※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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コメット姉妹編の導入。
次回でこの章も終わりかと。


第94話 流星に乗って①★(ラウラ、フェラ)

「わ~!ここがIS学園?すごいね、ファニール」

 

「…そうね。なかなか素敵なところね、オニール」

 

学園祭でにぎわうIS学園のモノレール駅。

瓜二つな姿をした美少女が二人、直進路の先にあるIS学園を望んではしゃいでいた。

 

「気に入ってもらえて何よりだよ~」

 

年相応にはしゃぐ二人を扇情的なISスーツを身に纏った美少女が微笑ましく見守る。

体にぴっちりと張り付くISスーツが同年代の女子よりもずっと成熟した豊満な体つきを浮かび上がらせる。胸元は豊かな乳房の形に盛り上がり、臀部は柔らかなお尻に食い込んでいる。それでいて顔つきは目元が垂れて、物腰柔らかで幼さを残す童顔美人だ。

 

「二人のライブはまさくんも楽しみにしてるからね~」

 

「もちろん!任せてよね!」

 

「私たちのライブ、本音さんも楽しんでほしいな♪」

 

「もちろんだよ~、ふ(・)ぁ(・)に(・)ー(・)とお(・)に(・)ー(・)の歌、早く聞きたいよぅ」

 

IS学園生徒会のメンバーとして、本音は学園祭中の生徒会の正装として決められたISスーツを身に纏い、今日この学園祭に参加する来賓を迎えに来ていた。

本音の扇情的なボディスーツ姿に、すれ違う男たちは鼻の下を伸ばすが、それ以上のことはできない。本音は、恋人が施した特に強力な改変によって守られており、彼以外の男は指一本触れることすら許されていない。

本音は周囲の男の下劣な視線を知ってか知らずか、男を欲情させる成熟したカラダを無邪気に振りまいている。彼女が楽しそうに飛び跳ねる度に、ISスーツに覆われた彼女の胸がゆさゆさと揺れる。

 

「えへへ~♪ 今からお(・)兄(・)ち(・)ゃ(・)ん(・)に会える~♪」

 

「ちょっとオニール、気持ちはわかるけど、お仕事のこともしっかりしないと。せっかく見ていただけるんだから」

 

「もぅ~、わかってるよ~、ファニールは心配性だなぁ~」

 

「えへへ~、ふぁにーもおにーもまさくんにメロメロだ~♥」

 

今日、この学園祭に招かれた二人、カナダの代表候補生にして現役アイドルでもある双子の美少女、ファニール・コメットとオニール・コメットは迎えに来た本音の人柄もあり、早くも打ち解けて学園へと向かった。

 

 

――――――

―――

 

 

「ん……♥ ん、む……、はむっ、ん…ちゅ……ちゅぅぅ……」

 

「おっ、おぉ……!吸われてる…」

 

織斑マドカという新しい性奴隷を手に入れた俺は、快感で気を失ってしまったマドカのことを刀奈に任せ、ラウラにお掃除フェラをさせていた。

ラウラは膝立ちになり、マドカの愛液で濡れている俺のチンポにしゃぶりつき、尿道に残った精液も吸い出してくれる。

ラウラの温かい口に肉竿全体が包み込まれ、セックスの痕跡の残るチンポを舌が舐めて綺麗にしていく。竿を綺麗にしたら、口をすぼめて先端にしゃぶりつき、精液を吸い出す。

 

「あ、はぁ……♪ スペルマ、ごちそうさまでした……♪ んっ♥」

 

ラウラはチンポから口を離し、吸い出した精液を愛おしそうに飲み干し、躾けたとおりに俺に礼を言う。

幸せそうにチンポを舐めて精子を飲む、従順で可愛い性奴隷の頭を撫でてやると、嬉しそうに目を細めた。あのラウラ・ボーデヴィッヒをこんな風に使えるなんて、最高すぎる。

この美少女に前の世界では「嫁」とか言われて言い寄られていた一夏くんは、情けなく勃起して泣いていたので解放してやった。ただし、チンポの処理は禁止してだ。

今日、学園を訪れた客の男よりも小さいチンポを惨めにさらしながら学園をさまよってるといい。もしかすると、た(・)ま(・)た(・)ま(・)うっかり箒辺りに出くわして軽蔑されるかもしれないが。箒にとってチンポは大きくて女を悦ばせるものだからな。

 

「おっと、そろそろ時間か」

 

「ん……、清野様?」

 

ラウラのサラサラの髪を楽しんでいたら、もういい時間だ。

ラウラは頭を撫でられながら可愛らしく首をかしげる。

 

「そろそろ本音がゲストを連れてくるころだ」

 

「むぅ……」

 

撫でるのをやめるとラウラは残念そうに口を尖らせた。いちいち仕草が可愛い。

俺はラウラを伴って、学園祭のために準備された特設ステージへと向かった。

 

 

――――――

―――

 

 

「お~、お疲れ~まさく~ん♪」

 

特設ステージの舞台裏を訪ねると、椅子の上で俺の可愛い本音がえっちな紺色のISスーツ姿でくつろいでいた。脇・おっぱい・太もも、すべてがエロくて素晴らしい。

本音は俺が訪ねると、嬉しそうに飛びついて俺を抱きしめる。おっぱいが柔らかく押しつぶれる感触が心地いい。

俺も本音を抱きしめ返し、人目もはばからずイチャイチャする。やっぱり本音を抱くと、性的にも、それ以外の意味でも癒される。

 

「えへへ~♪ どうかな、まさくん?可愛い女の子、い~っぱい抱いてあげたかな~?」

 

「ああ。本音たちが頑張って準備してくれたおかげで、俺のハーレム、また大きくなったよ」

 

「いっぱいエッチしたんだ~♪ お姉ちゃんやかいちょ―が頑張った甲斐があったよ~」

 

俺の性奴隷が増えたことを本音は自分のこと以上に素直に喜んでくれる。

俺は本音が座っていた椅子に腰かけ、本音を膝にのせて抱きしめ合う。体が密着し合い、本音の髪から甘い匂いがする。

さっき、オータムが『男は女の髪の匂いだけで興奮できる』とか言っていたが、その通りだ。本音からの、甘くて良い匂いを嗅ぐだけで幸せな気分だ。本音の髪を優しく撫でながら体を抱き寄せる。

 

「…羨ましい……」

 

ラウラは太ももを擦り合わせながら俺と本音のイチャイチャを眺めている。女の子らしい可愛い表情をするラウラから、ギャップ萌え?とかいうやつを感じる。

本音やラウラの可愛さでムラムラがまた溜まってきた。今日だけで何度も射精したのにチンポは萎える気配がない。改変のおかげで俺のチンポは恐ろしい絶倫になっている。

 

「まさく~ん……、ん…」

 

本音の匂い、声、肌触り、それらをじっくり堪能していると、奥の方、控え室の方から足音がする。

そちらに目を向けると、小柄な少女がドアを開けて現れた。

 

「衣装合わせ完了!オニール、早く!……て、本音さん、と……、え、ええっ!?」

 

黒いリボンのついた赤いチェック柄のへそと脇の出たミニスカ衣装を身に纏った、まだ幼さの残る美少女は本音と抱き合っている俺に気づくと驚きで素っ頓狂な声を上げた。

 

「どうしたの、ファニール?大きい声出し……て……、お、お兄ちゃん!?」

 

赤い衣装の少女の後ろから現れたのは瓜二つの姿をした青い衣装の美少女。彼女も俺の姿を見ると驚きの声を上げた。

 

「お~、二人ともよく似合ってるよ~♪ ねえ、まさくんも可愛いと思うよね~?」

 

「ああ、凄い可愛いな」

 

驚きで言葉を失っている双子の美少女の露出の多いステージ衣装を俺はまじまじと見て素直な感想を述べる。

今日の学園祭を盛り上げるため。そして、俺のハーレムの拡大のためにこの学園に招いた双子の美少女。太ももを出したミニスカに、二人のきれいなお腹を露出した衣装。現役アイドルというだけあって、まだ子供っぽいにもかかわらず誰もが振り向く美貌。こんなにも可愛い女の子に対してだと、欲情してロリコンになるのも仕方ない。というか、これほどの美少女相手なら興奮しないほうがおかしい。

 

「二人が~、学園祭のスペシャルライブのためにカナダから来てくれたファニールとオニールだよ~」

 

「えっ、あ!カナダ代表候補生のファニール・コメットよ!よ、よろしく!」

 

「そ、その、オニール・コメットです!ファニールと二人でアイドルもやってます!」

 

「ああ。よろしく」

 

「「っ!!」」

 

二人は慌てて俺に挨拶をする。可愛らしい二人の美少女に俺もニコポで返してあげることにする。子供であっても俺の魅力の前に雌の本能が疼いて仕方がないだろう。

 

「か、かっこいい……、やっぱりお兄ちゃんは凄いね、ファニール」

 

「そ、そうね……、オニールの見立てに間違いはなかったわ」

 

「ああ、自己紹介をしないとな。俺が清野勝だ。好きなものは二人みたいな可愛い女の子だ。よろしく」

 

「ぁ……♥」

「ん……♥」

 

本音は何も言わなくても、俺の考えを汲んで、膝の上から退いてくれた。

俺はもじもじしている二人に近づき、頭を撫でてあげる。二人の口から吐息が漏れて、頬が赤らんでいく。

 

「えへへ…、お兄ちゃんの手、優しいね」

 

「……お兄ちゃん?」

 

青い方の双子、オニールだったか、は俺のことを『お兄ちゃん』と呼び、人懐っこい笑みを浮かべて俺のナデポを受け入れる。

 

「うん。お兄ちゃん♪ だってお兄ちゃんはお兄ちゃんでしょ?それとも、ダメだった?」

 

「……そんなわけないだろ。ぜひともお兄ちゃんって呼んでくれ」

 

「本当!?やった~!お・兄・ちゃん♪」

 

オニールは嬉しそうに俺のことをお兄ちゃんと呼んで甘えてくる。こんな可愛い女の子にお兄ちゃんと呼ばれて甘えられるなんて、夢のようだ。

 

「えへへ~♪ お兄ちゃんのこと、映像で見せてもらってからず~っと会いたかったんだ~♪」

 

「へぇ、一目ぼれか?」

 

「うん♪ でも、本物は思ったよりもず~~~っとかっこいいよ!ね、ファニール?」

 

「えっ!?べ、別に私は……」

 

「え~っ?ファニールも早く会いたいって言ってたのに~」

 

「うっ、そ、それは…!オニールが喜ぶと思ったからよ!」

 

会って間もないが、なんとなくわかってきた。オニールは甘えん坊で可愛くて、ファニールはツンデレで可愛いというコンビのようだ。姉妹で反応が違うので食べ比べるのが今から楽しみだ。

 

「う~ん、ごめんねお兄ちゃん…、ファニール本当はお兄ちゃんのこと大好きなのに、照れ屋さんだから」

 

「オニール!!もう!!ほ、ほら!リハーサルするわよ!」

 

「は~い。それじゃあお兄ちゃん、また後でね!私たちのステージ楽しんでくれると嬉しいな!」

 

オニールは俺にウインクを飛ばし、ファニールを追いかけて出て行った。

 

(オニールも良い匂いしたなぁ)

 

甘えてくるオニールはとても可愛らしかった。あの二人で欲情してもロリコンじゃあない。仕方ないことだ。

この後行われる超人気美少女アイドルの生ライブ、俺は特等席で見せてもらう。今から楽しみだ。

 

「えへへ~♪ まさくん、どう?ふぁにーとおにーは?」

 

「可愛いな。お兄ちゃん呼びも興奮した」

 

「そっか~。それじゃあ、二人が頑張ってステージを盛り上げたらご褒美上げないとね~♪」

 

まだ子供だから、興奮するか疑問だったが、あの可愛さなら問題ない。ステージが終わったら、本音の言う通り、たくさんご褒美を上げて可愛がってあげよう。

 

「よし、それじゃあラウラ、本音」

 

「はっ!」

「は~い♪」

 

「ステージが始まるまでデートしよう」

 

「せ、清野様とデートっ!?は、はいっ!!」

 

「わ~い!学園祭デートだ~!好きな人と学園祭を回るなんて~、乙女の夢なのだよ~♪」

 

テロリストの襲撃(笑)とかがあったせいで、腰を折られたが、今は楽しい学園祭の途中だ。美少女を両手に侍らせて楽しむべきだろう。

俺は、本音とラウラを連れて学園を見て回ることにした。

 




次回でコメット姉妹本番で学園祭も終わる予定。
コメット姉妹の本番のアイディアも募集してます。
ISABのキャラが魅力的で、原作キャラの出番が減ってきたので、最終章はそちらがメインになるかと。
あんまり長くだらだらと作品を続けると、ストーリーが取り留めなくなってしまうのは反省点でした。
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