「今日は楽しかったね〜。」
「辰子さんが喜んでくれて嬉しいよ。」
「えへへ〜。可愛いなぁ大和君は。」
今日は大和と辰子で一緒にお出かけをしていた。
とは言っても七浜の公園で殆どお昼寝ばかりしていたが辰子は大和と一緒にお出かけしたことで満足していた。
2人は電車で帰ろうとしたが七浜駅のホームはどこもかしこも混雑していた。
「辰子さん、危ないから俺の近くにいて。」
「ありがと〜。優しいなぁ。」
「むぐっ!ここで抱きつくと危ないから…!」
こうしていると電車が参る。
降りる人も大分いたが、乗る人も大分いた。
2人は人の波に飲まれ、電車の反対側のドアまで押し込まれた。
「大和君、大丈夫?」
「うん。夕方だから結構混んでるね。」
「早く起きて帰ればよかったね。そしたら空いてると思うし一緒に座って寝れるし…。」
「電車でも寝ようとしたの⁈」
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ガタン!ガタン!
満員電車では激しく揺れを起こす。
そのため周りの人もつり輪に捕まってるのに必死だ。
「うわっぷっ!」
「きゃあん。」
揺れる電車に大和は倒れ辰子のおっぱいにダイブしてしまう。
「ご、ごめんね、辰子さん。」
「大和君ならむしろいいよ〜。」
といい、大和を抱きしめる。
しかし、電車の揺れで大和は辰子のおっぱいにパフパフ状態だ。
「ひゃっ…あ…や、大和くん…♡」
『ヤバイ…!柔らかすぎて…!』
スリッ。スリッ。
「ひゃっ…や、大和君…!こんな所で…。」
「い、いや、こ…これはね…!」
柔らかいおっぱいに大和の下半身が勃起する。
しかも電車の揺れにより辰子の股の部分に擦り付けられる。
辰子も少し顔が赤くなっている。
大和はちょっと辰子から離れようとしたが抱きしめられているためその場から止まるしかなかった。
「や、大和君…、ここでしたいの…?」
「ち、違うよ…!辰子さんの胸が気持ち良すぎて…‼︎」
「大和君だったらここでしたっていいんだよ?」
「た、辰子さん…。」
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ー川神駅ー
「やっと満員電車から脱出したね〜。」
「辰子さん。」
「どうしたの?」
「寄りたい所があるけど…。」
「え?」
大和は辰子の手を取り公園の男子トイレに連れ込んだ。
辰子は不思議そうな顔をする。
「辰子さん…。我慢出来なくなっちゃった…。」
「うわっ…大和君の凄い…♡」
「し、処理してくれる?」
「いいよ…♡頂きます♡」
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「はぁ…はぁ…♡」
「はぁ…ごめんね…中に出しちゃった…。」
「ううん…気持ちよかったよ?大好き…♡」
「俺も気持ちよかったよ…。」
「こういうデートもいいかも…♡」
大和と辰子はもう一回男子トイレで甘い行為をしたのだった。
その次のデートもやったとさ。