インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
「はい、みなさん、おはようございます」
「「「「おはようございま~す」」」」
今日もIS学園は平和でエッチだ。
教室で行われる朝のホームルーム、今日はISの実習が行われることから、生徒たちも真耶も朝からISスーツ姿で登校してきた。ぴっちりしたボディスーツで、みんなの体のラインが出ていていやらしい。
特に真耶があの格好で教壇に立つと、男子生徒には、こう、たまらないわけで。
(やっぱでけぇ……真耶のおっぱい……。ISスーツが盛り上がってプルプル揺れて、エロすぎる……!あぁ、挟まれてぇ……!)
もちろんエロいのは真耶だけじゃない。セシリアもシャルも箒もラウラも、クラスの皆もISスーツを纏っていて、お尻の食い込みにおっぱいのふくらみ、絶対領域の太もも、すべてがエロい。IS実習の日はスーツでの登校を可能にしてよかった。さすが俺。
「あぁ……眼福眼福……!」
「もう……、おちんちん勃ってるよ?」
「ん?ああ、シャルのISスーツ姿がエロくてな。悪い悪い」
「えっ?ほ、本当……?嬉しいな、えへへ……」
みんなの裸よりもある意味でエロい姿を見て勃起してしまうと、隣のシャルが目ざとく膨らんだISスーツを指摘してくる。
シャルの横乳に脇、白くてスベスベの太ももが黒のボディスーツで映えてエロい。
「というわけで、今日は皆さんに転校生を紹介します!」
「へぇ~、転校生だって~」
「この間、ヴィシュヌちゃんが来たばかりなのにね」
「私と同じで文化交流ですか?」
真耶が今日から新たに転校生が加わることを告げると教室は多少ざわつく。もっとも、もう転校生が加わるのも何度目かという感じなので前ほどではないが。
「転校生か~、僕たちの時を思い出すな」
「うむ。清野様は転校生のことをご存知で?」
「いや、ヴィシュヌの時は先につまみ食いしたけど、毎回だときりないし、俺もどんな子が来るのか楽しみたいから聞いてないなあ」
ラウラが尋ねてくるが、俺は首を横に振る。
真耶たちに審査させているから俺好みの美少女には間違いないだろうが。しかしこのタイミングでの転校ということは、また他国から俺への貢ぎ物だろう。ありがたくチンポハメして俺の女にしてやらなくては。
「そ、それではお願いします、凰さん」
「は~い!」
「凰……」
「さん……?」
真耶に呼ばれて教室に入ってきたのは、小柄で快活そうな東洋系の美少女だった。
しかし、どこかで見たことあるような見た目と雰囲気だ。
(凰……?凰!?)
「台湾代表候補の凰乱音です!よろしくね!」
入ってきた美少女の仕草や顔つきが隣のクラスの誰かを連想させる。しかも凰ときた。もしかしてこれは……?
「………あんたが織斑一夏?」
「あ、ああ。そうだけど、お前は……」
「あんたみたいな才能のかけらもない奴のせいで……!この屑!」
「な……!?」
乱音は最前列に座る負け犬一夏くんの前に行くと早速罵りだした。
(仲良くなれそうだ)
「……ラウラみたいなことしてるよ、あの子」
「何を言う。私はしっかりあの木偶を張り倒してやったぞ」
「あはは、でもやってることはラウラに似てるけど、見た目は……」
シャルも同じことを感じたようで乱音の姿をまじまじと見る。
その乱音は久々に千冬の出席簿アタックを喰らって悶絶しているが。
「凰妹、そいつが屑なのはこの学園全員がわかっていることだが、転校早々わけのわからん行動をするな。ほかの生徒にも迷惑がかかる」
「は、はい……いたた……」
「以上、ホームルームを終わる。今日、1組と2組はISの実習だ、遅れずに第1アリーナに集合しろ!以上!」
千冬がそう告げホームルームを打ち切ると、一夏は急いで教室を飛び出していった。男子更衣室は遠いからな。女子更衣室を使う俺には関係ないけど。
そして、一夏と入れ替わるように教室に小さい影が飛び込んできた。
「……本当にいた……」
「り、鈴さん!?」
ピンクのISスーツに小柄で幼さの残る体格、素晴らしいちっぱいの美少女、凰鈴音が1組の教室に飛び込むと乱音の顔を見て驚いている。
「あ、久しぶり、鈴『お姉ちゃん』♪」
「あんたねえ……!なんで中等部のあんたがここにいんのよ!」
「あたし優秀だから飛び級していいって!流石あたしよね!」
「なに胸を張ってんのよ!態度もデカいんだから!」
「ふふん♪ 羨ましいんだ?」
「ぐぎぎぎ……!」
乱音は対照的に余裕の表情で胸を張る。鈴のものよりもやや淡いピンクのISスーツがおっぱいで盛り上がって強調される。素晴らしい光景だ。台湾政府ありがとう。ありがたくこの美少女を愛してやろう。
「あの、鈴さん……。もしかして乱音さんは、鈴さんの妹ですか?」
「従妹よ!従妹!!」
「うん、改めて、台湾代表候補の凰乱音、鈴の従妹。よろしく!」
そう言って乱音は鈴に似た快活な笑みで挨拶する。
鈴に似て小柄で可愛らしい要望に、快活でツンデレな性格、鈴と違い程よく育ちISスーツを押し上げるおっぱい、妹属性。これは素晴らしい逸材だ。ぜひとも俺のハーレムに加えて鈴ともども犯してやりたい。
「で、あなたが清野勝、さん…ね!ふんふん……」
乱音は俺のことを見て嬉しそうに凝視してくる。
「クラスメイトなんだし、勝でいいぞ」
「えっ!いいの!さすが清野さ……、勝!優しい!それに、本物は聞いていたよりもずっと、ず~っとイケメン!」
「あんたね!勝に失礼でしょ!」
「ん~?もしかしてお姉ちゃん、あたしが一気に勝のハートを掴んじゃうって嫉妬?」
「はぁ?」
「うんうん、仕方ないわねっ!まあ、あたしは鈴と違って胸もあるしねっ」
「よし殺す」
………仲の良い姉妹だな、本当に。性格もよく似ている。というか似すぎだ。従妹じゃなくて本当に姉妹なのでは?と思うほどに。
まあ、というわけで乱音に先制パンチを食らわせてやろう。
「改めて、清野勝だ。このクラスの代表と、この学園の支配者だ。よろしく」
「え……?きゃ、きゃあっ!?」
乱音は椅子から立ち上がった俺の股間の盛り上がりを見て悲鳴を上げる。体に張り付くISスーツを突き破りそうなほど大きく盛り上げる俺の巨根を前に目を白黒させる。乱音以外の経験済みの皆はうっとりと俺のものを見つめている。
「どうした、乱音?よろしく。ほら、握手だ」
「え、あ……」
「はぁ、お子ちゃまねぇ。勝が握手したいって言ってるんだからしてあげなさいよ」
「だ、だって……!うぅ……わかったわよぉ!」
乱音はチラチラと俺のチンポを盗み見しながら俺に歩み寄って握手をする。
(あ~、手もスベスベ!これで手コキしてもらいたいなあ!)
「ぁ……勝の手……あったかい……」
「む……!も、もういいでしょうが!」
「あぁん!な、何すんのよ!鈴!というかあんたが握手しろって言ったんでしょうが!」
握手を続けるうちにどんどん顔が色っぽく染まっていく乱音を鈴が無理やり引きはがす。
チンポも見せつけたし、握手しているだけで乱音をドキドキさせられたし、初対面での印象はいい感じに刷り込めただろう。
「しかし、本当に鈴さんに似てますわね」
「「どこがよっ!!」」
「………そう言うところですわ」
「「ああ!もうっ!」」
「う~ん、りんりんの従妹なららんらん?蘭ちゃんと名前被っちゃうかな~」
「あ、確かに蘭さんと読みが同じですわね」
「まあ、蘭ちゃんと乱で呼び分ければいいのかな?」
仲良く喧嘩している凰姉妹を尻目に、本音やシャルは呼び方を決めている。まあ、呼び方はおいおい考えるか。
流石にアリーナに移動しないとまずい時間帯なので、二人を止めて俺たちも移動をした。
――――――
―――
「遅いぞ、織斑。本当にお前は愚図だな」
パァン
「痛……!」
女子更衣室を使わせてもらえない可哀そうな一夏くんは、男子用の更衣室が遠いせいで遅刻して千冬に殴られている。千冬の目は完全に屑を見る目だ。
「はぁ……、まったく…。これで全員揃ったな」
「はい、1組と2組の生徒全員揃いました」
アリーナにはぴっちりしたISスーツに身を包んだ美少女軍団が約60人。俺を守るためのISの操縦技術を覚えようと真面目に整列している。
むにゅっ♥ むにゅっ♥
(あぁ……、横乳、太もも、尻の食い込み……エロすぎる……!)
「んっ、あ、あんっ♥」
そんな中でも俺は、勝手に列から抜け出して、ISスーツを纏った女の子に囲まれたこのムラムラを鎮めようとセクハラに夢中だ。今はシャルのISスーツ越しのお尻にチンポを擦り付けながら乳揉みを楽しんでいる。
カラダに張り付いたISスーツが胸のふくらみをかえって強調して、手に吸い付く触り心地だ。
「んんっ……!も、もうっ、本当におっぱいがすきなんだねっ、んぅっ」
「シャルのおっぱい柔らかくて気持ちいい……。それに髪の毛から甘くて良い匂いがする」
「ちょ、ちょっと、恥ずかしいよ……!あぁん、おちんちんISスーツに収まりきらないで飛び出ちゃってる……」
「ああ。シャルがエロすぎるせいで俺の勃起チンポ、しまえなくなっちゃったぞ。まったく……んっ、れろ……」
「ひゃっ……!」
シャルの白くて綺麗なうなじに舌を這わせると、ゾクゾク来る可愛い悲鳴を上げてくれた。これだからセクハラはやめられない。
「……というわけで、これからは全員が専用機を持った状態での訓練になる。お前たちは皆、清野を生涯守る使命を持った選ばれた特別な存在なのだと理解したうえで訓練に臨むように!」
「勝くんがセックスに集中できるかどうかは皆さんにかかっているんです。勝くんに楯突く愚かな人たちを排除して、勝くんが気兼ねなく気持ちよくなれるようにみんなで頑張りましょうね♪」
「「「「「はいっ!!」」」」」
改めて、専用機を手にした生徒たちに対して、教師陣はとても非常識な使命を告げるが、それに疑問を感じるものは一夏を除いて一人もいない。転校してきたヴィシュヌや乱音ですら、それは当然の使命という感じで受け入れている。
世界中のミサイルをすべて迎撃できるような無敵の兵器を使いこなす美少女軍団が数百人とは、世界一豪華な親衛隊だ。今後、俺に歯向かえる奴は世界中どこを探しても存在しないだろう。
卑猥なボディスーツに身を包んだ俺だけを愛する無敵の美少女たち。誰にも覆せないハーレム王国の象徴というべき理想の軍隊だ。
「ではさっそく訓練に入る。まずは各自、ISの展開をしてみろ。はじめは時間がかかってもいい。頭の中にISを纏った自分をイメージしろ」
千冬の号令で実習が始まる。みんな、ついに手に入れた専用機を使うことができるので張り切っている。だが、一人だけオドオドしている落ちこぼれ生徒がいる。
「あ、あの……、織斑先生」
「なんだ、織斑。ああ、そういえばお前のISには展開機能がなかったな。はぁ、仕方ない。山田先生、私はこの落ちこぼれのために打鉄を用意するので、それまで生徒への指導をお願いします」
「はい、わかりました。織斑先生も大変ですね」
一人だけ、新型のISを与えてもらえていない一夏はオドオドして千冬にお願いをする。千冬はうんざりと面倒くさそうに一夏への対応を行う。まったく、ちょっと前まではうざったいブラコンだったのになぁ。大好きな自慢の弟、泣きそうだぞ?
「はい、みなさん展開できましたね♪ これから繰り返し訓練を積むうちに、イメージもより鮮明なものになるので、現時点で遅くても気にしないでください♪」
真耶に至っては一夏なんていないかのようにふるまっている。真耶の目には未来ある素直で優秀な生徒しか見えていないんだろう。
「それでは、まずは習うより慣れろです!各自ISを使って動いてみましょう。もともと専用機を持っていた皆さんはサポートをお願いします」
真耶は生徒の自主性に任せて自由にやらせてくれた。それを聞いて、女子たちはみんな、自由気ままにISを動かし始めた。
さて、俺も自由に指導に回るとしよう。皆のISスーツ姿を目に焼き付け、勃起したチンポを揺らしながら俺はアリーナを徘徊する。
「んっ、よっ!」
(おぉ、綺麗な太股!)
俺の目の前で、清香が一歩一歩真剣にISでの歩行練習をしている。歩くたびにフリフリ揺れる柔らかそうなお尻と眩しい太股がえっちぃ。つい手がお尻へと伸びてしまった。
「清香頑張ってるな!今日も綺麗なお尻だな!」
むにっ
「きゃっ!」
(ん~、手に吸い付く感じ!ISスーツ越しでも柔らかい!)
「もうっ!清野くんったら!一生懸命歩く練習してるのに!」
「ははは、ごめんごめん。でもスジがいいなあ。さすがスポーツ少女」
「え、本当っ!?えへへへ」
俺に褒めてもらえて清香は嬉しそうにはにかむ。こちらに向き直った清香のおっぱいについ視線が行ってしまうのは男の性だ、仕方ない。清香の視線も俺のチンポに向いているし、お互い様だ。うん。
「よ~し!清野くんにもっと褒めてもらえるように頑張るよ!」
「その調子だ!ご褒美におっぱい触ってやる!」
「やぁん♪」
清香のボディスーツにぴっちり張り付いたおっぱいを見ていたら我慢できなくなった。理由をこじつけておっぱいを揉ませてもらう。お尻同様におっぱいもスーツ越しでも感じられる最高の触り心地だ。
「あっ!清香ばっかりずる~い!」
「清野くん、私上手く展開できないんだけどコツとかないかな!?」
「せ、清野くん……、最近胸元のサイズ合わないからスーツ新しくしたんだ……、どうかな?」
俺から指導を仰ぐふりをしてイチャつこうとする女子たちに囲まれてくんずほぐれつだ。皆のおっぱいお尻おまんこが眺め放題な上に体が触れ合ってエッチな気分になってしまう。
俺は両腕に女を抱いてモテモテ気分を楽しむ。
「待たせたな、織斑。最新機に移行する作業がまだ行われていない打鉄を借りてきた」
「う、打鉄……。織斑先生……、俺には最新機は……」
「お前のようなすぐに暴走して周りを危険にさらす愚図にそんなものを渡すと思うか?」
「あ、う、す、すいません……」
「はぁ……。それに、お前なんかに操縦されなければならない打鉄に失礼だと思わないのか?まったく……」
「……」
俺が女子たちにちやほやされる一方で一夏は格落ちする打鉄を貸し出され、ねちねちと嫌味を言われていた。まったく、ずいぶんと俺と差がついたなぁ。
(さぁて、一夏がぼろ糞言われているのを肴にもっとセクハラを楽しまないとな!)
ISスーツ補正もあり、チンポの調子も最高だ。清香たちの紺色のISスーツにぶっかけてやることでこれを鎮めるのもありだろう。それともスーツと肌の間に……。よりどりみどりの美少女たちに、豊富なセックスアピールが逆に選択肢が多すぎて俺を迷わせる。
チンポから感じる快楽の脈動を感じながら、これを鎮めるための獲物をじっくりと見定める。その中でも目を引いたのは最近入学してきたばかりの、健康的な脚線美に豊満な胸を持つ美少女。
「なあ、ヴィシュヌ」
「は、はいっ!?な、なんですか……!?」
右手で清香の胸を揉み、左手で癒子の太股を撫で、勃起チンポを見せつけながら俺はヴィシュヌへと声をかける。ヴィシュヌはとても平静を保てていない紅潮した顔で俺のチンポをチラチラと見て反応する。
ISスーツを纏ったヴィシュヌを改めてよく見定める。
ヴィシュヌのISスーツは布地が少なく、露出が大変に多くて、ヴィシュヌのきれいでエロい肌を存分に露出している。美しい脚線美を作り出している太ももをしっかりと露出させている上に、股間部まわりの露出も凄い。鋭角な布一枚しか纏っておらず、腰まで曝け出していて、股間も少しずらすだけで何もかも見えてしまいそうなくらい際どい。容易におまんこに触れられそうだ。
肩回りもしっかりと露出していて脇から横乳のラインが最高にエロい。舐め回したいものだ。
そして何よりも目を引くのが胸元だ。ヴィシュヌの豊満な胸の谷間の部分が切り抜かれていて下乳が見えている。たぶん、パイズリをするための穴だろう。間違いない。
「あ、あの……?」
「ん、ああ。ごめんごめん、ヴィシュヌのエロい体に見惚れてた」
「えっ!?」
ヴィシュヌは俺の発言と、それに合わせて脈打ったチンポを見て驚きの声を上げる。
「だってさあ、そのISスーツ、股間の食い込みとか、おっぱいの切り抜きとか、もうそれ、男に犯してくださいって言ってるようなもんじゃん。エロすぎ」
「こ、これはっ、動きやすさと通気性を重視したら……!べ、別に性的な目的じゃ……!」
ヴィシュヌは顔を真っ赤にして、胸元を腕で隠して反論する。まったく可愛い反応だ。しかし、あの腕の中でむにゅむにゅと柔らかく形を変えているあのスケベなおっぱいはけしからん。
「ヴィシュヌ、命令だ。俺にパイズリしろ」
「っ!!は、はい………」
あのパイズリ穴を見せられては使わないと男が廃る。というわけでヴィシュヌに命令をしてパイズリ奉仕をさせる。俺のチンポがあのヴィシュヌのGカップおっぱいに挟んでもらえるとは、改変様々だな。
「え、えっと……、お、おちんちんを胸で挟めばいいんでしたよね……?」
地面に膝をついて俺を見上げるヴィシュヌはおずおずと手で胸を持ち上げて、顔の前で揺れるチンポを挟もうとする。
「癒子、清香。ヴィシュヌにパイズリ奉仕を教えてあげろ」
「はいっ!」
「うんっ!任せて!」
俺の腕の中の二人は喜んで俺の指示に従い、膝をつくヴィシュヌを女の貌で見つめて指導をする。
「ヴィシュヌ、いきなりおちんちん挟んでも気持ちよくなれないんだよ」
「だから、まずはおちんちんを濡らして滑りをよくしてあげないと」
「えっ、ぬ、濡らすんですか……!?」
「そうそう。まずは清野くんの立派なおちんぽをしゃぶってあげて~」
「おちんちんテカテカになるまで唾液をまぶして滑りをよくするの♪」
「わ、わかり、ました……」
二人とも楽しそうにフェラチオの仕方をヴィシュヌに教授していく。ヴィシュヌも指示通りに俺のチンポをパイズリする準備をするために俺のチンポを手で包む。
「うぁ……」
「っ!ご、ごめんなさい!痛かったですか!?」
「いや……ヴィシュヌの手、すべすべで気持ちよくて……」
「ふふふ~♪ いいよ~、ヴィシュヌ~」
「優しくおちんちん握ってあげたら、まずは先っぽをしゃぶってあげるの。おちんちんに優しくキスする感じで……」
「勝の、おちんちんにキス……、は、はい……♥ ん……」
ちゅ
「っ、いいぞ……ヴィシュヌ……」
俺のチンポの先にヴィシュヌの柔らかい唇が触れ、飲み込んでいく。
「ヴィシュヌ、清野くん気持ちいいって」
「それじゃあその調子で亀頭全部をしゃぶってあげようか」
「んんっ……、ちゅ」
ヴィシュヌの唇が亀頭の先に触れるだけでなく、ゆっくりとチンポを咥えこんで包んでいく。
「くぅ……!」
むにっ……!
「やぁんっ♪ 清野くん乱暴~!」
「ん……、興奮してるの……?私達のおっぱい揉む手が強いよ…?」
「ああ……、悪い……!ヴィシュヌの口、あったかくて……」
亀頭を咥えられただけなのに、気持ちよくて二人を抱く腕に力が入ってしまう。それでも二人は乱暴な手つきさえ愛おしく受け止めてくれる。
「んんっ……!!」
「どう、ヴィシュヌ?清野くんのおちんちん、逞しいでしょ?」
「咥えてるだけでドキドキしちゃうよね♪ わかるよ~」
「それでねヴィシュヌ、まずは咥えた亀頭を舌で舐め回してみようか」
「んんっ!?」
「あはは、大丈夫大丈夫♪ すぐにずっとおしゃぶりしたくなっちゃうからっ♪」
「そうそう♪ だから、清野くんのおちんちんに感謝してレロレロ、舐めてあげて♪」
「ぅぅ……、ん……!」
……ちゅっ
「おぉぅ……」
ぴちゃ、ぴちゃ……、ちゅ、れろっ、じゅぷっ
「んんっ………!」
ヴィシュヌの手が俺の竿を程よい力で握り、口に含んだ亀頭を舌が舐めていく。
敏感な亀頭をなぞる濡れた舌のくすぐったい感触に声が漏れる。不安げに俺を見つめるヴィシュヌの顔が可愛らしく、こんな美少女にしゃぶらせている征服感がたまらない。
「そうそう、たっぷりとおちんちんの先を濡らして気持ちよくしてあげるの」
「あとは、カリ……おちんちんの膨らんでいるふちのところが感じやすいところだから、そこに舌を沿わせてあげるの」
「んく、むぅっ……!じゅっ、じゅる…、ちゅぅ……」
「あ……あぁ……気持ちいいよ、ヴィシュヌ……」
「ふふっ♪ 清野くん、可愛い♪」
「……ねえ、清野くん?私たちだって、好きな人に愛してもらいたい女の子なんだよ?だから……んっ♥」
清香はそう言って、乱暴に胸を揉んでいる俺の手を優しくほどいて、ISスーツの中に導いた。
「もっと直接、私を求めて♪」
「清香……!」
むにぃ……♥
「あんっ♪」
「清香、ダイタン……♪ ね、清野くん、私も……」
癒子の手も優しく俺の手を掴み、ISスーツの股間部をずらしてその中へと導いた。
ちゅく……♥
「んっ♪ ほら、清野くんに抱きしめられただけで、もう濡れちゃってるの……♥」
癒子に導かれ、秘洞に触れた指先に暖かく蕩けた蜜がつく。
「ね、清野くん……」
「私たちも気持ちよくして……?」
二人の女の子が耳元で誘惑するように囁く。手の平から感じる温かくて幸せな感触と囁きが合わさって俺の理性も削られる。
「清香っ!癒子っ!」
「きゃんっ♪」「あんっ♥」
二人の滑らかで張りのある肌と体温の残るISスーツに挟まれた手が、二人の体を求めて激しく動く。
「んっ……いいよ……清野くん……♥」
「あんっ、もっと、クチュクチュして……♥」
清香のおっぱいも癒子のおまんこも気持ちいい。
「んっ……!んぁっ……」
「ふふっ♪ ヴィシュヌも舐めるの慣れてきたでしょ」
「そしたら、今度はもっと奥まで咥えてみようか?清野くんのおちんちんをお口いっぱいに咥えて包んであげるの……♪」
「んむっ、あむ、ちゅぱ……」
ヴィシュヌの頭がゆっくりと前へ倒れて俺のチンポを飲み込んでいく。ヴィシュヌの手が竿から離れ、代わりに暖かい口内にチンポが飲み込まれて包まれる。
「んんっ……!ふ~~っ、ふ~~っ!」
ヴィシュヌは太すぎる俺のチンポに苦戦しながらも口いっぱいにほおばってくれた。俺のチンポを一生懸命に咥えるこのヴィシュヌの姿だけでも射精できそうなくらい嬉しい。
「よしよし、よくやったよ~♪」
「そうしたら、おちんちん全体に唾液をまぶす感じでいっぱい舐めてあげて」
「ふぁ、ふぁい……、ん、む、れろっ」
「ああ……いいぞ……!」
ちゅ、じゅぷ、じゅぽっ、くちゅ……♥
「んっ♥ あっ、あぁん……、さきっぽぉ、いいよぅ……♪んっ♥」
「あぁん……くちゅくちゅ……、もっとぉ……」
むにゅむにゅ、くりっ
くちゅ、ちゅ、くちゅ……♥
ヴィシュヌが一生懸命に俺のチンポを舐めて濡らしていく。濡れた舌が竿の上を滑り性感帯を刺激する。
ヴィシュヌのフェラの快感に耐えるように、俺は清香の胸を鷲掴み、乳首を抓る。癒子のマンコに指を入れてほぐすようにじっくりと、それでいて激しく掻きまわしてやる。
フェラと愛撫のいやらしい音をBGMに感じているエロい声が響く。
清香の乳首がぷっくりと勃起して、上を向く。勃起した乳首がいやらしくさらにイジメたくなり、俺は乳房を手に収めて円を描くように揉みながら、指で先端を擦ってやる。
「あっ、や、やぁんっ!ふぁ……♥」
清香の熱い吐息が俺の首元にかかる。胸だけでここまで感じている清香がエロくて、男として犯したい願望が膨らむ。
反対の腕では、癒子のアソコがどんどん濡れて、俺の指をベトベトにする。徐々にほぐれた膣穴が俺の指を奥まで咥えて吸い付いてくる。
くちゅ♥ くちゅ、くちゅ、じゅぷっ
「ひゃんっ!やぁぁ……♥ ひんっ!」
ヌルヌルの愛液にまみれた温かい膣肉を指先で擦ってやると癒子は体を震わせて悲鳴のような嬌声をあげる。癒子の奥からさらに濃い蜜が分泌されて入ってきた異物である俺の指を覆いトロトロに包んでいく。
「んっ!んっ!んんっ……!」
じゅぷっ!じゅぽっ!
足元では跪いたヴィシュヌが口をすぼめて頭を動かして俺のチンポに吸い付き、唾液で濡らしていく。途中から清香たちの指示もなくなったのに、ヴィシュヌはただ本能のままに俺のチンポをしゃぶり、口で慰める。
「んっ、ふ……」
チロ……、レロレロレロ、ちゅ、ちゅぷっ♥ れろ……
「あぁ……チンポ溶けそうなくらい気持ちいい……」
ヴィシュヌはただ、がっつくように口をしぼめて絞るだけでなく、時折竿に舌を絡めて舐める。緩急のついた奉仕にもう射精しそうになる。
「くっ……!うぁ……!」
「ひんっ!?」
「きゃあっ!?」
俺の手が清香の乳首を強く摘まみ、癒子のアソコの奥まで指を入れる。二人とも高い声を上げて痙攣すると、俺の腕の中で崩れ落ちて胸板に寄りかかった。
「ぁ……、はぁん……」
「は、ぁん……、イ……っちゃった……」
荒い息を吐いて二人は俺に体重を預ける。二人の女子をイカせた満足感が俺の男を震わせ、ペニスを脈打たせる。
「ヴィシュヌ、もう、いいぞ……」
「んっ、ぷはっ」
ちゅぽんっ
ヴィシュヌは俺のチンポから口を離し、口元のよだれをぬぐう。
解放された俺のチンポは、ただでさえISスーツに収まらなかったさっきよりもさらに禍々しく反り返り、唾液で濡れ光った雄々しく限界まで膨れ上がった姿をさらけ出した。
「けほっ、……もう、大きすぎです……」
ヴィシュヌは咳き込みながら大きすぎる俺のチンポから口を離すが、どこか嬉しそうだ。自分の処女を散らしてくれた俺のチンポが愛おしいのだろう。
「じゃあヴィシュヌ、パイズリしてくれ」
「うぅ、わかりました。……下手でも、怒らないでくださいね?」
そう言ってヴィシュヌは先ほどよりも積極的に、自分の胸を持ち上げた。柔らかそうな乳肉がヴィシュヌの手の動きに合わせて変形して、ISスーツのパイズリ穴から見える谷間が広がるのがわかる。
「ん……♥」
「う、すげっ……!」
ヴィシュヌの爆乳がISスーツのパイズリ穴から入ってきたチンポを包み込む。
ガチガチに勃起した硬いチンポをどこまでも飲み込んでいきそうな柔らかさと、張りを合わせ持つ温かい双丘が俺の性感帯に押し付けられる。
「あっ……!勝の、その、ペニス……すごい硬くて、逞しいです……んっ……」
たぷっ♥
ヴィシュヌの圧倒的な存在感の胸が寄せられてチンポを挟む。柔らかいおっぱいが硬いチンポに押し当てられて形を変えて、フィットする。
ヴィシュヌは挟んだまま胸を上下に揺すり、肉棒を扱いてくれる。ヴィシュヌの乳房がISスーツ越しにも波を打つのがわかる。
「んっ、んんっ……!」
ヴィシュヌがあらかじめ唾液で濡らしてくれたおかげで俺のチンポはヴィシュヌの胸の中でヌルヌルと滑らかに動き、乳房が揺れる度に下腹部と乳がぶつかるいやらしい音を立てて、カリに乳肉が押し当てられて気持ちがいい。
たぷっ たぷんっ♥
「ヴィシュヌ……!もっと強く……!」
「は、はいっ!こうですか!?」
「あ、ああ!それ、いいっ!」
チンポが柔らかくてあったかいものに包み込まれ、まるで挿入しているように気持ちいい。やはりこのISスーツはパイズリのために穴が開いていたんだろう。
「ん♥ あっ……!膨らんで……!」
「ヴィシュヌ……!胸に出すぞ……!」
「えっ!ま、待って」
「くっ、うぅ……!」
ビュルルルっ
「きゃっ!?熱い……!」
ヴィシュヌの胸が気持ちよくて、谷間にザーメンを出してしまう。
ISスーツとおっぱいの間に清香と癒子への愛撫で溜まったドロドロの精子が放たれる。
「あっ、すごい…臭い……」
ヴィシュヌの褐色の肌が白く汚れて映える。胸から垂れる精子がエッチだ。
「ふぅ!気持ちよかったぞ、ヴィシュヌ」
「は、はい……、気持ちよく、なってくれたんですね」
ヴィシュヌは胸から精子を垂らしながら、うっとりとしている。
そんなヴィシュヌの精子で汚れた姿を見て、周りの生徒たちは授業中であることも忘れて息をのんでいる。
「待たせたな、織斑……」
「お、織斑先生!?」
「ん?どうした?……ああ、清野の行為を」
俺の射精に見惚れている生徒たちを見て、戻ってきた千冬が状況を察し、視線が一夏の股間へ注がれる。
一夏のチンポは俺と比べ物にならない惨めなミニマムサイズながら、ISスーツにテントを張っていて、ヴィシュヌの奉仕を見て勃起したのを如実に表していた。
「はぁ……、まったく……。おい、織斑。貴様の股間のその粗チン、不愉快だと思わないのか」
「い、いや、これは……!」
「余計な言い訳をするな!まったく、周り女子に何を下品なモノを見せているんだ!」
「ひっ!あ、あの……」
「まったく、この学園の女子は全員清野のものなのだぞ。それなのに、女子にそんなものを見せてセクハラだ」
千冬に怒鳴られているうちに、一夏のものはヘナヘナとしぼんでいく。情けない一夏の姿に軽蔑の視線が注がれる。
「不潔……!」
男慣れしていないヴィシュヌは一夏に対して完全に軽蔑の視線を向けていた。
(そうそう、ヴィシュヌが心を許す男はこの世で俺だけで十分だ)
その後も、俺は女子たちに勃起チンポを見せつけながらのセクハラざんまい。一夏は、白式と勝手の全く違う打鉄を使って四苦八苦し、千冬につきっきりで人格否定攻撃を受けた。
やがて、授業時間も残りわずかということでISを待機状態にして集合するように号令がかかる。
「さて、授業の終わりに、今後の目標となる姿を見せるにも、専用機持ち同士で模擬戦を行ってもらう。では、誰か自分こそはという立候補はいるか?」
千冬はそう言うと、もともと専用機を持っていた生徒たちに向かいそう言った。
「はいっ!!」
「ん、凰……二人いて紛らわしいな。凰妹か」
「だから!」
「妹じゃないって!」
「……姉妹息ぴったりで何よりだな。では、凰妹と戦いたいものはいるか?」
「はい!あたしが指名していいですか!?」
「言ってみろ」
「はい!あたしは織斑一夏との決闘を希望します!」
「な!俺!?」
模擬戦に立候補した乱音は一夏を対戦相手に指名する。
まさか指名されるとは思っていなかった一夏はぽかんと間抜け面を見せている。
「……本当にいいのか、凰。こいつはお前が思っているほど強くもなんともないはりぼてのような奴だぞ」
「ええ、構いません!」
そう言って乱音はやる気満々といった感じで戦闘準備を始める。
「ちょ、ちょっと待ってくれよ!なんで俺なんだよ!?」
「はぁ?うっさいわね。いいから、あんたはあたしに叩きのめされればいいのよ!」
「……なっ!」
乱音は敵意を隠そうともせずに一夏に向けて挑発する。
「……仕方ないか。織斑、珍しくお前みたいなやつを指名する奴がいてくれたんだ。ありがたく受けろ」
「そ、そんな……!い、いや、わかり、ました……」
一夏は観念して、この学園ではもう型落ち品である打鉄を纏い、戦闘態勢に入る。
それを見て乱音は鈴に似た獰猛な笑みを浮かべて専用機を展開した。
「行くわよ、甲龍・紫煙!!」
乱音は龍の頭のような砲台のついたISを展開し、空を舞う。
(うーん、流石代表候補生だけあって強そうだ。ぜひとも一夏を惨めに潰してほしい。頑張る美少女の味方だ、俺は)
一夏と乱音が空中で対峙する。さて、ちょうどいいので乱音がどういう子か、お姉ちゃんに聞いてみることにする。
「というわけで、乱音について教えてくれ、お姉ちゃん」
「誰がお姉ちゃんよっ!まったく、調子いいんだから」
俺は鈴をあすなろ抱きして乱音について聞く。鈴は呆れた口調だが、俺に抱きしめられて嬉しそうにしている。
「乱音のことねぇ。といってもあたしの1個下の従妹で台湾の代表候補生で……」
「試合開始!!」
鈴から話を聞いているうちに試合が始まってしまった。まあ一夏が負けるところを楽しんで見ることにする。
「それで?」
「それでって……、まあ、昔は仲良かったわよ。お姉ちゃんお姉ちゃんっていつも後ろについてきて。で、あたしが代表候補生になった後、あいつも代表候補生になったって自慢してきて。その後はあんまりよく知らないわね。あいつも連絡しないようになったから」
空中では乱音が衝撃砲?とかいうやつで一夏を近づくことも許さずにいたぶっている。
「……昔は仲良かったけど、最近のことは何も知らないと」
「し、仕方ないでしょっ!お互い国の候補生だし!あたしはあたしで今年に入ってからはIS学園に編入するために忙しかったし!」
その話を聞いて、そう言えば鈴は一夏に会いにこの学園に来たことを思い出す。もっとも編入して数日で、鈴の一夏に抱いていた恋心は俺に踏みにじられて、代わりに俺への愛情を抱くようになったんだが。可愛い幼馴染をほんの数日で奪われちゃうなんて笑える話だ。
「まあ、あんたのことだから乱音のことも手に入れたいんでしょ?」
「もちろん」
「はぁ、この性欲魔は……」
鈴は呆れた顔でため息をつく。鈴とこうして軽口をたたくのは楽しい。本当に親しみやすい良い性格だ。
「くそっ!!」
上空では一夏が破れかぶれの突撃をして乱音に迫っていた。だが、乱音はそれを鼻で笑い、余裕で対処する。
「はぁ?あまりに一方的で可哀そうだから、近づかせてあげたのに、得意の接近戦でもこの程度?ダサいわね」
「くそっ!なんなんだよ!お前!俺が何をしたんだよ!!」
乱音に攻撃を防がれ、敵意を向けられ、一夏は怒りを向ける。
「何をですって!?あんたが、あんたさえいなければ!!」
「ぐぁっ!」
一夏の攻撃を受け止めた乱音が今度は逆に太刀を振るい一夏は受けきれずに吹き飛ぶ。
「なんで、なんでよっ!なんで鈴はあんたみたいなどうしようもない奴なんかを追っかけたのよ!!」
「なっ!?」
「………は?」
感情の昂った乱音の口から鈴の名前が飛び出る。俺の腕の中にいる鈴はいきなりの発言に間抜けな声を漏らす。
「お姉ちゃんは昔はかっこよかった!なのに!なのに!あんたみたいなどうしようもない男にのめりこんですっかり腑抜けちゃって!あんたは憧れのお姉ちゃんを誑しんだ最低の屑なのよ!」
「ぐわっ!!」
乱音の怒りのこもった一撃が一夏を吹き飛ばす。
(なるほど……。つまりは大好きなお姉ちゃんがあの詐欺師みたいな女たらし糞野郎にひっかかったのが許せないと)
あの屑一夏の女をたぶらかす才能は恐ろしいからな。身内がその毒牙にかかったならその怒りももっともだ。
「な、な、何言ってるのよ!!あいつは!!」
「なるほど、つまり乱音さんは鈴さんのことが大好きだったんですのね」
「~~~っ!!」
大勢の生徒の前で妹の暴走を聞いて鈴は完全に恥ずかしさで固まってしまった。おまけにセシリアがとどめをさして顔を覆い隠した。
(恥ずかしがる鈴も可愛いなあ)
鈴の可愛さについ頭を撫でてしまう。
「しかし、織斑一夏への怒りか。分かる、分かるぞ」
ラウラに至っては嬉しそうに頷いている。まあ、一夏嫌い仲間が増えることはいいことだ。
「畜生……!いまさらそんなこと言われたって……!鈴は、鈴はもう清野のものになっちまったんだよ!!」
一夏が悔しさでぐちゃぐちゃになったいい顔で乱音に突っ込む。
一夏からすれば守り切れずに寝取られた幼馴染のことを掘り起こされて最悪の気分だろう。
「はぁ……、最後まで無様……。本当になんでこんな奴に……」
乱音はゴミを見る目で迫りくる一夏を見下し、衝撃砲を放った。
ドォン……
「かっ…………!」
「そこまで!!勝者・凰乱音!!」
一夏の打鉄がエネルギーを0にされて待機状態になる。地に伏した一夏を一瞥して、乱音は俺の腕の中にいる鈴に視線を向ける。すでに乱音の中で一夏の存在はどうでもよくなったんだろう。いいことだ。
「どう?鈴お姉ちゃん。今のあたしは強いってわかってくれた?この調子で勝も、鈴以上にあたしに振り向かせちゃうんだから!」
「はあ?」
乱音は復讐を遂げてすっきりした顔で鈴に挑発を飛ばす。
(さて、どうしたもんかなあ)
ボロ雑巾のように倒れている一夏の姿を見て留飲を下げながら、俺はエッチなISスーツを纏う転校生をどう攻略するか考えた。
乱音攻略本番は次回に続きます。
大変申し訳ありませんが、また忙しくなったので、多分投稿しばらく空きます。中途半端なところで申し訳ありません。