※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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お待たせしました。新章2話目です。


第80話 新体制でやりたい放題★ (虚、フェラ 楯無、立ちバック 束、後背位)

「おはよ~!みんな~!」

「おはよっ♪」

「久しぶり~♪」

 

学校が再開され、教室では世界でもトップクラスの美少女たちが楽しそうにおしゃべりしている。

 

(いや~!久々に会う皆は可愛いなぁ!清香も静寐も理子も、すっげえ可愛い!またみんなに沢山、中出ししてあげないとな!)

 

職員会議を終えて、真耶たちよりも一足先に教室に向かった俺。久々に会う全員が美少女のクラスメイトたちの可愛い姿を見てもう興奮してきた。まったく、思春期の男子にはけしからん学園だな、ここは!

さて、クラスメイトを遠くから眺めるだけでは虚しいので、早速みんなと再会するか!

俺はドアを開けて教室へ入る。ドアが開いた音にクラスの皆が振り返る。そして俺の顔を見た途端に、皆の顔が嬉しそうに綻んだ。

 

「おはよう、みんな」

 

「清野くん!!」「清野く~んっ!!」

 

静寐が、清香が、みんなが、俺の姿を見て、駆け寄ってくる。

 

「清野くんっ♪」

 

ドアの近くにいた清香が一番に俺に抱き着いてきた。清香の甘い匂いが届き、可愛らしい顔が近くに来てドキドキする。

 

「えへへ~♪ せっかく予定よりも早めに学園に帰ってきたのに清野くん、お出かけしてていないんだもんっ。会えなくて寂しかったよぉ……」

 

「あ、清香、ずるいっ」

 

「ずるくないです~、早い者勝ちです~」

 

「そ、それなら私もっ、えいっ」

 

「おおっと」

 

清香に張り合って癒子が俺の肩に腕を回して抱き着く。これまた柔らかいいい感触と甘い匂いだ。

 

「うわ~、久しぶりの清野くんだぁ~……」

 

「うん……」

 

「二人とも、久しぶり。また綺麗になったな」

 

「えっ、ほ、本当?」

 

「えへへ、清野くんにさっそく口説かれちゃった♥」

 

「あ~、ずるいっ!次はあたしも」

「あ~!私もっ」

 

「いやぁ~、人気者は大変だなあ!」

 

癒子と清香のサラサラの髪の毛を撫でながら甘い言葉で蕩けさせていると、クラスの皆も自分も、と集まってもみくちゃにされる。

この学園のすべての女が俺を求めている、そのことを朝から改めて俺は実感する。

 

「なあ皆、キスしようよ」

 

「え?」

 

「キスだよキス。久々に皆に会えたんだからキスしたいなあ。ほら、順番に俺にキスしてくれよ」

 

「も、もうっ、朝から大胆だなあ!」

「まったく清野くんってば!しょうがないなあ」

 

早速俺は皆にキスを要求する。もちろん拒まれるはずもなく、みんな喜んでOKしてくれた。

 

「それじゃあ、まずは私からだよ♪ んっ♥」

 

清香の貌が俺に近づき、柔らかく瑞々しいJKの唇が俺に重なる。

 

「んっ……♥ ふ……♥」

 

ちゅ、くちゅ……、ちゅっ、レロ……♥

 

長いこと俺に会えず、溜まっていたのか、清香はいきなり舌を入れてきた。

 

「んんっ……!ぁぅ……♥」

 

くちゅ、くちゅっ♥

 

清香の温かい舌が俺の舌を舐め回して擦れ合い、唾液が絡み合う。

清香の荒い息が顔にかかり、俺を抱きしめる力が強くなる。

清香ほどの美少女が俺に首ったけになって淫らに求めてくる姿が俺の胸を打つ。

 

「う~……!清香ぁ!そろそろ交代っ!交代~!」

 

「ふわっ!?あぁ~ん……、もっとぉ……!」

 

「だめ~!みんなだってキスしたいんだからっ!私たちみんなで、清野くんのセフレでしょ!?」

 

「うぅ……しょうがないなあ……」

 

とにかくどん欲に俺の舌を求める清香に、流石に癒子と静寐からストップがかかる。清香の熱烈なベロチューをもう少し堪能したかったが、静寐の言う通り、まだまだ俺とキスしたい女子はたくさんいる。クラスみんなとキスするために清香はお預けだ。

 

「ふぅ、さあて、次は誰だ?」

 

「はいっ!私っ!」

 

俺の口がフリーになったのを見計らい、すぐさま理子が俺の唇を奪いにかかる。

 

「ん~~っ……!ちゅっ…♥」

 

理子の唇が俺に重なると、理子もすぐさま舌を入れてきた。

 

(おいおいっ、IS学園のエリート美少女たち皆、欲求不満の淫乱かよっ!)

 

「んっ、むっ……!ちゅっ、れろ……、んふ♪ れろれろ……♪ ん、くちゅ♥」

 

理子は清香に舐め回された俺の舌を上書きするように、舌を激しく動かして舌を絡めとり唾液を塗りたくる。

クチュクチュと粘膜が擦れ合うスケベな感触がたまらなくいやらしくて、いい気持ちだ。

 

「清野くん……、理子の次は私だよ?」

「あ、さゆかずるい……、次は私だよっ」

「私だってキスしたいよぉ……」

 

理子の舌を堪能している俺の周りでは女子たちが順番争いをしている。

可愛い女の子たちが俺にアピールしようと、いやらしい声でささやきかけてくる。

こんな、まるで耳まで犯されているような最高のシチュ、本当にこの学園を支配してよかった。

 

「きゃっ!?んんっ……!?」

 

欲望に身を任せて静寐の顔を掴み、唇を乱暴に奪い取る。

舌をねじ込み、口内を乱暴に犯してやる。

癒子もナギも静寐も、この学園の女は全員俺の女だということをわからせるように、一人ずつ、いやらしく舌を舐ってまわる。

 

(やっぱりこの学園はいい。美少女ぞろいで性欲が尽きない……!)

 

この夏休みの間に、やりたいセックスは色々と考えてきた。時間はたっぷりある。これからたっぷりといやらしいことを楽しませてもらう。なんて言ったって、今日からこの学園は俺のための性奴隷育成機関になるんだから。

美少女の舌にまみれながら俺はほくそ笑んだ。

 

 

――――――

―――

 

 

「早くしろ、織斑」

 

「……はい…」

 

「はぁ……、まったくウジウジと、女々しい奴だ。本当に清野とは雲泥の差だ…」

 

新学期初日の朝、織斑一夏は実の姉で担任の織斑千冬の叱責を受けながら大講堂へと連れて行かれていた。

1学期に同じ男子の清野にボロボロにされ、夏休みに入ってからも親友の妹をレイプする手伝いをさせられて親友に殴られ、寝取られた幼馴染が屋外でのセックスで乱れている姿を見て、どん底に陥っても一夏には何もできなかった。これからも清野と比較されて嘲笑われる、そんな生活がこれからずっと続くのだ。

 

「お前が夏の間、フラフラしている間も清野は凄かったぞ。世界各国へと見分を広げて活躍をしていたんだ。ふふ、まったく本当に立派だった……♥」

 

一夏は、自分に優しさをかけらもかけてくれなくなった実の姉が自分にかける辛辣な言葉と、スカート丈の短い黒のスーツを纏う姉が女の貌をして清野への惚気を聞かされて下を向く。

世界最強と呼ばれた実の姉も含め。この学園の人間はすでに皆、清野の言いなりとなっている。

研ぎ澄まされた刀のように凛とした憧れの姉はもうおらず、いるのは男子生徒に心酔して卑猥な言動もいとわなくなった淫らな女だけだ。変わってしまった姉の侮蔑を受けながら一夏は大講堂へとたどり着いた。

 

「着いたぞ。お前も始業式での清野の素晴らしい話を聞いて、無理だろうが少しでも清野を見習え」

 

(大講堂……)

 

一夏の脳裏に終業式の悪夢が蘇る。だが、現実はそこから逃げることを許してくれない。

 

「『入れ』」

 

「っ!!」

 

千冬が意思を込めて命令すると、一夏につけられた枷が反応して体を無理やり動かす。

一夏は覚悟も決まらないまま入室する。

 

「くすくす……♪」

「うわぁ~……」

 

一夏が入って来るや否や、すでに講堂にいた女子生徒たちは見下した笑いを浮かべる。

 

「おい織斑、こうやってみんなに笑われて恥ずかしくないのか?ないんだろうな。まったくプライドもないのか。はぁ、『早く座れ』。皆を待たせるな」

 

(く……!)

 

棘のある言葉を放つ姉は命令を下して、自分を着席させる。終業式の時と同じ、最前列に用意された席に座らせられ、見世物扱いされた視線が突き刺さる。

 

「………更識、準備はできた。…ああ。あの問題児も今席に着いた」

 

千冬が連絡を入れると、檀上に生徒会長である更識楯無が現れる。

 

「ふふふ……♪」

 

楯無は壇上から全校生徒を見渡すと、見惚れるような妖艶な笑みを浮かべた。

 

「ん……♪」

 

(な……!?)

 

楯無は整った顔に笑みを浮かべたまま、自らのブレザーのボタンを外して脱ぎ捨て、ネクタイを外す。

全校生徒を前にしての楯無の奇行に一夏があっけにとられている間にも楯無は脱衣を続ける。

楯無はワイシャツのボタンに手をかけて一つずつゆっくりと外していく。ボタンが外されてシャツの間から、楯無の豊満な女のカラダが姿を見せる。

シャツの間から見える白い肌の乳房がライトグリーンのブラジャーを大きく盛り上げていて、キュッと引き締まったお腹との対比もあっていやらしい。

引き締まったおへそ回りのすべすべの滑らかな肌も美しく、男ならば撫でまわしたくなるきめ細やかさをしている。

 

「さすがに、ちょっと恥ずかしいわね……♪ ん……」

 

楯無の言葉は一夏からは見えないが、舞台袖にいる清野に向けられていた。楯無からは舞台袖で行われているわいせつな営みが見えている。

 

「んっ♥ んっ♥ んっ♥」

 

じゅぷっ、じゅぽっ、じゅぽっ

 

「あぁ……いいぞ……虚……、気持ちいい……」

 

舞台袖では、楯無にとって自分の命よりも大切な存在である清野勝が服を脱ぎ、全裸で立ちつくしている。その後ろでは脱ぎ捨てられた清野の制服に布仏本音と更識簪が仲良く顔を埋めて顔を赤らめて幸せそうにしている。

そして、清野の足元では生徒会メンバーである布仏虚が跪いて、清野のペニスを奥まで口で咥えて頭を動かしてフェラチオ奉仕をしている。

 

「んんんっ……!んっ……ちゅ、じゅぅぅぅっ……、ん、ちゅ」

 

虚にはいつものしっかりとした顔つきはかけらもなく、夢中になって清野の怒張にむしゃぶりついている。

 

「ん……♥ お姉ちゃんいいなぁ~……、まさくんのおちんちん、おしゃぶりしてる~…」

「清野くんのシャツ……清野くんのシャツ……んんっ……」

 

「ん、ふっ、ろうれすか?弟くん?ん、れろっ」

 

「最高に気持ちいいよ、虚のフェラ♪ おっ、おぉ……!」

 

虚の口から唾液にまみれた極太マラがその全容を現し、生徒会メンバーの視線を独占する。

虚は舌を伸ばして亀頭を舐め回して愛撫する。

清野の充血して膨らんだ亀頭が舌で転がされ、卑猥にテカる。虚の手が血管がバキバキに浮かび上がった清野の竿に添えられて、丁寧に上下に往復して扱き上げる。

清野の視界からは虚ほどの美女が自分のチンポに夢中になり、跪いて舌を出して奉仕する姿がしっかりと見えている。

股間から感じるねっとりとした奉仕の感触と、女を跪かせている支配感が清野の興奮を高めて、虚に扱かれている肉竿をますます膨らませる。

 

(んっ…♥ 虚ったら、あんな幸せそうにおちんちん舐めて……♥)

 

楯無からは、フェラ奉仕で感じている清野の顔も、チンポに夢中になっている虚の淫らな顔も、虚のフェラ奉仕に中てられ、脱ぎ捨てられたシャツで誤魔化している妹たちの姿もよく見える。

そして楯無もますます雄々しく腫れあがる清野の怒張を目の当たりにして、自分の性器の奥が熱を持つのを感じた。

 

(あぁ……♥ 大きい、おちんちん……♥ はやく、おねーさんの中で、気持ちよくなって……!)

 

視線の先では、虚の舌がカリの裏をなぞりだして、清野の顔が快感で歪み、楯無の位置からでもわかるくらいに大きくペニスが脈を打ち、さらに一回り肥大化していた。

自分の股を裂いてしまうのではないかと思うくらいに大きくて雄々しい暴力的なペニスを楯無は一刻も早く味わいたいと感じた。理性やプライドが性欲の前に踏みにじられた。

 

「待っててね……、今脱いであげるから…」

 

楯無は小さく呟きながらボタンをすべて外したシャツを床上に脱ぎ捨て、性的な下着姿を晒す。

最前列で楯無のストリップを見せつけられた一夏は、楯無が呟いた宥める言葉も男の欲求をくすぐり、思わず気唾を飲み、楯無の痴態から目を離せないでいた。

 

「ん、どう…かしら…?」

 

壇上の楯無はさらにスカートをためらいなく脱ぎ棄てた。

至近距離で楯無を見られる一夏には、楯無の薄い黒タイツ越しにショーツのラインが浮かび上がっているのが見て取れた。

脚を上げて脱いだスカートを脚から外した楯無は改めて妖艶な笑みで全校生徒を見渡す。

今、楯無のスタイル抜群のカラダは、谷間を作るブラジャーと黒タイツ、そしてタイツ越しに浮かぶショーツしか纏っておらず、楯無の端麗な容姿も相まって非常に性的であった。

散々な目にあいながらも欲求不満は解消されない一夏には目の保養であり、目に毒でもあった。女子生徒に囲まれているというのに性欲が昂ってしまう。

 

(な、なんで生徒会長がこんな……!?落ち着け、俺……!これも清野の策略なんだ……!我慢しろ……!)

 

一夏はこれまでの経験から必死に自分に言い聞かせる。

だが、一夏の意志とは無関係に、男として仕方なく湧いてくる自らの性欲が悪魔のようにささやいてくる。

 

(生徒会長……胸デカいな……。肌すげえ綺麗で、良い匂いしそう……。ダメだ!ダメだ!清野に乗せられるな……!)

 

ここで男としての欲望に飲まれれば、きっとそれは自分を貶めるための刃になる。そう分かっていながらも一夏は楯無の魅力的すぎる下着姿に興奮していた。

 

「ん……、お願い……♪」

 

楯無は下着姿のまま舞台袖に向かって手を上げて合図を送る。楯無の合図を見て、再び肉棒を咥えこんだ虚のフェラを堪能していた清野が虚の頭を撫でる。

 

「ん……♪ 弟くんのオチンポ、すっごく立派ですよ♪ ちゅっ」

 

虚は一瞬名残惜しそうに眼を閉じたが、吸い付きながら肉竿を吐き出し、最後に亀頭に触れるようなキスを落として清野を上目づかいに見上げた。

虚の頭から手を離し、全裸の清野は肉竿を揺らして堂々と楯無の方へと向き直る。

 

(あぁん……♥ やっぱりすごい……♥)

 

楯無の視線は、勃起して天井を向く唾液で光を反射する清野の巨根へと釘づけになった。

清野は自信気な笑みを浮かべて楯無のいる演台へと堂々と歩み寄ってきた。

清野が歩を進める度に、勃起ペニスが重厚に揺れて楯無の雌の欲を駆り立てる。

 

「「「「「「きゃーーーっ!!!!!!」」」」」」

「清野くん……!」

「清野くんだっ」

「やっぱりおちんちんすごーいっ♪」

「あぁんっ♥ 私の処女奪ったデカチンポ様ぁ♪」

 

清野が舞台袖から演台に姿を現すと、音の爆弾というような生徒たちの黄色い歓声があがる。

一夏は爆音に顔をゆがませつつも、あまりに堂々と全裸で出てくる清野の自信と、それも当然と思えるほどに反則級の男性器のサイズを目の当たりに、何度も味わってきた男としての敗北感を今日も味わう。

一夏も思春期の男なのだから、性に興味はあった。学園で再会した箒や、魅力的な女性に歪ながらも囲まれた環境にいて、セックスで女を悦ばせる妄想も何度もした。たまに学園から外出をしたときは親友から男のバイブルの雑誌を渡され、隠れてそれを読んだりもした。

雑誌には、男の性器のサイズについて、「大きすぎるのもNG」という記述があり、一夏はそれを鵜呑みにして男の魅力はサイズだけでは決まらないと思っていた。

だが、目の前の規格外のペニスと、それが今までに墜としてきた女性の数がそんなものは虚構にすぎないということを突きつけてきた。

結局、女はデカいほうが気持ちよくて、抗えない。エロ本の記事なんて、短小男を慰めていたに過ぎなかった。

壇上の男は巨根を全校生徒に見せつけるように揺らしながら歩き、演台に立つ下着姿の生徒会長の後ろに立った。

楯無は顔を赤らめ、期待した貌をしながら再び口を開く。

 

「おまたせしました♪ これよりIS学園2学期の始業式を開始します♪」

 

楯無は下着姿のまま平然と開会を宣言する。

 

(あ~、刀奈の下着姿エロいわ~♪ 虚にフェラしてもらってこっちももう溜まってるし、我慢できねえ!)

 

「えー、まず、こうして皆さんが無事に学園に戻ってきてくれたことを嬉しく思いま「刀奈っ」きゃんっ♪」

 

そのまま、生徒会長として開会のスピーチを行う楯無に清野は後ろから抱き着いた。清野の左の腕が楯無の引き締まった白いお腹に回り、右の腕は肩を抱きしめて体を密着させる。

清野の腕と胴体に楯無のカラダから若い女の肌の柔らかさと温かさが伝わってくる。

 

「ふふっ、もうっ♪ ん……、皆さんもご存知の通り、このIS学園は大きな変化の時を迎えています」

 

楯無は演説中に抱き着いてきた清野を幸せそうに受け入れて、何事もなかったかのように話を再開する。

清野の手はそんな楯無の肌を撫でまわす。楯無の女性的な肉体を抱き寄せて肌を重ね、手のひらで、腕で、胸板で、堪能する。

清野は興奮して、荒い息を吐く顔を楯無の顔へ近づける。楯無の髪から漂う甘い香りが清野の性欲をいっそう刺激し、清野は楯無の頬と自分の頬を合わせて頬ずりする。

 

「ですが、それはつまり私たちは選ばれた存在なのです。んっ♥」

 

楯無は何事もなかったかのようにスピーチを続けているが、その表情は幸喜に輝いていた。

 

(あぁん、みんな見てるのに、清野様に抱きしめられちゃってる……♥ んっ♥ 清野様のおちんちん大きすぎるから、おねーさんの背中に擦れちゃってる……♪ 先走りと、虚の唾液でおちんちんヌルヌルで、熱い…♥)

 

楯無は腰から感じる熱い脈動を感じ、胸が高鳴っていた。たとえ、大衆の前であっても、女としてこの肉棒を味わいたい欲求には逆らえなかった。胸がドキドキして、お腹の奥が熱くなる。期待しながらも言い与えられた通り、演説を続けてご褒美を待つ。

 

「刀奈ぁ……!」

 

「あんっ!…この大きい変化の最前線に立ち、世界の中心となる、そんな存在なのだということを覚えていてくださいっ、あっ……」

 

興奮のあまり、抱きしめて撫でるだけでは物足りない。

清野の手が楯無のブラジャーを乱暴にずらし、豊満な乳房を零れさせる。下着から飛び出てぷるんと揺れる乳房に清野の手は伸びて揉む。白く柔らかい乳房が変形して、指の間から乳肉がはみ出る。清野が欲望をさらけ出して乱暴に乳を揉み、楯無はつい声を漏らす。

 

「刀奈ぁ……!刀奈の肌ぁ……乳……柔らけえ……!れろっ…!」

 

「きゃっ!ん、あんっ…!み、皆さんも知っての通り、んっ、大きな変化というのはこの学園の方針ですっ。ぁ……♥」

 

(んんっ……!清野様っ、すっごく興奮してる……!私のカラダで、興奮してくれてるんだ……!嬉しい……)

 

楯無の乳を揉んだことで、清野の理性の箍が一つ外れる。オスとしての本能のまま、他のメスたちが見ている前で楯無を汚したい。

清野は乳房を手で弄び続けながら、楯無の柔らかい頬に舌を伸ばし、顔を舐めた。

 

(しょっぱい……!刀奈の肌……!)

 

(んんっ、激しすぎよぉ……!こんな熱心に求められたら、嬉しすぎて、ジュンっ、ってきちゃう……!)

 

楯無の乳房は清野の手に揉みしだかれ、波を打っている。胸からくる甘い官能が楯無を刺激する。

粘った熱い塊が楯無の顔を這い、汚していくが不快感はなかった。むしろ、好きな男にマーキングされ、興奮している淫乱な自分を受け入れていた。

舌だけではなく、興奮して荒い、清野の吐息が楯無に、求めてもらえている実感を与えて悦ばせる。

 

「あっ♥ あぁ……!このっ、IS学園にはっ、ん…!皆さんもご存知の通り、誰よりも優れている最高のお方がいますっ…!

 

清野の手がさらに強く楯無の胸を握り潰し、手の平の中で乳房を転がしてその柔らかさを堪能する。

興奮のあまり、清野は本能のまま腰をカクカクと振ってペニスを楯無の腰に押し付けてこすりつけている。肉竿に血液が集まり、強くたくましい脈動が楯無にも伝わっている。

 

「そうっ、清野勝さまですっ!あんっ!」

 

(楯無っ!楯無とセックス!みんなの前で生ハメセックス…!)

 

楯無に名前を呼ばれた清野は、背中を押されたかのように欲望を加速させる。

腹を撫で、その後はタイツ越しに太ももを撫でていた清野の手が楯無の黒タイツの股間部分を乱暴に引っ張り、引き裂いた。

それを見ている女子生徒たちの中に、止めようとする者は一人もいない。

全女子生徒が清野のすばらしさを知っている。これから清野が生徒会長に何をするのかも、同じ清野に抱かれた女として雌の本能で理解していた。

女子生徒たちは完璧超人の生徒会長が清野の前にあっさりと屈服させられて乱れる官能的な光景を期待していた。清野の貪るようなセックスをこの目で見て、会えなかった長い夏休みの間、何度も想像して自分を慰めた圧倒的なオスの魅力に夢中になりたかった。

そして、唯一の男子生徒も、この公開ショーに憤りと止められない無力感とを覚えながらも、自分では男として美人の生徒会長が乱れる姿を見たいという欲望に飲まれて勃起していた。

 

「さぁて、刀奈ぁ…!犯してやるから、よがりながらスピーチ続けろよ……!」

 

「あ、あんっ……!」

 

清野の欲望にまみれた顔が楯無の顔に近づき、荒い息をかけて頬を舐める。

清野の肉棒は大きく腫れあがり、楯無の腰に先走りを擦り付けている。

楯無の破れて裂けたタイツの間から見えるライトグリーンのショーツは汗で尻によく張り付いていて、股間の土手肉に沿って盛り上がるクロッチ部分は微かに湿りだしていた。

 

くちゅ……

 

「あっ、あぁぁ……!んっ、清野様はこれからの世界を統べる偉大なお方です……!あっ、あっ♥」

 

「刀奈のマン肉柔らかい……」

 

清野の指が楯無のアソコをショーツ越しになぞり、楯無を感じさせる。楯無は甘い吐息を吐きながらも、清野の命令に従って必死に言葉を絞り出す。

 

(あぁん……♥ ご主人様ったら触り方、いやらしいんだから……♥ 下着の上からでも感じちゃうわ……♪)

 

清野の指が割れ目を執拗に擦り、楯無の女を疼かせる。楯無も清野に性器を撫でられていると意識をするだけで体が敏感になり、気持ちよさと、セックスをしたいという疼きを強めていた。

清野の指は的確に楯無の触ってほしいところをなぞり、快感を与える。

 

(ん……♪ おちんちん、もうガチガチ……♥ 早く入れてほしいわ…。言うこと聞かなきゃ)

 

楯無も腰に感じる熱い肉棒の感触と顔にかかる息に中てられて興奮している。

女性器で清野のペニスを受け入れたい一心で言葉を紡ぐ。

 

「だからっ、その清野様を守るための力とぉ……!癒してあげる性技、うぅん……っ、そして、美しさを合わせ持ったっ、清野様に尽くす優れた性奴隷を育成することがぁ……、この学園の存在意義となります……!ですからっ、んひっ!」

 

楯無の一際高い嬌声に生徒たちがざわつく。

清野の指がショーツの上から楯無の突き立てられて膣穴に沈み込む。強引な指使いに楯無は気をやりそうになるのを何とか堪えた。だが、清野はさらに、その状態から指を動かして膣穴をかき混ぜた。膣穴の浅い、感じやすい部分を布越しに強くこすられ、乳首も虐められた楯無は声を我慢できず、漏らしてしまった。

その声を聞いた清野の顔がにたりと歪み、楯無の顔を舐める。

清野の指がショーツをずらして楯無の女性器を大衆にさらす。白く綺麗な太股の間に毛の生えた割れ目が現れる。陰毛のきれいに整えられた綺麗なアソコが曝け出され、同性であるはずの女子生徒まで見とれてしまう。最前列という特等席でそれを見た一夏は額から汗をかいて鼻息を荒くして見入る。楯無ほどの美少女の女性器をはっきりと見ることできた事実に興奮し、脳内に一生懸命に保存する。

 

「ぁ……♥ だめ………」

 

「どうした?スピーチを続けろよ。手マンと乳揉みよりもさらに気持ちいいことをしてやるぞ」

 

清野は腰を動かし、チンポを楯無にこすりつけながら耳元で囁く。亀頭が楯無の滑らかな肌に擦れ、清野に心地よい快感を与える。楯無は脈動する男性器を突きつけられ、喉を鳴らす。

 

「は…はい……♥ よってこれからのIS学園はぁ……、清野様をお守りするためのISの実習と、性教育に力を入れていくことを宣言いたします……」

 

「よく言えました……!俺ももう我慢できないからな……!みんなに俺たちのセックスを見てもらおうぜ……!」

 

「あん……っ!」

 

清野の腕が楯無を組み伏せて演台に手をつかせて尻を突き出させる。

清野のペニスが楯無の尻を滑り、その下にあるヴァギナに狙いを定める。

 

「トロトロの愛液が零れてきた……、ハメ頃の名器マンコだ……」

 

「ぁ……、はぁん……♥ ご主人様のおちんちんがアソコに擦れちゃってる……!」

 

清野のペニスと楯無のアソコが擦り合い、クチュクチュと卑猥な音を鳴らして生徒たちに息をのませる。

清野は生徒たちを見下し、全校生徒の視線が自分のセックスに集まっていることを実感して満足げな溜息を一つ吐いた。

 

(全校生徒の前で刀奈とハメハメ……、この学園はもう俺様のものだ……!いや、もうとっくにこの世界すら俺のハーレム王国だ……!)

 

清野の肉棒が清野自身を急かすように激しく脈を打つ。

清野はその疼きに従い、腰を突き上げて楯無の中へと挿入をしていった。

 

「は……!はぁん…………っ♥」

 

「あぁ……ヌルヌルであったかい……」

 

ヌプ…

 

「あんっ……!入ってぇ……、あっ、あぁん……っ!」

 

清野の肉棒が半ばまで入っていき、楯無の肉壺に包み込まれる。

チンポに吸い付いてうねる湿った肉穴が清野に支配感と快感を与える。苦しそうで幸せそうな息を放つ楯無の姿が清野の嗜虐心を煽る。

清野の両手が楯無の尻肉をがっちり掴む。

 

「刀奈ぁ……!」

 

「あっ、あぁ……!奥…までっ……!」

 

ズプププ……!

 

「あっ!あっ!あぁ……!」

 

「ふんっ……!」

 

「あ、あ、あぁぁぁぁぁんっ!!」

 

清野のカリ深のチンポが楯無の肉ヒダをかき分けながら奥まで入る。

清野の巨根が楯無の腹を貫き、熱い鉄塊を入れられたのではないかというほどの快感が楯無を襲う。

絶頂の嬌声が講堂に響き、完璧超人の楯無ですら清野の性の暴力の前には無力だと証明する。

 

「刀奈っ!刀奈っ!」

 

「あっ♥ あんっ! やんっ!」

 

楯無の肉壺にチンポを包み込まれ、男子高校生には我慢できるはずのないほどの快感が清野を襲う。

清野は本能のまま腰を振るい、楯無のまんこにチンポを注挿する。

清野の下腹部が楯無の尻をパンパンと叩き、チンポの先と子宮の口がキスする。

極太のチンポが腹の中を暴れ回り楯無は一突きごとに頭を振り、嬌声をあげさせられる。

 

「あぁぁぁ……、刀奈のまんこ、気持ちいぃ……」

 

「あんっ!太いぃ!奥までぇ!」

 

「セックス、最高ぉ……!ハーレム最高ぉ……!」

 

「あぁんっ♥ ご主人様のオチンポ、凄いぃぃ……♥」

 

「く、くぅ…!そんなにいいのか?刀奈ぁ……!」

 

「最高よぉ……♪ もうっ、このおちんぽなしじゃ生きられないっ……!あひんっ♥」

 

「刀奈っ!」

 

「ん……♥ ちゅっ、れろ……」

 

楯無の奥から愛液が分泌され、清野の肉棒を包み込んで滑りをよくする。

楯無の言葉に機嫌をよくした清野は刀奈の背中に覆いかぶさり舌を入れるキスをする。

カラダを密着させながら腰を振り、清野と楯無の性器が擦れ合う。

二人のセックスを見せつけられる生徒たちの視線が結合部に集まり、彼女たちの性器を疼かせる。

 

「ん……、あはぁっ……!刀奈ぁ……!激しく動くぞ!」

 

「あっ、だめっ!壊れちゃうっ、おねーさん、おバカになるっ、んひぃぃんっ!?」

 

ばちゅんっ、ばちゅんっ♥

 

「お、おほぉぉぉっ!!子宮ぅ!チンポ来るのぉぉ♥」

 

刀奈は演台に顔を押し付けて、舌を出して下品にあえぐ。

そこにいるのはもはや、完璧な生徒会長ではなく、一人の男のチンポにドハマりする一匹の雌だった。

 

「あぁぁぁぁぁ………!!」

 

「あんっ♥ やぁっ♥ んひぃっ!」

 

「うぅぅぅ……!!出るっ……!中出しだ……!」

 

「あっ、ひんっ!出してぇっ、中にっ、子宮にせーしびゅーっしてぇっ!あっ♥ あっ♥ あぁんっ……!!」

 

清野の腰の動きが激しくなり、楯無の尻を叩く音が大きく、早くなっていく。

 

「出る………!!!!」

 

「ん……っ!!あ、あぁぁぁぁぁぁんっ♥」

 

壇上の清野の腰の動きが楯無の最奥をついたところで止まり、楯無の口から高い嬌声が放たれる。

清野の体が痙攣し、そのたびに楯無の口からは蕩けた雌の声が漏れ出て、マイクで増幅されて生徒たちにも届く。清野と体の関係にある生徒たちはたやすく中に精液を出されて楯無がイったのだと理解した。

絶倫で精液の多い清野の射精は収まらず、長い時間、楯無は清野の痙攣に合わせてイキ声を漏らし続けた。

 

「ん……ふぅぅぅぅ……、最高の気分だ……」

 

「ぁ……、ぁ……♥」

 

長い射精が終わり、楯無は演台に顔を押し付けて飛んでいた。清野は汗を体中から垂らしながらも満ち足りた顔で余韻に浸り、そして楯無の膣穴からペニスをゆっくり引き抜いた。

 

「ぁぁん……♥」

 

コポ……♥

 

チンポを引き抜かれた楯無の股から黄ばんだ大量のザーメンが零れ落ちて床に垂れる。離れていても分かるほど濃厚な性臭に女子生徒たちは股を濡らし、喉を鳴らした。

 

「会長、ありがとうございました。それでは、イってしまいました会長に代わって新任の教職員の紹介をさせていただきます♪」

 

舞台袖から虚が幸せそうな笑みを浮かべて演台の二人を見つめ、絶頂した楯無に代わって式の進行を再開する。

 

「会長の挨拶にもあった通り、清野様のハーレム育成という学園理念の実現のため、教職員も一新し、清野様にふさわしい女性を中心とし、皆さんのご指導をしてくださります。ともに清野様にお仕えする新しい教職員の方々をご紹介します」

 

清野は演台の上に崩れ落ちている楯無の体に抱き着き、胸をまさぐりながら虚の進行を聞き流す。

楯無の膣内から引き抜かれたばかりのペニスは愛液にまみれ、射精直後なのにまだ硬く勃起して、上を向いた亀頭の先には精液の残滓がこびりついている。

 

「まずは、技術主任を務められます、篠ノ之束博士です」

 

「は~いっ☆ よろしくぅ~♪」

 

虚の紹介を受けて、舞台袖から唐突にハイテンションな篠ノ之束が白の下着姿で飛び出した。束が着地をすると下着に包まれた整った爆乳がブラごとブルンと揺れる。

肉付きの良い太ももにお尻、乳房に加え、白くハリのある肌が白い下着で映えて、同性である女子生徒たちすら欲情を覚えた。

束は整った顔を無邪気に綻ばせて生徒たちに向かってピースサインを送っている。

 

「篠ノ之博士には、ISを中心に、この学園のシステムのハード・ソフト全般を担当していただき、清野様のハーレムの維持・繁栄に貢献していただく予定です。篠ノ之博士、よろしくお願いします」

 

「おっけぃ、任せておくれよ、眼鏡姉ちゃん~。やっほ~、清野様に選ばれた女子の皆~☆ 清野様のオナホ兼ミルクサーバー、ついでに学園の技術主任の篠ノ之束さんだよ~☆ これからは束さんも一緒に清野様にえっちなご奉仕をみんなと一緒にするからよろしこ~♪」

 

束は人懐っこい笑みを生徒たちに浮かべ、うざいテンションではあるがにこやかに挨拶をする。

女子生徒たちは、有名人である篠ノ之博士のいきなりの登場に驚いていたが、他人に興味がないと噂の束が予想をいい意味で裏切り、親しみやすい雰囲気で挨拶をしたのにホッとする。

 

「んっ♥ あん……♥」

 

(うんうん、俺が犯したセフレのことは見下すなって命令をちゃんと聞けてるようだな。安心安心)

 

「んっ、おねーさんの乳首ぃ……、気持ちいい……♥」

 

清野は今の束の態度を見て、自分のハーレムのために一生従順に尽くしてくれるだろうと確信し、安心して楯無の胸を揉む作業を再開した。

楯無は絶頂させられ、気怠い体の性感帯を刺激され、うっとりとした声をあげる。

 

「うんうん♪ こうして見渡すだけでも、清野様にふさわしい綺麗な女の子ぞろいだね☆ うちの箒ちゃんほどじゃないけどっ☆ 束さんのISコアによる選別はさすがだねっ☆」

 

束は舌を出してサムズアップをしながらウインクをしてこの学園の選ばれた生徒たちを褒め称える。シスコンの姉から名指しで呼ばれた妹は顔を赤らめているが。

一方で、最前列にいる一夏は束の下着姿に欲情を覚えながらも、世界で最も恐ろしい存在であった束が清野に身も心も捧げて尽くしている姿を見て絶望をしていた。

 

(束さん……!目の前の俺に目も合わせてくれない……!)

 

小さい頃から破天荒ではあったが、自分のことは数少ない大切な人としてとても優しく助けてくれた束が見向きもしてくれない。そのことに一夏はショックを受けた。

束という世界でも最高の存在感のある女性に大切にされていた自分のことを少なからず誇らしく思っていただけに、その女性に見捨てられている現実が、今言葉にせずとも改めて突きつけられている。

 

「さてさて~、というわけでこの世界の美女・美少女は漏れなく全員清野様に身も心も捧げて、身を粉にして清野様のハーレムのために働いて、エッチなご奉仕を積極的にしてもらいま~す★ 束さんも、この自慢のモチモチおっぱいで清野様のおちんちんをパイズリしたり、おまんこハメハメして腰振りしたり、一生懸命ご奉仕することを宣言しま~す♪」

 

束はブラに包まれた自分の胸を持ち上げて、ゆさゆさと揺らして見せつけながら卑猥な宣言をする。

 

「束さんだけじゃなく、みんなにも全力で清野様に性奉仕を頑張ってもらうから、そのためにも束さん、一生懸命みんなのサポート頑張るねっ☆ 束さん、やっさしい~」

束は再びウインクをして生徒たちに投げキッスを飛ばす。生徒たちはあの篠ノ之博士がこれほどまでに心を捧げる清野のすばらしさを改めて認め、清野のために優れた性奴隷になる誓いを心の中で立てる。

 

「さてさて~、そのためにも束さん、夏休みもいっぱい働いちゃった~☆ ISコアネットワークとかいろいろ駆使して、この学園と清野様にふさわしい教職員を集めちゃったよ☆ カモンッ★」

 

束の腕が高らかに上がり、指を鳴らす。それを合図に壇上に下着姿を纏った美女たちが次々に現れ、整列した。

 

「おほっ♪」

 

清野は下着美女たちの登場に興奮して、下品な笑い声をあげ、一夏は束の協力も取り付け、さらに多くの美女を揃えて従える清野との力の差を感じて、股間の勃起をかえって悪化させる。

 

「眼鏡姉ちゃん、紹介よろ~」

 

「はい、篠ノ之博士。まずは清野様の楯としての技術を学ぶ皆さんのIS技能の指導を担当してくださる元(・)ドイツ軍所属のクラリッサ・ハルフォーフ先生と、その補佐を務めます元(・)ドイツ軍黒ウサギ隊の皆さまです」

 

「はっ!クラリッサ・ハルフォーフであります!清野様のすばらしさを知る同士の皆様に、清野様を不届き物からお守りするべく技術指導を行います!この学園への手土産として、清野様と篠ノ之博士の協力を受けてドイツ国内のISコアをすべて持参しました!」

 

クラリッサは黒のランジェリーにレースのついたニーソックスという扇情的な姿とは対照的な凛とした軍人らしい態度で挨拶をすると、部下たちとともに待機状態のISを生徒たちに見せた。

ドイツの軍事の最大機密であるISコアをすべて持ってきたというクラリッサの発言にさすがの生徒たちも動揺を見せるが、事情を知るラウラだけは満足げに笑い、ISの通信機能でクラリッサたちをねぎらった。

 

『クラリッサ、清野様のためによくやってくれた』

 

『いえ、清野様と隊長のためと思えば、ドイツを捨てることなど大した事ではございませんっ!』

 

『よく言った。それでこそ清野様直属の親衛隊であるシュバルツェ・ハーゼだ!』

 

クラリッサはラウラからの労いを受けて嬉しそうに顔を綻ばせ、持参したISを束に手渡した。

 

「清野様のためによくやってくれたね~、眼帯姉ちゃん」

 

「篠ノ之博士のハッキングのおかげです」

 

「これで祖国を裏切っちゃったわけだけど、どうよ?」

 

「ふ、清野様にお仕えすることを考えればそれ以外のすべてのことは大したことではありません」

 

「おぉ~、いいねぇ~、その心意気っ、今の束さんと友達になれそうだよ☆」

 

ドイツから奪い取られたISが束のもとへと渡る。

楯無の胸をたっぷりと堪能した清野も楯無から離れてクラリッサのもとへ歩み寄る。

 

「クラリッサに黒ウサギ隊の皆、よくやってくれたな」

 

「はっ!ありがとうございます!」

 

「ご褒美だ、皆にキスしてやる。順番に俺に抱き着け」

 

「清野様と……キス……!かしこまりました!」

 

清野の言葉に黒ウサギ隊の表情が色めく。

腕を広げ、美女たちのハグを求める清野に、まずクラリッサが思い切り抱き着く。

 

「ああ……清野様……!最高の気分です!清野様をお守りできるように生徒たちを立派な…んっ」

 

清野の腕がクラリッサを抱きしめ、話途中の唇を奪って舌を入れる。

清野の舌がクラリッサの舌と重なり、絡み合ってクチュクチュと音を鳴らす。

二人の体が抱きしめ合って密着し、薄手の黒のブラに包まれただけのクラリッサの胸が清野の裸の体に押し付けられ、清野の勃起した愛液の滴るペニスもクラリッサの下腹部に押し付けられ、お臍の上まで竿が滑って押し付けられる。

清野の舌がクラリッサの舌とこすれ合い、唾液を啜る。クラリッサの小さい吐息と唾液を交換する卑猥な音が響く。

 

「……ふぅ」

 

「ぁ……♥」

 

「俺を守る性奴隷の育成、任せたぞ、クラリッサ先生?」

 

「は、はい……♥ あんっ」

 

絡み合った舌から唾液の橋を垂らして、清野の口がクラリッサから離れる。清野はクラリッサを励まし、美乳を下着の上から揉み楽しんで解放する。クラリッサは下腹を疼かせてウットリとした顔でうなずく。

 

「ん……♪ 清野様ぁ……」

「ん……、ぁ……♥」

「ん、くちゅ……、れろ……」

 

清野は同じように他の黒ウサギ隊を一人ずつ抱きしめ、舌を入れるキスをする。

そのたびに、みんな幸せそうな吐息を吐きながら卑猥な水音を鳴らす。

全員の唇を味わった清野は虚に視線を送る。

 

「はい、クラリッサ先生のご紹介でした。続きまして、同じくISの技術指導を担当する皆さまです。代表してナターシャ先生、お願いいたします」

 

「オッケー、任せて!IS学園の皆、こんにちは!アメリカ出身、ナターシャ・ファイルスです!クラリッサ先生と同じく、皆さんを清野様にお仕えする優秀な操縦者にするべく赴任しました!ISのことはもちろん、エッチのことや悩みの相談も受け付けるのでよろしくね!」

 

ドイツ軍の次に挨拶をしたのは鮮やかな金髪に黄色の下着を身に纏った白人美女、アメリカの操縦者であったナターシャがさわやかに挨拶をする。

白く鮮やかな美肌にくびれたお腹、綺麗な金の髪が絵にかいたような白人美女で、大人の魅力にあふれている。

 

「そして、同じくアメリカからこの学園に赴任することを決めてくれた私の仲間である、イーリス・コーリングと」

 

「よろしく」

 

「カレン・カレリアです」

 

「……よろしく」

 

ナターシャの紹介で、ショートヘアに鍛えられて引き締まった健康的な体の女性と金の髪にやや剣呑な雰囲気があるもののみずみずしい唇をした美女が前に出て挨拶する。

当然二人も下着姿で、黒と白の対称的なシースルのランジェリー姿で、薄い布が透けて下着や性器がかすかに見えている。

 

「こっちのおねーさんたちはちーちゃんと福音ちゃんが一緒になって説得して、清野様にお仕えしてもらうことになったんだよねっ」

 

「福音ちゃんって私かしら…?でも、説得と言っても篠ノ之博士がピックアップした優秀なIS乗りの二人に清野様と私のセックス動画を見てもらっただけで、特に何も……」

 

「ま、あたしはナタルがお熱の清野様のこと、テレビで見た時からいつかお仕えして犯してほしいと思ってたから渡りに船だったけどな」

 

「……私は、清野様とブリュンヒルデに新しい生きる道と名前を与えてもらえた。だから清野様にお仕えする、それだけだ」

 

「ま、いろいろあるけど今は清野様専属の奴隷になりに来たってことで。皆、よろしくね♪」

 

そう言ってナターシャは話を締めると、クラリッサと同様にいくつものISコアを束に渡す。

 

「これもドイツと同じで、私たちが清野様と篠ノ之博士の命令で持ってきたUSAの全ISコア♪ 私たちが国よりも清野様を選んだ証ということで♪」

 

ドイツにアメリカ、世界をけん引する先進各国の心臓部というべきISコアが束の命令で清野のもとに集まっていく。

 

(これじゃ……誰も清野に逆らえないじゃないか……!)

 

束の手の上に山積みになったISコアの数を見て、一夏はますます清野が世界中の誰も逆らえない独裁者になっていくのに気づく。

 

(もし……、もしこのまま世界中のすべてのISコアを清野が独占したら……、この世界は終わりだ……)

 

一夏の頭にこの世の終わりがはっきりした形でよぎる。世界中の女が清野の好きなようにされ、世界各国が一丸になってそれに逆らってもねじ伏せられてしまう。そんな清野以外にとって最悪の時代が目前に迫っていた。それは束が協力する以上、時間の問題であることも。

そして清野はそれを見せつけるために一夏をここに置いているのだと。

 

「清野様……♥」

 

「ナターシャ、待たせたな。これからは俺の支配するこの学園で俺のために奴隷となって働け」

 

「はいっ!んんっ……♥」

 

一夏はアメリカの美女たちをとっかえひっかえ抱きしめて舌を絡めて楽しんでいる清野の姿を見ているしかできなかった。

 

「教員は今後も各国から招聘する予定ですが、本日紹介しますのは以上となります」

 

「いや~、束さんも頑張ったけど、今日全員揃えるのは無理だったよ、がっくし。これからも、清野様好みの雌をたくさんスカウトして、転校生だったり、新任教師だったりでそろえるから期待してねっ♪」

 

清野のハーレムの完成はすなわち世界の破滅につながるが、この学園でそのことを恐れるのは一夏しかいない。

 

「そしてもう一つ、ビックニュース!2学期からはこの学園に所属するすべての女性には、清野様をお守りするため、束さん自ら専用機を配布するから期待して待つのだっ☆」

 

そして束は最後にとんでもない爆弾発言をして話を締める。

その発言を聞いて生徒たちもざわつく。だが、篠ノ之束の存在と、さきほど大量に献上されたISコアがその発言が嘘ではないことを証明していた。

 

「んふふ~☆ 清野様ぁ、束さん頑張ったよ?各国の奴隷のスカウトに、ISコアの捜索に創作っ。ご褒美欲しいな、欲しいな~♥」

 

束はそう言って、自慢の爆乳を清野の体に押し付けて擦り付けておねだりをする。ブラジャーごと束の胸が柔らかく変形し、ショーツのクロッチには愛液のシミが浮かぶ。

 

「ああ、よく働いたな。便利な女だよ、お前は。ご褒美におまんこしてやるから下着脱いでケツを向けろ」

 

「はいっ!!」

 

束は満面の笑みを浮かべて、胸を包んでいたブラと、シミの浮かぶショーツを脱ぎ捨てて全裸になった。

 

「ああ、あと、その下着は可哀そうなオス猿にでもくれてやれ」

 

「え~、お気に入りのパンツなのに……、でも清野様の命令ならいいよっ☆ おら、ありがたく『受け取れ』、そこのオス」

 

清野の命令を受けて、束は今までのにこやかな態度を一変させ、ゴミを見る目で壇上から一夏を見下ろし、脱ぎたての下着を投げ捨てた。

一夏の体は命令を受けて勝手に動き出し、ひらひらと落ちてくる下着をフラフラとした足取りでキャッチする。

 

「うわ、お情けの下着、鼻の下伸ばしてもらいに行ったよ……」

「キモ……」

「あーあ、清野くんの命令じゃなきゃとっくに退学なのに」

 

付けられた枷によって勝手に動く体が惨めに下着を求めて動くのを、女子生徒たちは辛辣に嘲笑する。

一夏の手の中にぬくもりの残る純白のショーツとブラジャーが収まる。さっきまで篠ノ之束が直に履いていて、愛液の染みた下着が手の中にある。

 

「清野様の命令だ、『それ使って好きにオナれ』。清野様に感謝しろよ、出来損ない」

 

「うぁ……!束さんの……!」

 

一夏の体が意に反して勝手に動き出す。束の脱ぎたて下着を目の当たりにし、止めようとする意思を無視して一夏の体は性欲のままに口と手が動き出す。

 

「束さんの脱ぎたてパンツ……!エロい匂いがする……!ん……、っはぁ~……!」

 

(やめろ!みんなの前でこんな無様な……!止まれ!止まれよ!俺の体!!)

 

一夏の体は秘めた妄想を実現しようと強引に動く。

ズボンを女子たちの目の前で脱ぎ捨てて勃起していたチンポを取り出し、手で包む。

愛液染みのついた束のショーツを顔に押し付けて、鼻いっぱいに深呼吸をして匂いを肺に取り込む。甘酸っぱい女の股の匂いが鼻孔いっぱいに広がり、男の本能を刺激する。

すべすべのシルク生地が鼻に当たり、心地よい肌触りに包まれる。

匂いだけでなく、クロッチの染みに向かい舌を伸ばして舐めて味を確かめる。しょっぱい味が舌に乗り、理性は拒否しても本能が興奮を高める。

 

「束さんの匂い……!あぁ……!エロい……!うぅ……!」

 

一夏の口が勝手に動き、馬鹿らしい妄想をすべて自白させる。

束のショーツの匂いを堪能しながら、左手は竿を掴んで上下に擦り、オナニーを披露させられる。

 

「束さんとセックス……!束さんのパンツ……!あぁ……!チンポデカくなる……!」

 

(やめろぉぉぉ!!)

 

「うわ……、何アレ?気持ち悪……」

「恥ずかしくないのかな?おかしいんじゃない?」

「お情けのパンティーでオナニーしてセックスだって。童貞の思考ってキモイね」

「チンポデカくなるって、超ミニマムサイズじゃん。見せられるこっちの目が腐りそう……」

「あのサイズじゃセックスなんて到底無理だよね。やっぱり才能全部、千冬様に持ってかれた出来損ないなんだ……」

 

妄想を全部口に出してオナニーをさせられる一夏を周りは冷ややかな目で見て、あきれ果てる。

 

「ダサ……、あぁん……♥ 清野様ぁ……♥ ん~……」

 

壇上の清野と束はそんな一夏のみじめな姿を見て、嘲笑を向け、すぐに興味をなくして二人でキスを始めた。

 

「ん……、あむっ……ちゅ、ちゅぅ……、……れろっ♥」

 

束の舌が清野の口内に入り、舌を絡め合うキスで奉仕する。自ら舌を絡めてくる束を清野は嬉しそうに受け入れて唾液を啜る。束の顔はすでに蕩け切っていて、左手が自然と清野のペニスへと伸びて、愛液で濡れたペニスを扱きだす。

 

ニチャ……ニチャ……

 

「ぅ……、お、おぉ……!」

 

「んふ……♪ んっ……、れろっ、れろ……」

 

束の手コキで勃起した竿を扱かれて清野の口から快感の声が漏れ出る。束はそれに気をよくして、一層激しく舌を絡めて唾液を清野の口に送る。

 

ムニュッ♥

 

「あんっ♪あはぁ……♪ んくっ……」

 

束の唇が清野の唇に吸い付き、口内に舌をねっとりと絡め合う。

キスと手コキの奉仕に性欲に火がついた清野の手が束の乳房へと伸びて力いっぱいに揉みつぶす。清野から与えられる乱暴な刺激を束はむしろ嬉しそうに目を細めて受け入れる。清野に腕を回して抱き着き、揉まれていないほうの乳房も押し付ける。

 

「あぁ……!束さんのおっぱい……!おっぱい……!うぅぅ……!ブラでけえ……!ブラも良い匂いだ……!うぁぁぁ……!」

 

下では一夏が揉みしだかれる束の乳房を凝視しながらブラに顔を埋め、ショーツでペニスを包んで自慰を続けていた。

 

「うわぁ……、あれがブリュンヒルデの弟……?」

「あんな生徒も指導しなくてはならないのか……?汚らわしい……」

 

「うっ……!あ、あ、あ、あ、あぁ……!うっ……!!」

 

一夏の背中が反り、竿を扱く手が止まって、体が痙攣しだす。

束のショーツの中に一夏の精子が放たれて汚れていく。

 

「うわ……汚……」

「情けなくないのかな?」

 

「はぁ……はぁ……、束さんのカラダ……エロすぎる……」

 

「おいおい、見ろよ、束。お前の可愛がってた一夏くん、お前のパンティーに精子かけてるぞ」

 

「んんっ……、誰?束さんのお気に入りのショーツを汚すなんてムカつく蠅だなぁ……」

 

(ぷぷっ、ダサい一夏。もう束の眼中にお前はいないって♪ ま、束は俺が大事に使ってやるから安心してオナニーしてろよ)

 

周りに馬鹿にされながら射精の余韻に浸る一夏を清野は見下して楽しむ。気をよくした清野は束の胸を揉みながら、股間に手を伸ばして手マンをする。すでに愛液の垂れてヒクついている束の膣穴は清野の指を容易に受け入れた。

 

くちゅ…

 

「ん……、あんっ♥ あはぁ……おまんこ、もっとぉ……」

 

「マン汁溢れてヌルヌルじゃねえか。ここに生ハメしてほしいんだろ?」

 

「うんっ!束さんのオナホまんこに清野様のガチガチ勃起生チンポ奥までハメてイキ狂わせてほしいなっ!」

 

「あ~あ、天災さまもどうしようもない淫乱だなっ!チンポ欲しかったら、もっと無様におねだりしろよ、クソ女!」

 

「はぁい♥ 清野様ぁ♪ 世界を女尊男卑にしたこのバカ女をデカチンポでお仕置きして身の程をわからせてくださぁい♪ 今度はちゃぁんと、清野様のハーレム世界を作りますからご褒美セックスしてくださいっ♪ きゃんっ♪」

 

束は清野の指の入った膣穴をくぱぁと広げながら、犬みたいに舌を出しておねだりをする。

束の口から荒く短く放たれる熱い吐息が束の欲情を思い知らせる。

清野はその場に束をうつぶせに押し倒して四つん這いにさせる。束のむっちりとした尻が突きだされ、濡れた膣穴が清野に見せつけられる。

清野はそんな束の背中を笑いながら踏みつける。

 

「やんっ♪ もっと踏んでぇ♪」

 

「踏まれて喜ぶなんて本当にマゾ豚だな。やっぱ天災でも俺には勝てないな」

 

「は~いっ♪ 清野様のオチンポの前には私もオナホにすぎませんっ」

 

束は踏まれて興奮しながら尻を振って清野を誘惑する。

清野は自分をあれほど苦しめた束がここまで淫らに堕ちたことに満足し、膝をついて束の尻を掴む。勃起したペニスの先が膣穴に向けられる。

 

「よ~し、それじゃあ天災・篠ノ之束のエロマンコに俺のチンポねじ込んでアヘらせてやるよ」

 

「うんっ♪ 来てっ、束さんのオナホまんこ、堪能してぇ♥」

 

くちゅ……

 

「うぅん……きたぁ……♪」

 

清野のペニスが束の膣穴に飲まれていく。濡れてトロトロの束の膣は清野の怒張を優しく包みこみ、それでいて入ってきた先からチンポに吸い付いて締め付けてくる。

清野は束の名器を竿全体で味わいながらじっくりと挿入していく。

 

「あっ♥ あんっ♪ 太いぃ♪ 束さんのまんこ、こじ開けられちゃう~♥」

 

「おぉ、ヌルヌルであったかい……、このまま奥まで…ハメてやる……!」

 

「あっ!うあぁんっ♪ きたぁっ!束さんのお腹っ、めくれちゃうっ♥ んひぃぃんっ!」

 

ヌプンッ

 

「おほぉっ♥」

 

清野の怒張が奥まで無理やり挿入され、子宮口までチンポが肉壺をかき分けて到達する。

束は到底人には見せられないような下品なアクメ顔を晒し、肉ヒダ全部で清野のモノを締め付けた。

 

「おっ!?おぉ!?チンポ吸われて……!くぅっ!」

 

パンッ

 

「あぁんっ!」

 

束の穴の具合の良さに清野の腰が勝手に動き、尻たぶを腰が叩いて乾いた音を鳴らす。束の口からメスの嬌声が溢れ、下に垂れた乳房がブルンといやらしく揺れる。

 

パンッ パンッ パンッ

 

「あ、ああぁぁ、気持ちいい……!」

 

「ふわぁぁんっ♪ 清野様のオチンポぉ♪ ずっとお預けされてたデカチン入ってるっ♪」

 

「おぉっ、めっちゃ締まるっ……!ヌルヌルなのにきつくてっ……!くぉっ」

 

「あはぁっ♥」

 

清野の腰が何度も束に叩きつけられ、尻を叩かれる音が響き渡る。

結合部からはニチュニチュと粘性のある蜜がペニスで泡立ちいやらしい音を鳴らし、清野のペニスを包み込み、規格外の怒張を肉壺に収めて滑りをよくする。

 

「あぁん♪ チンポ最高~♥ このチンポで世界中のマンコをメス堕ちさせてっ♪」

 

「あぁっ!く、もっと、もっと女をよこせっ……!もっとたくさん犯して、犯しまくってやるっ…!くぅ……!」

 

「あっ♪ チンポの先ぃっ、子宮突いちゃってるっ♥ そこに精子欲しいのぉっ、ドロザーメンかけられたいよぉっ」

 

清野のピストンで尻が叩かれる音が激しくなり、束の喘ぎも高くなる。束の中で清野の肉竿が膨らみ、このメスに射精しろと訴えてくる。

束の子宮も入り口を優れた雄のペニスでノックされ、精を受け止めたいという雌穴の本能が抑えられず、チンポを肉ヒダで締める。

 

「んひっ♪ イクっ、イクッ、もうらめっ♪ 束さんチンポにまた惨敗しちゃうっ♥」

 

「あぁっ!このまま中出しして子宮に俺の精子かけてやるよっ……!子宮マーキングして俺のチンポじゃないとアクメできなくしてやるっ」

 

「おほっ♪ また膨らんでっ、チンポでっかくなってるっ♥」

 

「中出しだっ、束っ!肉便器締め付けて精子搾り取れっ!」

 

「あぁっ♪ イっちゃうっ♪ あんっ、あんっ♥ やぁぁぁっ♪」

 

………ぶちゅっ、ぶちゅるっ……!びゅるっ…!

 

「くっ……!うぅぅ……!」

 

「あ、あはぁ♪ 熱いのきたぁっ♥ あはぁぁんっ!」

 

清野のペニスが最奥まで突きささり、束の子宮に精子をかける。

清野の子種が自分の体内を満たしていく。その感触を味わいながら束は絶頂した。

 

「ぁは……♪ ぁ、ぁん……、まだぁ……、でてるぅ……」

 

「う、あぁぁ……止まんねえ……」

 

「熱いぃ……♥ チンポ汁、ビュルビュル出ちゃってるぅ……♥」

 

束は快感のあまり涙を流して、膣穴に感じる熱い精液の溜まりを味わう。

この始業式のデモンストレーションで生徒たちは、清野の奴隷になる、その意味を子宮の疼きとともに理解し、この学園での新しい生活を受け入れた。

 




次回、こんな感じの学園生活を送り、アーキタイプブレイカーのキャラも出していきたいです。
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