トラックにはねられた俺は神様に能力をつけて幻想郷に転生させてもらった。
1つは憑依能力。これは霊体化して他人に乗り移る能力だ。これを選んだ理由はもちろんエロ目的である。
2つめは憑依した相手の能力をコピーする複製能力。これがあればチート揃いの幻想郷キャラの能力使いたい放題だ。
3つめは感覚操作能力。これは破瓜の痛みが嫌なのと、さっさと気持ち良くなりたいからもらった。
さあ、往こう。我々の理想郷へ……。
目が覚めたら人里だった。ふむ、スタート地点としては妥当か。冥界や地獄だったら洒落にならん。
さて手ごろな誰かに憑依して……。ん、あれは……。
「お嬢様がご所望の納豆を売ってるのはこの先だったわね。急がないとお嬢様がお怒りになるわ」
紅魔館のメイド長、十六夜咲夜だ。PAD長とかいわれることもあるけど、人気は高かったはずだ。
……ちょうどいい。最初はこいつにするか。
俺は霊体化したのち、咲夜にそっと忍び寄る。
スウッと咲夜の体に溶け込むように一体化した。
「……よし、憑依成功だ」
手足を動かして確認した結果、間違いなく十六夜咲夜の体だ。憑依に成功したのだから時間を止めることも出来るだろう。
さてここからどんなことをするかな……。女体化したらまずオナニーってのが定番だけど、ここ人通りがなぁ……。路地裏行けばいいかな?
と考えていると手を思いっきり引っ張られた。
「へ?」
引っ張られた先にはガラの悪そうな男達がニヤニヤ笑っていた。
「ひゃー紅魔館のメイド長様ご案内~」
「近くで見てもやっぱ良い女だなぁ、おい!」
「下の具合も良いんだろうなぁ。やべ、興奮していた」
ああ、なるほど。レイプか。
「ムグッ」
口に布が当てられる。身体が痺れたことから麻痺薬だろう。
能力を使って脱出することも考えたけど、良く考えたらこれ、非常に美味しい状況じゃないか?
能力でも使わないと100パーセントレイプイベント起こさせることは出来ないだろうし、破瓜の痛みは感覚操作で無効化できる。
今後、似たような事態になったときに役立てよう。メイド長の処女と引き換えに。
チンピラは上着を脱がしに来た。胸を触る気だろう。ちなみに感覚で胸がちゃんとあることは分かっている。
チンピラ共の前に美乳が晒された。
「おお……」
「でけぇし綺麗だな……」
産毛さえ生えていないと思わせる乳白色の肌にその中心に浮かぶ桜色の粒。
まともな性癖の男なら飛びついてしゃぶりつくだろう。
「ッ」
「やわらけえ……」
「すげぇな。この乳だけでも金取れそうだ」
チンピラが俺の胸を揉んでくる。事前に痛覚を遮断していたから痛みは無いが、快感もなかった。
「ったく。お前ら焦りすぎだ。乳いじくるときはこうやんだよ」
チンピラの頭らしき男がそう言うと俺の胸を乳首を避けるように撫で回す。
最初はくすぐったいだけだったが、やがて物足りなくなってきた。男で言うと射精寸止めに近いだろうか?
「フーッフーッ」
「よし、そろそろだな」
そう言って頭は俺の乳首を抓った。
「ヒグッ!?」
「おお感じてるな」
ニヤニヤ笑いながら乳首を抓ったり、吸ったりこねくり回したりした。桜色の粒が乳房と共に形を変える様はエロかった。
スカートをまくり、パンツを脱がして濡れているのを確認する。
「ハアハア」
「ふむ大丈夫そうだな」
そう言うと頭はズボンを脱いで肉棒を取り出す。黒くて大きい……男のときの俺よりでかいだろう。
クパァと下の口を開き亀頭を宛がう。グチョグチョと音を立てながら膣を突き進んでいく。
途中で何かに引っ掛かる。処女膜だろう。
……結構ドキドキする。やっぱり他人の身体とはいえ、処女喪失には緊張するものなのだろうか。
ブツリ。何かが切れる音が聞こえたような気がした。
「メイド長の処女いただきぃ!」
「いいなぁ頭」
「俺が欲しかったな」
チンピラ共が騒いでいる。まあこんな美人の処女を奪えたら興奮するだろう。俺だって興奮する。
何故かは分からないが、涙が流れた。
「おっメイド長が泣いてるぞ?」
「嬉しくて泣いてんだろ!ガハハ!」
勝手なことを言いながら腰を前後させる。美乳がプルプル震え、膣と肉棒が擦れて微かな快感が生まれる。
「んっ」
思わず喘ぎ声を上げてしまう。それを聞いたチンピラ共がまた騒ぎ立てる。
「ん?もう感じてるのか?この変態め!」
「実はレイプして欲しかったんじゃねえのかぁ!?この淫乱メイド!」
グジョッグジョッと腰を振る速度を上げ、愛液の分泌を促進する。乳房がブルンブルンと上下に暴れ、子宮口に亀頭が叩きつけられるタイミングに合わせて膣が締まるのが分かる。
「射る!射る!」
「ッ~~!!」
ビュルビュルッ! ブビュルビュルッ!! ビュッビュッ!
子宮に精液が流し込まれる。精液の熱さに反応してイってしまう。
「ハアハア……。良かったぜ、メイド長」
「…………」
疲れきって何も言い返せない。けだるさが身体を支配している。
「じゃあ、こいつらの相手もよろしくな」
ですよねー。
まあ他人が目の前でヤッてるの見てて我慢できるわけが無いわな。疲れを感じないようにしてと。
さあ、第2ラウンドだ。
つ、疲れた。いや、肉体的には疲れてないんだけど、何と言うか精神的に。
いま最後の1人が俺の膣内を堪能している。
両手で乳を揉みしだきながら力強いピストンをする。今では結構気持ちいい。
「ンッア、アア!アン!」
30分近くヤラれていれば自然に喘ぎ声を出せるようになるようだ。抵抗する気は最初から無かったが、今度機会があれば形だけ抵抗してみようかな。
「うっ射る!」
っと、ようやく射精したか。こいつ俺の膣を長く味わおうとして必死に堪えていたからな。
「ふう、最高だったぜ」
「じゃあなメイド長。またヤリたくなったらまた来な」
チンピラ共はそう言って去って行く。俺は霊体化して咲夜の身体から出ると、次の獲物を求めて空を飛んだ。