※この作品はR-18です。

Non title   作:杏呑

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18禁かな…?


巨乳は嫌い?

ー女子更衣室ー

 

2-Fでは4時間目の体育を終えた。

 

「お疲れー。」

 

「お疲れ、今日の体育厳し過ぎるよー。」

 

「ふぁー。早く着替えて大和君の所へ行こ♡」

 

辰子が体育着の上着を脱ぐとぶるんと揺れる。

それを見た女子2人が。

 

「相変わらず大きいね〜。」

 

「辰子さんの胸って柔らかそー。」

 

「えー?そんなに大きい?」ムニュ

 

「ちょっと触ってもいい?」

 

「私も良いかな?」

 

「駄目だよー。触っていいのは大和君だけだもん。」

 

と胸をガードする。

 

「大和って…。あのフード着てる子だよね。」

 

「あー。よくべったりくっついてるね。お熱いこと。」

 

「えへへ〜。大和君ってよく私の胸で昼寝してるけど、寝顔がとっても可愛いんだ〜♡」

 

「だけど、大和って結構ど変態だよね…。」

 

「そーそー。お尻好きだって聞いたし、胸よりお尻派らしいって聞いたよ。」

 

「え⁉︎」

 

辰子がピシッと固まった。

 

「あれ?辰子さんどうしたの?」

 

「…ううん。何でもない。じゃあね…。」

 

辰子はトボトボと更衣室を出た。

 

「何か悪いこと言ったかな?」

 

「んー。まぁいいや、お昼にしよー。」

 

ーーーー

 

辰子は何か勘違いをしてしまった。

 

「はぁ…。大和君っておっぱい大きいの好きじゃないのかな…。」

 

辰子が教室に戻ろうとすると

 

「大和〜、私のお弁当食べて〜、何なら私も食べていいよ〜♡」

 

京が大和に弁当を差し出す。

しかし臭いを嗅ぐと鼻の粘膜が痛い。

 

「ぐわっ!こ、これ激辛弁当だろ!」

 

「嫌なら私を食べてよ〜♡」

 

「気持ちだけで十分です‼︎」

 

「あ、あの子私よりおっぱいが小さいな…。」

 

ーーーー

 

「あ、大和クン!」

 

「燕さん。どうしたの?」

 

「今お昼だからね、はいどーぞ♡」

 

と言い納豆を出す。

回りの男子達は嫉妬と怒りが出ていた。(勿論大和に。)

 

「ん。美味しいです。」

 

「もっとあげるよん。」

 

「む〜!何あの女…!」

 

辰子も嫉妬を爆発していた。

 

ーーーー

 

「大和ー‼︎」

 

「あ、紋様。どうしたんですか?」

 

「お昼済ませたのか?お弁当を分けてあげようかと思ってな。」

 

「本当ですか?じゃあ頂きます。」

 

「ええー⁉︎大和君って小さい子も好きなの?私より身長の差あるし…!」

 

辰子は影で見ていたが訳が分からなくなっていった。

 

ーーーー

 

ー放課後ー

 

♪♪♪

 

「ん?メール?あ、辰子さんからだ。」

 

『体育倉庫に来て…。』

 

「体育倉庫?何でだろ。まぁ、行くか。」

 

大和はすぐに体育倉庫に向う。

 

ガラガラ…

 

「辰子さん?」

 

大和が体育倉庫に入った瞬間ぐいっと誰かに引っ張られた。

 

「うわっぷ‼︎」

 

着地した所は何とおっぱいだった。

 

「大和君…。」

 

「た、辰子さん⁉︎な、何で上着たくってるの?ってかブラジャーは⁉︎」

 

辰子は上着をたくっていたがブラジャーはしていない。そのためおっぱいがぶるんと丸出しになっていた。

 

「ねぇ…大和君…。おっぱい吸って…?」

 

「え。ええ‼︎⁉︎」

 

「いいよ…?大和君ならずぅっとおっぱい吸っていいんだよ?」

 

「ど、どうしちゃったの?」

 

すると辰子が泣きそうに言う。

 

「だって…。大和君おっぱいよりお尻好きって聞いて…。大和君の回りの女の子皆んな私よりおっぱい小さいし、大和君は私より回りの子の方が好きなのかなって…。」

 

「辰子さん…。」

 

「ぐすっ、ご、ごめんね。こんなことして…!」

 

すると大和は辰子にデコピンをする。

 

「あ痛!」

 

「もう、そんなことで泣かないの。確かに俺はお尻派だけど、ずっと俺は辰子のこと好きでいるよ。ずっと俺は辰子の彼女だから。だからもうそんな考えはしない、もう泣かない。」

 

「うん…!ありがとう大和君…!」

 

「でもこんな思いしてるなら俺が忘れさせてあげるよ。」

 

と大和は辰子にガバッと襲った。

 

「きゃはっ♡やぁん、大和君〜…ちゅっ…ちゅ♡」

 

「ちゅっ…っぱあ、じゃあおっぱいも頂くね。はむっ!」

 

「ああんっ♡おっぱいもっと…♡」

 

体育倉庫の中は大人の空間と化した。

 

「お盛んな2人ね〜。」

 

「まぁいいじゃん。2人きりにさせて帰ろ。」

 

ーーーー

 

「ああ…!」

 

「ごめん、中に出しちゃった…。」

 

「暖かい…♡嬉しいよ…。」

 

「じゃあもう一回いい?」

 

「うん!してして♡」

 

この行為は夜までやったとさ。

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