インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
文字数多いです。
オルコット家は本当にデカかった。厚手のカーペット張りでめちゃくちゃ高そうな壺が飾られた廊下とか、輝くシャンデリアとか、甲冑とか、アニメに出てくるようなお屋敷が実在していた。
「―――そして、清野様は学園の女生徒を守るために自ら出撃され、果敢な攻撃で無人機を撃墜し、学園をお救いになられたんですわ!」
「まあ、愛する女性を守るために自ら戦うなんて、勇敢でかっこいいですね」
「ええ!清野様にとって学園のすべての女性が愛する対象ですから、女子生徒を一人も傷つけまいという清野様の男としての器の大きさにわたくし涙が止まりませんでしたわ……♥」
「ええ、そんな素敵な方に愛していただけるお嬢様が羨ましいです」
「おいおい、そんなに褒めるなよ。もっと触るぞ?」
「あんっ♥ もう清野様ぁ……♥」
そんなお屋敷の、これまた豪華な応接室のソファーの上で、俺はセシリアを腕に抱き、チェルシーと楽しくおしゃべりをしていた。
セシリアはチェルシーに俺の武勇伝を披露して、俺のすばらしさをチェルシーに伝えようとしている。チェルシーはそんなセシリアの惚気話を優しく聞き入っている。
俺はセシリアが俺のすばらしさを説くたびに、褒美としてスカートやキャミソールの中に手を突っ込んですべすべの太ももやお腹を撫でて楽しむ。セシリアの嬉しそうな雌の顔が心地よい。
「しかし、清野様のような素晴らしいお方もいるというのに、学園に一匹猿が紛れ込んでまして……」
「猿…?ああ、以前お嬢様がお話していた織斑なんとかですか」
「ええ、姉の七光りにすがって自分勝手をするだけの才能のかけらもない我儘な猿ですわ。この時も余計なことをして清野様の足を引っ張って……。やはり清野様以外の男というのは何の役にも立たない劣等種ですわね」
「つまり、セシリアの目に映る男は俺だけってことか」
「はいっ!わたくしの目には清野様しか映っていませんわ!」
「くく、いいぞ、セシリア。ご褒美に耳を噛んでやる、はむ」
「あんっ♪」
セシリアは俺からの愛撫にエロい声を上げて喜んでくれる。
チェルシーは表情に出さないようにしているが、自分の主が可愛がられている姿を見て羨ましそうにしている。そして俺はそんなチェルシーの美貌とメイド服を押し上げる大きいおっぱいをオカズに眺めながらチェルシーが淹れてくれた美味しい紅茶を味わうことにする。
「セシリア」
「あ、はい……♥」
セシリアのお臍を撫でて合図を送ると、セシリアはすぐに察して目の前のテーブルに置かれたティーカップを手に取る。
「ん…、コク…、ん~……♥」
「ふ、ありがとう、セシリア」
セシリアは色っぽい唇をカップにつけて紅茶を口に含む。そしてカップを置き、目を閉じてキスをねだる。
俺はセシリアの頬に手を当て、紅茶で濡れたセシリアの唇を奪った。
「んん……♥」
(あ~、幸せな味だ)
セシリアの口から、甘い香りとほろ苦い味の紅茶が口移しで俺に注がれる。
美少女の口を経由した紅茶は甘く、高級な味に仕上がっているように感じる。
「ん……」
「ぁ……♥」
俺は美味しい紅茶を味わおうと、口移しされた分を飲み干すと、セシリアの唇に舌を伸ばして舐めとる。唇に残った紅茶の味と、セシリアの唇の柔らかさが素晴らしい調和を生んでいてますます美味しい。
「ちゅ……」
「ふぁ……♥」
チェルシーが俺のために淹れてくれて、セシリアの口を経由した紅茶だ。もっと欲しい。
俺はセシリアの口内に舌を入れ、紅茶の混じったセシリアの唾液を舐めとる。
セシリアの舌の上、頬肉、歯、すべてを舐めて味わう。部屋には舌が絡む卑猥な水音が響く。
「ん、ぁ……♥」
ちゅ、ちゅぱっ、ぴちゃ……
「お、お嬢様……、す、すごい……」
「ん……ふぅ、とっても美味しいよ、セシリア」
「は、はい……♥ ありがとうございますわ……」
舌を抜いてやるとセシリアはぽ~っと惚けた顔で俺にお礼を言う。お礼を言いたいのはむしろ美少女に口移ししてもらったこっちだが、セシリアからすれば好きな男にベロチューされて天にも昇る嬉しさと気持ちよさのはずだ。
「ああ、チェルシー、おかわりもらってもいいかな?」
「は、はいっ、た、ただいま持ってまいります!」
これまでずっと余裕を見せていたチェルシーだったが、俺とセシリアのディープキスを目の前で見せつけられ、さすがに動揺を見せ始めた。それもまた可愛い。
俺はそそくさとお代わりを取りに行ったチェルシーの無防備な背中を眺めてセシリアに話しかけた。
「いい女だな、チェルシーは」
「ふふ♪ 気に入っていただけましたか?」
「ああ。あんな美人のメイドを従えて好きにできたら最高だろうな」
「ええ、ぜひともその崇高なお考え、かなえてくださいまし♪」
チェルシーのご主人からの許可も得たし、好きにさせてもらおうか。チェルシーが俺専属メイドか。やべえ凄い興奮する。夜のお世話も頼み放題かよ。
「お待たせいたしました」
チェルシーがプレートにのせて紅茶のお代わりをもって戻ってくる。しかも冷静さを取り戻している。さすができるメイドだ。
「ああ、ありがとうチェルシー」
「っ!!」
紅茶を置くためにチェルシーが身をかがめた瞬間、ここで俺の必勝パターン、ニコポとナデポをダブルで発動する。
俺のカッコよさにさすがのチェルシーも魅了され、紅茶を置いた瞬間のポーズで動きを止める。
俺の目の前には前かがみになったせいで、メイド服越しでもわかる、強調されたおっぱいがある。なので俺のやることは決まっている。
「きゃっ!?」
(おほ~、ふかふかで良い匂い~♪)
俺は目の前のおっぱいに顔を押し付けて抱き着いた。
チェルシーの体からは女の子の甘い匂いと、ブラジャーの感触越しでもわかる柔らかい感触がする。
「せ、清野様、いったい……!?」
「う~ん、良い匂いだ。メイド服の肌触りももちろんだけど、おっぱいの柔らかさもいい」
「あ、あのっ、ひゃんっ」
「ふふ、清野様、幸せそうですわ……♪ チェルシー、清野様はわたくしのご主人様なんですから、チェルシーにとっても絶対的な主ということですのよ?」
「あぁ~、おっぱい気持ちいい~♪」
チェルシーのおっぱいに顔を埋め、頬にあたる柔らかい双丘を両手で揉み、自分の顔を挟む。頬にあたる幸せな感触と良い匂いが強くなる。
(さて、このスケベなメイドをどういう風に従順にしてあげようか)
チェルシーを俺の女にしたらいっぱいしてほしいプレイはあるが、まずはどういう風にチェルシーとのはじめてを演出しようか。
(『成長したわたくしをチェルシーには見てもらいたいんですわ』……か)
チェルシーの胸と一緒に楽しんでいるセシリアから押し付けられるカラダの感触から、さきほどのセシリアの言葉が思い出され、俺の頭にアイディアが下りてきた。
「……ふう、なあセシリア、長旅で少し疲れたな」
「……ええ、まあ!それは大変ですわ!寝室でお休みになりましょう!」
聡明なセシリアはすぐに俺の意図を察してくれた。よくできた性奴隷ちゃんだ。
「チェルシー、わたくしの寝室の準備はできていますわね?」
「は、はい……できていますが……んっ」
「ふふ、ではわたくしは清野様と少し休みますので、チェルシーも一緒にいらっしゃいまし♪」
セシリアは妖しい目でチェルシーを見つめ、命令を下す。
俺はセシリアのお腹を撫で、もう一杯紅茶を飲むと、セシリアを腕に抱き、寝室へと移動した。
――――――
―――
「へえ、ここがセシリアの部屋か」
セシリアの寝室もまた、例によって豪華だった。
天蓋のついたご立派なベッドに、赤いカーペット、棚に飾られたいくつものトロフィーや楯。セシリアがお嬢様だと改めて実感する。
(それに、セシリアのいい匂いもするな)
部屋からは持ち主の甘い体臭も残っている。美少女の香りがいいセラピーだ。
「清野様、お召し物を脱ぎましょうか。ベッドの上でゆっくりお休みになられるんですから…♥」
「ああ頼む」
セシリアはすっかり慣れたいやらしい手つきで俺の服を脱がせにかかる。
「チェルシー、あなたも手伝ってくださいな、優しく丁寧に…、そうまるで、愛する夫に尽くす妻のような手つきで……」
「は、はい……、お嬢様」
「ふふ、ではわたくしは上を脱がせますので、チェルシーは下を脱がせてくださいまし」
「し、下!?下半身……ですか?」
「ええ。お願いしますわ」
「し、失礼いたします……」
俺のズボンはすでにセシリアのおかげで半勃ちで膨らんでいる。
チェルシーは俺のズボンを見て悟り、喉を鳴らして俺のズボンに手をかける。
「きゃっ」
ズボンに俺のチンポが引っ掛かり動きを止めるが、さらにその状態からズボンを下ろすと巨根で膨らんだトランクスが顔を出した。チェルシーは思わず驚きの声をあげる。
「チェルシー、早く脱がせてあげてくださいな。清野様が待ちくたびれていますわ……えいっ」
「おお……」
チェルシーが驚いている間に、セシリアは俺のシャツを脱がせ、上半身を裸にしていた。
そして、チェルシーが俺のパンツを脱がせるのを俺の乳首を指で転がして待つ。
「ふふ、旅の疲れをたくさん癒しましょうね……、清野様……♥」
セシリアは俺の耳元で綺麗な声を鳴らして囁く。耳にセシリアの吐息がかかりゾクゾクする。
「……清野様、失礼いたします」
チェルシーも覚悟を決めて俺のパンツを掴んで脱がせる。
ぶるんっ
「あっ……♥」
チェルシーの目の前に俺のチンポが姿を現す。半勃ちとはいえ、そこらの男のサイズを凌ぐ怒張で、あの天災やブリュンヒルデすら屈服させた強いオスの象徴だ。
美人メイドが目の前に現れた男根に溜息を吐く。
「チェルシー、ありがとう」
「ぁ、は、はい……」
床に膝をついてまで俺のパンツを脱がせてくれたチェルシーに感謝の気持ちを込めて、サラサラの髪を撫でてやる。チェルシーの視線は目の前のチンポに固定されている。美女にチンポを見せつけている背徳感で興奮してくる。
「ふふ、チェルシーったら……、見惚れてしまって……」
「お、お嬢様!そのようなことは……!」
「いいんですわ、女なら清野様のペニスなら見惚れて当然ですわ♪」
セシリアが見通したように声を発するとチェルシーは口ごもり、顔を赤らめて下を向いた。
(さ~て、それじゃあチェルシーにはちょっとだけムラムラしてもらおうかな♪)
「ん……、んうぅ……!?」
俺は改変能力を使い、チェルシーの性欲をほんの少し煽って軽い欲情状態にしておいた。これであとは、チェルシーの中の女としての本能、性欲が男の体に興味を持ってくれるだろう。
「ふふ♪ 清野様、休憩しましょうか♪」
セシリアはそう言って自分の服を脱いで、俺に微笑みかける。
セシリアの腰からスカートが脱げ落ちて、白のショーツがあらわになる。キャミソールが脱ぎ捨てられ、くびれたお腹とブラに覆われた肉付きのいい胸が見える。
「………来てください……清野様♥」
「セシリアっ!」
「やんっ♪」
扇情的な下着姿でほほ笑みかけるセシリアへと俺は襲い掛かり、ベッドの上に押し倒した。
「セシリア……!」
「ふふ……♪ はい、清野様♪ セシリアは傍におりますわ♪ んむっ……♥」
押し倒されたセシリアは落ち着いた微笑みで俺を受け入れる。
セシリアの髪からムラムラする女の甘い香りがする。俺は辛抱溜まらず、セシリアに口づけをした。
「ぁ……♥ んん、んふ…♪ ちゅっ♥」
セシリアも俺もはじめから舌を絡めて貪り合う情熱的なキスを交わす。紅茶の味がするセシリアの唾液と俺の唾液が再び混ざり合い、ヌルヌルした舌の粘膜が絡んで擦れ合う感触が脳を甘くしびれさせる。
「んっ、ふぁ……、んむっ、くちゅ…♥」
「お、お嬢様……」
セシリアの舌がレロレロと細かく動いて俺の舌を絡めとり、下品に舐め回す。
情熱的キスで俺もセシリアももっともっと相手のことが欲しくなる。互いに腕を相手の背中に回して、痛いくらいに抱きしめて一つになりたがる。
ベッドの上に倒れた瞬間、二匹の獣となった俺たちをチェルシーは呆然と眺めていた。
「ふぁ……♥」
俺たちはお互いに舌を出して、ベロとベロをくっつけ合い、やがて名残惜しくゆっくりと口を離した。
「あぁ……、体が熱いです……♪ 清野様とのキス……♥」
「セシリアの舌使い、またうまくなったな。エロかった…」
「はいっ♪ ありがとうございますっ!……うふふ♪ なんだか清野様、いつもよりも情熱的ですわ…♥」
「む」
セシリアに指摘されて、確かにいつもより盛り上がっている自分に気が付いた。
(そりゃ、セシリアほどの美少女を犯せるわけだしな。セシリアの顔、綺麗だ。さっきからおっぱいも当たってて気持ちいいし、良い匂いするし……)
セシリアと抱き合い、俺の肌とセシリアの柔らかい肌が重なり合う部分が温かい。キスを終えてからも俺たちは見つめ合う。
「……清野様、もっと欲望のまま、セシリアを貪ってくださいまし……」
「いいのか?」
「もちろんですわ♪ ………それに」
セシリアは俺の耳元に顔を寄せて小さく囁く。
「チェルシーにわたくしたちのセックスを見せてあげましょう♪」
「ああ、そうだな」
俺は体を起こして、仰向けになったセシリアの体を見下ろして眺める。
健康的で美しい真っ白な肌と純白のブラがセシリアの体をエロく映えさせている。下着姿のセシリアの美しさに俺は思わず気唾を飲んだ。
「触るよ、セシリア」
「はい……♥ チェルシー、そこでわたくしのことをよく見ていてくださいまし♪」
「は、はぃ……」
チェルシーほどの美人に生セックスを見せつけるシチュエーションに俺も興奮してきた。
「それじゃあ、セシリアのカラダ、いただきま~す♪」
まずはさっきから目が離させない、セシリアの育ちつつある美巨乳に手を伸ばす。
むにっ
「ん…、あんっ」
「あぁ…柔らかい…セシリアのおっぱい……」
「ん、ふぁ…、セシリアの胸も、清野様の所有物ですから、お好きにお楽しみください、あん」
ブラジャー越しでもわかる柔らかさが手の平に伝わる。温かくて、波打って、夢中になってしまう。
「んっ、あんっ♥ ふぁ……♥ ふふっ、気持ちいい…♪」
「セシリア、気持ちいいんだ?俺も気持ちいいぞ、セシリアのおっぱい…、えいっ」
手に吸い付く触り心地のこのおっぱいをもっと好きにしたい。我慢せずに俺はブラジャーを外し、セシリアの生おっぱいを拝む。
「肌は白いのに…乳首はピンク色で、ボッキしてる…綺麗だ」
「あぁん……、さすがに口に出されますと恥ずかしいですわぁ…。んっ、でも喜んでいただけて嬉しいです…♥」
吸い寄せられるように、手が再びセシリアの胸へと伸びる。大きくて、乳首がツンと上を向いている。
むにゅ♥
「あんっ」
(生おっぱい…柔らかい……吸い付いてくるみたいだ…)
「ん、ふ…」
セシリアのおっぱいの魅力的な感触に手が勝手に動き、胸をモミモミする。手に軽く力を入れると、すべすべの肌を輝かせたセシリアの乳肉が自由に形を変え、視覚でも俺を楽しませる。おっぱいをいいように使われるセシリアの口からも息が漏れる。
(勃ってる乳首もエロい……)
白い肉が形を変える中、それとは対照的に存在を主張しているセシリアのピンクの突起。
それに俺は誘惑され、胸を揉みしだきながら、二本の指でそれを摘まんだ。
「んぁっ……!」
(セシリアの感じてる声、エロい……!)
柔らかくってどこまでも指が沈んでいきそうな乳房とは対照的に、今摘まんでいるピンク色の突起からはコリコリとした独特の弾力を持つ固さがある。
「ふぁぁぁ……!!清野様ぁっ、乳首、ダメですぅ……!敏感でっ、あんっ♥」
「セシリアは乳首が弱いな。もっともっとイジメたくなる」
「ひんっ、あぁ……!うんっ…!」
俺は摘まんだセシリアの乳首を指の腹で擦り、引っ張り、そしてこね回す。
はじめは息を漏らす程度だったセシリアもだんだん盛り上がってきて、喘ぎ声を隠せなくなっている。
「やぁんっ……!引っ張らないでくださいましぃ……んっ♥」
「セシリアの乳首…、勃起してコリコリしててエロすぎる……!あむ」
「きゃあんっ」
ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅぅぅ…、レロッ
「あっ♥ あぁん……」
(コリコリしてて、良い匂いだ……)
指でイジメているうちに充血してますます固くなったセシリアの乳首に俺も我慢できなかった。
俺はセシリアの胸に顔を埋め、勃起した乳首を口で咥えてしゃぶる。
セシリアの乳首を舌で転がして、吸い付く。セシリアの甘い匂いと柔らかい胸の感触に包まれていく。
「ん……清野様……」
セシリアが甘い声を漏らして、乳首に吸い付く俺の頭を抱きしめる。
「清野様……愛してます……。セシリアはあなたのものですわ……あん♥」
(セシリアの手、優しい…)
セシリアのきれいな手が俺の頭を優しく丁寧に撫でてくれる。もちもちのおっぱいに抱きしめられ、甘い声でセシリアから愛をささやかれて胸が温かくなってくる。
「あんっ♥ いいですわ、清野様……もっと…もっといっぱい甘えてくださいまし…」
「セシリア……んっ…」
「ぁ……、ん……、ふふっ、いいですわ……、もっと吸ってください……んっ…」
セシリアの優しい手櫛が俺に、セシリアの豊満な体に甘えたい、そんな欲求を溢れさせる。
セシリアの乳首を口に含んで吸いながら、乳輪に添わせて舌で舐める。
勃った乳首が転がされて甘い味を俺に伝える。セシリアは甘い声で喘ぎながらも俺の頭を撫でるのをやめない。
甘い匂い、甘い味、甘い声、俺の理性がセシリアの色香に包まれて溶かされていくようだ。
ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅ……ぽんっ
「あぁんっ!」
「ん……はぁ……、おいしいよ、セシリアのおっぱい……。セシリアのカラダ、エロすぎ……!」
「ん…、ふふふ、喜んでいただけて何よりですぅ……♪」
「お嬢様……綺麗……んっ…」
(ああ……!おっぱい…おっぱい…セシリアのおっぱい、乳首…おいしい……エロイ……)
ちゅぱっ、ちゅ…、レロ、レロ…♥
「あんっ♥ 清野様…清野様ぁ……」
ちゅぽんっ
「ひゃんっ」
名残惜しいが、胸以外も味わわせてもらう。一度セシリアのおっぱい枕から口を離し、体を起こしてベッドの上で膝立ちになる。
起こした体の下で、ガチガチにフルボッキした俺のペニスが上を向いて、二人の視線を独占する。
「まぁ……♥ 本日も雄々しくて、逞しくて、惚れ惚れしてしまいますわ……、ぽ…♥」
「清野様のペニス……ぁぅ……」
目にしただけでメスを欲情させてしまうほどの魅力を持った俺のチンポに、セシリアはとっくにメロメロで、チンポをガン見してうっとりしている。セシリアのこの反応に俺も男としての自信が満たされる。視線で奉仕されているようだ。
そして、俺とセシリアの前戯を見学しているチェルシーは俺の規格外のチンポに圧倒されて引き込まれている。
「チェルシー」
「は、はいっ!」
「どうだ?俺のチンポは?」
「ど、どうというのは……?」
「『正直な感想を言え』」
「っ!………はい…。想像よりもずっと大きくて、雄々しくて、見ているだけでめちゃくちゃにされてしまいそうなのに…、それなのに目が離せない不思議な魅力のオチンポです……」
「ふん、それで?このペニスを見て、どうされたいと思った?」
「その太いオチンポを無理やり入れられたら……、私のお腹、アソコ…ガバガバにされちゃいますけど…でも欲しいです……」
「欲しい?もっとはっきり言え」
俺は腰を軽くゆすり、チンポを見せつけてチェルシーの口から卑猥な欲求を引き出す。
「すごい……、………清野様の逞しいペニスを、私のヴァギナに入れていただいて、乱暴に動かしてセックスしたいです……!」
「まぁ♪ さすがチェルシーですわ……♥ もう清野様の魅力を理解して、雌の本分を……♪」
発情したチェルシーはセシリアに感化され、雌として、俺のような強いオスとの交わりへの興味を隠せないでいる。
「チェルシーはエッチだな。男とのセックスに興味津々か」
「も、申し訳ございません……!」
湧き出る性欲に戸惑うチェルシーにわざと意地悪なことを言うと、そそる顔をしてくれた。いい感じだ、これは。
「……いいんだよ、チェルシー」
「え……?」
主を前にして発情してしまい、自己嫌悪しているチェルシーに俺は優しく微笑みかけた。
「チェルシーだって、メイドとして働いているとはいっても、まだ18の女の子なんだ。男の人やエッチなことに興味を持ったっていいんだ」
セックスを見せつけている張本人が何を言っているのかという感じだが、気にするな。女の子は落ち込んでいるところを優しくしてくれるイケメンに惚れて股を濡らす生き物だから、こうすればチェルシーも俺のことが好きになるだろう。
「それに、チェルシーみたいな可愛いお姉さんがエッチだなんて興奮するなぁ。俺、エッチな女の子が大好きだ」
「清野様……」
チェルシーの頭と頬を撫でながら、もっと俺のことを好きになるよう、俺とセックスをしたくなるようにチェルシーの心を改変で染めてやる。
チェルシーは頬を撫でながら微笑みかけてくる俺に見惚れ、目がトロンとしてきた。
「どうかしら、チェルシー?わたくしのお仕えする清野様はとっても素敵な方でしょう?」
「はい……、お嬢様……♥」
「わたくしは清野様のもの。そしてチェルシーはわたくしに仕えている。ということは、チェルシーは清野様のものでもあるということですわ」
「私が清野様の……♥」
「想像しただけで幸せでしょう?でしたらチェルシーは清野様のおっしゃることはなんでも従わなくては、ねえ?」
「はいっ!お嬢様!」
セシリアが援護射撃をしてチェルシーの正常な判断力を奪っていき、俺に従順なメイドに仕立て上げた。
「じゃあチェルシー、命令だ。まず、そのエプロンを外せ」
「エプロン、ですね?かしこまりました」
チェルシーは俺に気に入られようと、言われるがままに従い、フリルのついた白いエプロンを外した。薄手のエプロンがどけられたことで、チェルシーの豊満な胸で盛り上げられた白いワイシャツが見える。胸の谷間に黒のネクタイが挟まれ、羨ましい。
「次はそのネクタイを外して、ワイシャツのボタンを外すんだ」
「ネクタイに、ボタンですね……」
俺は目の前のセシリアの太ももを撫でながら、チェルシーのストリップを楽しむことにする。黒いネクタイが外されて床に落ち、シャツのボタンが外れてチェルシーの白い肌があらわになっていく。チェルシーのきれいな鎖骨の下から、白いブラジャーの前ホックが現れ、それでもなおチェルシーの手は止まらず、きゅっと引き締まった色っぽいおへそまでもがあらわになる。
「これで…よろしいでしょうか?」
「う~ん最高~♪ おっぱいの谷間がエロいねぇ。じゃあ、ちょっと失礼して…」
そう言って俺はベッドから立ち上がり、チェルシーの華奢な女の子の肩に手を乗せて向かい合う。
「……やっぱり、可愛いなあ、チェルシーは」
「……はい、ありがとうございます……!」
俺はチェルシーと見つめ合い、甘ったるい言葉を口にすると、チェルシーは感極まったのか涙を目に浮かべた。
スル……
「あっ……」
俺は肩にかけた手で脱げかけのワイシャツをずらし落とす。上半身をブラのみにした、チェルシーの肌を晒したセクシーな姿を楽しむ。
「白いブラジャーも清楚なチェルシーに似合ってて、かわいくてセクシーだ」
むにっ♥
「あんっ……♥」
チェルシーの巨乳に手を伸ばして揉むと、硬いブラのカップ越しにどこまでも指が沈みそうな柔らかさを感じる。
むにゅむにゅ♥
「おっきいな、チェルシーのおっぱい……、さっきまでさわってたセシリアのとどっちがデカいかな?」
「ん……、どうでしょうか……?」
「チェルシー、私の胸は清野様に揉み育てられていますから負けませんわよ」
「どれどれ?」
ぷつんっ
「きゃっ」
俺は手慣れた手つきでチェルシーのブラの前ホックを手慣れた手つきで外す。
(ブラの外し方は学園中の女子で練習したからな♪)
はじめはブラの構造すらわからない童貞だった俺も、たくさんの女子を虜にして犯してきたおかげでこのくらいはすぐにこなせるようになった。
「おお……、綺麗なピンクの乳首……」
「あ、やん……」
「綺麗で大きいおっぱいだ……触るぞ」
「え、きゃんっ」
チェルシーのでかい胸を今度は直にモミモミさせてもらう。
「んっ……、ふっ……!」
「すげっ……!マシュマロみたい……」
チェルシーの白くて綺麗な肌の乳房がむにゅむにゅと柔らかく形を変える。チェルシーの口からエロい吐息が漏れて、俺の顔に暖かくかかる。
「気持ちいいよ、チェルシー……、チェルシーは気持ちいい?」
「んっ、よ、よく……わかりません……!でも…なんだかくすぐったいような、気持ちよさが……」
むにゅぅぅ……!
「やんっ♥」
俺は手に力を入れて柔らかい双丘を押しつぶすように強く揉む。指が乳房に沈み込んで、乳肉に食い込む。最高に柔らかくていつまでも揉み続けたいくらいだ。
「もう一回顔でも……」
「きゃっ」
今度は服越しではなく直接この柔らかさを味わおうと、胸の谷間にダイブして顔を埋める。
「うお~、超良い匂い……!甘い匂いがする」
胸の谷間で深呼吸をすると、チェルシーの甘い、花の蜜のような香りに包まれる。そして両頬から押し付けられるチェルシーの体温を感じる大きくて柔らかい幸せな乳肉が最高な気分にしてくれる。
「えいっ、パフパフ」
「きゃっ、……もうっ、イタズラものですね、清野様は…」
両頬に当たるチェルシーのおっぱいを両手で寄せて自分の顔を挟む。手で包むオッパイが自分の頭で形を変える感触が伝わってきて気持ちいい。チェルシーのすべすべの肌とムニュムニュの乳肉のコンボが反則的なエロさで、最高の肌触りだ。俺はチェルシーのおっぱいを上下に揺らしながら頭を挟み、頬に幸せな感触をこすりつける。
「ん……♥ おっぱいが好きなんですか?」
「いや、チェルシーみたいな美人のおっぱいが好きなんだよ、あぁ~、おっきくてフカフカでいいおっぱい♪」
「もう……、あんっ♥ ……でも、エッチな清野様もなんだか愛おしいです…♥」
「まあっ、チェルシーもそう思いますの!?いつもかっこいい清野様のセックスの時の無防備なお顔……♥ あぁ……素敵すぎますわっ!」
おっぱいで遊んでいる俺をチェルシーは優しく抱きしめて包み込む。裸の美女にこんなことされたらニヤケ笑いが止まらなくなってしまう。そして、そんなチェルシーの態度にセシリアは嬉しそうに声を上げる。
「ふぅ……!気持ちよかった!」
「あ……」
チェルシーのおっぱいをたっぷり満喫し、顔を出すと、チェルシーは少し残念そうな声をあげた。
「さてと」
俺は床に落ちたチェルシーのブラジャーを拾い、ベッドの上に戻る。
「セシリア、お前のブラジャーくれ」
「ブラ……ですか?はいっ!お使いくださいっ♪」
俺はセシリアの巨乳の上に引っかかったままのブラジャーを指さし、それを要求する。
セシリアは快く俺に先ほどまで身に着けていた下着を手渡してくれた。
二人の脱ぎたての温かさの残るブラジャーを手にした俺は、ブラに鼻を押し当ててまずは残り香を嗅いだ。
「ん~♪ セシリアの香りも、チェルシーのおっぱいの香りも良い匂いだ♪」
「やだ……清野様ったら……」
「もうっ、ブラジャーの残り香なんかでなく、清野様にならいつでも直接匂いも嗅いでいただいて構いませんのに……」
「はは、まあこういう楽しみもいいじゃないか」
もちろん、おっぱいに包まれるほうが好きだが、あえてこうやって下着を楽しむのもいいもんだ。
「さてと、チェルシーの可愛い乳首はこの辺についてたのかな?れろっ」
「うう……もう……清野様ったら……」
俺はチェルシーのブラのふくらみの中心に舌を伸ばして舐める。ほんのり、汗で甘くてしょっぱいような気がする。チェルシーが咎めるように言葉を発する。
「ふんふん、二人ともカップ数は同じくらいかな?主も従者も俺好みのスケベな体してるなぁ」
「あら、チェルシーと同じサイズですか」
「お嬢様、成長してますね」
ブラのサイズと二人の生おっぱいから二人の胸の大きさを比較すると同じくらいだった。まったくいやらしい女たちだ。
(おっと、つい、二人の胸がエロいから話がそれてしまった)
今はあくまでチェルシーにセックスで乱れるセシリアの姿を見せてあげるのが目的だった。主も従者もどっちもエロいのが悪い。
気を取り直し、ブラをベッドの上に投げ捨てて、ベッドに寝転ぶセシリアに向き合う。
「セシリア、脚を広げてくれ」
「はいですわっ♪」
セシリアは喜んで脚を広げ、股間を俺にあけっぴろげにする。セシリアの土手肉に押し上げられて盛り上がったフリルのついた純白のショーツはクロッチ部が湿り気を帯びていた。
俺はセシリアの太ももの間に頭を入れて股間を凝視する。
「セシリアのアソコ、濡れてる……♪ おっぱい吸われて感じたんだ」
「だって……気持ちよかったんですもの……♪」
「セシリアのアソコ、甘酸っぱい匂いがするな、えいっ♪」
「あんっ♥」
俺は指でセシリアのショーツのシミになってる部分をつつく。指がショーツに食い込んでセシリアの口からエロイ声がする。
「やっぱり濡れ濡れだ。セシリアのここはセックスしたいって」
「んっ……、そうですわ……♥ セシリアははしたないですから、はやくオマンコで清野様の疲れをいやしてあげたいんですの……」
「どれどれ?」
セシリアのショーツの腰布を掴み、ずり下げる。金の陰毛の生えた、微かに濡れて光る、俺専用に躾けられたセシリアのおまんこが登場する。愛液で濡れてヒクついた割れ目がエロい。
「う~ん、やっぱりセシリアのアソコはエロイなぁ。ここに何度も俺のチンポをパコパコしたのか」
「さ、さすがに恥ずかしいですわ……。そうですわ、ここが清野様の逞しいオチンポを何度もハメていただき清野様の形にしていただいたセシリアのはしたないオマンコですわ」
セシリアの膣穴はぴっちり閉じていて、それでいて性欲を揺さぶる扇情的な姿をしている。
「セシリア、指で広げて見せろ」
「ふぇ!?……わ、わかりましたわ……っ」
くぱぁ…♥
セシリアは恥じらいながらも指をアソコに伸ばし、ピースをするかのように自分の膣穴を俺の目の前で押し広げた。
「ど、どうでしょうか……っ?」
「……綺麗な色だ。ヒクついて、愛液で濡れてていやらしい……味はどうかな?んっ」
ちゅく……
「ふぁっ……!」
俺はセシリアのすべすべの太ももを掴んで顔を挟み、股に顔を押し付ける。愛液の甘酸っぱい匂いが濃厚になり、クラクラする。
セシリアの広げられたヴァギナに息を吹きかけながら口づけする。セシリアの体の中の熱い体温が口から伝わり、俺の唇が愛液で濡れる。
ちゅ、ちゅっ、れろっ♥ くちゅ、くちゅ…♥
「あっ、あぁん……♥ 舌…っ、ふぁ……」
広がった膣穴に舌を入れて愛液をすする。熱くて、エロい匂いのする蜜が滴り、俺の舌に舐めとられていく。
じゅっ、じゅぷっ、くちゅ、ずず……
「あっ……!清野…様ぁ……っ、あんっ、あんっ、あんっ♥」
俺はわざと音を立ててセシリアの膣から直接愛液を舐めとり味わっていく。セシリアの声が感極まり、高まっている。それに伴い、愛液の濃度も濃くなり、濃厚な雌臭の白く濁った蜜が垂れ落ちてきて、俺はそれを舌で転がして堪能する。
(美味しい……、セシリアのおまんこ汁)
美少女が俺のことを想い、喘ぎながら分泌してくれた淫液を口に含み、舌の上で転がし、じっくりと味わいながら嚥下していく。
濃さを増す愛液が喉に絡むが、それさえも愛おしくてもっと飲みたくなる。
「お嬢様……、羨ましいです……♥ 私も、もう我慢できません……、んっ♥」
くちゅ……♥
「んっ……ふ……」
俺がセシリアの股を舐めているのを見て、チェルシーは触発されて椅子に座り、スカートをたくし上げ、白いショーツに指を添わせて自慰を始めた。くちゅくちゅと湿った股を弄る音が響く。
セシリアの股からあふれる愛液を啜りながら自慰にふけるチェルシーの姿を見ると、紺のロングスカートをたくし上げてさらけ出している白くすらっとした生足と、股間を覆うショーツに指が食い込んで動く姿が官能的だ。
(美人メイドの自慰をオカズに、お嬢様の生まんこにクンニする……、最高だな!)
「あぁんっ♥ 舌っ……!奥までっ、奥まで入ってますわぁ……!」
セシリアが指で広げてくれているおかげで、舌を膣穴の奥まで侵入させ、セシリアの体の中の、いやらしく濡れほそぼってる膣肉を直に舐めることができる。
濃厚な膣から分泌される蜜が肉壁にこびりついていて、いやらしくて、クラクラする濃厚な雌の味がする。
くちゅ、くちゅ、くちゅ…♥
「あっ、あん、あんっ…♥」
「んっ……!うぅん……っ!お嬢……様ぁ……、ふぁっ……」
寝室に二人の美少女の喘ぎ声と粘液が擦れる卑猥な音が響く。
「あっ……!ふわぁぁぁ……♥」
セシリアの分泌した愛液を啜り取ると、セシリアは太ももを締めて快感に耐え、嬌声をあげた。
「……ふぅ…!セシリアのここはもう準備万端だな」
「あん……♥」
とろぉ……♥
「ほら、こんなに糸引いてる」
「あぁ……、いけませんわぁ……」
セシリアの膣穴に指を入れて垂れてくる愛液を指に絡め、セシリアの目の前で指の間で愛液の糸を引かせて見せつける。トロトロで糸を引くほど濃い愛液だ。
「もう、いいかな?」
「……はい♥」
セシリアも俺も性器はもうセックスの準備万端だ。早くセシリアと繋がってヌプヌプと性器を擦り付け合いたい。
俺は体を起こし、正常位でセシリアの太ももを掴んでヴァギナに狙いを定めようとする。
「それじゃあ……」
「せ、清野様、お待ちください……」
くぱぁ♥
セシリアはチンポを握ってやる気満々の俺を制止して起き上がると、俺の腰を跨ぐように膝立ちになって自分の膣穴を指で広げる。
「んっ、今は…清野様のお体を癒すのですから……、わたくしが動きますわ……♥」
そう言ってセシリアは見惚れるほど綺麗で優しい笑みを俺に向けて、俺の体を優しくベッドの上に仰向けにした。
「清野様……、見えますか……?これから清野様のオチンポ様をパクパクするはしたないオマンコが……♥」
「ああ、綺麗なお肉がヒクヒクして、おつゆ垂らしてる」
「ふふっ、ん……♪ チェルシー、わたくしが清野様にご奉仕する姿、しっかりと目に焼き付けてください……」
「……はい、お嬢様……」
チェルシーはショーツの中に手を入れて自らのアソコを直接触り、慰めている。自分の手の指を口に咥え、快感に耐える姿がいじらしい。
くちゅ……
「あんっ♥ 清野様のオチンポ、太い……ですわ……!んっ……」
「おぉ……トロトロ……」
セシリアの手が俺の竿を持ち、濡れた割れ目にあてがう。ペニスの先が触れただけなのに、熱く蕩けた膣がキュウキュウと亀頭に吸い付いてくる。
「んっ……!あっ、入れ……ますわ……っ、くぅ……!」
セシリアの腰がゆっくりと降りて、俺のチンポを咥えこんでいく。温かい肉壺が俺の男根を包み込んで締め付けてくる。
「んっ……!あぁん……!」
ぬぷんっ♥
「うっ……!あぁぁぁん………っ!!」
「くぅ……!」
セシリアの腰が一気に下まで降りて奥までチンポを咥えこんだ。
膣奥までチンポが届いた、挿入の快感だけでセシリアは美しい背徳的な顔でまず一回、絶頂した。
「はっ、はんっ、あっ……♥」
「あぁ……、入った……、セシリアのアソコ……、トロトロでチンポ溶けそう……」
「はっ、あんっ、ありがとう……ございます……、んっ……♥ 今…動いて差し上げますわ……ん…♥」
セシリアは口を半開き、目に涙を浮かべながらも、俺を悦ばせようと気丈に腰を動かした。
くちゅっ、ぐちゅっ、ぬちゅ…
「んっ……♪ 気持ち……いいでしょうか……?」
「ああ、セシリアのまんこ、すっかり俺の形だな」
「あんっ♥ は、はい……、ん…、清野様に……たくさんっ、オチンポハメていただきましたからぁ……んふ…♪」
にちゃ、にちゃ…
セシリアは感じている女のエロい顔で俺を見つめ、手を俺の頭の脇について覆いかぶさるようにしてゆっくりと腰を動かす。
セシリアの膣の肉ヒダが求めるように絡んで俺のチンポを捕まえる。
くちゅっ♥ くちゅっ♥
「ん……く……、どうですか……、あん、チェルシー……?これが、清野様に抱かれている……、今の、わたくし、ですわっ、ん♥」
「はい……、素敵です……♥ 今のお嬢様、とても、素敵です……♥」
「ふふっ、ありがとう……あんっ♥ オチンポ、脈打ってぇ……ふぁ……」
「セシリア、もっと動いて。もっと俺を悦ばせて」
「は、はいぃぃ……、あっ、あぁぁぁんっ」
ジュポッ♥ ジュポッ♥
(くぅ……!最高……!)
セシリアは一生懸命、腰を上下に振りながら円を描くように腰を回して、俺のチンポを抽挿する。
「あっ♥ ふぁ……!チェルシー……!もっと……!もっと淫らなわたくしをみてくださいぃぃ……」
「お嬢様!お嬢様!んっ……!あぁ……んっ………!!」
チェルシーは自らのヴァギナの奥まで指を入れ、体を丸めて体を痙攣させた。
(チェルシー、オナニーでイったんだ……、エロい……)
イスの上で唇を噛んで、ビクビクと体を震わせているチェルシーの姿を見て、俺はチェルシーがイったのだと理解した。
「せ、清野様……!わたくしもっ、もう……!」
セシリアも自分の姉同然の存在にセックスを見られ、イクまでオカズにされてアクメしている。
「ああ、このまま一緒にイこう」
「一緒……は、はい……!一緒に…清野様と一緒にぃ……!あっ、あぁぁぁぁ……」
くちゅっ♥ ちゅっ♥
「はぁんっ!やんっ♥ やぁぁ……!あうんっ…!」
セシリアのエロさに俺ももうじっとしていられなかった。
俺もセシリアの腰を掴み、セシリアと一緒に腰を振って下から突き上げる。亀頭と子宮口が膣奥でキスをして、先走りと愛液の糸を引く。
セシリアの乳が波を打って揺れる。
結合部が溶けているように熱く、気持ちがいい。
「セシリアっ、セシリアっ」
「清野様っ、清野様ぁ、んっ」
俺たちは互いの名前を呼び合い、腰を振り続けながらキスをした。獣のように、ただ快感を求めて本能のまま腰を動かし、舌を絡めて唾液を啜る。
「あっ、あっ、あぁっ、イクっ、イキますっ、イっちゃいますわっ……!」
「く……!うぅ……!」
「イ、イ………っくぅぅぅぅぅっっっ!!!!」
「くぅっ!!」
ビュルルルッ
「あっ、あぁぁぁぁんっっっ♥♥♥」
絶頂とともにセシリアの肉壺が締め付けてきて、肉棒から精液を搾り取る。
セシリアの膣の奥で精液が爆発して、子種袋を満たしていく。
「はっ、はひぃん……!熱いっ、熱いですわぁん……!あぁんっ♥」
背中をのけぞらせ、セシリアは体を震わせて精液を受け止める。玉のような汗がセシリアの頬や胸から滴り落ち、熱気と雌臭とともに雌のフェロモンを振りまく。
「はぁっ、はぁんっ……♥ お射精……ありがとうございましたぁ……♪」
「セシリア……気持ちよかったよ……」
さっきのお礼も込めて、今度は俺が胸板に倒れてきたセシリアの頭を撫でてあげる。セシリアは荒い息を俺の胸に吐きながら目を閉じ、受け入れてくれる。
セックスの余韻をセシリアの膣内で楽しみながら俺も息を整え、セシリアを抱きしめながらチェルシーに向き合った。
「……これが、今のセシリアだ。俺の女になったセシリアだ」
「………」
改めてチェルシーに絶頂したセシリアの姿を、雌に堕ちたセシリアを見せつける。
チェルシーは汗をかき、口を開けていたが、やがて静かに立ち上がって、ロングスカートに手をかけた。
「ん……」
しゅる……ぱさ……
チェルシーの腰からスカートが落ちる。そのまま自らの体を包んでいた衣類をすべて脱ぎ捨てていき、ヘッドドレスとショーツを残すのみとなり、俺を見つめる。
「お嬢様……、清野様と体を重ねて乱れる姿はとても……美しかったです……」
チェルシーはショーツの腰布に手を通して脱ぎ捨てる。シミのついたショーツがスカートの横に落ちて、濡れたクロッチが置かれる。
「お嬢様が美しいのは、清野様を愛して、そして清野様に愛されているからなんですね……」
チェルシーは陰毛の生えた陰部をさらけ出して、優雅に、躊躇いなくベッドの上まで歩いてくる。
「……清野様」
「ああ」
「お嬢様を……、私の大切なお方を成長させてくださって、ありがとうございます」
チェルシーは官能的な裸姿だというのに、メイド服を着ているように錯覚するような優雅なしぐさで俺に頭を下げて感謝を伝えた。
「清野様は、『殿方など認めない』と入学前まで頑なで高慢になりかけていたお嬢様の心を救ってくださった恩人です」
(いや、洗脳して惚れさせて、犯した後に頭踏みつけて憂さ晴らししただけだよ)
チェルシーが褒め称えるような凄いことは何一つしていないのだが黙っておいたほうがいいだろう。なんかいい感じの雰囲気だし。
「清野様、お願いがあります。お嬢様のことをこれからも愛していただいて、導いてあげてください。お嬢様が生涯愛するとしたら清野様以外、考えられません……。そのためなら、私のカラダ、好きにしていただいて構いません。ですから……、お嬢様を、………私の大切な家族のセシリアをずっと愛して、抱いてあげてください……!」
チェルシーはセシリアのために、俺に頭を下げて自らの体を捧げようとした。
『自分の成長を見てほしい』というセシリアの願いも、『チェルシーを自分の物にしたい』という俺の欲望も達成された。
(………ただ、一つ間違ってるな)
思い通りといえば思い通りになったが、一つ訂正しよう。
「チェルシー、俺をバカにしているのか?」
「っ!!い、いえっ、そんなことは……!」
俺の返答にチェルシーはうろたえて首を振るう。
「まさか、俺が交換条件をもらわないとセシリアを抱かないと思うのか?」
「そ、それは……」
従者として、あくまで謙虚に出ようとしたのかもしれないが、逆に失礼だな。
「そして、なにより、俺が交換条件を出してお前を無理やり抱くと思ったのか?」
「あっ……」
やっぱりチェルシーは賢い。俺が言いたいことをわかってくれたようだ。
「いいか。この世の美女は全員俺の女だ。俺が独占してハーレムを作るんだ。セシリアもチェルシーもだ。それなのに、俺がセシリアのエロボディに飽きるとでも?俺が脅しありでのお前との性関係を望むとでも?」
「も、申し訳ありません……!」
「チェルシー、単刀直入に聞くぞ?俺はお前を抱きたい。お前自身は俺に抱かれたいのか?」
「は、はいっ!清野様とセックスがしたいです!」
チェルシーはこの世の女を全員犯したい俺への失言を認め、正直な気持ちを吐露する。
「お嬢様をあんなにも乱れさせてしまう清野様とセックスをしたいです……!お嬢様と一緒に清野様のハーレムに加えてほしいです……!」
チェルシーはオナニーでぐしょ濡れにした自分の膣穴を指で広げておねだりをする。自分の性欲に正直になり、俺のハーレムに加えてくれと懇願する。
(セシリア、やっぱりお前最高だ)
セシリアの言う通りにしたら、チェルシーの方から俺とセックスがしたいと言ってくれた。
俺は性器を見せつけるチェルシーから視線を切って、胸板に倒れているセシリアの顔を覗き見る。
「……なんだ、起きてたのか」
てっきり絶頂して気を失ったのかと思っていたが、セシリアは起きていた。起きて涙を流していた。
「やっぱり……チェルシーは素敵ですわ……!清野様の魅力に気付いて、清野様に抱かれたいと……!」
「お嬢様……、私もお嬢様たちと一緒に、清野様に抱かれて、清野様にお仕えしたいです……」
「もちろんですわ!」
――――――
―――
「ふふっ♪ チェルシー、もっとお尻を上げて……♥」
「こ、こうですか?お嬢様……」
「ええ、今のチェルシー、とっても淫らで素敵ですわよ♪」
今、目の前ではチェルシーがベッドの上にうつぶせになり、肉付きの良いお尻を突き上げて俺の方に向けている。
チェルシーの綺麗なお尻もその下の濡れてるおまんこもよく見えるいい眺めだ。
「さあチェルシー♪ これからチェルシーのヴァージンを奪ってくださる清野様のオチンポ様にご挨拶なさい♪」
「は、はい……、ん……」
そう言ってチェルシーは突き上げた尻をフリフリと官能的に揺らして俺を誘惑する。尻たぶがプルプル揺れ、濡れた膣穴とお尻の穴が視線を奪う。
「せ、清野様…、私、チェルシー・ブランケットはただいまから清野様専属の性奉仕メイドです……。このはしたないメスマンコに清野様の逞しいペニスで主従の証を刻み込んで特濃ザーメン中出ししてください……♥」
「ふふっ♪ よく言えましたわ♪」
俺は向けられた尻に手を伸ばして、尻肉を掴んで撫でる。
「それじゃあ、お望み通り、チェルシ-の処女、俺が大切に奪ってやる」
「は、はいっ!ありがとうございます!」
「あぁん……♥ 清野様とチェルシーがセックス……♥ 素敵ですわ……♪」
チェルシーの尻肉を両手でがっしりと掴み、セシリアの愛液で濡れた怒張をチェルシーのおまんこに向ける。
「このチンポ入れたら、もう戻れないぞ?一生俺のチンポが忘れられない淫乱になるんだ」
「はいっ!オチンポ、恵んでください!」
「よく、言えましたっ!」
ぬぷ……
「あんっ……♥」
オナニーでぐしょ濡れのチェルシーのマンコに亀頭が触れる。熱く蕩けるマンコにチンポが吸い付かれる。
俺は腰を前へと突き入れて、チェルシーの中へと入っていき、一つになる。
「入れるよ、チェルシー」
「は、はいっ……!んっ……、入って……きた……」
ぬぷぷ……
「あっ……、うぅ……!」
「大丈夫ですわ、チェルシー♪ すぐにこのおちんぽのことしか考えられなくなれますから」
まだ男を許したことのないチェルシーの肉壺を俺のチンポがこじ開け、形を覚えさせていく。
ベッドシーツを掴むチェルシーの手をセシリアが優しく包み込んで励ます。
「お、お嬢……様ぁ……っ!あっ、あぁ……!」
ズプンっ♥
「あっ……!あぁぁぁん!!」
「う、あぁぁ……」
チェルシーの性器が俺のチンポを咥えこみ、肉ヒダが俺のモノを包み込んだ。
「はっ、はぁん……!入っ……たんですか……」
「ええ、おめでとうチェルシー♪ これでわたくしたちは同じ清野様の性奴隷ですわ♪」
「お嬢……様ぁ……!」
じゅぷっ
「あんっ!?」
「だめだ……チェルシーの中で動きたい……!」
「はいっ♪ 動いてあげてくださいな♪」
「ま、待ってくださ」
じゅぽっ
「あんっ!」
俺が腰を一往復させると、チェルシーの口から嬌声が響く。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
「あっ!あぁ……!あんっ!あっ、くぅぅ……!あん、あぁんっ♥」
初めてを失ったばかりのチェルシーの膣穴でチンポをピストンさせて腰を叩きつける。
俺の下腹部とチェルシーの尻肉がぶつかる乾いた音が部屋に響き、セックスを盛り上げる。
バックから突かれて、チェルシーの口から洩れる声に甘い声音が混ざりだす。
「あぁ……!いい……!メイドまんこいい……!」
「チェルシー?よかったですわね。清野様、気に入ってくれましたわ」
「は、はいぃぃ……!ううんっ♥」
「あぁ……、チェルシー……!」
「清野様……!んむ……」
俺は腰を振り続けながら、チェルシーの背中に覆いかぶさる。片手でチェルシーの顎を掴み、振り返らせるとその唇を奪い取った。
ちゅ、ちゅ、ちゅぱ……♥
「ん……♥ んっ、あ、はぁ……♪ キス……されちゃいました……♥」
はじめてのセックスに堪える表情ばかりだったチェルシーの表情に笑みが浮かぶ。
「チェルシー、もっと動いていいか?」
「ふふっ、清野様はご主人様なんですから、お好きに動いていいんですよ?」
「じゃあ……動くぞ?」
じゅっ、じゅぷ、じゅぽっ、じゅぷんっ♥
「んっ♥ んんっ……!あ、あんっ!」
ペニスの抽挿を再開したことで、淫らな水音が再び鳴り響く。少しずつチェルシーのアソコもほぐれてきて、感じた声を上げるようになる。
「チェルシー、中に出すよ。絶対中に出す……!」
「はっ、はいぃ……!あんっ!中に……、中に精子出してください……!あっ、あっ、あっ♥」
「くっ……!!」
…………びゅるるるるっっ…!!
「ひっ!んあぁぁぁぁ!!あぁぁぁんっっ♥」
チェルシーの膣奥で欲望が爆発し、精液が注がれる。ほかの男の射精なんて比べ物にならないくらい濃くて、多くて、出されたメスを服従させるザーメンがチェルシーの子宮を満たす。
「おめでとう、チェルシー♪ ようこそ、清野様のハーレムに♪」
こうして大人びて聡明な美人メイドは、使える主からの祝福を受けて男に奉仕するのが生きがいのエッチな女へと生まれ変わった。
――――――
―――
「ん……♥ 今日も、凄い量ですわ……♥」
「ふふっ、清野様、眠ってしまいましたよ。可愛い♥」
チェルシーの処女を奪ってくださった清野様は、その後もとても興奮していただいて、わたくしとチェルシーを並べてたくさんセックスをして下さいました……♥
私たちを四つん這いにさせて、バックから交互にハメハメしていただいたり……♪ 出しても萎える気配のない逞しいオチンポ様に、わたくしたち二人で一緒にパイズリ奉仕するように命じて、わたくしたちの乳首が互いに擦れて感じている姿に興奮されてお顔にぶっかけていただいたり……♥
大好きなチェルシーと、愛する清野様と3人で盛り上がれて何度もイってしまいましたわ♥
昼すぎから始まったまぐわりだというのに、気が付いたら日が沈んで夜になっていました。そんなにも長い時間勃起を持続できる清野様の性欲はさすがとしか言いようがありませんわ♪
清野様もとても興奮してくださいまして、何度も何度もお射精されて……、さすがに今は目を閉じ、お休みになられています。
「本当に、寝顔も素敵ですわ……♥ あぁ、清野様……♥」
「ふふっ、本当ですね♪」
清野様の寝顔を覗くチェルシーの表情は本当に優しく、チェルシーもわたくしたちと同じく清野様を愛する女になったのだとわかります。
「あぁ……、本当に幸せですわ……♥ チェルシーも清野様のすばらしさをわかってくださるなんて」
「私も、お嬢様と一緒に清野様に抱いていただけて、幸せです……♪」
「きゃっ」
チェルシーはそう言っていきなりわたくしに抱き着いてきました。
あぁ……、お肌がすべすべでおっぱいが柔らかくて、同性なのについ、こう、ドキドキしてしまいます……
「……お嬢様、少しよろしいでしょうか」
「はい?どうかしましたの?」
チェルシーと抱き合ってしばらくすると、チェルシーの方から真剣な声でわたくしに話しかけてきました。
「お嬢様は清野様のことを愛しているんですよね?」
「当然ですわ!清野様に尽くすことこそ、私の生きがいなのですから!」
「……では、清野様と御子をなしたいと思ったことは……?」
「は、はいぃぃ!?」
チェルシーは何を思ったのか、凄いことを聞いてきました。
(清野様との赤ちゃん……。あっ、考えただけでお股が……)
「……お嬢様、清野様の周りには素敵な女性が大勢いらっしゃいます。そしてその数はこれからも増え続けるでしょう」
「そ、そうですわねっ。清野様の器ならば当然のことですっ、さすが清野様ですわっ」
「今はどなたも子をなしていらっしゃらないようですが、いつの日か必ず清野様は思うはずです。『自分の子を孕ませたい』と」
「清野様が……子作りを……!」
清野様の子作り、その言葉を聞いただけで、あれほど注いでいただいて今なお精子が溢れてくる子宮が疼くのがわかります。
「清野様ほどの男なら必ず行きつく当然の欲求です。自分が愛した女に種をつけたいと思うのは」
「え、ええ……。そう、でしょうね……。ですが、それは……」
「『清野様が決めること』ですか?」
「……」
まるでわたくしの答えを予想していたかのようにチェルシーが返します。
(……そうですわ。清野様ほど優れたお方なら必ず子作りをされるでしょう。でも、清野様の周りにはわたくし以外にも本音さんをはじめ、大勢の素敵な女性がいるのですから、誰を孕ませるかは清野様次第……)
「……お嬢様、単刀直入に聞きます。清野様と子をなしたくないですか?」
「ふぇっ!?」
「出過ぎた真似かもしれませんが、私は……、お嬢様に清野様との子を孕んでいただきたいです。大切なお嬢様には、好きな方と結ばれて愛の結晶を宿してほしいんです……」
「チェルシー……」
「それに……これは勘ですが、清野様はおそらくお嬢様に惹かれはじめています」
「え……?」
チェルシーが口にしたのは、わたくしにとっては予想もしていないことでした。
清野様がわたくしに惹かれている?確かに何度も体を重ねましたが、あくまでわたくしは性奴隷で……。
「ですので、お嬢様も清野様に子作りしたいと言ってもらえるように、清野様を振り向かせる努力をするべきです」
「え、で、ですが……」
「私も協力しますので、清野様にとっての奴隷から妻を目指して、これから頑張りましょう」
「えっ、えぇ!?」
あくまで自分は性奴隷、そう思っていたわたくしですが……。チェルシーに言われた子作りの話のせいで、清野様との関係を意識するようになってしまいました……。
いつの間にか文字数が凄いことに……。
次回、アメリカにしようと思いましたが、流石に間延びしてきたのでかっとして日本に帰ろうかと。
世界旅行といいつつヨーロッパしか行ってないなぁ……。