※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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弾視点後編。
虚×弾です。(嘘)


第91話 ようこそ!清野様専用おまんこ奴隷育成学園へ!②★(渚子・虚、見せつけセックス)

「………で?」

 

「い、いや……、だから……、鈴に久々に会おうと思って店に行ったら、たまたまああなっただけで……」

 

「ふぅ~ん……、で?」

 

「で、って……言われても……」

 

いい笑顔をした鈴に捕まった俺たち兄妹は、コスプレ喫茶と書かれた教室に連行された。店には鈴並みの美少女が大勢、スケベなコスプレ姿で接客をしていて、いい年のおっさんとかが股間を膨らませている。客は野郎だけじゃなく、女の子もそこそこいて、楽しそうに店員と談笑している。そんな中で、尋問を受けている俺たちはなかなか浮いている。

 

「まったく、なんであんな最悪のタイミングで店に来るのよ!!」

 

「そ、そう言う店だろうが!」

 

「そうですよ!私たちに当たるのは筋違いでしょ!!」

 

「だからって、久々に会う友人にあんなところ見られて平気でいられるか!赤の他人ならともかく!!あんたもさっさと忘れなさい!」

 

「はっ、言われた通り目に焼き付けて帰ってやる!」

 

まさか、俺にあそこまでばっちり見られることになるとは思ってもいなかった鈴に詰め寄られる。

正直、あんなエロい姿を見た直後なので鈴を直視できない。メニュー表に目を剥けて鈴から目を逸らす。

 

「あ、あのっ、ご、ご注文は……!?」

 

「おぉっ!?」

 

騒がしい俺たちの席に注文を取りに来たのは白いビキニを纏った巨乳の女の子だった。胸はビキニから零れそうなほどデカいのに、お腹周りは健康的にくびれている。見るからに高級そうなリボンで髪を結わえた黒髪の美少女だ。対照的な鈴が残念に思えるほど我儘な体で、エロ本のグラビアアイドルも裸足で逃げ出す程のスタイル、これが鈴と同じ年だなんて……。

 

「おい」

 

「な、なんだよ……」

 

「あんた失礼なこと考えてない?」

 

「……な、なんのことかな」

 

せっかくの素晴らしい胸を腕で隠して後ずさる美少女に代わって鈴が冷めた声をかけてくる。

 

「はぁ……、このスケベが……!」

 

「だ、だからそう言う店だろ!?」

 

「そ、そうですよ!今のはお兄じゃなくて、あの体であんな格好してる箒さんが悪いです!」

 

「な、なぁ!?き、貴様ら……!」

 

ビキニの美少女が蘭と鈴につっかかりますます事態が悪化した。あ~あ、騒がしいって思われてるよ。

 

「いいから早く注文を言え!!」

 

「わかったわよ……、ったく…」

 

鈴がぶつぶつ言いながらもようやく静かになり、メニューを見る。

 

「じゃあ、ウーロン茶で」

 

「あ、私はオレンジジュースで」

 

「えっと俺は……」

俺もそれに合わせてメニューを見る。

 

(おっぱいミルクレープ!?『巨乳の女子がおっぱいで挟んで運んできます』!?)

 

メニュー表には通常メニューのほかに、スペシャルメニューという強調されたコーナーがあり、そこにはそれに、女子が間接キスしたカップで飲む紅茶、愛情と淫語たっぷりオムライスなど、コスプレした女子が()()()()をしてくれるメニューもある。

俺は注文を取りに来た、鈴と蘭に箒と呼ばれた巨乳美少女の顔を見て逡巡する。

 

(こんなかわいい子とかに奉仕してもらえるのかよ……!)

 

一瞬、鈴と蘭の前だということを考えたが、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。俺は覚悟を決めて箒ちゃんに言う。

 

「こ、この……おっぱいミルクレープと間接キス紅茶で!」

 

「おぉ~……」

 

「ほら、箒、お客さんが注文したんだから確認しなさいよ」

 

「く、お…おっぱいミルクレープに間接キス紅茶ですね……?かしこまりました…!」

 

箒ちゃんは顔を赤くして、綺麗なお尻を揺らしながら注文をもって裏へと下がっていった。

箒ちゃんのあの美貌と胸はやはり反則で、他の客も小走りで去る箒ちゃんをガン見してた。

 

「はぁ……、まあ改めて久しぶりね。元気だった」

 

「ああ、本当にな。どんくらいぶりだ?」

 

お互い頭も冷えたところで、改めて俺たちは再会を喜ぶ。蘭は同じ学園に通うようになったけど、俺は本当に久々に会うからな。中国に帰っちまった時はもう会えないかもと思ったが、

 

「でも、またこうやって会えてバカやれてよかった」

 

「……そう、ね……。な~んか、あんたとバカやってると、ああ、日本に帰ってきたな~って感じ」

 

「帰ってきたって……、お前中国人じゃ……」

 

「あっちも故郷だけど、こっちも私にとってはもう故郷なのよ」

 

「………」

 

そう言ってほほ笑む鈴は子供みたいな見た目なのにちょっと大人っぽかった。大人びたお姉さんが好きな俺がそう思うんだ。間違いない。

……こいつも、色々大変だったんだろうけど、……よかったな。

 

「で、あんたはそろそろ彼女くらいできたの?」

 

「うっ」

 

「り、鈴さん、あんまりお兄をいじめちゃだめですよ」

 

「やっぱりね」

 

「う、うるせぇ!」

 

「ま、ならせめてこの学園でオカズをいっぱい持ち帰れば?この学園、見た目のいい女子がたくさんいるでしょ?一人でも寂しくないわよ」

 

鈴は小悪魔みたいに意地悪く微笑むと、下ネタを交えて俺をからかう。さすがにちょっとムカついたので反撃開始だ。

 

「ああ、そうするよ。オナニーしてた女のパンティーとかな」

 

「だ、だから忘れろ!ショーツも返しなさい!!」

 

「やだね!鈴のとはいえ生パンツは貰ってくからな!」

 

「とはいえって何よ!」

 

「はっ、俺の好みはおっぱいの大きいお姉さんだけど、我慢してやるよ」

 

「この…!良いこと言ったと思ったら……!」

 

「お、お待たせしましたっ」

 

相変わらず騒がしい俺たちのテーブルに、箒ちゃんと、もう一人、金髪の大人っぽい女子生徒が注文したものを運んできた。

 

「ご、ご注文の、お……おっぱいミルクレープです…!」

 

(ほ、本当に生のおっぱいで挟んでる……!)

 

箒ちゃんの白いビキニからはみ出る爆乳の谷間に美味しそうなミルクレープが挟まっていて、綺麗な肌のおっぱいがムニュムニュと形を変えてミルクレープを包み込んでいる。

初対面の男の前でおっぱいを寄せて恥ずかしがっている箒ちゃんの恥じらい顔も合わせていい買い物をした。

箒ちゃんはテーブルに皿を置き、その上にミルクレープを落とさないよう慎重に置いて給仕をした。

 

(これがさっきまで箒ちゃんの谷間に挟まってたクレープ……!)

 

まだ食べてないがきっと、甘くて幸せな味がすることだろう。箒ちゃんのおっぱいを目に焼き付けるのも忘れないでおく。

 

「そして、こちらが紅茶ですわ。最後の仕上げをするので少々お待ちを……、ん……」

 

ミニスカナース服を着た金髪の白人美少女は、カップを運んできたソーサーから持ち上げると、カップに口をつけて傾けた。

 

「ん……、は……♥ お待たせしましたわ……♥」

 

ナース美人は目を細め、色っぽい吐息を履くと、口をつけたカップをソーサーに戻して俺の前に置いた。口をつけた跡が残ったカップに入った紅茶の表面が揺れる。

 

「ごゆっくり……」

 

「おぉ……」

 

ナースの子は最後まで優雅な所作で去っていった。あれも鈴と同い年か、箒ちゃんとは違った方向で大人っぽい、というか色っぽい。本当にレベルの高い美少女ばっかりで羨ましい。

 

「お待たせしました、お嬢様。ご注文をうかがいます」

 

向こうのテーブルでは、男装した中性的な美少女が女の子たちを相手にしている。

 

「かしこまりました。女性限定メニューの執事のご奉仕ですね」

 

執事服の美少女は二人組の女の子の間に立ち、二人のスカートの中に手を入れた。

 

「んっ……!」

 

「お嬢様のここ、ほぐしてあげますよ」

 

「あ、あんっ…!すご……!」

 

高校生くらいの客の女の子たちが男装した女子に公衆の面前で手マンされている。執事のテクが凄いのか、声を抑えられず、見ているこっちもドキドキするいやらしい表情で喘いでいる。

 

「お嬢様?もうこんなに濡れて……、はしたないですね」

 

「んんっ、言わないでぇ……!」

「あっ!だめっ!そこぉ……!!」

 

くちゅくちゅ♥

 

「ほら、いやらしい音が」

 

「やぁぁぁぁ……♥」

「あぁんっ♥ IS学園、すごいぃ……!」

 

「あ~あ、シャルったら、文句言いながら始まったらノリノリじゃない」

 

「あはは、でもさすがシャルロットさんですね。さっきから大人気です」

 

鈴と蘭は手マン奉仕で客をよがらせている執事を見てそう呟く。

 

(中性的な白人美少女か。本当にいろいろなタイプの美少女がそろってるな)

 

ほかにも小柄ながらも凛とした眼帯をかけたバニー少女だったり、個性豊かな美少女たちがいやらしく、客を悦ばせている。

あれは……教師だろうか、やはり眼帯をかけた大人の女性が、さっきの眼帯美少女にカメラを向けている。教師まで美人とは、さすがIS学園だ。

 

「ふふ、ねえ弾。すごいでしょ、この学園」

 

「ああ。マジでかわいい子ばっかだ」

 

「アソコそんなにおっきくしちゃうくらい、興奮してるもんね」

 

「お兄、この学園の女はみんな、清野さんの性奴隷なんだよ。綺麗な女性を見つけたら、お母さんの時みたいに犯して、自分の物にしてこの学園に揃えたの」

 

「あたしも、蘭も、勝に何度も抱いてもらってるのよ。どう?勝の凄さが分かった?」

 

「……ああ。こんな沢山の美人をまとめて囲ってるなんて。しかも、その女たちをこうやって俺たちにお披露目してくれるなんて、感謝してもしきれないぜ!」

 

さっき見た鈴のアソコも、清野様は何度もチンポ入れて腰振ってるわけだ。箒ちゃんのおっぱいも、吸ったり揉んだり好き放題されてるんだろうな。

あそこのナースも、メイドも、バニーも、今はニコニコ笑って接客しているが、みんな清野様を前にしたら篠ノ之博士みたいにあんあん喘がせられるんだ。こんなに綺麗な女の子たちを全員好き放題できる清野様が羨ましいぜ。

 

「あ、ほら、噂をしたら……」

 

「「「「きゃ~~~っ!!!」」」」

 

女の子たちの大きな歓声があがり、そちらを見ると執事服を着た、清野勝様がIS学生の制服を着た眼鏡の女子を肩に抱きながら教室に入ってきた。

 

「執事服の清野さん……、かっこいい……♥」

 

「執事の……勝……♥」

 

鈴と蘭は執事服で決めている清野様をうっとりと熱のこもった目で見つめる。二人がこんなになるなんて、あの糞野郎の時よりもお熱らしい。妹と親友にそんな男ができて嬉しいような寂しいような。

 

「せ、清野くん、ごめんね。お時間取らせちゃって」

 

「別に大丈夫だよ。ようこそ、薫子お嬢様」

 

「お、お嬢様……」

 

清野様が女子生徒をエスコートして笑顔を向ける。眼鏡の生徒は赤くなった顔を押えて嬉しそうにしている。

清野様はさらに畳みかけるように女子生徒の整った顔を指でつまみ、顔を見つめる。

 

「今の俺は薫子の執事だからね。奉仕してあげるね」

 

「はい……♥」

 

「顎クイ……いいなぁ……」

 

「お、蘭ってああいうのがいいのか」

 

「はあぁ~……お兄は女心がわかってないなあ」

 

「ねえ?勝みたいなイケメンに、強引に迫られたらそれだけでキュンってしちゃうのに」

 

清野様の強引な迫り方を見て蘭は羨ましそうにつぶやいた。茶化してやったら蘭は鈴と意気投合して、呆れた目を向けてきた。

あんな強引に迫っても女子が大喜びしてくれるなんて、清野様みたいなイケメンってやっぱすごいよな。

 

「そ、それじゃあ、清野くんに紹介するわね、姉の渚子です」

 

「ま、黛渚子です。今日はよろしくね」

 

清野様の前にピンクのスーツを着た、大人の女性が現れって頭を下げる。

おそらく女子生徒の姉なのだろう。顔だちが似ていて、妹同様にかなりの美人だ。眼鏡に口元のほくろがチャームポイントで好みのタイプだ。できるキャリアウーマンって感じ?

 

「立ち話もなんだから、渚子()()()も座ってください」

 

「お、お嬢様……」

 

お姉さんの方も清野様のイケメンスマイルの前に即座に陥落した。眼鏡美人が姉妹で真っ赤になってドキドキしている。さすが清野様だ。

 

「薫子ぉ、あんた、こんな素敵なイケメンと、関係持ってるのぉ?」

 

「うん、そうだよ。でも、大丈夫、お姉ちゃんもすぐ仲間にしてあげるから」

 

「そ、それって……!」

 

眼鏡姉妹は清野様の顔を見つめて、姉妹で囁き合う。

 

(あのお姉さん、初対面でもう惚れてるよ。あの女たらし野郎よりずっと凄い、本物じゃん)

 

俺の記憶にある女たらし野郎のことが頭をよぎるが、アレは偽物の屑野郎だった。

それに対して清野様はどう見ても本物だった。完全に女の人の心を自分の物にして、そのままいただいてしまうつもりだ。同じ男として尊敬する。

 

「こ、こほん…!それでは改めて……!インフィニット・ストライプスの副編集長の黛渚子です。今日は、世界の支配者で、すべての女の所有者である清野勝さんには、インタビューに応じていただき感謝しております」

 

「固いなあ。そんなにかしこまらなくていいのに」

 

「お、お姉ちゃん、リラックス、リラックス!」

 

「ええ、あ、うん……!その、今回は大特集ってことで、IS学園の学園祭のこと、そして清野勝様独占インタビューを記事にしようと思ってるから、よろしくね!」

 

「雑誌の取材か、清野様も大変だな」

 

「でも、清野さんがあんなマスコミに対応するなんて珍しいですね」

 

「ど~せ、インタビューするのが美人だから受けたのよ。あ~あ、黛先輩のお姉さん、今日そのまま食べられちゃうわね」

 

「あ、あのお姉さん、やっぱりこれから清野様に犯されちゃうのか……!?」

 

「当然じゃん、清野さんだよ」

 

「何よあんた、ちょっと期待してんの?」

 

俺好みの美人がこれから清野様に抱かれるのかと思うと、ショック半分、期待半分だ。

皆が注目する中、視線の先では清野様が、記者さんのきれいな顔に手を添えて口説き落としていた。

 

「俺も嬉しいよ。薫子のお姉さんがこんな美人で、俺の取材をしたいなんて」

 

「び、美人……、えへへ……」

 

「それじゃ、渚子?インタビューを受けてあげるから、ふさわしい格好をしないとね?」

 

「は、はい……。清野様の貴重なお時間をいただくんだから、失礼のないように、清野様が喜ぶ格好をしないとね」

 

「うん、いい心がけだね、お嬢様?でも、ここ男の客もいっぱいいるけどいいの?」

 

「へ、平気よ……。清野様に喜んでいただくために『裸になって取材をする』くらい平気……、ん……」

 

「おっ!」

 

眼鏡のお姉さんがその場でスーツを脱ぎだし、肌を晒す。いきなりのストリップショーに俺もつい身を乗り出して見てしまう。

 

「お兄……鼻の下伸びてる……」

 

「し、仕方ないだろ?目の前で綺麗なお姉さんが脱いでるんだぞ?男として我慢できねえよ」

 

声が大きかったのか、清野様がこちらを見て目が合う。清野様はにやりと笑うと、手を上げ、指をパチンと鳴らした。

 

「くそっ、我慢できねえ!」

 

(目の前に極上のおかずがあって我慢なんかできるか!)

 

俺はその場で立ち上がるとズボンを下ろし、すでに勃起したチンポを出して手で扱く。

蘭の前だが別にどうでもいい。この学園祭じゃ、我慢しないで解放するのが正義だ。

 

「ほら、他のお客さんたちも!俺のハーレムを見せつけてやってるんだから、俺に感謝して惨めにオナれよ!」

 

清野様が笑いながら客を煽ると、スケベそうな客のおっさんたちも立ち上がってチンポを握り締める。

男の客だけでなく、女の客も、股に手を入れて自慰を始める。

 

「はいは~い、お客様たちにオカズ提供のサービスでーすっ!」

 

「エッチなポーズ決めた女の子たちをオカズに、清野様を羨むセックス頑張ってねー!」

 

可愛い店員さんたちが楽しそうに声を上げて各テーブルを渡り歩く。俺たちのテーブルにはスク水を着た女の子が来て、テーブルの上にはしたなく乗っかり、M字開脚で股間を見せつけてきた。

 

「あ、鈴ちゃんに蘭ちゃん。デート?」

 

「兄です!!」

 

「ただの腐れ縁よ。だいたい、この学園の女子は皆勝のもんでしょうが」

 

「な~んだ。それじゃあ、お兄さん、名前は?」

 

「あ、弾……、五反田弾っす」

 

おさげ髪の子は鈴たちに親し気に話しかけると俺の目を見つめて尋ねてくる。こんな美少女に面と向かって話しかけられるとなんか恥ずかしいな。

 

「うん、弾くんね。あ、私のことは癒子って呼んでね♪ じゃあ弾くん、清野くんの営みだけじゃなくて、私のこともオカズにしてくれると嬉しいな♪」

 

そう言って癒子ちゃんは腰を上げて、紺色のスク水に包まれた股間を強調する。すべすべで柔らかそうな太ももに、ぴっちりしたスク水に張り付いて浮かび上がる股間の肉がスケベだ。

 

「私の体は清野くん専用だからお触りは絶対ダメだけど……、目で見てシコシコのオカズに使ってね」

 

癒子ちゃんの指が股間にあてがわれ、スク水の上からおまんこをくぱぁと広げる。

 

(うぉ……!この薄い布一枚の向こうに生おまんこ……!)

 

スク水越しに広がる女性器の割れ目を目にして勃起が悪化する。俺は恥じらいも忘れてシコる。

 

「うわ~、清野くんじゃないおちんちんってこんな感じなんだ……」

 

「ゆ、癒子ちゃん……」

 

「あ、ごめんね。まじまじ見て。気にせず、無駄なオナニー続けて♪」

 

癒子ちゃんのおまんこ、スク水の張り付いたおっぱい、すべすべの太もも……!できることなら今すぐにでも襲い掛かりたい女の子の体を前にオナニーがはかどる。

他のテーブルを見渡すと、向こうでは箒ちゃんが胸を寄せておっさんに見せつけている。あっちも羨ましい。

あっちのテーブルでは眼帯をしたバニーの女の子が尻を客の兄ちゃんにつきだしてフリフリと振っている。

教室中が、性欲を露わにしたスケベな祭りになっている。そんな客のみじめな姿を店員の生徒たちは憐れむように見ている。

その中心にいる清野様はチンポを出して、裸になった記者さんの胸をまさぐっていた。

年上のお姉さんのきれいな肌を清野様の腕が撫でまわし、胸を手で覆い、揉みしだく。

女の胸が柔らかく形を変え、喘ぎ声が聞こえる。

 

「んっ、ど、どうかしら……」

 

「いいよ、渚子の裸、とっても綺麗だ。もっと触っていい?取材していいからさ」

 

「あ、あんっ…!もちろん……!んっ、それじゃあ、まずは……世界の支配者として君臨されて、どんな心境ですか……あぁっ!」

 

「ん~、やっぱり最高だな。こうやって綺麗なお姉さんが自分から抱かれに来てくれるし。やっぱ、セックスって最高の贅沢だよ」

 

「ん、あ、あんっ……!すごい……、触り方、いやらしいわ……、あん♥ 清野様は毎日大勢の女性とまぐわっていると思いますが、一日にどれくらいの女を抱くのでしょうか、ん」

 

「そうだなあ、日によるけど……、朝も抱くし、授業中もチンポ勃ったら犯すし、昼も夜も、風呂だったり教室だったり、自分の部屋にも女連れ込んでやるし……、多い日で40人くらいかな?」

 

「40……!?すごい……性欲が衰えたりとかは……?」

 

「ないなあ。絶倫だから、朝から夜までザーメンドロドロで、中出しされた女は全員、アヘって飛んじゃうな。まあ、俺の優秀な精子をぶっかけてもらえるんだからそれくらい悦んで当然だよね、んっ」

 

「ひゃんっ!?」

 

両手でおっぱいを鷲掴みにしていた清野様だったが、押しつぶされた胸の先端に目をつけると口に含んでしゃぶりだした。

俺は女のカラダを好きに貪る清野様のことを羨みながら、理子ちゃんやおっぱいを吸われて喘いでる記者さんの痴態をオカズに手を早める。

 

「んっ、ちゅ、れろ……」

 

「あ、あぁんっ……、吸われてるぅ……、あぁん……♥」

 

「おぉ、清野様、羨ましいぜ……!女のおっぱいしゃぶれるなんて……」

 

「ふ~ん、弾くんは女の子のおっぱいしゃぶりたいんだ」

 

「あ、いや、その……、まあ、そうだな……。やっぱ男っておっぱい好きだし…」

 

「じゃあ私のおっぱいも見せてあげよう。それっ」

 

「おっ!」

 

癒子ちゃんはスク水の肩ひもをずらして、スク水をはだけさせる。綺麗な色をした乳首が目の前に曝け出される。

 

「どうかな?これがJKの生おっぱいだよ?」

 

「綺麗だ……触りてえ……!」

 

「あは、ありがとっ♪ お触りしたいけどだめだよ?私はもう清野くん専用だから。おっぱいも、おまんこも、ね?」

 

あくまで自分は清野様のものだという癒子ちゃんに、裸を前にして手出しができない俺はせめて目に焼き付けてオナるしかできない。他のテーブルでもおっさんたちがアホ面晒してシコってる。

清野様はというと、おっぱいの次はオマンコに興味がいったらしく、裸の記者さんだけでなく、妹もテーブルの上にあおむけに寝かせて、おまんこに指を入れて楽しんでいた。

 

「あっ♥ あんっ!!自分で弄るのと違うぅ!」

 

「あはぁ……♪ 清野くんの指ぃ、奥まで届いちゃってるっ♥ もっとズポズポぉ♥」

 

「姉妹でアヘっちゃって、可愛いなあ。薫子は俺にこうして欲しくって、お姉ちゃん捧げたんだもんな」

 

「うんっ、お姉ちゃんを清野くんにプレゼントすれば、あんっ、私ももっと可愛がってもらえると思ってぇ……、あぁんっ♪ おまんこいいっ!」

 

こちらからは清野様の背があってよく見えないが、どうやら手マンで喘がされながら手コキをされているようだ。清野様はオレたちみたいに自分の手ではなく、女の子の手で触ってもらえている。

 

「あんっ!清野くんのぉ、好きなセックスはなんですかっ、ひんっ」

 

「最近は今みたいに、女の子いっぱい並べて、犯し比べるのにハマってるよ。おまんこの締りが一人一人違くて気持ちいいんだ」

 

「あぁんっ、すごいぃ……」

 

「ふふっ、凄いでしょ、お姉ちゃん♪ ほら、おちんちんこんなにおっきくなってるよ」

 

「そろそろいいかな?お客さんたちも渚子がチン堕ちするところ見たがってるし、そろそろハメてやるよ」

 

「犯して、くれるの……?嬉しい……♪」

 

清野様が女の脚を掴んで広げ、アソコにチンポをあてがう。

俺たちだけじゃない。店員の皆まで清野様がセックスするところに見入っている。

 

「んっ、あ……あぁんっ!」

 

清野様が覆いかぶさって、渚子と呼ばれていた女から嬌声が上がる。

 

「んっ、あんっ!あぁんっ!」

 

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

 

清野様が腰を叩きこんで、女肉を鳴らす音が教室に響く。目の前で行われる初めてのセックスに目が離せない。

 

「弾くん?シコシコ止まってるよ?」

 

「え、あ、ああっ」

 

癒子ちゃんに指摘され、俺は手を動かす。

癒子ちゃんみたいな美少女に見られてると思うと恥ずかしさもあるが、妙な興奮で早くもイキそうになる。

 

「や、やばっ、出る……!くっ……!」

 

さっき、鈴のオナニーで出したばかりなのに、俺はまた、床に精を吐き出してしまった。

 

「あ~、出ちゃったね~」

 

「お兄、もう少し頑張りなよ」

 

「勝を見なさいよ。自分の手じゃなくて、女の膣を使ってるのに、あんたよりも遅いわよ」

 

この日のためにオナ禁はしてきたが、そのせいで早くイってしまった。

射精の後の虚脱感の中で、俺は腰を叩きつけている清野様を見ていた。

 

「あ、あぁぁぁ………、太いよぉ……っ」

 

「どう?お姉ちゃん、良い記事書けそう?」

 

「う、うんっ……!あんっ!」

 

「……そうだ、いいこと思い付いた…」

 

「んっ……♥ 清野くん……?」

 

「渚子、お前、学園の職員な。決まり」

 

清野様は渚子さんに覆いかぶさったまま腰を止めて、胸をまさぐる。

 

「今の会社なんか辞めて、学園で俺の雄姿を世界に発信しろ。女は俺の記事を見て股を濡らして、男は羨んでオナる。いいだろ」

 

「いいね~♪ ね、お姉ちゃん、お姉ちゃんも私と同じ学園で清野くんのオナホ奴隷になるってどう?」

 

「というかなれ」

 

清野様は強引に話を締めるとまた腰を振った。

渚子さんは、後は獣のような雌の声を上げ続けるのみで、よがり狂う彼女のアソコに叩きつけられる清野様の腰の動きはさらに早まる。

 

「くぅ!出るっ!薫子ともども、俺の性奴隷っ……!くっ……!」

 

「あ……、あぁぁんっ!!!!」

 

清野様の腰が止まり、ゴムもなしで女の人が中出しされている。

ディスプレイ越しに見る作り物のAVとは違う本物のセックスに、俺は凄いショックを受けた。

 

「あ、………あん……♥」

 

「ふう、生ハメセックス完了~♪」

 

渚子さんからチンポを抜いた清野様は横にいた妹の薫子さんにチンポを咥えさせて掃除させた。

その時になって俺は清野様のチンポを初めて見た。

俺なんかとは比べ物にならないくらいでかくて、出した直後なのにまだ勃起してるやばチンポだ。

男としての格が違うってことを瞬時に理解させられた。それはほかのおっさんたちも同じみたいで、完全に清野様の雰囲気に飲まれていた。

 

「さて……」

 

ちゅぽんっ

 

「あんっ♪」

 

お掃除フェラを堪能した清野様はペニスを出したまま、振り返り、俺の方へと歩いてきた。

プレッシャーで息が詰まって呼吸ができない。

 

「えっと、君誰だっけ?」

 

「え、あ……」

 

(こ、これが……世界一のハーレム王……清野様……!)

 

「もぉ~、前に会ったじゃないですか。私の兄ですよ」

 

「ああ、そっか!なんか野郎なのに見覚えあったんだよな!」

 

蘭とお袋を犯して連れて行った清野様だけど、どうやら俺みたいな野郎は眼中にないみたいだ。清野様は蘭と鈴を両手に抱くと俺に向かって笑顔を向ける。

 

「ああ、緊張しなくていいよ。『土下座でもして』リラックスしてくれ」

 

「っ!は、はいっ!!」

 

清野様に促されて俺はすぐに土下座した。俺なんかにも気を使ってくれるなんて、器がデカい人だ。

 

(………こりゃ勝てねえな。男として完敗だ)

 

ほんの数秒で俺は、清野様とは根本的にステージが違うことを理解させられた。

 

「で、ええっと」

 

「弾ですよ、清野様」

 

「ああ、弾。どうだ?俺の学園は?」

 

「さ、最高ですっ!エロくて、オナりまくってます!」

 

「ほら、弾、感謝しなさいよ。こんな素敵な学園祭を開いてオカズをおすそ分けしてくれたんだから」

 

「ありがとうございます!清野様!」

 

「お兄、私たち貰ってくれて、お金までくれたのも清野さんなんだよ?」

 

「はい!清野様には感謝してます!」

 

俺は頭を地面につけたまま、清野様へと感謝の想いを伝える。

 

「喜んでくれて何よりだ。俺も、お前の妹とお母さんにチンポハメて楽しんでるよ」

 

「はい!清野さんのおちんちん、とっても気持ちいいです!私もお母さんも清野さんの女になれて喜んでます!」

 

清野様は俺の態度を気に入ってくれて、頭を上げることを許可された。

顔を上げると清野様の手が鈴と蘭の服の中に入り込んで胸や尻を撫でまわしていた。

鈴も蘭も清野様に可愛がられ、幸せそうに見つめている。

 

「せっかくだ。俺のハーレムをもっと見て行ってくれよ。金は要らないからさ」

 

清野様に連れられ、俺は学園を案内してもらう。喫茶店の代金もおごってくれるなんて、清野様はマジでいい人だ。

 

 

――――――

 

 

「ほら、ここではあの篠ノ之束で遊べるんだ」

 

清野様に連れられた特設コーナーには大勢の男の人だかりができていた。そしてその中心では、あの篠ノ之博士が裸に剥かれて悶絶していた。

 

「ひぐっ!?うっ、あぁぁぁぁんっ!」

 

「おおっ!出力を上げたら牝みたいに啼きおった!」

 

「俺らなんかの手で感じさせられて、悔しくねーのかよ?マゾ豚」

 

「ひっ!ひんっ!見るなぁ……!あんっ♥」

 

床に倒れてよだれと涙を垂れ流す篠ノ之博士の乳首や膣にはローターやバイブを突っ込まれていて、そのリモコンが男の客の手にゆだねられていた。

男どもは、散々男に煮え湯を飲まされてきた恨みを晴らそうと、篠ノ之博士をおもちゃで悶えさせて楽しんでいた。

 

「ほらっ!謝れっ!俺たち男を苦しめたことを謝れっ!」

 

「だ……だれがぁ……あぐぅっ!誰がお前らカスにぃ……っ、束さんが服従するのはっ、清野様だけ、っ!!?ひっ!やぁぁぁっ!!」

 

「ははっ!そんなトロ顔で威張ってもなあ!」

 

「まさかあの篠ノ之束にわしらの手で鉄槌を浴びせられるなんて、清野様には感謝しきれんわい」

 

股だけでなく尻にも入れられた玩具が篠ノ之博士を雌に変えている。

 

「どうだ?いい眺めだろ?きっと世界中の男があのスケベな体に復讐したいだろうから今日一日貸し出してやってるんだよ」

 

「あっ、あぁぁぁぁぁっ♥ やらぁっ!カスどもで感じたくないぃぃっ、あぁぁんつ!!」

 

「自分で開発したエロ玩具を突っ込んで、感度をよくしてやった状態で見世物にしてるんだ。あくまで俺のオナホだから触るのは禁止だけど、金さえ払えばああやって悶えさせられるんだ」

 

男どもは直接手に触れられない代わりにおもちゃの操作と言葉での攻めで篠ノ之博士を虐めて、シコっている。

正直俺も男として篠ノ之博士の所業に感じるところはあった。それだけに、今の、篠ノ之博士が嫌がりながらも感じてしまっている姿には興奮する。

 

「ほら、弾も遊んで行けよ」

 

清野様が男どもを退かせて俺におもちゃのリモコンを渡す。

男どもが吐き捨てた精液が床に散らばり、悪臭を放つが、それすらも気にならない魅力が今の篠ノ之博士にはあった。

 

「ぁ……、ご、ご主人様……っ、も、もう、ゆるしてぇ……」

 

「これはお前の償いなんだからもっと頑張れ。ほら、次の客だ」

 

「そ、そんな……」

 

汗と愛液にまみれた篠ノ之博士が清野様にすがるように懇願するが、清野様は笑って流す。あの篠ノ之博士がこんなにも下手に出るなんて、清野様は規格外だ。

俺はトロけた顔をしている篠ノ之博士を壊したくて、バイブの出力を上げた。

 

「ひぃっ!?あっ♥ あっ♥ おなかっ♥ あぁぁぁ!!」

 

篠ノ之博士は股を押さえて、ケツを突き上げて喘ぐ。喘ぐ口からは舌が出て、よだれが垂れている。

股の次に俺は乳首のローターも弄る。

 

「乳首ぃっ♥ 同時にいじめるなぁっ!くぅっ!あぁぁっ!」

 

(すげっ……!俺の手で篠ノ之束が喘いでる……!)

 

「気に入ってくれたかな?」

 

「はいっ!あざっす!」

 

今日もう2発出してもう限界かと思ったチンポがまた疼いてきた。こんなエロい女が目の前で悶えてたら、勃っちまう。

 

 

――――――

 

 

「ほら、そこの貴様、手が止まっているぞ。この私が股を広げているんだ。もっと必死にシコれ」

 

「は、はいっ!」

 

次に連れてこられたところは、教職員ブースと書いてあった。

そこでは千冬さんが乳輪も、陰毛も見えそうなマイクロ水着でポーズを決めていて、金を払った客を指導していた。

 

「千冬とは知り合いだったんだろ?どうだ?実は世界を滅茶苦茶にした張本人だっていうのに、何も知らない顔してお前とも接してたんだぜ?男が虐げられる世の中だっていうのに」

 

「んっ♥ ほら、ここに織斑千冬の膣穴があるんだぞ?想像して手を動かせ」

 

千冬さんは脚を広げて挑発的に笑う。群がる男どもは千冬さんの体を食い入るように見て、ペニスを扱く。

 

「千冬にも罰を与えなきゃいけないからな。千冬には好きでも何でもない男の射精を手伝わせてるんだ」

 

「ふふ♪ 出しそうなのか?いいぞ、床に精子を無駄打ちしろ。お前なんかの精子を受精するなんて、女の卵子が無駄になるからな。床やティッシュを孕ませるのがお似合いだ」

 

「うっ、あぁっ!」

 

「ふっ、惨めな射精だ。無駄打ちご苦労」

 

スケベ水着で汚い男の射精を見届ける。あの凛とした千冬さんがこんなことをしているなんて。興奮してしまう。

 

「どうだ?いい学園祭だろ?」

 

「は、はいっ!清野様のハーレム、最高です!」

 

「ふんっ、お前は糞一夏と違って物分かりがいいな。俺に従うならこうやってオカズをくれてやるよ」

 

「ありがとうございます!俺は、あんな糞野郎とは違いますよ!」

 

そうだ。俺は、あんな女心を弄んで、へらへら見下してくるやつとは違う。清野様に逆らうなんて馬鹿なこともしない。

俺たちみたいな清野様の足元にも及ばない男どもは、清野様を羨んでオナってるのがお似合いだ。綺麗な女性は清野様が抱かないと。

俺のへりくだった態度が清野様のお気に召したらしく、清野様はさらに次のところに連れて行ってくれた。

物販コーナーと書かれた一角では、大勢の客が財布と商品とにらめっこしていた。

カスみたいな男どもが、なけなしの金を払っている姿を、清野様は見下したように笑う。

そんな清野様の姿を見て、体にぴっちり張り付いたISスーツを着た女子生徒が駆け寄ってきた。

 

「あ、弟くん♪ どうしたんですか?」

 

「ああ、虚。お客さんに俺のハーレムの一端を見せつけてたんだ」

 

(!?す………、すごい……綺麗な人……)

 

眼鏡をかけた理知的な印象を受けるお姉さんが清野様のことを『弟くん』と呼んで、腕に抱き着いた。スタイルもよくて、大人っぽくて……好みだ……。

 

「お客さん……?」

 

「っ!?」

 

お姉さんが俺の方を見て目が合う。それだけで胸がドキドキして、頭がぼぉっとする。

 

「虚、紹介するよ。蘭の兄で、鈴の友人の五反田弾だ。今日はIS学園でオナニーするために来たんだ」

 

「蘭ちゃんのお兄さんでしたか。私、IS学園の生徒会役員で弟くん……、勝くんの義理の姉の布仏虚といいます」

 

「あ、は、はいっ!五反田弾ですっ!」

 

虚さんの綺麗な声に、俺はしどろもどろになって自己紹介をする。こんな綺麗な人がいるなんて……。

 

「……へえ~、弾、お前俺の虚に惚れたな?」

 

「えっ!?あ、い、いやっ……」

 

「『正直に答えろ。』お前、虚に惚れたな?」

 

「っ!!」

 

……そうだ。正直に答えなきゃ……。

 

「はい。虚さんが綺麗で一目ぼれしました」

 

「え、わ、私にっ!?」

 

「だってよ。ほら、虚、返事をしてやれよ」

 

「…えっと……、ごめんなさい。私はもうとっくに弟くんだけのものなんです。ほかの男の方は……」

 

「っ!!す、すいません……」

 

俺の恋心は清野様へ注がれる愛情の深さの前に完敗し、崩れ去った。

虚さんは俺に頭を下げると、うっとりとした表情で清野様を見つめて抱き着いた。分かってはいたがショックがデカい。

 

「そうだよな。虚は義理の弟の俺のことが大好きだもんな」

 

「はい……、妹の想い人に恋しちゃう悪い女なのに、弟くんはそんな私のことも愛してくれるって……♥」

 

「こんな可愛い義理のお姉ちゃんならいくらでも可愛がってやるよ……」

 

見つめ合う清野様と虚さんの顔が近づく。虚さんが目をそっと閉じて唇を近づける。

 

「ん……」

 

清野様と虚さんの唇が重なり合う。虚さんの口から幸せそうな吐息が漏れる。

 

「ぁ……、ん……」

 

虚さんのみずみずしい唇が清野様に押し付けられ、くちゅくちゅと舌が絡み合ういやらしい音がする。

 

「んっ……♥ 弟くんのキス……、気持ちいいです……」

 

清野様から口を離した虚さんは目をゆっくりと開き、うっとりと囁き、清野様の胸元に顔を埋めた。

 

「虚、弾が羨ましそうに見てるぞ?」

 

「ん……、ごめんなさい……。私の唇も弟くんの物なんです……♥」

 

虚さんの幸せそうな表情に胸がチクリと痛むが、二人の愛し合う姿に目が離せない。

 

「虚は仕事中か?」

 

「はい……、生徒会として、来場者の方への物販をしてるんです……、あっ、もう…いきなり手を入れちゃだめですよ…んっ♥」

 

清野様は会話をしながら虚さんのISスーツの脇から中に手を突っ込む。虚さんの大きい胸が体に張り付くISスーツの中で揉みくちゃにされる。

 

「虚のISスーツ姿……最高……♪ 胸も太股もエロすぎる……!」

 

「ん……、もう弟くん♥ みんなが、弾くんが見てます……♪」

 

「見せつけてるんだよ。俺のお義姉ちゃんはこんなにエロいんだって……」

 

「あんっ♪ こらっ、乱暴にしちゃだめですっ」

 

清野様の手が虚さんの柔らかい胸を揉みしだき、甘い声を上げさせる。

胸を揉まれて喘ぐ虚さんの妖艶な姿にチンポが痛いくらいに腫れあがる。ISスーツの股間部に、太股の絶対領域に、視線が引き寄せられる。

 

「ほら、弾くんが羨ましそうに見てる。きっと『虚さんのおっぱい、僕も揉みたいよ~』って思ってチンポ腫らしてるんだぜ」

 

「ぁ、ん……、このおっぱいはもう素敵な義弟のものですから、蘭ちゃんのお兄さんでも触っちゃダメです……あんっ!」

 

「というわけだ。弾くん。虚の体はもう俺のものだからせいぜい目に焼き付けてくれ」

 

「あぁん……、弟くんの固いオチンポ……当たってるぅ……」

 

スケベなボディースーツで喘いでいる虚さんの姿は辺りの客の視線を惹き寄せた。俺と同じように息を飲む出歯亀が集まってくる。

 

「それじゃあ虚、俺たちのセックス、皆に見せつけてあげようか」

 

「弟くんと……セックス……?だ、ダメです……みんな見てるし……お仕事中ですよぉ……」

 

「みんなに見せるんだって。俺の凄さと、虚のエロさをな。それに、俺の凄さを伝える以上の仕事なんてないだろ?」

 

「も、もう……、わかりました……、エッチな義弟を持つと大変です……♪ ん……、ちゅ……♥」

 

ちゅ、くちゅ…くちゅくちゅ……♥

 

虚さんは口では文句を言いながら、とても嬉しそうに清野様を見つめ、口づけを交わす。

虚さんは目を閉じて清野様に委ね、二人の舌が卑猥な音を立てて絡み合う。

清野様の手がISスーツから抜けて、虚さんの体を撫でながら下半身へと移動する。清野様に捏ね回された乳房が再びISスーツに張り付き、勃起した乳首がスーツ越しに浮かび上がる。

 

「ぁ……っ!んっ、あ……♥」

 

清野様の手が虚さんの肉付きのいい太ももを撫で、そしてISスーツの腰布をずらす。

紺色のスーツの下から白く滑らかな素肌と、毛の生えた女性器が姿を見せる。羞恥と快感に虚さんの顔が舌を出したまま歪む。

 

(女性器……!まんこ……!)

 

露わになった虚さんのヴァギナから俺は目が離せないでいた。本当に綺麗で、お付き合いしたいと思った人のおまんこをせめて目に焼き付ける。

 

「んっ……、あんっ!」

 

くぱぁ♥

 

「!!ふ~っ!!」

 

清野様の手が腰布を掴んだまま、割れ目を広げる。虚さんのピンク色の、濡れている膣肉がヒクついていて目が離せない。

 

くちゅっ、じゅぷっ♥

 

「あっ!あぁん!」

 

ちゅ、ちゅく、くちゅんっ……

 

「ん、虚の中、トロトロだ……、オレのチンポを咥える準備をしてる……」

 

「あ、あぁぁん……、弟くんの指ぃ……、入って……」

 

清野様は虚さんのうなじに顔を埋めながら手マンで虚さんをほぐしていく。快感に耐える虚さんの艶姿に中てられ、俺は気づいたら、ズボンからペニスを取り出してシコっていた。

 

「弾も、その他カスどももよく見ておけよ。これが俺だけが使っていい虚のおまんこだ。義弟のオチンポが大好きな淫乱チンポ穴だ。悔しがってシコってろ」

 

「うっ、あぁぁ……!虚さん……!」

 

虚さんはどうやったって俺のものにはならない。そのことを噛みしめながら俺は惨めにオナニーした。

あのトロトロのおまんこにチンポを入れてセックスできるのが自分であると。虚さんを喘がせて愛をささやいてもらえるのが自分であると、勝手に妄想して、手を動かす。虚さんの膣穴に入っている清野様の指を羨んで、オレのチンポならって手を動かす。

 

「ははっ!虚のアソコで、皆シコってる!」

 

「ぁんっ♪ 弟くんのカチカチの……もうこんなに……♥ 我慢しないで?お姉ちゃんのおまんこでゴシゴシしよ?」

 

清野様の手が再び下半身から離れ、ISスーツの肩ひもをずらす。ボディスーツがずり落ちて、大きくて形の整った虚さんのたわわに実った乳房が解き放たれる。

勃起した乳首が上を向き、汗が谷間に流れ込んで扇情的だ。

清野様は胸をはだけた虚さんの腕を掴み、前かがみにさせて立ちバックの体制で股間に巨根をあてがった。

 

「ん……♥ 今日も太くて立派……♥」

 

「ああ。この世で唯一虚のおまんこにぴったりの義弟チンポだ」

 

「……はい!弟くんの世界一素敵なオチンポで、お姉ちゃんを可愛がってください……!」

 

虚さんが清野様に背を向けたまま腰を振るとあらわになったおっぱいがプルンと揺れる。

 

「あっ、あぁ……きて……、あ、あぁっ……!」

 

「っ!!」

 

(虚さんが清野様とセックスしてる……!チンポ生でハメられてる……!)

 

虚さんの顔が快感に歪み、男のモノを受け入れる。鈴のオナニーの時以上に、虚さんの女の貌に見入って、扱く手に力が入る。

 

「うっ、うぅぅ……!挿…入……!」

 

「やっ!やぁぁぁ!!」

 

ズプンッ

 

清野様のペニスが奥まで突っ込まれて虚さんを啼かせた。

 

「あっ、あっ、あぁっ……!弟くんチンポっ、奥まで……!」

 

「あぁ……お姉ちゃんまんこ……ヌルヌルで…包み込んでくる……」

 

「くぅん……!来て……ください……!お姉ちゃんで気持ちよくなって……!あぁんっ!」

 

ぱん、ぱん、ぱん、ぱんっ

 

「あっ♥ あっ♥ おなかっ、すごいっ、きもち、いいっ…!あぁんっ♥」

 

「俺もっ、気持ちいいよっ、お姉ちゃんっ!ホント弟のチンポぴったりだっ」

 

「はひぃっ、お姉ちゃん、ですからぁっ、あっ、奥っ♪」

 

「虚さんっ、犯されてる……!タイプの美人が別の男に……!くぅ……!清野様羨ましい……!くそっ、くそっ」

 

抱きたい女が別の男に抱かれている。その悔しさが皮肉にも快感を煽って、すでに二度出した俺の精巣を稼働させる。

 

「あんっ♪ 弾くんに見られてるっ、オナニーされてるっ、あぁっ……!でもっ、ダメっ……!私は弟くんのだからっ、あっ、オナニーしかダメっ」

 

「くぅ……!虚さんのおっぱい……!揺れてっやらしいっ……!」

 

清野様のオチンポが虚さんの膣中を往復するたびに、ケツが叩かれる乾いた音とともに虚さんの巨乳がプルプル揺れて汗が床に垂れ落ちる。

 

「すきっ!弟くん大好きっ!あんっ!もっと本音と一緒に愛してくださいっ、あぁっ……!」

 

「ああっ!愛してやるっ!こんな綺麗な恋人兼義姉を手離すかっ!」

 

「あぁ……嬉しい……、あんっ♪」

 

「虚さん……!虚……!虚……!うぅ……!!」

 

ビュルッ……!

 

虚さんのおまんこで包まれている清野様よりも早く、自分の手で俺は達して精を床にはなってしまう。

そんな情けない俺を虚さんは見向きもせず、ただ清野様からの寵愛を堪能してかぶりを振っている。

 

ぱんっぱんっぱんっ♥

 

「あっ♥ くるっ!きちゃうっ」

 

「うっ、中出しする……!」

 

「は、はいっ…!お姉ちゃんがっ、ザーメン受け止めてあげますっ…!」

 

「あぁ……!出るっ……!弟精子でアクメしろっ…!う、うぅ……!」

 

……びゅるっ、どぴゅっ、びゅ~~っ

 

「あぁっ、ひ、ああぁぁぁっっ♥」

 

舌を出し、嬌声を上げて虚さんは清野様のザーメンを幸せそうに受け止める。

惨めに負け犬オナニーを終えた虚脱感と敗北感に浸りながら、俺は虚さんの絶頂を見届けた。

 

 

――――――

―――

 

 

「ふふ、これなんてどうですか?IS学園の大浴場の残り湯、500ミリで1万円です♪」

 

「え、ええっと……ちょっと高いですかね……」

 

「あら、残念。では、女子生徒の全裸写真♪」

 

「っ、そ、それって虚さんのもありますか……?」

 

「えっ、わ、私の……?あ、ありますけど……」

 

清野様は虚さんを犯し終えると、チンポを虚さんにフェラ掃除させ、去っていった。

そして俺は、股間から精子を垂らし、乳首が勃っている虚さんにお土産のエログッズを勧められていた。

セックスの余韻が残る虚さんがそばにいる。それだけで敵わない恋だとしてもドキドキする。

せめて、虚さんをオカズにできるように、本人を前にエログッズを要求する。恥じらう虚さんが反則級に可愛い。

 

「は、はい……私のヌード写真です……っ」

 

「か、買います……!」

 

「うぅ……、恥ずかしいですけど、仕方ないですね……。……弾くん、私をオカズにできるのも弟くん……勝くんのおかげなんですから、それを忘れずに……」

 

「わ、わかってますよ!清野様は唯一無二のお方だって、皆にも伝えます」

 

そうだ。この世のすべての人が清野様に服従すればきっと素晴らしい世界になる。

偉大な清野様のすばらしさを世に広める。それこそがこの学園を訪れて、たくさんオカズを提供してもらった俺の使命だ。

 

(まずは数馬にも清野様のすばらしさと清野様が従えてる性奴隷のエロさを教えてやんねえと!)

 

俺は『清野様の下僕』という絶対の使命を胸に抱いた。

 




次回以降また清野くん視点です。
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