「アリス、ごはん作ってくれて、ありがとうね」
「…………」
ストーカーの家。俺はそこで新婚ごっこをやらされていた。普段は男の家で主婦のまねごとをやらされ、夜は一方的なレイプ三昧。男にとっては妄想でしかなかった光景が現実になっている。
「アリスの体、何度見てもきれいだよね」
「くっ……!」
今の格好もアリスの精神にとっては屈辱であった。金色の後頭部の下にある真っ白なうなじから足までが丸出しになっている。そう、今アリスは裸エプロンなのだ。
「アリスもシたいんだね……。こんなに濡らして」
「ああっ!?ち、ちがっ!?」
昨夜の余韻が残っているアソコに指を入れてくる。そのまま2本の指で割り開くとずぷずぷと元気な肉棒を挿入する。最初は異物として締め付けていたが、今ではすっかり受け入れて子宮口は亀頭に吸い付き、膣壁は優しく絡みつく。
「ああっ!いい!いいよアリス!」
「あっ!やっ!いやっ!あうっ!」
エプロンの内側に手を入れて双丘を揉みながらアリスのナカを堪能するストーカー。俺は台所に倒れ、胸から感じるピリピリとした刺激と下から後ろになった肉棒の衝撃を甘んじて受け続ける。
「出るっ!出るよアリス!」
「あああああぁぁぁぁっ!!!」
子供を作る部屋を男の白く濁った液体が汚していく。両足と腰をガクガクと震わせながら絶頂を受け止める。男は幸せそうな笑みを浮かべながらアリスの耳元で囁く。
「アリス、愛してるよ」
「…………」
愛していない男の言葉に、アリスの精神は死にかけていた。支配はこれでいいとして、この男どうしよう? カモフラージュに使えるし、このままでもいいかな?
「そういえば、アリスって友達っている?」
「……?」
ストーカーの質問に首をかしげる。
「いやさ、僕の友達にアリスと結婚したことを伝えてら、女の子を紹介してほしいって言われてさ。みんなそろそろ身を固めたいらしいんだけど、アリスの友達に結婚してもいい娘っていない?」
ああ、さっきの質問はそういうことね。
「友達って何人?」
「8人。何故かみんな僕の愛情表現を変だって言って離れていくからあんまり友達多くないんだよね」
よし、8人確保すればいいんだな。1人は決定として、まだヤってない奴らを生贄にするか。
「分かったわ。声をかけてみるわね」
「ありがとう。助かるよ」
そのあと男に監視されつつも文に集めさせたメンツに声をかけて男との約束を果たした。
集まった奴らで男は青年が3人、中年が3人、そして眼鏡をかけた男と脂ぎった男が1人だった。対してこちらは十六夜咲夜、風見幽香、鍵山雛、永江衣玖、封獣ぬえ、西行寺幽ヶ子、黒谷ヤマメ、水橋パルシィの8人である。
ストーカーの記憶を除く限りでは、こいつらはストーカーの男と同じで性欲が強すぎて結婚できなかったらしい。あいつがストーカーとなったのも、それが原因で幼馴染に振られたからだとか。
まあ頑張って男たちに尽くしてくれ。君たちの活躍が8人のマダオ(マさに性欲ダだ漏れなオとこたち)の未来を決する。
咲夜を選んだ青年は自身の家を案内した。ちょうど夕食の時間だったので俺が許可を取ったうえで作ったのだが、非常にうまそうに食っていた。布団は予備を借りたが、明日あたりは一緒になるだろう。男から注がれる視線を無視して俺は眠りについた。
翌日、咲夜のミニスカートから覗くすらりとした足やメイド服を押し上げる胸を盗み見ながら路地裏に連れ込んだ男は俺に背中を向けさせると、そのまま壁に押し付けて体を密着させてきた。
「ッ……!」
腰を手繰り寄せ、足を広げさせると絶対領域を撫でまわしながらうなじに顔をうずめて匂いを嗅いでくる。ミニスカートであるため少しめくれただけで刺繍が施された白い下着がその向こうのスジと一緒に見えてしまう。
下着と秘部が一緒に羞恥で顔を赤くする。その反応に笑みを浮かべながら右手を下着の下に滑り込ませ、陰部をシュッシュッと擦られたり、人差し指と中指でクニクニといじられる。左手は水色のメイド服とシャツのボタンを外していき、内側にあったインナーとブラジャーをずり上げると隠すものを失ったお椀型の美乳をふにふにと揉む。乳輪と乳首の周りをなぞったり、時折乳首を弾いたりしていると、刺激によって桜色の乳首はピンと上を向く。
つまみやすくなった乳首をコリコリといじりながら下着を引っ張って陰部のスジに食い込ませるとジワリと蜜が外にあふれる。
「んくっ……ふぅっ……」
男は陰部をいじりやすくするためか、右足を自分の首に掛けるように持ち上げ、固定する。大股開きとなったことで大きな染みができた下着を見せつけられ、ピクピクと反応を示す陰部。触ってほしいと主張する陰部を無視して男は生皮に包まれたクリトリスを強く押す。
「ひゃっ!?」
女の体の中でもっとも性的刺激を強く感じる部位を強く押されたことで生まれた強い快感に俺は動きを止める。
男は下着ごと指を膣内に入れる。滑らかな下着に包まれた指は俺に苦痛を与えることなく快感のみを発生させる。膣口から漏れる愛液の量が増えてきたところで下着をはぎ取り、咲夜の内側を開発し始める。
全身が性感帯である女の体の中でも強めの性感帯が集中している膣の入り口を少しほぐしたあと、左手をむき出しになったクリトリスを扱く。すると腰を震わせて男の肘まで濡らすほど愛液を垂らす。
「んあぁっ……!だめっ……そんなとこっ……ろっ」
艶を大目に含んだ声を上げながら、男がわざとクチュクチュと音を立てて指を出し入れする。真っ白だった乳房は男の手を跳ね返そうとするほど強く張り、乳首も男の肉棒並みに硬くなる。
男はイかせるためにGスポットを強く、素早くこすりながらクリトリスをこねくり回す。
「ふあっ……んあああぁぁっ!!!」
下半身が激しく震え、股の間から愛液がまき散らされる。絶頂を味わったことで受け入れる準備が整ったと判断した男は肉棒を取り出すと筋肉が弛緩したことで開いた膣口に宛がう。
ヒクヒクと痙攣する膣口に突き入れれると暖かく柔らかい淫肉とヌルリとした愛液の感触が肉棒も通じて伝わっているだろう。膣内を這うように突き進んでくる肉棒の感覚に意思を無視して腰がクネクネと動く。
最奥まで挿入した男は激しく腰を打ち付ける。男は締め付ける膣を堪能しながら形を崩さずに上下に激しく揺れる美乳を揉みしだく。
そこで数人の話し声が聞こえてきた。すると男はわざと腰を振る速度を上げ、乳首とクリトリスを扱く。俺は必死に声を押さえるが数人がこっちに歩いてくる。それを阻むものもなく、男に犯される俺を見ると納得したようにうなずき、そのまま咲夜の痴態を視姦する。
それに膣が肉棒をキュウキュウと締め付け、さらに愛液が分泌される。男が何か告げると彼らはニヤニヤ笑いながら去っていく。
突然、下半身が密着するほど深々と肉棒を突き刺す。そのままガンガンとストロークを繰り返すと尿道を勢いよく通ってきた精液が子宮に浴びせられた。
「……ぁつ……んっ……んふぅっ」
大量の膣内射精によって絶頂に達した咲夜に気遣うことなく男は鼻息を荒くして愛液と精液をまとわりつかせた肉棒を突き入れた。
次は8人の内の誰か。誰にしようかな?