「大和くーん!」
「あ、辰子さん。」
2人の1日のデートが始まった。
今日は大和がプールのお誘いをしたのだ。
(すぐにオッケーを貰った)
「ありがとー。誘ってくれて。」
「辰子さんと一緒に行きたかったからさ。今日は楽しもうよ。」
「…♡」
こうしていちゃつきながらプールに向かうのであった。
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ガヤガヤ…
川神市内の市民プールはかなり人が多かった。
はしゃぐ子供の声が夏の始まりを物語っている。
大和はすぐに着替え終わって辰子を待っていると
「「おおおおっ‼︎」」
と男子の声が湧き上がった。
「なんだ…?…あっ…。」
「あ、大和くん、お待たせ♡」
それはとてもとても天使のような姿だった。
青と緑のセクシーな水着。
大和も思わず見惚れてしまった。
「大和くん、どう?」
「え、めっちゃいい…!」
と思わずグッとしてしまう。
「えへへ〜♡ありがと、大和くん!」
とぎゅっと大和に抱きついた。
すると。
「なんだあのガキは‼︎」
「畜生〜!あのおっぱいに埋れてぇ…!」
「ふざけんなよ、本当に‼︎」
と男性陣から大和にヤジを飛ばしていた。
「辰子さん、プールに入ろうよ!」
「はぁーい♡」
とその場から離れようとし、辰子とのプールデートが開始された。
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「大和くん、泳ぎ教えて〜。」
「え?辰子さん、泳げないの?」
「いいから教えてよ〜、離さないでね♡」
辰子はただこういうことをしたかっただけだった。
この話を聞いた男性陣がいきなりプールに飛び込んできた。
「じゃあ…、」
「「「いざっ‼︎」」」
男性陣が潜ると辰子の泳ぎ姿が。
おっぱいは揺れお尻をバタつかせる姿にものすごく興奮をしていた。
『おっぱいがあんなに揺れて…!』
『やっべえ〜!今夜のおかず決定!』
『ケツ穴も見えそうで見えねぇ…!エロすぎ…!』
と泳ぐ辰子にいやらしい目で潜って見ていた。
何メートル泳いだ途端に
「きゃあん♡」
「ああっとっと、大丈夫?辰子さん。」
辰子はわざと滑らせて大和に抱きついた。
物すごくご満悦だ。
「辰子さん、わざとでしょ?」
「何のこと〜?」
とぎゅ〜っと抱きついて顔にキスをしてくる。
「「「ぶっはぁっ‼︎」」」
男性陣達も潜るのをやめて上がったが、股に手をあてる。
「やっべえ…!チン○治ってくれ〜!」
「トイレ、トイレ…!限界だぁ…!」
「クッソォ〜…あいつ羨ましい〜!」
と顔を赤らめてその場からこそこそと去っていった。
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2人はプールの入場してから昼の2時まで遊んでしまった。
遅めの昼飯になるが辰子のお弁当はどれも素晴らしいお味だった。
「とても美味しいよ、辰子さん。」
「ありがと〜♡大和くんの為に頑張っちゃった。」
『しかしとてもじゃないけど弁当箱多いな…。』
弁当の重箱は二十箱ぐらいあったのかおかずとご飯がきっちり敷き詰まっていた。
当然ながら全部は食べきれなかったが、本人の許可とってお持ち帰りすることにした。
その後はプールでイチャラブをしながら楽しんだ…。
その時間はあっという間に過ぎて夕方になり帰ることに。
「楽しかったね〜。大和くん。」
「また一緒に遊ぼうね。辰子さん。」
「うんうん!」
こうして2人は長い長いキスをしながら…。
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「あん…♡あったかいよぉ…♡」
「水着見て我慢できなくなっちゃった…。」
「じゃあ、エッチ専用の水着だね…♡」
「もう一回いいかな?」
「うん♡いっぱいしてして♡」
またラブホテルでデートが開始したのであった。