インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
今回はプロローグ部分なので短いです。
第79話 新しい学期、新しい学校★
楽しい夏休みもいつの間にか終わりを迎え、故郷に帰っていた生徒たちも学園に戻り、ついに新学期が始まった。
全員が超絶美少女の可愛い生徒たちが久々に帰ってきた学園に集まる。
そして新学期の朝、そんな男にとっては夢の美少女天国の学園の職員室で行われている会議に俺は参加していた。
「おはようございます♪ 今日から新学期です。気を引き締めて頑張りましょう♪」
にこやかに、とても気が引き締まっているとは思えない、朗らかでおっとりした口調で挨拶をするのは、俺のクラスの副担任にして恋人の山田真耶先生だ。
今日も真耶は童顔で可愛らしい笑顔に、思春期の男子には刺激の強すぎる爆乳おっぱいで谷間を作っている。
このエロ可愛すぎる教師はいくらなんでもけしからん。なので俺は真耶を抱きしめて、そのいやらしいおっぱいを自分のカラダへと押し付けさせて朝から楽しませてもらってる。服の上からでも柔らかく潰れるこのおっぱい、今日も最高です。
「新学期からはカリキュラムに教職員の体制も一新されますから大変ですけども、やりがいはありますね、織斑先生?」
「ん……♥ ああ、そうだな」
真耶の言葉に、俺と真耶が座る椅子がしゃべりだす。
(おっと、椅子じゃなくて世界王女の織斑千冬先生だった)
人肌のぬくもりと女の肌特有の滑らかさが心地よくて、ついうっかり全裸の千冬を椅子にしていたことを忘れていた。
四つん這いになって俺たちを乗せている千冬は体重をかけてやると嬉しそうに吐息を漏らす。生徒に椅子にされて嬉しそうにするなんて変態だな、この教師は。
ぱちんっ
「んひっ♥」
罰として垂れたおっぱいに軽く蹴りを入れてやると下品な声を漏らした。こんなのが世界最強だったなんてなあ。
「このIS学園はこれから、『強く正しく美しい、清野くんのための立派なハーレム奴隷』を育成するための機関になるんですから」
「あ、ああ。清野ほど優秀な男には世界各国の優れた美しい女と性交に励む権利と義務がある。そのためにも、清野好みの優秀な奴隷の育成は世界的な使命だ。私たちはそのためにも生徒たちを導かなくては……!」
「あれ~?千冬はこの学園の生徒を俺の性奴隷にしたいんだ?」
「ん…♪ 当たり前だろう。清野に抱いてもらうのは世界中の雌にとっては最高の幸福だぞ?自分の生徒を立派な性奴隷にしたいと思うのは当然だ」
「ふ~ん、へ~、ほ~」
「あんっ♥ もう……勝くんったら……♪」
あの千冬が全裸で椅子になってこんなふざけたことを大真面目に言うなんて笑いをこらえるのが大変だ。
俺は真耶のおっぱいの谷間に顔を突っ込み、声を上げて爆笑しそうになるのをこらえる。真耶のおっぱいからは甘いミルクのような匂いがする。しばらくこうしてくつろぐことにする。
「うふふ……、甘えん坊の可愛い勝くん…♥ 今日からたくさんの可愛い女の子たちが勝くんのために女を磨くんですからちゃんと応えてあげてくださいね?よしよし♪」
真耶はおっぱいに飛び込んだ俺に嫌な顔もせず、優しく抱きしめて頭を撫でてくれる。可愛くてエロいだけじゃなくて優しい真耶は最高の女だ。
こんな可愛い真耶に手を出さなかった世のヘタレ男どもよ、ありがとう。おかげで真耶の処女も、それ以降も、真耶のラブラブセックス経験は全部俺が独占してるよ。
「あの、山田先生……」
「はい、なんでしょうか、榊原先生?」
「清野くんにふさわしい女性育成の理念には賛成なんですが……、その、新体制というには人手不足な気が……。清野くんの好みでない教職員は解雇してしまいましたし……」
「はい、その件ですが……」
「問題ナッシング~~♪ いえ~い★」
ごもっともな疑問を浮かべて、菜月が俺の頭を撫でる真耶に質問すると、職員室のドアを派手に開けて、ハイテンションな美女が下着姿で乱入してきた。
「し、篠ノ之博士!?」
謎のうさ耳オブジェはそのままに、白い肌に暴力的な巨乳が映える純白のブラとショーツだけを身に纏いって登場したのは天災・篠ノ之束。
最高にスケベなそのカラダとは裏腹に、破綻した人格と倫理観、頭脳の持ち主で世界を女尊男卑に変えたすべての元凶。
……だったのは少し前までのこと。今では、俺のチンポで調教されて俺に従順で、自分が世界一優れているなどと世迷いごとを言わなくなった、天才淫乱雌豚科学者だ。
そんな淫乱美女はブラに支えられたその豊満な乳をゆさゆさと揺らしながら、軽やかな足取りで俺の方へと歩みよってくる。
「この束さんが清野様の指示のもと、夏休みから動いてるから大丈ヴイっ☆ 清野様のハーレムのためにも教職員も綺麗どころを揃えてあげないとね☆ どうかな、清野様?褒めて褒めてっ」
「ああ、褒めてやるよ。本当にお前は都合のいい女だなっ」
「きゃんっ♪」
束のエロ乳が俺に迫ってくる。肉感的な女体を前にして、俺は束のブラに指をひっかけてずり下ろしてやった。ずらされたブラの中から、ツンと上を向いた乳首が出る。いい眺めだ。
「ああそうだ、束も今日からこの学園の一員になるから、皆仲良くしろよ?」
「し、篠ノ之博士が……!?」
「は~いっ★ 今日からIS学園専属技術者、兼、清野様専用オナホドール&ミルクサーバーの篠ノ之束デ~スっ★」
束はブラのはだけたエロ乳を晒しながら、教師陣にウインクを飛ばした。
俺の能力があればこの世のすべてはどうとでもなる。だが、あえて俺が手を下さなくても束が俺へのご機嫌取りのためにエロイことをしてくれることに期待し、束は学園直属の技術者として働いてもらう。
協調性皆無のイカレ女だが、これまでの調教のおかげで、俺に抱かれた性奴隷に対しては対等に接するように命令しているので大丈夫だろう。
菜月たちはぽかんとしていたが、やがて納得してくれた。
「さ、さすが……清野くん……。世界王女に天災、この世のトップ2すら従えてしまうなんて……」
「当たり前だろっ☆ この束さんすら足下に及ばない至高の存在が清野様なんだからっ♪」
「……というわけで、篠ノ之博士には様々な技術開発を担っていただく予定です」
「任せとけぃ、おっぱいちゃん♪」
「おっぱ……!?」
「いや~、まさかこの束さんよりも立派なおっぱいだなんて、びっくりだねっ」
「こ、こほんっ!そのほか、篠ノ之博士以外の教職員についても順次、赴任していただく予定です」
「早速今日からも何人か来るからねっ☆」
「詳しくは、始業式で紹介しますね」
そう言って爆乳コンビは職員会議を締める。
(さあて、今日から素敵な学園生活の再開だ。目いっぱい楽しませてもらおうかなっ!)
俺が改変で好き放題できるハーレム王国が誕生する。
その事実だけでチンポは脈打って、暴れたがっている。
それに、学園が再開したということは、静寐や理子、清香たちともまたヤりまくれるということだ。
(あ~、楽しみだなあ!みんなに二学期はどんな卑猥なことしてもらおうかなぁ!それに新しい教職員や転校生たちとの『交流』も楽しみだ!新学期もやりたい放題させてもらうぜ!)
もうすぐ新学期の始まりを告げる始業式が始まる。
初日から俺の性欲は高まっていた。
というわけで新章です。
新章では、久々のやりたい放題の学園生活を再開しながら、亡国企業やアーキタイプブレイカーのキャラも絡ませたいです。