ー女子更衣室ー
2-Fでは4時間目の体育を終えた。
「お疲れー。」
「お疲れ、今日の体育厳し過ぎるよー。」
「ふぁー。早く着替えて大和君の所へ行こ♡」
辰子が体育着の上着を脱ぐとぶるんと揺れる。
それを見た女子2人が。
「相変わらず大きいね〜。」
「辰子さんの胸って柔らかそー。」
「えー?そんなに大きい?」ムニュ
「ちょっと触ってもいい?」
「私も良いかな?」
「駄目だよー。触っていいのは大和君だけだもん。」
と胸をガードする。
「大和って…。あのフード着てる子だよね。」
「あー。よくべったりくっついてるね。お熱いこと。」
「えへへ〜。大和君ってよく私の胸で昼寝してるけど、寝顔がとっても可愛いんだ〜♡」
「だけど、大和って結構ど変態だよね…。」
「そーそー。お尻好きだって聞いたし、胸よりお尻派らしいって聞いたよ。」
「え⁉︎」
辰子がピシッと固まった。
「あれ?辰子さんどうしたの?」
「…ううん。何でもない。じゃあね…。」
辰子はトボトボと更衣室を出た。
「何か悪いこと言ったかな?」
「んー。まぁいいや、お昼にしよー。」
ーーーー
辰子は何か勘違いをしてしまった。
「はぁ…。大和君っておっぱい大きいの好きじゃないのかな…。」
辰子が教室に戻ろうとすると
「大和〜、私のお弁当食べて〜、何なら私も食べていいよ〜♡」
京が大和に弁当を差し出す。
しかし臭いを嗅ぐと鼻の粘膜が痛い。
「ぐわっ!こ、これ激辛弁当だろ!」
「嫌なら私を食べてよ〜♡」
「気持ちだけで十分です‼︎」
「あ、あの子私よりおっぱいが小さいな…。」
ーーーー
「あ、大和クン!」
「燕さん。どうしたの?」
「今お昼だからね、はいどーぞ♡」
と言い納豆を出す。
回りの男子達は嫉妬と怒りが出ていた。(勿論大和に。)
「ん。美味しいです。」
「もっとあげるよん。」
「む〜!何あの女…!」
辰子も嫉妬を爆発していた。
ーーーー
「大和ー‼︎」
「あ、紋様。どうしたんですか?」
「お昼済ませたのか?お弁当を分けてあげようかと思ってな。」
「本当ですか?じゃあ頂きます。」
「ええー⁉︎大和君って小さい子も好きなの?私より身長の差あるし…!」
辰子は影で見ていたが訳が分からなくなっていった。
ーーーー
ー放課後ー
♪♪♪
「ん?メール?あ、辰子さんからだ。」
『体育倉庫に来て…。』
「体育倉庫?何でだろ。まぁ、行くか。」
大和はすぐに体育倉庫に向う。
ガラガラ…
「辰子さん?」
大和が体育倉庫に入った瞬間ぐいっと誰かに引っ張られた。
「うわっぷ‼︎」
着地した所は何とおっぱいだった。
「大和君…。」
「た、辰子さん⁉︎な、何で上着たくってるの?ってかブラジャーは⁉︎」
辰子は上着をたくっていたがブラジャーはしていない。そのためおっぱいがぶるんと丸出しになっていた。
「ねぇ…大和君…。おっぱい吸って…?」
「え。ええ‼︎⁉︎」
「いいよ…?大和君ならずぅっとおっぱい吸っていいんだよ?」
「ど、どうしちゃったの?」
すると辰子が泣きそうに言う。
「だって…。大和君おっぱいよりお尻好きって聞いて…。大和君の回りの女の子皆んな私よりおっぱい小さいし、大和君は私より回りの子の方が好きなのかなって…。」
「辰子さん…。」
「ぐすっ、ご、ごめんね。こんなことして…!」
すると大和は辰子にデコピンをする。
「あ痛!」
「もう、そんなことで泣かないの。確かに俺はお尻派だけど、ずっと俺は辰子のこと好きでいるよ。ずっと俺は辰子の彼女だから。だからもうそんな考えはしない、もう泣かない。」
「うん…!ありがとう大和君…!」
「でもこんな思いしてるなら俺が忘れさせてあげるよ。」
と大和は辰子にガバッと襲った。
「きゃはっ♡やぁん、大和君〜…ちゅっ…ちゅ♡」
「ちゅっ…っぱあ、じゃあおっぱいも頂くね。はむっ!」
「ああんっ♡おっぱいもっと…♡」
体育倉庫の中は大人の空間と化した。
「お盛んな2人ね〜。」
「まぁいいじゃん。2人きりにさせて帰ろ。」
ーーーー
「ああ…!」
「ごめん、中に出しちゃった…。」
「暖かい…♡嬉しいよ…。」
「じゃあもう一回いい?」
「うん!してして♡」
この行為は夜までやったとさ。