苦手な方はお控えを。
202×年。
すっかり皆んなも大人になり、結婚をしてる友達もいれば独自の道を進んでいる人もいれば。
皆んなそれぞれの道に歩みを進めていた。
大和も20過ぎてからはすぐに結婚をし幸せな毎日を過ごしていた。
「旦那様、お茶はいかがでしょうか?」
「ああ、もらうよ。けど、普通に呼んでもいいんじゃない?」
「だって、私の願いがやっっっと叶った年なんだもん!もう私このまま大和の妻として1000年生きていたい!」
「京の妄想についていくのも大変だ…こりゃ。」
とはいっても京も大人になると大変変わっていた。
今までに比べてとても美人に変わり胸らへんも少し大きくなっていた。
「所で旦那様…♡」
「うわっ!ど、どうした…?」
「今晩はどういたします…?」
「ま、またヤルのか⁈」
「勿論…♡」
京との夜の営みはかなりのハードだった。
昨日の夜は大和は何十回もイカされ挙げ句の果ては朝が来るまで営みは続いた。
京はまだ2人きりでいたいという気持ちがあったため危険日の日だけはコンドームをつけて開始スタート。
こんな営みをしていた。
さすがの大和も軍事とはいえ京の営みには毎回の如くノックダウンとなってしまう。
ーーーー
「…あ、そうなの?」
昼3時。
何やら京が電話で誰かと話をしていた。
「うーん、ちょっと待ってて。」
「どうした?京。」
「あの、実はですね…。」
電話の話をしていたのは一子だった。
一子は姉の百代と一緒に武道の旅へと出て海外へと旅立っていた。
今晩日本へ着くので久しぶりに一緒に食事をしたいと誘われたのだ。
クリスとマルギッテも一緒に来るらしい。
クリスは高校を卒業してからすぐにドイツへ帰国して勉強に励み現在は地元の議員活動をしているとのことだ。
マルギッテはドイツ軍の女性隊長として任務。
フランス領アフリカ付近の内戦をフランス軍との協力のもと参戦していたこともあった。
「そっか…、食事に誘われたんだ。」
「お店は女性限定なんです。旦那様に今晩は最高のディナーを用意しようと思いましたのに…。」
「…でも、最近みんなと会ってないでしょ?行ってきなさい。」
「…でも!」
「また明日もあるから、その時は最高のディナーを楽しみにしてるからさ。」
京の顔に近づいて頬を撫でる。
すると京の顔は赤らめ、目の中にハートが浮かび上がってきた。
「…はい…♡」
一瞬にしてまた虜にしてしまった。
ーーーー
京が食事に出かけ家は1人になった大和。
出かける際、「夜ご飯だけでも作りましょうか?」と言ったが自分で作るから大丈夫。と言い夜は何も無い。
「冷蔵庫には沢山食材もあるし…。どうしよか?」
最近になって料理もし始め、簡単ないわゆる男飯と言うのを作るようになった。
「牛肉あるから九州名物のおにぎりでも作ってみるか。」
肉巻きは前に源さんに教えてもらって一度ハマった料理。
高級な薄切り肉とご飯はレンジチンの物を使っていざ始めようとした時だった。
「あれ?みりんと醤油が無い…!あ、そういえば切らして買いに行かなきゃって言ってたな。」
これでは味付けができないと仕方なくスーパーへと買い出しに行くことになった。
ーーーー
スーパーの買い出しを完了し、早く帰って食事を済ませようと帰ろうとする大和。
「さーて、早く帰らなきゃ。」
そう言って少し駆け足で帰ると。
「あ…!大和…君…⁈」
「え?」
聞き覚えのある声に一瞬止まる大和。
振り向くととても綺麗な群青色の長髪の美女が大和を見つめていた。
「…も、もしかして…。辰子…さん?」
「…!やっぱり大和君だぁ…‼︎」
と久しぶりの再開。
するといきなり抱きつかれる。
「嬉しいよぉ…。大和君…♡」
「た、辰子さんもお元気そうで…。」
「大和君に会えたから一段と元気になっちゃうよ。」
と強く抱きしめ、豊満な胸が大和も顔を埋める。
しばらくして2人はその場で色々とお話をした。
「そういえば板垣家はどうなの?なんかすごいことしてるそうだけど。」
「うん。亜巳姉と竜ちゃんはAVなんとかの仕事してるし、天ちゃんはゲーム関係の仕事してる。」
聞くと亜巳はAV女優として活躍をしているらしく、やっぱりSM関係のプレイを多くレビューしている。竜兵なんかは言うまでもないが。
友達のヨンパチから聞いたがAV監督を始め亜巳のAVレビューの動画を撮った際思いっきり搾り取られ下僕扱いされたと話していた。
そのビデオを送られていたが真っ先に奥に閉まったまま。
見ても見なくても何となくそういうことなんだなとわかっていた。
天使はゲーム系の動画配信者として活動をしておりかなりの人気を高めていた。
「私もそのエー何とか女優に是非ともって言われたけど、大和君以外の人とやるの嫌だから普通のお仕事をしてるんだ〜。
大和君だったらしてもいいけど。」
「なるほどね。結構すごいことしてるんだ…。」
「うん…。」
いつも以上に元気の無い辰子。
「どうしたの?やけに元気なさそうだけど…。」
「大和君…。結婚しちゃったんだよね…。」
「あ…。」
会ってからずっと婚約指輪を見ていた辰子。
それを見ていて泣きそうになっていた。
「大和君が結婚したことを聞いて私…その日から泣く回数も増えて…。大好きな人が他の人と結婚しちゃうとこんなに胸が締め付けられるんだって…。」
そういうと涙がこぼれ落ちてく。
すると大和は。
「辰子さん、泣かないで。」
とぎゅっと抱きしめた。
「これぐらいのことしかできないけど、辰子さんのことも大好きだし、ずっと友達でいたい気持ちは変わらないよ。」
「…うえ〜ん…大和…君…。」
結局抱きついても涙が止まらない辰子だった。
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「…落ち着いた?」
「うん…ぐすっ。ありがと、大和君。」
「良かった。」
「本当に優しい…。好き…。」
と不意をつかれ
「辰子さん…⁈」
と気を失った。
「ごめんね…大和君…。」
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「…。ちゅっ…んん…⁈」
「んっ…ちゅっ…ちゅっ…。」
大和が目を覚ますと何故か全裸であり、ナイスバディな辰子にベロチュウをされる。
慌てた大和は
「ぱっ!た、辰子さん…⁉︎な、何をして…!」
「大和君…。いけないことかもしれないけど…。」
すると耳元で
『今日だけは私だけ見てほしい…。』
と言い、挿入を。
「だ、ダメだよ!これ以上は…!」
「わかってるよ♡」
と騎乗位になる辰子。
大人の辰子は胸も大きくなりくびれも細くヒップもなかなかのもの。
しかも胸らへんに刺青があり大和の絵が彫ってあった。
「大和君、大好き♡」
「辰子さん…!」
この後大和の理性は壊れ辰子を襲った。
何回も出したりぶっかけたり…。
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「…はっ‼︎」
「どうした?京?」
「顔色が悪いぞ、食事が合わなかったか?」
一子とクリスが心配すると
「ううん、何でもない。」
と和かに返事を返し安心する2人。
しかし。
『大和…まさかお前…!』
百代は嫌な予感を察知していた。
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「はぁ…。はぁ…!」
「ああん…♡大和君…。素敵…♡」
『ごめん…京…。』
大和はやってしまったことを小声で京に謝り続ける。
「ごめんね。大和君の奥さん、貰っちゃった♡」
と気持ち良さそうな感じで大和を見つめていた辰子であった。