「キャハハハ!」
「直江君って面白〜い!」
「いや、そんなに笑うことじゃないよ。」
「…。」
この日は辰子の友達が遊びに来ていた。
学園で初めて仲良くなった女友達2人を板垣家に上がりお菓子やジュース又はお茶なので食べ飲みしながらトークを交わしていた。
(ちなみにこの女友達はオリキャラです。)
板垣家には辰子しかいなく、姉や妹、弟は何かしらの理由で帰ってこないらしい。
楽しくおしゃべりしていた時、外の様子が何か変に気づく。
「あれ?夕立?」
「あっ!本当だ…!これはゲリラ豪雨だね…。」
雷が鳴り大粒の雨が降ってくる。
ここは工場地帯の場所なので川の近くなのはわかる。
大和とスマートフォンからも洪水警報のアラームが鳴っていた。
「えー…これじゃあ帰れないなぁ。」
「だったら今日、泊まってきなよ〜。」
「え?辰子さん、いいの?」
「うん。だって明日学校休みなんだし、仲良くしてくれたお礼だと思ってよ〜。」
「「ありがと〜!辰子さん〜!」」
「もちろん大和くんもね♡」
「あ、ありがとう。」
こうして急遽女性3人、男性1人のお泊まり会が始まった。
ーーーー
結局豪雨は止まず夜も降り続いた。
「パジャマまで貸してくれてありがとうね。」
「あ、いいのいいのー。」
「なんかテンション上がりすぎて疲れちゃったね。」
「じゃあそろそろ寝ますか。」
「「「はーい。」」」
こうして消灯し、眠りについた。
その数時間後、何か異変がする。
「ん…?」
「ちゅっ…んくっ♡」
「んんっ…⁈‼︎」
「ぷはぁっ…♡大和くん…♡」
「ど、どうしたの…?」
「…やきもち。」
「え…?」
「あの子達と仲良く喋ってたでしょ…?距離も近かったし…。」
「辰子さん…。」
布団から潜って大和に襲ってきた辰子はいきなりキスをし、爆乳を押し付ける。
余程大和が他の女の子に距離が近かったのが辰子にとって胸が苦しかったんだろう。
ーーーー
「ひゃっ…♡」
「ごめんね、辰子さん。嫌な思いさせちゃったかな?」
「あっ…、大和く…おっぱいダメっ…♡」
キスからエッチなスイッチが入った大和は背後からおっぱいを揉む。
爆乳でかなり柔らかく下半身が元気になってくる。
「あっ…、大和くん、当たってる…♡」
「んっ。」
「ん〜〜〜♡」
大和からキスすると辰子はかなり嬉しそうになる。
辰子もエッチなフラグが立つ。
「大和くん…、挟みたい?」
「いいかな?」
「うん♡できたら出るまでキスしてほしいなぁ…。」
「了解。」
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「はぁ…♡はぁ…♡妊娠しちゃうよぉ…♡」
「とても気持ちよかったよ。辰子さん。」
「もぉ…、おっぱいで一回して中に3回出すんだもん…♡」
「でもまだいけるかも…。」
「大和くんすごい…♡」
ところで女友達2人は。
『ねっ…ねぇ…!す、すごかったね…!』
『ど、どうしよ…!私トイレ行きたいけど、行きにくいよね…!』
『暫くはこのままだね…。』
『ウソー!こんなの無理だよー !』
その後2人はかなり大和と辰子に気を遣ったそうだ。