※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~世界改編でやりたい放題・寝取りハーレム~   作:雨ざらしの鷲

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最終章です。
世界征服を成し遂げた清野くんが、パコパコやります。


最終章 永遠にやりたい放題
第97話 朝の学園★(シャル・ヴィシュヌ、手コキ・セックス)


学園祭を終えて、一週間。世界は、完全に俺の物になった。

 

世界中が追いかけても捕まえられなかった、すべての元凶である篠ノ之束と世界最強の存在である織斑千冬をまとめて従え、世界中に二人のレイプショーを配信した挙句、世界各国が所有するISコアと有望な操縦者を強奪して集め、これまでの世代のISを置き去りにするスペックに魔改造してやったことで、ほとんどの国は俺に逆らえば道はないと服従を選んだ。そうして専用機持ちが俺に捧げられ、俺のハーレムと化したIS学園は世界すべてを敵に回しても勝てるほどの力を持つようになった。とどめに、あの学園祭で俺のハーレムを見せつけられ、世界中の人間が俺に服従したほうがおいしいと気づき、「清野勝様に服従を示そう」という世論を生み出し、ついに俺を世界の頂点とすることをすべての国が認めた。

 

篠ノ之束、織斑千冬、亡国機業、世界各国、そして織斑一夏。世界征服を目論むうえで敵になりうるすべての存在が敗北し、俺を止められる存在はいなくなった。

流石の俺も完全勝利を見届けた時は、感無量だった。これでだれにも邪魔されず、好きなだけ気に入った女を抱いて、犯して愉しむことができる。

すべてを支配した俺は、遊びは終わりとばかりに、改変能力を使い、メモ帳にでかでかと書きこんだ。

 

【世界中のすべての人間が、俺の支配下にあり、服従する】

 

「長かった……」

 

この無敵の力を手に入れてから半年ほどが経った。

学園中から蔑まれ、イケメン主人公の踏み台にされ、自殺に追い込まれた世界一惨めな存在だった俺が、世界の支配者になった。

この世のすべての女は俺に抱かれたくて股を濡らし、チンポをハメられれば喜びの声を上げ、膣内に射精してくれとねだる。複数の女と同時に関係を持っても褒め称えられ、好き放題ハーレムを楽しみ、女に包み込まれることができる。

その気になればいつでも果たすことができた世界征服を、楽しむためにあえて行わず、学園の女子から少しずつ攻略してきたかいがあった。

 

俺が望んだ復讐が完全に成ったように感じた―――

 

 

――――――

―――

 

 

「ん……」

 

「あ、おはよう、ご主人様♪」

 

朝、ベッドの上で目を覚ました俺の視界に映ったのは、朝勃ちしたチンポを手コキして微笑む裸のシャルだった。

白く滑らかな肌を惜しげもなく見せ、程よく育った柔らかそうな美巨乳がふにゅんと揺れる。

 

「えへへ、今日は僕とヴィシュヌが奉仕するから、気持ちよくなってね」

 

「よろしくお願いしますね」

 

「ん、ああ、気持ちいい枕だと思ったらヴィシュヌの膝だったのか」

 

「はい。勝、ぐっすり寝てましたよ」

 

上から聞こえた声の方を見ると、俺はヴィシュヌの膝の上に頭を乗せていた。ムチムチでスベスベで、それでいてあったかい、いい膝枕だ。

それにしても、裸のヴィシュヌのおっぱいが眺め放題とは、素晴らしい

 

「うーん、いい眺めだな」

 

「そう、ですか?私は勝の顔が見づらくて……、素敵な寝顔でしたのに……」

 

ヴィシュヌは優しい手つきで俺の頭を撫でる。

 

「それにしても、裸になって男を愛でるなんて、ヴィシュヌもずいぶん男に慣れたんじゃないか?」

 

「こ、これは勝にだけです!その…、大好きな勝が相手だから……、男の人でも安心できて大胆なこともできてしまって……」

 

「そうだね、ヴィシュヌったらご主人様以外の男は全然だめだもんね。この間も一夏のことを『汚らわしい』って思いっきり蹴っ飛ばしてたもんね」

 

「あ、あれは!勝が箒たちと生ハメセックス楽しんでいるのを見て、あのオナ猿が粗チンを勃起させるセクハラをしてきたから……!」

 

「あ…はは……、まあそうなるかな?男の人になれてないヴィシュヌに粗チンとはいえ勃起を見せたら、ね?」

 

ヴィシュヌは恥じらいながら、俺への惚気と一夏への拒絶を口にする。

入学してからの教育で、俺に対しては裸を晒してセックスできるようにはなってきたヴィシュヌだが、一夏に対しては会った時から拒絶反応を見せていて、恐ろしい威力の蹴りが一夏に飛んでいた。それでいい。ヴィシュヌのこのエロい体は俺だけのものだ。

 

「じゃあ、ご主人様もお目覚めになったことだし、ご奉仕再開するね?気持ちよかったらいつでも出していいからね♪」

 

「私も、お手伝いしますね。何かご希望があったら言ってください。勝になら、何をされても……♥」

 

二人は優しく俺に微笑みかけ、奉仕を再開する。シャルの温かい手が俺の肉竿を包み込み、上下に扱く。

 

「カチカチ……♥ ほら、シコシコ♪ オチンポ、大きくな~れ♪」

 

「あぁ……、気持ちいい……」

 

「ほんと?嬉しいな♪ ほら、ヴィシュヌも。ご主人様を悦ばせてあげよう」

 

「は、はい……。勝、失礼しますね……、ん……」

 

ヴィシュヌは俺に膝枕をしたまま前屈みになり、俺の乳首へと手を伸ばす。

 

「触りますね……、ん……」

 

ヴィシュヌの細い指が俺の乳首をおずおずと摘まみ、こねる。くすぐったいような気持ちよさが俺を包み込む。

そして、上を見ると、屈んだヴィシュヌの柔らかい胸がこぼれそうになって揺れている。なんていやらしい光景だ。

 

「あっ、今、おっきくなったよ!ふふ、太チンポ可愛いよ……、んっ♥」

 

くちゅくちゅ♥

 

「あ、あんっ……♥ すごい脈打ってる……♪」

 

「シャ、シャルロット……!?」

 

「ん、あんっ!ごめんね、ヴィシュヌ……。ご主人様のおちんちんが立派だから、オナニー我慢できなくって……、あん……♥」

 

シャルは俺のチンポを扱きながら、自分の股を弄り、喘ぎだす。シャルの綺麗でいやらしい声が部屋に響き、俺のチンポを悦ばせる。

さらに頭上では、驚いたヴィシュヌのおっぱいがプルプルといやらしく波打って揺れている。

こうも女のカラダの艶めかしさを見せつけられたら俺も我慢できない。俺はヴィシュヌの太ももを堪能したまま手を伸ばし、重力に従って柔らかく垂れるヴィシュヌのGカップのおっぱいを鷲掴んだ。

 

「あんっ♥」

 

「おぉ、柔らかい……、それでいてスベスベで気持ちいい」

 

「ま、勝っ……!やあんっ♥」

 

ヴィシュヌの柔らかいおっぱいは手に吸い付いてくるようだ。むにゅむにゅと手の平が沈み込んでいく感触を楽しみ、胸を捏ねてやる。時折、いやらしく性欲をくすぐる乳首を抓ってやると、ヴィシュヌの口から感じている声が上がり、俺を興奮させてくれる。

 

「わっ、もう……、ご主人様?カウパー溢れちゃってるよ?ふふ、手がべたべた……♪ えい♪」

 

手コキと乳首責めの快感に、ヴィシュヌのおっぱいと声での悩殺に、俺のチンポから先走りが漏らしたように溢れ、シャルのきれいな手を汚す。

シャルは先走りで汚れた手で竿を激しく扱き、グチュグチュとわざといやらしい音を立てて性感帯を刺激してくる。

 

「く……!あ、あぁ……!」

 

「えへへ、ご主人様、気持ちいいんだ?あんっ♥ 僕も、先走りのスケベな臭いで興奮してきちゃった……♪」

 

「あ……、あんっ♥ 勝のオチンポ……!大きくてっ、んっ♥ いやらしいです……!」

 

「ねえ、ご主人様っ、どこに出したいっ?このカチカチのやらしいオチンポ、どうしたいのかなっ?」

 

「く……、中に出したい……!シャルとヴィシュヌのおまんこにザーメンぶちまけたい……!うぁっ……!」

 

「うん♪ 僕もご主人様に犯してもらいたい♥」

 

「勝になら…、いいですよ?ん……♥」

 

朝勃ちしたチンポは二人の奉仕で痛いくらいに腫れあがり、女の膣内(なか)で精を放ちたがっている。

先走りを垂らし、脈を打つ俺の肉棒を見て、ほほ笑んだ二人は静かに体勢を変える。

ヴィシュヌが優しく俺の体を起こすと、俺の目の前でシャルはシーツを掴んで四つん這いになり、尻を向ける。

 

「んっ……、ご主人様♥ 淫乱な奴隷のおまんこにオチンポ恵んで、朝一ザーメンたっぷり注いでチン負けさせてください……♥」

 

シャルは尻を突き出し、濡れ蕩けた自分のアソコを指で広げて誘ってくる。

真っ白で綺麗なお尻の下で、チンポを優しく包み込んでくれるであろう美少女の名器マンコがヒクついて、俺の怒張を待っている。

俺はヴィシュヌの手から離れてシャルににじり寄り、勃起したチンポをシャルの尻にこすりつける。

 

「ああ…、すべすべのエロい尻だ……」

 

「あぁん……、そこじゃないよぉ……、お尻にスリスリするより、おまんこに挿入したほうが気持ちいいよ……?」

 

「ああ。シャル、ハメるぞ」

 

「うん……、ご主人様、大好き……、犯してください……♥」

 

シャルの柔尻を掴み、巨根の先を割れ目にあてがう。ヌルヌルの愛液に包まれた熱い肉壺が亀頭に触れる。入り口でこんなに濡れているなら、奥まで入れたらどれだけ気持ちいいんだろうか。

 

ぐちゅ……

 

「あっ……♥ 入ってきたぁ……」

 

「んっ……、凄いです……!勝のこんなに大きいオチンポがシャルの中に……!」

 

「ああ……、入ってるぞ……、シャル……!」

 

「あん……!お腹っ、痺れちゃう……っ、あんっ……!」

 

シャルのアソコが貪欲に肉棒に絡み、締め付けてくる。熱くぬめった女性器が俺のペニスを包み込む。

 

「くっ、う、あぁぁ……!」

 

ぐちゅんっ

 

「ふあぁぁぁ………♥ 奥まで、きたぁ……♪」

 

「すげぇ、トロトロ……!」

 

「あぁ……、勝もシャルロットも気持ちよさそう……、んっ……!二人のセックス……、よく勉強させてもらいます……♪」

 

俺のチンポがシャルの奥まで挿入される。竿全体が蕩ける肉壺に包み込まれ、溶けてしまったかのようだ。気を抜いたら、すぐに果ててしまいそうになる。

シャルも、俺のデカマラに貫かれ、蕩け切ったエロい貌で啼く。

俺たちのまぐわりをヴィシュヌは発情しきった雌の貌で見つめ、股間をすり合わせている。

 

「くっ、うぅぅ……!」

 

「あっ!あぁんっ!」

 

「シャル……!」

 

「あぁんっ、すごぉい……、気持ち、いいよぉ……っ、あぁんっ!」

 

あまりの気持ちよさに腰が勝手に動き、シャルのことをバックから突きあげる。膣穴で粘液がネチャネチャと絡み、擦れ合い、溶けるような快感がチンポを包む。

突くたびに、シャルの口から甘い吐息が漏れ、快感に染まるシャルを感じる。

 

「あぁぁぁ……、シャルのアソコ、名器だ……、腰止まんねえ……っ」

 

「あっ、やあっ、あんっ……!ふわぁぁんっ♥ らめっ……!やんっ♪ ちんぽぉ……、オチンポよすぎるよぉ……、ひぃんっ!」

 

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♥

 

「んんっ……!二人とも、いやらしいです……!あんっ、いやらしい音立ててっ、あぁ……」

 

「ヴィシュヌもっ、エロい貌してるぞっ、ああっ、もっと……!」

 

思考もチンポも気持ちよさでぐちゃぐちゃで、ただ本能のまま腰を振るう。グチョグチョとチンポが愛液に包まれ、きゅうきゅうと締め付けてきて、チンポの先が蕩けた子宮口にぶつかり、精をねだられる。

舌を出し、よだれを垂らしてよがるシャルの背徳的な顔に男としての欲望が引きずりださられ、ただ獣のように俺たちは求め合って腰を振る。

 

「あぁぁ、出るっ……!出すぞっ!シャル……!」

 

「ふあぁぁっ!?膨らんでぇ……!あぁんっ!出してぇ!僕の子宮にザーメン注いでぇ!」

 

「あぁっ!!勝のピストン……!激しいです……!あんっ!セックス……!セックス……!」

 

シャルロットは髪を振り乱し、俺とともに果てようと、絶頂に少しでも抗おうとする。ヴィシュヌも完全にセックスの淫気に中てられ、ヴァギナと乳房を自ら攻めて、快楽を貪る。

 

「くっ……!イク……!イクイクイク……!」

 

「あ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!だめぇ……!イ……くぅ……!あぁぁんっ♥」

 

ぱちゅんっ!!

 

「ひぃぃんっ!?」

 

「く……、あ……、あぁ……」

 

……びゅ~~~っ

 

「ふ、あぁぁぁ………♥ なかにぃ……、あんっ♪ なかにでてるぅ……」

 

「あぁぁん……、シャルロットの子宮に、勝の精子が、注がれて……あんっ……♪」

 

肉棒がシャルのおまんこの最奥まで叩きつけられ、溜まっていたドロドロの精子がシャルの大事な子宮を塗りつぶす。

排泄に似た、解放感と快楽が体を包み、絶頂し、ぐったりと目を閉じて荒い吐息を吐くシャルの感じた顔が、雌を征服した充実で俺を満たす。

 

「……今日一発目のザーメン、シャルのおまんこの中にたっぷり注いだぞ」

 

「……うん……♪」

 

射精の余韻に身をゆだねながら、シャルの綺麗な金の髪の毛を撫でてやると、幸せそうな声で返事が返ってくる。

トロトロの膣穴がチンポにぴったりと吸い付き、尿道に残ったスペルマもシャルの女性器は吸い出そうとしてくる。俺はシャルと繋がったまま、この余韻を堪能する。

 

「………あ、あの…勝……」

 

「ヴィシュヌ……、シたくなった?」

 

「その……、はい……。二人のセックスを見ていたら……、私も、勝に、愛してもらいたくなって……、んっ……♥ はしたない女で、すみません……」

 

ヴィシュヌは恥じらいながら、俺の肩にすがり、上目遣いにセックスをねだる。ヴィシュヌの褐色の柔肌が押し付けられ、ほんのり汗ばんでしっとりとした乳房が俺の体で形を変える。

 

「いいぞ、次はヴィシュヌだ……。脚を広げて仰向けになって……」

 

「ん……はい……♪」

 

ヴィシュヌは俺の言いなりになり、シーツの上に寝転び、豊満な体を惜しげもなく俺に差し出した。

 

ぬぷん

 

「ぁん……♥」

 

絶頂して放心しているシャルの膣穴から肉棒を抜く。

 

「……素敵……」

 

シャルの膣内(なか)から出てきた俺のチンポは硬いままで上を向いていて、シャルの愛液を反射していやらしくテカっている。亀頭には精液の残滓がこびりついていて、女を犯しつくした男を象徴している。

 

「どうだ、ヴィシュヌ?俺のチンポは」

 

「……その……、逞しくて、見ているだけでお腹が疼きます……♥ 早くそのオチンポにめちゃくちゃにされて屈服させられたいです……♥」

 

ヴィシュヌは優しく、それでいていやらしく微笑みかけてくる。

俺はヴィシュヌに覆いかぶさり、ヴィシュヌの豊かな乳房に両手を伸ばして胸を揉む。

 

「んっ……♪」

 

「エロいぞ、ヴィシュヌ……。お前のおまんこもこのデカいおっぱいも、綺麗な脚も、全部俺の物だ」

 

「あんっ、はい……、私の全部は勝の物です……♥ ん……♥」

 

俺はヴィシュヌと唇を重ねてキスをする。みずみずしいリップが俺の唇を受け止める。ヴィシュヌの口内に俺の舌が入り込み、ヴィシュヌの舌を捕らえて唾液を交換し合う。

体中がいやらしくて気持ちいい、ヴィシュヌにこのまま溺れてしまいたい。

ヴィシュヌの蕩けた舌に自分の舌を絡め、唾液を啜り飲みながら俺は思った。

 

「んっ……、あ、はぁ……」

 

「ん、ヴィシュヌ……」

 

「ぁ……、ごめんなさい……、嬉しくって、涙が出て……っ」

 

キスを終えるとヴィシュヌは目から涙を零し、笑みを浮かべた。俺もヴィシュヌに笑みを返し、ヴィシュヌのアソコにチンポをあてがった。

 

「ヴィシュヌのおまんこ、もうトロトロだ……、チンポ入れて欲しがってる」

 

「んっ……、勝が仕込んだせいですよ……、んっ……!あっ、ああぁんっ!」

 

ヴィシュヌのアソコに腰を突き入る。ヴィシュヌは口元に手を当て、声を出すのを堪える。

俺の性器がヴィシュヌの膣穴をほぐし、奥へと進んでいく。

 

「んっ……、勝のが、私の中にっ……、あぁっ!」

 

(ヴィシュヌの、気持ちいい……、チンポ溶けそうだ……)

 

「あっ……!はっ、…入り…ました……、んっ……」

 

俺のチンポがヴィシュヌを深いところまで貫く。俺とヴィシュヌが一つになり、幸福感が胸を満たす。

 

「動くぞ、ヴィシュヌ」

 

「んっ…!ま、待ってくださ、あぁっ!」

 

「あぁ……、すげぇ……」

 

我慢できず、ヴィシュヌが止めるのも無視して腰を動かす。熱く蕩けたヴィシュヌの肉ヒダがペニスに絡みつく。一往復しただけで、腰が抜けて出してしまいそうになる。

 

ぱんっぱんっぱんっぱんっ♥

 

「あっ!あんっ!あぁっ!んんっ……!や、やぁぁ……っ♥」

 

「ヴィシュヌの感じてる声も、顔もエロい……っ、もっと……!」

 

声を抑えようと耐えているヴィシュヌの上でひたすら腰を振る。結合部がグチュグチュといやらしい音を立て、快感を生み出す。

ヴィシュヌの腰を押さえ、盛りのついた猿のように、腰を自分勝手に動かしてヴィシュヌを啼かせる。

 

「あぁっ、ヴィシュヌも気持ちいいんだっ……!くっ、すっかり俺好みのスケベ女になって……、最高だっ……!」

 

「はぁんっ♥ やぁぁっ……!んんっ!だめっ、気持ちよすぎてっ、ひんっ、おかしくなっちゃいますっ、あっ♥ あぁぁぁ………♥」

 

「マンコだけじゃなくっ、ヴィシュヌの乳も、すげっ……!突くたびにぶるぶる揺れてる……!」

 

「あっ、だ、ダメですっ……!ふぁっ……♥」

 

俺の手が目の前で揺れるヴィシュヌの乳へと伸びる。俺は腰をカクカクと振り続けながら、指がどこまでも沈み込むヴィシュヌの柔らかい乳房をこねくり回す。手の中でおっぱいが形を変えて、心地よい感触を手に伝える。

腰を振るだけであんなに乱れていたヴィシュヌがさらに胸を責めると、目を潤ませ、開いた口から甘い声を切なく発する。男の情欲を刺激する貌で俺を悦ばせる。

 

「あっ、あっ、あぁっ……!だめぇ……♥ 頭、真っ白で……、あぁんっ♥」

 

「あぁぁ……気持ちいい……、ヴィシュヌのアソコ、馴染んで吸い付いてくる……!」

 

ヴィシュヌの膣が完全に俺のチンポに屈して、ほぐれる。俺は腰を振るペースを変え、大きく往復して奥まで突き上げる。亀頭の先が膣奥に当たり、衝撃とともに快楽を俺に伝える。

 

「あぁぁぁ……♥ ふぁ、おちんぽぉ……♥ あぁっ、勝……!愛してますぅ……、あんっ♪」

 

ヴィシュヌは蕩け切った貌で嬌声とともに俺への愛をささやく。いじらしいことをされ、可愛いヴィシュヌの中に精子を放ちたくなる。俺は乳から手を離し、再び腰をがっちりと押さえるとスパートをかけて本気ピストンを開始した。

 

ぱちゅんっ、ぱちゅんっ

 

「ひっ!?ああああぁぁぁぁっっっ! 奥ぅ!!らめっ!らめぇ!ひぃんっ♥」

 

「あっ、あっ、あっ、すげっ!締まる……!あぁぁぁ……ヴィシュヌぅ……」

 

「あんっ♪ 勝っ、勝ぅ……♥ あぁぁぁ……っ♥」

 

「くっ……!」

 

「あぁぁぁ……♪ おっきくなってっ、ひんっ、あっ♪ イク……、イクぅ……!」

 

ずぷんっ……!

 

「ひっ、あぁぁぁんっ!!」

 

どぴゅっ♥

 

「あっ、あぁぁ………、中に、出されて……っ♥ あ、あぁんっ……!」

 

ヴィシュヌの膣穴が絶頂とともに締まり精子を搾り取る。俺はヴィシュヌの汗ばんだ体の上に倒れこみ、身をゆだねる。

排泄の快感とともに、溜まっていた精液がとめどなく注がれ、ヴィシュヌを満たす。

俺に精を注がれ、絶頂する美少女を抱いて快感に浸るのは何度経験しても素晴らしい。

ヴィシュヌが身をよじるたび、汗ばみしっとりとしたヴィシュヌの女体が俺の体に押し付けられ、心地よい。

俺はヴィシュヌの声、息遣い、肌を堪能し、肉棒をヴィシュヌの最奥まで挿入したまま、精を放ち続けた。

 

 

――――――

―――

 

 

「えへへ……、今日も朝からいっぱい出たね♪ あんっ♪」

 

「はぁ……、まだお股がジンジンします……、勝のおちんちん…、気持ちよすぎます……♪んっ……」

 

俺は裸のまま両腕に汗ばむシャルとヴィシュヌを抱き、胸やお腹をまさぐりながら事後の余韻を楽しんでいた。

俺の肩に体を預け、幸せそうにはにかむシャルの勃起した乳首をいじりながら、すっかり俺とのセックスの虜になったヴィシュヌのキスを受け入れる。舌が絡み合い、互いの唾液が混ざり合う。

両手に美少女を抱いて触り合っているうちに、またムラムラと性欲が溜まってきた。

 

「いいこと思い付いた。シャル、ヴィシュヌ、せっかくだ。このまま学校行こうぜ」

 

「ん、このまま……?って、もしかして裸で行くんですか!?」

 

「えぇ……、もぅ、ご主人様のえっち……♥ 僕たち、お股から精子垂れちゃうよっ」

 

「いいじゃないか、見せつけてやろうぜ。朝から俺たちはこんなに盛ってたって」

 

「はぁ、もう、仕方ないなあ……♪」

 

「シャルロット!?本当にやるんですか!?」

 

「うんっ、恥ずかしいけど、ご主人様の命令には逆らえないよ♥ ほら、僕、この学園にしか居場所ないし♪ ご主人様には絶対服従♪」

 

「よく言うぜ、一番楽しんでるくせに、おらっ」

 

「きゃんっ♪ もう、あんまりおっぱい虐めちゃだめだよぉ……♪」

 

シャルはすっかり俺に依存し、淫乱な本性も曝け出している。親に捨てられたことすら、俺を誘う口実にしている。まったく、やらしい女だ。

 

「そうだな。シャルは俺には逆らえないもんな」

 

「う、うんっ、そうだよっ。だから、これは仕方ないんだから」

 

セリフに反してシャルは楽しそうに俺に抱き着き、おっぱいを押し付けてくる。こんなスケベな美少女を思いのままにできるのも俺だけの特権だ。

俺はセックスの余韻が残るペニスもそのままにし、全裸で二人の美少女を両手に侍らせて自室を出た。

学園に向かう際中、すれ違う皆が、嬉しそうに俺たちの姿をまじまじと見てくる。愛液で濡れたペニスに、白濁液を垂らす女性器と太もも。裸で抱き合い、押しつぶれるおっぱい。

卑猥な姿を見せつけながら、俺たちは教室へと向かう。改変能力のおかげでこんな蛮行も許される。

 

「あ、清野くん、おはよう♪」

 

「あっ……♥ ちょっと、過激すぎるよぉ……♥」

 

教室に入ると、クラスの皆が鼻の下を伸ばして俺たちに視線を集める。朝っぱらからどう見ても事後の姿を見せられるなんて、嬉しいだろう。

 

「まさく~ん、おはよ~♪」

 

「ああ、本音、おはよう。今日も可愛いな。愛してるぞ」

 

「わぁ~♪ 朝から口説かれちゃった♪ まさくんもかっこい~よ~♪ 両手に裸の女の子抱いてる姿が決まってるよ~」

 

教室の後ろから、俺の可愛い本音が駆け寄ってきて、いつものニコニコ笑顔を俺に向ける。

 

「おはようございます、本音。今朝はわざわざ部屋を開けてもらって、ありがとうございました」

 

「い~のい~の♪ その分三人で『はっする』できたでしょ~?」

 

「うん♪ 朝から凄かった……♪ ご主人様とのセックス、良すぎちゃう……♥ 朝からおちんちん反り返ってて……」

 

シャルは朝からクラスの皆に惚気を聞かせる。女子たちは行為をした後の俺たちの性器を見ながら、猥談に耳を傾ける。全裸のクラスメイトからさっきまでの性行為の詳細を聞かされるとは、非常識な光景だが、もうすっかりこの学園ではこれが常識になった。

 

「っ!?近づかないで!!」

 

「ぐっ!?」

 

俺の腕に抱かれていたヴィシュヌが急に立ち上がり、背後に蹴りをお見舞いした。

ヴィシュヌより遅れて後ろを見ると、哀れ、一夏くんがうずくまっていた。どうやら、ドアの前に立っていたヴィシュヌの背後を通って教室に入ろうとしたが、ヴィシュヌに反射的に蹴られたのだろう。

 

「ご、ごめんなさい、勝……。やはり、勝以外の男が近寄ると、つい……」

 

「いいじゃないか。俺だけ特別でうれしいぞ」

 

ヴィシュヌは蹴った一夏には目もくれず、俺に謝罪をする。俺だけが男に耐性のないヴィシュヌをこうして抱いてセックスできる。倒れる一夏を見ながら改めてそのことを噛みしめる。

 

「お兄ちゃん、おはよう!」

 

「うぉっ!」

 

「ああ、おはよう、オニール」

 

「お兄ちゃん、今日もかっこいいね!」

 

「ああ、オニールも可愛いな」

 

「オニール!急に走ったら危ないわ!………って、そこのあんた!なにオニールのスカート覗こうとしてんのよ!」

 

「え、あ、違……!」

 

ヴィシュヌの蹴りから回復して立ち上がろうとした一夏の前をオニールが駆け抜ける。

ミニスカートではしゃぐオニールの足元で倒れている一夏が、後ろから追いかけてきたファニールからすれば覗きに見えたのだろう。ファニールは、オニールをかばうように抱き寄せながら一夏をにらみつける。

 

「うわ、オニールちゃんのスカートを覗こうとしたんだって……」

「織斑くんってロリコン……?」

「マゾで粗チンでロリコンとか終わってるね……」

 

「う……」

 

反論しようとする一夏を、皆が見下し、遮る。一夏は何も言えず、そそくさと逃げる。朝から蹴られた上にロリコン扱いされるとは踏んだり蹴ったりでかわいそうに。

実際にオニールとファニールに手を出した俺は崇められてるのにな。

 

「おはよう、皆」

 

「………朝から騒がしいな」

 

「あ、おはよ、ラウラ、マドカ」

 

「まあ、気にしないで。いつものことだから」

 

「いつもの?ああ、あの出来損ないか」

 

「はぁ……、屑が……」

 

ラウラとマドカが教室に入ってきて、状況を察する。一夏の背中に向かい二人で侮蔑の言葉を向ける。

ラウラのおかげもあってマドカは早くも学園に馴染んできた。たまに、常識はずれな言動もあるがマドカのような美少女がやるとそれも可愛らしい。

その後も、シャルとヴィシュヌのカラダを触りながらみんなとの会話に花を咲かせていると、チャイムが鳴り、真耶たちが教室に入っていつも通りにホームルームが始まる。平和な学園生活の始まりだ。

 

「………というわけで、学園祭も終わり、皆さんの入学から半月以上が経ったわけですので、『進路指導』を順次行っていきます」

 

真耶の口から、出た言葉に教室が少しだけざわつく。

 

「皆さんが、この学園で、そして卒業した後、どのようになりたいのか、将来について今一度、じっくりと考えてもらえればと思います」

 

(将来か……)

 

世界を征服し、美少女たちを囲ったハーレムも完成しつつある。

ここらで一度、これからのことも考えてみるか。

 




メインキャラを中心に完結に向けていきます。
とりあえず、次回は真耶メイン予定です。
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