インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~ 作:雨ざらしの鷲
「……というわけで、私とオータムが清野勝を。エム、あなたが織斑一夏を確保する。いいかしら?」
「……ああ、それでいい。あいつは私の獲物だ」
「ふふ、天才・清野勝には二人がかりでいかないとまずいからね。清野勝と違って織斑一夏は才能をブリュンヒルデに持っていかれた出涸らしだから、あなた一人で十分でしょう」
どこかの都市の高層ビルの一室で、金の髪の美女が夜景を見下して黒髪の少女に告げる。
「レインからの中間報告でも、未だIS学園は襲撃の情報もつかめていない……。情報操作も完璧。あとは、学園祭の人混みに紛れ、速やかに男性操縦者二人に接近。確保する」
「………」
金髪の美女は大きく開いたドレスの胸元に手を当て、呟く。
「ふふふ……、お遊びの学園にはもったいないわ」
――――――
―――
「じゃーん!どう!?」
そう言って短いスカートをたなびかせてポーズを決めるのはチアリーダー姿の清香。綺麗な太股と中が見えそうで見えないスカート、へそと脇を露出したショートシャツという健康的なエロスを醸した姿で腰に手を当てて俺に視線を向ける。
「無茶苦茶可愛い」
「ほほー、そうかそうか~」
ついに始まった学園祭。我らが1-1はコスプレ喫茶店を開くことにした。今は、クラスの皆で最後の衣装合わせ中だ。
「清香みたいなかわいい子に応援されたらいくらでも頑張れそうだ」
「ふふーん、それじゃあ今度、この格好で……、ね?」
スカートをめくりあげて清香は小さく囁く。チアリーダー清香に元気にさせられてしまう。
「むぅ、しかしコスプレして接客か…、恥ずかしいな……」
「箒はまだいいよ……。僕なんてまた執事服だよ。嫌じゃないけどさあ……」
出店する教室に着替えを終えた皆が次々と集まってくる。
箒はクラス1の巨乳が強調される白いビキニ姿で、ゆさゆさと乳を揺らしながらため息をついている。箒と一緒に現れたシャルは以前も来ていた黒い執事服で、周りの女子生徒からキャーキャー言われている。
「それで、今日はどのような客が来るのだ?」
「ええっと、確か今日の学園祭は関係者からの招待チケットがないと、入場料が必要だとか。男性は50万円らしいです」
「はぁ、まったく男なぞ入場禁止でいいだろう。清野様以外の男など汚らわしいだけだ」
「まあ、勝も哀れな男に慈悲を与えたいのよ。それに、見せつけたいんじゃない?自分の女を」
「それにしても認証システムまで……すごいですね」
「まあ、そりゃあ勝もいて、ISも集まっている以上、来場者のチェックは厳重にしないと。しかも、篠ノ之博士に頼んで女の外見レベルも判定できるようにしたらしいわよ。美人は入場料も100円だとか」
次いで現れたのはバニー姿のラウラ。黒タイツに黒のボディスーツ、それにうさ耳も黒と、黒ウサギ隊の隊長だけある。露出した鎖骨がセクシーだ。タイツ越しの脚もすらっとして綺麗だ。撫でまわしたい。
ヴィシュヌはミニスカメイド服で、大きな胸がエプロンドレスを盛り上げている。スカートと白いニーソックスの間から見える褐色肌の絶対領域も柔らかそうだ。
セシリアは微かに青色のついた白のナース服を着ている。スカート丈が短く、少し動いただけで捲れそうだ。あんな綺麗な天使に勃起チンポの看護をしてもらいたい。
最後に乱音はスリットの深くまで入った赤いチャイナドレスで、きれいな脚が見える上に、お尻も見えそうだ。
他の皆も、ブルマにスク水、巫女服、浴衣と可愛さとエロさを両立した様々な格好で客を取ろうとしている。
「あ、勝……どうですか?私たちの格好?」
「うん、皆綺麗だよ。目の保養になるな」
「清野様、それだけではないぞ。このタイツはクラリッサのアイディアで破りやすい材質だ。タイツには『ずらしハメ』とやらがつきものだとか」
「おお、じゃあ後で楽しませてもらおうかな!ナイスクラリッサ!」
「ねえ勝!あたしのこの格好はどう!?」
「乱のきれいな脚が見えてセクシーだな。胸元も穴が開いててエッチだ」
「ふふっ♪ そうでしょ!これ、鈴が中国の雑誌で写真グラビア出した時のやつと同じなんだから!スリットの深さとかやっぱりセクシーよね!」
「ほぉ、鈴が……。しかし、よく知ってるな」
「え、あ、そ、そりゃあ鈴はライバルだし!敵情視察ってやつよっ!」
ラウラたちは俺の前で懸命にアピールをする。セックスしやすい格好のラウラに、鈴大好きを隠せてない乱音と、エロい子ばっかりだ。
「あ、あの……清野様……、わたくしは、いかがですか?」
「ん、ああ、セシリアも可愛いぞ。チンポがムズムズする」
「か、可愛い……、あぁ……、ありがとうございます……!」
不安げに聞いてくるセシリアを褒めてやると、セシリアは大げさに感動してくれた。
「ふふ、本当は清野様以外の男なんかの見世物になるなんてごめんですが、清野様はわたくしたち、抱いた女を下等なオス猿どもに見せつけたいのですよね?せめて、清野様のご期待に応えられるよう、わたくしの高貴で美しい姿を披露しますわ!」
「セシリアは俺の気持ちをよく理解してるな。男の入場を認めたのも、俺との格の違いを教えてやりたくてな」
「はいっ!!お任せください!!」
男には屈辱を、女には快楽を、それぞれ与えてやる。
「あ、あの、失礼、します……」
蚊の鳴くようなおどおどした声で、可愛く着飾った美少女たちの中に入り込んできたのは我らが負け犬・織斑一夏くんだ。
一夏くんも一応、執事服を着せて参加させてやった。さっきから、目線があちこちにチラチラ向いて落ち着きがないが、やはりビキニ姿の箒とか、スク水姿の理子とかは刺激が強すぎたかな?
前の世界だったら、「キャー、一夏くん、執事姿格好いい~!」みたいに。大騒ぎだったかもしれないが、今のこの学園の女子は誰もそんなことを感じていない。不細工でおどおどしたダサい男子が恥ずかしい格好をした自分たちの中に混じっていることに不快感をあらわにしている。
(さ~て、一つ意趣返ししてやるか)
俺はわざと一夏に見える位置に立ち、執事服のネクタイを整えながら声を出す。
「いや~、でも俺が執事服着るなんてな~。似合わないだろ~」
学園の全女子とセックスしている世界一イケメンの俺が自虐を始める。すると、俺を愛してやまない皆はこぞって反応してくれた。
「いえ、清野様の執事服、とても似合いますわ!」
「え~、本当か~。いや、だってこんなかっこいい衣装、気後れするというか」
「ま、勝……、そのっ、私も似合っていると思うぞっ。そ、その……胸が、ドキドキする……」
「へえ~、箒が俺でドキドキしてくれるなんて嬉しいなあ」
俺があからさまな謙遜で箒やセシリアたちに褒め称えられる姿を一夏は顔を不細工にゆがませて聞いている。
(ははっ!どうだ?自分にないもの何でも持ってるやつの謙遜なんてムカつくものもないだろ?きっとお前の周りの男はいつもお前を殺したかっただろうよ)
一夏が追い詰められている姿を見て、俺はずっと抱えていた憎しみがまた一つ晴れていくのを感じる。前の世界で俺にのしかかった怒りが晴れていく。早くも開催前から良い思い出ができそうだ。
(さぁて、素敵な学園祭のためにあと一手間、加えてやるか!)
俺は胸ポケットからメモ帳を出してペンを走らせる。この学園祭で男どもに思い知らせてやる。この世の女は全部俺のもので、お前らはそれを羨んでオナってればいいってことを!
――――――
―――
「ようこそ!IS学園の学園祭に!招待チケットはお持ちですか?なければ入場料を……」
「あ、ああ……これで」
受付のめちゃくちゃかわいい女の子が笑顔で俺に聞いてくる。俺は可愛い女の子の笑顔にドキドキしながら妹から送られてきたチケットを渡して入場手続きを終える。
「はい、ありがとうございます。それではお楽しみください!」
「……はぁ、50万円なんて軽く払えるかっつの。蘭の招待じゃなきゃ一生入れないような場所だしな……」
俺、五反田弾は先月からこのIS学園に転校した妹・蘭からの招待でIS学園の学園祭を訪れた。
「はぁ、しかし、あの受付の女の子、凄い可愛かったな……。さすがIS学園、レベルが違うぜ」
さっきの受付の子に始まり、あたりを見渡すとあちこちにアイドルなんか目じゃないくらいの美少女がいる。こんな可愛い子とお付き合いなんかできたらどれだけ幸せだろう。
「……こんな美少女だらけの学園にあいつは通っていながら、『辛い、居場所がない』とかほざいてたんだよな…」
俺は女子たちへの憧れと一緒に、少し前に縁を切った昔の友人のことを思い出す。昔はいい奴だと思ってたが、今振り返ると、あいつ自身は優柔不断でへらへらしてるだけなのに、よくわからない強運で女にモテまくる奴だった。
俺が好きだと思った子もいつのまにかあいつに惚れていて、まるで告白するみたいな雰囲気で俺を人気のないところに呼び出して言うんだ。「織斑くんって彼女いるのかな?」って。
俺は泣きそうになるのをこらえて、アドバイスを送るんだ。で、あいつにさりげなく、「あの子もしかしてお前に惚れてるんじゃね」なんてヒントをくれてやるんだ。でも、あいつは決まって、「まさか。俺なんかがモテるわけないじゃん」って。俺、笑いながら「ふざけんな」なんて言ってたけど、本当は本気でぶん殴りたかった。
バレンタインとかクリスマスにはプレゼントとかラブレター貰うのに、「俺も友だちだと思ってるぜ」とか言って相手の子を泣かせてた。でも、女子たちもなぜかそれで挫けずにますますアピールして、俺たちその他の男子なんて眼中になし。
それでも、あいつには悪気はないんだ。鈍感なだけなんだって友達続けてたよ。だけど、あいつは……。
「あ、いた!お兄!」
「!!」
せっかくこの世の楽園に来たのに悪い思考に囚われる俺を聞きなれた声が引き上げる。
「お、おう。蘭」
入り口の階段のところで、IS学園の制服を纏った妹を見つける。久々に会ったが元気そうだ。制服にはまだ着られてる感がするけど。
「久しぶり~。どう、IS学園は?」
「あ、ああ。さすが世界最高峰の学園だな。すげえ立派じゃねえか」
「そうでしょ?まあ清野さんのための学園だし、先輩たちも皆綺麗なんだよね」
「清野……様……、ど、どうだ?蘭。清野様は」
「うん!凄い優しくてかっこいいよ!お兄も一万分の一くらい見習わないと!」
蘭は目を輝かせて清野様のことを褒め称える。
あの屑野郎は、蘭が自分に惚れていたことを実は知っていて、それを利用して清野様に、蘭を売った。
「私のことはともかく、家の方はどう?私とお母さんがいなくなって寂しくない?」
「ああ。清野様が身受け金払ってくれたからな。清野様には本当に感謝してもしきれないぜ。親父も爺ちゃんも、清野様になら蘭とお袋のことを安心して任せられるって」
「本当!?お父さんもお爺ちゃんも清野さんのこと認めてくれたんだ。よかった~」
「おいおい、清野様がこの世の支配者なんだから当然だろ。自分の奥さんと娘をいきなり奪っていくなんて清野様以外の他の男なら殺されたって仕方ないのに。ただ、清野様が相手ならそれも仕方ないし、お前とお袋の幸せにもなるから親父も喜んで認めたんだぜ」
「そっか!……清野さん、そういう風に洗脳したって言ってたもんね」
「あ、なんか言ったか?」
「ううん、なにも」
そうなんだよな。一夏の野郎が蘭を裏切ったのは絶対に許さねえし、最低だと思うけど、清野様が蘭を性奴隷にするのは当然なんだよな。ちゃんと、俺たち残された奴らにも金残してくれたし。蘭の話を聞く限り、すごい可愛がってもらえてるみたいだし。お袋も親父よりいい男に女扱いしてもらえてよかったじゃないか。
「しかし、この学園の女子ってみんな清野様の女なんだろ?羨ましいな」
「当然じゃん!だって清野さんだよ?この学園の女子みんなと比べても釣り合わないくらい素敵な人だもん!しかも、アッチの方もすごいし、ね……♥」
「お、お前なあ……!実の兄にそんなこと話すか!?」
「あはは、ごめんごめん!」
いきなりエロ方面の話を振ってきた妹をしかりつける。まったく。
(……でも、清野様って蘭はもちろん、いろんな女とやりまくってるんだよな。あ~、あんな綺麗な女子たちと……羨ましいぜ!)
しかし、可愛い女子たちに混ざって、ニヤついたおっさんとかも目立ち始めた。50万払ってまでJKと遊びてえのか。なんとまあ、性欲に正直な奴らだ。
それ以外にも、よく見るとテレビで見たことあるようなお偉い政治家さんの姿も見える。国際情勢とやら云々で視察だろうか。大変だな。それともそう言う建前で、遊んでるのか。まあいい。
「ところでお兄、今日はどこのお店から回るの?途中まで案内してあげるよ」
「ん?ああ、そうだな、受付でもらったパンフでも見て……」
『ザ…ザザ……、IS学園にご来場の皆様、おはようございます』
設置されたスピーカーから声が聞こえる。
『本日はIS学園、学園祭にご来場いただきまして誠にありがとうございます。生徒一同、皆さまをおもてなししますので、ぜひお楽しみください。……パチン…』
「ぁ………………」
アナウンスの最後に指を鳴らすような音が聞こえた。途端になんか変になる。
(なんだ……あたまが……、ふわふわ……蘭……無事……)
『学園外から……っしゃ……皆様は…じょ……いの…ス……』
(なんだ……聞こえ………ない………)
「………い、お兄!」
「へ、あっ!」
「もう、なにぼ~っとしてるの?」
「あ、ああ、すまん、蘭。ちょっと考え事を……。えっと、何の話だっけ?」
「はぁ…、どこのお店から行こうかって話でしょ」
「あ、ああ、そうだったな」
……少しぼぉっとしちまったらっしい。蘭に怒られちまった。
「あ!そう言えば学園には鈴もいるんだよな!そこから行こうぜ!」
まさか、可愛い女の子がいっぱいいるなあって考えてたとは言えないよな。蘭に気取られないよう誤魔化して、まずは鈴のいるクラスにでも向かうことにする。
「えっと、鈴さんのクラスは……、あ、オナニーショーやってるみたい」
「はぁ!?」
「わっ!いきなり大声出すな!」
「い、いや、だって……!」
「はぁ……!何言ってるの。学園祭なんだからエロいイベントだって、あって当たり前でしょ」
「え、あ、そうだった……わ、悪い……」
あれ?俺どうしたんだ。清野様の性奴隷を育成する学園なんだから学園祭でエロいことしてもおかしくないよな?というか俺もそう言うの楽しみに来たんだし……。
(それにしても……、鈴のオナニーか……。し、知り合いだけになんかすごい興奮してきた……!あいつも黙ってれば可愛いし……)
正直、中学の時、あいつをオカズに抜いたこともある。普段は気さくで性別の違いも感じさせない良いやつだけど、見た目は凄い可愛いんだよな。
「あ、この教室かな。鈴さんのクラス」
学園の教室の一つで俺たちは足を止める。飾り付けられた壁には大きい文字で「オナニーショー」と書いてある。その下には目元を隠した可愛い女子たちのヌード写真がたくさん張られて客を呼び込もうとしている。本当にこんな卑猥な店が出されてるなんて。来てよかった……!
「すいませーん、男一人、女一人ですけど」
蘭が受付のやはり可愛いボブカットの女子に人数を伝える。お店の雰囲気に合わせてか、胸元の大きく開いたワイシャツ姿で対応をしている。
このドアの向こうに、男の期待する楽園が……。気がはやりそうになるのを抑えて財布の中身を確認する。
(大丈夫……!うちには多額の金が入ったから、今の俺ならなんとか捻出できる……!入場料払わされてたら危なかったけど)
「あ、お兄!私の兄だってことで今回だけサービスだって!」
「まじかよ!」
「ふふん、可愛い妹に感謝してよ」
「ありがとう!マジで感謝してるぜ!」
蘭と受付の女の子にお礼を言って俺たちは教室の中に入った。
「おぉ……!」
「うわ~、雰囲気出てるねぇ」
教室の飾りつけはとても学生のお遊びとは思えないしっかりしたもので、仄暗いピンクのライトと赤いカーテンが教室を淫靡な大人の雰囲気に変えている。
「お、お兄、この席空いてるよ」
「ああ……!なんかドキドキしてきた……!」
教室の前方にはステージが設営されている。俺たちは最前列にあるソファー席に腰かける。フカフカのソファーの足元にはティッシュ箱が置かれている。
「大丈夫?お兄?なんなら可愛い妹がシコシコ手伝ってあげようか?」
「お前なあ……、冗談でもやめろって。実の家族に欲情するとか洒落にならん」
「……そうだよね~、実の妹とか……
「ああ。それよりお前平気か?ここは女のオナニーショーだろ?男の俺ならともかく……」
「あ~、全然平気だって。IS学園はオチンポが清野さんのしかないから女同士の慰め合いも指導してんの」
「ま、マジか……!女同士も見てみたいかも……」
「はいはい、後でその手のクラスのお店も行こ」
「さてと……」
ブルンッ
「わっ!お、お兄、もう勃起してる……」
「しかたね~だろ?この学園エロいんだから!それに、俺以外の客ももう準備してるし!」
「う~ん、流石に清野さんには及ばないけど、悪くないサイズじゃない?」
「比べるな!清野様に勝てるわけねーだろ!!」
俺が抜くためにチンポを出すと蘭がガン見してくる。大丈夫か我が妹よ。妹に勃起してるとこ見られるのも恥ずかしいんだぞ。というか女の客もいるな。蘭が言ってたのは本当ってことか。鈴クラスの美少女同士も絡ませるとか清野様もいい趣味してるな。尊敬するぜ。
俺以外にも奥の席のおっさんとか、今入ってきた兄ちゃんとかみんなチンポ出してる……。学園祭じゃなきゃ犯罪だな。
「大変お待たせしました。ただいまより、1-2オナニーショー、第二部を開始します。皆様、お足元のティッシュをお使いになり、お楽しみください♪」
「お、来たっ」
「それじゃ、私も♪」
証明が暗くなり、アナウンスが流れる。どうやらついに美少女のオナニーを見れるらしい。
俺はティッシュをチンポの先にあてがい、竿に手を添える。蘭も急いでスカートをめくりあげて縞パンツを横にずらして指を入れる。
スポットライトがステージのカーテンを照らし、シックな洋楽がBGMとして流れる。曲に合わせてカーテンが開き、中から下着姿の美少女たちが笑顔で現れた。
「おおおお!!」
「レベル高ぇ~!来てよかった~!」
「くぅ~!高い金はたいた甲斐があったわいっ!」
美少女の下着姿に俺の愚息もさっそく脈を打ちだした。ほかのお客さんも歓喜の声を上げている。
「みんな~!今日は来てありがと~!」
「あたしたちのエッチな姿、頭に残して帰ってからもオカズにしてねっ!」
「それじゃあオナニー、いっくよ~!」
可愛い女の子たちが卑猥なセリフを笑顔で言っている。俺は女の子たちの括れたお腹や股間を凝視し、見比べて手で扱く。
「ん……、ぁん……♪」
隣の蘭の席からも甘えたような声がする。妹も楽しんでいるようだ。
「えへへ~♪ 言っておくけど、撮影はダメだからね!目に焼き付けてもっと手を動かしなさいっ!ほら、もっとシコ……シ……」
そしてステージ上の小柄な女の子が聞きなれた声で客席に声を出して、俺たちの座席の前で立ち止まった。
「よ、よぉ……」
小柄な見た目のくせに攻めた際どい黒のランジェリー下着を履いた鈴は俺と蘭の姿に気づくと驚きでフリーズした。固まった鈴を見て俺はなぜか挨拶していた。
とはいえ、鈴のオナニー姿を見たいなとは思ったが、まさか目の前でシてくれるとは嬉しい誤算だ。言われた通り絶対目に焼き付けていこう。
「……、そ、それじゃあ、あたしたちのオナニー見てください!」
鈴は精いっぱいの作り笑いをしてから、俺のことをにらみつける。とはいえ俺も引くつもりはない。鈴は諦めてステージ上で膝立ちになると、ブラジャーの上から自分の胸をまさぐりだした。
「ん……♪ぁ、ふ……」
(こ、これが鈴かよ……!めっちゃ色っぽい……!)
しゅっしゅっ
「く、くぅ……!」
目を閉じ、口の恥から甘い声を漏らす鈴は下着姿も相まってものすごくエロい。鈴が胸を弄る姿をオカズに竿を扱く。
「ん、あぁぁん……っ、んっ……!」
鈴の手がブラ越しに乳首を抓り、ショーツの中に手を入れる。黒のショーツが手で膨らみ、手の動きに合わせて蠢く。
「あっ、あぁっ!お股、擦れて気持ちいいっ……!あんっ♪」
(これが……女のオナニー……!生で見るとこんなにエロいのか…!)
鈴は声を上げて自分の股間をまさぐる。AVとは違う目の前の本物の女、しかも友人の艶姿に俺は我を忘れてシコりまくる。感じてる鈴の顔も、白い素肌も、男の欲を刺激してくる。
「んっ、もっと……、もっとぉ……!」
鈴は声を上げて身じろぎし、ブラを脱ぎ捨てて平らな胸を露出する。白く健康的な肌に綺麗な乳首がツンと上を向き、誘っているようだ。巨乳派の俺でも目移りする魅力を振りまきながら鈴は見せつけるように自分の乳首を摘まむ。
「あっ!あぁっ!見られてるとっ、感じちゃうっ……!」
「んっ、鈴さんっ、……えっちぃ…!あんっ」
乳首を転がし、舌を出して喘ぐ鈴の姿に、蘭の席からも嬌声が聞こえる。
蘭だけじゃない、他の客も、ステージ上の女の子たちも淫靡な声を上げて快楽にふけっている。
「あんっ♪ ん、あぁ……気持ち、いい……♪」
「あ、あぁ、指ふかいぃ……♪」
「ねえ、もっとぉ……、みんなももっとシコシコしてぇ……♥」
「う、うぉっ、すげっ…!俺もうイクっ……!」
「お、おぉ!JKのオナニー!たまらんなぁ!」
「鈴おねえちゃ……!可愛いっ、エッチだよぉ……!あぁんっ♪」
ショーツを脱いでアソコを客に見せつけて腰振ってる金髪の姉ちゃんも、両手でアソコを広げて指を入れている眼鏡の女の子も、客席で達しているおっさんも、コスプレした女の子も、皆性欲に忠実に楽しんでいる。
「くぅっ、IS学園最高……!」
俺も、目の前の親友のオナニーを心のままに楽しみ、竿を扱く。
「あんっ、特別……っ、サービスだからねっ……!んんっ!」
そう言って鈴はショーツの腰布に手を添え、膝までずり下ろす。
(鈴って、生えてないんだ……)
当然ながら初めて見る親友のアソコは、綺麗だった。子供っぽい体つきに似合った毛の生えていないヴァギナ。綺麗に閉じた入り口から太ももに垂れ落ちる水滴。いやらしくて、男の本能があそこに挿入したいとまで訴える。
せめて脳内で、あの小柄な鈴を押し倒して挿入する、そんな妄想を目の前の姿と重ねて手を動かす。
「くっ、うぅ……!」
「んっ♥ あ、うぅん……!」
くぱぁ♥
「っ!」
「鈴さんのアソコ……綺麗……♪」
「お姉ちゃんっ、お姉ちゃ……!あんっ!」
(あ、あれが……女の膣……っ、鈴のアソコ……!)
鈴の指が綺麗なピンクの肉壺に入っていく。
くちゅくちゅといやらしい水音が客席にも聞こえ、鈴の膣が掻きまわされる。
愛液が雫になってずり下ろされたショーツに滴り落ちる。
背中を張って喘ぐ鈴の、今まで見たことのない雌の貌から目を逸らせず、俺は肉竿をただただ激しく扱き続ける。
「あっ♥ ああんっ!中ぁ……、もっとぉ……っ、あ、は……んっ」
(鈴のまんこっ…!チンポ入れたい……っ!俺のでヨがらせたい……!)
『あんっ!チンポ気持ちいいっ!もっと突いてぇ……っ!あんっ♥』
目の前の鈴の痴態をオカズに、あの綺麗なおまんこにチンポを突っ込む自分を想像し、鈴を蹂躙する。
(あっ、く……!鈴っ、鈴のあのおまんこっ、清野様の使用済みなんだよなっ、清野様は鈴と何度も生でセックスを……!くぅっ!くそっ、俺もっ、俺も……!)
「あ♥ だめっ、いいところに当たってる……!イっちゃう……!あんっ、あっ、あんっ♥」
『弾のオチンポ気持ちいいっ、あたしの中で出してっ!』
(鈴っ!鈴っ!出す……!鈴に出す……!)
想像の中の鈴は、清野様でも一夏でもない俺の名前を呼んで精をねだる。だから想像の中だけでも鈴に中出ししてやる。
「あっ、あっ♥ あぁぁぁぁんっ!」
「くっ、うぅっ……!!」
……ピュッ、ピュッ……!
想像では鈴の中に、現実ではティッシュの中に、俺は溜めていた精子をぶちまけてイった。
ステージ上では、鈴が舌を出し、額に汗を浮かべて放心している。
ただ、互いにオナニーしていただけなのに、まるでセックスをしていたかのような満足感を気怠い頭で覚える。
「鈴っ、さ……、んんっ……!あ、はぁ……♥」
「ぁ……、おねえ……ちゃ……ん……♥ 綺麗……、んっ……♥」
隣の蘭も、別の女の客もイってしまったのだろう。荒い息を整えている。
実妹はともかく、周りの客に自慰で達した美少女もいると思うと、出したばかりなのにドキドキする……。
鈴以外の出演者も、それぞれ下着をはだけさせ、頬を紅潮させて達していた。
店全体が絶頂後の気怠い余韻に包まれている。
「ぁ……、んっ……♥」
鈴が荒い息を整えながらゆっくりとステージ上で動き、綺麗な細い脚を上げ、ショーツを脱ぐ。鈴に続いて、他の女の子たちも吐いていたショーツを脱いで手に取る。
「あんっ……♪ あたしたちのオナニー、見てくれてありがとう♪」
そう言って女の子たちの手からショーツが離れて客席に捨てられる。
ぱさ……
(っ!!鈴の脱ぎたて……!)
鈴の脱ぎ捨てた、汗と愛液のぬくもりの残るショーツが俺の膝に落ちる。温かくて少し濡れたランジェリーだ。
下着を脱ぎ捨てた女の子たちが一礼し、笑顔を客に振りまきながら舞台裏へと退場していく。……鈴は、俺を睨みつけ、指を立てる。
(……表に出ろ、ってことか……)
長い付き合いで言いたいことが分かった俺は、平静に戻って覚悟を決める。
女の子たちが去ると教室に明かりがつき、アナウンスが流れる。
『以上で、オナニーショー第二部を終了いたします。ご来場ありがとうございました。第三部は一時間後に公開予定です。またのご来場、1-2一同でお待ちしてます』
「……、はぁ、凄かったね、お兄」
「あ、ああ……」
蘭は下着を整えなおし、ハンカチで汗をぬぐって立ち上がる。
俺も、鈴のパンツをカバンにしまい、ティッシュを足元のゴミ箱に捨ててズボンをはきなおして立ち上がった。
「どう?お兄はあんな鈴さん、見たことないでしょ?」
「ああ。あいつ、あんなエロい顔するんだなって……」
「ふふ♪ それが清野様の魅力なのっ♪ よかったね、お兄♪ そんな学園祭に呼んでもらえて、可愛い女子の生のおまんこでオナニーできて……」
「ああ、最高だ……」
オカズを提供してくれた清野様に感謝しねえと。こんなエロい学園祭に来れるなんて、本当についてる。
妹と猥談をしながら教室を後にする。教室内を振り返ると、可愛い女の子がティッシュの入ったゴミ箱を片づけたり、ソファーのシートを取り替えたりしている。
俺たちのオナニーの処理をあんな可愛い子たちがしていると思うと、なんかムラムラする。
「はぁい、弾、蘭?ちょっと面貸してくれる?」
「……はい」
教室を出てすぐ、さっきまで乱れていた親友がいい笑顔で待ち構えていた。
また、しばらく更新遅れます。申し訳ありません。