学校の試験で忙しかったのでパソコンに触る暇が有りませんでした。
それと今回はちょっとした伏線をいれました。
守矢神社が騒がしくなってきている。
1人と2柱の内1柱を除いて全員行方知れずとなったのだから当然といえば当然だが。
八雲紫は今のところは以後く様子は無いが早く解決しないと問題になるだろう。
それには現在売春寺で働いている1人と1柱を戻し、八坂神奈子に憑依するしかない。
まあそうすることが決まっていたから諏訪子に憑依したんだが。
言い訳はスキマに落ちた後色々あったと言えばいいだろう。黒幕ゆっかりーんはここでも有効のはずだ。
ただ問題は……シチュエーションをどう整えるかだな。
これまでの性交を振り返ってみると基本1対1、たまに1対多数だ。複数対複数はまだヤってない。
ここらで一発ヤってみたいが、何の準備もしてないため、このあとすぐは無理。準備を整えるとなると……夜にはなんとかなるだろう。
早苗と諏訪子に意識を移してさっさと行動を開始しよう。娼婦は……天子でいいか。足りない分は咲夜あたりを使えばいい。
夜、守矢神社。早苗と諏訪子が帰ってきたことに歓喜した八坂神奈子に憑依し、相手も準備し終えた俺はただいま宴会の真っ只中だった。
久しぶりに家族一緒に過ごしている。
俺に操られていない1人と2柱は実に楽しそうにしている。そこには紛れもない家族の団欒があった。
……何だ? 泣いてんのか? 俺?
感傷に浸るのはあとだ。俺にはやるべき事がある。それに今はどう足掻いても帰ることはできない。
家族の元に帰るには最低でも複数の世界を行き来できる能力が必要だ。さらに俺が生きていた世界を見つけ出すとなると膨大な時間が居る。当然だ。平行世界まで含めれば、まさに無限に等しい世界があるのだから。
……ん? そもそも俺って何のために憑依してるんだ?
最初の頃は別に帰れなくても良いって考えていたはずだ。それが今では幻想郷を支配しようとしている。
何だ……? 何か考えと行動が噛み合っていないような……。
「神奈子さまー!追加の料理ができましたよー!」
「よーし!こっちに運んでくれぇー!」
……考えるのはあとにしよう。今は目の前のエロに集中だ。
深夜、守矢の面々が寝静まった……否、寝静まったふりをしている部屋に侵入者が現れる。
白狼天狗。哨戒任務などを任されている下級天狗が6人ほど入り込んできた。
「ホントに寝てるな」
「早苗さんの話は嘘じゃなかったんだな」
会話から分かるとおり、こいつらを呼んだのは早苗に憑依した俺だ。
洞窟の天狗を通じて性欲を持て余している白狼天狗を集めてもらい、複数プレイを行うことにした。
最初は渋っていたが、媚薬と睡眠薬を盛っておくから大丈夫といったらあっさり頷いてくれた。
「やっぱ良い女だよなぁ……八坂様」
「早苗さん以上にでかいからな」
胸を見ながらでかいと賞した天狗は俺の尻を触ってくる。
「尻も安産型だし」
「んっ」
寝ている設定なのでそこまではっきりとして反応はできないが、これくらいなら問題ないはずだ。
「早苗さん、ホントにマンコの締りが戻ったんだな」
「乳も垂れ気味だったのが嘘みたいだ」
早苗に行った白狼天狗は膣を指でかき回し、巨乳を下から持ち上げるようにタプタプと触る。
「ちっせえなぁ。やっぱ。マンコも乳も」
「ばっか、それがいいんだろ」
ロリコンらしい天狗は諏訪子のきつい締まりを持った膣とペッタンコな胸をいじくりまわし、もう1人は寝間着を脱がしていく。
「そんじゃ、目が覚める前に始めるぞー」
おー、と掛け声を上げて全員の寝間着を脱がし終えると、思い思いに愛撫を始める。
神奈子の爆乳を両手でグニュン! グニュン! と揉みしだき、ビチャビチャと音を立てながらマンコを舌でかき回す。
諏訪子のサイズ相応の乳首をコリコリいじりながら愛液を分泌しはじめたマンコを2本の指でほぐしていく。
早苗のかつてより大きくなった巨乳絞り上げるように弄び、すでに大洪水のマンコをクリトリスと一緒にいじくる。
「そろそろだな」
神奈子の膣に舌を挿れていた天狗は袴を脱いで肉棒を露出させるとヒクヒクと男を誘っている肉貝にピトッと触れさせる。
他の2組も準備を終えたらしい。膣にチンコは全員同じだが神奈子は胸、諏訪子は口、早苗は両方だ。
先端で擦り、ググッと突き込む。
「ふっ……ぐうぅ!」
まだ処女であった神奈子の膣から純潔の証が流れ出る。
「やっぱり処女だったんだな、八坂様」
「まあ男なんて寄り付かなかっただろうしな」
「だとしたら俺たちは優しいな。なんせ一生処女だったかもしれないところを奪ってやったんだからな!」
「はははっ!かもな!」
川の字で寝ていたために一列で犯されているのだが、端っこの俺は薄目で2人を見ることができる。
諏訪子は顔を横に向けられ、口と交互に突かれる。体が小さいためか出し入れのテンポが速い。
早苗は巨乳と口を同時に使われて、犯している2人はタイミングを合わせてチンポを突っ込む。
俺は乳房の中に埋まった肉棒のジンジンとした熱を感じながらガンガンと子宮口に亀頭を叩きつけられる。
「んふぅ……ううん、ああ……っ」
豊満な肢体を揺らしながら喘ぐ美女に天狗たちは我慢が効かなくなったらしい。睡眠薬を使っていても、起きてしまうかもしれないくらい激しくピストンする。
「くっはっ……!すっげえ締まるな……!」
「もう出るぞ!俺の孕み汁をたっぷりくれてやる!」
「んん……っ!は、ああ!」
ビュク! ブビュルルルルッ!! ビュ!ビュ!
胎内で吐き出された白濁液が子宮を汚し、己の仔を宿させそうと暴れる。
白狼天狗たちは肉棒を仕舞うと、そそくさと部屋から出て行った。
入れ替わるように天狗が入ってくる。既に一物を勃起させている彼らは、白濁液で染め上げられた俺たちを見るや否や、服を脱ぎ捨て飛び掛ってきた。
1人の巫女と2柱の神の陵辱は朝まで続いた。
暗い、闇に覆われた空間。そこに1人の少女が立っている。
「ふふふ、頑張って下さいね○○さん。それは私のためだけではなく、貴方のためでもあります」
二胡を持った金髪の少女は嗤う。自身の描く未来を夢見て。