※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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亡国機業の二人メインです。


第92話 ファントムタスクの拷問★(オータム・スコール、逆レイプ)

俺が考案した学園祭は大盛り上がりだ。カスな男どもが惨めにシコって、なけなしの金を浪費している。改変能力で、来場者は俺の女には手を出せないのに欲望を自制できない、そんな可哀そうな獣になっている。

蘭ちゃんの兄なんか、妹と母親を奪って言った俺に感謝してヘコヘコしてやがった。おまけに『俺の』虚のことを羨ましそうに見てやがったので、目の前で俺たちの愛を見せつけてやった。

この学園でたくさんの美女を抱いたが、虚の、義姉という立場はオンリーワンだ。ほかの男に虚のことをくれてやるつもりはない。虚には一生、俺の女であり、姉でいてもらう。あんな美人のお姉ちゃん欲しかったんだよ。しかもやらせてくれる。

まあ、そんなこんなで野郎の案内も飽きたので虚にあとのことを任せ、俺は学園を見回っていた。すれ違う女子生徒が俺に手を振って、「やっぱり清野くん以外の男って無様だね」と耳打ちしてほほ笑む。ほかの男との格差を感じる。

 

「あ、あの……清野勝様ですよね……」

 

三年生のフロアを見ていた時に、背後から女に声をかけられる。

振り返ると、黒のスーツを着た茶色の長髪の美女がほほ笑んでいた。すらっとした印象の黒のスーツがよく似合っている。

 

「えっと……あなたは……?」

 

「あ、申し遅れました。わたくし、IS関係の開発を行っている企業、ミツルギの巻紙礼子と申します」

 

「ああ、これはどうも。清野勝です」

 

黒のスーツの美女は笑顔で俺に名刺を手渡してくる。俺はこんな嘘の名刺には興味を示さず、目の前の美女を見定める。

 

(乳は……そこまで大きくはない。小さくもないけど。普乳くらいか。脚はすらっとしていていいな。撫でまわしたい。髪も綺麗だ。アソコの締りはどうだろうな……、亡国機業のエージェントさん?)

 

俺は何も知らないふりをして、目の前のテロリストの演技に付き合ってあげる。レインがお前らを裏切った時点でお前らに勝ち目なんてない。ただ、俺の性奴隷の一員になるだけだ。しかし、この美貌でテロリストに身を堕とすだなんて。しかたないので、今日俺がセックスで救ってあげよう。

 

「素晴らしい学園祭ですね。ここまで盛大な催し、世界各国の来客も清野様の偉大さを味わっているでしょうね」

 

「はは、ありがとうございます」

 

見え見えの演技にただ付き合うのもあれなので改変能力で心を覗き見てみよう。悪の組織の女戦士ってどんな下品なこと考えてるんだろうか。ちょっとした社会勉強だ。

 

「ご自身の女である生徒たちを惜しげもなくお披露目するだなんて、それだけ余裕があるということですね。生徒の皆さんもそんな自信のある主人に従えてうれしいでしょう」

 

(あああ!なんだこのイケメンは!?くそっ、映像で見た時も思ったけど、実際に対峙するともっとヤベぇ!男で、こんな素敵な人がいるだなんて思ってもみなかったっ!!くそっ、早く任務を遂行しねえとこっちまでおかしくなっちまうっ!!)

 

(へぇ~、口悪いんだな。まあ、それでも性別がメスには違いない。俺の魅力に中てられて堕ちかけてる)

 

「と、ところでですが、清野様たちIS学園は新世代のISをリリースしたそうで……。我が社としても、偉大なる清野様のためにお力添えをしたいと思っています」

 

「そうですか、ありがたい。あなたみたいな美人にそう言ってもらえるなんて」

 

「!!」

 

ちょっとしたイタズラにニコポしてやると、目に見えて赤くなった。やっぱり俺にチンポ入れられるために生きてるメスにすぎない。

 

(な、なんだよ、今の笑顔……。こ、こんな表情もできるなんて、反則じゃねーか……!くそっ)

 

やはり本性はずいぶんと強気な女のようだ。そんな女が俺に屈服する、その瞬間が楽しみだ。

 

「そ、それでですね……大事な相談があるのですが……」

 

「ああ。それなら人のいない場所がいいですね。ちょっと案内しますよ」

 

(!!じ、自分から人気のないところに……!?い、いや、好都合じゃねえか。スパイしてる餓鬼どもの話じゃ、厄介な世界女王も天災も、客対応で手が離せないらしいし、今がチャンスだ……!)

 

あまりに都合のよすぎる展開に、巻上礼子、いや亡国機業のオータムは訝しがるが、結局誘いに乗る。とどのつまりすでに自分が負けていることには気づいていないのだ。

俺は人払いして誰もいない、倉庫へとオータムを連れて行った。

 

「すいません、こんな狭いところで。ところで話って……」

 

「……へ!かかったなぁ!!」

 

「な、なに~~」

 

誰もいない倉庫で二人きりになった瞬間、オータムは本性を現し、ISを展開した。別にひねりつぶして犯すのは簡単だが、わざとやられてやる。

オータムの蜘蛛のようなISが複数の脚で俺の動きを止め、強靭な糸のようなもので俺の手首を縛る。俺は仰向けに倒れ、手を縛られるという絶体絶命の危機に陥った(嘘)。

 

「はっ!油断したな!いくら清野勝といっても不意打ちは読めなかった見てえだなぁ!」

 

「く、くそ~、貴様は何ものだ~」

 

「あぁんっ!?秘密結社、亡国機業が一人!オータム様とは私のことだ!!」

 

「ぼ、亡国機業!!?」

 

「へっ!知ってたなら話は早いっ!私らは、世界に二人しかいない男性操縦者、清野勝!あんたが狙いなんだよ!」

 

「くっ……!?」

 

オータムがガンガン感情を出してくれるおかげでこっちも演技が乗ってきた。悪の女戦士を前に英雄清野くん絶体絶命!

 

「さあて、それじゃあ覚悟を決めてもらおうか」

 

そう言ってオータムはスーツを脱ぎ捨てて、ワイシャツのボタンに手をかけた。

 

「な、何をする気だ……」

 

「決まってるんだろうが。今からあんたをこのオータム様のカラダでイかせまくってやる」

 

「な、なにっ」

 

「あんたが何度、もうやめろと叫ぼうが私はセックスをやめるつもりはないぜ?今日初めて会った女に何度もチンポ気持ちよくされるんだ。恐ろしい拷問だろ?」

 

「く……」

 

オータムはワイシャツを脱ぎ捨て、整った乳房をさらけ出す。腰はくびれ、肌はなめらかで、女の魅力にあふれている。オータムはさらにスカートをも脱ぎ捨て、黒いショーツをさらけ出して笑う。

 

「は、それだけじゃねえ!しかも射精した精子は私の子宮に出して、男性操縦者の貴重な遺伝子情報を抜き取らせてもらうぜ!どうだ?初対面の女に何度も中出しすることになるなんて、こんな日にレイプされるなんて思ってもなかっただろ?」

 

「く、なんて卑怯な……。でも、俺は負けないぞ!お前の奉仕で何度気持ちよくなって射精させられても、俺の心は屈さない!」

 

「その威勢がいつまで持つかなぁ?」

 

オータムは一糸まとわぬ姿になり、俺を見下して舌なめずりをする。オレンジがかった茶色の陰毛は綺麗に整えられており、きっと今日のために準備をしてきたのだろう。オータムの柔らかそうな唇が潤む。

 

「どうだぁ?このオータム様の体は?今日のために陰毛も整えてきたし、肌の手入れも普段以上に念入りに済ませてきた。シャンプーだって高級品を使ってるから良い匂いだろ?思春期の男子っていうのは女の髪の匂いだけで興奮できるらしいじゃねえか?」

 

オータムは仰向けに倒れる俺に四つん這いになって迫ってきて顔を近づける。オータムの整った顔が睫毛までよく見え、髪の毛からは言ったとおり甘い良い匂いがする。

 

「はっ、気持ちよくなりたくなくても、お前が屈服するまで私は手を抜かないからな。覚悟しろよ?んむっ」

 

「んっ……!」

 

オータムの顔がさらに俺に近づき、俺の唇を強引に奪う。柔らかい女の唇が俺の唇を覆い、擦れ合う。

 

「ん、あ、はぁ……、ん、むっ…、ちゅ……」

 

唇が吸い付き、擦れ、愛撫される。

 

「ん、ふ……、ちゅ……れろっ、んっ…♪」

 

ちゅ、ちゅぅ、ちゅ、れろっ、くちゅ……

 

オータムの舌が俺の口の中に入り込み、俺の舌を捕らえて絡む。舌の粘膜と粘膜が擦れ、ヌルヌルと、卑猥な感触とともに、甘い快感が奔る。こんな美女に押し倒され、ベロチューされている。

オータムはさらに腕を回して俺に抱き着き、裸の体を押し付ける。これで俺の腕が縛られてなければ、好き合っている男女が愛し合っているようにしか見えないだろう。それほどの情熱でオータムは俺にキスをする。

舌と舌がぴちゃぴちゃと交じり合い、互いの唾液が好感される。オータムの甘い髪の香りと、柔らかい舌の感触のせいか、注がれる唾液も甘味のように感じる。

 

「ぁ、ん……♥ んん~っ……、はぁ♥ ん、ちゅ……」

 

オータムは口から甘い吐息を漏らしながら俺の口内を攻める。舌と舌が絡み続け、溶けていくようだ。

 

「あ……♥ はぁ……、ふ、ふふ……どうだ?このオータム様のキスは?気持ちよかったか?」

 

「き、気持ちよくなんか……!」

 

(超気持ちよかったで~す!改変マジ最高~!)

 

改変による洗脳で、オータムは逆レイプで俺を感じさせることが拷問になると本気で思っている。エッチなお姉さん最高です。

 

「はんっ、強がっても無駄だ……!私もだいぶ感じちまったが、そっちだってやる気になっちまったようだな!?おら、ズボンが膨れ上がってるぜ!?」

 

「くっ……!」

 

オータムの手が俺の股間へと伸び、テントを張るズボン越しに俺のチンポを撫でる。

チンポを弄りながら妖艶な笑みを浮かべ、口の端から垂れた唾液を舌で拭う。

 

カチャ、カチャ……

 

オータムの手が俺のズボンを弄り、脱がせていくとともに、もう一方の手もシャツのボタンを外して脱がせてくる。オータムの手で、ワイシャツのボダンはすべて外され、上半身を裸にされ、さらにズボンのベルトとファスナーも片手で器用に外される。オータムの手が俺のズボンを掴み、豪快にずり下ろす。ズボンの舌からはトランクスからはみ出る俺の巨根が顔を出して天井を向いていた。

 

「っ……!こ、これが、清野勝のオチンポ……!」

 

オータムの視線がオレのチンポに注がる。驚きで目が見開かれて喉が鳴っている。

 

「ふ、ふんっ!このチンポを気持ちよくしてやればいいわけだ!」

 

オータムはチンポが引っ掛かっていたトランクスも乱暴に脱がし、チンポを完全にフリーにする。そして再び俺の体の上に覆いかぶさり、手をペニスへと伸ばす。

 

「女の手でシコシコされちまえっ!」

 

ぴとっ

 

「うっ……!」

 

オータムの白く細い指が俺の竿を握る。女の手が肉棒をさする感触に声が漏れる。

 

「なんだぁ?もう感じてるんじゃねえか。ドクドク、私の手の中で脈打ってるぜ」

 

「き、気持ちよくなんかない……!このままオータムのきれいな手でシコシコされたり、おっぱい体に押し付けられても気持ちよくなんかならないからな!」

 

「へっ!んじゃあ、試してみるかなっ!!」

 

シュッシュッ

 

「く、…あっ……!」

 

「どうだ?気持ちいいかぁ?」

 

「べ、べつに……くひっ……!」

 

「へっ、声が出てるぜ?さらに……んっ」

 

ぴちゃ……

 

「くぅっ……!」

 

「ん、ふっ、ろうら……?ん、む……、ちゅ……はむ……」

 

オータムは俺のチンポを扱きながら、体を重ね、舌で乳首を舐める。くすぐったいような気持ちいいような感覚が俺を昂らせる。

 

シュッシュッ

 

ちゅ、ちゅぷ……、ぴちゃっ

 

「あ、あぁぁ………」

 

「はぁ……ん、ん、ちゅ、れろ……、まだまだ……んっ♥」

 

オータムは乳首を舐めながら、重ねた体を俺に擦りつける。オータムの柔らかい女の肌が俺の体の上を動き、触れ合う。オータムの乳首が腹の上で踊り、コリコリした感触でくすぐってくる。

 

「ん、んんっ……!あっ、あんっ♪ くぅ……!擦れてっ、私まで……!」

 

「あ……、あぁ……、すべすべ……!」

 

「ふんっ、てこずらせやがって……!もうチンポ、ガチガチでカウパーが垂れてきてるなぁ?そんなにオータム様の手コキがいいのか?」

 

「ふ、ふんっ、乳首弄られながら手コキされておっぱいも擦り付けられても全然大したことなかったな。もし、この勃起したチンポをまんこでズポズポされたらやばいかもしれないが」

 

「言うじゃねえかっ!なら、味わってみるかっ!?」

 

オータムは立ち上がり、床に脱ぎ捨てられた黒のショーツを拾い、俺のチンポにかぶせる。クロッチ部分が亀頭に当たり包まれる。

オータムは脚をM字に広げて俺の顔の前でしゃがむ。綺麗に毛の整えられたまんこを俺に見せつける。

 

「ど、どうだぁ?オータム様のお、おまんこだっ……!」

 

オータムは勝気な物言いから一転、恥じらいをもって俺にアソコを見せつける。

 

「あんたを屈服させるにはこっちも恥をかかなきゃいけないみたいだからな……!どうだ?このオータム様のマンコを見れるなんて、幸運だろ?」

 

「あ、ああ……。悔しいけど、綺麗なおまんこだ……」

 

「っ!!そ、そうかよ……!んじゃあ……!」

 

「むぐっ」

 

柔らかい太ももが俺の顔を挟み込み、股間が俺に押し付けられる。

 

「私のを舐めてもらおうかっ!」

 

「んっ、むぐ~!」

 

「抵抗すんじゃねえ!!舐めろっ!」

 

「くっ、ん、んむっ……!」

 

ちゅ、ぴちゃ、ぴちゃ……

 

「ひゃっ……!あぁぁ……、舌っ……!」

 

押し付けられたオータムのおまんこに舌を入れ、膣肉に舌を沿わせる。生暖かいオータムの膣肉に舌が触れると、思ったよりも可愛らしい嬌声をあげてくれた。

 

「んっ、んむ……」

 

ちゅ、ぴちゃ、ちゅぅ、くちゅ、れろ、レロ……

 

「あっ……!くぅぅ……!」

 

(……濡れてきた…)

 

オータムの肉壺から女性器特有の淫靡な香りがしてくる。柔らかい肉ヒダを舐め、吸い付いてやるとオータムの口から悶える声が漏れ、俺の顔を挟む太ももに力が入る。

それっでも、舌をさらに奥へと入れ、膣肉の蠢きを舌で味わうと、膣壁を粘液が伝い、舌に垂れてくる。

オータムが感じてくれている証である愛液をこぼさぬよう、膣穴を吸い、音を立てて飲んであげる。温かくて、蕩けた愛液の雫がどんどん溢れてきて、俺の口を潤していく。

 

「くっ……お、おぉ……!」

 

濡れて、おつゆを垂らすオータムの膣穴がゆっくりと俺の顔から離れていく。蕩けたいやらしい穴が遠ざかり名残惜しい。

オータムは荒い息を整え、俺を見下すと、笑みを浮かべながら、膣穴を指で広げて見せた。

 

「はっ、はぁっ、……んっ、危ねえところだった……!ほら、よく見な!お前の舌使いのおかげで私のマンコはトロトロで、お前のチンポを受け入れる準備が整った!」

 

「くっ……!」

 

「今更後悔しても遅えんだよ!!今からお前の勃起チンポを私のおまんこに入れて腰を振る。お前は嫌でも私に中出しして、お前の遺伝子情報の入った精子を私の子宮に吐き出しちまうってわけだ!」

 

「や、やめろっ!愛液が滴ったトロマンで俺を俺のチンポ包み込むのか!?しかも精子をお前はゴムを使わずに生で受け止めるのか!?」

 

「さっきからそう言ってんだろうが……!こんなにデカいと私の中に入るか不安だがよ、関係ねえ!お前には必ず、このオータム様のおまんこに中出ししてもらう!!」

 

オータムは愛液で濡れたおまんこを俺に見せつけ、俺のチンポからショーツをどけて竿を握る。

 

「ん……、カチカチで、今にも暴発しそうだ……♪ 我慢せず、私のマンコで果てちまいな……!んんっ……!」

 

くちっ……

 

「く…!トロトロ……!」

 

「あっ……!入って……きた……!」

 

オータムは俺の腰に跨り、蹲踞するように、腰を落としてチンポの先を指で広げたヴァギナへと導く。トロトロの愛液で濡れた膣肉が亀頭に触れ、濡れた肉が吸い付く。

オータムの腰がゆっくりと降りてきて、俺のチンポを包み込んでいく。

 

「あっ、あぁっ、あぁぁ……!あんっ♥」

 

(ヌルヌルでチンポ、あったかい……、気持ちいい……)

 

「ほ、惚けてんじゃ、んっ、ねえよ……!んっ、あぁっ!あぁんっ!」

 

ぬぷんっ♥

 

オータムの膣が完全に俺の竿を捕らえ、奥まで咥えこむ。肉壺に勃起したチンポが包み込まれ、手コキとは段違いの快感が竿全体から伝わる。

 

「はっ♥ あぁん……、はい………ったぁ……、あん♥」

 

オータムは口の端からよだれを垂らし、先ほどまでの剣呑な雰囲気が鳴りを潜め、蕩けた顔でチンポに膣が馴染む快感を味わっている。

 

「な……なんだよぉ…お前ぇ……、は、はぁん……、こんな凶悪なチンポ、反則だろうが……、んっ♥ んっ……!」

 

「あぁ……」

 

「はっ、お前も気持ちいいのか……?あんっ♪ いいぜ、このまま……、ん……、我慢せず射精しろ……♥」

 

じゅぷ……じゅぷ……

 

オータムは手を床につき、ゆっくりと腰を前後に動かす。結合部から淫らな音が響き、濡れた膣肉が俺のモノを撫でて快楽で包む。

オータムは快感に蕩け切ったエロい顔を俺に向け、腰を動かす。

 

「あっ、あんっ♥ あぁ……いい……♪ チンポ、気持ちいい……♥」

 

「んっ!あ、あぁ……!オータムのおまんこ……!すごいっ名器……!」

 

「んっ♪ 本当か……?あんっ♪」

 

「あぁ……しかも感じてるオータム可愛い、エロい」

 

「ば、ばかやろっ……!犯されてる分際で褒め殺しか……?くっ、ううんっ!気持ちいいんなら、早く私の中に出しちまって降参しろっ……!あんっ」

 

じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ

 

「あんっ、あんっ、あぁんっ……」

 

閉め切った倉庫にセックスの音とオータムの嬌声だけが響く。オータムのまんこのうねりに、チンポが溶けたのではないかと錯覚するほどの快楽を覚える。

女の膣穴に生でチンポをハメるこの快感だけは、何度味わい、何人の美女を犯しても飽きない最高の娯楽だ。

オータムの膣がオレのチンポに馴染んで、締まっていき、搾り取ろうと蠢く。

 

「だ、だめだ……!腰、動く……!」

 

「ぇ……?あ、あぁっ!ば、ばかっ!!あんっ!」

 

じゅぷっじゅぷっじゅぷっ!

 

あまりの快楽に、オータムの腰使いに合わせて、俺の腰は勝手に浮き上がり、オータムを下から突き上げる。

オータムの気持ちいい穴の奥までチンポが届き、深いところで繋がり合う。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ……♥ い、いっちまう……!」

 

「イっちまえ……!まんこの奥、突かれて……!」

 

「あぁっ……!だめだっ、くっ、うぅん……!」

 

子宮口を突かれて、オータムの声に余裕がなくなる。オータムの体にセックスの快感を刻み込むように、奥をついて、喘がせる。

互いの性器は熱く、溶けるようだ。

 

「ら、らめっ…!イク……!男にイカされる……!」

 

「おっと、そこまでよ。清野勝様」

 

「なっ!?」

 

オータムをあと少しで絶頂させられるその刹那、倉庫の扉が開き、妖艶な金髪の美女が入ってきた。

 

「あん……、ス、スコール……」

 

「待たせたわね、オータム。よく耐えてくれたわ」

 

金髪の美女はドアを閉め、オータムを柔らかい優しい笑みで労うと、露出の多い赤のドレスと黒のストールを脱ぎ捨て、芸術品のように完璧なスタイルの裸体を見せる。

 

「初めまして、清野勝様。私は亡国機業の戦士で、オータムのパートナー、スコール・ミューゼル。お会いできて嬉しいわ。んっ……」

 

裸のスコールはお上品に挨拶をすると、しゃがんで俺の頬に両手を添え、キスをした。

スコールの舌が俺の口内を舐め回し、唾液を送る。上品な見た目に反して情熱的なキスだ。

 

「ん……♥ お近づきのしるしのキス、気に入ってもらえたかしら?」

 

「くぅっ、まさか新手が来るなんて……」

 

「思ってもなかった?ごめんなさいね。でもこっちも本気なの。あなたを手に入れるためにね」

 

スコールは妖艶な笑みを浮かべると立ち上がり、俺の顔に跨る。

 

「むぐ!?」

 

「さあ、ここからは二対一よ。今度は私のアソコを舐めてもらおうかしら」

 

「はぁ、はぁん……、スコールと二人なら楽勝だ……!私のおまんこに射精させてやるからなっ!」

 

ちゅ、くちゅ、ぴちゃっ

 

「あっ、あぁんっ……!いいわぁ……!もっと奥まで舐めてぇ……」

 

「んっ……!あぁんっ!スコールの舐めて興奮してんのかっ!?あんっ!チンポ膨らんでるぜっ!」

 

「んっ、んんっ……!れろっ」

 

ちゅっ、ちゅぱっ、ぐちゅんっ

 

 

「ふふっ……んっ…♪ 私のヴァギナでオータムの動きが見えないでしょ?目で見えないと普段以上に感じちゃうわよねえ?あっ…!いいわ……奥まで舐めて……っ」

 

「くぅんっ!あんっ!イけぇ……、中に出しちまえっ」

 

輝く金髪の陰毛の生えたスコールのおまんこが俺の口と視界をふさぐ。オータムが見えなくなったせいで普段以上にチンポが敏感になり、肉壺に扱かれる。

 

「あっ、あんっ♥」

 

「んっ……♪ あぁん……♥」

 

二人の美女が俺の体の上で卑猥な嬌声をあげている。

おまんこも太股も気持ちよすぎて、蕩けてしまいそうだ。

 

「ぁ……、あぁん……♥ イくっ……、イっちまうぅ……!」

 

「あぁ……頑張って、オータム……、精液を必ず持ち帰るのよ……あっ!」

 

「くっ……!俺も……!」

 

「くぅ……!中に……!中に出せ……!精子っ、受け止める……!あぁっ……!」

 

ヌルヌルの膣肉に包まれたチンポが熱い。チンポが痛いくらい勃起して、女の奥で精を放とうと、男の本能が膨れ上がる。

 

「あんっ♪ 我慢せずにイきなさいっ、オータムに射精するの……!」

 

「あっ、あっ、あっ!」

 

「くっ……!!」

 

………ビュルルルッ……!!

 

「あぁ……?あっ、あぁっ!あぁぁぁんっ!!!!!」

 

びゅ~~っ♥

 

「あっ♥ しゅごっ……!!精子っ!中にぃ……!ひんっ!」

 

「くっ!あ、あぁぁっ!!」

 

「あぁっ!いいわぁ……、もっと出しなさい?今、オータムに中出ししてるのよ?幸せじゃない?」

 

「くっ、そ、そんな……!俺の精子が……!」

 

「ふふっ、我慢しないの。もっと出しなさい。ほら、ぴゅっぴゅっ~」

 

スコールは俺の乳首を弄って射精を促す。俺の精子がオータムの中を満たしていく。男としてこれ以上の充実感はない。

 

「はっ、はっ、はぁっ……!んっ……♥」

 

「オータム、よく頑張ったわ……。あとは私に任せて子宮に精子を閉じ込めていなさい」

 

ぬぷっ……

 

「あんっ♥」

 

俺の顔の上からスコールが退き、オータムを俺の股から退かす。

中出しされたオータムは舌を出し、アヘっている。股間からは俺が今出したザーメンが垂れて、白い太ももに垂れていていやらしい。

 

「ふふ……、出したばかりなのにもう一回戦させられる……。辛いでしょうね」

 

「くっ……!」

 

「でも許してあげないわ。これは拷問なの。射精したくなくても、私のおまんこでもっと中出ししてもらうわ。そして、あなたの精子は私のもの……」

 

くちゅ……

 

「んっ♪ まだ硬いわ……♥ 若いって素敵ね、んんっ……!」

 

スコールはオータムの膣液で濡れた俺のペニスを掴み、自分の中に挿入していく。

 

「うんっ!!」

 

じゅぷんっ

 

「くぅ……!」

 

「ぁ……!ふ、太い……っ!これは……気を抜けないわねっ……!んっ……!」

 

じゅぷっ……

 

「おっ、おぉ……」

 

スコールは円を描くように腰を動かし、俺の精を搾り取ろうとする。

オータムの動きが情熱的で直接的だったのに対し、スコールの動きは技巧派で、俺の性感帯を巧みに刺激しようとする。

 

「ふふ、それじゃあ、一気に行くわよ?世界最強の清野勝のおちんちん、亡国機業の女のまんこで屈服させてあげるわ。んっ!」

 

ぐちゅっ ぐちゅん

 

「あぁっ!」

 

スコールの腰が激しく動き、結合部が擦れ合い、快感を生む。

 

「あっ、あんっ♥ すごいわっ、このオチンポ……!んっ……♪ あなたは必ず私たちが手に入れて……!」

 

金髪の美女が腰を振って、乳を揺らして俺のチンポを貪る。その妖艶な姿を目に焼き付け、セックスを堪能する。

アソコの締りも、オータムとは感じが違っていた。スコールのアソコは入り口がきゅんと締まって、奥が包み込むような感じで、全体的にきつめだったオータムとは違う気持ちよさだ。

 

「くっ、これが亡国機業のおまんこ……!耐えられねえ……!」

 

「あんっ♥ 耐えっちゃだめよっ、ん、そのまま私の中に射精しなさい……!搾り取ってあげるっ、あんっ!」

 

スコールの腰の動きがさらに早まり、膣穴がうねる。オータムとの一戦で敏感になっている俺のチンポは激しい攻めにどんどん精子を製造してチンポを腫らしていく。

 

「くぅんっ!あなたもっ、あなたの精子もっ!んっ……!必ず連れ帰ってみせる……!そして毎日、私たちが搾り取ってあげるっ!あ、あぁっ!ちゃんということ聞くなら、私とオータムのこと、孕ませてもいいわっ!あんっ!……だからっ、私たちの物になりなさいっ!」

 

「くぅ……!負けるもんか……!」

 

「あんっ♥ 抵抗しないで、ほらっ、出しなさいっ!く、あっ、あぁんっ……!!」

 

「う、あぁぁ……!くっ!」

 

ドピュっ!!

 

「くぅぅぅぅんっ!!」

スコールの執拗な責めに、俺ももう限界だった。

スコールの腰が落ちて、チンポが最奥まで届いたとき、俺は精子をスコールの膣内にぶちまけた。スコールの子宮を自分の種で満たそうと、チンポが脈動している。

 

「あっ、あぁんっ……!らめっ……!イグっ……!」

 

スコールの表情が精を注がれる快楽で歪んでいく。絶頂とともにうねる膣穴が最高の快楽を俺にくれる。

 

「はっ、はぁんっ……♥ こ、これで清野勝の精子は手に入った……!貴重な遺伝子情報、このままお腹にしまって……きゃんっ!」

 

絶頂の余韻に浸るスコールを俺は強引に押し倒し、形勢逆転する。

 

「な、どうして……!?縛っていたはず……!?」

 

「ふ、あははは!気持ちよかったよ、スコール!たまにはああやって女の方に犯してもらうのもいいもんだなっ」

 

「な、なにを……、ひぎっ!?」

 

「さあ、第2ラウンドは俺の方から攻めるぞっ、俺の金玉が空になるまで耐えられたらお前らの勝ちだ!今日は調子がいいから、あと20発はいけるかな?」

 

「ひっ……!」

 

セックスで拷問する悪の女幹部、なかなか楽しめた。

でも、いつまでも腕を縛られてたら疲れるし、揉んだり触ったりできないからここまでだ。

手加減されていたことに気づいたスコールの表情が驚愕に染まる。

 

「言っておくけど、『何度もうやめてと叫ぼうが俺はセックスをやめるつもりはないぜ?今日初めて会った男に何度もおまんこ気持ちよくされるんだ。恐ろしい拷問だろ?』」

 

意趣返しの言葉とともに、二人にかけておいた常識改変を一部解除する。

俺のことを普通に攫おうと企んでいたスコールたちの常識を改変し、俺のことをセックスバトルで屈服させないといけない、と思わせておいた。ついでに、まさかザーメンを子宮に入れて持ち帰ろうとするとは予想外だったが、いいスパイスになった。

 

「まあ、大丈夫。20発も出される前に、あまりに気持ちよすぎて完全にチンポ負けして俺に服従するだろうから♪」

 

そう言って俺はスコールと抜かずの連戦セックスを開始する。

 

「あっ……、あぁぁぁぁぁんっっっ!!!!」

 

 

――――――

―――

 

 

ぐちゅんっ、じゅぷっ♥

 

「あんっ♥ あぁんっ♥」

 

「お、まだ続いてたのか」

 

もう何発目になるかわからないが、今俺はオータムと対面座位でつながり、腰を振っていた。

傍らには、膣穴だけでなく、体中に白濁液をつけたスコールも転がっていて、倉庫中がイカ臭い。

そんな人気のない倉庫をダリル……レインが訪れた。

 

「お~、おばさん精子まみれ。羨ましいなあ」

 

「ぁ……、ぅ……」

 

レインは失神しているおばの姿を羨ましそうに見つめ、俺のほうに歩いてくる。

 

「どうだった、清野様?スコール・ミューゼルの肉壺は?」

 

「ああ、最高だったよ。これからはこいつらも奴隷の一員に加えてやる」

 

オータムをよがらせていた激しいピストンを抑え、ゆっくりとした動きに変えてレインの問いに答える。

ついでに、改変能力を切り替えて、【俺に犯された女は従順になる】を有効化し、スコールとオータムの俺への好感度を最大にして、俺のことが好きでたまらない状態にしておく。

 

「あ、また出る……!はい、ドピュン♪」

 

「ぁ……、あぁぁぁ………♪」

 

オータムの子宮に濃厚なのをぶっかけてやると、壊れかけのオータムはうめき声をあげる。

 

「ふぅっ♪ やっぱ、セックスって楽しいなあ」

 

「ははっ、大丈夫かよ?この後もあるんだろ?」

 

「御覧の通り、余裕だ」

 

ぬぷんっ

 

「あぁひぃ……♥」

 

オータムの穴からチンポを抜き、レインに見せる。

二人の愛液でドロドロで性臭を放っているが、血管は浮き出て、まだまだ勃起して上を向いている。

 

「おぉ……、相変わらず絶倫……」

 

「さてと、多分こいつらももう俺に逆らわないだろうから、後始末はお願いしていいか?」

 

「ああ。任せてくれ。清野様はまだ勃起してるそのオチンポ様をスッキリさせることだけ考えてればいいさ」

 

ザーメンにまみれるテロリストどもはレインに任せ、俺はイカ臭い匂いのこもった倉庫を後にした。

 

 




次回更新は9月中旬以降になりそうです。
また、感想でも書きましたが、次の10章を区切りに本作品も終了しようと思います。
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