※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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アリーシャ登場です。


第72話 世界王女決定戦★ (アリーシャ・千冬、3P)

~千冬side~

 

結局、私たちはドイツで二泊して次の国へと出発することになった。

久々のドイツはよかったな。ボーデヴィッヒも嬉しそうにしていたし。清野はシュヴァルツェ・ハーゼの面々との訓練でいとも簡単に彼女たちの心を掌握してしまった。あの天性のカリスマ性、初対面の女であろうと雌にしてしまう雄々しさ。

シュヴァルツェ・ハーゼが清野一人に可愛がられて、絶頂していく姿を見て、私の性欲も大変なことになって、ドイツにいる間ずっと疼きが止まらなかった。

下着をいくら変えてもすぐにぐしょ濡れになってしまうので、もはや濡れたままの下着を身に着けている。

それに、やはりドイツのビールは最高だった。いくら飲んでも飽きん。束を付き合わせて毎日性欲を誤魔化すかのように飲みまくった。

ドイツのホテルではボーデヴィッヒたちが可愛がられていた。私も組み伏してほしかったが清野におあずけを命じられた。私の人権は今清野が所有しているからな。清野の命令は絶対だ。おかげで酒量が増えた。真耶にドン引きされた。

まあ、ほぼ飲んだくれていたが久々のドイツを満喫し、次の国へと出発することになった。

シュヴァルツェ・ハーゼの演習場に停めた束のラボの前に全員が揃った。

清野はボーデヴィッヒを交え、クラリッサたちと何かを話している。きっと、私ごときでは想像に及ばない大きなことを考えているのだろう。

なにせ清野はこの世界の支配者だ。この世の雌を自分のものにすると宣言し、有言実行している。直に世界中の美女は清野のもとに集って、皆清野のペニスを受け入れてメス堕ちする。

クラリッサに話していることも清野のハーレムのための重大な作戦に違いない。まったく、凄い奴だ。

 

「……というわけで、頼んだぞ、クラリッサ」

 

「はいっ!清野様と隊長からのご命令です!必ずやシュヴァルツェ・ハーゼの威信にかけて、祖国を敵に回そうとも清野様の意思に殉じます!」

 

「殉じるのはまずいな。クラリッサともっとセックスしたいし。……うまくいったら黒ウサギ隊の皆にご褒美をあげるよ」

 

「ご、ご褒美……!」

 

「頼むぞ、クラリッサ」

 

「は、はいっ!」

 

どうやら話は終わったようだ。クラリッサはずいぶんと幸せそうな顔をしている。清野を見る目も蕩けた女の色だ。まあ当然か。清野に頼ってもらえたんだからな。

私だって清野に何か頼まれたら喜んで股を濡らして従う。元世界王女であろうと、清野の前には雌にすぎない。世界中に見られて清野に犯されたあの瞬間、女は所詮清野の慰み者なんだと本能で理解させられた。

 

「よ~し、みんな揃ったかな~?それでは~、次の国へ出発しんこ~☆」

 

全員の準備ができたようだ。束が無駄にハイテンションに音頭を取り、ラボへと乗り込んだ。

クラリッサたちとは一度別れるようだ。清野がクラリッサたち一人一人とベロチューをしてからラボへと乗り込んだ。

 

(さて、私も気を引き締めよう)

 

なにせ次の目的地で、私は因縁の相手と戦うことになるからな。

 

 

――――――

―――

 

 

ドイツを出発した俺たちがたどり着いたのはイタリア・ローマ。

初めて訪れる街に俺はワクワクしっぱなしだ。

そして、これから抱く女のことを考えると一層ワクワクしてくる。

ローマの市街地からだいぶ離れた郊外に建てられたISのスタジアムのそばにラボは降り立った。

なんでも古くて貴重な建物が多いローマの街中にはスタジアムが作れなかったらしい。古いのも考え物だな。

俺たちはさっそく貸し切りのスタジアムの中に入っていく。スタジアムを貸し切るのなんて簡単だ。これから超有名人と会えるのに邪魔はいらない。

煩わしい太陽の日差しから逃げるようにスタジアムのエントランスに入ると、好戦的な笑みを浮かべた美女が待ち受けていた。

 

「よく来たサ、織斑千冬」

 

「アリーシャ」

 

俺たちの前に現れたのは、隻腕で赤いツインテール、右目には眼帯をつけ、胸元の露出した色っぽい着物を着た痴女一歩手前の美女、アリーシャ・ジョセスターフ。

第二回IS世界大会の優勝者である世界で最も強くて有名な女だ。

なにせ俺ですら知ってるような世界的スターだ。私服が常に胸の谷間を晒しているエロイ格好だったので何度かオカズに使った。いつかあの胸にダイブして揉みまくりたいと思ってた。

世界で一番強い美女を組み伏せてその体を好きに弄びたいと思うのは思春期の男なら仕方のないことだろう。

 

「しかし、今になって今になって決着をつけたいナんて、どういう風の吹きまわしサ?まあ、もしかしなくてもこの間のテレビの件だろうけど」

 

「ま、まあな……」

 

「ビックリしたサ。いきなりあのブリュンヒルデが男に犯されて堕ちる姿を世界中に配信したんだからナ。それもあの織斑千冬が堕ちちゃうのもわかるくらい素敵な男に」

 

「ふ、そして今日の再戦もその男の提案だとしたら?」

 

「……へぇ」

 

「というわけで、初めましてアリーシャ。噂のイケメン清野勝だ」

 

「っ!!?」

 

千冬とアリーシャの会話は案の定、俺のことになったので千冬の後ろから女を落とす笑みとともにさっそうと登場する。

 

(おぉ~!生アリーシャだ!マジで谷間出してるっ!エロい!)

 

アリーシャは俺の笑顔に中てられて面食らってる。

だけど俺も本物のアリーシャが想像以上にエロくて面食らった。こいつを俺の女にできるなんて興奮してくるぜ。

 

「な、なるほど……、テレビ越しで見るよりもずっと素敵……♥ 思わず見惚れちゃったサ」

 

「俺もテレビで見るよりアリーシャがエロくて勃起してきたよ。早くチンポハメて犯したいな」

 

「っ!!……ふ、ふふ……、本当にすごいナ……」

 

俺は笑みを浮かべてアリーシャに普通ならドン引きされるオスの劣情を口に出してやる。アリーシャは嫌悪感を現すどころか嬉しそうに身悶えしている。まあ、さっきからずっとニコポしてやってるんだ。女ってちょろいな。

 

「アリーシャ、貴様はやくも清野に惚れたな?」

 

「ふぇ!?」

 

「ふっ、別に恥じらうことじゃない。あのテレビを見たんだろ?お前ほどの女なら雌の本質に気づけたはずだ。清野に獣欲を向けてもらえたら雌としての使命に目覚めるのは自明の理だ。正直になったほうがいい」

 

「た、確かに……、子宮が疼いてきた…、心臓がドキドキして頭がぼおっとする……♥」

 

「ふっ、だがすぐにそれ以上の幸福感を味わえるさ」

 

「……ようやく、決着をつけるられるサ……!」

 

千冬の奴は、この間まで自分も処女だったのにもかかわらず、余裕を見せて挑発している。

あれか、風俗で童貞捨てると調子に乗る男がいるらしいけどそんな感じか。

実際は、あのテレビ放送の日以来、セックスを見せつけても手は出していないので、千冬の性欲は相当溜まってるだろう。ドイツでもクラリッサたちを犯してるときオナりまくってたしな。

 

「それじゃあ、『真の世界王女決定戦』、俺が立ち会ってあげるよ」

 

「ブリュンヒルデと天災を屈服させたお方がか、こちらとしては全く文句ない……、いやむしろ土下座してでもお願いしたいくらいサ」

 

「それじゃあ、その前に俺から憧れのアリーシャに会えたことへのプレゼントだ」

 

「プレゼント……?」

 

エロい谷間見せてくれてありがとう。そしてこれから俺に体捧げて生涯性奴隷になってくれてありがとう。という感謝の思いを込めて俺はアリーシャに近寄る。

 

(これから永遠に使い続けるセフレだから、ちゃんとお手入れしないとナ。おっと語尾が移った)

 

俺が近づくたびにアリーシャは喉を鳴らし、頬を赤らめるなど露骨な反応をしてくれる。あのアリーシャ・ジョセスターフが俺にときめいてるなんて。世界中の男どもに伝えてやりたい。

俺はアリーシャの無い腕に手をかざすと、改変能力を発動。昔事故で失ったというアリーシャの腕をあっさりと再生させた。

 

「えっ!?」

 

アリーシャはあり得ないものを見る目で自分の再生した腕を見つめる。

更に俺はアリーシャの顔にも手をかざし、目も再生させた。

 

「……っ!!!!」

 

アリーシャは瞬く間に再生した自分の腕と目に触れ、動揺の表情を見せる。

 

(うんうん、やっぱり美人はきれいな姿が一番だよね♪ 手が一つしかないんじゃ手コキも制限されるし)

 

アリーシャに会うと決めた時からこうしてやりたかったんだ。アリーシャに恩を売って俺のことを崇拝させて、完全な肉体を戻したアリーシャと本気の恩返しセックスをする。

あのアリーシャが自分から喜んで感謝の気持ちを込めてセックスしてくれるんだ、きっと濃いのが出る。

 

「気に入ってくれたかな?」

 

「んっ……」

 

(これが夢にまで見たアリーシャの乳……!)

 

俺は驚くアリーシャのこぼれそうなおっぱいに手を伸ばして揉みながら話しかける。

張りがあるのに柔らかいアリーシャの胸に手が止まらない。

アリーシャはいきなり胸をまさぐられているにもかかわらず、文句ひとつ言わない。

 

「アリーシャ、これで全力の戦いができるな」

 

「……千冬、清野様は神様なのかナ?」

 

アリーシャは不要になった眼帯を外し、綺麗な両の眼で俺と千冬のことを交互に見て尋ねた。

バチカンの目と鼻の先で神の存在を尋ねるなんて妙な感じだな。

 

「神様、か……。少なくとも私たちの考えも及ばない素晴らしい存在というのは間違いない。それを的確に表す言葉を私は持ち合わせてないが」

 

「……なるほど。私たちとは次元が違うようサね。これは織斑千冬が組み敷かれて女になるのも分かるサ。……清野様、ありがとうございます」

 

アリーシャは床に膝をつき、俺に感謝の気持ちを伝える土下座をする。アリーシャの頭が地面につくのを見下ろして俺は満足する。あのアリーシャが俺に土下座をしている。これは気持ちがいい。

 

「ふっ、これで心置きなく戦えるわけだ」

 

「私を万全にしたこと、後悔しないようにナ」

 

アリーシャは立ち上がり、千冬は向かい合って戦意を溢れさせる。

 

「戦いのルールは分かっているな?」

 

「当たり前じゃないサ。世界女王を決める戦いは真剣勝負」

 

「ああ。そして、『二人で男を悦ばせるべく奉仕をして、より男を満足させたほうの勝ち』だ」

 

「さらに『負けたものはその男に絶対服従しないといけない』だナ?」

 

「まあ、そこは問題ないだろう。清野が立ち会い人をするんだ。負けても文句はないはずだ」

 

「もう自分が勝った気でいるなんて余裕サね」

 

二人の会話を聞いて俺は笑いをこらえるのが大変になる。

 

(なんでISの頂点を決めるのにセックスで決めるんだよ。本当に二人とも信じ込んでやがるっ)

 

俺はあらかじめ常識改変を行い、【世界王女を決める戦いは立ち会う男を性的に満足させたほうが勝ちのセックスバトルとする】と決めた。

世界最強の二人が全身全霊で俺のことを悦ばせようと奉仕をしてくれる。千冬とアリーシャとの3Pなんて、この二人をオカズにしたことのある男なら夢に見る最高のシチュエーションだ。

あらかじめ、洗脳して絶対服従させてある千冬はもちろん、アリーシャも俺への恩を感じて全力で俺に奉仕してくれるはずだ。

 

(あ~!早くこの二人に奉仕されてえ!)

 

俺はアリーシャのむっちりしたおっぱいと凛とした千冬の顔を見て、この二人がヒイヒイ喘ぐ姿を想像し、性欲が下腹部に集まる。

さあ、セックスバトルの始まりだ―――

 

 

――――――

―――

 

 

俺は屋内アリーナに用意したキングベッドの上で全裸になって出場者を待つ。

試合の様子は束に記録をさせ、後で閲覧可能にした。なにせ、あの織斑千冬とアリーシャ・ジョセスターフとの3Pだ。大切に記録しなくては。

そしてそのキングベッドのすぐそばでは皆が試合の開始を楽しみに待っている。

 

「さあて、それじゃあ始めようか」

 

アリーナの入場口が俺の言葉に合わせて開き、中から織斑千冬が黒の下着姿を堂々と晒して入場してきた。

千冬は男を誘う妖艶な下着姿にもかかわらず、表情は真剣そのもので全力がうかがえる。

 

(下着はおなじみの黒か。それにしても、いいスタイルしてるな~。人格破綻してなきゃいい女だな本当に。それにしても、何ですでにショーツにエロ染みできてるんだ、この淫乱は?そそるじゃないか)

 

千冬は凛とした態度でベッドのそばに立ち、惜しげもなくエロイ下着姿を晒して立つ。これは脳内に保管しなくては。

 

「あぁ~、織斑先生綺麗……!」

 

「ふっ、それでこそ織斑千冬……!」

 

「ふん、来たか」

 

千冬のカラダは同性の真耶から見ても芸術的で特等席から見とれている。

そして千冬と同様に、反対側のゲートからアリーシャが現れる。

 

(おぉぉ!!)

 

下着姿で現れた千冬に対してアリーシャは一糸まとわぬ生まれたままの姿で入場し、こちらへと歩んでくる。

長身ですらっとスタイルが良いのに、胸は大きくはち切れんばかりの巨乳で、一歩歩むたびにその球体がプルンと揺れ、先端の乳首が跳ねる。

女にとって一番恥ずかしい場所であるヴァギナも曝け出され、見る男を魅了して劣情を抱かせてくる。

 

「待たせたサ」

 

「ほう、いきなり全裸とは思い切ったな」

 

「ふふっ、着物には下着をつけないからナ。それに、殿方は女の裸が好きだろう?これならすぐにお触りしてもらえるわけサ」

 

「ふん、男女の営みにおける下着の重要さがわかっていないようだな」

…」

 

下着姿の美女と全裸の美女が俺のいるベッドを挟んで対峙する。

二人のボリュームのある肢体はまさに頂上決戦にふさわしい。俺は二人のスケベな体を脳内保存する。

 

「ええっと、今回のルールはご存知の通り、立会人である勝くんにお二人で奉仕をしていただき、より勝くんを気持ちよくしてあげたほうの勝利です!」

 

対峙する二人に真耶がルールを説明する。

 

「それでは、立会人を務める勝くんに、手加減なし、全身全霊で愛してあげることを誓うキスをもって試合開始とします!」

 

「というわけで、二人ともフェアプレイでよろしくね♪」

 

「ああ。では、私から……。私は心からの愛情をもって清野勝にご奉仕し、悦ばせることをこの口づけに誓う……、んっ……♥」

 

下着姿の千冬がベッドの上に乗り、スプリングがきしむ音がする。千冬は四つん這いになって俺のもとに迫り、俺への奉仕の言葉を誓う。

四つん這いになったことでブラジャーに包まれた千冬の胸が重力に従って下へ垂れ、大きさを強調する。

千冬は胸に視線を向ける俺をたしなめるように、そのきれいな手で俺の頬を包み、顔を向けさせると、唇を押し当てて俺にキスをした。

 

「ん……♥ ちゅ、んん…」

 

まだ不慣れな千冬は初々しく柔らかい唇を俺に押し付けてくる。千冬のみずみずしい唇と俺の唇がこすれ合い、そのたびに甘くしびれるような快感が微かに走る。

そして何より、あの織斑千冬に顔を包まれて自ら求めるようにキスをされているその事実だけで興奮してくる。

 

「は…♥ ん、んむ……♥ ちゅっ……れろっ」

 

唇同士が重なり、擦れ合うキスに気持ちがだんだん昂ってくる。それは千冬も同じで、自ら舌を出して俺の唇を舐め、おずおずと俺の唇に舌が触れる。

千冬が舌を出してきたのに興奮して俺も舌を出して千冬の舌を絡める。

舌と舌とが絡み合い、クチュクチュと唾液が混ざり合い、粘膜が擦れ合ういやらしい音がする。

 

「ん……、はぁ……♥」

 

舌と舌とが絡み合い、唾液を交換する情熱的なキスから解放され、俺と千冬との間に唾液の橋ができる。

 

「ふぁ……♥ キス、気持ちいい……」

 

「ふふっ、誓いのキスをありがとう千冬。千冬の愛情が伝わってきたよ」

 

「それじゃあ、次は私の番サ」

 

甘いキスの余韻に浸っていると、アリーシャも四つん這いになってベッドに上がり、俺とキスをしようとする。

アリーシャはブラジャーをしていないこともあり、豊満な乳が下に垂れて、桜色の先端が震えるところまでわかる。

 

「私、アリーシャ・ジョセスターフは、清野勝様を悦ばせるために愛情をもって奉仕にあたり、最高の快楽を与えるべく、このカラダも心も捧げることを誓う……んっ……♥」

 

アリーシャは誓いの言葉を真剣に述べながら俺に抱き着き、胸を押し付ける。いつも和服からこぼれて女をアピールしていたあの憧れの爆乳が俺の体に押し当てられて柔らかく変形をする。

アリーシャは唇を重ね合い、すぐに自ら情熱的に舌を俺の口内に入れて俺の口を舌で弄んだ。

俺の舌を舐め、唾液を啜り、情熱的に俺を求める。

 

「んっ、はぁ♥ んんっ……、あはぁ♪」

 

俺が憧れの女に求められて興奮するのと同じで、アリーシャもまた感じているのだと

キスの合間に荒く漏れる吐息が教えてくれる。

 

「ちゅっ、れろっ……、ちゅぅぅぅぅっ……、ん、はぁん♥」

 

アリーシャは最後に俺の舌を咥え、口をすぼめて舌を吸うと、熱に浮かされてぼんやりとした貌で俺の唇から離れ、甘くため息を吐いた。

 

「ふふっ、今の誓いの通りサ。私の体を治してくれた神様に、心からの愛情をもって今から全力で体を捧げさせてもらうよ」

 

アリーシャは色っぽく、先ほどまでキスをしていた自分の唇を一舐めすると、流し目に俺を見て宣言をした。

 

「二人ともありがとう。これほど激しいキスの誓いなら、俺も安心して奉仕させてあげるよ」

 

「それでは、試合開始ですっ!」

 

俺はベッドの上にあおむけになり、脱力する。それを見て真耶が合図を出し、奉仕が始まる。

 

(さあ、ここから俺は何もしないぞ。お前らがどうやって俺を悦ばせようとするのか、世界最強の戦いを楽しませてもらおうかな)

 

性奉仕を戦いと勘違いして本人たちは真剣そのものなのが笑えるが、それだけに俺を楽しませてくれるだろう。二人がどんな奉仕をしてくれるのかを楽しみに、俺はあくまで奉仕を受ける立場として中庸を保つ。

 

「……せ、清野…、見てくれ……」

 

「おぉっと、先に動いたのは織斑先生の方ですね。恥ずかしいはずなのに、清野くんに卑猥な雌穴を見せています!」

 

まず動いたのは千冬だった。

千冬は俺に見えるように脚をM字に広げ、黒のショーツに覆われた秘所を見せつける。

千冬のショーツはすでにクロッチいっぱいに蜜を吸い、むんむんと雌の匂いを発していた。

 

「み、見えるか……?私のアソコ……。清野が見せつけて、焦らすから……、もうずっと濡れてるんだ……」

 

「うん、見えるよ。ぐしょぐしょの千冬のおまんこ……♪ 太ももにまで伝ってるぞ、淫乱♪」

 

「っ……!……う、うぅ……、だって、下着を替えても、清野に犯してほしいって気持ちが収まらなくて、汁が止まってくれないんだ……っ!」

 

「あれ?なんかもっと溢れてきた。見られてアソコ濡らすとかどうしようもないな、この変態♪」

 

「~~っっ!!」

 

「ほら、またビクってした。教師なのに馬鹿にされて感じるとかどうしようもない淫乱だな。さすがあの馬鹿弟を育てただけある」

 

「あうっ……!ふぁ……っ♥ だ、だって……っ、罵倒されるとっ、清野が見てくれてると思えて、股が切なくなるんだ……!」

 

千冬の方が動かない俺に見せつけている立場だというのに、言葉で攻められるだけで千冬はどんどん乱れて体の準備ができていく。目の前で濡れていく千冬のおまんこを間近に観察できるなんて、チンポが脈を打って震えてくるぜ。

 

「ふん、奉仕がなっていないじゃないナ、織斑千冬」

 

「な、なにぃ……」

 

「私たちは奉仕をして満足してもらう立場なのに、おパンツ見せて自分だけ興奮するなんてお子様みたいだ」

 

ショーツを見せて乱れる千冬を嘲笑うようにアリーシャは鼻で笑い、勃起した俺のペニスへとにじり寄る。

 

「見るがいいサ、清野様のペニスはこんなにもボッキしてそそり立っている。これを放置するなんて奉仕の心が足りてない証拠サ」

 

「なんだと……!?」

 

アリーシャはそう言って俺の亀頭を手で包み込む。先ほど俺が治してあげた手はさっそく手コキをするために使われた。温かいアリーシャの手で敏感な部分が包まれて先走りが垂れる。

 

「清野様、私が奉仕してあげるサ……、あむっ」

 

「うお……」

 

「ああ…、勝くんがアリーシャ選手に乳首を吸われて可愛い声を……!」

 

アリーシャの手が俺の亀頭を優しく撫でまわす。性感帯を刺激され、与えられる刺激に思わず声が漏れる。

そこにさらに、アリーシャは俺の乳首を口にして、ゆっくり舌で舐める。

乳首が転がされ、唾液で塗らされていく感触がぞわぞわと、くすぐったいような快感を生む。

 

「んふっ♪ んっ…♥ ちゅ、れろ……」

 

アリーシャはぴちゃぴちゃと音を立てて乳首を舐めながら、亀頭の愛撫も続けていく。

亀頭からあふれたカウパーがアリーシャの手の平にこびりつき、グチュグチュと音を立てて泡立つ。

 

「ふふ、おひんほ(おちんぽ)ひもひいい?(気持ちいい)

 

「おっ……!くぉ……っ」

 

アリーシャは舌で舐め回しながら息を吹きかけ、さらに手にこびりついたカウパーを竿に塗り始めた。ヌルヌルの液が竿を濡らし、それを塗るアリーシャの手の滑りをよくしていく。

 

ぐちゅ ぐちゅ ぐちゅっ

 

「お、おぅっ!」

 

アリーシャは俺のカウパーを塗り、滑りの良くなった竿を扱き、そうして排泄された先走りをさらに竿に塗って手コキ奉仕する。

アリーシャの熟練のテクに俺もみっともなく声を上げてしまう。

 

「くっ……!負けんぞっ、アリーシャ!」

 

(そうそう、そうやって必死に俺に奉仕してくれよ)

 

千冬はアリーシャに対抗して俺のデカいチンポの方を振り返り、尻を俺の顔の方へ向けて四つん這いになった。

 

「アリーシャ!これでは不公平だ!私にもオチンポに奉仕をさせろ!」

 

「ふぅん?それじゃあ勝負しようか?」

そう言ってアリーシャも俺の顔に膣穴を向けて俺のチンポと対峙をする姿勢になった。

 

「ふっ、貴様は知らんだろうが、清野は雌のはしたない乳が大好きなんだ。それこそ毎日吸って揉んでを繰り返す程にな。清野、私のこのはしたないおっぱいを味わってくれ……」

 

千冬はブラを外して自分の胸を寄せて集め、先走りで濡れた俺の肉竿を汗ばんで火照った胸の谷間で挟み込んだ。

 

「おぉ……」

 

「ふふ、挟んだだけで声を漏らして……、可愛いな……♪」

 

「ああんっ……、織斑先生のパイズリ……♥ 織斑先生のおっきいおっぱいから勝くんのカチカチのおちんちんがはみ出しちゃってます……♥ 素敵……♥」

 

俺のチンポが温かくて柔らかい乳に包み込まれる。千冬の胸は張りがあるのにどこまでも柔らかくてチンポが飲み込まれたかのようだ。

 

「自信満々なところ悪いけど、乳ならこっちも自信があるサ!」

 

「おぉっと、アリーシャ選手もおっぱいを使ってオチンポにご奉仕するようです!私も混ざりたいなぁ……」

 

アリーシャも、あの普段和服から零して男に見せつけているデカ乳を寄せて、さらに大きく集めると、千冬が俺のチンポを包み込み幸せそうにしているところに割って入るように俺のチンポを挟み込んだ。

 

「おうっ……、アリーシャのおっぱいまで……」

 

「んっ、凄いカチカチ……♥ 女を犯したいっていう男らしい欲求を強く感じるサ……♥」

 

俺のチンポがアリーシャの乳の柔らかさを敏感に伝えてくれる。テレビであの胸を見たときに妄想した、その何倍も柔らかくて、温かくて気持ちいい。

俺のチンポが二人の汗ばみ濡れた柔らかい四つの乳肉の狭間で肉に飲まれ、脈を打っている。

 

「くっ、アリーシャ!邪魔をするな……!」

 

「なに言ってるのサ。これは勝負だろう?二人で一緒にオチンポ奉仕をしなくちゃフェアじゃない。だろう?清野様」

 

「ああ、そうだな。平等に二人同時にチンポ奉仕するべきだ」

 

「ほら。ちゃんとこのカチカチのオチンポ様を悦ばせないとナ♪ んっ……♥」

 

「んっ♥ こ、こらっ、急に動くなっ、乳首が、擦れる……!」

 

「言っただろう?これは勝負だってサ」

 

「くっ、んっ……、ならばこちらも容赦せん……!」

 

「あんっ♥ そ、そう来なくては……」

 

アリーシャは胸を寄せる手を上下に動かし、挟んだチンポをおっぱいで扱き始めた。

アリーシャの汗と、塗りたくられた先走りのおかげで肉棒はネチョネチョと卑猥な音を鳴らして愛撫される。

アリーシャの胸が上下に揺れ動くたびに、千冬の勃起したコリコリの乳首とアリーシャの乳首とがこすれ合い、より充血していく。

 

ニチャ ニチャ ニチャ♥

 

「んっ♥ あん♥」

「あ……、うぅん……」

 

千冬とアリーシャが奪い合うようにペニスに乳房を押し付けてパイズリ奉仕をする。

二人の柔らかい乳房に包み込まれて、ペニスはグチュグチュと音を立てて膨らんでいく。

二人はチンポを挟み込みながら乳首を擦り付け合い、口から熱い吐息を吐きながら競って奉仕をする。

二人の息が亀頭にかかり、敏感な部分をじれったく刺激してくる。

 

「はっ、あんっ、……っ、清野の……オチンポ……ビクって……♥ あむっ……」

 

「ずるいぞ……織斑千冬……、んっ……♥」

 

二人の吐息とパイズリ奉仕で巨大化した亀頭に、二人は唇を優しく落としてキスをする。

 

「ん……、ちゅ……ちゅぅ……」

「ん……、ちゅぱ…、くちゅ…」

 

二人の柔らかい唇が俺の性器に触れ、愛おしそうに、慈しむように、甘く吸う。

 

「はっ、はぁ……♥ れろっ、ぴちゃっ」

「あんっ♥ んむ……ちゅ、くちゅ……」

 

「おっ……!くぉ……!」

 

二人はペニスを吸いながら、舌を出し、先走りの止まらない俺の竿を舐めていく。肉竿を乳房で擦りながら、二人の温い舌が性感帯を刺激する。

千冬の舌が亀頭に押し付けられ、鈴口の中に入り込んで先走り汁の玉を掬い取り、美味しそうに嚥下する。アリーシャの舌が敏感なカリに沿ってチロチロと動き、射精を促す。

二人の舌が互いに絡みあい、レズキスしていることもお構いなしに俺の亀頭を舐め回す。

竿をモチモチのおっぱいに、亀頭を舌に攻められ、腰が浮き上がってしまう。

 

「「んっ♥ ちゅっ……」」

 

「くぉ……!で、出る……!」

 

「あはぁ……♪ らひて……♥」

「んふ……♥ いいよ……♥」

 

「っ……!」

 

ビュルルルッッ!

 

「きゃっ♪」

「あっ♥」

 

ビュッ、ビュ~ッ

 

「あぁ……♥」

「ん……♥」

 

「あ、あぁ……♪」

 

二人の乳の谷間でチンポが脈を打ち、二人の顔にザーメンをぶっかけた。

金玉で製造された精液が目を閉じて受け入れる二人の顔にかけられて白く染める。千冬の美しい黒髪も、アリーシャの燃えるような赤髪も、男の欲望の爆発で染められてマーキングされていく。

 

「ん……♪ 熱い……ドロドロだ……♥」

「むせかえりそうな男の匂い……♥ 髪にしみついてしまう……♥」

 

二人は顔にかかったザーメンを手で掬い、鼻孔いっぱいに臭いを吸い、更に股間を濡らす。

俺の目の前でアリーシャの女性器と千冬のぐしょぬれのショーツが揺れる。

愛液で濡れて蠱惑的に動く二人のアソコを見て我慢なんてできるはずがなかった。手が自然と二人の股へと伸びる。

 

くちゅ♥

 

「あっ♥」

「んっ♥」

 

「アリーシャも千冬もグショグショだ…」

 

俺はもはや何の意味もない千冬のショーツを乱暴に掴み下ろして性器を露出させる。

二人のアソコは切なさそうにヒクついて、指で触れると白く濁った蜜が垂れ落ちる。

 

「こんなに濡れてる…」

 

「あ、あんっ……!」

「あぁん……♥」

 

二人の性器に指を入れると粘り気のある分泌液に包み込まれ、指がキュウキュウと締め付けられる。

 

クチュ クチュ

 

「どんどん溢れてくる…」

 

「あっ、ん…♪」

「やぁ……!」

 

「二人とも良い声で啼く…、もっと俺に聞かせろ」

 

「ふぁっ♪ 清野ぉ……」

「んふっ……、気持ちいい……♥」

 

指を動かし、二人の膣をほぐすように愛撫してやると指を包み込むほど濃厚で大量の雌の本気汁が零れ落ちてくる。

 

「二人のマン肉、ピンク色でエロいな……、ここに早くチンポハメたい……♪」

 

「あぁん……ちんぽぉ……♪ んっ、レロ」

「ちんぽっ、ハメてほしい……♪ ちゅ、ちゅぅぅ……」

 

二人の膣穴をねっとりとほぐし、指で押し広げてやると、膣穴の奥まで濡れほそぼった穴がうねり、求めているのが見える。男の本能を視覚的に刺激してくる雌の肉に再びチンポに欲望の火がともって脈動する。

手マンで感じた二人は舌を出して自分を犯してくれる俺のペニスに再びむしゃぶりつく。尿道に残った精子が亀頭にしゃぶりついたアリーシャに吸われて回収され、千冬の舌が肉竿を往復して愛撫する。

 

「千冬、アリーシャ、どっちから俺のチンポハメてほしい?」

 

「んっ、んっ♪」

「ん~~っ!!」

 

「ほら、もっといやらしく尻振って股濡らせっ!たくさん濡れてるほうにハメてやるっ」

 

「「っ!」」

 

俺の問いかけに二人はチンポを舐めながら尻を振って、マン汁を垂らしておねだりをする。

目の前で二人のエロ尻とエロマンコが揺れてこっちのやる気を煽ってくる。

 

「どれどれ~?」

 

二人の膣穴をくぱぁと指で思いっきり広げて視姦してやると、蜜がどんどん溢れてくる。

二人とも自分こそが精を受けようと必死に発情してメスの体を競う。

 

(くぅ~!エロいぜ!千冬のマンコもアリーシャのマンコも!チンポハメたいっ!舐めたいっ!中出ししたいっ!)

 

そして二人にあてられるように俺の性欲も膨らむ。

世界女王二人のマンコをハメ比べして、どっちが世界一にふさわしい雌なのかを格付けしてあげなくては!

 

「よ~し、まずはアリーシャのおまんこにゴムなし生ハメセックスして、千冬のおまんこは舌でほじってあげよう」

 

「~~!!そんな!?私のアソコの方が濡れてるはずだっ」

 

「ふふっ、清野様は私に先にハメたいってことサ♪ お先に子宮奉仕でザーメン受けさせてもらうヨ」

 

俺の宣告に千冬は悔しそうに、アリーシャは嬉しそうにしてチンポから口を離して起き上がる。

 

「ん……♪ カチカチで逞しいペニス……♥ あんっ♪」

 

アリーシャはM字に足を広げて俺の腰の上に跨り、チンポを優しく手で包み自分の膣穴に導いて擦り付ける。とめどなくあふれる本気汁が亀頭に注がれ、ヌチュヌチュと卑猥な音を鳴らして合体する準備を整える。

 

「清野……、はしたない教師ですまない……」

 

千冬は膝に引っかかっていたショーツを脱ぎ捨てて、俺の顔の上に跨り、自分の指でヴァギナを広げてゆっくりと腰を落としてきた。

ヴァギナから垂れた愛液が頬に堕ちて濃厚な雌臭がする。視界に映る千冬の膣肉がズームになっていき俺の視界をふさぐ。

 

「んっ♪ 清野様、アリーシャの生マンコで気持ちよくなってほしいサ♪」

 

「清野…私のはしたないアソコを舐めてくれ……」

 

二人の腰がゆっくりと落ちて、最後の一線を越える。千冬の鍛えられた太ももが俺の顔を挟み、俺の口にヴァギナを押し付ける。アリーシャの腰がチンポの上で落ちて、愛液で溶けそうなほど熱くてぬめったアソコがチンポを咥えこんで一つになっていく。

 

「んっ……!あぁ……!息がぁ……♥」

「あうっ……!入って……!ん……♥」

 

ぬぷんっ♥

 

「「ふわぁぁぁぁっっっ♥♥♥」」

 

アリーシャのハメ頃マンコがペニスの先端を咥えこむと後は一瞬だった。

愛液がペニスを包み込んで膣穴の奥まで導き、俺とアリーシャは最奥で一つになった。

 

「あ……はぁ……♥ しゅご……♪ これがっ、千冬も墜としたおちんぽぉ……♥」

 

ぬちゅっ♥ ぬちゅっ♥

 

「あぁ、腰、動いちゃう……♥」

 

「んっ…清野の息っ、かかってる……、あんっ♥ 舌きたぁ……♪」

 

アリーシャの腰が動き、温かくてキツいオマンコの肉がチンポに吸い付いてくる。

股間の甘い感覚を堪能しながら、目の前の千冬のマンコに舌を伸ばして愛液を舐めとる。

クンニで感じる度に閉じて押し付けられる千冬の太ももに頬ずりし、千冬のヴァギナを楽しむ。白く濁ったおつゆをヴァギナから啜り、舐めとるたびに甘酸っぱい味と匂いが俺の頭をクラつかせる。あの横暴な千冬が俺に従順になり雌になってる証だと思うと、興奮してもっと味わいたくなる。

 

ズ…ズズズ……、くちゅっ♥

 

「やぁぁぁっ♥」

 

ヒクつく膣穴の奥まで舌を入れて愛液をかき集め、辱めるためにわざと音を立てて啜る。粘度のある愛液が千冬の奥から分泌されて俺の喉を濡らす。

 

(俺が千冬を啼かせて、感じさせてるんだ)

 

喉に絡むほど濃い千冬の愛液を飲んではまた舐めとり、千冬を覚えていく。

 

「ふっ♥ 千冬っ、雌の顔してるのサっ」

 

「だ、だまれぇ……あぁんっ」

 

「「んっ…」」

 

俺の上で唇と唇が重なり、舌と舌が絡み合う音がする。

俺たちは三人で愛し合い、貪り合う。

アリーシャの腰が上下に激しく動き、肉ヒダがチンポを擦り、射精を促してくる。

 

「あんっ♥ 子宮にチンポが届いてるっ♥ チンポとキスっ、キスしてるっ♪」

 

「くぅっ♥ お前だってぇ雌の顔してるぞっ♥ 清野のチンポは素晴らしいだろう……?」

 

「ひんっ、清野様のちんぽっ、最高サ♪ 清野様にならっ、孕まされてもいいサ♥」

 

「このっ、贅沢者めっ、うんっ♪ 私たち雌は清野の奴隷なん、だっ!」

 

「あっ♪ また膨らんだっ♥ 今度はっ、下の口に飲ませてっ!」

 

「くぅ……!私もっ、きちゃう……!あぁんっ」

 

千冬のアソコがお漏らししたみたいに愛液の洪水が止まらなくなる。アリーシャのアソコも熱く締まって、チンポを搾り取る。

 

「清野様もっ、イキそうっ、一緒にっ、んんっ♥」

 

「清野ぉ……、イかせて……、イクっ、いくっ……!」

 

二人の声が苦しそうにかすれて高まっていく。俺も射精したい欲求に逆らうことなく、アリーシャの膣穴にチンポをゆだねる。

 

「あんっ♥ イクっ」

「あぁぁぁん……♥」

 

「おぉっ、出るっ、アリーシャに中出しっ……!くっ」

 

ビュルルルッッ!

 

「く……ひぃぃんっ!!」

 

「あぁ、んんっ、あぁぁ………!!」

 

二人は同時に達して腰を落とし、俺のチンポと口に性器を押し付けて絶叫した。

アリーシャのお腹の中でペニスが膨らみ、煮えたぎるような欲望が排泄される。

ザーメンがアリーシャの子宮を満たし、雌の袋を満たす。

 

「おっ♥ ほぉっ♥」

 

チンポが脈打ち、精を放つたび、アリーシャの口から下品なイキ声が発せられ、体を震わせる。

千冬は絶頂の快楽に耐えようと太ももを閉じ、俺の顔を挟む。

 

(ふひ~♪ 中出し完了~♪ これでアリーシャも俺の物~♪)

 

アリーシャは俺とのセックスを経験して完全に俺の女となった。これでアリーシャは俺のものだ。千冬と並ぶ世界最強の女が俺の手駒か。ますます俺の箔がついたな。

 

(さて、これは大切な決闘だからな。ちゃあんと千冬にもチンポハメて、使い比べてやらないと)

 

「あんっ♥」

 

俺は人の顔の上で一息ついている出来の悪い性奴隷をどけて起き上がる。

千冬はらしくない女らしい可愛い悲鳴を上げてベッドの上に転がる。

 

ぬぷんっ

 

「ふぁ……♥」

 

イって放心しているアリーシャからチンポを抜くと、出したての精子が股から垂れる。

 

「さて、次は千冬のおまんこを使わせてもらおうか」

 

「ふぇ?ま、待ってくれ……、今イったばかりだから……」

 

「あれ?全力で奉仕してくれるのは嘘だったの?それじゃあアリーシャの方が千冬より優れた性奴隷だな」

 

「っ!そ、それは……」

 

「あ~あ、やっぱり千冬はあの出来損ないの姉か。ダメな血筋は姉もダメか~」

 

「!!ち、違う!!私はあの出来損ないとは違う!!するっ、ちゃんと性奉仕するから!!捨てないでくれ!」

 

(お~お~、家族の絆(笑)はどこに行っちゃったのかな?)

 

一夏の話題を少し出すだけで千冬は必死で俺にすがってセックスをねだる。ブラコン教師の変わり果てた姿に笑いそうになる。

 

「奉仕できるなら最初から素直になれよ。ほら、ケツ向けろ」

 

「は、はいっ!!」

 

千冬は俺に捨てられないように必死であさましくケツを突き上げてマンコを俺に捧げる。

俺は千冬のケツを押さえ、後背位で千冬を犯すべくチンポをあてがう。

 

「アリーシャに負けたくなかったら必死でマンコ締めろよ~、千冬~?えいっ♪」

 

ぐちゅんっ

 

「~~~~っっ♥♥♥ んほぉっ!!」

 

アリーシャの膣で濡れたペニスを一思いに千冬の最奥まで突き入れ、奥まで犯す。

千冬の口から動物的な嬌声が響く。

 

パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥

 

「おっ♥ チンポぉ♥ きたぁ♥」

 

千冬のケツに腰を叩きつけ、乾いた音を鳴らしてバックから犯す。

千冬は舌を出し、デカい乳を揺らして吠える。

ドイツで見せつけるだけ見せつけて一度もマンコに触らなかったおかげで、千冬の膣は精液を欲しがり、キュウキュウにチンポを締め付けてくる。

キツまんこをこじ開けるように乱暴に膣中をえぐり、チンポを叩きこむとヒダがうねって絡んでくる。

 

「おらっ、もっと狂えっ!あの出来損ないと俺とは全然違うって子宮で理解しろっ」

 

「違うぅぅっ!!甲斐性なしの、短小馬鹿と格が違うぅっ!!んひぃんっ♥」

 

雌に堕ちた千冬はあれほど依怙贔屓していた一夏をこき下ろし、俺を讃える踏み台にする。

千冬のカラダだけでなく人格も調教している感じがして興奮する。

 

「くぅ……!もうイっても犯すのやめないからなっ!俺が中出しするまでオナホに徹しろよっ」

 

「あんっ!あぁんっ!オナホでいいっ!オナホでいいからっ膣穴もっと使ってっ♥ やぁっ!!」

 

俺と千冬の結合部がジュポジュポと泡を立て、粘膜が擦れ合う。

チンポが子宮を突き、愛液が泡立つ音と尻肉が揺れる音が響くたびに、世界最強の女を屈服させている全能感と性欲とが混ぜ合わされて俺を満たしていく。

俺は宣言通り、満足するまで腰を振るうのをやめず、千冬を何度も何度もアクメさせた。

特等席からは、千冬に尊敬や恐怖を抱いていた真耶や束、箒たちが羨ましそうにオナりながら惨めに啼く千冬を鑑賞していた。

 

「くっ…!出すぞっ!出した精液零さないようにマンコ締めて堪えろよっ、精液便所っ!!」

 

俺は千冬を口汚くののしる。嫌がらせの意味もないとは言わないが、散々性欲をこじらせ、俺の調教もあってマゾになった千冬にとってはこれがご褒美だ。千冬は自分が精のはけ口として使ってもらえていることに悦びを抱く変態なんだ。

 

「くぅぅっ……!」

 

ドビュッ♥

 

「ひっ、あああああああああっっ!!!!」

 

千冬の腹の中で俺は果てた。千冬は久々に注がれる精子を乾いた子宮で受け止める。

 

「くっ……うぅ……!!」

 

「あひっ、あひんっ」

 

一度や二度脈を打ったくらいでは出し切れない大量の精子が尿道を伝い、千冬の子宮を満たしていく。

 

「あっ……♥ おっ……♥」

 

「………ふぅ♪ やっぱり体は最高だな~、千冬は♪」

 

俺は千冬と結合したままでセックスの余韻を味わう。千冬は半ば失神しながらも言いつけ通り子宮で精子を離さない。まったく優れた肉便器だ。

 

「う~ん……、使い比べた結果、アリーシャの方が積極的に奉仕をしてくれたな。でも、アソコの締りは千冬の方がよかったな。……よし、この勝負、引き分け!!よって二人ともこれから永遠に俺のチンポ奴隷!」

 

改変したとはいえ、一応は勝負の形にした以上、判定は下さないと。

とりあえずどっちの女もそばに置いて使いたい名器だったから引き分け。うん、名判定だ。

 

「というわけで、これからは俺の性奴隷としてよろしく頼むよ、アリーシャ♪」

 

「んひぃ……♪」

 

俺は股から精子を垂らしてアヘってるアリーシャの顔に、千冬から引き抜いたチンポを押し付け、擦り付ける。

俺は世界最強の二人の女を見下して悦に浸るのであった。

 

 




新キャラを出すのはいいけど、メインヒロインである学生キャラの影がどんどん薄くなるのが悩み……。
旅行編は早めに終えて、アーキタイプブレイカーのキャラを早めに出すか、考え中です。
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