※この作品はR-18です。

東方憑依録   作:レシプロ至上主義者

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ついに来ました紅魔館。普通の東方SSならもっと最初のほうに攻略するのにこの作品では後回しになってしまいました。


幼い紅い月は湖で白く染まる

 現在、俺は十六夜咲夜に憑依して紅魔館に来ている。目的は東方でも屈指の人気を誇るフランをゲットするためだ。藍を憑依したことでパチュリーの結界の問題は解決したのでここいらで紅魔館に王手をかけることにしたのだ。

  咲夜の記憶からフランの部屋を確認して、霊体化して忍び込んで、はいおしまい。あとは夜、売春寺から回した連中を待たせてる場所に行けばいいだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  時刻は昼、場所は霧の湖。吸血鬼は本来活動できないが、藍と華扇のおかげで問題ない。

  真紅のビキニで泳いでいる俺を木の陰から情欲で塗れた目で見ている奴らがいる。売春寺で諏訪子にありつけないロリコン共に声をかけ、ここに呼んだのだ。あのフランを殺さない、身体欠損をしなければ好きに犯していいと言ったら手を挙げたやつは多かった。

  もっとも十何人を一気に相手にはできないので、くじ引きで4人づつ呼ぶことにしている。1度選ばれた奴は外され、全員終わるまでくじ引きには参加できないので全員フランとヤれるようになっている。

  一通り泳いだ後、フランでも足がつく浅瀬で座り、胸まで湖に沈める。周囲を確認して誰もいないことを(気配探知で男たちがいることは分かっているが、それは予定通りなので問題ない。⑨とわかさぎ姫は事前に憑依しておいた)確認したあとゆっくりと右手を水着の内側に滑り込ませ、右の乳房に重ね、左手で秘所に指を入れる。

  「んっ……あっ。ああっ」

  こねるように平坦な乳房をもてあそび、クニクニと秘所を触っていると粘り気を帯びた液体が秘所から出てくる。いい具合に絶頂が近づいてきたところで乳首とクリトリスをキュッと押しつぶす。

  「んはああぁぁぁ……っ!」

  絶頂に達したことで体は痙攣し、湖に秘所から漏れ出た黄金水が広がる。火照った体も湖に浸っていたことで何とか立って歩ける程度にまで収まった。

ふらつきながらも陸に上がって髪を拭いて帽子を被る。帽子を被っていないとフランって感じがしないからな。そのまま近くの林まで歩き、木陰で休んでいると男たちが飛び出て、フランの両手両足を素早く押さえる。

  「へへへ……。待ってたぜフランちゃん」

  「今から滅茶苦茶に犯してやるからな。せいぜい喘げよ」

  すでに出来上がっていることを知っている男は体を横にして上下の水着をずらして勃起した乳首と愛液があふれている秘所を露出させる。下の男は肉棒を宛がうと入り口の感触を楽しむようにクニクニと亀頭を押し付ける。入り口が十分にほぐれたところでググッと肉貝をこじ開けてねじ込んでいく。

  「ふっ、ぐあああぁぁぁぁっ!!」

  処女膜を引き裂くとそのまま最奥まで到達する。幼い膣は侵入者を押し出そうと締め付けるが逆に侵入者を喜ばせる。

  「ふーっ、ふーっ、ふーっ!ふむううぅぅぅぅっ!!?」

  上の男は顔を掴むと艶やかな唇を割り開いて温かな口内に肉棒を押し込む。小さな舌で押し返すも止めるどころかむしろ喉奥まで突き込んでくる。

  「ふむっ!ふぐっ!あむっ!」

  「ああ……、やっぱ幼女の膣は締まんな」

  「口もいいよな。初々しくて大人の女と違う気持ちよさがあるんだよな」

  前と後ろから交互に突かれることで肉棒が膣をこする快感が1人を相手にするときとは違ったものとなる。幼女にしては発育がいい乳房がぷるんっぷるんっと揺れてそれがまた男たちの劣情を煽る。1度絶頂に達していたため脳は快楽に抵抗することなく受け入れて膣は肉棒が入ってくるときは優しく絡みつき、出ていくときは行かせないと言わんばかりに締め付ける。口も大量に分泌された唾液が肉棒を覆い、敏感な部分を徹底的に舌で舐めて削ぎ落とされた恥垢を嚥下する。

  「んっ、ふうっ、ふぐううぅぅぅぅっ!!!」

  絶頂に達した前後の男たちはフランの体内で欲望を吐き出す。粘り気の強い白濁液は雌を孕ませようと吐き出された先にへばりつく。男たちの熱い粘液に反応して絶頂した体はガクガクと震え、膣が収縮し、口内の異物に吸い付いて肉棒内に残った欲望を吐き出させる。

  「よかったよ、フランちゃん」

  「諏訪子にも劣らなかったぜ」

  そういって肉棒を引き抜く。口と膣から残っていた白濁液がつーっと垂れる。肩で息をしていると持ち上げられる。

  後ろを見ると脂ぎったおっさんがニヤニヤした笑みを浮かべていた。

  「次は俺たちだぜ」

  おっさんは仰向けに横たわると自身の肉棒をパクパクと男を求めるフランの膣に挿入する。ブビッ!ブビュッ!と下品な音を立てながら精液を膣から吐き出しつつ子宮口まで受け入れる。

  「あああぁぁぁっ!」

  男の突き上げに加えて体重による落下によって横の時より強く肉棒が突き刺さる。キュウキュウと肉棒を締め付けながら突き刺さる肉棒の衝撃を味わっていたら最後の線の細い男が前に立つ。

  「ぼ、僕のもお願い……」

  男は突き上げに合わせて上下にいやらしく揺れる乳で自身の肉棒を挟み、先端を口にねじ込んでくる。チロチロと鈴口を舐めながら両手で乳房を使い、肉棒をこする。左右逆にこすったり、先端にちゅうううっと吸い付く。すると男はぶるるっと身を震わす。

  「ああっ!いい!いいよ!フランちゃんっ!!」

  「こっちも忘れんなよっと!」

  「あむ!あう!あむっ!」

  ぱちゅっぱちゅっと愛液をはじきながら膣をかき回す巨根は幼い膣を蹂躙しながら子宮に侵入しようとさらにその突き上げる力を強くする。口と胸を凌辱する細い肉棒はダラダラと我慢液を吐き出しながら与えられる快楽を受け入れる。

  「ああ、出るっ!」

  「出すぞっ!孕めよ!」

  「ああぁぁぁああぁぁっ!!!」

  2度目の膣内射精で再び注がれた精液に子宮は歓喜し、入り口を僅かながらに開き、僅かな精液をも呑み込もうとする。前の男は達する寸前で口から肉棒を引き抜き、フランの幼くも妖艶な顔を白濁液で染め上げる。

  3度目の絶頂を迎えた体は熱い愛液を子宮から垂れ流しながら極限まで膣を収縮させて男根を絞り上げ、降りかかった精液の熱と感触に乳首と肌は快楽物質を発生させる。

  内も外も白濁で染まった状態のままどさっと捨てられると。

  「次もまたかわいがってやるよ」

  「またシようね」

  男たちは林の中に消えていく。俺は湖で汚れを落とすと紅魔館に戻った。




ほんと次は誰にしよう……。東方って影薄いの含めると半端じゃない数のキャラがいるからなぁ。
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