インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
アーキタイプブレイカーのキャラやアメリカのパイロットたちは次の章で……。
「ふぅ~…、やっぱり我が家が一番だ」
「えへへ~、ただいまぁ~」
旅行を終えて俺たちは日本に帰ってきた。
世界に向けてハーレムの建国を宣言し、それに向けて活動を始めた俺は、まず手近な女の子たちから紹介された各国の美女たちを、クラリッサやチェルシー、アリーシャといった女たちを抱いてハーレムに抱きこんだ。チェルシーには早速この学園に来てもらい、俺専属のメイドとなってもらうことにした。
だが、まだ足りない。もっと多くの女をこのIS学園に呼び込み、俺専用の巨大ハーレムを作って毎日気に入った女とまぐわって中出ししてやる。
(そして、毎日毎日、糞一夏に箒や千冬、他にもいろいろな美女が俺のチンポでアンアン言ってるところを見せつけてトラウマにしてやる……。あ~、楽しみだ)
「お~、まさくん、さっそく悪いこと考えてる~」
「ん?さすが、よくわかったな、本音。ご褒美にぎゅってしてやろう」
「わ~い♪」
悪いこと考えてたら勃起してきた。ここは可愛い本音とイチャイチャして発散しよう。
俺はベッドに腰かけて本音を招く。本音は可愛いぽわぽわした笑みを浮かべて俺の膝の上に乗り、抱き着いてきた。本音のおっぱいが胸に当たり、めちゃくちゃ良い匂いがする。俺は思いっきり深呼吸して本音の匂いを堪能する。
「えへへ~♪ まさく~ん♥」
本音の腕が背中に回りぎゅっと抱きしめられておっぱいが体に押し付けられて柔らかく潰れる。本音は俺に頬ずりをして大好きオーラを出してくる。本音とこすり合わせている頬も、押しつぶれながら揺れてこすりつけられるおっぱいも気持ちがいい。
「おりょりょ~?お腹にかたぁいモノが当たってる~……」
「大好きな本音と抱き合ってるんだ。愛し合いたいと思っちゃうのは仕方ないだろ?」
「大好き……♥ うん、私もだぁ~い好きだよ~♥ んっ!」
本音は嬉しそうに顔を綻ばせると普段ののんびりさからは想像できない素早い動きで俺の唇を奪った。
「ん……♥ ちゅ、ちゅぅ……」
本音の唇が俺の唇に吸い付く。本音の積極的な求めに、俺も興奮して本音をもっと強く抱きしめ、本音の頭を手に持ってますます押し付けた。
「んふ……♪ ん、くちゅ……♥ れろぉ……♪」
本音は俺からも求められたことにますます喜んで、舌で俺の唇をなぞってくる。
本音の温かい舌が俺の舌を濡らしていく、その感触にゾクゾクとした背徳的な興奮を覚える。
「んっ♪ あ、はぁ……♪」
本音は俺の反応を見透かして、舌をさらに動かして俺を求める。本音の舌が唇だけでなく、口内に入り込み、唇の裏を、歯茎を、愛撫してくる。
(本音の舌……!)
「んくっ、むぅ……、んっ♥」
口の中という敏感なところをチロチロと舐めてくる本音の舌に興奮させられ、俺もお返しとばかりに舌を出して本音の舌を絡めとった。
本音の温くて唾液に濡れた舌が俺の舌とこすれ、クチュクチュとスケベな音を鳴らす。
「んっ……♥ ちゅ……♥」
本音は不意を打っての俺の反撃に一瞬驚きはしたが、すぐにそれも受け入れて舌をゆっくりと動かし、ヌルヌルと舌同士を絡め合う。
粘膜と粘膜が擦れ合い、互いの唾液が混ざり合って快楽を生む。
「ん……♥ ん……♥」
キスの合間に口の端から漏れる本音の吐息が色っぽい。口移しされる唾液から本音の味がして、俺を悦ばせる。
くちゅ♥ くちゅ♥
部屋の中に、唾液と舌が絡む水音と、本音の微かな吐息だけが響く。
それだけが聞こえる部屋の中で俺と本音は時間を忘れて抱き合い、キスを続けた。
「ん、は……」
「ん……♥ ふわぁぁぁ……♥」
お互いの唾液が混ざり合うくらい、時間をかけて舌を絡めあうキスを堪能し、口を離す。
本音の口から甘い吐息と一緒に昂って溜まった声が溢れる。
「本音の唇、柔らかいな」
「まさくぅ~ん……、キス、気持ちいいよぉ~……♥」
本音はキスですっかり浮かされて、ぽぉっとした声を上げる。まったく、可愛いなあ。本音は。
「本音、いっぱいキスもしたし、次はお互いの気持ちいいところ、舐め合いっこしようか」
「うん……♥ する♪ まさくんの可愛くって太いおちんちん、パクパクしちゃうね♥ んっ♥」
俺たちはもう一度、今度は軽くついばむような軽いキスをして離れ、互いの服を脱がせ合う。
「本音、脱がすよ?」
「うん、お願いしま~す♪」
本音は子供みたいに無邪気に両手を万歳したので、俺は来ていたシャツを脱がせてあげる。
「おぉ……、本音のおっぱい……!」
「や~ん♪」
本音のシャツを脱がせると、健康的なすべすべ肌に、キュッとくびれたお腹のセクシーなお臍、そして本音自慢の巨乳を乗せたミントグリーンのブラと対面する。
一目見ただけで分かる重量感のあるサイズに、ブラの食い込みで分かる柔らかさが目の保養になる。このマシュマロのような胸を好きにできる俺は幸せ者だ。
「まさくん、おっぱい大好きだね~。目力凄いよ~♪ ほらっ♪」
むにゅ♥ むにゅ♥
「おぉ~!!」
本音はおっぱいに夢中な俺を誘惑するように、ブラごと自分のおっぱいを寄せ上げて揺すってみせる。本音のGカップの胸がむにゅむにゅと柔らかく震え、俺は生唾を飲んだ。
「えへへ~♪ まさく~ん、そんなにおっぱいばっかり見ないで、早く脱がせてよ~」
「あ、ああ、ごめんごめん」
「………えっちのとき好きなだけ触っていいから」
「………っ!」
おっぱいに見惚れて止まる俺を本音が指摘し、俺も気を取り直して本音のロングスカートを脱がせようと、本音の腰へと手を伸ばす。近づく俺の耳元で本音は小さい声で小悪魔的な笑みを浮かべてつぶやいた。
スケベ心を完璧に押さえて誘惑してくる本音のことを、目いっぱい愛したくて、俺はせっせとスカートを脱がせにかかる。これではどっちが主人かわかったものではないが、本音になら俺も構わない。
「脱がせるよ、本音」
「うん、お願い~」
俺は前かがみになって本音の腰をまさぐりスカートのホックを探す。前かがみになると目の前に本音のおっぱいがあって本音の匂いがして興奮する。
目の前のおっぱいの誘惑を今は何とか堪え、ホックを見つけて外す。
本音のスカートが床に落ちていき、本音の健康的な白い太股と、ブラとおそろいの色の可愛らしい水玉模様のショーツがあらわになる。
「ありがと~、まさくん♪ えへ~、どうかな~?私の下着姿~」
本音はそう言って両手を後ろで組み、ほんのり頬を染めてほほ笑んで俺を見つめる。
改めてまじまじと見る本音の下着姿はやはり綺麗だった。
いつもだぼだぼの服を着ているせいか夏なのに日焼けのあまりない白い肌は身体中どこを見ても染み一つない健康的なモチ肌で、ほぼ毎日揉んでも全く飽きの来ない巨乳はブラに包まれ、膨らみを強調して俺を誘う。見るからに柔らかくすべすべの太ももは程よく肉付いていてショーツに覆われた股間と合わせて顔を埋めたくなる。大きく出たおっぱいと対照的にお腹はくびれていて本音のプロポーションの良さを一目瞭然で分からせている上にお臍がセクシーでお腹まで撫でまわしたい。
「最高だよ、本音。体のどこを見ても興奮して撫でまわしたい……。可愛すぎるよ」
「本当~?わ~い♪ 可愛いって言われた~♪」
本音は小動物のような庇護欲を感じるのほほんオーラを発しながら小さくその場でジャンプする。ブラに包まれた本音のおっぱいがゆさゆさと揺れている。
「それじゃあ、今度は私がまさくんを裸にしてさしあげよ~♪」
下着姿を褒められてすっかり上機嫌の本音の手が俺の服に伸びる。
「は~い、シャツを脱がせるね~」
本音に言われるままに腕を上げてTシャツを脱がしてもらう。夏ということもあり、上半身はシャツ一枚にしていたため、すぐに半裸になった。
「わは~♪ まさくんの裸、かっこいい~……♥」
「そうか?」
「うん……♥ かっこいいよぉ……♥」
本音は俺の裸を見て顔を綻ばせる。正直、特に鍛えてもいない普通の裸だと思うが本音にとっては違うらしくうっとりと幸せそうにしている。そんな顔をされるとこっちも嬉しくなる。
「そして、まさくんのシャツ……♥」
本音は脱がせた俺のTシャツを抱きしめ、自分の顔に押し付けた。
「まさくんの……匂い……♥」
本音は俺のシャツの臭いを嗅いで目をトロンとさせる。こんなことなら俺も脱がせたての本音の服の匂いを目の前で嗅いでやればよかった。
「ふぁぁ……♥」
「本音、早く脱がせてくれよ」
「は~い、ごめんなさ~い」
さっきのお返しの意味も込めて服を脱がせるように催促する。
本音は渋々シャツを置いて床に膝をつき、俺の前で跪いた。
「えへへ~♪ 今日のまさくんのおちんちんはどうかな~?きゃんっ♪」
本音は甲斐甲斐しくズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろす。半勃ち状態の俺のチンポで盛り上がったトランクスがファスナーの間から顔を出して本音につきつけられる。
「うんうん、今日も元気で頑張ってるね~」
本音の手でズボンが下ろされ、パンツ一丁になる。さらに本音はウキウキとトランクスを掴んで、焦らすようにゆっくりとトランクスを下ろした。
「それでは~、まさくんの女の子大好きなおちんちんとご対面~♪」
ぶるんっ
「きゃんっ♪」
本音は楽しそうにパンツを下ろし、解放されたペニスと対峙して嬉しい悲鳴を上げた。
「えいっ」
「お……」
「ふわぁ~……、今日もかわいいよぉ、まさくんのオチンポ……♪ 今日もい~っぱい気持ちよくしてあげるから、たくさん射精頑張ろうね~♥ シ~コシコ♪」
本音は竿を手で持ち、俺のチンポに話しかけて励ます。好きな女の子が自分のチンポに話しかけているエッチな姿と優しく触れる程度の手コキが俺を悦ばせる。
俺は自分のチンポを優しく励ましてくれる可愛い彼女の頭に手を乗せて撫でる。
「えへ~♪」
(かわいい)
頭を撫でられた本音は嬉しそうな声を上げて笑顔を見せる。眩しいくらいに綺麗な最高の笑顔だ。
「……ね~え、まさくん、せっしーとなにかあった?」
「セシリアと?イギリスにいた時、チェルシーと一緒に何度も抱いてあげたけど、セシリアがどうかしたか?」
「う~ん……、なんかね~、せっしーの様子が気になったというか~……。いつも以上にまさくんのことをウットリ見てるみたいな……、ううん、ごめんね、なんでもないよぅ」
「?……ああ、たぶん、それは……チェルシーのこともハーレムに加えてやったからじゃないか」
なんでもセシリアの両親はすでに死別していて、チェルシーが唯一セシリアにとって心を許せる家族だったらしい。そんな唯一の家族同然の人を墜としてハーレムに加えてくれてセシリアも感激しているんだろう。可愛い奴だ。
「そんなことより本音、早く舐め合いっこしよう」
「もぉ~、まさくんのえっち~♪ それじゃあまさくん、ベッドに寝転がってね。おちんちん舐め舐めしてあげるから~」
「よ~し、それじゃあ俺は本音の可愛いおまんこを舐めてあげよう」
俺は本音に手を引っ張られ、ベッドの上にあおむけに寝転がる。久々の自室のベッドはやはりいい。本音と何度もこのベッドの上で体を重ね合った。やっぱり我が家が一番だ。
俺のチンポも楽しみに天井を向いている。これまで何人もの女を落としてきた凶悪な女殺しチンポだ。
「よいしょ……、それじゃあ失礼しま~す」
本音は寝転ぶ俺の上に跨り、四つん這いになる。
俺の目の前には可愛いショーツに包まれた本音のエッチなお尻と、その下で少し盛り上がったところ、女性器が現れる。
「えへ~、まさくんのおちんぽ、おっきいよぉ♥ ん、よいしょ……」
本音は自分の背中に手を回し、ブラのホックを外す。背中越しでよくは見えないが、本音の大きさにしては少し窮屈なブラから美巨乳がぶるんと揺れて解き放たれたのがかすかに見えた。
(あぁ……本音……エロい、エロいよ……)
俺は本音の扇情的なエロスに飲まれながら、本音のお尻へと手を伸ばしてショーツを掴む。
「きゃんっ」
本音の可愛いショーツを掴んでずり下ろすと、健康的でぷるんとした本音のお尻と対面する。そしてその下にはふにふにの土手肉でぴっちりと閉じた本音の女性器が、何度も俺のチンポを出し入れされたにもかかわらず、処女のように綺麗なままの俺専用の愛の穴があった。
「本音の、おまんこ……」
「ん……、まさくんに、見られてるよ~……」
俺は導かれるように、手を勝手に女性器へ伸ばしていた。
くぱぁ♥
「あんっ♥」
「綺麗なピンク色……、エッチだ……、んっ」
俺は頭を軽く起こし、指で広げた本音の女性器へと口をつけた。本音の甘い匂いに混ざって女性器の甘酸っぱい独特の、男の性欲をくすぐるむんとした雌の匂いがする。
これから俺のチンポを優しく包んで愛してくれる本音のアソコの入り口に舌を伸ばして優しくゆっくりと舐める。
くちゅ♥
「ふぁ……、んっ、まさくん、変じゃない?」
「変どころか、綺麗でエロいよ、本音のおまんこ……んくっ」
「やん♥ まさくんの舌ぁ、くすぐったくて、気持ちいいよぉ……♥ まさくん……ちゅっ♥」
「うぉっ……」
本音の柔らかい唇が俺のチンポの先に触れて、キスをする。敏感な亀頭に触れる温かい感触に声が漏れる。
「まさくん……、私も……、舐めてあげるね?んっ……」
「あ、あぁ……!」
ちゅ、ちゅぷ、ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅぅぅ……、くちゅ、ちゅぱ、ぴちゃ…、れろ……
「ん……♥」
本音の唇が俺のチンポの先を飲み込み、吸い付いてくる。吸い付かれてさらに敏感になったチンポの先に本音の温かい舌が下りてきて舐め回す。
「あぁ……、本音……っ、ん……!」
「ひぁっ!?」
生暖かい、ぬめったものが性感帯をなぞる感触にゾクゾクして声が漏れる。
本音の奉仕に負けまいと俺も本音の膣の中に舌を入れて温い肉を舌で舐めて愛撫する。
「ん……♥ まさくん……、んんっ……!」
本音の口が奥まで俺のモノを咥えていき、竿の中ほどまで温かい感触に包まれる。
「ん……♥ ん……♥」
くちゅ…… くちゅ…… くちゅ……
本音の口がゆっくりと上下に動き、俺の肉竿の上を唾液で濡らし、吸いながら愛撫する。
唾液が竿に絡み、吸い付かれるスケベな湿った音がゆっくりと部屋に響く。
股間から感じる甘くて気持ちのいいあったかい感覚に天国にいる気分だ。
(本音……本音……)
ちゅっ、ちゅくっ、ぴちゃ……
俺は本音の尻を掴み、性器の割れ目に息を吹きかけ、舌を挿入し、肉壁に舌を押し付けるように舐め回す。舌を動かすと本音の尻がビクンと震え、下から感じる本音の体温が高まっていくのがわかる。
「ん……♥ ん……♥」
「んく……、んっ」
ちゅっ、くちゅ……
本音の口からはくぐもった息遣いと唾液の音が響き、俺のチンポが脈を打って膨らんでいく。
本音の膣穴が舐めているうちに体温を上げてヒクついて、奥の方から唾液ではない体液が分泌されて垂れ落ちる。
(本音の……愛液……)
くちゅ、くちゅっ♥
「んんっ……!んっ、ん~……!」
好きな女の感じた蜜がいとおしくて、俺は舌で愛液を受け止めて味わう。
舌をさらに動かして抽挿して本音の肉壁を往復する。本音の息遣いが荒くなるとともに、本音の尻が震えたあとに分泌されるおつゆの量と濃さが増し、舌に絡んでくる。
俺はそれらを舌で受け止めて嚥下する。本音のスケベな味が喉から鼻孔までを支配して、舐めているだけでチンポに血液が集まり、性欲が膨らんでいく。
「んんっ……!む、んんっ……♥」
本音も負けじと俺を悦ばせようと口をすぼめ、唇でカリを包みながら亀頭を吸い、鈴口に舌を入れる。
性感帯を的確に刺激する本音の舌使いに腰が浮き、小便を漏らす感触に近い、先走りが漏れ出る感触がする。
舌で開かれた先端からあふれたカウパーが本音の舌に絡めとられて唾液と混ざって舌でカリに塗られていく。本音の妙技に頭に靄がかかりこのままイかされそうになる。
俺も舌を奥まで入れてうねうねと本能のままに動かして本音のお腹の肉を舐めまくる。本音の膣から垂れる愛液の量も増えて俺の口の端から舌で捉え切れない分が垂れる。
俺も本音ももう交尾の準備ができていることは明らかだった。
(く……!もう……!出そうだ……!)
「あうっ……!ふぁ……♥」
このまま、本音の口内にぶちまけそうになる、そう感じた直前に本音の方がチンポから口を離して背をのけぞらせた。
本音の舌から極まった絶え絶えな息が漏れ、体が長い時間制止したのち、大きく痙攣する。
「あ……、ん……♥ まさくんの舌ぁ……♥ 気持ちいいよぉ……」
「ん……、俺も……、本音のフェラチオ気持ちよすぎて腰抜けそうだ……」
「んっ……、本……当……?」
「ああ……、本音……俺もう我慢できない……。ここに挿入れたい……!」
「うん……♥ 私ももう我慢できない……。おちんちん、おまんこにハメて?」
もう理屈なんて関係ない。ただ、目の前の雌の性器に自分の雄の性器を入れて一つになりたい。シンプルな原始的な欲求が俺を支配する。
俺は膝立ちになり、ベッドの上にあおむけになって脚を広げ扇情的に待ちわびる本音の姿を見下した。
「本音……」
「うん……、来て……♥」
本音は割れ目に手を当てて膣穴をくぱぁと広げる。ピンク色の肉がヒクついて、白く濁った汁が太ももにまで垂れ落ちる。
本音の顔ももう待ちきれないという切なさそうな顔をしていて俺を求めている。
「んっ……」
俺は本音の太ももを腕に抱き、脚をさらに広げさせる。腕に抱いた太ももは柔らかくてすべすべでいつまでも撫でまわしていたいくらいだ。
俺は本音の唾液で濡れた竿を手に持ち、本音の割れ目にペニスを擦り付ける。
「ぁん……♥」
垂れた愛液に亀頭が触れてくちゅくちゅと卑猥な音を奏でる。本音の口から甘い声が漏れて期待したまなざしで俺を見つめる。
「挿入れるよ……」
くちゅ……♥
「んっ……!」
腰を前へと突き入れると、本音のアソコがうねり、温かい膣肉が俺のペニスを飲み込んでいく。
「ふわぁぁぁ……、太いよぉ……」
「うぁ……っ、本音のおまんこ……、あったかくて気持ちいい……」
「うぅん……、まさくんのおちんちん……はいってきてるよ~……、あぁん……」
何度も俺のモノを咥えこみ、俺のチンポを覚えこんだ本音の膣が俺のチンポを包み込み、奥まで導いてくる。
柔らかくてヌルヌルの本音のおまんこにチンポが溶かされてしまいそうだ。
「あっ、あんっ!まさくん……!きて、きてぇ……!あぁんっ!」
「本音……!く…うぅ……!」
ぬぷんっ
「ふっ……!わぁぁんっ……♥」
俺は腰を一気に突き入れて、本音のおまんこの一番奥まで巨根で貫いて一つにつながった。
本音のおまんこは柔らかいのに、キュウキュウときつく締め付けてきて、穴全部で射精を促してくる。
本音と俺は一番深いところで合体し、一つになって満たされている。
「んっ……、ふわっ……、まさくぅん……」
「はっ、はぁっ、本音……!」
……ぐちゅっ♥
「あんっ!」
もう我慢できない。俺はベッドシーツに手をついて本音に覆いかぶさって腰を前後に動かした。愛液で濡れてトロトロの膣道を俺のチンポが抽挿し、快感を生む。
チンポを本音の奥まで突き入れると、亀頭の先が子宮の入り口にキスをしてここに種をまきたいというオスの本能が膨らみ、頭をぼやけさせる。最奥まで突き入れられた俺のチンポを本音の柔らかいオマンコ肉が優しく包みこみ、チンポを引き抜くときにきゅうと締り、竿を締め付けてカリに引っかかることで擦れ合う快感を生む。
チンポが溶けそうなほど気持ちよくて、腰を出し入れする動きが止まらない。
ぬちゅっ、ぐちゅ、ぐっちゅっ、くちゅっ、じゅぷっ
「あっ、あんっ、あんっ、あぁんっ♥」
「あっ、くっ、うぅぅ……!」
腰を振りただただ性器を擦り付け合うセックスの音が俺たちをさらに高まらせる。チンポを突き入れる度に本音の顔が快楽にゆがみ、好きな女を感じさせているオスとしての充足感が快感とともに押し寄せる。
「本音……!本音……!」
「やぁぁぁんっ!ふわっ!あぁん……!まさくぅん……!」
本音をもっともっと俺のチンポで感じさせたくてピストンが獣のように激しく乱暴になる。愛液がこすれて泡立つ音さえも今は心地よい。セックスが気持ちよくて何もかもどうでもよくなる。
「本音ぇ……!」
むにっ
「あんっ!」
突き入れる度に激しく揺れる本音の胸に俺の手が知らぬ間に伸びていた。汗ばんで温かくて、どこまでも柔らかい本音の乳に俺の手が沈み込んで本音の胸の形を変える。
「本音のっ、おまんこもっ、おっぱいっ、最高……!気持ちいい!」
「あぁんっ!わたしもっ、きもち、良いよぉ!あんっ!ちんぽぉ……、もっとおちんぽぉ……♥」
「あぁ!ズボズボしてやるっ!」
「あひぃぃんっ!!」
俺は本音の胸を乱暴に揉みしだきながら、本能のまま、腰を乱暴に激しく前後させてピストンする。性器と性器、肉と肉が擦れ合ってぶつかる音が部屋中に響く。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!
ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!
「あっ♥ あっ、あんっ♥ イクっ、またイっちゃうぅ……!まさくんちんぽでイク……!」
「ああっ!おれも、本音まんこに中出ししてっ、くぅ……!」
こんなのもう我慢できない。感覚がマヒするくらい擦れ合っているのに、気持ちよすぎるペニスが膨張しているのがわかり、本音の中で種を放とうとする。
本音の脚が俺の腰に回り、中出ししてと言葉にせずとも懇願してくる。そんな本音の愛おしい姿にオスの欲求が膨れ上がり限界を迎える。
「本音ッ、本音っ!」
「あっ、あんっ!まさくんっ、ふわっ、まさくんっ……!あ、あ、あぁぁん……!」
「本音ぇ……!くっ……!うぅぅぅ……!」
……びゅるっ、びゅっ、びゅるっ……!
「んひぃんっ……!あっ……!あっ……!あんっ……♥」
本音の膣内の最奥までチンポを突き入れると、本音の膣がきつく締め付けた。
限界まで膨らみあがった俺のチンポはそれで限界を迎え、亀頭の先を子宮口に押し当てて精液を排泄した。
「くっ……、あぁ……」
びゅるっ、びゅるるっ
「ふわっ……♥ あぁぁぁん……っ!あんっ……!あつい、よぅ……!」
本音の膣の気持ちよさのあまり射精が収まらない。チンポが本音の中で何度も何度も脈を打って溜まったザーメンを吐き出す。本音は精液を受け止める度に絶頂の声とともに体を痙攣させる。
俺は収まらない射精の快楽を味わい続けながら、本音の体の上に倒れこんだ。
ぼやける意識でかすかに本音の腕が背中に回り、強く抱きしめられたのがわかった。
――――――
―――
「うぅ~、お腹、タプタプだよ~」
「ありがとう……本音……、俺の精液受け止めてくれて……」
「えへへへへ~♪」
収まらないんじゃないかと思ったほどの長い射精を続け、俺はすべての精液を本音の中に注ぎ込んだ。本音はその度に口からよだれを垂らして何度も絶頂してよがった。
今、俺たちは繋がったまま、ベッドの上で幸せな気怠さに包まれて愛を囁き合っている。
大量のザーメンを受け止めた本音の膣穴にはペニスの栓がされて、注がれた精子を逃がさずにお腹に閉じ込めている。
本音は俺に背中を預けて寄りかかり、少し膨らんだ自分のお腹を撫でていた。
俺は後ろから本音のことを抱きしめ、汗ばみ、しっとりとした本音の胸を鷲掴みにしていじりながら、本音のサラサラの髪の毛を撫でてあげている。
「まさくん、い~っぱい出したね~。気持ちよかった~?」
「うん、最高に気持ちよかった。本音、好き、大好き」
「わは~♪ もっと言って~♥」
「ああ。本音かわいい。大好き。エッチだ。セックスしたい。ずっと一緒だ」
「はにゃ~ん♥ 嬉しすぎてまたイっちゃいそ~♪」
本音は嬉しさのあまり顔を綻ばせて、頭を俺の肩にこすりつけてじゃれつく。セックスの余韻を堪能しながら俺たちはイチャイチャしていた。ああ、幸せだ。
コンコン…
「ん?」
「おりょ?誰だろ~?」
セックス後のイチャイチャタイムを楽しんでいると誰かが部屋のドアをノックする。
「入っていいぞ」
ノックの主に俺はその場で入室を許可する。今の俺たちはどう見ても事後の淫らな姿をしているが別に気にすることはない。この学園の女は皆、俺とセックスする仲だ。堂々としていればいい。
「し、失礼するぞ……」
ドアを開けて入ってきたのは箒だった。箒は谷間を出した黒のミニスカワンピースというラフで露出の多い格好で俺を尋ねてきた。一夏が見たらよだれ垂らしてオカズにしてたな。
「なっ!ななな……!」
「ん?どうした、箒?」
「ど、どうしたって、その格好……!」
「ん~?ああ、エッチした後だったから~」
「別にいいだろ?箒だってもう生娘じゃないんだし」
「そ、そうだが……!だからってドアを開けたら事後で抱き合ってたら面食らうだろう!?」
俺とセックスするようになったとはいえ、箒はまだ少し性的なことへの耐性が少ないようだ。まあそこも可愛いからそのままにしておくが。
箒は、汗だくで抱き合う俺たちの裸姿や、繋がり合ったままの性器に顔を赤らめながらもガン見して唾を飲み込む。
「で、何か用か?」
「あ、ああ……。こほん、そ、そのだな……、実は……、夏祭りに行かないかと誘いに来たんだ……」
「夏祭り?」
「あ、ああ。私の実家でやる夏祭りのことなんだが……」
俺は箒から夏休みのデートに誘われた。
ということで、夏祭りです。
箒の出番を大目にする予定。