魔法の森に佇む西洋風の一軒家。ここに住むアリス・マーガトロイドが今回の憑依対象だ。
多くの東方キャラに憑依してきた俺だが、もし俺の存在に気づかれてガチバトルとなったら憑依したキャラたちを使って戦うことになる。その場合、指揮官がいるのといないのでは勝てる可能性が大きく変わるだろう。
思いつく限り、適任なキャラはアリスぐらいしか思いつかなかった。それに最近、へんな感じがするから念のために陣営を強化しておきたい。紅魔館と湖一帯のキャラを押さえて、もう少し戦力を増強すれば負けることはなくなるだろう。
人里の路地裏。その一角にある空き地に俺は来ていた。単純なレイプに飽きてきたため、今回は少し趣向を凝らしたものにした。単純なものも悪くないが、今は手間をかけてみたい。
アリスの周囲を調べていると人里での人形劇のあとに必ずついてくるスト-カーがいることが分かった。今回はこれを利用する。
人形でストーカーが建物の陰から見ていることを確認したら、俺はスカートをたくし上げ、パンツを脱ぐ。真っ白な太ももから続く程よい肉付きの脚を伝って清純な印象を与える純白のパンツは持ち主の肉体から切り離される。
俺はパンツをストーカーのいる場所の近くにあるポリバケツの蓋の上に置く。これからする行為は放棄された建材の近くでやるのだが、そこからはパンツは見えない。
俺は両足を開くようにしゃがむと腹の力を抜く。するとぶるるっと震えたのち、つるつるのスジから黄金水がプシャアアッと噴射される。ストーカーに見えるように行われた放尿は空き地の地面にアンモニア臭漂う水たまりが生成される。
(ああっ!アリスさん!アリスさん!)
ストーカーの思考が伝わり、アリスのパンツを鼻に押し当てながら肉棒をシゴいているのが分かる。見えないが、アリスの本能が自身の下着を使って自慰に勤しんでいることに肉体を興奮させ、少量ながら分泌された愛液が尿と混ざりあう。
放尿が終わったあと、廃材の上に座ってへそが見えるまでたくし上げると上着のボタンを外してブラジャーを取ると秘所をクパァ……と開いて指を入れる。
「んっ……、ああっ……」
処女を保っている秘所は1本入れただけでも隙間なく締め付ける。白魚のような指が敏感な膣壁をこするたびにじわじわと広がっていく快感は女だからこそ味わえるものだった。
1度も男を受け入れたこともない体なのに、膣は男を求めて疼き、切なさを感じさせる。それを少しでも補おうと入り口がほぐれた秘所を4本の指で処女膜を破かない深さまでをかきむしる。
「あっあっ、はあぁぁぁぁぁ……!」
精神に染み付いた性行の記憶が指を動かし、指で得られる快楽を限界まで引き出そうとする。クチュクチュと粘液を吐き出しながら自ら生み出した熱をため込んでいく。
「ああぁぁぁ……!イっ、クゥ!もう、イッちゃうぅぅ……!」
限界に達したところですでに探り当てた弱点に爪先を突き立てる。
「ッ!!あああぁぁぁっ!」
チカチカと視界が点滅し、愛液がぷしゃぁぁぁっと尿のように吹き出る。
「あ、ああ……!が、我慢できないぃぃぃぃ……!!」
快楽の頂点に達しても満たされない。1度経験したあとでは、アレがなければ到底満たされることはない。
「ほ、欲しいよぉ……!おちんぽほしいよぉ……!だれかぁ、いれてよぉ……!」
俺の求めに、建物の陰から現れた男が応じた。
「ア、アリスさんっ!!」
「へっ?」
大股に開かれたため男はすっぽりと入り、パクパクと自らを満たしてくれる異物を欲していたアリスの初々しい女性器は抵抗することなく肉棒を最奥まで導く。
「っ!ああぁぁぁぁぁっ!!?」
破瓜の血が愛液と男の我慢汁と共に一筋の糸となって尻を伝う。欲していたものを得られた膣はぴっちりと膣壁と男根の隙間を埋めつつも、いやらしく絡みついてストロークをねだる。
「は、入ったぁ……!」
「う、ああ……!入ってきたぁ……!」
お互い(肉体は)初めてなため動くことなく快楽に慣れるまでその体制を維持する。その間も膣は肉棒をギュムギュムと揉んで歓迎し、肉棒もビクビクと震わせてこそばゆい感覚を与えてくる。
「ふうっ……。ふっ!」
「い、ひぃっ!?」
アリスより早く快楽に慣れた男は腰を前後に振り、アリスの秘所を堪能する。カリ首まで肉棒を引き抜かれると肉ヒダを削られてよがり、最奥まで一気に突かれると閉じられた肉穴を広げられ、膣全体をまんべんなく刺激されて小さな絶頂に至る。
「アリスさん……、アリスさん……、アリスさん……」
「あっ!あっ!あっ!」
ガンガンと突かれるたびに下腹部の熱が増幅していき、子宮も肉棒も溶けてしまいそうだった。ブルンブルンッと上下に暴れる美乳を揉んで気をそらしていた男も限界だったようで限界まで引き抜き、全力で子宮口に叩き付けてきた。
「――あああああぁぁぁぁぁっ!!!」
ぶびゅる!びゅるるる!びゅっ!びゅっ!
最奥に押し付けられた亀頭から放たれ、胎内に注ぎ込まれた子種は雌を孕ませ、子孫を残そうと子宮を埋め尽くす。ハァハァと犬のように息を吐き出して体内の熱を逃がす。
と、男は俺をぎゅうっと抱きしめて耳元でそっとつぶやく。
「アリスさん……、責任、とりますから」
そういうと男は俺を抱えて路地裏を駆けていった。
……これはもうちょっと続きそうだなぁ……。
次回もアリス回。できたらもう1人。