「おはよう、辰子さん。」
「あ、大和君!おはよー!」
祝日の日、辰子からデートのお誘いを受けていた大和は集合時間よりも早く来た。
しかし、今日の大和は様子が変だった。
「大和君?大丈夫?顔色悪いよ!」
「あ、いや、大丈夫だよ。昨日少し忙しかったから…。」
大和が辰子に向かっている時、少しふらついていたし息切れもしていた。
辰子はすぐにそれを察知しとても心配そうな顔をする。
しかし大和は気を使って辰子に問題ないと一点張りだ。
「大和君…ちょっと…。」
「え?ちょっ…辰子さん…。」
辰子は大和の顔に近づいて額と額を合わせる。
「大和君…!風邪引いてるじゃない!」
「え…、でも少しかったるいだけだし…。」
「ダメだよ!風邪引いてるなら休まなきゃ!」
初めて強く注意された大和。
その勢いで休むことにした。
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「大和君、お粥作ってくるから待っててね。」
「あ、ありがとう…。」
板垣家で安静にする大和。
家に帰る途中、辰子は途中すぐにスポーツドリンクとお水、のど飴を買っていた。
「辰子さんに心配かけちゃったな…。泣きそうな顔してたし…。」
一方で。
「大和君、大丈夫かな…。インフルエンザだったら…!」
と考えすぎでまた泣きそうになっていた。
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「大和君、おまたせ〜。」
「ありがとう、辰子さん…。」
辰子は優しい味付けのお粥を持ってきた。
お粥には少し潰し、棚を取った梅干しが入っていた。
「じゃあ、いただきー…」
「待って、私が食べさせてあげるね。」
「え?いや、自分で食べるよ?」
「嫌…?」
と寂しい顔をすると
「あ、いや…お願いします…。」
「はーい♡」
とまるで入院しているような感じで食事することに。
しかし食べさせようと大和に近づく辰子。
むにっとおっぱいが大和の身体に当たってる。
「美味しい?」
「うん…、優しい味付けだよ。」
「よかった〜。」
食事は進んでいくが辰子の豊満なおっぱいが当たるのでやはり反応してしまう。
『やばい…!勃起してしまう…!こんな時に!』
大和はむしろこれはきついと思っていた。
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夜になってもやはり熱が下がらずむしろ上がる一方だった。
熱は午後になると上がりやすい。
「38.4℃…。ひどい熱…。」
「ゴホッ!ゴホッ!」
「大和君…!」
苦しむ大和にとても心配する辰子。
すると。
「大和君、ちょっと目を瞑って。」
「え…?はい。」
目を瞑った途端何やら服を脱いでるような音が聞こえる。
静かになり目を開けると、もう布団の中から全裸の辰子が。
「たっ、たたたた辰子さんっ‼︎‼︎⁉︎」
「きゃん、暴れちゃダメだよー。」
「なっ何で裸⁈」
「こうすると良くなるって聞いたから…。」
『むしろこっちが元気になるわ‼︎』
当然大和の下半身あたりは元気いっぱいになっていた。
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午後8時。早めの就寝に入る2人。
だが、辰子は大和に抱きついて眠りにつこうとする。
豊満なおっぱいが大和顔を包んだ。
「大和君…、早く元気になってね?」
「うん…。」
「また元気になったらデートしよ?」
「うん、そうだね。早く元気になるように努力するよ。
…今日は本当にありがとう、辰子さん。」
「どういたしまして…。ゆっくりおやすみ…♡」
と抱きついたまま2人は眠りに入った。
辰子の柔らかなおっぱいに埋もれながらーー
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翌日の朝。
すぐに目が覚めた大和。
「あれ…?喉が痛くない…。体もかったるくないし…。」
そう奇跡的に一日で風邪が治った。
辰子の優しい看病が大和の容態をよくしていた。
しかし。
「…あれ?なんか股間ら辺ビチョビチョ…。」
とまさかと思いきやパンツを覗き込むと精液がべったり付いていた。
全裸で抱きしめられていたのか夢精していた。
「やばい!こんなの辰子さんに見せられないよ!」
「ん…?大和君…?」
「あ!辰子さん!まだ寝てて…!」
「大和君…?風邪治ったの⁈」
「ま、まぁね…!でもまだ寝てて…!」
「よかった〜‼︎心配したんだよ〜?」
と大和に抱きつく辰子。
「うわっ!辰子さん!だ、だめ…!全裸で…!」
我慢できず射精してしまった。
辰子のお腹に大和の精液が大量に付く。
「あー!大和君ったらもうしたくなっちゃったの?」
「いや、これはその…!」
「大和君〜♡ちゅっ!」
「んぐっ…!ちゅっ…ちゅっ…。」
「ぷはぁ…♡じゃあお掃除しますね…♡」
「辰子さん…!あー…‼︎」
朝から搾り取られる大和だった。
この後はご想像にお任せいたします。