「はぁ…。」
冴えない顔をし土手を歩く大和。
昨日、百代に告白をしようとしたがフラれてしまいそのことを引きずっていた。
「…、横になろう。」
やる気を無くし、河原で寝そべる。
いつしか眠りについた。
「…?何かいい匂い…。」
柔らかい感触で目が覚めると目の前にはおっきなおっぱいが。
「…!ええっ!」
「…あ、大和くん、おはよ♡」
「辰子さん…、おはよう。」
「またこうして会えたね〜。」
そう言ってまたギュッと抱きしめ始める。
実は何回か2人はこの場所で会っていた。
「…。」
「どうしたの?浮かない顔してるよ?」
「あ、いや、なんでもないよ。」
「お姉さんに相談してみるといいよ?」
「……。」
ーーーー
本当は思い出したくもないが誰かに相談するのも少しは気が紛れると思い大和は昨日あったことを全て辰子に話した。
「そっか…、フラれちゃったんだね…。」
「うん。まぁね。」
「うーん、実際その場にいないからわからないけど、私はその女は許せないなぁ…、こんなかわいい大和君を傷つけるなんて…。」
そう言いながらずっと抱きしめる辰子。
「あ、ありがとう、辰子さん。少しはスッキリしたよ。」
「えへへ…。嬉しいなぁ♡」
「あはは…。」
すると
「大和君…♡」
「え?」
「…ちゅっ♡」
「…んっ、ちゅっ…。」
キスを交わす2人。
心痛んでいた大和に辰子のキスが心の傷を癒してくれる。
そのキスは長く続いた。
ーーーー
夕方になりそろそろ5時になる時間。
2人の時間はあっという間と感じる。
「あー、そろそろ帰らないと。」
「じゃあ俺もそろそろ帰るとするかな。」
「…また来てくれる?」
そう言って軽く抱きしめてくる辰子。
「もちろんだよ。」
「嬉しい♡大好き♡」
と言ってキスをし、さよならをした。
ーーーー
こうして大和は日に日に辰子と会うようになった。
百代にフラれてたのも殆ど忘れ、辰子に身を惹かれてしまった。
そしてー
ー板垣家ー
「大和君…♡ちゅっ、ちゅっ♡」
「ん…、ちゅっ、ちゅっ…。」
「はぁ…♡勃ってる…。」
「うああっ…!」
股にある突起物を触り出すと情けないような声を出す大和。
辰子はスムーズにズボンとパンツを脱がした。
「いただきまーす♡…じゅるじゅる…!」
「はっ…はぁっ…!や、やばい…!」
いやらしいしゃぶりの音がし、フェラもかなりのうまさ。
大和はすぐに出してしまった。
「んんっ…!ごくっ、ごく…。」
大量に出した白い液を辰子は一滴残さず飲み干した。
「はぁ…美味しい♡:」
「たっ辰子さん…!」
「大和君、ここも触る…?」
と言ってパンツと下着を脱ぎ股の方を触って誘惑する。
「うん…!」
大和はキスをしながら優しく触り出す。
辰子はいやらしい声と混ざってキスを交わした。
当然ながらとても濡れていた。
「辰子さん、挿れたい…!」
「いいよ♡いっぱい出して…!」
こうして体の関係を作ってしまった…。
ーーーー
「はぁ…はぁ…、大和…君…♡」
「辰子さん…とてもよかったよ…。」
「大和君すごいよ…。8回も出しちゃって…。」
中に3回、おっぱいに2回、口の中には2回、さらにはお尻にまで…、大和は辰子に空になるまで出した。
「こんなに出しちゃったら赤ちゃん出来ちゃうよ…?」
「そのことなんだけど…。」
「?」
「本当に産んでたら責任取るよ。」
その言葉にとても顔を赤らめたが辰子は大和とギュッと強く抱きしめた。
「これからよろしく、辰子さん。」
「うん、よろしくね…♡あなた♡」