また活動再開させていただきます!
デリヘル…?
「あ、大和君!」
「あ、こんにちは。」
大和は最近、辰子という美人なお姉さんと知り合ってここの河原で寝そべる日々が続いていた。
良くべったりくっついて辰子の方からキスをたくさんしてくる。
「大和君〜♡」
「辰子さん、くすぐったいよ。」
その時。
♪♪♪
「ん?携帯か?」
「あ〜!いい所なのに〜‼︎」
「??」
辰子は携帯の電話に出ると何やらおじさんの怒ってる声が聞こえる。
「あー、わかったよ〜。行きます…。」
と苦手な顔をしながら電話を切った。
「ごめんね〜。お仕事入っちゃった…。」
といい、大和に強く抱きしめてくる。
「辰子さん、嫌そうだけど大丈夫?」
「うん、家計の為にも頑張らなきゃいけないから。」
「無理しないでね。辰子さん。」
といい頭を撫でると
「大和君…♡優しい…♡」
一分間抱いた後2人はその場でサヨナラをした。
ーーーー
ー川神学園ー
いきなり岳人が。
「大和にモロ!話がある!」
「急に何?」
「ここに呼んできてどうしたんだよ。」
「実はな、これ見てみろよ!」
そこには川神市内のデリヘルのサイトだった。
名前は「川の神」という寒い名前だった。
「これ、デリヘルだよね?」
「そうだよ。今晩デリヘル呼ぼうと思ってなぁ!」
「いいだろ〜!ここのデリヘルマジで神らしいぞ!」
「ヨンパチ声高いって!けど、僕たち未成年でしょ⁈」
「バレなきゃ大丈夫だよ!」
「大金持ってんのか?それにそんな美人な人が本当に来んのか?」
しかしヨンパチは
「大丈夫だ!俺のリサーチ上この写真の通りに来る!写真の背景を見てみろよ。同じ背景だし、知り合いから聞いたがここのデリヘルは美人確定だって言ってたぜ!」
「その知り合いは複数回行ってたのかよ。」
という話をしてるうちにデリヘルを呼ぶことになった。
ーーーー
ー島津寮ー 夜10:00
「大和!行くぞ!」
「いいよ、俺は…。」
「今更何言ってんだよ!もうホテルの予約(3部屋)とデリヘルの予約しといたからな!」
「えー⁈何してんだよ!」
「大きい声出すな!ホテルの場所も決まってるからな!」
「まじかよ…。」
そして岳人とヨンパチ、大和は集合場所のホテルに着きそれぞれの部屋に行った。デリヘルを待つことになった。
(因みにモロは仮病を使ってすっぽかした。)
「俺はあの子頼んだぜ!」
「お!ツインテールの子か?俺はこの子だぜ!」
「おお!何かグラマラスなお姉さんじゃねぇか!」
と部屋に入る前にハイテンションな2人だったが、大和は悪いことをしてるとテンションは下っていた。
ーーーー
プルルルル。
「あ、もしかして…。」
大和はフロントからの電話に応答しあまり期待せずに待った。
『行為終わってすぐ帰ろう…。』
と思った瞬間にチャイムが鳴った。
「空いてますー。」
と大和が言うと。
「はーい。お待たせしましたー…。」
「え⁈」
「あ!」
何と入ってきたデリ嬢は何と辰子だった。
「辰子さん!何で…!」
「大和君…!」
といいいきなり抱きしめキスをしてくる。
「んっ…♡ちゅっちゅっ…♡」
「んっ…」
「ぷはっ…♡…嬉しい…♡」
「辰子さん…ここで働いてたんだ…。」
「うん。私の姉に急に勧められてね、高い給料だからって。けど、お客さんに変なことやらさせてもうこの仕事嫌になってるんだけど…。」
「けど?」
「そこで大好きな大和君が呼んでくれるなんて〜♡」
「あはは…。」
といいラブラブした後に一緒にお風呂入って体を拭いてベットに…。
証明を暗くし行為が始まった…。
「普通だったら行為は追加料金かかるけど、大和君だったらいらないからね…?」
「店の人に怒られるんじゃ?」
「何とかするよ〜。それに本当は私、キスはダメにしてるから。」
「え…?さっきは…。」
「大和君以外の人なんて絶対ヤダもん…。」
「…うん、わかった。ありがとう、辰子さん。」
こうして2人のイチャラブが始まった。
ーーーー
「はぁ…♡はぁ…♡、本番しちゃったね…♡」
「辰子さんから進めてきたんでしょ…?」
「けど…嬉しい…♡」
そして時間になったが、延長して大和は出せるものを出し切った。
その後は着替えて2人同時にホテルを出た。
「ありがとね。大和君。」
「気をつけて。辰子さん。」
とボーイの車の前で別れ、車は去った。
「ところで2人は帰ったのか?」
その頃。
「オラオラ!どうした?もっと悲鳴あげな!この豚が!」
「あひぃぃん‼︎」『こんなの何か違うぞおおお‼︎‼︎』
「ウチにそんなことさせるとでも思ったんか?おら!もっと尻あげろよ‼︎」
「あぎゃあああ‼︎」 『セックスさせてくれねぇのかよぉぉ‼︎』
2人は調子に乗って5時間の予約をしてしまった挙句SMプレイを余儀なく味わうことになってしまった。
その後2人はもう絶対にデリを呼ぶことはしないと誓った。
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「大和君!」
「あ、辰子さん。」
「えへへ♡」
「た、辰子さん…。」
またいつもの河原で出会う2人。
ラブラブな感じで辰子は
「私、昨日で辞めてきたよ。」
「え?あのデリヘルを?」
「うん。大和君とこうしていたいから…♡」
「そっか…。嬉しいよ、辰子さん…。」
こうして夕方までくっついていた。
今度から2部がスタートします!
これからもよろしくお願いします!