※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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一月以上も間隔を開けてしまい申し訳ありません。
乱音回、本番です。

また、サンダーさまより支援イラストをいただきました。ありがとうございます。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=69254178
セクシーな束さんです。


第88話 鈴と乱②★(鈴・乱、3P)

「この調子で勝も、鈴以上にあたしに振り向かせちゃうんだから!」

 

一夏が蹂躙された後、凰乱音は従姉である鳳鈴音に向かいそう宣言した。

 

(まあ、すでに気に入ってるけどな。美少女で、一夏をボコボコにしてくれて)

 

すでに乱音は清野による改変の影響下にある。一夏のことは、憧れの存在をたぶらかした悪として認識をしている一方で、今現在、鈴を虜にしている清野のことは、鈴が惚れるのも当然の美男子として認識して、乱音自身も意識をしている。

そもそも乱音がこの学園に来たのも、半分は台湾政府からの命令だが、もう半分は自らの意思であった。

憧れの姉と再会すると同時に、映像を見ただけで一目ぼれした清野勝とお近づきになりたいという恋心から、乱音は政府の要請を快諾した。

世界中に散らばるすべてのISコアを掌握し、篠ノ之束さえも手籠めにした清野に友好の意思を示すために、未成年の少女を大人の勝手な判断で、悪い言い方をすれば生贄として差し出そうとした自覚と負い目のあった台湾の政府は乱音が快諾をしてくれたことで安堵した。それと同時に、まだ会ったこともない清野勝に熱を上げる乱音の姿を見て、清野勝の目に見えない力に恐ろしさを感じた。

 

「は、はぁ!?あんた何言ってんの!?」

 

「えへへっ!お姉ちゃん、胸ぺったんこだよね~。胸の大きさと言い、大人の女の魅力でも、もうあたしは鈴を超えたって証明してあげるから!」

 

「よし殺す」

 

従妹の挑発的な物言いに鈴は物騒な言葉を発する。

鈴は据わった目で乱音の胸をにらみつける。

 

(何よっ!あたしより年下のくせに!血がつながってるのにあいつだけ立派に育って!)

 

体のラインがよく浮き出るISスーツは乱音の発育をよく表していた。

自分と違いよく育ち、膨らんだ乳房がボディスーツを押し上げている。胸以外の発育、身長や腰回りはほとんど差がないだけに、唯一の差がいやでも目に付く。

 

「ふふんっ♪」

 

「!!」

 

鈴の視線に気づいた乱音がわざと胸を強調するように、腕を組み、胸を寄せ上げてみせる。鈴にはない、柔らかい女の肉感がISスーツ越しにも伝わってくる。

あの姿は、性欲の塊のような男からすれば、垂涎ものだろう。

 

「なっ、あ、あんたも何大きくしてんのよっ!」

 

「いや~、だって、ねえ?」

 

「えっ、大きくって……、ふ、ふぅ~ん……、あたしの体に反応してくれたんだ……。ごめんねぇ、お姉ちゃん♪」

 

「ぬぎぎっ……!」

 

鈴のことを背中から抱きしめて背中に押し付けられている清野の肉棒が乱音の扇情的なポーズに反応して大きくなる。

鈴は清野の男の反応に抗議をするが、それを知った乱音は、初心な反応ながらも嬉しそうにして鈴に明らかな挑発の謝罪をする。

 

「まあまあ、二人とも落ち着けよ」

 

「だってあいつが……!」

 

「そんなに勝負したいなら、この後、決めればいいだろ?」

 

「えっ」

 

「だってほら、IS実習の後は汗を流して体を綺麗にするお風呂の時間だし。そこでどっちの方が女の魅力に溢れてるか、俺自ら比べてあげるよ」

 

「……そ、そうだったわね。IS実習の後は皆で入浴するんだったわ」

 

「えっ、そうなのっ!?」

 

清野の言葉を聞いて、鈴はそうだったと頷き、乱音は知らなかったと驚く。

 

「へ、へぇ~……。ね、ねえ、勝~、あたし、まだは(・)じ(・)め(・)て(・)だけど、転校する前に政府の人に男の悦ばせ方、予習するように言われてるから、その、そういう知識はあるわよ……、ね?」

 

「へぇ~、それは楽しみだなあ!よ~し、それじゃあお風呂に移動しようか!」

 

乱音の話に清野は鼻の下を伸ばして食いつく。

清野は地に伏した一夏には目もくれずに周りの美少女たちを引き連れて、大浴場へと移動した。

 

 

――――――

―――

 

 

1組と2組の全女子生徒と清野は、ISスーツのまま学園が誇る大浴場へと移動し、更衣室に集まっていた。

 

汗ばみ、扇情的になった女子たちの中心では、唯一の男子である清野が、勃起してISスーツから飛び出た巨根を惜しげもなく晒し、周りの美少女たちから欲情のこもった視線を浴びていた。

清野が女子たちの体に張り付いたISスーツに興奮していたのと同じように、女子生徒たちも清野の男の体に張り付いたISスーツに興奮していた。特に、隠すつもりなどまったくない股間の盛り上がりを見るだけで、自慰とはレベルの違う快感を与えてもらったことを思い出し、自分の中の女が疼き、股間が濡れた。

 

「ま、勝っ、そ、その、股間が張って辛いだろうっ。私が脱がせてあげるからなっ」

 

「箒さんだけずるいですわっ。清野様ぁ♥ このセシリアにお任せくださいな♪ 清野様のご立派なオチンポ様もお辛いでしょうから、わたくしにゆだねてください♪」

 

「ははっ、それじゃあ二人にお願いしようかな」

 

「う、うむっ!」

「はいっ♪ かしこまりましたわ」

 

そして、更衣室に着くとすぐ、清野のペニスに欲情していた箒とセシリアは清野に縋りつき、ISスーツを脱がせる役目をかっさらう。

箒もセシリアも頬を赤らめ、目の前の男に抱く恋慕と性欲を隠そうともせず、尽くすような優しい手つきで清野のISスーツを脱がせにかかる。

周囲の女子たちは清野が裸になっていく目の前の光景に唾を飲み、性欲を膨らませて見入っていた。

 

「ああ……、勝の体は男らしくて、かっこいいな……。ますますお前に夢中になってしまう……」

 

「うふふ……、清野様のオチンポ様……、今日も血管浮き出て、ザーメンと女の愛液の混じった素敵な匂いですわ……♥ まだ、女を犯したりないのですね……」

 

「おぉ……、二人におっぱい押し付けられて囁かれるとますます興奮しちゃうな」

 

「ふふ、もっと、もっとわたくしたちに興奮してくださいまし……」

 

「我慢は体に悪いぞ?言っておくが、私たちはお前が求めるならいつでも従うからな。遠慮せず、いつでもお前のその溜まった性欲を向けてくれていいんだぞ?」

 

箒とセシリアが同年代の女子と比べて女らしく育った体を清野に押し付け、熱に浮かされた扇情的な貌で清野に囁く。

清野は二人の色っぽい姿に悦び、口元を歪ませて笑う。

 

(な、何よっ!箒たちにおっぱい押し付けられてあんな鼻の下伸ばしちゃって!)

 

そんな清野の姿に、周りの女子と同じように、内心では興奮しながらも、鈴は拗ねるように苛立っていた。

 

(まったく、あんた言ったじゃないのよっ、私の胸のこと綺麗だって!)

 

鈴は同年代と比べて慎ましい分の胸にコンプレックスを抱いていたが、そんな自分を組み敷いて女の悦びを刻んでくれた男は胸の大きさなど関係ないと言って愛でてくれた。

自分の体でも欲情してくれる清野の性志向は鈴にとってありがたかったが、ここにきて乱音が清野に急アプローチを仕掛けるのを見て危機感を抱いていた。

 

(箒とセシリアだけじゃなくて、さっきもヴィシュヌに胸でシてもらってたし、いつも本音や山田先生の胸に甘えて、ボッキしてたし……。やっぱり勝は大きいほうが好きなの……?)

 

もしかしたら清野が自分に飽きて、乱音に今の清野に愛される立ち位置を乗っ取られるのではないかと気持ちがマイナスに進みそうになる。

 

(いや!そんなことさせないんだから!まだまだ乱なんかに負けてないって勝にわからせて、あたしの体にもっと夢中にさせてやるから!)

 

顔を上げた鈴の視線の先では裸になった清野が反りかえったペニスを見せつけるように立っていた。鈴も改めて清野の裸を見て、女の本能が疼くのを感じた。

 

「さ~て、それじゃあ鈴、乱音!」

 

「は、はいっ!」

「う、うんっ!」

 

清野は凰姉妹を呼び寄せる。

 

「今から二人には、どっちの方が魅力的な女か、お風呂での奉仕で競ってもらう。俺のことをより悦ばせたほうが勝ちだ」

 

「やってやるわよ!」

 

「ふふん、ね~え、勝?あたしの処女あげるから、一生離れられないくらいたっくさん愛してね!」

 

「はん、余裕なふりしてもビビってるの分かるわよ?まだお子ちゃまなんだから、無理せず見学してたら?」

 

「はぁ?お子ちゃまなのはどっちだろうね~、成長期の来なかったお姉ちゃん?」

 

「この……!昔はお姉ちゃん大好きって可愛かったのに……!」

「は、はぁ!?な、何のことよ!?言っておくけど、鈴が織斑一夏とかいうさっきの落ちこぼれなんかに現を抜かしてる間にあたしは胸以外も成長したんだからね!」

 

鈴と乱は、ともに挑発して、一触即発という空気を作り出す。

そんなハラハラする光景を前にして、ヒートアップする二人の前に一人の少女が割り込む。

 

「も~、ダメだよ~、りんりんも、らんらんも~」

 

「本音……」

 

喧嘩する凰姉妹の前に、ISスーツを脱ぎ捨てて裸になった布仏本音がほっぺをぷっくりと膨らませて立つ。

 

「りんりんも~、らんらんも~、皆まさくんのモノになるんだから喧嘩しちゃダメ~」

 

「そうだな。本音の言う通りだぞ」

 

「まさく~ん♪」

 

正直、まったく怖くないどころか可愛らしさすら感じる怒り顔で立つ本音の言葉に、清野も賛同し、本音のことを抱きしめながら二人に話しかける。

 

「この学園の女子はみんな俺のものなんだから、どっちが勝っても結局は俺の女になるんだ。だからどっちが勝っても、恨みっこなしで俺に尽くすんだぞ」

 

「う……、わ、わかってるわよ……」

 

「……はぁい……」

 

ヒートアップしすぎた二人は本音と清野の言葉にクールダウンする。

 

「よ~し、それじゃあお風呂奉仕してもらおうか」

 

清野は本音の頭を撫でて離れると、二人に期待した視線を飛ばす。清野と一緒になって本音や箒たちも、鈴たちがどんな風に奉仕をするのか、チラチラと視線を向けて出歯亀する。

 

「ぅ……、や、やってやろうじゃない!」

 

「おお!」

 

清野からの期待のこもった視線と勃起したペニスを前に、鈴は自分を奮い立たせてISスーツを豪快に脱ぎ捨てる。

鈴の小ぶりな胸と、健康的に引き締まったお腹、毛の生えていないパイパンの女性器が曝け出される。清野は鈴の豪快な脱ぎっぷりに嬉しそうに歓声を上げる。

 

「ど、どう?あたしが奉仕してあげるんだから喜んでよねっ」

 

ISスーツを脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿になった鈴は恥じらいながらも清野に近づいて抱き着いた。二人の肌と肌とが重なり合い、互いの体温を意識して胸がときめく。

 

「ははっ、鈴が俺に裸で抱きついてる……!嬉しいなあ!」

 

「ふ、ふんっ、嬉しいでしょ!?」

 

(うぅっ……!あたし、勝に抱き着いてる……!逞しくて、男らしい匂い……)

 

「むっ」

 

頭を勝の肩に預ける幸せそうな鈴の姿に、乱音は対抗心を燃やす。

 

「あ、あたしだって……!負けないんだから!」

 

乱音も鈴に負けじと、ISスーツを豪快に脱ぎ捨てる。小柄ながらも、女性らしく程よく成長した胸の膨らみが解放されてぷるんと揺れる。乱音はピンクのボディスーツに脚を潜らせ、一番羞恥を抱く女性器も鈴への対抗心で曝け出す。

乱音の女性器も、鈴と似て陰毛が生えておらず、綺麗に閉じられた割れ目がよく見えるパイパンで、清野は乱音ほどの美少女の陰部を鮮明に記憶しようとまじまじと凝視する。

 

「ふ、ふふんっ!どうかしらっ、勝!?あたしの体……、綺麗でしょ?」

 

乱音は鈴と張り合うべく、鈴の抱き着いていないほうの清野の腕を手に取ると、膨らみかけの自分の美乳を押し付けるように、清野の腕を胸で挟み込んで抱き着いた。

 

「柔らかいでしょ?鈴と違っておっぱいのあるあたしのカラダは!?えいっ!」

 

むにゅん♥

 

「ああ、最高……!」

 

柔らかく、それでいて張りのある乱音の乳房が清野の腕で変形し、柔らかく幸せな触感を清野に味わわせる。二人の美少女からのアピールに清野のペニスは脈動して震える。

 

「あっ……♥ あ、あたしのおっぱいのおかげでビクンっておっきくなった……♪」

 

「ち、違うわよっ、あたしに興奮したのよね?ね、勝……♪」

 

鈴も乱音も体を押し付けて清野にアピールをする。二人の美少女の裸を押し付けられた清野は嬉しそうに鼻息を荒くして、二人の肩を抱く。

 

「いいぞっ、乱音のおっぱいも、鈴の肌も気持ちいい……!早く、早く奉仕してくれ……!」

 

「も、もうっ、そんながっつかなくてもいいのにっ」

 

「待っててね、すぐにご奉仕してあげるからっ!」

 

そう言って二人は、視線を交差させて一瞬睨み合うと、清野の腕をとって、浴場の洗い場へと連れて行った。

 

「はい、ちょっとどいてね!今から勝に奉仕するからっ!」

 

「ほらっ、気の利くあたしがお風呂マット敷いてあげたわ!」

 

勝が浴場に入ってきたことに女子生徒たちは目を輝かせ、反り返った肉棒を凝視する。鈴たちは清野に熱視線を送る女子たちをかき分け、奉仕をする準備を進めていく。

これから清野に尽くすことができる二人を周りの女子たちは羨ましそうに見つめ、奉仕を期待して揺れる清野の勃起したペニスに股を濡らす。

 

「清野くんのおちんちん……今日もボッキしてる……」

「あぁん……、いいなぁ……」

 

「ふふっ、みんな見てるわよ?」

 

「うぅ……、ついにエッチなことしちゃうんだ……」

 

女子たちからの淫らな視線を向けられて興奮する清野のことを鈴は目ざとく気づき、褒める。対して乱音はいざ間近に対峙した清野のペニスに気圧されつつも、不思議な魅力に目を離せないでいた。

 

「えへへ、じゃああたしの奉仕で気持ちよくなりなさい?ん……♥」

 

「あっ!」

 

「んっ……、ん、ちゅ、ちゅぅ……、ちゅぱ……」

 

鈴はマットの上に腰かけた清野に抱き着いてキスをした。はじめは唇同士が重なり合うキスを。やがて、どちらからということもなく、互いに舌を絡ませ合い、唾液と唾液とを交換し、絡ませ合う淫らな音が浴場に響く。

鈴が奏でる音色に乱音も、他の女子も一言も発さずに見入っている。

 

(あ……、す、すごい……!お姉ちゃん、あんな、お、大人なキスしちゃってる……!んっ……♥)

 

乱音は鈴と清野がディープキスを交わすところを間近で見せつけられ、一目ぼれした男と憧れの姉が醸し出す淫靡な雰囲気に飲まれ、下腹部が疼くのを感じる。

 

「はぁ……んっ……!んんっ……、ちゅ、れろっ♥ あ、はぁ……♥ はむっ」

 

(……!!)

 

居竦む乱音であったが、清野と唇を交わして閉じられた鈴の瞳が一瞬薄く開かれ、乱音に向けられる。姉からの挑発的な視線に乱音は突き動かされる。

 

(お姉ちゃん……!あ、あたしだって負けないんだから!)

 

鈴とキスを交わす清野の満ち足りた顔を見て、自分もあの人に奉仕したいという女の想いが湧く。

 

(お、女は度胸よ!)

 

「ね、ねえ、あたしも……混ぜてっ!」

 

「あんっ、ちょ、ちょっと!」

 

乱音の腕が清野の体に回り、自分の胸が押し付けられるように意識して抱き着く。

乱音が抱き着いた衝撃で、鈴の唇が清野から離れ、抗議の声が上がる。

 

「鈴だけじゃなくて、あたしだって奉仕するんだから!いいよね?」

 

「ああ、いいぞ。奉仕してくれ」

 

「い、言っておくけど、ファーストキスなんだからね!」

 

乱音は顔を赤らめながらも覚悟を決めて目を閉じる。そして唇を清野に向けて差し出してキスを求める。

清野は、極上の美少女が緊張しながらも自分のためにはじめてを捧げようとキス顔を向けてくれている状況に喜びを覚える。

 

(こんな可愛い子の、鈴の従妹の初キスを奪えるなんて……!姉妹のキスの味比べ、堪能させてもらうか!)

 

清野は唇を唇に近づける。乱音の顔が近づき、鈴に似て可愛らしい、整った顔立ちを鮮明にうかがえる。

 

「んっ……」

 

「っ!!ん……、んんっ……!」

 

(あ、あたし……男の人とキスしちゃってる……、んっ……♥)

 

清野の唇が乱音の唇に重なり、乱音のはじめてを塗りつぶしていく。

押し付けられる男の唇の感触に、乱音は戸惑いとともに、心が満たされていく充足感を覚えた。

 

(なに……これ……?頭ぼぉっとして……、ドキドキする……)

 

「あ、ん……、ちゅ……」

 

「ん、ちゅ、ちゅぅ……、ぴちゃ」

 

「ふぁ…!?」

 

ちゅ、ちゅぱっ、ぴちゃ……、ちゅ、れろっ

 

(あ、あぁ……、舌、入れられて……)

 

清野の舌が乱音の口内に入り込み、舌を、歯を犯していく。舌と舌とを絡ませられ、唾液を交換する。

清野の舌が自分の舌を這い、鈴と絡み合った唾液を流し込んでいき、乱音は甘い快感に表情をとろんと蕩けさせた。

 

(あぁん……、舌、絡められちゃってる……♥ 勝のと、お姉ちゃんの味がする……、二人の味、エッチだよぉ……)

 

「ん、あ、はぁん……」

 

清野の舌が、乱音の口内を蹂躙し、唾液をまぶして離れていく。清野の舌が離れていくことに乱音は寂しそうに吐息を漏らして、清野との間にできた唾液の橋を見つめる。

 

「ふふ、どうだった?勝とのキスは?」

 

「ぁ……、お姉ちゃん……♥」

 

「あら?すっかり骨抜きね♪ ま、しょうがないか。勝のキス、素敵でしょう?女が満たされていくみたいで、ね♪」

 

「……うん……、あたしのはじめて、貰われちゃった……、あっ♥ ん……」

 

清野の手が惚ける乱音の胸へと伸び、程よく育った乳房を揉む。

ふにふにと、乱音の胸が清野の手に吸い付くように形を変え、乱音を喘がせる。

 

「いい胸だ。柔らかくて、可愛らしい」

 

「あ、ん……♪」

 

「あ~、可愛い女の子のおっぱい、最高~♪ ん~……!」

 

「きゃあっ!す、吸っちゃ、やだぁ……!」

 

乱音の胸の先、小ぶりな乳首に清野は口をあてがい、赤子のように吸い付く。

白く整った乳房が清野の手の平に包まれて揉まれて形を変え、舌が乳首を転がして性感帯を刺激する。

 

ちゅ、ちゅぅ……、ぴちゃ、ぴちゃ……

 

「あっ♥ ん……、やぁん……」

 

乱音は自分の胸にしゃぶりつく清野を振り払ったりせず、なされるままに愛撫を受ける。乱音の口から甘い色香のある声が漏れ出る。

 

(ん~、乱音の胸、柔らけ~♪ 胸のある鈴みたいで、エロいな…)

 

「んっ、ふぁ……!だ、だめっ……、おっぱい、感じちゃう……!」

 

「むぅ……!」

 

乱音の胸を揉み、咥えるのに夢中になっている清野の姿と、それに呼応して脈打つ男根に鈴は面白くない気分になった。

 

(な、なによ……!胸にばっかり興奮して!あんなしゃぶりついてバッカじゃないの!?)

 

「あっ!きゃあんっ!気持ちいいよぉ…!すごいっ、あんっ♪」

 

「うぅ……!ちょっと!奉仕対決でしょ!?いつまでやってんのよ!」

 

「きゃんっ!……もぅ、お姉ちゃん邪魔しないでよ」

 

「はぁ!?」

 

「今、勝はあたしのおっぱいに夢中になってくれてたのに……。鈴にはない大きいおっぱいに!」

 

「ぐ……!ふん!胸だけデカくても奉仕が下手なら意味ないのよ!ほらっ、あんたもマットに寝そべりなさい!」

 

鈴が清野のことを優しくマットの上にあおむけに寝そべらせる。すっかり雄々しく勃起した清野のペニスが震えながら上を向き、周りで見ていた女子生徒もいっそう股を疼かせる。

 

「それに…………あたしだって、気持ちよくしてあげたいんだから……」

 

「……おぉ…」

 

「お姉ちゃん……」

 

先ほどまでの乱暴な言動から一転、鈴は恥ずかしそうにそう囁く。勝気な鈴の見せる可愛らしさに清野だけでなく、乱音も思わず嘆息する。

 

(お、お姉ちゃん……、可愛い……!)

 

「だから、あんな失礼な胸ばっかりに夢中にならないであたしの奉仕を受けなさい!」

 

「むっ!誰の胸が失礼よ!ぺたんこ!」

 

「あ~……わかった、わかった。じゃあそろそろ二人に奉仕対決してもらおうか」

 

「「っ!………うん……」」

 

静かになったと思ったら、また喧嘩を始めた二人を落ち着かせ、奉仕を命じる。

 

「そ、それじゃあ……、このボッキしちゃってるおちんちん、鈴じゃできないことで気持ちよくしてあげる……♪」

 

乱音は先ほどまで清野にしゃぶられ、まだ快感の余韻の残る胸を寄せて清野のペニスに向ける。柔らかく、持ち上げられた乳房が血管の浮き上がるグロテスクな男性器を優しく呑み込んでいく。

 

「ん……、熱い……」

 

「おぉ……、乱音のパイズリ……」

 

清野は自分のチンポを挟み込む乱音の胸を見て興奮していた。

 

(ヴィシュヌには大きさでは及ばないけど、このほどよく育ったおっぱいの奉仕もなかなか……♪)

 

乱音の胸が押し付けられ、ペニスを挟む。柔らかく、それでいて温かい柔肌の感触が心地よい。

 

「あたしだって……、勉強してきたんだから……。頑張って気持ちよくするね?ん……」

 

むにゅっ

 

「っ……!」

 

乱音の乳房が竿を挟みながら扱き、パイズリ奉仕をする。性感帯が刺激され、胸の中でペニスが喜ぶ。

 

「あぁん……、すごい、かたぁい……♪ ん、えい……♪」

 

むにゅむにゅん♥

 

「お、おぉ……」

 

(ああ、お風呂でこんな可愛い転校生にパイズリ奉仕……!幸せすぎる……)

 

乱音から与えられる快感に清野は目を閉じ、快感を享受する。視界を封じることで、たどたどしくも、一生懸命な乱音の胸の動きが鮮明に感じられる。

 

「ん……、ちゅ、ちゅぱ……」

 

(ん?チンポだけじゃなくて、乳首からも気持ちいいのが……)

 

チンポから伝わるパイズリの感触だけでなく、清野の乳首からもくすぐったさの混じった快感が伝わってくる。清野が目を開き、胸元を見ると鈴が清野の乳首を舌で舐めながら、指でくりくりと弄っていた。

 

「ん……ふ……♪ ぴちゃ……、ろう?あたひの奉仕(ほうひ)は?ん、う……」

 

ちゅ、ちゅぱ、ぴちゃ…… くり……!

 

「お、おおぅ……!鈴の奉仕も、いいっ……!」

 

鈴も、乱音に負けじと清野への性奉仕を行い、感じさせる。

鈴の唾液が舌で塗られ、舌先で丁寧で器用に清野の乳首が円を描くように転がされる。股間と乳首からの甘い快感に満たされていく。

 

「おお、鈴も、乱音も、気持ちいいぞ……!もっと気持ちよくしてくれ……!」

 

「う、うん……!勝の、立派なお、おちんちん……、もっと挟んでシコシコするね?」

 

「んんっ、むぅ……、ちゅ、ちゅう……!」

 

「ひひっ!」

 

乱音の胸の動きが激しさを増して竿とカリの性感帯を柔らかな乳房が押し付けられて擦れ、感じさせていく。

鈴は舌を乳首に絡めながら、口を清野の胸にあてがい、吸い付きながら舐める。競い合うように激しくなる奉仕に清野も歓喜の笑いをこぼす。

 

「あっ♥ すご……!おっぱいの中で脈打って、大きく……!きゃんっ♥」

 

「ん……、あはぁ、ふふ♪ ちょっと待ってね?」

 

鈴は清野の胸から口を離すと、小悪魔のような笑みを浮かべて胸から離れた。

そして乱音の胸に挟まれたペニスに顔を向ける。

 

「ふふ、邪魔するわね」

 

「あ、鈴……!」

 

「はむっ……、ん……♪」

 

「あ……、先っぽを……」

 

鈴は乱音の胸からはみ出た清野のペニスの先を咥え、色っぽい流し目で清野のことを見つめた。

 

「んっ、ちゅ、ちゅぱっ、あんっ……」

 

ちゅ、ちゅっ、くちゅ、ちゅぱっ、ぴちゃ……

 

「お、おぅ……!吸い付いて……!くぅ……!」

 

鈴の口が亀頭に吸い付き、舌が鈴口をほじり、カリを舐め回す。鈴の口淫の技に清野の快感も高まっている。

 

「お~、まさくん、感じちゃってる~」

 

「鈴さんのフェラテクは凄いですから。清野様も気持ちよさそうに……」

 

「ん……ふふっ♪ ちゅ、ちゅぅぅぅ……!」

 

「くっ、あ……!吸われて……!」

 

(んっ♥ ふふ♪ カウパー、溢れてきた♪ こんなヌルヌルでいやらしい味のもの、舐めるだけで感じちゃうっ) 

 

乱音のパイズリに鈴のフェラが加わり、清野の尿道から先走りがあふれ出し、鈴の舌に絡めとられていく。清野の感じる姿に見学していた女子生徒たちも、庇護欲と性欲がくすぐられ、下腹を疼かせながら羨ましそうに見つめる。

 

「んっ、んんっ!んむ、ちゅ……」

 

(美味しい♥ 勝の先走り、美味しいよぉ♥ もっと濃いのっ、ドロドロのザーメン飲ませてっ)

 

「うぅ……!あたしがパイズリしてるのにぃ……!」

 

「うぁ……!出る……!二人とも!出すぞ!」

 

「えっ!?ええっ!?」

 

「ん……♥」

 

「うっ、ああ!!」

 

ビュルルルッ!!

 

「んん~~っ!!」

 

「きゃっ!?す、すごいっ、ビクビクしてる……!」

 

(来たぁ!勝のチンポミルク♥)

 

ビュッ、ビュルル!ドピュッ!

 

(あっ……♥ すごい臭い♥ しかも濃くて喉に絡んじゃう……!)

 

「んっ、んくっ、んくっ」

 

「あっ……、出てるの……?お姉ちゃんのお口に、せ、精液出てるの?」

 

乱音の胸の間で清野のペニスは脈を打ち、鈴の口に精を放つ。半固形の濃厚なザーメンを鈴は喜んで嚥下し、恍惚の表情を浮かべる。

好きな男の精を飲み込む鈴の脳内で快感物質が分泌され、女の欲を満たしていく。

 

「ん、んく……、んんっ……♥ ちゅぅ……!」

 

(あ……♥ お姉ちゃんの貌……色っぽい……、……って!)

 

「お姉ちゃんズルい!おちんちんはあたしが奉仕してたのにっ!」

 

「んっ……♥ ふふ……♪」

 

ちゅぽんっ

 

「あぁ……、凄い出た…」

 

鈴の雌の貌に見惚れていた乱音だったが、気を取り直し、清野の亀頭に吸い付き、尿道の残滓も回収をする鈴に抗議をする。

鈴は抗議する乱音を目を細めて見つめ、清野のペニスから口を離す。吸い付かれた亀頭から軽い音が鳴り、清野は快感の余韻に浸り、鈴の動向を見守る。

 

「え、な、何よ……」

 

「んっ♥ ちゅ……」

 

「んんっ!?」

 

「お~、りんりん大胆~」

「まっ、鈴さんったら♪」

 

(えっ!?柔らかい……!お、お姉ちゃんの唇があたしの……!あ、あたし、お姉ちゃんにキスされちゃって……!)

 

「ん……♪ れろっ」

 

「!?」

 

鈴は目の前の乱音の頬に手を添え、唇を重ねる。

驚きふためく乱音に畳みかけるように、鈴は舌を入れて乱音の口に精液が混ざった唾液を注いだ。

 

「ん、ちゅ、ちゅっ♥」

 

(あんっ♥ な、なにこれぇ……?お姉ちゃんの口から、ドロドロで、熱いのがぁ……んっ…、もしかして、男の人の……、勝の精子ぃ?ふぁ……♥)

 

乱音の舌をドロドロの精子が覆い、その味と臭いを伝える。姉から口移しで注がれた男の性の象徴に乱音の頭に霞がかかる。

 

(んっ、凄い……臭い……。生臭くて、でも……いいよぉ……)

 

「ん、あ…はぁ……。ふふっ、どうかしら?これが勝のザーメンよ?」

 

「ぁ……、ん、んく……、ん……あはぁ……♪ なに、…これぇ……?」

 

「ふふっ♪ すっかりお気に召してくれた?分けてあげたんだから感謝してよね」

 

鈴は、妖艶な笑みを浮かべ、口移しされたザーメンの味と臭いにクラクラしている乱音の頬を優しく撫でた。

始めて男の精液を口にし、惚ける妹分の姿に鈴もまた、興奮を覚えた。

 

「あら?なによ、飲んだだけでこっちのほうも感じちゃってるじゃない」

 

くちゅ……

 

「ふぁ……♥ らめぇ……」

 

鈴の細い指が乱音の股へと伸び、粘り気のある淫音を鳴らす。

 

「そうよね。勝の精子、濃くて、すごい臭いと味だもんね。はじめてでも雌が疼くわよね?ふふ……」

 

「あっ、あんっ!」

 

「あ~、僕も気持ちわかるなあ。ご主人様の精液、ドロドロで匂いも凄いもん」

「うむ、あの濃厚なザーメンは口にしただけでイってしまうこともあるからな」

「しかもアレを初めて飲まされたら、未知の快感でトんでしまうかもな」

 

精飲で濡れた膣穴を鈴に愛撫され、乱音は雌の嬌声をあげる。

キスに、精液の口移し、そして愛撫からの喘ぎを見せつけられ、射精したばかりの清野も肉棒も再び勃ちあがっていた。

 

「そうか、乱音ももう準備できてるのか」

 

「ええ♪ どうするの?この子、じゃじゃ馬だけど見た目はいいはずだから、あんたのソレで処女奪ってくれる?」

 

くちゅ、くちゅ……♥

 

「あんっ!やぁ……!」

 

「ほらっ、こんなにほぐれてきた♪」

 

「いいのか?鈴お姉ちゃん?可愛い妹分の大事な処女だろ?俺が奪っちゃって」

 

「何言ってるのよ。むしろ、あんた以外に貰ってほしくないわよ。……あたしの大事な妹のはじめてなのに」

 

「おねえ……ちゃん……?あんっ♥」

 

「ふふ、覚悟はいい、乱?今からあんたのヴァージン、勝が奪いたいって」

 

「あたしの……ヴァージン……」

 

鈴の指が乱音の膣をじっくりとほぐし、愛液がトロトロと垂れ落ちる。

清野は乱音に見せつけるように、勃起したチンポを乱音の顔の前に突きつけ、乱音自身の口からの答えを待つ。

 

(凄い、大きい……、こんな大きいの、あたし裂けちゃうよぉ……)

 

「ほら、答えは?」

 

(でも……、あたしもお姉ちゃんと一緒に……)

 

「………ださぃ……」

 

「ん?なんだって?」

 

「あたしも……、お姉ちゃんみたいに綺麗な大人の女にしてください……!」

 

「……ふふ♪ よく言えたわね」

 

「きゃんっ!」

 

鈴の指が膣穴から抜け、膣口を広げる。処女膜の残る膣穴が曝け出され、清野の獣欲を煽る。

 

(ヒクヒクしてる……エロイなあ)

 

「勝~、この子も正直におねだりしたんだから、ごほうびしてあげて♪」

 

「ぁ……♥ すごい……♥」

 

乱音の膣穴を見て、清野のペニスが脈を打ち、さらに膨らむ。乱音は血管を浮かびあげて震える清野のペニスに喉を鳴らす。

 

「よぉし、それじゃあ乱音の大事な処女、俺が貰ってあげるね♪ はじめてでもいっぱい感じて、乱れて、俺のことをもっと好きになれ」

 

くち……♥

 

「んぁっ……」

 

「あぁ……、清野様のオチンポ様が、乱音さんのおまんこに……♥」

 

「凄いでしょ?勝のおちんちん…♥ でも、挿入(いれ)られちゃうと、もっとすごいんだから……」

 

「んふふ~、らんらんも~、まさくんなしじゃ生きていけないえっちな女の子になっちゃうね~♪」

 

くちゅ……

 

「んっ……!」

 

乱音のヴァギナにあてがわれた清野のペニスがゆっくりと膣内へと入り込んでいく。

未知の感覚に顔をゆがめる乱音を、鈴をはじめとした女子生徒たちが笑いながら見守る。

 

「あっ……!ふっ、太い……!おなかっ……、裂け…ちゃう……!」

 

「ほら、頑張りなさい♪ もうすぐ、幸せな痛みの後に、女の幸せを知れるんだから」

 

「やっ……!ああんっ!!」

 

「あぁ……、トロトロであったかい……」

 

「ふふっ、勝も気持ちいいって」

 

愛液にまみれた膣穴が入り込んできた男根を本能的に締め付け、性感帯が擦れ合う。

清野は処女を犯している充実感とともに、美少女の膣肉を堪能し、じっくりと乱音の穴を慣らしながら処女膜へと迫る。

 

「はっ……、んっ……!」

 

「まだ半分なのにもうトロトロじゃない」

 

「ら、らってぇ……」

 

清野の腰が乱音の穴の半ばまでで止まる。乱音はすでにいっぱいいっぱいで、口の端からよだれを垂らし、表情を蕩けさせている。

 

「それじゃあ、乱音の処女膜、破るぞ」

 

「っ……!」

 

「大丈夫よ、怖くないわ、ん……」

 

「お、お姉ちゃん……ん……」

 

鈴の唇が乱音に重なり、キスを交わす。乱音の緊張をほぐすように、鈴の舌が口内に入り込んで舌が絡み合う。

くちゅくちゅと二人の舌が絡み、唾液が混ざる音が浴場に反響する。

二人のキスで昂った清野は乱音の腰をがっしりと掴み、突き入れる。

 

ぐちゅっ……

 

「んんっ……!ん、ちゅっ」

 

「んふ♪ ちゅ、くちゅ……ん……♥」

 

「く……!キツい……!締まる……!く……!ふん!」

 

ぷちんっ

 

「!?んん~~っ!!」

 

肉棒が膣肉をこじ開け、乱音の膜を引き裂いて最奥まで到達する。

乱音の目が痛みで見開かれ、鈴の口内で悲鳴を上げる。

 

「ん、ふふ……」

 

「んんっ~~!!んっ、んんっ!」

 

乱音は清野に奥まで貫かれ、身をよじる。鈴は痛みに暴れる妹分を慰めようと、舌を絡めながら乱音の乳首を摘まむ。

 

(い、痛い!?お腹裂けてるっ、熱いよ!)

 

「んっ、は……!乱音のヴァージン……!奪ってやった……!」

 

「んっ!んん~!!」

 

清野は乱音と奥までつながったまま、締め付けてくる乱音の穴が馴染んでいくのを堪能する。

乱音は腰を清野に抑えられ、顔を鈴に抑えられて口をふさがれながら身じろぎし、痛みが引くまで耐える。

周りの女子が見惚れて無言になる中、乱音の悶絶するくぐもった声と、キスの音、鈴の吐息が大浴場に響く。

 

「ん……、あ、はぁ……♪ そろそろ、馴染んだかしら?」

 

「ぁ……、ぅ……」

 

鈴に唇を解放され、乱音は小さく喘ぎ声を漏らして痙攣する。

 

「ふふ、痛かった?でも、それが勝の女になれた証よ」

 

「勝…の……?」

 

「そっ♪ じゃあ、次は痛いだけじゃなく、気持ちいいも知らないとね」

 

「ふぇ……?あんっ♥」

 

ぐちゅっ、ぐちゅっ

 

「んっ、あぁ……!いたぁいっ、痛いのぉっ、あんっ♪」

 

「乱音のおまんこっ、ヌルヌルして、でもキツくてっ、気持ちいいっ……!」

 

「んっ、あん、あぁんっ♪ 動いてるよぉ」

 

「もうっ、腰動いちゃったの?我慢できないくらいこの子のアソコ気に入ったんだ?」

 

「くっ、ああ、チンポ締めてくる名器だっ、チンポ気持ちいい……!ふっ!」

 

「あっ!あんっ!な、なにぃ、これっ……!?痛いのにぃ……、あんっ、変なのぉ♥」

 

じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ

 

清野の腰が振られ、肉棒が乱音の奥へ届くたびに、乱音の口からは戸惑いと快感の混じった喘ぎ声があふれ出る。

 

「あっ、あんっ♪ ふぁ……、あぁんっ……♥」

 

「く、はじめてなのに感じてるのかっ?この淫乱っ!俺のチンポでお仕置きしてやるっ!」

 

「やぁっ、お仕置きやぁっ!変になっちゃうのぉっ!」

 

「なれっ、俺のチンポでっ、セックス大好きなメスになれっ」

 

「んっ、ひぃっ!?太いのぉっ!頭ッ、馬鹿になっちゃうっ」

 

「あ~あ、スケベな顔」

 

「おねえ、ちゃんっ、怖いよぉっ、あんっ!むぐ……」

 

「はいはい、大丈夫よ。安心して身をゆだねなさい♪ ね、勝?ん……♥」

 

「ん……」

 

未知の快感に揺れる乱音の顔に鈴は跨り、股間を口に押し付けながら胸を優しく揉んで慰め、腰を振る勝にキスをする。

 

(お姉ちゃんの、アソコ……)

 

「ん……」

 

「きゃんっ♪ そうっ、もっと舐めなさいっ♪ あむっ、ちゅっ」

 

鈴と勝、乱音は三角形になり、互いを慰め合って快楽におぼれていく。

清野の肉欲が最大まで昂り、乱音の中に子種を放とうと膨らんで膣肉を押し広げる。

 

「むぐっ、ん~~っ!」

 

「んっ♥ あんっ、ちゅ……」

 

「くっ、鈴……!乱……!」

 

「あんっ♪ イキそうっ?一緒に、イキましょっ、んっ……!」

 

「ふぁぁぁ……♥ らめっ、もう、わかんない、あ、あ、あ、あぁっ……♥」

 

「くっ!」

 

びゅっ、びゅるっ、びゅ~~っ

 

「~~~っ!ぁ、ふ、ふわぁぁっ!!」

 

「くっ、射精るっ…!乱に中出しっ……!」

 

「やぁっ、あぁぁぁんっ!!」

 

乱音はかぶりを振って身をよじるが、清野の手が乱音の腰をがっしりと押さえ、肉棒を膣奥に挿入して逃がさない。

 

「あぁ……、乱音の処女まんこ気持ちいい……」

 

「ん、ふふ、気持ちよくて蕩けた顔しちゃってるわよ、んっ♥ もう、乱ってば、息かかってるっ、あ、ん……」

 

鈴は幸せそうに眼を閉じ、未知の快感で身をよじる妹分の息遣いを味わう。

清野の精巣は、初物を犯す興奮で大量の精子を製造して注ぎ込む。

 

「ぁ、ふわぁぁぁ……♥ なにこれぇ?きもちいいよぉ♪」

 

「あ~あ、はじめてなのにイっちゃった♪ おめでと、乱♪ これであんたも勝の女よ」

 

「おねえ、ちゃん……、やん……♪」

 

鈴の白く細い指が乱音の頬をなぞり、優しく撫でる。鈴からの愛撫に乱音は嬉しそうに吐息を漏らす。

 

(中出し完了♪ これで乱音も俺のことだけを愛する可愛い俺の雌奴隷だ♪ これからは姉妹まとめて可愛がってやるからな)

 

清野は射精の余韻を感じながら、中出しされて自分の女になった乱音と、乱音のことをかわいがる鈴の二人を見て、嬉しそうに目を細めた。

 

「みなさん、お疲れ様です♪ 先生たちもお邪魔しますね」

 

「し、失礼する」

 

セックスの後の気怠さと快感に浸る清野の背後で浴場のガラス戸が開き、白いタオルを手に持った千冬と真耶が入ってきた。

 

「あ、真耶ちゃん先生だ~」

「織斑先生もお疲れ様で~す」

「わぁ~、やっぱり山ちゃん先生、胸すご~い……」

「織斑先生もスタイル良いなぁ~」

 

「はい、お疲れ様です♪ あら?どうしたんですか、皆さん集まって」

 

入ってきた二人の裸は清野の行為に見とれていた女子生徒も目を離して見惚れるほどで、女性的なスタイルに羨む声を上げる。

真耶と千冬は洗い場の人だかりに気が付いて覗き込む。

 

「なっ…!?せ、清野……、それと凰……!」

 

「まあ♪ 勝くん、凰さんのことをさっそく抱いてあげてたんですね♪ 偉いです」

 

「せ、清野とセックス……、羨ま……、こ、こほんっ」

 

真耶と千冬は、清野のペニスを挿入されて放心している乱音と、その上に跨る鈴の姿を見て察し、千冬は股を疼かせ羨ましそうにつぶやき、真耶は清野のことを褒め称えて頭を撫でる。

 

「女の子に優しくしてあげる勝くんはとっても偉いです♪」

 

「ん、真耶に褒められると元気が出るなぁ」

 

「本当ですか?そう言ってもらえると先生も元気が出ます♪」

 

清野は真耶の胸を凝視し、にやにやと笑う。そんな清野を見て鈴は少し頬を膨らませる。

 

「ん……、それで勝、これは勝負なんでしょ?」

 

鈴は息を整えると、乱音の上から退き、清野のことを見つめて問いかける。

 

「乱のことを犯しただけじゃどっちがいい女かわからないでしょ?だから、あたしのことも気持ちよくして、ね?」

 

そう言って鈴は色っぽく囁きかけると、マットの上に勝のことを優しく押し倒す。

乱音の股から、硬いままの清野のペニスが抜け、愛液にまみれた卑猥な肉棒が反り返る。

鈴は清野の肉棒を手に持つと、上に跨って自身のヴァギナにペニスの先をあてがい、擦り付ける。

 

「んっ♥ 乱としたばっかりなのに硬い……♪ もうできるわね?ん……!」

 

くちゅ……

 

「ん、鈴……」

 

「ふふ、いいのよ?これは奉仕なんだから、あんたは動かないであたしにゆだねれば、ね?んんっ…、あっ、あんっ!」

 

ずぷんっ

 

鈴は跨った怒張に腰を落とし、清野のモノを飲み込む。最奥まで一気に貫かれた快感で、乱音の愛撫で火照っていた膣穴はすぐに鈴を絶頂させた。

鈴は頭が快感で白くかすむのを堪え、清野に微笑みかける。

 

「う、動くわよ…?んんっ……!あたしが、気持ちよくするんだから……、んっ」

 

くちゅ、くちゅ

 

「ん、あ……、あぁん……、やぁっ……!」

 

鈴の腰が前後に動き、くぐもった淫音と喘ぎ声を響かせる。

 

「ど、どう……?やっぱり、あたしのおまんこ、きもち、んっ、いいでしょ……?」

 

「ん、あぁ……!締まる……っ!」

 

鈴は快感で言葉を詰まらせながらも、勝に笑みを浮かべ、腰を動かして奉仕する。鈴の積極的な奉仕に清野は出したばかりのペニスに精力がみなぎるのを感じた。

 

「んっ♥ あっ、勝っ、すきっ、好きなのっ、あぁんっ♪ 勝のためならなんだってするからぁ、ずっと一緒にいてっ、あっ、あぁ……!」

 

一心不乱に腰を振る鈴の姿に清野の昂りも大きくなっていく。

鈴は自分の膣内で大きく膨らむ清野の怒張に舌を出し、快楽に必死に耐えるが亀頭の先が子宮口を突き、達してしまい腰の動きが止まる。

 

「あっ……!はぁ、はぁ……、ん、ぁ……」

 

「鈴?イっちゃったか。まったく、はしゃぎすぎだぞ」

 

「ぁん、………らってぇ……」

 

鈴は繋がったまま目に涙を浮かべる。

そしてそんな鈴の後ろから近づいてくる姿があった。

 

「ふふ~ん、お姉ちゃん、イっちゃったんだ?」

 

「ぁ、ら、乱……?」

 

「もう、あたしのこと放って二人で楽しむなんてズルいよ、ん……」

 

「きゃんっ!?」

 

「あ、お姉ちゃん敏感♪ ここ弱いんだ?んっ♪」

 

乱音の唇が鈴の平らな胸に近づいて乳首を吸う。イったばかりのところへの攻撃に鈴は高い嬌声をあげる。

 

「ら、乱っ……!あんたっ、なにをっ、んひんっ!」

 

「ん……、お姉ちゃんのおっぱい、可愛い……♪ らってぇ、あたしのことは二人がかりでイジメたのに、鈴お姉ちゃんだけずるいもんっ、ほら、クリクリ~♪」

 

「ひゃっ、つ、摘まむなぁ……!」

 

「えへへ~♪ あ、勝、お姉ちゃんも動くの大変だろうから動いて突いてあげて♪」

 

「は~い、ふっ」

 

ぐちゅっ

 

「ひぃっ!?」

 

「あはっ♪ エッチな声っ♪」

 

乱音は股から血の混じった精子を垂らしながら、鈴の胸を弄り、鈴が快楽におぼれる姿に興奮する。

 

「あっ、あっ、あんっ♥ だめっ、あたしが奉仕するのにぃ……、やぁんっ」

 

「もう腰砕けなのに、お姉ちゃん可愛い~♪ ………でも、もういいんだよ。勝負は……あたしの負けだから」

 

「ん、乱……?」

 

「あたしがムキになって自分がしたいようにやってたのに、お姉ちゃんはちゃんと勝とあたしが気持ちよくなれるように考えて動いてたんだもん……、やっぱりお姉ちゃんは凄いよ」

 

乱音は明るい声から一転して少し自嘲気味に呟く。

 

「勝が気持ちよくなれるようにお口で咥えたり…、出した精子をあたしに分けてくれたり…、エッチの順番も譲ってくれて…。しかもそれでいて、自分がするときは勝が動かなくてもいいように自然と動くんだもん……。エッチしてわかっちゃった。あたしじゃまだお姉ちゃんには勝てないって」

 

乱音は鈴の乳首を弄りながら、振り返る。

 

「あたしね、織斑一夏…、あいつのせいでかっこいい憧れのお姉ちゃんが変えられちゃったって思ってた。今のお姉ちゃんは腑抜けちゃったんだって。でも、そんなことなかった。お姉ちゃんは前よりもずっとかっこよくて、優しくって綺麗になってた……、やっぱりお姉ちゃんは凄いよ!」

 

「んっ♪ 乱……」

 

乱音はそこまで言うと、腰を振って鈴のことを突き上げている勝のことを見つめた。

 

「勝のおかげなんだよね。お姉ちゃんが綺麗なのは。あいつからお姉ちゃんを救ってあげたのは」

 

鈴も勝とのセックスに喘ぎながらも、妹分の言葉を聞き逃すまいと意識を向ける。

 

「だから、あたし、勝にはじめてもらわれて嬉しいっ!ふふ、今日はあたしの負けだけど、あたしもいっぱいセックスのこと覚えて、お姉ちゃんよりいい女になって、奉仕するからっ!」

 

「んっ…、ふふっ♪ んっ、いいわ、受けて立つわっ」

 

「えへへ、というわけで勝♪ これからあたしもお姉ちゃんに負けないくらいいっぱいご奉仕してあげるから、よろしくね!」

 

乱音は無邪気な笑みを浮かべ、鈴と清野のことを順番に見つめて宣言する。

鈴もその発言を茶化すことなく受け入れ、喘ぎ声の間から返事をする。

 

「仲直りできたみたいだな。それじゃあお言葉に甘えて、これから乱音のこともたくさん抱いてやるから覚悟しろよ」

 

「うんっ!」

 

「鈴も、お前はもう俺の女なんだから、乱音に負けないように奉仕しろよ」

 

「勝の……、う、うんっ!」

 

清野の強引な言葉に、鈴は心の不安が晴れていくのを感じた。

そんな鈴の股間に乱音の手が伸びていき、結合部を広げる。

 

「えへへ、それじゃあ勝には、嬉しそうなお姉ちゃんに中出ししてもらおうか~」

 

「えっ、ちょ、ちょっとっ」

 

「だ~め♪ あたしのイクところ見られたんだから、お姉ちゃんもあたしにイクところ見せて」

 

「ら、乱っ!きゃんっ!」

 

清野の手が小柄な鈴の腰を掴み、さっきよりも激しく突き上げた。

 

「ぅぁ……、ま、勝……?やぁんっ!」

 

「ほらっ、妹にイクところ見せてやれよ、お姉ちゃん!」

 

「やっ!ばかぁ!あ、あぁんっ♥」

 

「お姉ちゃ~ん、あたしも忘れないでよねっ、えいっ♪ クリクリ♪」

 

「あ、やぁっ!」

 

清野の激しいピストンと乱音の乳首攻めで鈴は大きな嬌声をあげて快楽に溺れる。

 

「ふふっ、清野様ったら、乱音さんのことをすっかり魅了して……、流石ですわ♪」

「りんりんも~、らんらんも~、まさくんのおかげで仲直りできて幸せそう~」

「鳳さんたち、とっても幸せそう……、勝くん、素敵です♪」

 

皆が見ている中、3Pを再開した三人の幸せそうに乱れる姿を見て、見ている女たちもうっとりと、恍惚の表情を浮かべ、清野への恋慕の想いを強めた。

 

「あっ!だめっ、またっ、きちゃうっ……!」

 

「あはっ♪ お姉ちゃん、イクところ見せてっ」

 

「おぉ、鈴の締まる……!くぅっ!」

 

ビュルルルッ

 

「あっ、あぁぁぁぁんっ!!」

 

「きゃっ♪」

 

女たちの視線の先では、清野の巨根から精が鈴の膣奥に放たれた。

 

「あっ♥ あっ、出てる……!勝のぉ……!んっ♥」

 

「あぁ……!お姉ちゃんのイキ顔素敵……!」

 

「……っ、い、いいなぁ」

 

清野に精を放ってもらっている鈴の艶姿を見て、シャルは無意識に呟いた。

 

「やっぱ鈴のアソコは名器だな。気持ちよかった…」

 

「やっぱり!?さすがお姉ちゃんっ♪」

 

「せ、清野様!鈴さんたちとのセックスでお疲れでしょう!次はわたくしがご奉仕しますわ!」

 

「あ!セシリア!抜け駆けはズルいぞ!」

 

「まさく~ん、お風呂でイチャイチャしようよ~」

 

「あ、あの……勝に出していただいた胸を、勝に綺麗にしてほしいです……、ダメですか?」

 

「あ~!ちょっとぉ!今はあたしたちの番でしょ!?」

 

「ま、勝くん、先生ともこの間の続きを……♥」

 

「ん……、ま、勝ぅ、あたしの中でまだ硬いわよ?もう一回しましょ?」

 

「ふぅ、皆そんなに俺とセックスしたいのか、さすが俺様♪」

 

鈴とのセックスを終えた清野に、女子たちが殺到して誘惑をする。清野は嬉しそうに美少女たちからの淫らなお願いを受け入れ、性欲を滾らせる。

結局、清野が満足するまで1、2組の女子たちはソーププレイでの奉仕を行い、乱れよがった。急なカリキュラムの変更に、一人風呂に入らずに待たされていた一夏は待ちぼうけを食らうことになった。

 

 

――――――

―――

 

 

「う~ん、さすがに疲れたわ~」

 

「お疲れ様です、お嬢様」

 

「ん、ありがと、虚」

 

放課後の生徒会室、刀奈は仕事を一段落させ、虚に淹れてもらった紅茶に口をつけた。

 

「あら、前よりも腕上げた?」

 

「ええ。チェルシーさんに教わりまして」

 

「ふふ、学園祭の準備で疲れた体に沁みるわ」

 

「何を年寄りみたいな……」

 

「でも、おかげで大体まとまったわね。せっかくご主人様が世界の支配者になったんだから学園祭も盛大にやらないとね♪」

 

そう言って刀奈は机の上の書類に視線を落とした。

 

「カナダの人気アイドル姉妹、まだちょっと幼い子だけど、気に入ってくれるかしら?」

 

カナダ政府から送られてきた、専用機持ちの転校生の個人データと写真を見て刀奈は目を細めた。

 




というわけで次章から学園祭の予定です。
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