ざわざわ…
川神学園が何やら騒がしい。
生徒たちが不審な顔をしているものが多い。
「直江!」
「ゲンさん!」
忠勝と大和が廊下でばったりと会い、小声で話しかける。
「また、この学園に侵入者が入ったらしい。」
「ゲンさん、それってもしかして…。」
「あぁ、例の奴かもしれねぇ。お前が行ってきた方が良い。けどもう一度言うが、何かあったらソッコー連絡しろ。」
「わかった。行ってくるよ。」
ーーーー
大和は急いで体育倉庫に向かった。
「…多分ここに…。」
倉庫の入り口を開けるとそこには背の高い髪の長い美人が座っていた。しかも制服姿で。
「やっほ〜。また遊びに来ちゃった〜。」
「辰子さん、やっぱりここにいたんだ…。」
そう言い体育倉庫の入り口閉め、2人だけの空間になる。
辰子さんはすごく嬉しそうな顔をしながら大和に抱きつく。
「えへへ〜。大和くーん〜♡」
「うわっ、ちょっ、たっ、辰子さん?」
「やっぱり大和君とずっと一緒にいたいな〜。こうやって抱きついていたいし…。」
柔らかなおっぱいが大和の硬い体を押してくる。
その感触はとても気持ちが良い。
そのせいか大和のあっちの理性が外れた。
「俺だってこうしていたいな。」
「ひゃん、や、大和君…♡」
豊満なおっぱいを揉みしだくと辰子の顔が少し赤くなるが、とても嬉しそうな表情を見せる。
「大和君、エッチな揉み方だよ〜。」
「嫌だった?」
「ううん、大和君なら全然いいよ〜♡」
次第におっぱいを揉んでくうちに制服脱がし、直に揉もうとするとぶるんっと巨乳が揺れ現した。
「あれ、ノーブラ?どうして?」
「え?それは…あの……。」
恥ずかしい顔をする辰子。
何を考えてるのかは大和は直ぐにわかったが、おっぱいを揉みながら少しからかおうとする。
「何でノーブラなのかな〜?」
「ひゃっ…♡、あっ、ああっ…や、大和君意地悪だよ〜♡」
『可愛いなぁ…辰子さん…。』
そう思うと辰子も反撃をして来た。
「‼︎んっ…ちゅっ…!」
「大和君〜。ちゅっ、ちゅっ…れるっ♡」
「っぷあ…。た、辰子さん…。」
「…したいなぁ…。」
「する?」
「えへへ♡してして♡」
辰子のその言葉で大和は直ぐにおっ始めた。
倉庫内はラブホのような空間になった。
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「はぁ…はぁ…あったかい…♡」
「気持ちよかったよ…辰子さん…。」
「3回もやっちゃうなんて…大和君凄いよぉ…♡」
「俺はそういうことが当たり前なんです。」
そう言うと外から声が聞こえてくる。
不審者を探している教員に違いない。
「ここの倉庫を探してみましょう!」
「そうですね。隠れてるともあり得ますし。」
その声が聞こえると大和は直ぐに乱れた服装を整える。
「やばい辰子さん!早く着替えて!」
「ふぇっ…?もう力が出ないよぉ…。」
「えーっ⁈こうなったら…。」
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「直江!ここで何をしてるんだ?」
「怪しい者が倉庫内に入ってるのを見たんですけど…。」
「まさか探していたのか?」
「ええ、けど何処にもいないので、気のせいだったのかな…?」
「そうか…、わかった。けど危ないから教室に戻った方がいいぞ。」
「わかりました。倉庫の鍵は後で返しときます。」
何とか誤魔化すことに成功した大和。
ここに先生が来る前に床に垂れた白い液体をちゃんと拭き取って辰子を隠し、難を上手く逃すことができた。
「辰子さん。大丈夫?」
「庇ってくれたんだ…。大和君優しいなぁ…♡」
「だって、付き合いしようって前ここで言ったから…。」
「…大和君♡」
「ちょっ!辰子さん…!」
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その頃教室では騒めきがまだ絶えない。
「直江…大丈夫か…?」
その時着信が鳴った。
『こっちは大丈夫だよ。やっといたから。』
そのメッセージを見ると忠勝は
「何をやったんだか…。」
と少し鼻笑いをした。