、私でよろしければ処女を散らして、おまんこにザーメン中出しください……♥」

 

クロエは頭を上げて俺の目を見て、おねだりしてくる。

 

(う~ん!最近レイプすることが多かったからな!そろそろラブラブセックスで俺が女に優しいいい男だって示さないとな!)

 

いきなりこんな美少女をプレゼントされるなんて、幸先のいいスタートだ。

一緒に来てくれたみんなにも俺の男の魅力を再認識させてやるか。

 

「よしいいぞ、お望み通りクロエの処女膜、俺がぶち破って生ハメしてあげよう!」

 

「あ、ありがとうございます!!」

 

あの篠ノ之束がとびっきりの美少女を俺に捧げてくれるなんて、まったく最高だ。俺は喜んでベッドに上り、クロエの顔を間近に見る。

 

「あぁ……、清野様がこんなに近くに……♥」

 

「そんなに俺に会いたかったのか?」

 

「はい、清野様のお姿を一目見た瞬間に理解しました。このお方こそ至高の存在であり、すべての女性はこのお方に傅くべきなのだと」

 

「いやぁ~。こんな美少女にここまで言ってもらえるなんて……ん?」

 

ベッドの上でクロエの顔を見ているうちに、なんだか違和感というか、既視感というか、何か引っかかるものを感じてくる。

なんだかどこかで見たことがあるような……。

 

「あ、あなたは……!!ま、まさかっ!」

 

「わっ!どうしたの、ラウラ?」

 

そんなクロエの姿を見て、ラウラが驚きの声を上げる。

 

(……ん?ラウラ……?)

 

驚くラウラの姿を見ていると、引っ掛かりが解けていく感じがする。

 

(なんだか……クロエとラウラって似てるな……。髪の色とか……)

 

「………気づきましたか、ラウラ・ボーデヴィッヒ」

 

「そ、そんな……!!本当に……!?」

 

「ら、ラウラ!?どうしたの……!?」

 

いつになく、驚きふためくラウラの姿にシャルが心配そうに寄り添う。

 

「………そうです。私はあなたと同じ……作られた生命体……」

 

「………な~んか、シリアスな感じ?」

 

「はいは~い!束さんが清野様にも説明するね~!」

 

急になんだか変な話が始まり、置いてきぼりの俺に束が手を上げて補足を入れる。

 

「クーちゃんは、頭の悪いカスどもが遺伝子操作で作り出した人造人間ってやつで、つまり!二人は姉妹みたいな存在☆ 人体実験なんてひどいねぇ」

 

「ふんふん」

 

「ああ……私以外にも……」

 

「つ、つまり、あの人はラウラのお姉ちゃん……!?」

 

ラウラの体を支えるシャルが驚きの声をあげる。

なんだか複雑な事情がありそうだが、まあ俺には関係ない。人造人間だろうがなんだろうがラウラ並みの美少女が俺に抱かれたがっていることが大切だ。

 

「ラウラ……、あなたが清野様に救われ、その身を捧げたように、私もまた、一人の雌として清野様に恋い焦がれてしまいました。……これから私もあなたと同じ性奴隷になってもいいですか?」

 

「……」

 

「ラウラ……」

 

「………もういないと思っていた同じ存在が現れて……、同じ主を戴けるなんて、こんな、こんなにも嬉しいことはない……!」

 

「……ありがとうございます……、ラウラ……」

 

「よかったな、ラウラ。お姉ちゃん?ができて」

 

「ええ……!」

 

「……恐れながら、清野様。一つお伝えしたいことが……」

 

「ん?」

 

「今お聞きされた通り、私は普通の人間とは違います。もし、私のことを不気味と」

「それがどうした」

「!?」

 

クロエがなんか長そうな話を始めようとしたが、俺はそれを遮る。ベッドの上で下着姿で始めるような話じゃなさそうだったからな。そんなことよりも俺に従順な性奴隷を一人増やしてあげることが大切だ。

 

「お前の生まれがどうだろうと関係ない。そんなことよりも俺の女になれ」

 

「……さすがですね。器が大きい……」

 

クロエは俺の強引な口調に驚き、涙を流し始めた。

 

(よくわからんが褒められた)

 

「清野様、このような目をした女ですが、抱いていただけますか?」

 

そう言ってクロエはずっと閉じていた眼を開いた。クロエの目は黒い眼球に金色の瞳があり、正直少しぎょっとした。たぶんこれが人工的に作られた影響のようなものなのだろう。

 

「……なんだ、これくらい」

 

そう言って俺はクロエの顔に手を近づけた。

 

(えっと……、そうだな……。【クロエの眼の外見的な異常はなくなる】っと。あとは……【メリットを残して遺伝子操作によるデメリットを失う】っと)

 

掌をクロエにかざしたまま能力を使う。俺が強く念じると、クロエの眼球は黒から白へと変化して外見的な異常はなくなり、正統派の美少女になった。

黒目も個性かもしれないが、さっきまで目を閉じてたってことは隠していたかったものなんだろうから、普通にしてやった。

 

「あ、あの……清野様……?いったい……?」

 

「わぁ~!クーちゃん!クーちゃん!鏡見て!」

 

クロエの改良をあっさりと済ませて手をどけると、束がクロエにどこから出したのか手鏡を渡す。

 

「こ、これは……!?」

 

「すごいね!清野様は!手をかざしただけでクーちゃんを改良しちゃった!瞳が金のままってことはIS適正とかはそのままかな?」

 

ハイテンションにはしゃぐ束とは対照的にクロエは肩を震わせ、涙を流し始めた。

なんか面倒な事情があったのかもしれないが、俺の手にかかれば10秒で解決できる問題だ。

 

「清野様……っ、ありがとうございます……!本当に……!」

 

「そりゃよかった。それじゃあ感謝の気持ちは奉仕に上乗せしてほしいな」

 

「もちろんです!……ですが、その前に、一つ……」

 

「ん?まだなんかあるのか?」

 

「す、すいません……」

 

銀髪クーデレ美少女をこっちは早く犯したいっていうのに、クロエはなかなか焦らしてくる。

 

「その……、私にしたのと同じことが可能ならば……、その子……、ラウラにも同じことをしてあげられませんか?私よりも完成された能力を持ってはいますが、その子も適合手術の代償があると思いますので」

 

「わ、私か……!?」

 

クロエはそう言ってラウラの方を指さす。

 

(そういえば、ラウラとクロエは姉妹ってことはラウラも人造人間ってやつか?そういえばなんで眼帯しているのかとか気にしたことなかったな)

 

正直言って、ラウラがなんで十代で軍にいたのかとか、眼帯をしているのかとか、興味がないから知らなかった。ぶっちゃけ、眼帯美少女を奴隷にできて最高としか思ってなかった。ちょっぴり悪いことをしたかもしれない。

 

「……よし、ラウラ、こっちに来い」

 

「は、はっ!」

 

ラウラは敬礼をして、眼帯を外してこちらに歩いてくる。

眼帯の下から現れたのは今のクロエにそっくりな白い眼球に金の瞳だった。あの中二臭いオッドアイもたぶん、何かの改造の影響なのだろうか。

 

「悪いな、ラウラ。まさかお前の生まれにそんな過去があったとは知らなかったから、今日まで放置しちゃった。てへっ」

 

「い、いえ、むしろ、情けをかけられたほうがショックでしたので、分け隔てなく接してくれた清野様はありがたかった……」

 

気にしているかと思いきや、ラウラは逆に俺にお礼を言ってきた。まあ俺はイケメンだからどんな態度をとっても嬉しいんだろう。ラウラはうつむきがちに顔を赤らめている。

 

「クロエを待たせてるし、さっさと治してやるか」

 

「そ、そんなに簡単にできるのか……!?」

 

俺はクロエの時と同じようにラウラの目に手をかざして改変を行う。

 

(【ラウラの改造のデメリットだけ消滅】っと)

 

俺がそう念じると、ラウラの場合は外見的な変化が現れないので、成功したのかよくわからないがラウラの表情が驚きに変わったので、うまくいったんだろう。本人は何か感じたようだ。

 

「か、体が軽い……!左目の暴走もない……!ヴォーダン・オージェ不適合の影響が消えた!」

 

ラウラは自分の手を数回握り、体の感覚を確かめると歓喜の声を上げた。どうやら成功したようだ。

 

「清野様……!ありがとうございます!!これでますます清野様のために身を粉にして働ける!」

 

ラウラはオッドアイの両眼を開き、喜びに打ち震える。

 

「さて、約束も守ってやったし、そろそろ始めようか、クロエ」

 

「ふふ、はい。優しくお願いしますね」

 

金の瞳で俺を見つめ、柔らかく微笑むクロエの体を犯す前に改めてまじまじと観察する。

黒いリボンを付けた銀の髪は神秘的に輝いていて、白い肌は人形のように美しい。目鼻立ちはすらっとしていて、金色の瞳が輝く目は柔らかい視線を送ってくる。純白のランジェリーで包まれた体はスレンダーな体は強く抱いたら壊れてしまうのではと思うほど繊細そうでそれでいて扇情的だ。

この神秘性と妖艶さを併せ持つ美少女を今から抱けると思うと喉が鳴る。

 

「さあさあ、クーちゃん、清野様♪ 目的地に着くまでの時間は調整してあるから、思う存分にむさぼりあってね☆ 記録の方はばっちり取っておくから♪」

 

束が胸を揺らしながらウインクをして存分にやれと言ってくる。もちろんそのつもりだ。

 

「クロエ……」

 

「あっ……♪ ん……♥」

 

クロエの華奢な肩を掴み、ベッドの上に押し倒すと俺はクロエの唇を奪い取った。

 

(唇柔らけぇ~、髪から良い匂いするなあ……!)

 

「ん……♥ ちゅ……」

 

俺はクロエの柔らかい唇に自分の唇を押し付ける。みずみずしいクロエの唇が俺の唇を優しく押し返し、触れあっている場所から体が熱くなっていくような高揚感がする。

 

「んっ……、ちゅ、ちゅる…」

 

「ん……!ふっ……」

 

気分が昂り、唇が触れるだけのキスに満足できなくなった俺は舌を出してクロエの唇をなぞった。

 

「ん……、あっ……」

 

(声、我慢してる……)

 

俺は唇を重ねながら、クロエの柔らかい唇をチロチロと舐めてやる。舌先が唇に触れて濡らしていく感覚にクロエは小さく声を漏らしだす。唇を舐めただけでこれならば、もっとすごいことをしてやったらどうなってしまうんだろうか。

 

「んっ!?」

 

俺はクロエの口内に舌を入れてクロエの舌を絡めとる。クロエは驚いた声を上げるが抵抗することなく、俺にされるがままに舌を弄ばれる。

 

「ん、んぅ……♥」

 

クチュクチュと唾液が混ざり、舌と舌がこすれ合う。クロエはそのたびに熱い吐息を吐き、少しずつ俺を受け入れる。

俺は体をクロエに押し付け、密着する。触れ合う体の体温とともにクロエの早まる心臓の音が伝わってくる。

 

「ぁん♥ んんっ……♪」

 

やがてクロエの方からも舌が絡んできて俺の舌を舐めてくる。クロエの小さい舌がチロチロと俺の舌を愛撫しこすれ合う。

潤んだ舌同士が混ざり合い、溶け合うような快感を感じて、俺は口を離した。

 

「んっ……♥ ……これが……清野様とのキス……♥」

 

「んっふっふ~☆ よかったね、クーちゃん!憧れの清野様にベロチューしてもらえて!」

 

「よかったな、その……、……ね、姉……さん……」

 

「束様……、ラウラ……!はい!」

 

改変によって俺を崇拝しているクロエは嬉しさのあまり、目元から涙をこぼして俺と口づけをした幸福に浸っている。

 

「クロエ……!」

 

「あんっ♥」

 

俺はクロエの鎖骨へと舌を伸ばし、白く透き通った肌をチロチロと舐める。

 

「んっ……!清野…様……!く、くすぐったいです……!あんっ」

 

「クロエの肌……きれいだ……。それに、甘くて良い匂いもする……、んっ」

 

俺はクロエの肌から香る、柔らかな花の香りを堪能しながらすべすべの肌を舌で愛撫していく。

 

「ん……っ、あんっ♥ ダメです、清野様ぁ……」

 

まだ軽く舌で愛撫しただけだというのにクロエはいやらしい声を上げる。そうなるともっと乱れるところも見てみたい。

 

「きゃっ」

 

クロエの慎ましい胸を覆っていた白いブラを俺は強引にずり下げる。

クロエの銀の髪と対照的で淫靡に映えるブラの下からは慎ましく小さな起伏が現れ、その真ん中には小ぶりな胸に釣り合うかのような小さいピンク色の乳首がピンと存在を主張していた。

 

「クロエの乳首、勃ってるじゃないか……あむっ」

 

「ひゃっ……!あぁん……♥」

 

俺はクロエの勃起した乳首を口へと含み、舌で転がす。コリコリとした乳首が舌で弄ばれて充血していく。

クロエはさっきよりも一際大きな声を上げ、口元を一生懸命押さえて堪えようとする。

 

「ん……、んむ……」

 

「やっ!あんっ♥ 吸っちゃダメですぅ……」

 

俺はクロエの甘い匂いとともに口の中で硬くなっていく乳首を堪能し、子供の様に吸い付いてやる。クロエが初めに纏っていた落ち着いた雰囲気は崩れていき、快感に懸命に堪える可憐な女の子になっていく。

俺はそんなクロエをもっと虐めたくて、クロエのお腹を伝い、ショーツまで手を伸ばそうとする。

 

「あっ、そ、そこは、まだ……!」

 

クロエの小さい手が俺の手を掴み、それを止める。

クロエの体は撫でたお腹も、手も、どこも滑らかで、こんな美少女に触れられるだけでうれしくなってくる。

 

「……本当にダメなの?クロエ」

 

「えっ、あ……」

 

「俺は触りたいな、クロエのアソコ」

 

「う……」

 

俺に見つめられて、クロエの手の力が弱まっていく。美少女が俺に従順になってくれる全能感が心地よい。

 

「あ~、クロエと気持ちいいことしたいな~。クロエのヴァージン奪う準備したいな~」

 

「うぅ……」

 

俺の懇願に負け、クロエの手の力が弱くなる。俺はその隙をついて、クロエの股間へと手を伸ばし、白のランジェリーショーツの上からクロエのアソコをなぞった。

 

「やんっ!」

 

ショーツの上からクロエの割れ目を見つけ、すりすりと指で擦る。

 

「んっ……!んんっ……!あっ、あんっ♥」

 

ショーツの上から割れ目を指で広げ、上下に動かして刺激する。

 

「やっ!んっ!うぅん……!」

 

「はむっ♪」

 

「やぁぁぁぁっ……!」

 

身悶えるクロエの股間を愛撫しながら、再びクロエの勃起した乳首をしゃぶる。

 

ちゅ、ちゅぅ、ちゅぱっ、ちゅぅぅぅ……

 

「清野様ぁ……!そんなっ、んんっ!」

 

「あぁ……!いいよぉ……!クーちゃんの感じてる顔!最高だよぉ……♪」

 

「姉さん、恥ずかしがらずに清野様にゆだねるんだ。とても……気持ちよくなれる……♪」

 

「んっ!あ、あっ、あんっ!束様ぁ、恥ずかしいです……!」

 

「クロエ、今度は直接触るね」

 

「えっ、待って……!あぁっ!」

 

ショーツが微かに湿ってきたのでアソコを直接イジめてあげることにする。俺はクロエのショーツの中に直接手を入れて割れ目を探す。

 

「んっ!清野様ぁ……あんっ♥」

 

クチュ……

 

クロエのおまんこは切なさそうに蜜を溢れさせていた。

俺は割れ目を指でなぞり火照った性器を刺激してやる。クロエの中から分泌された蜜が広がった割れ目から指に垂れてくる。

 

「やぁっ!んっ……!」

 

「はむっ」

 

「あぁんっ♥ また胸ぇ……!」

 

「んっ、ちゅ、クロエのアソコから溢れてくる……、んっ……れろ」

 

「あっ♥ あぁっ♥ 違うぅっ、自慰とは全然違うぅ……!」

 

胸と股への同時愛撫にクロエのカラダも俺を受け入れる準備が整ってきた。

ヴァギナからは処女膣を守るための愛液が垂れてきて、口から洩れる声はすっかり蕩けている。

 

(これだけほぐれてたらいいだろ)

 

「クロエ、指入れるぞ?」

 

「ふぇっ?やっ、あぁっ!」

 

ヌプン

 

「んひぃ!?」

 

俺は愛撫していた指を割れ目から入れていき、濡れほそぼった膣肉をほぐすようにゆっくりと広げていく。

 

ぐちゅっ、ぐちゅっ

 

「やぁぁっ!?入ってぇ……!」

 

「気持ちいいか?クロエ」

 

「あぁぁんっ!わかりませんん……!あんっ♥」

 

異物の侵入に締まってきた膣をじっくりと肉をなでて広げてほぐしてやるとクロの嬌声はさらに濃いものに変わる。

俺はそのまま指を注挿し、クロエの膣内を往復してやる。愛液が指に絡みつき、粘度のある湿った淫音がする。

 

ちゅく♥ ちゅく♥

 

「あっ♥ あっ♥ だめっ!きちゃうぅぅっ!」

 

「くく……、『イっちゃえ』」

 

「あ……あぁ……、イ、イくぅ!!」

 

俺が一言、優しく囁くとクロエは背中を反ってまず一度絶頂した。

熱い膣穴が蠢いて、中の指に熱い蜜の塊が垂れる。

 

「ぁぁ……♥ はぁ、はぁ、はぁ……ん♥」

 

「姉さん、イったのか?ふふふ」

 

「クーちゃんのイキ顔、カメラでいただきました~♪ やっぱり清野様はすごいねっ☆ クーちゃんが前戯だけでこんなに激しくイクなんてねっ♪」

 

クロエの絶頂を見て、束は嬉しそうな顔を、ラウラは誇らしげな顔を見せる。俺が新しい女を手籠めにして言っているのが嬉しいのだろう。よくできた奴隷だ。

 

「よぉし、そろそろいいか」

 

もうクロエの準備はできた。あとは俺の方だな。最高の思い出になるロストヴァージンにしてあげなくては男が廃る。

 

「ラウラ、束、これからクロエの処女膜ぶち抜くから俺のチンポをフェラで立派に勃起させろ」

 

「はっ!お任せください!」

 

「やった~!清野様のおちんちん舐め舐めだっ☆ 口マンコ疼いちゃうねっ★」

 

俺の命令を聞いて、二人は嫌がるどころか嬉しそうに目を輝かせ、ベッドのふちに腰かけた俺の足元へとはせ参じた。

 

「いいなぁ~、ラウラ」

 

「ラウラさん、羨ましいですわっ」

 

「安心しろ。お前らにもこの旅行中に奉仕してもらうさ」

 

「は~い」

 

「わかりましたわ!」

 

俺への奉仕にギャラリーから羨ましがる声が上がるが、この旅行中に奉仕のチャンスはいくらでもある。なだめてやると素直にここは引いてくれた。ま、俺の機嫌を損なってお預けされるのは嫌だろうしな。

俺がそんな会話をしている間に、ラウラと束は俺のズボンとパンツを下げてペニスとご対面していた。

 

「ふっ、目にするだけで逞しくて惹かれてしまう……♪」

 

「ふわぁぁぁ……♪ さっきまで母娘丼食べてたオチンポ、良い匂いすぎるねっ★ あ~ん♪」

 

「くっ!」

 

束は今朝のセックスの余韻の残る俺のチンポの匂いで発情し、口を大きく開けて俺のチンポを奥まで咥えこんだ。

束の口のあったかい感じに包み込まれて思わず声が漏れてしまった。

 

「んっ♪ んっ♪ んむっ、ちゅ、ちゅぅ、ちゅぱっ、れろ♥」

 

「あぁ!ずるいぞ!篠ノ之博士!これでは私が舐められないではないか!」

 

束はペニスを奥まで咥えこんだ口をすぼめると、顔を前後に揺らしてチンポに吸い付いた。竿に亀頭に、性器全体へと舌や頬肉が蠢いて俺の性感帯を刺激する。

束が俺のペニスを奥まで咥えこんでしまったため、ラウラはフェラ奉仕ができず抗議をする。それを聞いて束は渋々ペニスから口を離す。

 

「ぷはぁ……、むぅ、仕方ないなぁ……。それじゃあ心苦しいけど束さんはオチンポ様をおっぱいで挟む係にシフトするからなめなめはお譲りしよう」

 

束は俺のチンポからしぶしぶ口を離すと、服の胸元を完全に開け広げて、ノーブラのおっぱいを開放する。

自分の欲望の対象を他人に譲るなんて以前の束にはありえないことだが、人格が破綻している束が不和を生まないように、束には前に『俺のハーレム奴隷を見下すな』と言いつけておいてある。

俺の従順な奴隷になった束は俺の命令に従って、ラウラにチンポを舐める権利を譲り渡した。

 

「姉さんが譲るなんて……!」

 

「これも、清野の人徳か、さすが清野だ……♥」

 

束の変わりようを見て、箒と千冬は感動している。特に千冬なんて深読みして人徳如何こうなんて持ち出してきた。本当にバイアスがかかった視線だ。

 

「え~い♪」

 

むにゅんっ♥

 

「んっふっふ~、どうかな、清野様?束さんのHカップもちもちおっぱいの感触は?」

 

「あぁ、いいぞ、束……、俺のチンポ包み込めるいいおっぱいだ」

 

「それでは清野様、私の体を治してくれた感謝の気持ちも込めて、姉さんの処女膜を気持ちよく破れるように今から亀頭をしゃぶるぞ?んっ……」

 

束のデカパイから顔を出した俺のチンポにラウラはしゃぶりつき、レロレロと舌を回して亀頭を舐め回す。

 

「んっ……、ちゅっ、……レロ、んっ♥ はっ、ん……、ちゅ、ちゅぅぅ……」

 

「おぉう……!いいぞ、ラウラ……!」

 

「あぁん、いいなぁ~……、清野様のカウパー、束さんも飲みたいよぉ……」

 

「はっ、あっ♥ んっ……、ちゅ、ちゅぱっ、はぁ……♥」

 

「むぅ~、清野様☆ 束さんのおっぱいも楽しんでほしいな~、ほらほら、むにゅむにゅ★」

 

束はラウラに対抗するように、自慢の爆乳を寄せ、もちもちのおっぱいで俺のチンポの竿を包み込む。

チンポが温かく柔らかい肉に包まれ、唾液で濡れたペニスが上下に動くおっぱいを滑って扱かれる。

 

「おぉ……、おっぱいまんこ、あったけぇ~」

 

「むっ、んっ!ちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ♥」

 

「おぉうっ!?」

 

そんな束にさらに対抗してラウラは口をさらにすぼめて亀頭を吸って俺を悦ばせる。

 

「んむっ……!ぷはっ、……ふふっ、どうだ清野様、私の口淫は?れろっ」

 

「くぅっ!舌が亀頭に……!」

 

「ろうら?れろっ、はひはひりらはふれへひたろ?んっ……ふっ……♪」

 

ラウラは舌を伸ばして亀頭を見せながら舐め回し、先端からあふれる先走りを舐めとってベロベロと亀頭を舌で愛でる。

 

「むぅっ!束さんのおっぱいも負けないぜぇ!ほ~ら、たぷたぷ~♪」

 

「くっ!おぉ……!ふたりとも……!もう、いいぞ……!」

 

束のパイズリとラウラのフェラのおかげで血が下腹部に集まり、俺のチンポは逞しく勃起し、射精欲が湧き出てくる。

 

「んふふ~☆ 清野様のオチンポ様、血管バキバキに浮かんでガッチガチだねっ♪ これでクーちゃんの処女膜も一発で破れちゃうねっ」

 

「むぅ、もっと舐めていたかったのに……。だが、この立派な男根で貫かれれば姉さんも雌の悦びをすぐに理解できるだろう」

 

「ああ、この勃起チンポで新しい奴隷仲間にセックスを教え込めるぜ」

 

「えへへへ♪」

 

「ん……♪」

 

俺のチンポを気持ちよくしてくれた二人の頭を撫でて労ってやると、二人とも目を細めて喜んでくれた。

 

「さてと」

 

ブルン

 

「きゃっ♥ ふふ……素晴らしい……」

 

ぺチン

 

「やんっ♥」

 

俺がベッドのふちから腰を上げて立ち上がると勃起したチンポが束の胸から跳ね、ラウラの顔をぺチンと叩く。

その状態で、後ろを振り向くと、今度は束の頬をペニスがビンタする。束もラウラも勃起したチンポの逞しさにうっとりとした声を漏らす。

 

「おまたせ、クロエ♪ チンポの準備もできたよ」

 

「ぁ……んっ……、清野……様ぁ……」

 

クロエは仰向けに倒れ、広げた脚の間でショーツにシミを作って俺を待っていた。

クロエの腰を掴み、エロ染みのできたショーツを横にずらすとラウラに似て小さい女性器の割れ目がヒクついて男を待ちわびている。

 

「じゃあクロエ、改めて聞くけど、クロエの処女、俺がもらっていいかな?」

 

「ん……、はい……。清野様に……、いえ、清野様でないと嫌です……!」

 

「これも一応言っておくけど、俺とセックスすると永遠に俺に逆らえない、俺に身も心も捧げた性奴隷になっちゃうけどいいよね?」

 

「構いません!むしろ嬉しいです!清野様だけの性奴隷に変えていただけるなんて!私の処女を奪って、束様たちと同じ、清野様の奴隷に書き換えてください……!」

 

(うんうん、よ~く言ってくれた!これで心置きなく生ハメセックスできるぜ!)

 

女の子の方からここまでおねだりされたら断る理由もない。喜んでクロエをセックスで完全洗脳して俺のハーレムに加えてあげよう。

 

くち……

 

「んっ……♥ あぁ……すごい、大きい……♥」

 

クロエの濡れた穴にチンポの先をあてがい、愛液を亀頭に刷り込んでいく。

お互いの性器が一つになりたがっているのがわかる。

 

「挿れるよ、クロエ」

 

「はい……、来てください……」

 

クチュ……

 

「ん……」

 

チンポを割れ目に押し当て、腰を前へと押し付ける。

クロエの割れ目が広がり、ペニスがクロエの中へ飲み込まれていく。

 

「あっ、あぁ……!」

 

濡れてほぐれた膣道を俺のチンポがゆっくりと登ってクロエのまんこの形を変えていく。

 

「入って……く……、うぅん……!」

 

「クロエの中……、あったかくて気持ちいいよ。処女膜、破ってあげるね」

 

「あっ!うっ、うぅぅ……!」

 

今まで何人もの処女を奪ってきたからわかる。俺のチンポがクロエの膜まで届いたことが。ここは焦らさず一思いに裂いてあげよう。

 

「おらっ、処女喪失しろっ!」

 

ブツ

 

「ひぐっ!?いっ、いぃぃぃぃ……!!」

 

俺は腰を一思いに突き出して、クロエを奥まで貫いた。

心地よい、ヴァージンを奪う感覚が亀頭から伝わってきて、竿がきつい膣穴に飲み込まれていった。

クロエはベッドシーツを掴んで、怒張に腹を下から突き上げられる衝撃と破瓜の痛みに歯を食いしばって堪える。被虐的な姿が俺の興奮を煽ってくる。

 

「あぁ、クロエ……、奥まで入ったぞ……!」

 

「あっ、くぅ……!あ、ありが……とう、ございますぅ……!あぁ……!」

 

痛みで息も絶え絶えになりながらも、クロエは処女を奪った俺にお礼を言う。

 

「クーちゃん、ロストヴァージンおめおめ~☆痛いだろうけど、それも幸せになっちゃうから、たっぷり味わうんだよっ★」

 

「は、はいっ……!」

 

「清野様、私たちの体は頑丈だから多少乱暴にしても大丈夫だ。子宮を突いてあげてくれ」

 

クロエのロストヴァージンに束は嬉しそうにウインクをする。まったくいかれた女だ。

そしてラウラは俺に処女喪失の痛みを気にせず、クロエのことを激しく犯すように提言する。

 

「まったく、お前らは酷い奴らだなぁ」

 

俺はクロエの腰を掴み、亀頭の先で触れている子宮口に擦りつける。

 

「あっ、あっ、あっ♥」

 

クロエは雌の本能が疼き、強制的に性を感じさせられて喘ぐ。そして、それに伴ってクロエの肉ヒダがうねり、膣が締まってくる。愛液で濡れた温かい肉が心地よい。

 

「それじゃあ痛いだろうけど、思い出になるように激しくしちゃうか」

 

「ま、待ってください……!」

 

「えいっ♪」

 

「ひぎぃ!?」

 

俺は遠慮なく、肉ヒダにカリをひっかけて腰を引き、再び最奥までぶち込んで子宮口を突いてやった。

クロエは目を見開いて口からよだれを垂らす。

 

「おらっ、おらっ、おらっ」

 

パンッ、パンッ、パンッ

 

「いっ!ひっ!?あぐっ!」

 

一突きするたびにクロエの膣は俺の形を覚えこまされて、俺のチンポとこすれ合う。

 

「うぅ……!さすが処女……!いい締りだ!腰止められないっ!」

 

「あぅっ!く、くぅ……!あんっ!」

 

俺が腰を振るたびに、クロエとの結合部からジュポジュポと愛液の泡立つ音がして、官能的な雰囲気を強める。

 

「クロエ、痛いか?それとも気持ちいいか?」

 

「ひぐっ、んっ……!痛いです……!でも…、よくわからないです……!んんっ……♥」

 

「く、なら、わかるまでピストンの刑だ!おらっ!」

 

ぐっちゅ ぐっちゅ ぐっちゅ♥

 

「あひっ!いいいいっ!変!変ですぅ!痛いのにぃ!嬉しくって……!あうんっ♥ 私っ、書き換えられてる……!」

 

「ふふ、姉さんももうわかってきたようだな。これが清野様のすばらしさだ」

 

「クーちゃん!クーちゃんは今、清野様の奴隷として生まれ変わってるんだよ!抗わずにゆだねちゃえば幸せだよ♪」

 

「ゆだね…、うんっ♥ あぁぁ……、くぅぅん……!」

 

「あぁ……、愛液と血が混ざっていい滑りだ……!チンポぬるぬるで止まらねえ……」

 

俺のチンポは執拗にクロエの膣を往復し、クロエの声を甘いものに変えていく。

カウパーが膣肉との間に糸を引き、ドロドロに溶けてしまいそうだ。

 

「くっ、あんっ♥ あぁんっ♥」

 

「うぅ……!クロエ……!中出しする……!」

 

「えっ、んんっ……!膨らんで……、あんっ♥」

 

ピストンするうちにクロエの声も蕩け切って色に染まる。

俺はチン負けしたクロエを完全に支配するためにスパートをかける。

 

「クロエ……!中出しして、子宮も、お前の人格も俺で染めてやる……!一生俺の所有物だ……!ぐぅ……!」

 

「あっ♥ イクっ!私もきちゃうっ♥ あ♥ あ♥ あ♥ あ♥」

 

「うっ!!」

 

「あぁぁぁぁぁぁぁっっっっ♥♥♥」

 

クロエの最奥で俺のチンポが我慢して溜め続けた精子をぶちまける。

クロエは口を開けて絶頂し、俺のチンポで改変され、俺に従順な性奴隷に変わる。

子宮は俺の精子を覚え、雌としての生きがいを学び、膣肉をうねらせて一滴残らず精を吸ってくる。

 

「あんっ♥ イグッ!すごいぃぃ……!清野様に変えられるぅ!」

 

「おっ、ぐっ!まだうねる……!」

 

クロエは処女だったにもかかわらず、中出しで絶頂して俺色に染まっていく。

 

「クーちゃん、おめでとう★ これで今日からクロエ・クロニクルは、清野様の奴隷として生まれ変わったぞっ☆」

 

「ぁぅ……清野様ぁ……♥」

 

クロエが改変されるのを見て、束は嬉しそうに祝福をする。

こうして、クロエ・クロニクルは俺の性奴隷となった。

 




この章はこんな感じで、新キャラを出していきたいです。

今月も忙しそうで、次回更新は2月くらいかもしれません。
更新遅くて申し訳ありません。
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