※この作品はR-18です。

Non title   作:杏呑

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ちょっと18禁かな…?


喫茶の後で。

「ふー。疲れちゃった。」

 

文化祭が終わり、学園では片付けが行われている。

学園内では休む所がないため大和は外の木の下で休むことにした。

 

ヴヴヴヴ…。

 

「ん?携帯…。あれ?辰子さんからだ。」

 

『大和君へ。

倉庫に来てね。

早く早く!

先生のお説教辛かったよ〜。(T_T)』

 

「体育倉庫に…?話があるのかな…。」

 

大和は立ち上がり、倉庫に向かった。

 

ガラララ…

 

「たっ、辰子さん…?来たけど…。」

 

「あっ、いらっしゃい♡」

 

「なっ!その格好!」

 

辰子はバニーガール姿で大和をお出迎えした。

喫茶店での猫のコスプレよりとても綺麗。

 

「どうかな?似合う?」

 

「……。」

 

思わず見とれてしまう大和。

それを見た辰子はクスッと笑い、大和の手を取った。

 

「こっち来て♡」

 

「あっ、ちょっ…。」

 

跳び箱のマットに座り、大和に腕を組む。

 

「で…。どうしたの?呼び出して。」

 

「あ、そうだ!これ♡」

 

辰子が差し出したのはチョコケーキ、とても芸術的な仕上がりになっている。

上に刺している板チョコに「大和君♡」とペンで書いてある。

 

「これ俺に作ったの?」

 

「そうだよ〜♡はい、あ〜ん。」

 

「パクッ…。あ、これ…すごく濃厚で美味しい…!」

 

「本当〜?よかった♡」

 

どんどんと大和にケーキをフォークで食べさせる辰子。

チョコケーキは一流のパティシエが作ったような高級な味だった。

 

「美味しかった。また作ってよ。」

 

「本当?嬉しい〜♡いつでも作るよ〜。」

 

しかし大和の口周りはチョコが付いている。

 

「あ、大和君、口にチョコ。」

 

「え…。」

 

すると辰子は大和の唇を舐める。

 

「ん!ぺろ…ぺろ…ちゅっ…!」

 

「大和君…ちゅっ…ぺろっ…ぺろ…♡」

 

最終的にはキスをする。

すると大和が辰子を襲う。

 

「きゃっ…!や、大和君…?」

 

大和は何故か感情を抑えきれていない。

 

『なっ…。何やってんだろ…。正気に戻れ!』

 

「たっ…辰子…さん…。」

 

「やっ…大和君…♡」

 

大和は辰子の顔を見る、とても顔を赤らめていた。

可愛すぎる。

バニー姿の体はとてもセクシーでエロい印象を受ける。

 

『やっヤバイ!抑えられない…!』

 

感情を我慢している大和に辰子は

 

「大和君…。いいよ…襲っても…。大和君なら何されてもいい…♡」

 

この甘い声にやられてしまった。

 

「たっ辰子…さん‼︎」

 

「やっ!大和君!あっ…やぁん!♡」

 

感情を解放した大和は辰子に甘いエッチをしてしまった。

さらには中を出す行為もしてしまった。

 

ーーーー

 

正気に戻った大和は

 

「ごっごめんね…。辰子さん…。本当にごめんなさい!」

 

「うっ…ううん!平気だよ。ちょっと下半身が痛いけど…。」

 

申し訳なさそうに謝る大和。

しかし辰子は。

 

「あのチョコケーキ、実は強力な媚薬入ってて…。私、大和君大好きだから…その…したかったから…。」

 

すると大和は辰子にこう言った。

 

「たっ辰子さん!その…やったのは申し訳ないけど、でも僕も辰子さんのこと大好きだから…!」

 

「大和君…。」

 

「だから責任とるから…!真剣に付き合ってください!」

 

精一杯のプロポーズをする大和。

すると辰子は涙を流した。

 

「大和君…。嬉しい…!大好き‼︎」

 

辰子は大和に思いっきり抱きしめた。

倉庫の中で夜までイチャラブなことをしたのだった…。




ありがとうございました。
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