「お話って何?」
いきなり辰子に呼び出された大和。
辰子は恥ずかしそうな顔をして真っ赤になっている。
「あ、あのね…。おっぱいが…。」
「どうかしたの?大丈夫?」
「で…出ちゃったの…。」
小声で言うため聞き取れない。
「な、何て?大丈夫?具合悪そうだよ。」
顔を横に振り否定し、意を決して話した。
「ミルク…出ちゃった…。」
「えええ⁉︎嘘でしょ‼︎⁇」
と胸を見せると確かに突起の場所が濡れていた。
恥ずかしい顔している辰子に大和も少し慌てていた。
「い、いつから?母乳出るようになったの?」
「うーん、わからないけど、朝布団が濡れてたから…。みんなは寝汗掻きすぎって言ったけど…。
多分、大和君といっぱいエッチしたから母乳出るようになったからかなぁ…?」
「辰子さん、移動しよう。ここじゃ一目も気になるし。」
周りから通りすがりに男性達からのいやらしい視線がちらほら見える。
流石にここで母乳の話とかも不味いと思った。
ーーーー
結局移動した所はラブホテルだった。
移動する際、母乳が飛び散る為それ目当てで追っかけてくる人もいたが何とか逃げ切りすぐ近くのラブホに避難した。
「はぁ…。ここにいれば安心かな…。」
「ううう…。おっぱいがびちゃびちゃだよぉ…。」
「走る時も、母乳が出るからびっくりしたけど…。」
「その時お姫様抱っこしてくれたから助かったよ。しかもかっこよかった♡」
「と…、とりあえず着替えた方がいいね。ここ、洗濯機と乾燥機があるし。」
「そうするね〜。」
とここで服を脱がし始める辰子。
「ちょっ!ここで脱ぐの?」
「大和君も一緒に行こうよ。走ったら汗掻いたでしょ?」
「あ…うん。」
ーーーー
「スッキリしたね〜。」
「辰子さん、体洗う時おっぱい使うのは反則だよ。」
「えへへ〜つい。」
「洗濯も終わったし、後は乾燥機に入れれば完了だな。」
「あ、私がやるよ。」
と洗濯物を乾燥機に入れ、すぐにスイッチを入れた。
その時だった。
「あ!」
「どうかしたの?」
「また母乳が出てる…。」
「これじゃあ、また服が濡れちゃうね。」
「うん…。
あれ?誰かと電話してるの?」
「いや、今日暖かかったから喉乾いたでしょ?
走った後すぐにここでシャワー浴びたからさ。」
と大和がフロントへ電話しようとしたら時にだった。
「飲み物ならおっぱいがあるよ?」
と辰子がバスタオル脱いで巨乳を持つ。
「な、何してるの、辰子さん!」
「大和君…、飲んでみる?」
おっぱいに母乳が垂れている為とてもエロく見える。
大和は少しずつ辰子に近づいて
「ほ、本当にいいの?」
「いいよ〜。いっぱい飲んでね。」
とミルクを頂くことになった。
「ひゃっ!大和君…!」
「あ、ごめん、痛かった?」
「ううん…ちょっと気持ち良い…。」
そう言ってくる辰子に遠慮なくおっぱいをしゃぶる大和。
片方の乳からもたっぷりと母乳が出てくる。
「はぁ…ご馳走様…。」
「お粗末さま…♡」
ーーーー
「母乳を収めるには搾乳しなきゃね。」
「あっ…大和君…♡」
「気持ち良さそうだね。」
「大和君、ちょっと意地悪だよぉ…。」
辰子の巨乳を揉みしだき沢山の母乳が出てくる。
ベットでやってしまうと部屋が濡れるのでお風呂場のマットで搾乳をしている。
「む〜、大和君ばかりずるい!」
「あっ!辰子さん…!」
辰子も反撃に出たのか大和の勃起を握ってくる。
とても固く腫れ上がってる状態だったのですぐに出そうだとわかっていた。
すると辰子は大和を押し倒して勃起物をおっぱいに挟んできた。
母乳まみれだったのでローションのようにぬるぬるする。
「うわっ…!ヤバイ…!」
大和にも濃いミルクが飛び出できた。
辰子は射精の前に突起を加えていたので全部飲み込んだ。
「んん…♡」
「た、辰子…さん…。」
「大和君…しちゃおっか…♡」
「無論…!ちゅっ!」
「んん…!ちゅっ、ちゅ…♡」
今度は逆に押し倒し、濃厚なキスをたっぷりとする。
この日は三回も中に出してしまった。
ーーーー
「結局延長しちゃったね。」
「うん。でも、大和君とエッチしたから良かったよ。」
「あれ?母乳少し治ってる?」
「うん。沢山出したからかな?」
「辰子さん、ちょっといいかな?」
と大和は長いタオルを辰子の胸の周りに巻く。
「これで服は濡れないと思うけど…。」
「ありがと〜♡大和君〜。」
と優しく抱きしめてきた。
「母乳出たこと言わないとだね。」
「うん…。皆んな驚くだろうね。」
「俺も責任とって一緒に報告するよ。恋人なんだから。」
「ありがとう。大和君♡」
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ー板垣家ー
「…という事で…。」
「ふーん。余程大和に女にされたって事だね。」
「けっ、羨ましい事だねお二人さんよ。」
「ヤケに上機嫌じゃん。リュウ。」
「しょうがねぇだろ‼︎お気に入りのお気に入りの男にフラれたんだぞ!」
「だからって胸ぐら掴んでんしゃねぇよ‼︎」
竜平の目にも悲しみの涙が一滴。
「はぁー、やってらんねぇ!おい、大和。
夜くらい辰姉と変われ!」
「お断りさせていただきます。」
「リュウちゃん、まだわかんないの?」
「うるせぇ!何が何でも掘らせろぉ‼︎」
竜平が飛びつこうとすると辰子の鉄拳で一撃で治った。
「しょうがねぇ奴だな。リュウ。」
「うる…せ…ぇ…。」
「ごめんねぇ。大和君。」
怖い顔から一気に心配する顔をし頭を撫でる。
「タツ、そろそろご飯作ってくれないか?」
「うん。わかった。
大和君も食べていきなよ。」
「じゃあ、遠慮なく。」
「じゃあ、新作ゲームして待ってよう。」
「じゃあ俺も手伝ってー…」
「待ちな、大和。」
「え?何ですか?」
「タツを幸せにしてやりなよ。」
「わかりました。」
台所では仲良くラブラブに夕飯を作ってたのであった。