インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
そろそろ、新キャラでなくメインヒロインたちの見せ場を増やしてあげたい……。
イタリア観光を楽しんだ後、アリーシャと別れ、イタリアを出発した俺たちの次の目的地はイギリス。
俺の可愛い性奴隷の一人、セシリアからの強い招待を受け、俺たちはイギリスにあるセシリアの生家、オルコット家のお屋敷に向かっている。
イギリスまでの空路の間、俺はセシリアと二人っきりになっていた。
「清野様、ありがとうございますわ♪ このセシリア・オルコット、精一杯、おもてなしをさせていただきますわ♪」
セシリアは見惚れるほどきれいな笑みを俺に向ける。
セシリアは青いキャミソールの上から白い薄手の上着を羽織っていて、大人びたセシリアを一層美しく気品にあふれるように彩っている。それでいてキャミソールは胸の谷間をあらわにしたセクシーなもので、最近ますます大きく実っているセシリアの巨乳を俺に見せつけてくれている。
「ああ、可愛いセシリアのおもてなし、期待してるぞ」
「は、はいっ!!」
俺はセシリアのきれいな金の髪を優しく撫でて、笑いかけてやる。セシリアは頬を赤らめ、目を輝かせていい返事をする。まったく、従順で可愛い女だ。こんな美少女の愛情が本当はあのゴミムシのもので、あのゴミムシはそれを袖にしてたんだから腹が立つよな。見た目も家柄もいいこんないい女に迫られたら迷わず受け入れて行為に及ぶだろ。そしてあわよくば逆玉、っていうのがまともなチンポのついた男の考え方のはずだ。
この世界ではゴミムシくんの代わりに俺がセシリアを幸せにしてあげよう。俺にベタ惚れのセシリアのエロい体、たっぷりと味わってやる。
「ところで、セシリアの家のメイド、チェルシーだったかな?そんなにイイ女なのか?」
「ええ、きっと清野様のお気に召してくださるはずですわ♪ チェルシーは凄いんですのよ♪」
今回、セシリアがどうしても俺を招待したかったのは、オルコット家、正式にはセシリア専属で仕えているメイド、チェルシー・ブランケットに会わせたかったかららしい。
「チェルシーはわたくしにとって、姉であり、目標でもありますの」
そう言ってセシリアは、目を輝かせて自慢するようにそのチェルシーのことを俺に教えてくれる。その楽しそうな表情だけでセシリアがどれだけそのチェルシーを大切に思っているか分かる。
「チェルシーは綺麗で、落ち着いていて、わたくしもチェルシーのようなレディーなりたいと憧れていましたの♪ それに、チェルシーは手先も器用で、気遣いもできて、清野様の次に尊敬する人ですわ♪」
「セシリアにそこまで言わせるなんて、凄いいい女だな。そんなに優れた女なら俺がもらってあげよう」
「はい!ぜひともチェルシーを清野様のものにしてあげてくださいまし!」
俺からすればセシリアも、見た目は最高で、文武両道かつ家も金持ち、俺とはレベルが違う、生まれながら
「チェルシーほど素敵な女性が清野様とのセックスを知らずに生きるなんて間違っていますわ。わたくし、チェルシーに清野様に抱かれて清野様の偉大さを知ってもらいたいのと同じくらいに、清野様にもチェルシーを抱いて、チェルシーを愛してもらいたいんですわ……♥ わたくしの愛する二人が愛し合ってくれたら、幸せでたまりませんわ♪」
「ああ、セシリアのためにもそのチェルシー、必ず手籠めにしてあげないとな」
「はいっ♪ 清野様の魅力と、オチンポ様があれば、聡明なチェルシーはすぐに雌の本分を理解して、自ら跪いてくれるはずですわ♪」
セシリアの中では、俺への高い忠誠心と、幼馴染への憧れの気持ちが混ざり合い、倒錯した愛情が生まれていた。
「ふふっ♪ もうすぐ会えますわね、チェルシー♥ ねえ清野様、わたくしの成長、チェルシーは気づいてくださるでしょうか?」
セシリアはスカートをたなびかせ、絵になるほどに美しい表情で振り返り俺に尋ねる。
「セシリアの成長?ああ、俺に犯されて胸も尻も立派に育ったって気づいてくれるさ」
「もうっ、そういうことじゃございませんわっ。……わたくし、あの日清野様に叩きのめしていただいて、清野様との格の違いというものを教えていただき、…そしてわたくしのはじめてを、ヴァージンを奪っていただいて女の本当の使命を刻んでいただいたこと、感謝してもしきれませんわ♥」
セシリアは幸せそうに、俺と初めてセックスをした日のことを振り返る。
「そして次の日、目を覚ましたわたくしの頭を踏みつけてくださったことも……♥ わたくしにとって運命の瞬間でしたわ……♥」
セシリアは頬に手を添えてうっとりと思い出に浸る。
「清野様に抱いていただかなかったら、わたくしはきっと尊大で、高圧的なままで、殿方の魅力を知らないつまらない人間のままだったでしょう。清野様の性奴隷になって成長したわたくしをチェルシーには見てもらいたいんですわ……♪」
セシリアの雰囲気が妖しく変わり、静かに俺に寄り添い、潤んだ目で俺を見つめて優しく抱き着く。セシリアの整った顔が近づいてきて、セシリアの眼が閉じる。
「清野……様……♥」
「セシリア……」
セシリアの抱きしめる力が強くなり、セシリアの成熟した体が押し付けられる。
「ん……♥」
静寂の中、セシリアの唇が俺の唇に重なり、俺たちは一つになった。
「ん……♥ ん、ふ…♪」
セシリアの口からくすぐったいような甘い声が漏れる。
(セシリアとのキス……、ドキドキする……)
クラリッサやアリーシャとのキスも興奮したが、セシリアとのキスはそれとは違う感じがする。
(なんだろう、幸せ、というか…、うーむ…)
どちらも美女を心酔させて行為に及ぶのは同じなのに少し違う気がする。
(やっぱ、はじめてを奪うのと、調教済みの女に奉仕させるのは違うからか。ま、いっか)
「ん……♪ ふ……♪」
そんなことよりも今はセシリアの唇を味わうほうがずっと大事だ。
セシリアの舌が俺の唇をなぞり、優しく愛撫する。セシリアの甲斐甲斐しい奉仕と幸せそうな吐息が俺を癒してくれる。
俺もセシリアを悦ばせようと、舌でセシリアの唇をなぞる。
「ぁ……♥」
(セシリアの唇、柔らかい……、髪の毛サラサラで良い匂い…)
舌先でセシリアの唇を舐め、唇を押し付ける。お互いの唇がこすれ合い、気持ちがいい。
セシリアの舌と俺の舌も唇の前でふれあい、擦れ合うごとにセシリアの甘い舌との間に快感が奔る。
「ん……、ふぁ……」
くちゅ…くちゅ…♥
セシリアも俺も触れ合う舌の快感に我慢できなくなり、舌と舌を積極的に絡めあう。
くちゅくちゅと粘膜が擦れ合う卑猥な音が響き、相手の舌を味わう。セシリアの舌は激しく俺を求めてきて俺の舌を絡めとり、唾液を絡める。
セシリアを抱きしめる腕の強さもいつの間にか強くなっている。
甘いセシリアの唇に夢中になり、俺からもセシリアを求めて舌を絡めあう。
互いの唾液が混ざり合い、相手の味を覚えていく。
部屋の中にはセシリアのくぐもった吐息の音と、唾液が絡む水音だけが響き、俺たちだけの世界を作る。
「ふぁ……♥」
「おっと、大丈夫か、セシリア?」
「ん……、腰、抜けてしまいそうですわ……」
どれくらい求め合っていただろうか。唇を離した時には、互いの唾液は混ざり合い、二人の口が一つになったかのような錯覚がした。
セシリアはゆっくりと瞼を開き、潤んだ大人の色気を宿した目で俺を見つめる。
甘く蕩けた吐息を口から零し、膝から崩れ落ちそうになったセシリアを俺は抱きとめる。
「清野様……、わたくしは、セシリアはあなた様だけの物ですわ……♪ あなたの物になった今のわたくしを、チェルシーに見せてくださいまし……♥」
セシリアの熱っぽい瞳が俺を捉え、懇願する。
コン、コン
「あ、あの…、清野さん、セシリアさん、もうすぐ到着だそうです…」
互いに見つめ合い、抱きしめ合う俺たちのもとに蘭ちゃんが訪れ、到着を告げる。
「そうか、ありがとう蘭ちゃん♪ さあ、セシリア、お前の大切な人に今のお前を見せに行こうか」
「……はい♥」
俺はセシリアを腕に抱きしめて蘭ちゃんの横を通り、部屋を出る。セシリアはうっとりと俺にもたれかかり付き従う。
「セシリアさん……、すごい色っぽい……、羨ましいなあ……」
セシリアから醸し出される完成された女の色気に同性のはずの蘭ちゃんも見惚れている。
(さあ、これほどの色気を出せるようになった成長したお前を見せてあげようか)
――――――
―――
俺たちを乗せたラボが広大な屋敷の敷地内へと着陸する。
(でかっ!)
漫画に出てくるようなレベルの大豪邸に流石に驚かされた。オルコット家がとんでもないということが見ただけで一発で分かった。
(つまり、ここの当主であるセシリアを侍らせる俺の格も高くなるってことだ)
セシリアのレベルが高いと実感できるほどにその主である俺の格はますます高まるってわけだ。
「これがセシリアの家?なんか、めちゃくちゃデカいんだけど」
「お~、凄いおっきいよ~、凄いね~」
「ふふっ♪ 皆様、ようこそいらっしゃいましたわ♪」
鈴たちもセシリアの家の凄さに驚きの声をあげる。セシリアは俺の腕の中で歓迎の言葉をかける。
「お嬢様、おかえりなさいませ」
「チェルシー!!」
驚く俺たちの前に、とても静かに、しかし優雅にメイド服を身にまとった若い美女が現れた。
コスプレ用のおもちゃとは全然違うパリっと整った格式高そうなメイド服を着こなし、よく手入れされたきめ細やかな赤毛の髪の年齢以上に大人びた雰囲気を纏ったこの美女こそがチェルシーなのだとセシリアが名前を呼ぶまでもなくわかった。
(なるほど、セシリアが褒め称えるのもよくわかる)
若く美しいのに雰囲気には大人の余裕が現れている。一挙一動が洗練されており、輝いて見える。顔だちもセシリアたちに劣らない超絶美少女で、メイド服越しにもわかるくらい立派なおっぱいをしている。柔らかそうだ。
「清野様、そして皆さまもようこそおいでくださいました。わたくし、セシリアお嬢様の専属メイドを務めておりますチェルシー・ブランケットと申します」
チェルシーはスカートを指でつまみ、優雅な所作で頭を下げて歓迎の意を示した。
「滞在期間中は私が皆様のお世話をさせていただきますので、何なりとお申し付けください」
「え?ええっと、僕たちかなりの大人数だけど、チェルシーさん一人で?」
チェルシーの発言にシャルが疑問を抱き、尋ねる。
「はい、現在、この屋敷の使用人は私を除き、暇を言い渡しております」
「えっ」
「オルコット家の使用人で清野様のお眼鏡にかなうのはチェルシーしかおりませんでしたの。滞在中、清野様には心ゆくまでしっぽりと……♪ くつろいでいただきたいので、使用人には休暇を与えましたわ」
「ええ……、大丈夫なの…セシリア…」
「大丈夫ですわ!わたくしも全力でもてなしますので」
「それが不安なのよ」
「り、鈴さん!どういうことですの!?」
「………ふふ♪」
つまりこの屋敷には今、俺のやりまくり生活を邪魔する奴はいないってことだ。
なぜか自信満々なセシリアにシャルや鈴が突っ込みを入れているのを見てチェルシーは小さく笑った。そのしぐさは年相応で可愛らしく見惚れてしまった。
「チェルシー?どうしましたの?」
「いえ、お嬢様に素敵なご友人がいることが嬉しくて」
「ま、まあ……」
そう言ってセシリアを見るチェルシーの目は、優しかった。
本当に良いお姉さんだ。見た目もよくて面倒見もいいお姉さんなんて、最高じゃないか。ぜひともセシリアからもらおう。
「そして……、お嬢様がこんなにも立派になれたのも清野様のおかげなんですね、清野様……、本当に、ありがとうございます……」
チェルシーが熱っぽい視線で俺を見つめ、深々と頭を下げた。
うん、本当にいいお姉さんだ。
「ええ、チェルシー。今のわたくしがこうしているのは清野様のおかげですわ……♥」
セシリアはそう言って、俺に甘えて抱き着いてくる。セシリアの髪から甘い香りがする。
「チェルシー、皆さまを屋敷に案内してくださる?チェルシーにも皆さまのことを紹介したいですわ♪」
「かしこまりました、お嬢様」
セシリアの頼みにチェルシーはスカートを翻して俺たちを屋敷へと案内する。
(無防備な背中もいいなあ。後ろから抱き着きたい)
俺は予想のはるか上を行くチェルシーの可憐さに、早く彼女を自分のものにしたいという欲求が膨らんできた。
中途半端なところで終わって申し訳ないです。
旅行編もずっと続けると冗長になりそうなので、なるべく早く終えて学園に戻りたいです。
その後は、亡国企業やアーキタイプブレイカーのキャラを出したいです。